JPH0566917A - 無線モデム - Google Patents
無線モデムInfo
- Publication number
- JPH0566917A JPH0566917A JP25453891A JP25453891A JPH0566917A JP H0566917 A JPH0566917 A JP H0566917A JP 25453891 A JP25453891 A JP 25453891A JP 25453891 A JP25453891 A JP 25453891A JP H0566917 A JPH0566917 A JP H0566917A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- compression
- byte
- input
- mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 170
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 170
- 238000013144 data compression Methods 0.000 claims description 76
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 claims description 13
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 claims description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 6
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 優れたデータ圧縮効率を維持できるとともに
メモリを有効に利用できる無線モデムを提供する。 【構成】 第1圧縮部20ではひらがなまたは片かなの
圧縮モードのときに、記号を示す2バイトデータを複数
の圧縮モードで圧縮することができる。また、第2圧縮
部32で入力データと検索データとが最大長で一致する
まで1文字単位またはビット単位でデータ圧縮用テーブ
ルを検索され、不一致とされた入力データ長の内容の検
索データ及びそれに対応する圧縮符号語がデータ圧縮用
テーブルに生成される。 【効果】 各種テキストデータに対しても、データ圧縮
効率を維持することが可能になり、各種キャラクタデー
タに対し3通りのデ−タ圧縮が可能なので、テキストデ
ータの種類に関係なくデータ圧縮効率を維持できる。こ
の結果、優れた伝送効率を維持する無線モデムを提供で
きる。
メモリを有効に利用できる無線モデムを提供する。 【構成】 第1圧縮部20ではひらがなまたは片かなの
圧縮モードのときに、記号を示す2バイトデータを複数
の圧縮モードで圧縮することができる。また、第2圧縮
部32で入力データと検索データとが最大長で一致する
まで1文字単位またはビット単位でデータ圧縮用テーブ
ルを検索され、不一致とされた入力データ長の内容の検
索データ及びそれに対応する圧縮符号語がデータ圧縮用
テーブルに生成される。 【効果】 各種テキストデータに対しても、データ圧縮
効率を維持することが可能になり、各種キャラクタデー
タに対し3通りのデ−タ圧縮が可能なので、テキストデ
ータの種類に関係なくデータ圧縮効率を維持できる。こ
の結果、優れた伝送効率を維持する無線モデムを提供で
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は送受信を無線で行うモデ
ム装置に関する。
ム装置に関する。
【0002】
【従来の技術】JISコード体系やシフトJIS体系な
どにより、日本語の文字データは2バイトで表現されて
いるが、これらの2バイトコードを伝送する際には、デ
ータ量を極力少なくすることがデータ伝送効率上望まし
い。このため、漢字、ひらがな、片かな、記号の各文字
種毎に制御コードを用意し、同一文字種が連続するテキ
ストデータの場合には、同一文字種の先頭の文字データ
に制御コードを付加し、この制御コードにより連続する
同一文字種の第1バイトを省略して、データ量を減少さ
せるデータ圧縮装置がモデム装置に用いられることが多
い。また、出現頻度の高い単語などがあらかじめ登録さ
れたデータ圧縮用テーブルを用意し、テキストデータに
それらの単語が出現した場合に、それらの単語とそれら
の単語と対応した圧縮符号語とを置き換え、データ量を
少なくするデータ圧縮装置もモデム装置に使用されるこ
とが多い。
どにより、日本語の文字データは2バイトで表現されて
いるが、これらの2バイトコードを伝送する際には、デ
ータ量を極力少なくすることがデータ伝送効率上望まし
い。このため、漢字、ひらがな、片かな、記号の各文字
種毎に制御コードを用意し、同一文字種が連続するテキ
ストデータの場合には、同一文字種の先頭の文字データ
に制御コードを付加し、この制御コードにより連続する
同一文字種の第1バイトを省略して、データ量を減少さ
せるデータ圧縮装置がモデム装置に用いられることが多
い。また、出現頻度の高い単語などがあらかじめ登録さ
れたデータ圧縮用テーブルを用意し、テキストデータに
それらの単語が出現した場合に、それらの単語とそれら
の単語と対応した圧縮符号語とを置き換え、データ量を
少なくするデータ圧縮装置もモデム装置に使用されるこ
とが多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、日本語
の文章はひらがな,漢字等の文字種が混在する率が高
く、同一文字種の連続性が乏しいので、従来装置では文
字種が代わるたびに異なる制御コードを付加する必要が
あり、このため、データの圧縮効率は低下する。また、
データ圧縮用テーブルに登録された単語等は固定されて
いるので、各種キャラクタデータを含んだテキストデー
タに対して柔軟に対応することができず、このため、デ
ータの圧縮効率が低下しデータ伝送速度も低下する。さ
らに、各種キャラクタデータを含んだテキストデータに
柔軟に対応するには、あらかじめ固定のデータ圧縮用テ
ーブルをいくつも用意する必要があるので、データ圧縮
装置のメモリを効果的に使用することができない。した
がって、データ圧縮速度が低下する場合があり、この場
合もデータ転送速度は低下する。
の文章はひらがな,漢字等の文字種が混在する率が高
く、同一文字種の連続性が乏しいので、従来装置では文
字種が代わるたびに異なる制御コードを付加する必要が
あり、このため、データの圧縮効率は低下する。また、
データ圧縮用テーブルに登録された単語等は固定されて
いるので、各種キャラクタデータを含んだテキストデー
タに対して柔軟に対応することができず、このため、デ
ータの圧縮効率が低下しデータ伝送速度も低下する。さ
らに、各種キャラクタデータを含んだテキストデータに
柔軟に対応するには、あらかじめ固定のデータ圧縮用テ
ーブルをいくつも用意する必要があるので、データ圧縮
装置のメモリを効果的に使用することができない。した
がって、データ圧縮速度が低下する場合があり、この場
合もデータ転送速度は低下する。
【0004】本発明は上記従来の事情に鑑みてなされた
ものであり、その目的は、各文字種の文字データを有す
るテキストデータに対しても、高いデータ圧縮効率を維
持できるとともにメモリを有効に利用できる無線モデム
を提供することにある。
ものであり、その目的は、各文字種の文字データを有す
るテキストデータに対しても、高いデータ圧縮効率を維
持できるとともにメモリを有効に利用できる無線モデム
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の無線モデムは図1のように構成され
ている。すなわち、順次入力されるひらがなまたは記号
を示す2バイトデータの第1バイトを圧縮モードが切り
替わるまで省略して送出し、漢字を示す2バイトデータ
をそのまま送出する第1圧縮モード10と、順次入力さ
れる片かなまたは記号を示す2バイトデータの第1バイ
トを圧縮モードが切り替わるまで省略して送出し、漢字
を示す2バイトデータをそのまま送出する第2圧縮モー
ド12と、漢字を示す2バイトデータまたは1バイトデ
ータが入力されたときに2バイトデータまたは1バイト
データのまま送出する第3圧縮モード14と、を備えた
圧縮手段16と、ひらがなまたは記号を示す2バイトデ
ータが入力されたときに第1制御コ−ドを送出し、片か
なまたは記号を示す2バイトデータが入力されたときに
第2制御コ−ドを送出し、1バイトデータが入力された
ときに第3制御コード送出して圧縮モードを切り替える
切替手段18とを有する。また、請求項2記載の無線モ
デムは図2のように構成される。すなわち、入力データ
と検索データとが最大長で一致するまで1文字単位また
はビット単位でデータ圧縮用テーブル22を検索する検
索手段24と、一致した最大長の検索データと対応した
圧縮符号語を入力データ列にかえて送出する送出手段2
6と、不一致とされた入力データ長の内容の検索データ
及び対応する圧縮符号語をデータ圧縮用テーブル22に
生成する生成手段28と、最小可変ビット数で表現され
る圧縮符号語がビット表現できる最大数を超えたときに
データ圧縮用テーブル22を更新する更新手段30とを
有する。また、請求項3記載の無線モデムは図3のよう
に構成される。すなわち、順次入力されるひらがなまた
は記号を示す2バイトデータの第1バイトを圧縮モード
が切り替わるまで省略して送出し、漢字を示す2バイト
データをそのまま送出する第1圧縮モード10と、順次
入力される片かなまたは記号を示す2バイトデータの第
1バイトを圧縮モードが切り替わるまで省略して送出
し、漢字を示す2バイトデータをそのまま送出する第2
圧縮モード12と、漢字を示す2バイトデータまたは1
バイトデータが入力されたときに2バイトデータまたは
1バイトデータのまま送出する第3圧縮モード14と、
を備えた圧縮手段16と、ひらがなまたは記号を示す2
バイトデータが入力されたときに第1制御コ−ドを送出
し、片かなまたは記号を示す2バイトデータが入力され
たときに第2制御コ−ドを送出し、1バイトデータが入
力されたときに第3制御コ−ドを送出して圧縮モードを
切り替える切替手段18と、を有す第1圧縮部20と、
入力データと検索データとが最大長で一致するまで1文
字単位またはビット単位でデータ圧縮用テーブル22を
検索する検索手段24と、一致した最大長の検索データ
と対応した圧縮符号語を入力データ列にかえて送出する
送出手段26と、不一致とされた入力データ長の内容の
検索データ及び対応する圧縮符号語をデータ圧縮用テー
ブル22に生成する生成手段28と、最小可変ビット数
で表現される圧縮符号語がビット表現できる最大数を超
えたときにデータ圧縮用テーブル22を更新する更新手
段30、を備えた第2圧縮部32とを有する。
に、請求項1記載の無線モデムは図1のように構成され
ている。すなわち、順次入力されるひらがなまたは記号
を示す2バイトデータの第1バイトを圧縮モードが切り
替わるまで省略して送出し、漢字を示す2バイトデータ
をそのまま送出する第1圧縮モード10と、順次入力さ
れる片かなまたは記号を示す2バイトデータの第1バイ
トを圧縮モードが切り替わるまで省略して送出し、漢字
を示す2バイトデータをそのまま送出する第2圧縮モー
ド12と、漢字を示す2バイトデータまたは1バイトデ
ータが入力されたときに2バイトデータまたは1バイト
データのまま送出する第3圧縮モード14と、を備えた
圧縮手段16と、ひらがなまたは記号を示す2バイトデ
ータが入力されたときに第1制御コ−ドを送出し、片か
なまたは記号を示す2バイトデータが入力されたときに
第2制御コ−ドを送出し、1バイトデータが入力された
ときに第3制御コード送出して圧縮モードを切り替える
切替手段18とを有する。また、請求項2記載の無線モ
デムは図2のように構成される。すなわち、入力データ
と検索データとが最大長で一致するまで1文字単位また
はビット単位でデータ圧縮用テーブル22を検索する検
索手段24と、一致した最大長の検索データと対応した
圧縮符号語を入力データ列にかえて送出する送出手段2
6と、不一致とされた入力データ長の内容の検索データ
及び対応する圧縮符号語をデータ圧縮用テーブル22に
生成する生成手段28と、最小可変ビット数で表現され
る圧縮符号語がビット表現できる最大数を超えたときに
データ圧縮用テーブル22を更新する更新手段30とを
有する。また、請求項3記載の無線モデムは図3のよう
に構成される。すなわち、順次入力されるひらがなまた
は記号を示す2バイトデータの第1バイトを圧縮モード
が切り替わるまで省略して送出し、漢字を示す2バイト
データをそのまま送出する第1圧縮モード10と、順次
入力される片かなまたは記号を示す2バイトデータの第
1バイトを圧縮モードが切り替わるまで省略して送出
し、漢字を示す2バイトデータをそのまま送出する第2
圧縮モード12と、漢字を示す2バイトデータまたは1
バイトデータが入力されたときに2バイトデータまたは
1バイトデータのまま送出する第3圧縮モード14と、
を備えた圧縮手段16と、ひらがなまたは記号を示す2
バイトデータが入力されたときに第1制御コ−ドを送出
し、片かなまたは記号を示す2バイトデータが入力され
たときに第2制御コ−ドを送出し、1バイトデータが入
力されたときに第3制御コ−ドを送出して圧縮モードを
切り替える切替手段18と、を有す第1圧縮部20と、
入力データと検索データとが最大長で一致するまで1文
字単位またはビット単位でデータ圧縮用テーブル22を
検索する検索手段24と、一致した最大長の検索データ
と対応した圧縮符号語を入力データ列にかえて送出する
送出手段26と、不一致とされた入力データ長の内容の
検索データ及び対応する圧縮符号語をデータ圧縮用テー
ブル22に生成する生成手段28と、最小可変ビット数
で表現される圧縮符号語がビット表現できる最大数を超
えたときにデータ圧縮用テーブル22を更新する更新手
段30、を備えた第2圧縮部32とを有する。
【0006】
【作用】請求項1記載の発明では、記号を示す2バイト
データを複数の圧縮モードで圧縮することができるの
で、ひらがなまたは片かなの圧縮モードのときに、記号
が入力されても制御コードが送出されることがない。ま
た、漢字を示す2バイトデータも圧縮モードに関係なく
そのまま送出されるので、漢字が入力されたことに対す
る制御コードを省略できる。また、請求項2記載の発明
では、入力データと検索データとが最大長で一致するま
で1文字単位またはビット単位でデータ圧縮用テーブル
を検索され、不一致とされた入力データ長の内容の検索
データ及びそれに対応する圧縮符号語がデータ圧縮用テ
ーブルに生成されるので、あらかじめ固定のデータ圧縮
テーブルを用意する必要がない。また、圧縮符号語を最
小可変ビットで表現させ、その最小可変ビットで表現で
きる最大数を超えたときにデータ圧縮用テーブル22が
更新されるので、不必要な圧縮符号語にまでメモリをあ
らかじめ割り当てる必要がなく、このため、メモリを有
効に利用することができる。さらに、請求項3記載の発
明では、第1圧縮部20で記号を示す2バイトデータを
複数の圧縮モードで圧縮することができるので、ひらが
なまたは片かなの圧縮モードのときに、記号が入力され
ても制御コードが送出されることがない。また、漢字を
示す2バイトデータも圧縮モードに関係なくそのまま送
出されるので、漢字が入力されたことに対する制御コー
ドを省略できる。さらに本発明では、第2圧縮部32で
入力データと検索データとが最大長で一致するまで1文
字単位またはビット単位でデータ圧縮用テーブルを検索
され、不一致とされた入力データ長の内容の検索データ
及びそれに対応する圧縮符号語がデータ圧縮用テーブル
に生成されるので、あらかじめ固定のデータ圧縮テーブ
ルを用意する必要がない。また、圧縮符号語を最小可変
ビットで表現させ、その最小可変ビットで表現できる最
大数を超えたときにデータ圧縮用テーブル22が更新さ
れるので、不必要な圧縮符号語にまでメモリをあらかじ
め割り当てる必要がなく、このため、メモリを有効に利
用することができる。
データを複数の圧縮モードで圧縮することができるの
で、ひらがなまたは片かなの圧縮モードのときに、記号
が入力されても制御コードが送出されることがない。ま
た、漢字を示す2バイトデータも圧縮モードに関係なく
そのまま送出されるので、漢字が入力されたことに対す
る制御コードを省略できる。また、請求項2記載の発明
では、入力データと検索データとが最大長で一致するま
で1文字単位またはビット単位でデータ圧縮用テーブル
を検索され、不一致とされた入力データ長の内容の検索
データ及びそれに対応する圧縮符号語がデータ圧縮用テ
ーブルに生成されるので、あらかじめ固定のデータ圧縮
テーブルを用意する必要がない。また、圧縮符号語を最
小可変ビットで表現させ、その最小可変ビットで表現で
きる最大数を超えたときにデータ圧縮用テーブル22が
更新されるので、不必要な圧縮符号語にまでメモリをあ
らかじめ割り当てる必要がなく、このため、メモリを有
効に利用することができる。さらに、請求項3記載の発
明では、第1圧縮部20で記号を示す2バイトデータを
複数の圧縮モードで圧縮することができるので、ひらが
なまたは片かなの圧縮モードのときに、記号が入力され
ても制御コードが送出されることがない。また、漢字を
示す2バイトデータも圧縮モードに関係なくそのまま送
出されるので、漢字が入力されたことに対する制御コー
ドを省略できる。さらに本発明では、第2圧縮部32で
入力データと検索データとが最大長で一致するまで1文
字単位またはビット単位でデータ圧縮用テーブルを検索
され、不一致とされた入力データ長の内容の検索データ
及びそれに対応する圧縮符号語がデータ圧縮用テーブル
に生成されるので、あらかじめ固定のデータ圧縮テーブ
ルを用意する必要がない。また、圧縮符号語を最小可変
ビットで表現させ、その最小可変ビットで表現できる最
大数を超えたときにデータ圧縮用テーブル22が更新さ
れるので、不必要な圧縮符号語にまでメモリをあらかじ
め割り当てる必要がなく、このため、メモリを有効に利
用することができる。
【0007】
【実施例】以下、図に基づいて本発明にかかる装置の好
適な実施例について説明する。図4には無線モデム6の
概略が示されており、無線モデム6には送受信部80、
中央演算機(CPU)82、DRAM84、PROM8
6、I/Oポート88が設けられている。そして、I/
Oポート88でパーソナルコンピュータ(不図示)側か
ら受け取ったテキストデータがDRAM84に一時格納
され、PROM86に記憶されているプログラムでCP
U82によりDRAM84に格納されたテキストデータ
が圧縮される。さらに、圧縮されたデータは送受信部8
0によりRF信号にFSK変調され、相手側の無線モデ
ム6′の送受信部80′に対して送出される。相手側の
送受信部80′で受けとられたRF信号はFSK復調よ
りデータはPROM86′に記憶されているプログラム
でCPU82′によりDRAM84に格納されたテキス
トデータとして必要に応じて伸長され、I/Oポート8
8を介して相手側のプリンタに送出される。図5は前記
無線モデム6で用いられるデータ圧縮装置が示されてお
り、データ圧縮装置は第1圧縮部20と第2圧縮部32
とから構成されている。図5は第1圧縮部20を示した
ものであり、第1圧縮部20には入力部40、モード切
替部42、圧縮部44、出力部46が設けられている。
適な実施例について説明する。図4には無線モデム6の
概略が示されており、無線モデム6には送受信部80、
中央演算機(CPU)82、DRAM84、PROM8
6、I/Oポート88が設けられている。そして、I/
Oポート88でパーソナルコンピュータ(不図示)側か
ら受け取ったテキストデータがDRAM84に一時格納
され、PROM86に記憶されているプログラムでCP
U82によりDRAM84に格納されたテキストデータ
が圧縮される。さらに、圧縮されたデータは送受信部8
0によりRF信号にFSK変調され、相手側の無線モデ
ム6′の送受信部80′に対して送出される。相手側の
送受信部80′で受けとられたRF信号はFSK復調よ
りデータはPROM86′に記憶されているプログラム
でCPU82′によりDRAM84に格納されたテキス
トデータとして必要に応じて伸長され、I/Oポート8
8を介して相手側のプリンタに送出される。図5は前記
無線モデム6で用いられるデータ圧縮装置が示されてお
り、データ圧縮装置は第1圧縮部20と第2圧縮部32
とから構成されている。図5は第1圧縮部20を示した
ものであり、第1圧縮部20には入力部40、モード切
替部42、圧縮部44、出力部46が設けられている。
【0008】圧縮部44には、順次入力されるひらがな
または記号を示す2バイトデータの第1バイトを圧縮モ
ードが切り替わるまで省略して送出し、漢字を示す2バ
イトデータをそのまま送出する第1圧縮モード48と、
順次入力される片かなまたは記号を示す2バイトデータ
の第1バイトを圧縮モードが切り替わるまで省略して送
出し、漢字を示す2バイトデータをそのまま送出する第
2圧縮モード50と、漢字を示す2バイトデータまたは
1バイトデータが入力されたときに2バイトデータまた
は1バイトデータのまま送出する第3圧縮モード52と
が備えらている。
または記号を示す2バイトデータの第1バイトを圧縮モ
ードが切り替わるまで省略して送出し、漢字を示す2バ
イトデータをそのまま送出する第1圧縮モード48と、
順次入力される片かなまたは記号を示す2バイトデータ
の第1バイトを圧縮モードが切り替わるまで省略して送
出し、漢字を示す2バイトデータをそのまま送出する第
2圧縮モード50と、漢字を示す2バイトデータまたは
1バイトデータが入力されたときに2バイトデータまた
は1バイトデータのまま送出する第3圧縮モード52と
が備えらている。
【0009】そして、これらの第1圧縮モード48、第
2圧縮モード50、第3圧縮モード52は、ひらがな、
漢字等の文字種毎がコード領域に区分されている入力デ
ータに応じてモード切替部42により切り替えられる。
2圧縮モード50、第3圧縮モード52は、ひらがな、
漢字等の文字種毎がコード領域に区分されている入力デ
ータに応じてモード切替部42により切り替えられる。
【0010】例えば、図6で示される日本語漢字シフト
JISのコード体系のように、ひらがな(829F〜8
2F1)、片かな(8341〜8393)、記号(81
40〜817F)毎にコード領域が各々設定されてお
り、これらの設定領域に基づいて、ひらがなまたは記号
を示す2バイトデータが入力されたときに第1制御コ−
ド0F(16進)が、片かなまたは記号を示す2バイト
データが入力されたときに第2制御コ−ド13(16
進)が、1バイトデータが入力されたときは第3制御コ
−ドがモ−ド切替部42から圧縮部44へ送出され、圧
縮部44ではこれらの制御コ−ドによりに第1圧縮モー
ド48、第2圧縮モード50、第3圧縮モード52が切
り替えられる。
JISのコード体系のように、ひらがな(829F〜8
2F1)、片かな(8341〜8393)、記号(81
40〜817F)毎にコード領域が各々設定されてお
り、これらの設定領域に基づいて、ひらがなまたは記号
を示す2バイトデータが入力されたときに第1制御コ−
ド0F(16進)が、片かなまたは記号を示す2バイト
データが入力されたときに第2制御コ−ド13(16
進)が、1バイトデータが入力されたときは第3制御コ
−ドがモ−ド切替部42から圧縮部44へ送出され、圧
縮部44ではこれらの制御コ−ドによりに第1圧縮モー
ド48、第2圧縮モード50、第3圧縮モード52が切
り替えられる。
【0011】図7では第1圧縮部20のデータ圧縮作用
が説明されており、入力部40を介してモード切替部4
2に入力データの先頭の1バイトが与えられ(ステップ
401)、この1バイトが日本語シフトJISコード体
系で設定されている2バイト表現データの第1バイトを
示すデータか否かが判断される(ステップ403)。
が説明されており、入力部40を介してモード切替部4
2に入力データの先頭の1バイトが与えられ(ステップ
401)、この1バイトが日本語シフトJISコード体
系で設定されている2バイト表現データの第1バイトを
示すデータか否かが判断される(ステップ403)。
【0012】入力された1バイトデータが日本語シフト
JISコード体系で設定された2バイトデータの第1バ
イトを示す場合(ステップ403でYES)、さらにも
う1バイト読み込まれる(ステップ405)。そして、
読み込まれた2バイトはひらがなを示すデータであるか
否かが設定されているコード領域に従ってモード切替部
42で判断される(ステップ407)。ひらがなを示す
データであった場合で(ステップ407でYES)、現
在の圧縮モードが第1圧縮モード48以外のときには、
モード切替部42から第1制御コ−ド0F(16進)が
圧縮部44に送出され、圧縮部44の圧縮モードが第1
圧縮モード48に切り替えられる。さらに、圧縮部44
ではひらがなを示す入力データの第1バイトが省略さ
れ、第1制御コ−ド0F(16進)と第2バイト−7E
(16進)のデータとが出力される(ステップ40
9)。また、現在の圧縮モードが第1圧縮モード48の
ときには第2バイト−7E(16進)のみが出力される
(ステップ409)。なお、現在の圧縮モードが第1圧
縮モード48のときには、圧縮部44では入力データの
第1バイトが省略され、第2バイト−7E(16進)の
データのみが出力される(ステップ409)。
JISコード体系で設定された2バイトデータの第1バ
イトを示す場合(ステップ403でYES)、さらにも
う1バイト読み込まれる(ステップ405)。そして、
読み込まれた2バイトはひらがなを示すデータであるか
否かが設定されているコード領域に従ってモード切替部
42で判断される(ステップ407)。ひらがなを示す
データであった場合で(ステップ407でYES)、現
在の圧縮モードが第1圧縮モード48以外のときには、
モード切替部42から第1制御コ−ド0F(16進)が
圧縮部44に送出され、圧縮部44の圧縮モードが第1
圧縮モード48に切り替えられる。さらに、圧縮部44
ではひらがなを示す入力データの第1バイトが省略さ
れ、第1制御コ−ド0F(16進)と第2バイト−7E
(16進)のデータとが出力される(ステップ40
9)。また、現在の圧縮モードが第1圧縮モード48の
ときには第2バイト−7E(16進)のみが出力される
(ステップ409)。なお、現在の圧縮モードが第1圧
縮モード48のときには、圧縮部44では入力データの
第1バイトが省略され、第2バイト−7E(16進)の
データのみが出力される(ステップ409)。
【0013】読み込まれた2バイトがひらがなではない
場合(ステップ407でNO)、そのデータが片かなを
示すデータであるか否かが設定されているコード領域に
従ってモード切替部42で判断される(ステップ41
1)。そして、片かなを示すデータであった場合で(ス
テップ411でYES)、現在の圧縮モードが第2圧縮
モード50以外のときには、圧縮モードのモ−ド切替部
42から第2制御コ−ド13(16進)が圧縮部44に
送出され、圧縮部44の圧縮モードが切り替えられる。
さらに、圧縮部44で入力データの第1バイトが省略さ
れ、第2制御コ−ド13(16進)と第2バイト−20
(16進)のデータとが出力される(ステップ41
3)。また、第2圧縮モード50のときには第2バイト
−20(16進)のデータのみが出力される(ステップ
413)。現在の圧縮モードが第2圧縮モード50のと
きには、圧縮部44で入力データの第1バイトが省略さ
れ、第2バイト−20(16進)のみが出力される(ス
テップ413)。
場合(ステップ407でNO)、そのデータが片かなを
示すデータであるか否かが設定されているコード領域に
従ってモード切替部42で判断される(ステップ41
1)。そして、片かなを示すデータであった場合で(ス
テップ411でYES)、現在の圧縮モードが第2圧縮
モード50以外のときには、圧縮モードのモ−ド切替部
42から第2制御コ−ド13(16進)が圧縮部44に
送出され、圧縮部44の圧縮モードが切り替えられる。
さらに、圧縮部44で入力データの第1バイトが省略さ
れ、第2制御コ−ド13(16進)と第2バイト−20
(16進)のデータとが出力される(ステップ41
3)。また、第2圧縮モード50のときには第2バイト
−20(16進)のデータのみが出力される(ステップ
413)。現在の圧縮モードが第2圧縮モード50のと
きには、圧縮部44で入力データの第1バイトが省略さ
れ、第2バイト−20(16進)のみが出力される(ス
テップ413)。
【0014】入力された2バイトがひらがな及び片かな
ではない場合(ステップ407でNO、ステップ411
でNO)、その入力データは記号を示すデータであるか
否かが判断され(ステップ415)、記号を示すデータ
である場合で(ステップ415でYES)、第1圧縮モ
ード48または第2圧縮モード50のときには、その第
1バイトが省略されて第2バイト−60(16進)のデ
ータのみが出力される(ステップ417)。現在の圧縮
モードが第1圧縮モード48及び第2圧縮モード50以
外のときには、圧縮モードのモ−ド切替部42から第1
制御コ−ド0F(16進)が送出されて圧縮部44の圧
縮モードが第1圧縮モード48に切り替えられ、第1制
御コ−ド0F(16進)と第2バイト−60(16進)
のデータが出力される(ステップ417)。
ではない場合(ステップ407でNO、ステップ411
でNO)、その入力データは記号を示すデータであるか
否かが判断され(ステップ415)、記号を示すデータ
である場合で(ステップ415でYES)、第1圧縮モ
ード48または第2圧縮モード50のときには、その第
1バイトが省略されて第2バイト−60(16進)のデ
ータのみが出力される(ステップ417)。現在の圧縮
モードが第1圧縮モード48及び第2圧縮モード50以
外のときには、圧縮モードのモ−ド切替部42から第1
制御コ−ド0F(16進)が送出されて圧縮部44の圧
縮モードが第1圧縮モード48に切り替えられ、第1制
御コ−ド0F(16進)と第2バイト−60(16進)
のデータが出力される(ステップ417)。
【0015】入力された2バイトがひらがな、片かな及
び記号ではない場合(ステップ407でNO、ステップ
411でNO、ステップ415でNO)、その入力デー
タは他の2バイト系の文字(例えば漢字)なので、現在
の圧縮モードと関係なく2バイトがそのまま出力される
(ステップ419)。なお、現在の圧縮モードが第1圧
縮モード48及び第2圧縮モード50のときには、圧縮
モードのモ−ド切替部42から第3制御コ−ド0E(1
6進)が送出されて圧縮部44の圧縮モードが第3圧縮
モード52に切り替えられる(ステップ419)。
び記号ではない場合(ステップ407でNO、ステップ
411でNO、ステップ415でNO)、その入力デー
タは他の2バイト系の文字(例えば漢字)なので、現在
の圧縮モードと関係なく2バイトがそのまま出力される
(ステップ419)。なお、現在の圧縮モードが第1圧
縮モード48及び第2圧縮モード50のときには、圧縮
モードのモ−ド切替部42から第3制御コ−ド0E(1
6進)が送出されて圧縮部44の圧縮モードが第3圧縮
モード52に切り替えられる(ステップ419)。
【0016】入力部40を介してモード切替部42に与
えられた1バイトが(ステップ401)、日本語シフト
JISコード体系で設定されている1バイト系のデータ
であると判断されると(ステップ403でNO)、その
1バイトが第1制御コード0F(16進)または第2制
御コード13(16進)と同一であるか否かが判断され
る(ステップ421)。このコードが第1制御コード0
F(16進)または第2制御コード13(16進)の場
合で(ステップ421でYES)、現在の圧縮モードが
第1圧縮モード48及び第2圧縮モード50のときに
は、モード切替部42から第3制御コ−ドOE(16
進)が圧縮部44に出力され、第3圧縮モード52に切
り替えられる。そして、同じ第3制御コード0E(16
進)が連続して2バイト分出力される(ステップ42
3)。これにより、圧縮モードの切替データとしての第
1制御コ−ド0F(16進)及び第2制御コ−ド13
(16進)と通常の1バイト文字データとしての0F
(16進)及び13(16進)とが区別される。
えられた1バイトが(ステップ401)、日本語シフト
JISコード体系で設定されている1バイト系のデータ
であると判断されると(ステップ403でNO)、その
1バイトが第1制御コード0F(16進)または第2制
御コード13(16進)と同一であるか否かが判断され
る(ステップ421)。このコードが第1制御コード0
F(16進)または第2制御コード13(16進)の場
合で(ステップ421でYES)、現在の圧縮モードが
第1圧縮モード48及び第2圧縮モード50のときに
は、モード切替部42から第3制御コ−ドOE(16
進)が圧縮部44に出力され、第3圧縮モード52に切
り替えられる。そして、同じ第3制御コード0E(16
進)が連続して2バイト分出力される(ステップ42
3)。これにより、圧縮モードの切替データとしての第
1制御コ−ド0F(16進)及び第2制御コ−ド13
(16進)と通常の1バイト文字データとしての0F
(16進)及び13(16進)とが区別される。
【0017】また、与えられた1バイトが第1制御コー
ド0F(16進)または第2制御コード13(16進)
と同一でない場合(ステップ421でNO)、他の1バ
イト系の制御コ−ドであるか否かが判断され(ステップ
425)、他の制御コ−ド20(16進)以下であると
判断されると(ステップ425でYES)、データ圧縮
されないので、その1バイトはそのまま出力される(ス
テップ427)。
ド0F(16進)または第2制御コード13(16進)
と同一でない場合(ステップ421でNO)、他の1バ
イト系の制御コ−ドであるか否かが判断され(ステップ
425)、他の制御コ−ド20(16進)以下であると
判断されると(ステップ425でYES)、データ圧縮
されないので、その1バイトはそのまま出力される(ス
テップ427)。
【0018】さらに、与えらえた1バイトが第1制御コ
ード0F(16進)または第2制御コード13(16
進)と同一でない場合で(ステップ421でNO)、他
の1バイト系の制御コードでないとき(ステップ425
でNO)、コ−ドは一般の1バイト文字なので、第1圧
縮モード48または第2圧縮モード50であれば第3制
御コ−ド0E(16進)がモード切替部42から圧縮部
44に与えられ、第3圧縮モード52に切り替えられる
と共に、与えられた1バイトはそのまま出力される(ス
テップ429)。
ード0F(16進)または第2制御コード13(16
進)と同一でない場合で(ステップ421でNO)、他
の1バイト系の制御コードでないとき(ステップ425
でNO)、コ−ドは一般の1バイト文字なので、第1圧
縮モード48または第2圧縮モード50であれば第3制
御コ−ド0E(16進)がモード切替部42から圧縮部
44に与えられ、第3圧縮モード52に切り替えられる
と共に、与えられた1バイトはそのまま出力される(ス
テップ429)。
【0019】なお、これらのデータ圧縮は入力データの
先頭の1バイトが受け取られなくなるまで、繰り返し行
われる。また、ここでは、与えられた第2バイトが各圧
縮モードで、ひらがな等のデータを21(16進)から
73(16進)までに整えており、これにより、他のコ
ード設定領域をより有効に利用することが可能となる。
先頭の1バイトが受け取られなくなるまで、繰り返し行
われる。また、ここでは、与えられた第2バイトが各圧
縮モードで、ひらがな等のデータを21(16進)から
73(16進)までに整えており、これにより、他のコ
ード設定領域をより有効に利用することが可能となる。
【0020】図8では実施例による日本語文章のデータ
圧縮例が示されており、図8(A)の『この「アルゴリ
ズム」は日本語のテキストに対し、かなりのデータ圧縮
を行う。』という全体で72バイトある文章が、図8
(B)のように50バイトまで圧縮される。
圧縮例が示されており、図8(A)の『この「アルゴリ
ズム」は日本語のテキストに対し、かなりのデータ圧縮
を行う。』という全体で72バイトある文章が、図8
(B)のように50バイトまで圧縮される。
【0021】図9は第1圧縮部20で圧縮されたデータ
を伸長復元するデータ伸長装置70の概略構成図であ
る。図9において、データ伸長装置70は入力部90、
モード切替部92、伸長部94、出力部96を備えてお
り、第1伸長モード98、第2伸長モード100、第3
伸長モード102を選択実行できるものとなっている。
を伸長復元するデータ伸長装置70の概略構成図であ
る。図9において、データ伸長装置70は入力部90、
モード切替部92、伸長部94、出力部96を備えてお
り、第1伸長モード98、第2伸長モード100、第3
伸長モード102を選択実行できるものとなっている。
【0022】図10にはデータ伸長作用が説明されてお
り、与えられた圧縮データのうち先頭の1バイトがモー
ド切替部92で受け取られ(ステップ601)、この1
バイトが第1制御コ−ド0F(16進)であるか否かが
判断される(ステップ603)。そして、この1バイト
が第1制御コ−ド0F(16進)であると判断されると
(ステップ603でYES)、現在の伸長モードが第1
伸長モード98以外のモードの場合、第1伸長モード9
8に切替え、第1伸長モード90である場合にはモード
切替部92は第1バイトを制御コ−ド0F(16進)と
して伸長部94に出力し、第3伸長モード102に切り
替える(ステップ605)。
り、与えられた圧縮データのうち先頭の1バイトがモー
ド切替部92で受け取られ(ステップ601)、この1
バイトが第1制御コ−ド0F(16進)であるか否かが
判断される(ステップ603)。そして、この1バイト
が第1制御コ−ド0F(16進)であると判断されると
(ステップ603でYES)、現在の伸長モードが第1
伸長モード98以外のモードの場合、第1伸長モード9
8に切替え、第1伸長モード90である場合にはモード
切替部92は第1バイトを制御コ−ド0F(16進)と
して伸長部94に出力し、第3伸長モード102に切り
替える(ステップ605)。
【0023】また、入力データの先頭1バイトが第1制
御コ−ド0F(16進)でないと判断されると(ステッ
プ603でNO)、その1バイトが第2制御コ−ド13
(16進)であるか否かが判断される(ステップ60
7)。そして、第2制御コ−ド13(16進)であると
判断されると(ステップ607でYES)、現在の伸長
モードが第2伸長モード100以外のモードの場合、第
2伸長モード100に切替えられ、第2伸長モード10
0である場合には、モード切替部92はその第1バイト
を制御コ−ド13(16進)として伸長部94に出力
し、第3伸長モード102にモードに切り替える(ステ
ップ609)。
御コ−ド0F(16進)でないと判断されると(ステッ
プ603でNO)、その1バイトが第2制御コ−ド13
(16進)であるか否かが判断される(ステップ60
7)。そして、第2制御コ−ド13(16進)であると
判断されると(ステップ607でYES)、現在の伸長
モードが第2伸長モード100以外のモードの場合、第
2伸長モード100に切替えられ、第2伸長モード10
0である場合には、モード切替部92はその第1バイト
を制御コ−ド13(16進)として伸長部94に出力
し、第3伸長モード102にモードに切り替える(ステ
ップ609)。
【0024】また、1バイトが第2制御コ−ド13(1
6進)でないことが判断されると(ステップ607でN
O)、その1バイトが第3制御コ−ド0E(16進)で
あるか否かが判断される(ステップ607)。この1バ
イトが第3制御コ−ド0E(16進)であると判断され
ると(ステップ611でYES)、現在の伸長モードが
第3伸長モード102以外の場合、第3伸長モード10
2に切替えられ、第3伸長モード102である場合には
第1バイトが伸長部94に出力される(ステップ61
3)。
6進)でないことが判断されると(ステップ607でN
O)、その1バイトが第3制御コ−ド0E(16進)で
あるか否かが判断される(ステップ607)。この1バ
イトが第3制御コ−ド0E(16進)であると判断され
ると(ステップ611でYES)、現在の伸長モードが
第3伸長モード102以外の場合、第3伸長モード10
2に切替えられ、第3伸長モード102である場合には
第1バイトが伸長部94に出力される(ステップ61
3)。
【0025】入力された1バイトが第1制御コ−ド0F
(16進)、第2制御コ−ド13(16進)、第3制御
コ−ド0E(16進)のいづれでもでない場合(ステッ
プ611でNO)、現在の伸長モードが第1伸長モード
98であるか否かが判断され(ステップ615)、第1
伸長モード98である場合で(ステップ615でYE
S)、第1バイトがひらがなのときには、日本語シフト
JISコード体系のひらがな第1バイトに相当する82
(16進)と第2バイト+7E(16進)を出力し、第
1バイトが記号のときには、日本語シフトJISコード
体系の記号第1バイトに相当する81(16進)と第2
バイト−60(16進)の第2バイトが出力され、第1
バイトがひらがな及び記号以外のコ−ドに相当するとき
には、そのまま第1バイトが出力される(ステップ61
7)。
(16進)、第2制御コ−ド13(16進)、第3制御
コ−ド0E(16進)のいづれでもでない場合(ステッ
プ611でNO)、現在の伸長モードが第1伸長モード
98であるか否かが判断され(ステップ615)、第1
伸長モード98である場合で(ステップ615でYE
S)、第1バイトがひらがなのときには、日本語シフト
JISコード体系のひらがな第1バイトに相当する82
(16進)と第2バイト+7E(16進)を出力し、第
1バイトが記号のときには、日本語シフトJISコード
体系の記号第1バイトに相当する81(16進)と第2
バイト−60(16進)の第2バイトが出力され、第1
バイトがひらがな及び記号以外のコ−ドに相当するとき
には、そのまま第1バイトが出力される(ステップ61
7)。
【0026】また、現在の伸長モードが第1伸長モード
98でない場合(ステップ615でNO)、現在の伸長
モードが第2伸長モード100であるか否かが判断され
る(ステップ619)。そして、第2伸長モード100
である場合で(ステップ619でYES)、第1バイト
が片かなのときには、日本語シフトJISコード体系の
片かな第1バイトである83(16進)と第2バイト+
20(16進)を出力し、第1バイトが記号のときに
は、日本語シフトJISコード体系の記号第1バイトで
ある81(16進)と第2バイト−60(16進)の第
2バイトが出力され、第1バイトが片かな及び記号以外
のときには、そのまま第1バイトが出力される(ステッ
プ621)。
98でない場合(ステップ615でNO)、現在の伸長
モードが第2伸長モード100であるか否かが判断され
る(ステップ619)。そして、第2伸長モード100
である場合で(ステップ619でYES)、第1バイト
が片かなのときには、日本語シフトJISコード体系の
片かな第1バイトである83(16進)と第2バイト+
20(16進)を出力し、第1バイトが記号のときに
は、日本語シフトJISコード体系の記号第1バイトで
ある81(16進)と第2バイト−60(16進)の第
2バイトが出力され、第1バイトが片かな及び記号以外
のときには、そのまま第1バイトが出力される(ステッ
プ621)。
【0027】現在の伸長モードが第1伸長モード98及
び第2伸長モード100でない場合ステップ619でN
o(ステップ619でNO)、そのまま第1バイトが出
力される(ステップ623)でしたデータ圧縮と逆の作
用によりデータの伸長を行うことができる。
び第2伸長モード100でない場合ステップ619でN
o(ステップ619でNO)、そのまま第1バイトが出
力される(ステップ623)でしたデータ圧縮と逆の作
用によりデータの伸長を行うことができる。
【0028】図11には第2圧縮部32が示されてお
り、第2圧縮部32には入力部54、検索部56、メモ
リ58、出力部60が設けられている。メモリ58に
は、データ圧縮用テーブル22が図12のように展開さ
れ、データ圧縮用テーブル22は検索データ62−1,
62−2,・・・,62−nとそれに対応する圧縮符号
語64−1,64−2,・・・64−nを有している。
各検索データ62−1,62−2・・・62−nは図1
3に示されるように、1文字分または1ビット分のキャ
ラクタデータ(キャラクタ部)と、自己のキャラクタデ
ータと同位のキャラクタデータのアドレスを示す第1ポ
インタと、自己の直近下位のキャラクタデータのアドレ
スを示す第2ポインタとを各々有しており、入力データ
に応じて各検索データはリスト構造で生成される。
り、第2圧縮部32には入力部54、検索部56、メモ
リ58、出力部60が設けられている。メモリ58に
は、データ圧縮用テーブル22が図12のように展開さ
れ、データ圧縮用テーブル22は検索データ62−1,
62−2,・・・,62−nとそれに対応する圧縮符号
語64−1,64−2,・・・64−nを有している。
各検索データ62−1,62−2・・・62−nは図1
3に示されるように、1文字分または1ビット分のキャ
ラクタデータ(キャラクタ部)と、自己のキャラクタデ
ータと同位のキャラクタデータのアドレスを示す第1ポ
インタと、自己の直近下位のキャラクタデータのアドレ
スを示す第2ポインタとを各々有しており、入力データ
に応じて各検索データはリスト構造で生成される。
【0029】図14では第2圧縮部32(図11参照)
によるデータ圧縮作用が、図15ではデータ圧縮用テー
ブル22の生成作用が各々説明されており、ここでは文
字列ababcbababaaが入力データの場合を例
にとって説明する。
によるデータ圧縮作用が、図15ではデータ圧縮用テー
ブル22の生成作用が各々説明されており、ここでは文
字列ababcbababaaが入力データの場合を例
にとって説明する。
【0030】まず、文字列先頭の1文字aが入力部54
を介して検索部56に読み込まれ(ステップ801)、
今回入力された1文字aに対して新たな検索データを生
成するか否かが、ポインタの設定状況から判断される
(ステップ803)。 ここでは、最初の入力データであり、全ての検索データ
にポインタが設定されていないので(ステップ803で
NO)、検索データは生成されない。そして、入力され
た文字aと一致する検索データがデータ圧縮用テーブル
22から検索される(ステップ807)。なお、データ
圧縮用テーブル22には図15(A)のようにa、b、
cの文字を要素とする各検索データ62−1,62−
2,62−3が初期設定されている。
を介して検索部56に読み込まれ(ステップ801)、
今回入力された1文字aに対して新たな検索データを生
成するか否かが、ポインタの設定状況から判断される
(ステップ803)。 ここでは、最初の入力データであり、全ての検索データ
にポインタが設定されていないので(ステップ803で
NO)、検索データは生成されない。そして、入力され
た文字aと一致する検索データがデータ圧縮用テーブル
22から検索される(ステップ807)。なお、データ
圧縮用テーブル22には図15(A)のようにa、b、
cの文字を要素とする各検索データ62−1,62−
2,62−3が初期設定されている。
【0031】次に、入力文字aと検索データ62−1が
一致するので(ステップ809でYES)、文字aに続
く文字があることを示す検索データ62−1の第2ポイ
ンタにアドレスが示されているか否かが判断される(ス
テップ811)が、データ圧縮用テーブル22は初期設
定のままなので、第2ポインタはまだ設定されていない
と判断される(ステップ811でNO)。この場合、検
索データ62−1が入力文字aと最大長一致なので、検
索データ62−1の圧縮符号語”1”が検索部56から
出力部60へ送出され(ステップ823)、検索データ
62−1の第2ポインタに次の入力文字を検索データ6
2−1の下位データとして生成される検索データ62−
4が図15(B)のようにセットされる(ステップ82
3)。
一致するので(ステップ809でYES)、文字aに続
く文字があることを示す検索データ62−1の第2ポイ
ンタにアドレスが示されているか否かが判断される(ス
テップ811)が、データ圧縮用テーブル22は初期設
定のままなので、第2ポインタはまだ設定されていない
と判断される(ステップ811でNO)。この場合、検
索データ62−1が入力文字aと最大長一致なので、検
索データ62−1の圧縮符号語”1”が検索部56から
出力部60へ送出され(ステップ823)、検索データ
62−1の第2ポインタに次の入力文字を検索データ6
2−1の下位データとして生成される検索データ62−
4が図15(B)のようにセットされる(ステップ82
3)。
【0032】さらに、今回の入力データが最終入力デー
タか否かが判断され(ステップ825)、ここでは入力
が続くので2番目の文字bが読み込まれる(ステップ8
01)。2番目の文字bが読み込まれると、前回の検索
用データ62−1の第2ポインタに検索データ62−4
を示すアドレスがセットされているので(ステップ80
3でYES)、検索データ62−4のキャラクタ部にb
が設定され、新たに検索データ62−4が生成される
(ステップ805)。
タか否かが判断され(ステップ825)、ここでは入力
が続くので2番目の文字bが読み込まれる(ステップ8
01)。2番目の文字bが読み込まれると、前回の検索
用データ62−1の第2ポインタに検索データ62−4
を示すアドレスがセットされているので(ステップ80
3でYES)、検索データ62−4のキャラクタ部にb
が設定され、新たに検索データ62−4が生成される
(ステップ805)。
【0033】そして、再びデータ圧縮用テーブル22が
検索され(ステップ807)、入力データbと一致する
検索データの検索が行われ(ステップ809)、ここで
は、検索データ62−2が一致する。検索データ62−
2には第2ポインタがまだ設定されていないので、上記
最初の文字入力a時と同様の処理が繰り返され、検索デ
ータ62−2の圧縮符号語”2”が検索部56から出力
部60へ送出され(ステップ821)、検索データ62
−2の第2ポインタには検索データ62−2の下位デー
タとして生成される検索データ62−5のアドレスが図
15(C)のように設定される(ステップ823)。
検索され(ステップ807)、入力データbと一致する
検索データの検索が行われ(ステップ809)、ここで
は、検索データ62−2が一致する。検索データ62−
2には第2ポインタがまだ設定されていないので、上記
最初の文字入力a時と同様の処理が繰り返され、検索デ
ータ62−2の圧縮符号語”2”が検索部56から出力
部60へ送出され(ステップ821)、検索データ62
−2の第2ポインタには検索データ62−2の下位デー
タとして生成される検索データ62−5のアドレスが図
15(C)のように設定される(ステップ823)。
【0034】次に、3番目の文字aが読み込まれ(ステ
ップ801)、前回生成された検索データ62−5が生
成され、検索データ62−5のキャラクタ部に文字aが
セットされる(ステップ805)。さらに、データ圧縮
用テーブル22が検索され(ステップ807)、一致す
る検索データ62−1が得られると(ステップ809で
YES)、この検索データ62−1の第2ポインタにア
ドレスがセットされているか否かが判断される(ステッ
プ811)。ここでは、検索データ62−1の第2ポイ
ンタには検索データ62−4のアドレスを示すデータが
セットされているので(ステップ811でYES)、4
番目の文字bが読み込まれる(ステップ813)。
ップ801)、前回生成された検索データ62−5が生
成され、検索データ62−5のキャラクタ部に文字aが
セットされる(ステップ805)。さらに、データ圧縮
用テーブル22が検索され(ステップ807)、一致す
る検索データ62−1が得られると(ステップ809で
YES)、この検索データ62−1の第2ポインタにア
ドレスがセットされているか否かが判断される(ステッ
プ811)。ここでは、検索データ62−1の第2ポイ
ンタには検索データ62−4のアドレスを示すデータが
セットされているので(ステップ811でYES)、4
番目の文字bが読み込まれる(ステップ813)。
【0035】そして、読み込まれた文字bが検索データ
62−4と一致するか否かが判断され(ステップ81
5)、検索データ62−4のキャラクタ部と文字データ
bとが一致するので(ステップ815でYES)、検索
データ62−4に第2ポインタがセットされているか否
かが判断される(ステップ811)。検索データ62−
4には第2ポインタがセットされていないので(ステッ
プ811でNO)、文字abの連続を示す検索データ6
2−4の圧縮符号語″4″が出力され(ステップ82
1)、検索データ62−4の第2ポインタにデータ62
−6のアドレスが図15(D)のようにセットされる
(ステップ823)。
62−4と一致するか否かが判断され(ステップ81
5)、検索データ62−4のキャラクタ部と文字データ
bとが一致するので(ステップ815でYES)、検索
データ62−4に第2ポインタがセットされているか否
かが判断される(ステップ811)。検索データ62−
4には第2ポインタがセットされていないので(ステッ
プ811でNO)、文字abの連続を示す検索データ6
2−4の圧縮符号語″4″が出力され(ステップ82
1)、検索データ62−4の第2ポインタにデータ62
−6のアドレスが図15(D)のようにセットされる
(ステップ823)。
【0036】さらに、5番目の文字cが読み込まれ(ス
テップ801)、この入力データにより検索データ62
−6が生成され、検索データ62−6のキャラクタ部に
文字cがセットされる(ステップ805)。さらに、デ
ータ圧縮用テーブル22が検索され(ステップ80
7)、一致する検索データ62−3が得られると(ステ
ップ809でYES)、この検索データ62−3の第2
ポインタにアドレスがセットされているか否かが判断さ
れる(ステップ811)。
テップ801)、この入力データにより検索データ62
−6が生成され、検索データ62−6のキャラクタ部に
文字cがセットされる(ステップ805)。さらに、デ
ータ圧縮用テーブル22が検索され(ステップ80
7)、一致する検索データ62−3が得られると(ステ
ップ809でYES)、この検索データ62−3の第2
ポインタにアドレスがセットされているか否かが判断さ
れる(ステップ811)。
【0037】ここでは、検索データ62−3の第2ポイ
ンタには下位の検索データのアドレスを示すデータがセ
ットされていないので(ステップ811でNO)、文字
cを示す検索データ62−3の圧縮符号語″3″が出力
され(ステップ821)、検索データ62−3の第2ポ
インタに検索データ62−7のアドレスが図15(E)
のようにセットされる(ステップ823)。
ンタには下位の検索データのアドレスを示すデータがセ
ットされていないので(ステップ811でNO)、文字
cを示す検索データ62−3の圧縮符号語″3″が出力
され(ステップ821)、検索データ62−3の第2ポ
インタに検索データ62−7のアドレスが図15(E)
のようにセットされる(ステップ823)。
【0038】6番目の文字bが読み込まれると(ステッ
プ801)、検索データ62−7のキャラクタ部に文字
bがセットされる(ステップ805)。そして、データ
圧縮用テーブル22が検索され(ステップ807)、一
致する検索データ62−2が得られると(ステップ80
9でYES)、この検索データ62−2の第2ポインタ
にアドレスがセットされているか否かが判断される(ス
テップ811)。ここでは、検索データ62−2の第2
ポインタには検索データ62−5のアドレスを示すデー
タがセットされているので(ステップ811でYE
S)、7番目の文字aが読み込まれる(ステップ81
3)。
プ801)、検索データ62−7のキャラクタ部に文字
bがセットされる(ステップ805)。そして、データ
圧縮用テーブル22が検索され(ステップ807)、一
致する検索データ62−2が得られると(ステップ80
9でYES)、この検索データ62−2の第2ポインタ
にアドレスがセットされているか否かが判断される(ス
テップ811)。ここでは、検索データ62−2の第2
ポインタには検索データ62−5のアドレスを示すデー
タがセットされているので(ステップ811でYE
S)、7番目の文字aが読み込まれる(ステップ81
3)。
【0039】さらに、読み込まれた文字aが検索データ
62−5と一致するか否かが判断され(ステップ81
5)検索データ62−5のキャラクタ部とが一致するの
で(ステップ815でYES)、検索データ62−5に
第2ポインタがセットされているか否かが判断される
(ステップ811)。検索データ62−5には第2ポイ
ンタがセットされていないので(ステップ811でN
O)、文字baの連続を示す検索データ62−5の圧縮
符号語″5″が出力され(ステップ821)、検索デー
タ62−4の第2ポインタに検索データ62−8のアド
レスが図15(F)のようにセットされる(ステップ8
23)。
62−5と一致するか否かが判断され(ステップ81
5)検索データ62−5のキャラクタ部とが一致するの
で(ステップ815でYES)、検索データ62−5に
第2ポインタがセットされているか否かが判断される
(ステップ811)。検索データ62−5には第2ポイ
ンタがセットされていないので(ステップ811でN
O)、文字baの連続を示す検索データ62−5の圧縮
符号語″5″が出力され(ステップ821)、検索デー
タ62−4の第2ポインタに検索データ62−8のアド
レスが図15(F)のようにセットされる(ステップ8
23)。
【0040】さらに、8番目の文字bが読み込まれると
(ステップ801)、検索データ62−8のキャラクタ
部に文字bがセットされる(ステップ805)。データ
圧縮用テーブル22が検索され(ステップ807)、一
致する検索データ62−2が得られると(ステップ80
9でYES)、この検索データ62−2の第2ポインタ
にアドレスがセットされているか否かが判断される(ス
テップ811)。ここでは、検索データ62−2の第2
ポインタには検索データ62−5のアドレスを示すデー
タがセットされているので(ステップ811でYE
S)、9番目の文字aが読み込まれる(ステップ81
3)。
(ステップ801)、検索データ62−8のキャラクタ
部に文字bがセットされる(ステップ805)。データ
圧縮用テーブル22が検索され(ステップ807)、一
致する検索データ62−2が得られると(ステップ80
9でYES)、この検索データ62−2の第2ポインタ
にアドレスがセットされているか否かが判断される(ス
テップ811)。ここでは、検索データ62−2の第2
ポインタには検索データ62−5のアドレスを示すデー
タがセットされているので(ステップ811でYE
S)、9番目の文字aが読み込まれる(ステップ81
3)。
【0041】そして、読み込まれた文字aが検索データ
62−5と一致するか否かが判断され(ステップ81
5)検索データ62−5のキャラクタ部とが一致するの
で(ステップ815でYES)、検索データ62−5に
第2ポインタがセットされているか否かが判断される
(ステップ811)。検索データ62−5には検索デー
タ62−8を示す第2ポインタがセットされているので
(ステップ811でYES)、さらに10番目の文字b
が読み込まれる(ステップ813)。
62−5と一致するか否かが判断され(ステップ81
5)検索データ62−5のキャラクタ部とが一致するの
で(ステップ815でYES)、検索データ62−5に
第2ポインタがセットされているか否かが判断される
(ステップ811)。検索データ62−5には検索デー
タ62−8を示す第2ポインタがセットされているので
(ステップ811でYES)、さらに10番目の文字b
が読み込まれる(ステップ813)。
【0042】そして、読み込まれた文字bが検索データ
62−8と一致するか否かが判断され(ステップ81
5)、検索データ62−5のキャラクタ部とが一致する
ので(ステップ815でYES)、検索データ62−8
に第2ポインタがセットされているか否かが判断される
(ステップ811)。検索データ62−8には第2ポイ
ンタがセットされていないので(ステップ811でN
O)、連続文字babを示す検索データ62−8の圧縮
符号語″8″が出力され(ステップ821)、検索デー
タ62−8の第2ポインタに検索データ62−9のアド
レスが図15(G)のようにセットされる(ステップ8
23)。
62−8と一致するか否かが判断され(ステップ81
5)、検索データ62−5のキャラクタ部とが一致する
ので(ステップ815でYES)、検索データ62−8
に第2ポインタがセットされているか否かが判断される
(ステップ811)。検索データ62−8には第2ポイ
ンタがセットされていないので(ステップ811でN
O)、連続文字babを示す検索データ62−8の圧縮
符号語″8″が出力され(ステップ821)、検索デー
タ62−8の第2ポインタに検索データ62−9のアド
レスが図15(G)のようにセットされる(ステップ8
23)。
【0043】さらに、11番目の文字aが読み込まれる
と(ステップ801)、検索データ62−9のキャラク
タ部に文字aがセットされる(ステップ805)。デー
タ圧縮用テーブル22が検索され(ステップ807)、
一致する検索データ62−1が得られると(ステップ8
09でYES)、この検索データ62−1の第2ポイン
タにアドレスがセットされているか否かが判断される
(ステップ811)。ここでは、検索データ62−1の
第2ポインタには検索データ62−4のアドレスを示す
データがセットされているので(ステップ811でYE
S)、12番目の文字aが読み込まれる(ステップ81
3)。
と(ステップ801)、検索データ62−9のキャラク
タ部に文字aがセットされる(ステップ805)。デー
タ圧縮用テーブル22が検索され(ステップ807)、
一致する検索データ62−1が得られると(ステップ8
09でYES)、この検索データ62−1の第2ポイン
タにアドレスがセットされているか否かが判断される
(ステップ811)。ここでは、検索データ62−1の
第2ポインタには検索データ62−4のアドレスを示す
データがセットされているので(ステップ811でYE
S)、12番目の文字aが読み込まれる(ステップ81
3)。
【0044】読み込まれた文字aが検索データ62−4
と一致するか否かが判断され(ステップ815)、検索
データ62−4のキャラクタ部とは一致しないので(ス
テップ815でNO)、検索データ62−4の第1ポイ
ンタに自己と同位の異なる検索デ−タ62−10がある
ことを示すアドレスが図15(H)のように設定され
(ステップ811)、連続文字aaを示す検索データ6
2−10が生成される。したがって、次回連続した文字
aaが入力されたときには、検索データ62−4の第1
ポインタにより、連続文字aaを示す検索データ62−
10が検索できる。そして、ここでは検索データ62−
1の圧縮符号語″1″が出力され(ステップ821)、
次文字の入力がないので(ステップ825でYES)、
処理が終了(END)する。
と一致するか否かが判断され(ステップ815)、検索
データ62−4のキャラクタ部とは一致しないので(ス
テップ815でNO)、検索データ62−4の第1ポイ
ンタに自己と同位の異なる検索デ−タ62−10がある
ことを示すアドレスが図15(H)のように設定され
(ステップ811)、連続文字aaを示す検索データ6
2−10が生成される。したがって、次回連続した文字
aaが入力されたときには、検索データ62−4の第1
ポインタにより、連続文字aaを示す検索データ62−
10が検索できる。そして、ここでは検索データ62−
1の圧縮符号語″1″が出力され(ステップ821)、
次文字の入力がないので(ステップ825でYES)、
処理が終了(END)する。
【0045】以上のように、第2圧縮部32では入力さ
れた文字の連続に対応して順次新たにデータ圧縮用テー
ブル22が更新される。
れた文字の連続に対応して順次新たにデータ圧縮用テー
ブル22が更新される。
【0046】図16ではデータ圧縮用テーブル22の圧
縮符号語の生成作用が説明されており、図16では圧縮
符号語がビット表現で示されている。8ビットで表現で
きる圧縮符号語は0から255の256個である(図1
6(A)参照)。このため、圧縮符号語256がデータ
圧縮用テーブル22に生成される場合には、図16
(B)のように圧縮符号語255と圧縮符号語256の
みを9ビット表現で表し、他の圧縮符号語0〜254は
8ビット表現で表される。さらに、圧縮符号語257が
データ圧縮用テーブル48に生成される場合には、図1
6(C)のように圧縮符号語254〜257のみを9ビ
ット表現で表し、他の圧縮符号語0〜253は8ビット
表現で表される。すなわち、圧縮符号語の最終ビットに
より次の圧縮符号語の有無が判断できるので、必要最小
限の数の圧縮符号語のみが最小可変ビット表現によりデ
ータ圧縮用テーブル22に登録される。
縮符号語の生成作用が説明されており、図16では圧縮
符号語がビット表現で示されている。8ビットで表現で
きる圧縮符号語は0から255の256個である(図1
6(A)参照)。このため、圧縮符号語256がデータ
圧縮用テーブル22に生成される場合には、図16
(B)のように圧縮符号語255と圧縮符号語256の
みを9ビット表現で表し、他の圧縮符号語0〜254は
8ビット表現で表される。さらに、圧縮符号語257が
データ圧縮用テーブル48に生成される場合には、図1
6(C)のように圧縮符号語254〜257のみを9ビ
ット表現で表し、他の圧縮符号語0〜253は8ビット
表現で表される。すなわち、圧縮符号語の最終ビットに
より次の圧縮符号語の有無が判断できるので、必要最小
限の数の圧縮符号語のみが最小可変ビット表現によりデ
ータ圧縮用テーブル22に登録される。
【0047】また、9ビットで表現できる圧縮符号語は
0〜511の512個であり(図16(D)参照)、こ
のため、圧縮符号語511がデータ圧縮用テーブル22
に生成さたれた場合には、図16(E)及び図16
(F)のように圧縮符号語0〜511は全て9ビット表
現で表されるように更新され、次の圧縮符号語512を
生成するときには圧縮符号語511,512は10ビッ
ト表現で表される。
0〜511の512個であり(図16(D)参照)、こ
のため、圧縮符号語511がデータ圧縮用テーブル22
に生成さたれた場合には、図16(E)及び図16
(F)のように圧縮符号語0〜511は全て9ビット表
現で表されるように更新され、次の圧縮符号語512を
生成するときには圧縮符号語511,512は10ビッ
ト表現で表される。
【0048】なお、図17では第2データ圧縮部32
(図11参照)で圧縮されたデータの伸長作用が説明さ
れており、データを伸長する場合には、圧縮符号語の圧
縮と逆に自己と上位のデータを示すポインタがセットさ
れ、このポインタで示される最大長のデータが出力され
る。
(図11参照)で圧縮されたデータの伸長作用が説明さ
れており、データを伸長する場合には、圧縮符号語の圧
縮と逆に自己と上位のデータを示すポインタがセットさ
れ、このポインタで示される最大長のデータが出力され
る。
【0049】以上説明したように本実施例によれば、第
1圧縮部20で記号を示す2バイトデータを第1圧縮モ
ード48と第2圧縮モード50の圧縮モードで圧縮する
ことができるので、日本語に多用される句読点等のデー
タが入力されても圧縮モードを切り替える必要がない。
したがって、記号が入力されるたびにそれらに対する特
定の制御コードを送出することがないので、データの圧
縮効率を高く維持することができる。また、漢字を示す
2バイトコードは圧縮モードに関係なくそのまま送出さ
れるので、漢字とひらがなまたは片かなが混在する文章
であっても、漢字に対する特定の制御コードを送出する
ことがない。このため、各文字種の混在度が高く、同一
文字種の連続性が乏しい日本語の文章であっても、高い
データの圧縮効率が維持できる。また、第2圧縮部32
で入力データと検索データとが最大長で一致するまで1
文字単位またはビット単位でデータ圧縮用テーブル22
が検索され、不一致とされた入力データ長の内容の検索
データ及び対応する圧縮符号語をデータ圧縮用テーブル
に生成されるので、あらかじめ固定のデータ圧縮テーブ
ルを用意する必要がない。したがって、各種キャラクタ
データの文字列の入力に柔軟に対応することができ、高
いデータの圧縮効率を維持することが可能となる。ま
た、あらかじめ固定のデータ圧縮用テーブルを用意する
必要がないのでメモリ効率も向上する。さらに、最小限
の圧縮符号語を最小のビットで表現し、かつビット表現
できる最大数を超えたときにデータ圧縮用テーブル22
を更新するので、圧縮符号の最大限をあらかじめメモリ
58に用意する必要がなく、メモリ58を有効に利用す
ることができる。したがって、各種キャラクタデータに
対し2通りの圧縮が可能なので、テキストデータの種類
に関係なく高いデータ圧縮効率を維持できる。このた
め、これらのデータ圧縮装置を用いた無線モデム6のデ
ータ伝送の効率も高く維持することが可能となる
1圧縮部20で記号を示す2バイトデータを第1圧縮モ
ード48と第2圧縮モード50の圧縮モードで圧縮する
ことができるので、日本語に多用される句読点等のデー
タが入力されても圧縮モードを切り替える必要がない。
したがって、記号が入力されるたびにそれらに対する特
定の制御コードを送出することがないので、データの圧
縮効率を高く維持することができる。また、漢字を示す
2バイトコードは圧縮モードに関係なくそのまま送出さ
れるので、漢字とひらがなまたは片かなが混在する文章
であっても、漢字に対する特定の制御コードを送出する
ことがない。このため、各文字種の混在度が高く、同一
文字種の連続性が乏しい日本語の文章であっても、高い
データの圧縮効率が維持できる。また、第2圧縮部32
で入力データと検索データとが最大長で一致するまで1
文字単位またはビット単位でデータ圧縮用テーブル22
が検索され、不一致とされた入力データ長の内容の検索
データ及び対応する圧縮符号語をデータ圧縮用テーブル
に生成されるので、あらかじめ固定のデータ圧縮テーブ
ルを用意する必要がない。したがって、各種キャラクタ
データの文字列の入力に柔軟に対応することができ、高
いデータの圧縮効率を維持することが可能となる。ま
た、あらかじめ固定のデータ圧縮用テーブルを用意する
必要がないのでメモリ効率も向上する。さらに、最小限
の圧縮符号語を最小のビットで表現し、かつビット表現
できる最大数を超えたときにデータ圧縮用テーブル22
を更新するので、圧縮符号の最大限をあらかじめメモリ
58に用意する必要がなく、メモリ58を有効に利用す
ることができる。したがって、各種キャラクタデータに
対し2通りの圧縮が可能なので、テキストデータの種類
に関係なく高いデータ圧縮効率を維持できる。このた
め、これらのデータ圧縮装置を用いた無線モデム6のデ
ータ伝送の効率も高く維持することが可能となる
【0049】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ひ
らがな,漢字等の文字種の混在度が高く、同一文字種の
連続性が乏しい日本語の文章であっても、高いデータ圧
縮効率を維持でき、各種テキストデータに対しても、デ
ータ圧縮効率を維持することが可能になり、各種キャラ
クタデータに対し3通りの圧縮が可能なので、テキスト
データの種類に関係なく高いデータ圧縮効率を維持でき
る。この結果、高効率な伝送を維持する無線モデムを提
供できる。
らがな,漢字等の文字種の混在度が高く、同一文字種の
連続性が乏しい日本語の文章であっても、高いデータ圧
縮効率を維持でき、各種テキストデータに対しても、デ
ータ圧縮効率を維持することが可能になり、各種キャラ
クタデータに対し3通りの圧縮が可能なので、テキスト
データの種類に関係なく高いデータ圧縮効率を維持でき
る。この結果、高効率な伝送を維持する無線モデムを提
供できる。
【図1】発明の原理説明図である。
【図2】発明の原理説明図である。
【図3】発明の原理説明図である。
【図4】無線モデムの概略説明図である。
【図5】第1圧縮部の概略説明図である。
【図6】シフトJISコード体系の概略説明図である。
【図7】第1圧縮部のデータ圧縮作用を説明するフロー
チャートである。
チャートである。
【図8】第1圧縮部によるデータ圧縮された具体例の説
明図である。
明図である。
【図9】デ−タ伸長装置の概略構成図である。
【図10】デ−タ伸長装置のデータ伸長作用を説明する
フローチャートである。
フローチャートである。
【図11】第2圧縮部の概略説明図である。
【図12】データ圧縮用テーブルの要素説明図である。
【図13】検索データの要素説明図である。
【図14】第2圧縮部のデータ圧縮作用を説明するフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図15】データ圧縮用テーブルの生成作用説明図であ
る。
る。
【図16】データ圧縮用テーブルの生成説明図である。
【図17】デ−タ伸長用テ−ブルの生成作用説明図であ
る。
る。
6 無線モデム 20 第1圧縮部 32 第2圧縮部 42 モード切替部 44 圧縮部 48 第1圧縮モード 50 第2圧縮モード 52 第3圧縮モード 46,54,60,96 出力部 22 データ圧縮用テーブル 40,54,90 入力部 56 検索部 58 メモリ 62 検索データ 64 圧縮符号語
Claims (3)
- 【請求項1】順次入力されるひらがなまたは記号を示す
2バイトデータの第1バイトを圧縮モードが切り替わる
まで省略して送出し、漢字を示す2バイトデータをその
まま送出する第1圧縮モード(10)と、順次入力され
る片かなまたは記号を示す2バイトデータの第1バイト
を圧縮モードが切り替わるまで省略して送出し、漢字を
示す2バイトデータをそのまま送出する第2圧縮モード
(12)と、漢字を示す2バイトデータまたは1バイト
データが入力されたときに2バイトデータまたは1バイ
トデータのまま送出する第3圧縮モード(14)と、を
備えた圧縮手段(16)と、ひらがなまたは記号を示す
2バイトデータが入力されたときに第1制御コ−ドを送
出し、片かなまたは記号を示す2バイトデータが入力さ
れたときに第2制御コ−ドを送出し、1バイトデータが
入力されたときに第3制御コ−ドを送出して圧縮モード
を切り替える切替手段(18)と、を有することを特徴
とする無線モデム。 - 【請求項2】入力データと検索データとが最大長で一致
するまで1文字単位またはビット単位でデータ圧縮用テ
ーブル(22)を検索する検索手段(24)と、一致し
た最大長の検索データと対応した圧縮符号語を入力デー
タ列にかえて送出する送出手段(26)と、不一致とさ
れた入力データ長の内容の検索データ及び対応する圧縮
符号語をデータ圧縮用テーブル(22)に生成する生成
手段(28)と、最小可変ビット数で表現される圧縮符
号語がビット表現できる最大数を超えたときにデータ圧
縮用テーブル(22)を更新する更新手段(30)と、
を有することを特徴とする無線モデム。 - 【請求項3】順次入力されるひらがなまたは記号を示す
2バイトデータの第1バイトを圧縮モードが切り替わる
まで省略して送出し、漢字を示す2バイトデータをその
まま送出する第1圧縮モード(10)と、順次入力され
る片かなまたは記号を示す2バイトデータの第1バイト
を圧縮モードが切り替わるまで省略して送出し、漢字を
示す2バイトデータをそのまま送出する第2圧縮モード
(12)と、漢字を示す2バイトデータまたは1バイト
データが入力されたときに2バイトデータまたは1バイ
トデータのまま送出する第3圧縮モード(14)と、を
備えた圧縮手段(16)と、ひらがなまたは記号を示す
2バイトデータが入力されたときに第1制御コ−ドを送
出し、片かなまたは記号を示す2バイトデータが入力さ
れたときに第2制御コ−ドを送出し、1バイトデータが
入力されたときに第3制御コ−ドを送出して圧縮モード
を切り替える切替手段(18)と、を有す第1圧縮部
(20)と、 入力データと検索データとが最大長で一致するまで1文
字単位またはビット単位でデータ圧縮用テーブル(2
2)を検索する検索手段(24)と、一致した最大長の
検索データと対応した圧縮符号語を入力データ列にかえ
て送出する送出手段(26)と、不一致とされた入力デ
ータ長の内容の検索データ及び対応する圧縮符号語をデ
ータ圧縮用テーブル(22)に生成する生成手段(2
8)と、最小可変ビット数で表現される圧縮符号語がビ
ット表現できる最大数を超えたときにデータ圧縮用テー
ブル(22)を更新する更新手段(30)と、を備えた
第2圧縮部(32)と、を有することを特徴とする無線
モデム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25453891A JPH0566917A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 無線モデム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25453891A JPH0566917A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 無線モデム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0566917A true JPH0566917A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=17266439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25453891A Pending JPH0566917A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 無線モデム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0566917A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4814746A (en) * | 1983-06-01 | 1989-03-21 | International Business Machines Corporation | Data compression method |
-
1991
- 1991-09-06 JP JP25453891A patent/JPH0566917A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4814746A (en) * | 1983-06-01 | 1989-03-21 | International Business Machines Corporation | Data compression method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5663721A (en) | Method and apparatus using code values and length fields for compressing computer data | |
| US5229768A (en) | Adaptive data compression system | |
| US5140321A (en) | Data compression/decompression method and apparatus | |
| US6879271B2 (en) | Method and apparatus for adaptive data compression | |
| KR100271861B1 (ko) | 데이타압축, 신장방법 및 장치와 이것을 사용한 데이타처리장치 및 네트워크시스템 | |
| JP2986319B2 (ja) | 準静的データを圧縮し展開する方法 | |
| US6218970B1 (en) | Literal handling in LZ compression employing MRU/LRU encoding | |
| JP3258552B2 (ja) | データ圧縮装置及びデータ復元装置 | |
| JPH0756955A (ja) | 圧縮データをサーチする方法及びシステム | |
| JPH0368219A (ja) | データ圧縮装置及び方法 | |
| JPH01125028A (ja) | 適応データ圧縮方法および装置 | |
| JP2979106B2 (ja) | データ圧縮 | |
| US6707400B2 (en) | Method and apparatus for fast longest match search | |
| US5592512A (en) | Adaptive display refresh and data compression in a radio frequency environment | |
| JP4156381B2 (ja) | 文字テーブルによって実施されるデータ圧縮の方法および装置 | |
| JP3599867B2 (ja) | ユーザがシステムの種々な機能を制御する際にガイドとなるテキスト情報を表わすテキスト・データを処理する方法 | |
| JPH0566917A (ja) | 無線モデム | |
| Lin | A hardware architecture for the LZW compression and decompression algorithms based on parallel dictionaries | |
| JP2769056B2 (ja) | デ−タ圧縮装置 | |
| US5889818A (en) | Adaptive display refresh and data compression in a radio frequency environment | |
| JPH10261969A (ja) | データ圧縮方法および装置 | |
| JPH0566920A (ja) | デ−タ圧縮装置 | |
| JP2769057B2 (ja) | デ−タ圧縮装置 | |
| JPS6268325A (ja) | 文章圧縮・伸展方式 | |
| Fenwick et al. | Compression of Unicode files |