JPH056697Y2 - - Google Patents
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- JPH056697Y2 JPH056697Y2 JP1987154347U JP15434787U JPH056697Y2 JP H056697 Y2 JPH056697 Y2 JP H056697Y2 JP 1987154347 U JP1987154347 U JP 1987154347U JP 15434787 U JP15434787 U JP 15434787U JP H056697 Y2 JPH056697 Y2 JP H056697Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic display
- display component
- plate
- mounting body
- shaped mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F9/00—Indicating arrangements for variable information in which the information is built-up on a support by selection or combination of individual elements
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/301—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors by means of a mounting structure
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
- H05K7/02—Arrangements of circuit components or wiring on supporting structure
- H05K7/12—Resilient or clamping means for holding component to structure
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、各種電子機器の印刷配線基板上など
に電子表示部品を簡単に且つ安定して固定し得る
電子表示部品用固定具に関する。
に電子表示部品を簡単に且つ安定して固定し得る
電子表示部品用固定具に関する。
[従来の技術]
テレビ、ラジオ、ビデオテープレコーダ、電子
レンジ、ステレオ等の家庭用電気製品または計測
機器等には、発光ダイオード、液晶あるいは蛍光
表示管等の電子表示部品が取り付けられている。
これらは、音量、周波数、回転数、時刻、測定結
果等を数字的あるいは図式的に表わすものであ
る。電子表示部品の電気、電子機器内への取り付
け方としては、各種の固定具が提案されている。
しかし、それらの固定具はいずれも取り付け後の
位置安定性に乏しい。加えて取り付け操作が厄介
で手間を要する。それ故、電気、電子機器の生産
面からみて甚だ非能率的なものであつた。例え
ば、第12図は従来の固定具の一例を示す説明図
である。この固定具の取り付け方はまず、印刷配
線基板40上に両面テープまたは粘着剤41を付
着させる。その上にクロロプレン製スポンジのよ
うな緩衝材42を貼りつける。さらにその上に両
面テープまたは粘着剤41を付着させて、電子表
示部品43の裏面を粘着固定する。次に、電子表
示部品43からの端子44を印刷配線基板40の
挿通孔に通す。以上の手順により電子表示部品4
3は支持される。
レンジ、ステレオ等の家庭用電気製品または計測
機器等には、発光ダイオード、液晶あるいは蛍光
表示管等の電子表示部品が取り付けられている。
これらは、音量、周波数、回転数、時刻、測定結
果等を数字的あるいは図式的に表わすものであ
る。電子表示部品の電気、電子機器内への取り付
け方としては、各種の固定具が提案されている。
しかし、それらの固定具はいずれも取り付け後の
位置安定性に乏しい。加えて取り付け操作が厄介
で手間を要する。それ故、電気、電子機器の生産
面からみて甚だ非能率的なものであつた。例え
ば、第12図は従来の固定具の一例を示す説明図
である。この固定具の取り付け方はまず、印刷配
線基板40上に両面テープまたは粘着剤41を付
着させる。その上にクロロプレン製スポンジのよ
うな緩衝材42を貼りつける。さらにその上に両
面テープまたは粘着剤41を付着させて、電子表
示部品43の裏面を粘着固定する。次に、電子表
示部品43からの端子44を印刷配線基板40の
挿通孔に通す。以上の手順により電子表示部品4
3は支持される。
しかし、このような固定具は、以下の諸欠点を
有している。即ち、まず粘着剤の塗布や、両面テ
ープの剥離紙のとり外しが厄介である。特に粘着
剤を用いた場合には作業温度等に影響され易い。
また、所定箇所への電子表示部品の設定は厄介で
ある。例えば位置がずれた場合には端子を無理に
曲げてやる必要がある。場合によつては印刷配線
基板挿入孔への挿通ができなくなることがある。
更に、メンテナンス上、取り外しが不便である。
そのほか、再装着が不可能であるとか、スペーシ
ング高さが安定しないなどの多くの欠点がある。
有している。即ち、まず粘着剤の塗布や、両面テ
ープの剥離紙のとり外しが厄介である。特に粘着
剤を用いた場合には作業温度等に影響され易い。
また、所定箇所への電子表示部品の設定は厄介で
ある。例えば位置がずれた場合には端子を無理に
曲げてやる必要がある。場合によつては印刷配線
基板挿入孔への挿通ができなくなることがある。
更に、メンテナンス上、取り外しが不便である。
そのほか、再装着が不可能であるとか、スペーシ
ング高さが安定しないなどの多くの欠点がある。
上記の問題点を解決するために、従来より種々
の技術が提案されている。例えば第13図,第1
4図,第15図に示す電子表示部品用固定具50
が知られている(実開昭62−21585号)。この電子
表示部品用固定具50は、偏平な板状載置体51
と、把持部材52とを備える。板状載置体51
は、その長手方向両端部53から連絡部材54を
介して把持部材52に接合している。把持部材5
2は、板状載置体51の上面51aに電子表示部
品55を固定するものである。そして把持部材5
2は板状載置体51の上面51aに平行(面方
向)で且つ長辺縁51bに平行な方向を揺動軸と
している。また、板状載置体51の裏面51cに
は、支持部材56a,56b等が立設されてい
る。これは、板状載置体51を印刷配線基板57
上に固定するものである。
の技術が提案されている。例えば第13図,第1
4図,第15図に示す電子表示部品用固定具50
が知られている(実開昭62−21585号)。この電子
表示部品用固定具50は、偏平な板状載置体51
と、把持部材52とを備える。板状載置体51
は、その長手方向両端部53から連絡部材54を
介して把持部材52に接合している。把持部材5
2は、板状載置体51の上面51aに電子表示部
品55を固定するものである。そして把持部材5
2は板状載置体51の上面51aに平行(面方
向)で且つ長辺縁51bに平行な方向を揺動軸と
している。また、板状載置体51の裏面51cに
は、支持部材56a,56b等が立設されてい
る。これは、板状載置体51を印刷配線基板57
上に固定するものである。
上記の電子表示部品用固定具50における電子
表示部品55を固定する手順は、第14図,第1
5図に示す如くである。即ち、まず、支持部材5
6a,56b等を、印刷配線基板57に設けられ
た所定の挿入孔(図示していない)に、挿入す
る。次に、リード線60を端子穴61に挿入す
る。つづいて電子表示部品54を板状載置体51
の上面51a上に配置する。すると電子表示部品
55は、上面51aに載置される。次に、把持部
材52を、板状載置体51の上面51aと平行で
且つ長辺縁51bに平行な方向を軸として、半回
転程、揺動させる。すると把持部材52が、電子
表示部品55に覆い被さる。この状態で把持部材
52が、電子表示部品55端部を、板状載置体5
1端部53との間に挟みこんで、電子表示部品5
5を固定する。それと同時に、この固定状態を把
持部材52の係合片58が、板状載置体51の突
部59に係止することによつて保持する。以上の
手順で電子表示部品55は固定される。こうして
電子表示部品用固定具50は、電子表示部品55
を印刷配線板57上に、固定することができる。
表示部品55を固定する手順は、第14図,第1
5図に示す如くである。即ち、まず、支持部材5
6a,56b等を、印刷配線基板57に設けられ
た所定の挿入孔(図示していない)に、挿入す
る。次に、リード線60を端子穴61に挿入す
る。つづいて電子表示部品54を板状載置体51
の上面51a上に配置する。すると電子表示部品
55は、上面51aに載置される。次に、把持部
材52を、板状載置体51の上面51aと平行で
且つ長辺縁51bに平行な方向を軸として、半回
転程、揺動させる。すると把持部材52が、電子
表示部品55に覆い被さる。この状態で把持部材
52が、電子表示部品55端部を、板状載置体5
1端部53との間に挟みこんで、電子表示部品5
5を固定する。それと同時に、この固定状態を把
持部材52の係合片58が、板状載置体51の突
部59に係止することによつて保持する。以上の
手順で電子表示部品55は固定される。こうして
電子表示部品用固定具50は、電子表示部品55
を印刷配線板57上に、固定することができる。
[考案が解決しようとする問題点]
しかし、電子表示部品用固定具50が、電子表
示部品55を把持するためには、把持部材52を
半回転程、揺動させなくてはならない。したがつ
て、そのための空間を電子表示部品用固定具50
周辺に確保しなければならない。それ故、電子表
示部品用固定具50周辺のその他の電子部品は、
その配置、取付けに、制約を受ける。また把持部
材52の揺動角度が大きい。そのため、把持部材
52と板状載置体51とを連設する連絡部材54
にかかつている内部応力が、大きくなる。大きな
内部応力が常時かかつている場合、連絡部材54
の劣化が早まることになる。この電子表示部品用
固定具50は、第16図に示すように、把持部材
52が、板状載置体51の上面51aに平行に、
且つ上面51aに対して垂直方向を揺動軸とし
て、揺動できるように、把持部材52を、取付け
ることも可能である。しかしこの場合も、長手方
向両端部53周辺に、かなり広い空間を、確保し
なければならない。
示部品55を把持するためには、把持部材52を
半回転程、揺動させなくてはならない。したがつ
て、そのための空間を電子表示部品用固定具50
周辺に確保しなければならない。それ故、電子表
示部品用固定具50周辺のその他の電子部品は、
その配置、取付けに、制約を受ける。また把持部
材52の揺動角度が大きい。そのため、把持部材
52と板状載置体51とを連設する連絡部材54
にかかつている内部応力が、大きくなる。大きな
内部応力が常時かかつている場合、連絡部材54
の劣化が早まることになる。この電子表示部品用
固定具50は、第16図に示すように、把持部材
52が、板状載置体51の上面51aに平行に、
且つ上面51aに対して垂直方向を揺動軸とし
て、揺動できるように、把持部材52を、取付け
ることも可能である。しかしこの場合も、長手方
向両端部53周辺に、かなり広い空間を、確保し
なければならない。
今日電気、電子機器は、益々小型化され、その
部品実装はいよいよ高密度化されている。それ
故、電子表示部品用固定具にも、より少しでもス
ペースを節約することが、求められている。
部品実装はいよいよ高密度化されている。それ
故、電子表示部品用固定具にも、より少しでもス
ペースを節約することが、求められている。
本考案は上記の点に鑑みてなされたものであ
り、よりコンパクトな電子表示部品用固定具を提
供することを目的とするものである。
り、よりコンパクトな電子表示部品用固定具を提
供することを目的とするものである。
[問題点を解決するための手段]
即ち、本考案の要旨とするところは、
偏平な板状載置体の上面に板状の電子表示部品
を載置し、これを上記板状載置体に設けられた支
持部材によつて印刷配線基板上に支持する電子表
示部品用固定具であつて、上記板状載置体の一部
に形成され、上記の載置された電子表示部品をそ
の下面から上方へ付勢するばね部材と、上記板状
載置体の対向する一組の端部中央部の各々に揺動
軸を介して設けられ、上記電子表示部品の2つの
角部の各々の上面が当接される垂直方向位置決め
部材を少なくとも有し、上記板状載置体上に上記
電子表示部品を載置した後に上記揺動軸を介して
上記板状載置体の上面に対して平行(面方向)に
揺動されることにより上記電子表示部品の上面に
上記垂直方向位置決め部材を当接して上記電子表
示部品を上記ばね部材と協働して挟持する挟持部
材と、上記挟持部材に設けられ、上記挟持部材が
揺動されると上記板状載置体上に設けられた係止
片と係合し、上記揺動された挟持部材を固定する
係止部材と、上記板状載置体の辺縁に突設され、
上記電子表示部品の上記板状載置体の上面に対し
て平行方向(面方向)での位置を定める平行方向
位置決め部材とを備える電子表示部品用固定具に
ある。
を載置し、これを上記板状載置体に設けられた支
持部材によつて印刷配線基板上に支持する電子表
示部品用固定具であつて、上記板状載置体の一部
に形成され、上記の載置された電子表示部品をそ
の下面から上方へ付勢するばね部材と、上記板状
載置体の対向する一組の端部中央部の各々に揺動
軸を介して設けられ、上記電子表示部品の2つの
角部の各々の上面が当接される垂直方向位置決め
部材を少なくとも有し、上記板状載置体上に上記
電子表示部品を載置した後に上記揺動軸を介して
上記板状載置体の上面に対して平行(面方向)に
揺動されることにより上記電子表示部品の上面に
上記垂直方向位置決め部材を当接して上記電子表
示部品を上記ばね部材と協働して挟持する挟持部
材と、上記挟持部材に設けられ、上記挟持部材が
揺動されると上記板状載置体上に設けられた係止
片と係合し、上記揺動された挟持部材を固定する
係止部材と、上記板状載置体の辺縁に突設され、
上記電子表示部品の上記板状載置体の上面に対し
て平行方向(面方向)での位置を定める平行方向
位置決め部材とを備える電子表示部品用固定具に
ある。
[作用]
本考案の電子表示部品用固定具においては、ま
ず、板状載置体上面に電子表示部品が載置され
る。次に、該上面における平行方向の位置を、平
行方向位置決め部材が定める。このとき電子表示
部品は手により押圧されている。そのため、ばね
部材は下方へ圧下されている。次に、挟持部材
が、端部中央部に設けられた揺動軸を介して、電
子表示部品の方向へ揺動する。すると、各々の挟
持部材に設けられた垂直方向位置決め部材が、電
子表示部品の2つの角部上面まで、板状載置体上
面に平行に、移動する。次に、押圧力を解放する
と、ばね部材が、電子表示部品を上方へ付勢す
る。すると、ばね部材との間に電子表示部品を挟
み込んで、板状載置体の上面に対して垂直方向の
位置を定める。更に、これと同時に係止部材が、
係止片に係止する。これで挾持部材の位置が固定
され、上記挟持状態が保持される。こうして電子
表示部品は、板状載置体の上面において位置を定
められ固定される。そして電子表示部品を固定し
た電子表示部品用固定具は、支持部材によつて印
刷配線基板上に据え付けられる。
ず、板状載置体上面に電子表示部品が載置され
る。次に、該上面における平行方向の位置を、平
行方向位置決め部材が定める。このとき電子表示
部品は手により押圧されている。そのため、ばね
部材は下方へ圧下されている。次に、挟持部材
が、端部中央部に設けられた揺動軸を介して、電
子表示部品の方向へ揺動する。すると、各々の挟
持部材に設けられた垂直方向位置決め部材が、電
子表示部品の2つの角部上面まで、板状載置体上
面に平行に、移動する。次に、押圧力を解放する
と、ばね部材が、電子表示部品を上方へ付勢す
る。すると、ばね部材との間に電子表示部品を挟
み込んで、板状載置体の上面に対して垂直方向の
位置を定める。更に、これと同時に係止部材が、
係止片に係止する。これで挾持部材の位置が固定
され、上記挟持状態が保持される。こうして電子
表示部品は、板状載置体の上面において位置を定
められ固定される。そして電子表示部品を固定し
た電子表示部品用固定具は、支持部材によつて印
刷配線基板上に据え付けられる。
上記したように本考案の電子表示部品において
は、挟持部材の動きが、板状載置体の上面に対し
て平行である。加えて揺動軸は、端部中央部に位
置している。したがつて、挟持部材の動きは小さ
い。それ故、挾持と開放とに要する空間は、板状
載置体上のごく僅かな部分に限られる。それ故、
本考案の電子表示部品はよりコンパクトなものと
なつている。
は、挟持部材の動きが、板状載置体の上面に対し
て平行である。加えて揺動軸は、端部中央部に位
置している。したがつて、挟持部材の動きは小さ
い。それ故、挾持と開放とに要する空間は、板状
載置体上のごく僅かな部分に限られる。それ故、
本考案の電子表示部品はよりコンパクトなものと
なつている。
[実施例]
以下本考案の一実施例について図面に基づいて
説明する。
説明する。
第1図は、本考案の一実施例である電子表示部
品用固定具を示す斜視図、第2図は同じくその平
面図、第3図は同じくその正面図、第4図は同じ
くその背面図、第5図は同じくその底面図、第6
図は同じくその左側面図、第7図は同じくその右
側面図、第8図は第2図の平面図におけるA−A
での端面図、第9図は同じくB−Bでの端面図、
第10図は同じくC−Cでの端面図、第11図は
電子表示部品を装着した電子表示部品用固定具を
示す平面図である。
品用固定具を示す斜視図、第2図は同じくその平
面図、第3図は同じくその正面図、第4図は同じ
くその背面図、第5図は同じくその底面図、第6
図は同じくその左側面図、第7図は同じくその右
側面図、第8図は第2図の平面図におけるA−A
での端面図、第9図は同じくB−Bでの端面図、
第10図は同じくC−Cでの端面図、第11図は
電子表示部品を装着した電子表示部品用固定具を
示す平面図である。
電子表示部品用固定具1は(以下単に固定具1
と呼ぶ)、まず板状載置体3と、揺動軸としての
連絡部材4a,4bと、挟持部材5a,5bとか
ら構成される。
と呼ぶ)、まず板状載置体3と、揺動軸としての
連絡部材4a,4bと、挟持部材5a,5bとか
ら構成される。
以下各部について詳細に説明する。
板状載置体3は、偏平な板状をなす。そこに
は、四つの開放口6a,6b,6c,6dが形成
されている。これらは、固定具1の下に実装され
ている他の電子部品を、点検するために設けられ
たものである。加えて、固定具1の重量を消滅す
るためのものである。また、板状載置体3の一方
の長側辺7には、案内枠8が立設されている。こ
れは、第11図に示す電子表示部品2の不用意な
移動を、規制するものである。そして、案内枠8
に対向する側の長側辺9に沿つて板状載置体3の
下方には、平行方向位置決め部材10が、立設さ
れている。これは、電子表示部品2の板状載置体
3上面3aにおける平行方向(面方向)位置を、
定めるものである。さらに、この平行方向位置決
め部材10には、長側辺9に沿つて連続して、第
8図,第9図に示すような四角錐台状の孔11
が、多数穿設されている。この孔11は、電子表
示部品2の端子(リード線)31が挿入され端子
31を保持するためのものである。且つ、この孔
11は、端子31を挿入することにより、板状載
置体3上面3aにおける平行方向の位置を定める
ものである。また、板状載置体3長手方向両端の
辺縁は、各々長側辺7側角部が長方形に切欠かれ
て、挟持部材5a,5bを収める収納部位12と
なつている。そして、一方の辺縁における長側辺
9側角部13には、L字状の角枠14が、設けら
れている。これは、電子表示部品2が板状載置体
3から外へずれてしまうことを、防ぐものであ
る。他方の辺縁における長側辺9側角部15に
は、相互に平行する二つの保護板16a,16b
が、立設されている。これは、第11図に示す、
電子表示部品2から突出しているガラス製の封入
口32を、保護するためのものである。また、開
放口6aと6dの内辺縁6eと6fには、ばね部
材17a,17bが、開放口6aと6dの内側へ
突設されている。且つ、その先端には付勢爪18
a,18bが、上方へ突設されている。この付勢
爪18a,18bは、載置された電子表示部品2
に直接当接し、それを上方へ押し上げて、挟持部
材5a,5bに当接させるものである。
は、四つの開放口6a,6b,6c,6dが形成
されている。これらは、固定具1の下に実装され
ている他の電子部品を、点検するために設けられ
たものである。加えて、固定具1の重量を消滅す
るためのものである。また、板状載置体3の一方
の長側辺7には、案内枠8が立設されている。こ
れは、第11図に示す電子表示部品2の不用意な
移動を、規制するものである。そして、案内枠8
に対向する側の長側辺9に沿つて板状載置体3の
下方には、平行方向位置決め部材10が、立設さ
れている。これは、電子表示部品2の板状載置体
3上面3aにおける平行方向(面方向)位置を、
定めるものである。さらに、この平行方向位置決
め部材10には、長側辺9に沿つて連続して、第
8図,第9図に示すような四角錐台状の孔11
が、多数穿設されている。この孔11は、電子表
示部品2の端子(リード線)31が挿入され端子
31を保持するためのものである。且つ、この孔
11は、端子31を挿入することにより、板状載
置体3上面3aにおける平行方向の位置を定める
ものである。また、板状載置体3長手方向両端の
辺縁は、各々長側辺7側角部が長方形に切欠かれ
て、挟持部材5a,5bを収める収納部位12と
なつている。そして、一方の辺縁における長側辺
9側角部13には、L字状の角枠14が、設けら
れている。これは、電子表示部品2が板状載置体
3から外へずれてしまうことを、防ぐものであ
る。他方の辺縁における長側辺9側角部15に
は、相互に平行する二つの保護板16a,16b
が、立設されている。これは、第11図に示す、
電子表示部品2から突出しているガラス製の封入
口32を、保護するためのものである。また、開
放口6aと6dの内辺縁6eと6fには、ばね部
材17a,17bが、開放口6aと6dの内側へ
突設されている。且つ、その先端には付勢爪18
a,18bが、上方へ突設されている。この付勢
爪18a,18bは、載置された電子表示部品2
に直接当接し、それを上方へ押し上げて、挟持部
材5a,5bに当接させるものである。
次に、挟持部材5a,5bについて説明する。
挟持部材5a,5bは、板状載置体3の角枠14
の一端及び保護板16aの一端に、各々連絡部材
4a,4bにより、揺動自在に、連接されてい
る。挟持部材5a,5bは、第1図,第2図,第
5図,第10図に示すように、基部板19a,1
9bと、係止部材20a,20bと、垂直方向位
置決め部材21a,21bとから成る。基部板1
9a,19bは、板状載置体3上面3aに対して
垂直に形成されている。垂直方向位置決め部材2
1a,21bは、基部板19a,19bと、これ
を直角に延長して形成された係止部材20a,2
0bとの両者から、上面3aに平行に、張出して
形成されている。そして係止部材20a,20b
には、係止穴20a′,20b′が穿設されている。
そして係止部材20a,20bには、係止穴20
a′,20b′が穿設されている。なお、板状載置体
3の案内枠8両端には、係止片22a,22bが
上方に穿設されている。そして係止片22a,2
2bには、係止爪23a,23bが設けられてい
る。これは、挟持部材5a,5bが揺動して、ば
ね部材17a,17bとともに電子表示部品2を
挟持する際、係止穴20a′,20b′が、係止する
ものである。この係止時に、垂直方向位置決め部
材21a,21bは、ばね部材17a,17bの
付勢爪18a,18bにより、上方へ押し上げら
れた電子表示部品2の上面33に、当接するもの
である。
挟持部材5a,5bは、板状載置体3の角枠14
の一端及び保護板16aの一端に、各々連絡部材
4a,4bにより、揺動自在に、連接されてい
る。挟持部材5a,5bは、第1図,第2図,第
5図,第10図に示すように、基部板19a,1
9bと、係止部材20a,20bと、垂直方向位
置決め部材21a,21bとから成る。基部板1
9a,19bは、板状載置体3上面3aに対して
垂直に形成されている。垂直方向位置決め部材2
1a,21bは、基部板19a,19bと、これ
を直角に延長して形成された係止部材20a,2
0bとの両者から、上面3aに平行に、張出して
形成されている。そして係止部材20a,20b
には、係止穴20a′,20b′が穿設されている。
そして係止部材20a,20bには、係止穴20
a′,20b′が穿設されている。なお、板状載置体
3の案内枠8両端には、係止片22a,22bが
上方に穿設されている。そして係止片22a,2
2bには、係止爪23a,23bが設けられてい
る。これは、挟持部材5a,5bが揺動して、ば
ね部材17a,17bとともに電子表示部品2を
挟持する際、係止穴20a′,20b′が、係止する
ものである。この係止時に、垂直方向位置決め部
材21a,21bは、ばね部材17a,17bの
付勢爪18a,18bにより、上方へ押し上げら
れた電子表示部品2の上面33に、当接するもの
である。
次に連絡部材4a,4bについて説明する。連
結部材4a,4bは、上面3aに対して垂直に立
設され、板状に形成されている。更に、連絡部材
4aは前記基部板19aと角枠14とを連接して
いる。並びに連絡部材4bは、基部板19bと保
護板16aとを、連接している。更に、連結部材
4a,4bは可撓性を有している。したがつて挟
持部材5a,5bが連絡部材4a,4bを介して
揺動すると、挟持部材5a,5bの垂直方向位置
決め部材21a,21bが、上記上面3aに平行
に揺動することが可能となつている。
結部材4a,4bは、上面3aに対して垂直に立
設され、板状に形成されている。更に、連絡部材
4aは前記基部板19aと角枠14とを連接して
いる。並びに連絡部材4bは、基部板19bと保
護板16aとを、連接している。更に、連結部材
4a,4bは可撓性を有している。したがつて挟
持部材5a,5bが連絡部材4a,4bを介して
揺動すると、挟持部材5a,5bの垂直方向位置
決め部材21a,21bが、上記上面3aに平行
に揺動することが可能となつている。
次に、支持部材25a,25bについて説明す
る。支持部材25a,25bは、ばね部材17
a,17bの間近に、板状載置体3裏面3bから
下方へ直立して、設けられている。そして、この
近傍には同じく下方へ直立して、支持脚26a,
26bが、設けられている。これは、支持部材2
5a,25bよりやや短く、補助支持部材として
の役割を果たすものである。なお支持部材25
a,25bの先端は、逆止片27a,27bとし
て成形されている。これは、図示していない印刷
配線基板の取付け孔に、挿入されたとき、固定具
1全体を確実に固定するためのものである。また
板状載置体3裏面3bには、スペーサ24a,2
4bが、各々下方へ立設されている。このスペー
サ24a,24bは、板状載置体3と、図示して
いない印刷配線基板との間を、所定距離分だけ離
間させるものである。
る。支持部材25a,25bは、ばね部材17
a,17bの間近に、板状載置体3裏面3bから
下方へ直立して、設けられている。そして、この
近傍には同じく下方へ直立して、支持脚26a,
26bが、設けられている。これは、支持部材2
5a,25bよりやや短く、補助支持部材として
の役割を果たすものである。なお支持部材25
a,25bの先端は、逆止片27a,27bとし
て成形されている。これは、図示していない印刷
配線基板の取付け孔に、挿入されたとき、固定具
1全体を確実に固定するためのものである。また
板状載置体3裏面3bには、スペーサ24a,2
4bが、各々下方へ立設されている。このスペー
サ24a,24bは、板状載置体3と、図示して
いない印刷配線基板との間を、所定距離分だけ離
間させるものである。
次に、電子表示部品2の装着固定の手順につい
て説明する。まず、第11図に示すように、電子
表示部品2の端子31を、平行方向位置決め部材
10の孔11に挿入したうえで、電子表示部品2
を板状載置体3の上面3aに載せる。次に、電子
表示部品2の長側辺30を、案内枠8に当接ある
いは近接させる。これで電子表示部品2上面3a
における平行方向位置が、定められる。なお角枠
14は、電子表示部品2を不用意にずらしたと
き、端子31の変形を防止し、且つ電子表示部品
2が板状載置体3から外へはみ出してしまうこと
を、防止するものである。次に、電子表示部品2
を、ばね部材17a,17bの付勢力に抗して押
し下げる。次に、挟持部材5a,5bを、電子表
示部品2の方向へ、僅かに揺動させる。すると、
垂直方向位置決め部材21a,21bが、板状載
置体3上面3aに平行なまま、電子表示部品2の
角部34,35上まで移動して来る。そして同時
に、係止部材20a,20bが、係止片22a,
22bの係止爪23a,23bに係止する。次
に、電子表示部品2を押し下げていた力を解放す
る。すると、ばね部材17a,17bが、電子表
示部品2を上方へ押し上げる。それ故、電子表示
部品2の上面33は、垂直方向位置決め部材21
a,21bに当接する。こうして電子表示部品2
は、垂直方向位置決め部材21a,21bと、ば
ね部材17a,17bとの間に、挟まれて固定さ
れる。以上の手順により電子表示部品2は、板状
載置体3の上面3aにおける垂直方向位置を、定
められる。なお、挟持部材5a,5bの基部板1
9a,19bと、係止部材20a,20bとは、
電子表示部品2角部34側面に当接あるいは近接
して、電子表示部品2の上面3aにおける平行方
向の位置を、規制している。このとき、挟持部材
5a,5bは、収納部位12にほぼ収まる。した
がつて、電子表示部品2が載置された固定具1の
外形は、電子表示部品2より僅に大きいのみであ
る。
て説明する。まず、第11図に示すように、電子
表示部品2の端子31を、平行方向位置決め部材
10の孔11に挿入したうえで、電子表示部品2
を板状載置体3の上面3aに載せる。次に、電子
表示部品2の長側辺30を、案内枠8に当接ある
いは近接させる。これで電子表示部品2上面3a
における平行方向位置が、定められる。なお角枠
14は、電子表示部品2を不用意にずらしたと
き、端子31の変形を防止し、且つ電子表示部品
2が板状載置体3から外へはみ出してしまうこと
を、防止するものである。次に、電子表示部品2
を、ばね部材17a,17bの付勢力に抗して押
し下げる。次に、挟持部材5a,5bを、電子表
示部品2の方向へ、僅かに揺動させる。すると、
垂直方向位置決め部材21a,21bが、板状載
置体3上面3aに平行なまま、電子表示部品2の
角部34,35上まで移動して来る。そして同時
に、係止部材20a,20bが、係止片22a,
22bの係止爪23a,23bに係止する。次
に、電子表示部品2を押し下げていた力を解放す
る。すると、ばね部材17a,17bが、電子表
示部品2を上方へ押し上げる。それ故、電子表示
部品2の上面33は、垂直方向位置決め部材21
a,21bに当接する。こうして電子表示部品2
は、垂直方向位置決め部材21a,21bと、ば
ね部材17a,17bとの間に、挟まれて固定さ
れる。以上の手順により電子表示部品2は、板状
載置体3の上面3aにおける垂直方向位置を、定
められる。なお、挟持部材5a,5bの基部板1
9a,19bと、係止部材20a,20bとは、
電子表示部品2角部34側面に当接あるいは近接
して、電子表示部品2の上面3aにおける平行方
向の位置を、規制している。このとき、挟持部材
5a,5bは、収納部位12にほぼ収まる。した
がつて、電子表示部品2が載置された固定具1の
外形は、電子表示部品2より僅に大きいのみであ
る。
次に、2つの支持部材25a,25b及び2つ
の支持脚26a,26bを、図示していない印刷
配線基板の各々の取付け孔に挿入する。すると、
支持部材25a,25bは、逆止片27a,27
bにより、印刷配線基板に、係止する。支持脚2
6a,26bも取付け穴に固定される。そしてス
ペーサ24a,24bが、印刷配線基板に当接し
て、印刷配線基板から所定距離だけ離れて印刷配
線基板に平行に、板状載置体3を支える。こうし
て、電子表示部品2を載置した固定具1は、印刷
配線基板に確実、且つ安定的に据え付けられる。
の支持脚26a,26bを、図示していない印刷
配線基板の各々の取付け孔に挿入する。すると、
支持部材25a,25bは、逆止片27a,27
bにより、印刷配線基板に、係止する。支持脚2
6a,26bも取付け穴に固定される。そしてス
ペーサ24a,24bが、印刷配線基板に当接し
て、印刷配線基板から所定距離だけ離れて印刷配
線基板に平行に、板状載置体3を支える。こうし
て、電子表示部品2を載置した固定具1は、印刷
配線基板に確実、且つ安定的に据え付けられる。
なお、以上説明した各部材は、各種プラスチツ
ク、例えばポリアミド系縮合体やポリエステル系
縮重合体などの種々の材料により一体形成するこ
ともできる。
ク、例えばポリアミド系縮合体やポリエステル系
縮重合体などの種々の材料により一体形成するこ
ともできる。
上記したように、本考案の実施例たる電子表示
部品用固定具1は、電子表示部品2を取り付けて
も、その電子表示部品2よりも僅に大きいだけの
外形である。且つ、挟持部材5a,5bの挟持と
開放に要する移動空間も僅かな空間がいるだけで
ある。このため、周辺に配置される他の電子部品
は、配置にほとんど制約をうけない。加えて、実
装スペースの節減という効果を奏する。また挾持
部材5a,5bが、短かく且つコンパクトになつ
ている。そのため効率よく梱包され、輸送費も削
減できる。更に、輸送中に挾持部5a,5bが変
形することも少ない。また挾持部材5a,5bの
動きが小さい。そのため連結部材4a,4bにか
かつている内部応力も小さい。また、その劣化も
進みにくい。また、挟持部材5a,5bが小さ
い。そのために、平面の投影面積を、大幅に縮小
できる。したがつて、本固定具1の成型用金型を
効率よく製造でき、製造コストの低減に貢献する
ことができる。
部品用固定具1は、電子表示部品2を取り付けて
も、その電子表示部品2よりも僅に大きいだけの
外形である。且つ、挟持部材5a,5bの挟持と
開放に要する移動空間も僅かな空間がいるだけで
ある。このため、周辺に配置される他の電子部品
は、配置にほとんど制約をうけない。加えて、実
装スペースの節減という効果を奏する。また挾持
部材5a,5bが、短かく且つコンパクトになつ
ている。そのため効率よく梱包され、輸送費も削
減できる。更に、輸送中に挾持部5a,5bが変
形することも少ない。また挾持部材5a,5bの
動きが小さい。そのため連結部材4a,4bにか
かつている内部応力も小さい。また、その劣化も
進みにくい。また、挟持部材5a,5bが小さ
い。そのために、平面の投影面積を、大幅に縮小
できる。したがつて、本固定具1の成型用金型を
効率よく製造でき、製造コストの低減に貢献する
ことができる。
[効果]
以上説明したように、本考案の電子表示部品用
固定具は、板状載置体と、その上面に対する垂直
方向を揺動軸とした挟持部材とを、有する。そし
て挟持部材は、上記上面に平行移動することによ
り、ばね部材との間で、電子表示部品を挟持する
ものである。加えて、揺動軸は、端部中央部に位
置している。したがつて、挟持部材が揺動するの
に要する空間は、板状載置体端部近辺の僅かな空
間のみである。それゆえ、他の電子部品の取付け
に、ほとんど制約を与えない。したがつて、電
気、電子機器の小型化、部品実装の高密度化に大
いに貢献できる。また、電子表示部品用固定具自
体の外形も、電子表示部品とほぼ同等の大きさま
でに小型化が、可能である。また、挟持部材の挟
持と解放とに伴なう動きが、小さい。そのため挟
持部材と板状載置体との接合部分に、余り内部応
力が、加わらない。また、上記接合部分の劣化
が、進みにくいものである。
固定具は、板状載置体と、その上面に対する垂直
方向を揺動軸とした挟持部材とを、有する。そし
て挟持部材は、上記上面に平行移動することによ
り、ばね部材との間で、電子表示部品を挟持する
ものである。加えて、揺動軸は、端部中央部に位
置している。したがつて、挟持部材が揺動するの
に要する空間は、板状載置体端部近辺の僅かな空
間のみである。それゆえ、他の電子部品の取付け
に、ほとんど制約を与えない。したがつて、電
気、電子機器の小型化、部品実装の高密度化に大
いに貢献できる。また、電子表示部品用固定具自
体の外形も、電子表示部品とほぼ同等の大きさま
でに小型化が、可能である。また、挟持部材の挟
持と解放とに伴なう動きが、小さい。そのため挟
持部材と板状載置体との接合部分に、余り内部応
力が、加わらない。また、上記接合部分の劣化
が、進みにくいものである。
第1図は、電子表示部品用固定具の斜視図、第
2図は同平面図、第3図は同正面図、第4図は同
背面図、第5図は同底面図、第6図は同左側面
図、第7図は同右側面図、第8図は、第2図の平
面図におけるA−Aでの端面図、第9図は同じく
B−Bでの端面図、第10図は同じくC−Cでの
端面図、第11図は、電子表示部品を装置した電
子表示部品用固定具の平面図、第12図は、従来
の電子部品の固定方法を示す説明図、第13図
は、従来の電子表示部品用固定具の平面図、第1
4図は同右側面図、第15図は同説明図、第16
図は同説明図である。 1……電子表示部品用固定具、2……電子表示
部品、3……板状載置体、5a,5b……挟持部
材、8……案内枠、10……平行方向位置決め部
材、17a,17b……ばね部材、20a,20
b……係止部材、21a,21b……垂直方向位
置決め部材、22a,22b……係止片、25
a,25b……支持部材。
2図は同平面図、第3図は同正面図、第4図は同
背面図、第5図は同底面図、第6図は同左側面
図、第7図は同右側面図、第8図は、第2図の平
面図におけるA−Aでの端面図、第9図は同じく
B−Bでの端面図、第10図は同じくC−Cでの
端面図、第11図は、電子表示部品を装置した電
子表示部品用固定具の平面図、第12図は、従来
の電子部品の固定方法を示す説明図、第13図
は、従来の電子表示部品用固定具の平面図、第1
4図は同右側面図、第15図は同説明図、第16
図は同説明図である。 1……電子表示部品用固定具、2……電子表示
部品、3……板状載置体、5a,5b……挟持部
材、8……案内枠、10……平行方向位置決め部
材、17a,17b……ばね部材、20a,20
b……係止部材、21a,21b……垂直方向位
置決め部材、22a,22b……係止片、25
a,25b……支持部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 偏平な板状載置体の上面に板状の電子表示部品
を載置し、これを上記板状載置体に設けられた支
持部材によつて印刷配線基板上に支持する電子表
示部品用固定具であつて、 上記板状載置体の一部に形成され、上記の載置
された電子表示部品をその下面から上方へ付勢す
るばね部材と、 上記板状載置体の対向する一組の端部中央部の
各々に揺動軸を介して設けられ、上記電子表示部
品の2つの角部の各々の上面が当接される垂直方
向位置決め部材を少なくとも有し、上記板状載置
体上に上記電子表示部品を載置した後に上記揺動
軸を介して上記板状載置体の上面に対して平行に
揺動されることにより上記電子表示部品の上面に
上記垂直方向位置決め部材を当接して上記電子表
示部品を上記ばね部材と協働して挟持する挟持部
材と、 上記挟持部材に設けられ、上記挟持部材が揺動
されると上記板状載置体上に設けられた係止片と
係合し、上記揺動された挟持部材を固定する係止
部材と、 上記板状載置体の辺縁に突設され、上記電子表
示部品の上記板状載置体の上面に対して平行方向
での位置を定める平行方向位置決め部材と、 を備える電子表示部品用固定具。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987154347U JPH056697Y2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | |
| US07/225,200 US4915341A (en) | 1987-10-08 | 1988-07-28 | Fixation device for an electronic display |
| DE3831694A DE3831694C2 (de) | 1987-10-08 | 1988-09-17 | Haltevorrichtung für ein elektronisches Display |
| DE8811820U DE8811820U1 (de) | 1987-10-08 | 1988-09-17 | Befestigungsvorrichtung für ein elektronisches Display |
| GB8823601A GB2210925B (en) | 1987-10-08 | 1988-10-07 | Fixation device for an electronic display |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987154347U JPH056697Y2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0158986U JPH0158986U (ja) | 1989-04-13 |
| JPH056697Y2 true JPH056697Y2 (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=15582176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987154347U Expired - Lifetime JPH056697Y2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4915341A (ja) |
| JP (1) | JPH056697Y2 (ja) |
| DE (2) | DE8811820U1 (ja) |
| GB (1) | GB2210925B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2525361Y2 (ja) * | 1990-10-16 | 1997-02-12 | 富士通テン株式会社 | 電子表示素子ホルダ |
| US5146390A (en) * | 1991-03-08 | 1992-09-08 | John Fluke Mfg. Co., Inc. | Lcd support bracket |
| DE9109166U1 (de) * | 1991-07-25 | 1991-09-19 | Grundig E.M.V. Elektro-Mechanische Versuchsanstalt Max Grundig holländ. Stiftung & Co KG, 8510 Fürth | Einrichtung zum Befestigen eines LC-Displays auf einer Leiterplatte |
| US5461543A (en) * | 1992-09-28 | 1995-10-24 | Hitachi Telecom Technologies Ltd. | Electric appliance, its assembling method, and its housing structure |
| JP2575387Y2 (ja) * | 1992-10-20 | 1998-06-25 | 松下電器産業株式会社 | 表示管固定装置 |
| GB2292971A (en) * | 1994-09-09 | 1996-03-13 | Ming Der Chiou | Mounting a CPU radiating flange |
| JP3714735B2 (ja) * | 1996-08-26 | 2005-11-09 | シャープ株式会社 | 表示素子保持枠及びこれを用いた表示装置 |
| KR19980041455A (ko) * | 1996-11-30 | 1998-08-17 | 배순훈 | 브이씨알의 디지트론 고정구조 |
| DE202010009121U1 (de) | 2010-06-16 | 2010-12-09 | Afs Entwicklungs + Vertriebs Gmbh | Elektrode für die Coronabehandlung von Folien |
| JP5981183B2 (ja) * | 2012-03-23 | 2016-08-31 | 矢崎総業株式会社 | 表示装置 |
Family Cites Families (53)
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| DE871021C (de) * | 1951-03-06 | 1953-03-19 | Sihn Kg Wilhelm Jun | Kabelschelle |
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