JPH0566981A - システム管理データの桁数変更方式 - Google Patents
システム管理データの桁数変更方式Info
- Publication number
- JPH0566981A JPH0566981A JP3252910A JP25291091A JPH0566981A JP H0566981 A JPH0566981 A JP H0566981A JP 3252910 A JP3252910 A JP 3252910A JP 25291091 A JP25291091 A JP 25291091A JP H0566981 A JPH0566981 A JP H0566981A
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- Japan
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 システムで管理しているデータの桁数を利用
者の運用形態に合わせて変更する。 【構成】 変更前データ形式管理部6においてデータ検
索部7で変更前データ形式管理ファイル12にデータが
存在しているか調べ、データが存在していれば、そのデ
ータで変更内容の有効性を調べ問題が無ければ、データ
変更部5でデータ形式管理ファイル11のデータを変更
し、変更前データ形式管理ファイル12にデータが存在
していないときは、データ形式管理ファイル11のデー
タで変更内容の有効性を調べ、問題が無ければデータ形
式管理ファイル11のデータを変更し、データ登録部8
でそのデータを変更前データとして、データ登録部8で
変更前データ形式管理ファイル12に登録する構成にし
た。
者の運用形態に合わせて変更する。 【構成】 変更前データ形式管理部6においてデータ検
索部7で変更前データ形式管理ファイル12にデータが
存在しているか調べ、データが存在していれば、そのデ
ータで変更内容の有効性を調べ問題が無ければ、データ
変更部5でデータ形式管理ファイル11のデータを変更
し、変更前データ形式管理ファイル12にデータが存在
していないときは、データ形式管理ファイル11のデー
タで変更内容の有効性を調べ、問題が無ければデータ形
式管理ファイル11のデータを変更し、データ登録部8
でそのデータを変更前データとして、データ登録部8で
変更前データ形式管理ファイル12に登録する構成にし
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はシステムで管理している
データの属性を利用者がカストマイズする方式に係り、
特にシステムで管理しているデータの桁数を利用者の利
用目的に合わせて変更することを許すシステムにおい
て、利用者がシステムの管理データの桁数をシステムの
許容範囲内で利用者の運用形態に合わせて変更するシス
テム管理データの桁数変更方式に関するものである。
データの属性を利用者がカストマイズする方式に係り、
特にシステムで管理しているデータの桁数を利用者の利
用目的に合わせて変更することを許すシステムにおい
て、利用者がシステムの管理データの桁数をシステムの
許容範囲内で利用者の運用形態に合わせて変更するシス
テム管理データの桁数変更方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のシステムで管理している
データの桁数を変更する方式は、データ形式管理ファイ
ルをシステム用と利用者用の2つのファイルに分け、シ
ステムで管理しているデータの桁数を変更するとき、シ
ステム用のデータ形式管理ファイルのデータの桁数と比
較することによりシステムの許容範囲に収まっているか
調べる。そして、問題がないときは、システム用のデー
タ形式管理ファイルから利用者用のデータ形式管理ファ
イルへ複写し、利用者用のデータ形式管理ファイルのデ
ータの桁数を変更し、システムが管理しているレコード
の構成を生成する処理において、レコードの構成要素と
なるデータの属性情報を取得するとき、まず、利用者用
のデータ形式管理ファイルを検索して、存在すればその
情報を使用し、存在しなければ、システム用のデータ形
式管理ファイルを検索してその情報を使用してレコード
の構成を決定する方式となっていた。
データの桁数を変更する方式は、データ形式管理ファイ
ルをシステム用と利用者用の2つのファイルに分け、シ
ステムで管理しているデータの桁数を変更するとき、シ
ステム用のデータ形式管理ファイルのデータの桁数と比
較することによりシステムの許容範囲に収まっているか
調べる。そして、問題がないときは、システム用のデー
タ形式管理ファイルから利用者用のデータ形式管理ファ
イルへ複写し、利用者用のデータ形式管理ファイルのデ
ータの桁数を変更し、システムが管理しているレコード
の構成を生成する処理において、レコードの構成要素と
なるデータの属性情報を取得するとき、まず、利用者用
のデータ形式管理ファイルを検索して、存在すればその
情報を使用し、存在しなければ、システム用のデータ形
式管理ファイルを検索してその情報を使用してレコード
の構成を決定する方式となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のシステ
ムで管理しているデータの桁数を変更する方式では、シ
ステムが管理しているレコードの構成を生成する処理に
おいて、レコードの構成要素となるデータの属性情報を
取得するとき、まず、利用者用のデータ形式管理ファイ
ルを検索して存在すればその情報を使用し、存在しなけ
ればシステム用のデータ形式管理ファイルを検索してそ
の情報を使用してレコードの構成を決定する方式となっ
ているので、レコードを処理するなど、レコードの構成
を知る必要があるたびに、利用者用のデータ形式管理フ
ァイルとシステム用のデータ形式管理ファイルとをアク
セスする必要があり、余計なI/Oが発生するという課
題があった。
ムで管理しているデータの桁数を変更する方式では、シ
ステムが管理しているレコードの構成を生成する処理に
おいて、レコードの構成要素となるデータの属性情報を
取得するとき、まず、利用者用のデータ形式管理ファイ
ルを検索して存在すればその情報を使用し、存在しなけ
ればシステム用のデータ形式管理ファイルを検索してそ
の情報を使用してレコードの構成を決定する方式となっ
ているので、レコードを処理するなど、レコードの構成
を知る必要があるたびに、利用者用のデータ形式管理フ
ァイルとシステム用のデータ形式管理ファイルとをアク
セスする必要があり、余計なI/Oが発生するという課
題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のシステム管理デ
ータの桁数変更方式は、システムで管理しているデータ
の桁数を利用者の利用目的に合わせて変更することを許
すシステムにおいて、データ形式の変更指示を受けてそ
の変更指示の制御を行うデータ形式変更制御部と、上記
システムで管理するレコードの構造を管理するレコード
構造管理部と、このレコード構造管理部の出力を入力し
レコードを構成するデータの形式を管理するデータ形式
管理部と、上記データ形式を変更するデータ変更部と、
上記レコード構造管理部と上記データ形式管理部と上記
データ変更部とからなるレコード管理部と、変更前デー
タ形式管理ファイルよりデータを検索するデータ検索部
と、上記変更前データ形式管理ファイルへデータを登録
するデータ登録部と、上記変更前データ形式管理ファイ
ルのデータを削除するデータ削除部と、上記データ検索
部と上記データ登録部と上記データ削除部とからなる変
更前データ形式管理部を設けたものである。
ータの桁数変更方式は、システムで管理しているデータ
の桁数を利用者の利用目的に合わせて変更することを許
すシステムにおいて、データ形式の変更指示を受けてそ
の変更指示の制御を行うデータ形式変更制御部と、上記
システムで管理するレコードの構造を管理するレコード
構造管理部と、このレコード構造管理部の出力を入力し
レコードを構成するデータの形式を管理するデータ形式
管理部と、上記データ形式を変更するデータ変更部と、
上記レコード構造管理部と上記データ形式管理部と上記
データ変更部とからなるレコード管理部と、変更前デー
タ形式管理ファイルよりデータを検索するデータ検索部
と、上記変更前データ形式管理ファイルへデータを登録
するデータ登録部と、上記変更前データ形式管理ファイ
ルのデータを削除するデータ削除部と、上記データ検索
部と上記データ登録部と上記データ削除部とからなる変
更前データ形式管理部を設けたものである。
【0005】
【作用】本発明においては、システムで管理しているデ
ータの桁数を利用者の利用目的に合わせて変更すること
を許すシステムにおいて、システムで管理しているデー
タの桁数を利用者の運用形態に合わせて変更する。
ータの桁数を利用者の利用目的に合わせて変更すること
を許すシステムにおいて、システムで管理しているデー
タの桁数を利用者の運用形態に合わせて変更する。
【0006】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示すブロック図で
ある。この図1において、1はデータ形式の変更指示を
受けてその変更指示の制御を行うデータ形式変更制御
部、3はシステムで管理するレコードの構造を管理する
レコード構造管理部、4はこのレコード構造管理部3の
出力を入力しレコードを構成するデータの形式を管理す
るデータ形式管理部、5はデータ形式を変更するデータ
変更部、2はこれらレコード構造管理部3とデータ形式
管理部4とデータ変更部5とからなるレコード管理部、
7は変更前データ形式管理ファイル12よりデータを検
索するデータ検索部、8は変更前データ形式管理ファイ
ル12へデータを登録するデータ登録部、9は変更前デ
ータ形式管理ファイル12のデータを削除するデータ削
除部、6はこれらデータ検索部7とデータ登録部8とデ
ータ削除部9とからなる変更前データ形式管理部、10
はレコード構造管理ファイル、11はデータ形式管理フ
ァイルである。
ある。この図1において、1はデータ形式の変更指示を
受けてその変更指示の制御を行うデータ形式変更制御
部、3はシステムで管理するレコードの構造を管理する
レコード構造管理部、4はこのレコード構造管理部3の
出力を入力しレコードを構成するデータの形式を管理す
るデータ形式管理部、5はデータ形式を変更するデータ
変更部、2はこれらレコード構造管理部3とデータ形式
管理部4とデータ変更部5とからなるレコード管理部、
7は変更前データ形式管理ファイル12よりデータを検
索するデータ検索部、8は変更前データ形式管理ファイ
ル12へデータを登録するデータ登録部、9は変更前デ
ータ形式管理ファイル12のデータを削除するデータ削
除部、6はこれらデータ検索部7とデータ登録部8とデ
ータ削除部9とからなる変更前データ形式管理部、10
はレコード構造管理ファイル、11はデータ形式管理フ
ァイルである。
【0007】図2は図1の動作説明に供するデータ形式
変更制御部1の処理を示すフローチャートであり、図3
は図1の動作説明に供するレコード管理部2の処理を示
すフローチャート、図4は図1の動作説明に供する変更
前データ形式管理部6の処理を示すフローチャートであ
る。
変更制御部1の処理を示すフローチャートであり、図3
は図1の動作説明に供するレコード管理部2の処理を示
すフローチャート、図4は図1の動作説明に供する変更
前データ形式管理部6の処理を示すフローチャートであ
る。
【0008】つぎに図1に示す実施例の動作を図2ない
し図4を参照して説明する。まず、データ形式変更制御
部1は、図2のステップ101で変更内容の指示を受け
取る。そして、ステップ102でステップ101で受け
取った変更内容を変更前データ形式管理部6に渡し、変
更前データ形式管理ファイル12の内容を検索および、
必要ならば削除するように、変更前データ形式管理部6
へ指示する。つぎに、ステップ103で、変更前データ
形式管理ファイル12に、ステップ101で受け取った
データの存在の有無を調べ、存在してるときはステップ
104に進み、存在していないときにはステップ105
に進むように制御する。そして、ステップ104で、ス
テップ101で受け取った変更内容により、データ形式
管理ファイル11の内容を変更するように、レコード管
理部2へ指示する。つぎに、ステップ105で、ステッ
プ101で受け取った変更内容の検証と、問題がなけれ
ば、データ形式管理ファイル11のデータの変更と、変
更前のデータの属性情報を返却するように指示する。そ
して、ステップ106で、ステップ105で受け取った
変更前のデータの属性情報を変更前データ形式管理ファ
イル12に登録するように変更前データ形式管理部6に
指示する。
し図4を参照して説明する。まず、データ形式変更制御
部1は、図2のステップ101で変更内容の指示を受け
取る。そして、ステップ102でステップ101で受け
取った変更内容を変更前データ形式管理部6に渡し、変
更前データ形式管理ファイル12の内容を検索および、
必要ならば削除するように、変更前データ形式管理部6
へ指示する。つぎに、ステップ103で、変更前データ
形式管理ファイル12に、ステップ101で受け取った
データの存在の有無を調べ、存在してるときはステップ
104に進み、存在していないときにはステップ105
に進むように制御する。そして、ステップ104で、ス
テップ101で受け取った変更内容により、データ形式
管理ファイル11の内容を変更するように、レコード管
理部2へ指示する。つぎに、ステップ105で、ステッ
プ101で受け取った変更内容の検証と、問題がなけれ
ば、データ形式管理ファイル11のデータの変更と、変
更前のデータの属性情報を返却するように指示する。そ
して、ステップ106で、ステップ105で受け取った
変更前のデータの属性情報を変更前データ形式管理ファ
イル12に登録するように変更前データ形式管理部6に
指示する。
【0009】つぎに、図3において、レコード管理部2
は、ステップ201で処理要求の判断を行い、レコード
の構造の取得要求であれば、ステップ202に進み、レ
コードの構造の取得要求でなければ、ステップ204に
進むように制御する。そして、ステップ202で、構造
の取得要求のあったレコードを構成するデータをレコー
ド構造管理ファイル10から、取り出すようにレコード
構造管理部3へ指示する。つぎに、ステップ203で、
ステップ202で取り出されたレコードを構成するデー
タの属性情報を、データ形式管理ファイル11から取り
出すように、データ形式管理部5に指示する。そして、
ステップ204で、データの検証指示の有無の判断を行
い、データの検証指示があればステップ205へ進み、
データの検証指示がなければステップ208へ進むよう
に制御する。
は、ステップ201で処理要求の判断を行い、レコード
の構造の取得要求であれば、ステップ202に進み、レ
コードの構造の取得要求でなければ、ステップ204に
進むように制御する。そして、ステップ202で、構造
の取得要求のあったレコードを構成するデータをレコー
ド構造管理ファイル10から、取り出すようにレコード
構造管理部3へ指示する。つぎに、ステップ203で、
ステップ202で取り出されたレコードを構成するデー
タの属性情報を、データ形式管理ファイル11から取り
出すように、データ形式管理部5に指示する。そして、
ステップ204で、データの検証指示の有無の判断を行
い、データの検証指示があればステップ205へ進み、
データの検証指示がなければステップ208へ進むよう
に制御する。
【0010】つぎに、ステップ205で、変更要求のあ
るデータをデータ形式管理ファイル11から取り出すよ
うにデータ形式管理部4に指示する。そして、ステップ
206で、図2のステップ101で受け取った変更指示
の内容とステップ205でデータ形式管理ファイル11
から取り出した内容を比較することにより、システムの
許容範囲内の変更であるかの判断を行い、許容範囲内の
変更であればステップ207へ進み、許容範囲内の変更
でなければ処理を終了するように制御する。つぎに、ス
テップ207で、ステップ205でデータ形式管理ファ
イル11より取り出した変更前データ形式を返却領域に
格納する。そして、ステップ208で、図2のステップ
101で受け取った変更内容で、データ形式管理ファイ
ル11のデータを変更するように、データ変更部5に指
示する。
るデータをデータ形式管理ファイル11から取り出すよ
うにデータ形式管理部4に指示する。そして、ステップ
206で、図2のステップ101で受け取った変更指示
の内容とステップ205でデータ形式管理ファイル11
から取り出した内容を比較することにより、システムの
許容範囲内の変更であるかの判断を行い、許容範囲内の
変更であればステップ207へ進み、許容範囲内の変更
でなければ処理を終了するように制御する。つぎに、ス
テップ207で、ステップ205でデータ形式管理ファ
イル11より取り出した変更前データ形式を返却領域に
格納する。そして、ステップ208で、図2のステップ
101で受け取った変更内容で、データ形式管理ファイ
ル11のデータを変更するように、データ変更部5に指
示する。
【0011】つぎに図4において、変更前データ形式管
理部6は、ステップ301で処理要求の判断を行い、変
更内容と変更前データ形式管理ファイル12の内容との
検証要求であればステップ302に進み、変更前データ
形式管理ファイル12への登録要求であればステップ3
07へ進むように制御する。そして、ステップ302
で、図2のステップ101で受け取った変更すべきデー
タが既に一度変更されて、変更前データ形式管理ファイ
ル12内に存在するかを調べ、存在すればその内容を取
り出すようデータ検索部7に指示する。つぎに、ステッ
プ303でステップ302の結果を調べ、変更前データ
形式管理ファイル12内に対応するデータが存在してい
ないときは処理を終了し、存在するときにはステップ3
04に進むように制御する。
理部6は、ステップ301で処理要求の判断を行い、変
更内容と変更前データ形式管理ファイル12の内容との
検証要求であればステップ302に進み、変更前データ
形式管理ファイル12への登録要求であればステップ3
07へ進むように制御する。そして、ステップ302
で、図2のステップ101で受け取った変更すべきデー
タが既に一度変更されて、変更前データ形式管理ファイ
ル12内に存在するかを調べ、存在すればその内容を取
り出すようデータ検索部7に指示する。つぎに、ステッ
プ303でステップ302の結果を調べ、変更前データ
形式管理ファイル12内に対応するデータが存在してい
ないときは処理を終了し、存在するときにはステップ3
04に進むように制御する。
【0012】そして、ステップ304で、図2のステッ
プ101で受け取った変更内容とステップ302で変更
前データ形式管理ファイル12より取り出した内容とを
比較することにより、システムの許容範囲内の変更であ
るかの判断を行い、許容範囲内の変更であればステップ
305へ進み、許容範囲内の変更でなければ処理を終了
するように制御する。つぎに、ステップ305で、図2
のステップ101で受け取った変更内容とステップ30
2で変更前データ形式管理ファイル12より取り出した
内容とを比較し、相違があるときは処理を終了し、相違
がないときにはステップ306へ進むように制御する。
そして、このステップ306で、システムが初期に設定
していた内容に戻ったデータは、変更前データ形式管理
ファイル12で管理する必要が無くなるため、この変更
前データ形式管理ファイル12からデータを削除するよ
うにデータ削除部9に指示する。つぎに、ステップ30
7で、図3のステップ207で変更前情報として返却領
域に格納されているデータを、変更前データ形式管理フ
ァイル12に登録するようにデータ登録部8に指示す
る。
プ101で受け取った変更内容とステップ302で変更
前データ形式管理ファイル12より取り出した内容とを
比較することにより、システムの許容範囲内の変更であ
るかの判断を行い、許容範囲内の変更であればステップ
305へ進み、許容範囲内の変更でなければ処理を終了
するように制御する。つぎに、ステップ305で、図2
のステップ101で受け取った変更内容とステップ30
2で変更前データ形式管理ファイル12より取り出した
内容とを比較し、相違があるときは処理を終了し、相違
がないときにはステップ306へ進むように制御する。
そして、このステップ306で、システムが初期に設定
していた内容に戻ったデータは、変更前データ形式管理
ファイル12で管理する必要が無くなるため、この変更
前データ形式管理ファイル12からデータを削除するよ
うにデータ削除部9に指示する。つぎに、ステップ30
7で、図3のステップ207で変更前情報として返却領
域に格納されているデータを、変更前データ形式管理フ
ァイル12に登録するようにデータ登録部8に指示す
る。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、システム
で管理しているデータの桁数を利用者の利用目的に合わ
せて変更することを許すシステムにおいて、システムで
管理しているデータの桁数を利用者の運用形態に合わせ
て変更するようにしたので、変更前データ形式管理部で
変更前データ形式管理ファイルに変更前のデータ形式を
管理することにより、レコード管理部ではデータ形式管
理ファイルに、実際のデータ形式しか管理しないことに
より、システムの運用中にシステムの管理レコードをア
クセスするたびに再三発生するシステムが管理している
レコードの構成を生成する処理において、その性能が向
上するという効果がある。また、余計なI/Oが発生し
ないという効果を有する。
で管理しているデータの桁数を利用者の利用目的に合わ
せて変更することを許すシステムにおいて、システムで
管理しているデータの桁数を利用者の運用形態に合わせ
て変更するようにしたので、変更前データ形式管理部で
変更前データ形式管理ファイルに変更前のデータ形式を
管理することにより、レコード管理部ではデータ形式管
理ファイルに、実際のデータ形式しか管理しないことに
より、システムの運用中にシステムの管理レコードをア
クセスするたびに再三発生するシステムが管理している
レコードの構成を生成する処理において、その性能が向
上するという効果がある。また、余計なI/Oが発生し
ないという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1の動作説明に供するデータ形式変更制御部
の処理を示すフローチャートである。
の処理を示すフローチャートである。
【図3】図1の動作説明に供するレコード管理部の処理
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図4】図1の動作説明に供する変更前データ形式管理
部の処理を示すフローチャートである。
部の処理を示すフローチャートである。
1 データ形式変更制御部 2 レコード管理部 3 レコード構造管理部 4 データ形式管理部 5 データ変更部 6 変更前データ形式管理部 7 データ検索部 8 データ登録部 9 データ削除部 10 レコード構造管理ファイル 11 データ形式管理ファイル 12 変更前データ形式管理ファイル
Claims (1)
- 【請求項1】 システムで管理しているデータの桁数を
利用者の利用目的に合わせて変更することを許すシステ
ムにおいて、データ形式の変更指示を受けてその変更指
示の制御を行うデータ形式変更制御部と、前記システム
で管理するレコードの構造を管理するレコード構造管理
部と、このレコード構造管理部の出力を入力しレコード
を構成するデータの形式を管理するデータ形式管理部
と、データ形式を変更するデータ変更部と、前記レコー
ド構造管理部と前記データ形式管理部と前記データ変更
部とからなるレコード管理部と、変更前データ形式管理
ファイルよりデータを検索するデータ検索部と、前記変
更前データ形式管理ファイルへデータを登録するデータ
登録部と、前記変更前データ形式管理ファイルのデータ
を削除するデータ削除部と、前記データ検索部と前記デ
ータ登録部と前記データ削除部とからなる変更前データ
形式管理部を設けたことを特徴とするシステム管理デー
タの桁数変更方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3252910A JPH0566981A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | システム管理データの桁数変更方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3252910A JPH0566981A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | システム管理データの桁数変更方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0566981A true JPH0566981A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=17243873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3252910A Pending JPH0566981A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | システム管理データの桁数変更方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0566981A (ja) |
-
1991
- 1991-09-05 JP JP3252910A patent/JPH0566981A/ja active Pending
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