JPH0567017U - 太陽電池モジュール - Google Patents

太陽電池モジュール

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JPH0567017U
JPH0567017U JP005986U JP598692U JPH0567017U JP H0567017 U JPH0567017 U JP H0567017U JP 005986 U JP005986 U JP 005986U JP 598692 U JP598692 U JP 598692U JP H0567017 U JPH0567017 U JP H0567017U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案の目的は、高い光電変換効率を有し、
かつ製造時のラミネート工程においてセル割れを生じな
い太陽電池モジュールを提供することである。 【構成】 本考案に基づく太陽電池モジュールでは、E
VA樹脂層13内に複数の太陽電池セル1が封入されて
いる。各太陽電池セル1は、その端部が隣接する他の太
陽電池セル1の端部に重なるように配置されている。太
陽電池セル間の重なり部分には、可撓性の基板からなる
U字形断面形状のインタコネクタ2aが配設され、各太
陽電池セルの受光面電極1aと隣接する他の太陽電池セ
ルの背面電極1bとが電気的に接続されている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この発明は、特に直列に接続された複数の太陽電池セルを含む太陽電池モジュ ールに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図12は、従来の太陽電池モジュールの構造の一例を示す断面図である。
【0003】 図12において、EVA(エチレンビニールアセテート)樹脂層13内に複数 の太陽電池セル1が約1〜2mm程度の間隔をあけて配置されている。隣接する 太陽電池セル1間にインタコネクタ3がそれぞれ配設される。各インタコネクタ 3ははんだがコーティングされた銅箔からなる。各インタコネクタ3の一方端は 各太陽電池セル1の受光面電極1aに電気的に接続され、インタコネクタ3の他 方端は隣接する他の太陽電池セル1の背面電極1bに電気的に接続されている。
【0004】 このように、図12に示した太陽電池モジュールでは、複数の太陽電池セル1 がインタコネクタ3によって直列に接続されている。
【0005】 この太陽電池モジュールでは、太陽電池セル1間にインタコネクタ3が配置さ れているので、太陽電池モジュール内に設けられる太陽電池セル1の数が制限さ れていた。その結果、太陽電池モジュールの受光面に対して太陽電池セル1の占 める割合が小さくなり、光電変換効率が悪くなっていた。
【0006】 さらに、この太陽電池モジュールでは太陽電池セル間を接続するための工程数 が多くかつ工程の自動化が困難であるという問題も有していた。
【0007】 上記の問題を解消するため、図13に示すような太陽電池モジュールが提供さ れた。
【0008】 図13において、複数の太陽電池セル1がEVA樹脂層13内に配置されてい る。各太陽電池セル1は、その端部が隣接する他の太陽電池セル1の端部に重な るように配設されている。各太陽電池セル1の受光面電極1aと隣接する他の太 陽電池セルの背面電極1bとの重なり部分ははんだ付けによって接合されている 。
【0009】 このように、図13に示した太陽電池モジュールでは、複数の太陽電池セル1 は太陽電池セル同士の重なり部分により直列に接続されている。
【0010】 この太陽電池モジュールでは、太陽電池モジュール内に設けられる太陽電池セ ル1の数が多くなる。その結果、太陽電池モジュールの受光面に対して太陽電池 セル1の占める割合が大きくなり、光電変換効率が向上された。さらに、この太 陽電池モジュールでは太陽電池セル間を接続するための工程数が少なく、工程の 自動化が可能となった。
【0011】
【考案が解決しようとする課題】
図13に示した太陽電池モジュールは次のようにして製造される。
【0012】 樹脂フィルムからなる裏面フィルム9上に、EVA樹脂、直列に接続された複 数の太陽電池セル1、EVA樹脂、さらに透光性を有する透明フィルム8を順に 重ねて、ラミネート工程によりそれらを積層化する。その結果、複数の太陽電池 セル1はEVA樹脂層13内に一体的に封入される。
【0013】 図13に示した太陽電池モジュールでは、比較的大きな太陽電池セルを用いる と、前記ラミネート工程においてセル割れが発生しやすいという問題があった。
【0014】 この考案は上述の問題を解決するためになされたものであって、高い光電変換 効率を有し、かつモジュール製造時のラミネート工程においてセル割れを生じな い太陽電池モジュールを提供することを目的としている。
【0015】
【課題を解決するための手段】
この考案にかかる太陽電池モジュールは、複数の太陽電池セルと、複数の太陽 電池セル間を電気的に接続するための接続手段とを備える。各太陽電池セルは隣 接する他の太陽電池セルと部分的に重なるように配設され、接続手段は太陽電池 セル間の重なり部分に弾力性を有するように設けられた可撓性の基板からなる。
【0016】 好ましくは、基板はほぼU字形断面形状の部分を有するように形成される。 また、接続手段は複数の接続部分と複数の連結部分とを含む。接続部分はU字 形断面形状に湾曲され、かつ隣接する太陽電池セル間を電気的に接続する。連結 部分は絶縁材料からなり、かつ隣接する接続部分を互いに連結する。
【0017】 さらに、隣接する接続部分間に電気的に接続されるバイパスダイオードを備え てもよい。
【0018】
【作用】
この考案にかかる太陽電池モジュールにおいては、各太陽電池セルが隣接する 他の太陽電池セルと部分的に重なるように配設されているので、太陽電池モジュ ール内に設けられる太陽電池セルの数が多くなる。その結果、太陽電池モジュー ルの受光面に対して太陽電池セルの占める割合が大きくなる。そのため、太陽電 池モジュールの光電変換効率が向上する。しかも、隣接する太陽電池セル間が弾 力性を有するように設けられた可撓性の基板により接続されるので、製造時のラ ミネート工程においてセル割れが生じない。
【0019】 また、複数の接続部分および複数の連結部分が可撓性の基板により一体的に形 成された場合、一度の工程によって多数の太陽電池セルを同時に接続することが でき、さらに接続工程が簡略化できる。
【0020】 また、この接続手段を用いると、予めバイパスダイオードを接続手段に接続し ておくことができる。それにより、工程数を増加させることなく、バイパスダイ オードを隣接する接続部分間に接続することができる。
【0021】
【実施例】
以下、この考案に基づく実施例を図面を参照して説明する。
【0022】 図1は、本考案の第1の実施例に従う太陽電池モジュールの構造を示す断面図 である。
【0023】 図1に示すように、複数の太陽電池セル1がEVA樹脂層13内に配置されて いる。各太陽電池セル1は、その端部が隣接する他の太陽電池セル1の端部に重 なるように配置されている。各太陽電池セル1の受光面電極1aと隣接する他の 太陽電池セル1の背面電極1bとを電気的に接続するために、太陽電池セル1間 の重なり部分にはU字形断面形状をなすインタコネクタ2aが配設されている。
【0024】 インタコネクタ2aは平面状をなすフレキシブルプリント基板からなる。フレ キシブルプリント基板はポリイミドあるいはポリエステル樹脂等の可撓性材料か らなる基板の片面に銅箔30aを貼りつけたものである。
【0025】 このようなフレキシブルプリント基板は軽量でかつ自由自在に折り曲げ可能な 利点を有している。フレキシブルプリント基板を銅箔30aが外側になるように U字形状に湾曲させることにより、インタコネクタ2aには構造上弾力性が付与 されている。
【0026】 インタコネクタ2aを用いて、複数の太陽電池セルを直列に接続する際には、 図2に示すように太陽電池セル1間にインタコネクタ2aが配置され、かつ太陽 電池セル1間の重なり部分に挟みこまれる。インタコネクタ2aが太陽電池セル 1の電極に接触する接触部分7a,7b上には予めはんだがコーティングされて いる。加熱処理によりはんだが溶融し、インタコネクタ2aの接触部分7aが一 方の太陽電池セル1の背面電極1bに接合され、インタコネクタの接触部分7b が他方の太陽電池セル1の受光面電極1aに接合される。このようにして、隣接 する太陽電池セル1間がインタコネクタ2aにより電気的に接続される。
【0027】 上記のようにインタコネクタ2aを介して接続された太陽電池セル1を用いて ラミネート工程により太陽電池モジュールが製造される。ラミネート工程におい て、太陽電池セル1の重なり部分に圧力が加わっても、インタコネクタ2aが弾 力的に撓んでその圧力を緩衝するためセル割れは生じない。
【0028】 本実施例によれば、各太陽電池セル1が隣接する他の太陽電池セル1と部分的 に重なるように配設されているので、太陽電池モジュールの受光面積に対する太 陽電池セルの占有面積率が高く維持できる。
【0029】 しかも、複数の太陽電池セル1がU字形断面形状をなすインタコネクタ2aに より接続されるので、比較的大きな太陽電池セル1を用いても、製造時のラミネ ート工程におけるセル割れが大幅に抑制できる。
【0030】 さらに、インタコネクタ2aを用いれば、太陽電池セル1間の接続工程を簡略 化することができる。
【0031】 図3は、本考案の第2の実施例に従う太陽電池モジュールに用いるインタコネ クタを示す斜視図である。
【0032】 インタコネクタ2bは、フレキシブルプリント基板の端部をU字形状に湾曲さ せることにより、図3に示すように形成される。インタコネクタ2bは、図1に 示したインタコネクタ2aと比較すると、太陽電池セルの背面電極に接触する接 触部分7aの面積が増加しており、はんだ付け可能な領域が拡大されている。
【0033】 このインタコネクタ2bを用いて、図4に示すように複数の太陽電池セル1を 直列に接続すれば、太陽電池セル1の背面電極と接触する接触部分7aにおける はんだ付けの強度が増すとともに、はんだ付けの作業性が改善される。
【0034】 インタコネクタ2bを用いて接続した複数の太陽電池セル1を用いれば、太陽 電池セルのI−V(電流−電圧)曲線から求められるFill Factor( F.F.)の落ち込みが抑制される。Fill Factorは、次式で表わさ れる。
【0035】 F.F.=Pm /Is c ・Vo c m は一定の光照射下で負荷に供給し得る最大電力、Is c は短絡電流、Vo c は開放電圧を表わす。
【0036】 さらに、図5(a)および(b)に示すインタコネクタ2c,2dのように、 接触部分7aに開口部15を設ければ、太陽電池モジュールの出力時に太陽電池 セルが発熱しても、その熱が太陽電池セルの背面側からも効率よく放出される。 そのため、太陽電池セルの高温化を回避することができる。
【0037】 図6は、本考案の第3の実施例に従う太陽電池モジュールに用いるインタコネ クタを示す斜視図である。図7は、図6に示すインタコネクタ2eを用いて、複 数の太陽電池セル1を直列に接続した場合の断面図である。
【0038】 このインタコネクタ2eでは、図3に示したインタコネクタ2bと同じ形状の 複数のコネクタ部分35およびそれらを連結する複数の連結部分12が1枚のフ レキシブルプリント基板により一体的に形成されている。各連結部分12はU字 形状に湾曲されている。
【0039】 このインタコネクタ2eでは、各太陽電池セルの受光面電極と接触する接触部 分7bと同一の太陽電池セルの背面電極と接触する接触部分7aとの間の連結部 分12上には銅箔30aが存在せず、連結部分12は樹脂のみからなる。したが って、各太陽電池セル1の受光面電極と背面電極とは電気的に絶縁されている。
【0040】 この実施例によれば、1枚のフレキシブルプリント基板からなるインタコネク タ2eを用いて太陽電池セル1が接続されるので、一度のはんだ付け工程によっ て多数の太陽電池セル1を同時に接続することができ、さらに接続工程が簡略化 できる。この結果、接続工程の自動化が可能となる。
【0041】 図8は、本考案の第4の実施例に従う太陽電池モジュールに用いるインタコネ クタを示す斜視図である。
【0042】 図8に示すインタコネクタ2fは、図3に示したインタコネクタ2bと同じ形 状の複数のコネクタ部分35および隣接するコネクタ部分35を横方向につなぎ 合わせる複数の連結部分14を含む。連結部分14には銅箔30aが存在せず、 連結部分14は樹脂のみからなる。
【0043】 このインタコネクタ2fでは、複数のコネクタ部分35および複数の連絡部分 14が1枚のフレキシブルプリント基板より一体的に形成されている。
【0044】 このインタコネクタ2fを用いれば、複数の太陽電池セルを同時に横方向に配 置することができる。
【0045】 図9は、本考案の第5の実施例に従う太陽電池モジュールに用いるインタコネ クタを示す斜視図である。
【0046】 図9に示すインタコネクタ2gは、図6に示したインタコネクタ2eと同じ形 状の複数の部分36および隣接する部分36を横方向につなぎ合わせる複数の連 結部分14を含む。複数の部分36および複数の連結部分14は1枚のフレキシ ブル基板より一体的に形成される。
【0047】 このインタコネクタ2gを用いれば、1つの太陽電池モジュールにおいて必要 な太陽電池セルのすべてを1枚のフレキシブルプリント基板からなるインタコネ クタ2g上に容易に配置することができる。このため、太陽電池モジュールの製 造時において大幅な接続工程の簡略化が可能となる。したがって、太陽電池モジ ュールの製造にかかる経費が節減され、かつ量産化が可能となる。
【0048】 図10は、本考案の第6の実施例に従う太陽電池モジュールに用いるインタコ ネクタを示す斜視図である。
【0049】 インタコネクタ2hは、図6に示したインタコネクタ2eと同じ形状を有する 。ただし、このインタコネクタ2hは、両面に銅箔が貼りつけられたフレキシブ ルプリント基板により形成される。
【0050】 インタコネクタ2hにおいて、複数のコネクタ部分35の側部の所定の位置に は、図11に示すように、フレキシブルプリント基板を貫通するスルーホール1 01,102が形成されている。コネクタ部分35の裏面に形成された銅箔30 bと、隣接する他のコネクタ部35裏面に形成された銅箔30bとはバイパスダ イオード4を介して電気的に接続されている。また、銅箔30bは、スルーホー ル101,102を介してコネクタ部分35の表面に形成された銅箔30aと電 気的に接続されている。
【0051】 このインタコネクタ2hを用いて、複数の太陽電池セル1を接続すれば、各太 陽電池セル1の裏面電極1bは、バイパスダイオード4を介して、隣接する他の 太陽電池セルの1の裏面電極1bに電気的に接続される。
【0052】 一部の太陽電池セルに影がかかると、その太陽電池セルにおいて光電変換が行 なわれなくなり、この状態が長時間続くと、その太陽電池セルは高抵抗状態とな る。この高抵抗状態になった太陽電池セルに逆バイアス電圧が印加されると、太 陽電池セルは破壊されてしまう。このように一部の太陽電池セルが破壊されると 、太陽電池モジュールの出力は著しく低下してしまう。
【0053】 この実施例による太陽電池モジュールでは、隣接する太陽電池セル1間にバイ パスダイオード4が接続されているので、影の影響により一部の太陽電池セルで 光電変換が行なわれなくなり、そのような太陽電池セルに逆バイアス電圧が印加 されても、逆バイアス電圧による電流がバイパスダイオード4によりバイパスさ れる。この結果、太陽電池セルの破壊が防止され、太陽電池モジュールの出力の 著しい低下が抑制される。
【0054】
【考案の効果】
この考案による太陽電池モジュールによれば、太陽電池セルが隣接する他の太 陽電池セルと部分的に重なるように配設され、かつ太陽電池セル間が弾力性を有 するように設けられた可撓性の基板により接続されているので、高い光電変換効 率を確保しつつ、製造時のラミネート工程におけるセル割れを防止することがで きる。
【0055】 複数の接続部分と複数の連結部分が可撓性の基板により一体的に形成されれば 、太陽電池セル間の接続工程がさらに簡略化される。
【0056】 さらに、バイパスダイオードを隣接する太陽電池セル間に接続すれば、影等に よる太陽電池モジュールの出力の低下あるいは局部的な高温化を防止することが できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1の実施例に従う太陽電池モジュー
ルの構造を示す断面図である。
【図2】本考案の第1の実施例に従う太陽電池モジュー
ルに用いる太陽電池セルおよびインタコネクタを示す斜
視図である。
【図3】本考案の第2の実施例に従う太陽電池モジュー
ルに用いるインタコネクタを示す斜視図である。
【図4】本考案の第2の実施例に従う太陽電池モジュー
ルにおいて直列に接続された複数の太陽電池セルを示す
断面図である。
【図5】本考案の第2の実施例に従う太陽電池モジュー
ルに用いるインタコネクタの応用例を示す斜視図であ
る。
【図6】本考案の第3の実施例に従う太陽電池モジュー
ルに用いるインタコネクタを示す斜視図である。
【図7】本考案の第3の実施例に従う太陽電池モジュー
ルにおいて直列に接続された複数の太陽電池セルを示す
断面図である。
【図8】本考案の第4の実施例に従う太陽電池モジュー
ルに用いるインタコネクタを示す斜視図である。
【図9】本考案の第5の実施例に従う太陽電池モジュー
ルに用いるインタコネクタを示す斜視図である。
【図10】本考案の第6の実施例に従う太陽電池モジュ
ールに用いるインタコネクタを示す斜視図である。
【図11】本考案の第6の実施例に従う太陽電池モジュ
ールにおいて直列に接続された複数の太陽電池セルを示
す断面図である。
【図12】従来の太陽電池モジュールの構造の一例を示
す断面図である。
【図13】従来の太陽電池モジュールの構造の他の例を
示す断面図である。
【符号の説明】
1 太陽電池セル 1a 受光面電極 1b 背面電極 2a インタコネクタ 2b インタコネクタ 2c インタコネクタ 2e インタコネクタ 2f インタコネクタ 2g インタコネクタ 2h インタコネクタ 4 バイパスダイオード 7a,7b 接触部分 8 透明フィルム 9 裏面フィルム 13 EVA樹脂層 30a,30b 銅箔 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の太陽電池セルと、隣接する太陽電
    池セル間を電気的に接続するための接続手段とを備えた
    太陽電池モジュールにおいて、 各太陽電池セルは隣接する他の太陽電池セルと部分的に
    重なるように配設され、 前記接続手段は太陽電池セル間の重なり部分に弾力性を
    有するように設けられた可撓性の基板からなることを特
    徴とする太陽電池モジュール。
  2. 【請求項2】 前記基板はほぼU字形断面形状の部分を
    有するように形成される、請求項1に記載の太陽電池モ
    ジュール。
  3. 【請求項3】 前記接続手段は、U字形断面形状に湾曲
    されかつ隣接する太陽電池セルを電気的に接続する複数
    の接続部分と、 絶縁材料からなりかつ隣接する接続部分を互いに連結す
    る複数の連結部分とを含み、 前記複数の接続部分および前記複数の連結部分は前記可
    撓性の基板により一体的に形成されることを特徴とす
    る、請求項1または2に記載の太陽電池モジュール。
  4. 【請求項4】 前記隣接する接続部分間に電気的に接続
    されるバイパスダイオードをさらに備えた、請求項3に
    記載の太陽電池モジュール。
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