JPH0567148A - レコード読み込み制御方式 - Google Patents
レコード読み込み制御方式Info
- Publication number
- JPH0567148A JPH0567148A JP3226784A JP22678491A JPH0567148A JP H0567148 A JPH0567148 A JP H0567148A JP 3226784 A JP3226784 A JP 3226784A JP 22678491 A JP22678491 A JP 22678491A JP H0567148 A JPH0567148 A JP H0567148A
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- JP
- Japan
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- 230000008520 organization Effects 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 補助記憶装置上のファイル内のレコードを画
面からキーを入れて読みだす際に読みだすためのキーを
すべて画面から入力せず、一部をプログラムで自動設定
することにより入力の手間を省く。 【構成】 ファイル情報取り込み手段1−2はファイル
構成,索引キー情報を取り込む。検索キーフィールド指
定手段1−3は検索キーフィールドの桁位置,桁数を入
力する。自動キーフィールド指定手段1−4は、プログ
ラム内で自動設定するフィールドの桁位置,桁数を入力
する。自動キー値設定手段1−5は自動キーフィールド
指定手段で設定したフィールドに実際の値を設定する。
検索キー値入力手段1−7は、検索キーフィールドに値
を入力する。キー判断手段1−6は、索引キー情報と検
索キーフィールド情報が一致しているか判断し、一致し
ていれば索引キーアクセス手段1−8で一致していなけ
れば順アクセス手段1−9でレコードを読む。
面からキーを入れて読みだす際に読みだすためのキーを
すべて画面から入力せず、一部をプログラムで自動設定
することにより入力の手間を省く。 【構成】 ファイル情報取り込み手段1−2はファイル
構成,索引キー情報を取り込む。検索キーフィールド指
定手段1−3は検索キーフィールドの桁位置,桁数を入
力する。自動キーフィールド指定手段1−4は、プログ
ラム内で自動設定するフィールドの桁位置,桁数を入力
する。自動キー値設定手段1−5は自動キーフィールド
指定手段で設定したフィールドに実際の値を設定する。
検索キー値入力手段1−7は、検索キーフィールドに値
を入力する。キー判断手段1−6は、索引キー情報と検
索キーフィールド情報が一致しているか判断し、一致し
ていれば索引キーアクセス手段1−8で一致していなけ
れば順アクセス手段1−9でレコードを読む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はレコード読み込み制御方
式、特に補助記憶装置上のファイルから目的とするデー
タレコードを取り出すレコード読み込み制御方式に関す
る。
式、特に補助記憶装置上のファイルから目的とするデー
タレコードを取り出すレコード読み込み制御方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、補助記憶装置上に存在するファイ
ルの1レコードないしは複数のレコードを読み込み、画
面に表示させる際、表示させるベきレコードを検索する
ためのキー(以後検索キーと記す)の値をすべて画面か
ら入力しなければならず、検索キーフィールドの一部が
固定的な値、あるいは1ずつカウントアップするような
ある規則性をっていても必ず入力していた。
ルの1レコードないしは複数のレコードを読み込み、画
面に表示させる際、表示させるベきレコードを検索する
ためのキー(以後検索キーと記す)の値をすべて画面か
ら入力しなければならず、検索キーフィールドの一部が
固定的な値、あるいは1ずつカウントアップするような
ある規則性をっていても必ず入力していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】コンピュータでは、ひ
とつのファイルを複数のプログラムで利用することが多
く、それぞれで利用するレコードに対して検索キーに対
しある規則性を持つレコードを扱うことが多い。
とつのファイルを複数のプログラムで利用することが多
く、それぞれで利用するレコードに対して検索キーに対
しある規則性を持つレコードを扱うことが多い。
【0004】しかし、レコードを検索するための検索キ
ーがいかに規則性をもっていても、上述した従来のレコ
ード読み込み制御方式では、検索キーはオペレータが必
ず画面から入力しなければならないという欠点があっ
た。
ーがいかに規則性をもっていても、上述した従来のレコ
ード読み込み制御方式では、検索キーはオペレータが必
ず画面から入力しなければならないという欠点があっ
た。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のレコード読み込
み制御方式は、ファイルに対するファイル編成や、索引
情報をオペレーティングシステムより取り込むファイル
情報取り込み手段と、検索するキー値のフィールド位置
を指定する検索キーフィールド指定手段と、検索するキ
ーの値の一部を自動設定するためのフィールド位置を指
定する自動キーフィールド指定手段と、自動キーフィー
ルドに実際の値を設定する自動キー値設定手段と、画面
から残りのキーフィールドに値を設定する検査キー値入
力手段と、前記ファイル情報取り込み手段によって取り
込まれた索引情報と検索キーフィールド指定手段によっ
て指定されたキーフィールド位置とを比較するキー判断
手段と、その検索キー値を索引キーとしてファイル入出
力を行う索引キーアクセス手段と、検索キー値を持つレ
コードが見つかるまで順次レコードアクセスを行う順ア
クセス手段とを有し、前記キー判断手段の結果が一致の
場合に前記索引キーアクセス手段を用い、不一致の場合
に前記のアクセス手段を用い検索キーフィールドの値を
プログラム内で自動的にセットしてレコードを読むこと
を特徴とする。
み制御方式は、ファイルに対するファイル編成や、索引
情報をオペレーティングシステムより取り込むファイル
情報取り込み手段と、検索するキー値のフィールド位置
を指定する検索キーフィールド指定手段と、検索するキ
ーの値の一部を自動設定するためのフィールド位置を指
定する自動キーフィールド指定手段と、自動キーフィー
ルドに実際の値を設定する自動キー値設定手段と、画面
から残りのキーフィールドに値を設定する検査キー値入
力手段と、前記ファイル情報取り込み手段によって取り
込まれた索引情報と検索キーフィールド指定手段によっ
て指定されたキーフィールド位置とを比較するキー判断
手段と、その検索キー値を索引キーとしてファイル入出
力を行う索引キーアクセス手段と、検索キー値を持つレ
コードが見つかるまで順次レコードアクセスを行う順ア
クセス手段とを有し、前記キー判断手段の結果が一致の
場合に前記索引キーアクセス手段を用い、不一致の場合
に前記のアクセス手段を用い検索キーフィールドの値を
プログラム内で自動的にセットしてレコードを読むこと
を特徴とする。
【0006】
[構成]以下、図を参照しながら説明する。図1は本発
明の実施例を示している。
明の実施例を示している。
【0007】図中、1−1はCRTとキーボードからな
るファイル名指定手段、1−2はファイル情報取り込み
手段、1−3はCRTとキーボードからなる検索キーフ
ィールド指定手段、1−4は自動キーフィールド指定手
段、1−5は自動キー値設定手段、1−6はキー判断手
段、1−7は検査キー値入力手段、1−8は索引キーア
クセス手段、1−9は順アクセス手段、1−10はレコ
ード変更手段、1−11はレコード再書き込み手段を表
す。
るファイル名指定手段、1−2はファイル情報取り込み
手段、1−3はCRTとキーボードからなる検索キーフ
ィールド指定手段、1−4は自動キーフィールド指定手
段、1−5は自動キー値設定手段、1−6はキー判断手
段、1−7は検査キー値入力手段、1−8は索引キーア
クセス手段、1−9は順アクセス手段、1−10はレコ
ード変更手段、1−11はレコード再書き込み手段を表
す。
【0008】[機能]ファイル名指定手段1−1は、操
作者とのインターフェース部分であり、保守しようとす
る補助記憶装置上のファイル名,装置名,装置アドレス
の情報入力を行う。
作者とのインターフェース部分であり、保守しようとす
る補助記憶装置上のファイル名,装置名,装置アドレス
の情報入力を行う。
【0009】ファイル情報取り込み手段1−2は、ファ
イル名指定手段1−1により入力されたファイル名等を
基にしてオペレーテイングシステムを介して、ファイル
に関する詳細な情報、すなわち、ファイル編成,索引キ
ーをもつファイルであれば先いキーフィールドのレコー
ド上の桁位置,桁数(バイト数)の取得を行う。
イル名指定手段1−1により入力されたファイル名等を
基にしてオペレーテイングシステムを介して、ファイル
に関する詳細な情報、すなわち、ファイル編成,索引キ
ーをもつファイルであれば先いキーフィールドのレコー
ド上の桁位置,桁数(バイト数)の取得を行う。
【0010】検索キーフィールド指定手段1−3は、補
助記憶装置上のファイル内からひとつないし複数のレコ
ードを取り出すため検索キーフィールドのレコード上の
桁位置と桁数(バイト数)の入力を行う。
助記憶装置上のファイル内からひとつないし複数のレコ
ードを取り出すため検索キーフィールドのレコード上の
桁位置と桁数(バイト数)の入力を行う。
【0011】自動キーフィールド指定手段1−4は、検
索キーフィールド指定手段で設定された検索キーフィー
ルド上の桁位置と桁数(バイト数)の一部をプログラム
で自動設定するための検索キーフィールド内の桁位置と
桁数(バイト数)と、自動キー値の設定方法を指定す
る。
索キーフィールド指定手段で設定された検索キーフィー
ルド上の桁位置と桁数(バイト数)の一部をプログラム
で自動設定するための検索キーフィールド内の桁位置と
桁数(バイト数)と、自動キー値の設定方法を指定す
る。
【0012】自動キー値設定手段1−5は、自動キーフ
ィールド指定手段で設定された自動キーフィールドに値
を実際の値を設定する。
ィールド指定手段で設定された自動キーフィールドに値
を実際の値を設定する。
【0013】キー判断手段1−6は、ファイル情報取り
込み手段1−2と、検索キーフィールド指定手段1−3
により得られた情報を基にして、索引キーアクセス手段
1−8でレコードの読み込みを行うか、順アクセス手段
1−9でレコードの読み込みを行うかを判断する。
込み手段1−2と、検索キーフィールド指定手段1−3
により得られた情報を基にして、索引キーアクセス手段
1−8でレコードの読み込みを行うか、順アクセス手段
1−9でレコードの読み込みを行うかを判断する。
【0014】検索キー値入力手段1−7は、補助記憶装
置上のファイル内からひとつないし複数のレコードずつ
取り出すため検索キーフィールドの値の入力を行う。
置上のファイル内からひとつないし複数のレコードずつ
取り出すため検索キーフィールドの値の入力を行う。
【0015】索引キーアクセス手段1−8は補助記憶装
置上のファイルから索引キーにより検索キー値入力手段
1−7により入力された値で乱アクセスでレコードを読
み込む。
置上のファイルから索引キーにより検索キー値入力手段
1−7により入力された値で乱アクセスでレコードを読
み込む。
【0016】順アクセス手段1−9は、ファイルの索引
キー順(索引順編成ファイル)あるいはレコードの格納
順(順編成ファイル等)に順次読み込み、検索キー値入
力手段1−7により入力された値と比較し一致するまで
レコードを読み込む。
キー順(索引順編成ファイル)あるいはレコードの格納
順(順編成ファイル等)に順次読み込み、検索キー値入
力手段1−7により入力された値と比較し一致するまで
レコードを読み込む。
【0017】レコード変更手段1−10は、索引キーア
スセス手段1−8、あるいは順アクセス手段1−9によ
り読み込まれたレコードの内容を、CRTとキーボード
を利用して表示変更を行う。
スセス手段1−8、あるいは順アクセス手段1−9によ
り読み込まれたレコードの内容を、CRTとキーボード
を利用して表示変更を行う。
【0018】レコード再書き込み手段1−11は、レコ
ード変更手段1−10により変更されたレコードを補助
記憶装置上のファイルに書き込みを行う。
ード変更手段1−10により変更されたレコードを補助
記憶装置上のファイルに書き込みを行う。
【0019】[動作]図2は、図1に示した実施例にお
けるファイル名の入力,検索キーフィールドの入力,検
索キーフィールド値の入力,レコードの読み込み,レコ
ードの変更,レコードの再書き込み,検索キーフィール
ドの変更を行う場合の動作説明図である。図3で示すフ
ァイル“REI”の保守を例として説明する。
けるファイル名の入力,検索キーフィールドの入力,検
索キーフィールド値の入力,レコードの読み込み,レコ
ードの変更,レコードの再書き込み,検索キーフィール
ドの変更を行う場合の動作説明図である。図3で示すフ
ァイル“REI”の保守を例として説明する。
【0020】ファイル“REI”は図3に示すように論
理的に、A,B,C,D,Eの5つのフィールドで構成
されるレコードからなりフィールドC,Dを索引キーフ
ィールドとする索引順編成ファイルである。
理的に、A,B,C,D,Eの5つのフィールドで構成
されるレコードからなりフィールドC,Dを索引キーフ
ィールドとする索引順編成ファイルである。
【0021】まず、検索キーフィールドの一部が固定的
な値である場合の動作について説明する。図2のステッ
プ2−1では、ファイル名の入力を行う。図3に示した
例ではファイル名として、“REI”が入力されステッ
プ2−2に制御が移る。
な値である場合の動作について説明する。図2のステッ
プ2−1では、ファイル名の入力を行う。図3に示した
例ではファイル名として、“REI”が入力されステッ
プ2−2に制御が移る。
【0022】ステップ2−2では、ステップ2−1で入
力されたファイル名等を基にして、オペレーティングシ
ステムに対し、ファイル情報の要求をしファイル情報を
取り込む。図3に示した例では、ファイル編成は索引順
編成で索引キーフィールドはフィールドCとDであると
いう情報(フィールドCとDの桁位置,桁数(バイト
数))が取り込まれ、ステップ2−3に制御が移る。
力されたファイル名等を基にして、オペレーティングシ
ステムに対し、ファイル情報の要求をしファイル情報を
取り込む。図3に示した例では、ファイル編成は索引順
編成で索引キーフィールドはフィールドCとDであると
いう情報(フィールドCとDの桁位置,桁数(バイト
数))が取り込まれ、ステップ2−3に制御が移る。
【0023】ステップ2−3では、検索キーフィールド
の桁位置,桁数(バイト数)とを入力する。図2に示し
た例では、フィールドCとDの桁位置,桁数(バイト
数)が入力され、ステップ2−4に制御が移る。
の桁位置,桁数(バイト数)とを入力する。図2に示し
た例では、フィールドCとDの桁位置,桁数(バイト
数)が入力され、ステップ2−4に制御が移る。
【0024】ステップ2−4では、ステップ2−3で得
られた検索フィールドの内のプログラムで自動設定する
自動キーフィールドの桁位置,桁数(バイト数)と自動
キーフィールドの値の設定方法を指定する。図3に示し
た例では、フィールドDの桁位置,桁数(バイト数)と
自動キーフィールドの値として固定の値d3を設定する
という指定がされ、ステップ2−5に制御が移る。
られた検索フィールドの内のプログラムで自動設定する
自動キーフィールドの桁位置,桁数(バイト数)と自動
キーフィールドの値の設定方法を指定する。図3に示し
た例では、フィールドDの桁位置,桁数(バイト数)と
自動キーフィールドの値として固定の値d3を設定する
という指定がされ、ステップ2−5に制御が移る。
【0025】ステップ2−5では、ステップ2−4で得
られた自動検索キーフィールトに実際の値を自動設定す
る。図3に示した例では、自動設定値としてd3をプロ
グラムで自動設定しステップ2−6に制御が移る。
られた自動検索キーフィールトに実際の値を自動設定す
る。図3に示した例では、自動設定値としてd3をプロ
グラムで自動設定しステップ2−6に制御が移る。
【0026】ステップ2−6では、ステップ2−2で得
られた情報とステップ2−3で得られた情報を比較し、
レコードの読み込みを索引キーによる乱アクセスで行う
か検索キーを順次比較しながら順アクセスを行うかを判
断する。図3に示した例では、ステップ2−2で得られ
た情報とステップ2−3で得られた情報が一致するの
で、レコードの読み込みを索引キーによる乱アクセスで
行うと判断し、ステップ2−7に制御が移る。
られた情報とステップ2−3で得られた情報を比較し、
レコードの読み込みを索引キーによる乱アクセスで行う
か検索キーを順次比較しながら順アクセスを行うかを判
断する。図3に示した例では、ステップ2−2で得られ
た情報とステップ2−3で得られた情報が一致するの
で、レコードの読み込みを索引キーによる乱アクセスで
行うと判断し、ステップ2−7に制御が移る。
【0027】ステップ2−7では、検索キーフィールド
の値の入力を行う。図3に示した例では、検索フィール
ドの値として、c1が入力され、ステップ2−6のキー
判断処理の結果によりステップ2−8に制御が移る。
の値の入力を行う。図3に示した例では、検索フィール
ドの値として、c1が入力され、ステップ2−6のキー
判断処理の結果によりステップ2−8に制御が移る。
【0028】ステップ2−8では、検索キーフィールド
の値で、索引キーにより乱アクセスによりレコードと読
み込みを行う。図3に示した例では、レコード2が読み
込まれ、制御がステップ2−10に移る。
の値で、索引キーにより乱アクセスによりレコードと読
み込みを行う。図3に示した例では、レコード2が読み
込まれ、制御がステップ2−10に移る。
【0029】ステップ2−10では、ステップ2−8に
読み込まれたレコードの変更を行う。次に、検索キーフ
ィールドの一部に前回処理したレコードのあるフィール
ドの値を設定する例について説明する。
読み込まれたレコードの変更を行う。次に、検索キーフ
ィールドの一部に前回処理したレコードのあるフィール
ドの値を設定する例について説明する。
【0030】ステップ2−3では、再度検索キーフィー
ルドの桁位置,桁数(バイト数)とを入力する。図2に
示した例では、フィールドAの桁位置,桁数(バイト
数)が入力され、ステップ2−4に制御が移る。
ルドの桁位置,桁数(バイト数)とを入力する。図2に
示した例では、フィールドAの桁位置,桁数(バイト
数)が入力され、ステップ2−4に制御が移る。
【0031】ステップ2−4では、ステップ2−3で得
られた検索キーフィールドの内のプログラムで自動設定
する自動キーフィールドの桁位置,桁数(バイト数)と
自動キーフィールードの値の設定方法を指定する。図3
に示した例では、フィールドAの桁位置,桁数(バイト
数)が指定され、自動キーフィールドの値の設定方法と
して前回読んだレコードのフィールドBの値を設定する
という指定がされステップ2−5に制御が移る。
られた検索キーフィールドの内のプログラムで自動設定
する自動キーフィールドの桁位置,桁数(バイト数)と
自動キーフィールードの値の設定方法を指定する。図3
に示した例では、フィールドAの桁位置,桁数(バイト
数)が指定され、自動キーフィールドの値の設定方法と
して前回読んだレコードのフィールドBの値を設定する
という指定がされステップ2−5に制御が移る。
【0032】ステップ2−5では、ステップ2−4で得
られた自動検索キーフィールドに実際の値を自動設定す
る。図3に示した例では、自動設定値として前回処理し
たレコードのフィールドBの値を設定するものとし、前
回レコード1を処理していた場合、a4をプログラムで
自動設定しステップ2−6に制御が移る。
られた自動検索キーフィールドに実際の値を自動設定す
る。図3に示した例では、自動設定値として前回処理し
たレコードのフィールドBの値を設定するものとし、前
回レコード1を処理していた場合、a4をプログラムで
自動設定しステップ2−6に制御が移る。
【0033】ステップ2−6では、ステップ2−2で得
られた情報とステップ2−3で得られた情報を比較し、
レコードの読み込みを索引キーによる乱アクセスで行う
か検索キーを順次比較しながら順アクセスを行うかを判
断する。図3に示した例では、ステップ2−2で得られ
た情報とステップ2−3で得られた情報が一致しないの
で、レコードの読み込みを順アクセスで行うと判断し、
ステップ2−7に制御が移る。
られた情報とステップ2−3で得られた情報を比較し、
レコードの読み込みを索引キーによる乱アクセスで行う
か検索キーを順次比較しながら順アクセスを行うかを判
断する。図3に示した例では、ステップ2−2で得られ
た情報とステップ2−3で得られた情報が一致しないの
で、レコードの読み込みを順アクセスで行うと判断し、
ステップ2−7に制御が移る。
【0034】ステップ2−7では、検索キーフィールド
の値の入力を行う。図3に示した例では、検索フィール
ドの値として、フィールドAに対しステップ2−5でa
4がセットされ何も画面から入力せずに、ステップ2−
4のキー判断処理の結果によりステップ2−7に制御が
移る。
の値の入力を行う。図3に示した例では、検索フィール
ドの値として、フィールドAに対しステップ2−5でa
4がセットされ何も画面から入力せずに、ステップ2−
4のキー判断処理の結果によりステップ2−7に制御が
移る。
【0035】ステップ2−7では、レコードを順次読み
込み検索キーフィールドの値を一致するまでレコードの
読み込みを行う。図3に示した例では、前回レコード1
を読んだので次のレコードであるレコード2より順に読
み込まれ、レコード3が読み込まれ、検索キーフィール
ドの値と一致したとして制御がステップ2−8に移る。
込み検索キーフィールドの値を一致するまでレコードの
読み込みを行う。図3に示した例では、前回レコード1
を読んだので次のレコードであるレコード2より順に読
み込まれ、レコード3が読み込まれ、検索キーフィール
ドの値と一致したとして制御がステップ2−8に移る。
【0036】ステップ2−8では、ステップ2−7で読
み込まれたレコードの変更を行う。図3に示した例で
は、フィールドDをd3に変更し、ステップ2−9に制
御が移る。
み込まれたレコードの変更を行う。図3に示した例で
は、フィールドDをd3に変更し、ステップ2−9に制
御が移る。
【0037】ステップ2−9では、ステップ2−8で変
更されたレコードの再書き込みを行う。
更されたレコードの再書き込みを行う。
【0038】
【発明の効果】以上述べてきたように、本発明によれ
ば、ファイルを保守する場合、検索キーフィールドが複
数あるいは、ひとつのフィールドからなりたっていて、
検索キーフィールドの一部が固定的な定数、あるいはあ
る規則性をもっている場合、実際にプログラムを操作す
るオペレータが検索キーフィールドの値をすべて画面か
ら入力することなし、検索キーフィールド一部だけの入
力であとは自動的にセットしてくれるので、オペレータ
の入力の手間が軽減される。
ば、ファイルを保守する場合、検索キーフィールドが複
数あるいは、ひとつのフィールドからなりたっていて、
検索キーフィールドの一部が固定的な定数、あるいはあ
る規則性をもっている場合、実際にプログラムを操作す
るオペレータが検索キーフィールドの値をすべて画面か
ら入力することなし、検索キーフィールド一部だけの入
力であとは自動的にセットしてくれるので、オペレータ
の入力の手間が軽減される。
【図1】本発明の一実施例を示す図である。
【図2】図1に示した実施例のフローチャートである。
【図3】図1に示した実施例の動作を説明するために使
用するファイルのレコードの内容を示す図である。
用するファイルのレコードの内容を示す図である。
1−1 ファイル名指定手段 1−2 ファイル情報取り込み手段 1−3 検索キーフィールド指定手段 1−4 自動キーフィールド指定手段 1−5 自動キー値設定手段 1−6 キー判断手段 1−7 検索キー値入力手段 1−8 索引キーアクセス手段 1−9 順アクセス手段 1−10 レコード変更手段 1−11 レコード再書き込み手段
Claims (1)
- 【請求項1】 ファイルに対するファイル編成や、索引
情報をオペレーティングシステムより取り込むファイル
情報取り込み手段と、 検索するキー値のフィールド位置を指定する検索キーフ
ィールド指定手段と、 検索するキーの値の一部を自動設定するためのフィール
ド位置を指定する自動キーフィールド指定手段と、 自動キーフィールドに実際の値を設定する自動キー値設
定手段と、 画面から残りのキーフィールドに値を設定する検査キー
値入力手段と、 前記ファイル情報取り込み手段によって取り込まれた索
引情報と検索キーフィールド指定手段によって指定され
たキーフィールド位置とを比較するキー判断手段と、 その検索キー値を索引キーとしてファイル入出力を行う
索引キーアクセス手段と、 検索キー値を持つレコードが見つかるまで順次レコード
アクセスを行う順アクセス手段とを有し、前記キー判断
手段の結果が一致の場合に前記索引キーアクセス手段を
用い、不一致の場合に前記のアクセス手段を用い検索キ
ーフィールドの値をプログラム内で自動的にセットして
レコードを読むことを特徴としているレコード読み込み
制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3226784A JPH0567148A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | レコード読み込み制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3226784A JPH0567148A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | レコード読み込み制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0567148A true JPH0567148A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16850563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3226784A Pending JPH0567148A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | レコード読み込み制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0567148A (ja) |
-
1991
- 1991-09-06 JP JP3226784A patent/JPH0567148A/ja active Pending
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