JPH0567154A - 頁めくり入力装置 - Google Patents
頁めくり入力装置Info
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- JPH0567154A JPH0567154A JP3230142A JP23014291A JPH0567154A JP H0567154 A JPH0567154 A JP H0567154A JP 3230142 A JP3230142 A JP 3230142A JP 23014291 A JP23014291 A JP 23014291A JP H0567154 A JPH0567154 A JP H0567154A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンピュータ上の多ページにわたるデータに
対し、所望の頁を実際の冊子をめくるような感覚で検索
・指定し、また、設定した頁をしおりのような感覚で示
すことができる頁めくり入力装置を提供する。 【構成】 可撓性を有する薄板の多数枚を重ね合わせ、
一辺で綴じた冊子部2の頁をめくることによる載置面側
の一方の表紙面からの厚みの変化をセンサ部3により検
出する。厚み・頁変換部6によりセンサ部3の厚みの情
報から冊子部2の開いている頁情報に変換してホストコ
ンピュータに出力する。設定された冊子部2の厚みを設
定頁厚み記憶部4により記憶する。設定頁厚み記憶部4
に記憶された冊子部2の厚みの位置情報から、設定頁発
光部6により冊子部2の厚みの一頁分を照らす。
対し、所望の頁を実際の冊子をめくるような感覚で検索
・指定し、また、設定した頁をしおりのような感覚で示
すことができる頁めくり入力装置を提供する。 【構成】 可撓性を有する薄板の多数枚を重ね合わせ、
一辺で綴じた冊子部2の頁をめくることによる載置面側
の一方の表紙面からの厚みの変化をセンサ部3により検
出する。厚み・頁変換部6によりセンサ部3の厚みの情
報から冊子部2の開いている頁情報に変換してホストコ
ンピュータに出力する。設定された冊子部2の厚みを設
定頁厚み記憶部4により記憶する。設定頁厚み記憶部4
に記憶された冊子部2の厚みの位置情報から、設定頁発
光部6により冊子部2の厚みの一頁分を照らす。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多頁のデータを頁ごと
にコンピュータ画面等に表示し、そのデータを読んだ
り、校正したりする場合において、冊子をめくるように
して頁を選択することができる頁めくり入力装置に関す
るものである。
にコンピュータ画面等に表示し、そのデータを読んだ
り、校正したりする場合において、冊子をめくるように
して頁を選択することができる頁めくり入力装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】近年、パーソナルコンピュータ等の情報
処理装置では、CDROMなどの多容量記憶媒体の出現
により、多量のデータの制御、処理を行っている。テキ
ストデータの場合には、頁単位で制御されているが、従
来において、このテキストデータの所望の頁を検索する
には、キーボードの特定キーを“次頁”や“前頁”とい
うように割り当て、設定されたキーを押すことにより行
う。あるいはマウスカーソルを設定された場所でクリッ
クすることにより行う。
処理装置では、CDROMなどの多容量記憶媒体の出現
により、多量のデータの制御、処理を行っている。テキ
ストデータの場合には、頁単位で制御されているが、従
来において、このテキストデータの所望の頁を検索する
には、キーボードの特定キーを“次頁”や“前頁”とい
うように割り当て、設定されたキーを押すことにより行
う。あるいはマウスカーソルを設定された場所でクリッ
クすることにより行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来技術では、コンピュータのテキストデータの
所望の頁を検索・指定する際、1頁ずつ順次変更して表
示するように操作するに止まり、実際の冊子の厚さに対
してどの程度の位置までめくるというような感覚的な頁
めくり操作を行うことができないという問題を有してい
た。
ような従来技術では、コンピュータのテキストデータの
所望の頁を検索・指定する際、1頁ずつ順次変更して表
示するように操作するに止まり、実際の冊子の厚さに対
してどの程度の位置までめくるというような感覚的な頁
めくり操作を行うことができないという問題を有してい
た。
【0004】本発明は、上記従来の問題を解決するもの
であり、コンピュータ上のテキストデータの所望の頁を
実際の冊子をめくるような感覚で検索・指定することが
でき、また、後で必要となりそうな頁をしおりのような
感覚で示すことができるようにした頁めくり入力装置を
提供することを目的とするものである。
であり、コンピュータ上のテキストデータの所望の頁を
実際の冊子をめくるような感覚で検索・指定することが
でき、また、後で必要となりそうな頁をしおりのような
感覚で示すことができるようにした頁めくり入力装置を
提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の技術的手段は、冊子部と、この冊子部をめく
ることによりその厚みの変化を検出するセンサ部と、こ
のセンサ部の出力である厚みの情報から上記冊子部の開
いている頁情報に変換して出力する厚み・頁変換部と、
設定された上記冊子部の厚みを記憶する設定頁厚み記憶
部と、この設定頁厚み記憶部に記憶された上記冊子部の
厚みの位置情報から、照らす位置を可変に設定すること
ができる発光体により上記冊子部の厚みの一頁分を照ら
す設定頁発光部とを備えたものである。
の本発明の技術的手段は、冊子部と、この冊子部をめく
ることによりその厚みの変化を検出するセンサ部と、こ
のセンサ部の出力である厚みの情報から上記冊子部の開
いている頁情報に変換して出力する厚み・頁変換部と、
設定された上記冊子部の厚みを記憶する設定頁厚み記憶
部と、この設定頁厚み記憶部に記憶された上記冊子部の
厚みの位置情報から、照らす位置を可変に設定すること
ができる発光体により上記冊子部の厚みの一頁分を照ら
す設定頁発光部とを備えたものである。
【0006】そして、スイッチの押下により設定された
冊子部の厚みを設定頁厚み記憶部に記憶させ、または外
部より設定された頁情報を厚み・頁変換部で受け取り、
その頁情報を冊子部の厚みの情報に変換し、設定頁厚み
記憶部に記憶させるようにすることができる。
冊子部の厚みを設定頁厚み記憶部に記憶させ、または外
部より設定された頁情報を厚み・頁変換部で受け取り、
その頁情報を冊子部の厚みの情報に変換し、設定頁厚み
記憶部に記憶させるようにすることができる。
【0007】また、上記技術的手段において、冊子部に
自身の厚みと総頁数を記憶し、その情報を上記厚み・頁
変換部に出力する厚み・総頁数記憶部を備えることがで
きる。
自身の厚みと総頁数を記憶し、その情報を上記厚み・頁
変換部に出力する厚み・総頁数記憶部を備えることがで
きる。
【0008】また、外部より対象とするデータの総頁数
を受け取り、上記冊子部の厚み・総頁数記憶部に記憶さ
れた冊子部の総頁数との関係から、上記厚み・頁変換部
の出力である冊子部の開いている頁情報を相対的に対象
とするデータの頁情報に変換する頁数相対変換部を備え
ることができる。
を受け取り、上記冊子部の厚み・総頁数記憶部に記憶さ
れた冊子部の総頁数との関係から、上記厚み・頁変換部
の出力である冊子部の開いている頁情報を相対的に対象
とするデータの頁情報に変換する頁数相対変換部を備え
ることができる。
【0009】また、上記冊子部に各頁をめくる際に見る
ことができる位置で、上記頁数相対変換部を介して得ら
れる対象とするデータの頁情報を数値等で表示すること
ができる指標表示部を備えることができる。
ことができる位置で、上記頁数相対変換部を介して得ら
れる対象とするデータの頁情報を数値等で表示すること
ができる指標表示部を備えることができる。
【0010】
【作用】したがって、本発明によれば、冊子部をめくる
ことにより、その厚みの変化をセンサ部で検出してその
情報を出力する。この情報に基づき厚み・頁変換部は冊
子部の開いている頁情報に変換して出力し、コンピュー
タ上のテキストデータの表示を制御し、所望の頁の検索
・指定を行うことができる。
ことにより、その厚みの変化をセンサ部で検出してその
情報を出力する。この情報に基づき厚み・頁変換部は冊
子部の開いている頁情報に変換して出力し、コンピュー
タ上のテキストデータの表示を制御し、所望の頁の検索
・指定を行うことができる。
【0011】また、スイッチの押下により設定された冊
子部の厚みを設定頁厚み記憶部に記憶させ、若しくは外
部から設定された冊子部の厚みを厚み・頁変換部で受け
取り、設定頁厚み記憶部に記憶させるなどにより、設定
頁厚み記憶部に記憶された冊子部の厚みの位置情報から
設定頁発光部により冊子部の厚みの一頁分を照らし、後
で必要となりそうな頁を示し、設定後でも操作者に知ら
せることができる。
子部の厚みを設定頁厚み記憶部に記憶させ、若しくは外
部から設定された冊子部の厚みを厚み・頁変換部で受け
取り、設定頁厚み記憶部に記憶させるなどにより、設定
頁厚み記憶部に記憶された冊子部の厚みの位置情報から
設定頁発光部により冊子部の厚みの一頁分を照らし、後
で必要となりそうな頁を示し、設定後でも操作者に知ら
せることができる。
【0012】また、冊子部に自身の厚みと総頁数を記憶
し、その情報を厚み・頁変換部に出力する厚み・総頁数
記憶部を備えることにより、厚み・頁変換部は冊子部が
変わっても正しく変換することができる。
し、その情報を厚み・頁変換部に出力する厚み・総頁数
記憶部を備えることにより、厚み・頁変換部は冊子部が
変わっても正しく変換することができる。
【0013】また、外部より対象とするデータの総頁数
を受け取り、冊子部の厚み・総頁数記憶部に記憶された
冊子部の総頁数との関係から、厚み・頁変換部の出力で
ある冊子部の開いている頁情報を相対的に対象とするデ
ータの頁情報に変換する頁数相対変換部を備えることに
より、冊子部の総頁数と対象とするデータの総頁数とが
異なる場合に対応することができる。
を受け取り、冊子部の厚み・総頁数記憶部に記憶された
冊子部の総頁数との関係から、厚み・頁変換部の出力で
ある冊子部の開いている頁情報を相対的に対象とするデ
ータの頁情報に変換する頁数相対変換部を備えることに
より、冊子部の総頁数と対象とするデータの総頁数とが
異なる場合に対応することができる。
【0014】また、冊子部の各頁に指標表示部を設ける
ことにより、頁をめくる際の指標を得ることができる。
ことにより、頁をめくる際の指標を得ることができる。
【0015】
(実施例1)以下、本発明の第1の実施例について図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
【0016】図1および図2は本発明の第1の実施例に
おける頁めくり入力装置を示し、図1は全体の機能ブロ
ック図、図2は厚み検出部の動作説明用の外観斜視図で
ある。
おける頁めくり入力装置を示し、図1は全体の機能ブロ
ック図、図2は厚み検出部の動作説明用の外観斜視図で
ある。
【0017】図1および図2において、1は厚み検出部
であり、冊子部2と、センサ部3と、設定頁厚み記憶部
4と、設定頁発光部5とを有している。6は厚み・頁変
換部、7はスイッチである。冊子部2は葉書等の薄く、
可撓性を有する板の多数枚が重ね合わされ、めくること
ができるように一辺で綴じられている。センサ部3はラ
インセンサを用いて冊子部2の頁をめくることによる載
置面側の一方の表紙面からの厚みの変化を検出する。厚
み・頁変換部6はセンサ部3からの出力である厚みの情
報から冊子部2の開いている頁情報に変換して出力す
る。設定頁厚み記憶部4は厚み・頁変換部6から出力さ
れる頁情報をもとにスイッチ7の押下により設定された
冊子部2の厚みを記憶する。設定頁発光部5は設定頁厚
み記憶部4に記憶された冊子部2の厚みの位置情報か
ら、照らす位置を可変に設定することができる発光体に
より冊子部2の厚みの一頁分を照らすことができ、セン
サ部3のラインセンサ沿いに設けられている。
であり、冊子部2と、センサ部3と、設定頁厚み記憶部
4と、設定頁発光部5とを有している。6は厚み・頁変
換部、7はスイッチである。冊子部2は葉書等の薄く、
可撓性を有する板の多数枚が重ね合わされ、めくること
ができるように一辺で綴じられている。センサ部3はラ
インセンサを用いて冊子部2の頁をめくることによる載
置面側の一方の表紙面からの厚みの変化を検出する。厚
み・頁変換部6はセンサ部3からの出力である厚みの情
報から冊子部2の開いている頁情報に変換して出力す
る。設定頁厚み記憶部4は厚み・頁変換部6から出力さ
れる頁情報をもとにスイッチ7の押下により設定された
冊子部2の厚みを記憶する。設定頁発光部5は設定頁厚
み記憶部4に記憶された冊子部2の厚みの位置情報か
ら、照らす位置を可変に設定することができる発光体に
より冊子部2の厚みの一頁分を照らすことができ、セン
サ部3のラインセンサ沿いに設けられている。
【0018】このように構成された頁めくり入力装置の
厚み・頁変換部6はホストコンピュータ上のテキストデ
ータの操作を行うためにホストコンピュータと接続され
ている。
厚み・頁変換部6はホストコンピュータ上のテキストデ
ータの操作を行うためにホストコンピュータと接続され
ている。
【0019】以上の構成において、以下、その動作につ
いて説明する。図2に示すように、冊子部2の頁をめく
ることにより、その載置面からの葉書等の厚さが変化す
る。この厚さの変化をセンサ部3のラインセンサが検出
してその情報を出力する。この情報に基づき厚み・頁変
換部6は冊子部2の開いている頁情報に変換して出力す
る。コンピュータはこの頁情報に基づき対象とするテキ
ストデータの対応する頁を表示する。このように冊子部
2の頁をめくると、頁めくり入力装置がその頁情報をコ
ンピュータに送り、対応する頁のテキストデータを表示
させることができ、したがって、コンピュータ上のテキ
ストデータの表示を制御し、所望の頁の検索・指定を行
うことができる。
いて説明する。図2に示すように、冊子部2の頁をめく
ることにより、その載置面からの葉書等の厚さが変化す
る。この厚さの変化をセンサ部3のラインセンサが検出
してその情報を出力する。この情報に基づき厚み・頁変
換部6は冊子部2の開いている頁情報に変換して出力す
る。コンピュータはこの頁情報に基づき対象とするテキ
ストデータの対応する頁を表示する。このように冊子部
2の頁をめくると、頁めくり入力装置がその頁情報をコ
ンピュータに送り、対応する頁のテキストデータを表示
させることができ、したがって、コンピュータ上のテキ
ストデータの表示を制御し、所望の頁の検索・指定を行
うことができる。
【0020】また、厚み・頁変換部6から出力される頁
情報をもとにスイッチ7の押下により設定された冊子部
2の厚みを設定頁厚み記憶部4に記憶させる。設定頁発
光部5は設定頁厚み記憶部4に記憶された冊子部2の厚
みの位置情報から発光体により冊子部2の厚みの一頁分
を照らし、その位置によって設定された頁を設定後でも
操作者に知らせることができる。このように後で必要と
なりそうな冊子部2の頁を示すため、その頁を発光体に
より光らせることができ、したがって、しおりのような
感覚でその頁を操作者に知らせることができる。
情報をもとにスイッチ7の押下により設定された冊子部
2の厚みを設定頁厚み記憶部4に記憶させる。設定頁発
光部5は設定頁厚み記憶部4に記憶された冊子部2の厚
みの位置情報から発光体により冊子部2の厚みの一頁分
を照らし、その位置によって設定された頁を設定後でも
操作者に知らせることができる。このように後で必要と
なりそうな冊子部2の頁を示すため、その頁を発光体に
より光らせることができ、したがって、しおりのような
感覚でその頁を操作者に知らせることができる。
【0021】なお、上記第1の実施例では、設定頁が1
箇所の場合について説明したが、設定頁発光部5の発光
体の色を変えたり、発光位置を変更したりして設定頁を
複数箇所設定するようにしてもよい。
箇所の場合について説明したが、設定頁発光部5の発光
体の色を変えたり、発光位置を変更したりして設定頁を
複数箇所設定するようにしてもよい。
【0022】(実施例2)以下、本発明の第2の実施例
について図面を参照しながら説明する。
について図面を参照しながら説明する。
【0023】図3は本発明の第2の実施例における頁め
くり入力装置を示す全体の機能ブロック図である。
くり入力装置を示す全体の機能ブロック図である。
【0024】図3において、1は厚み検出部、2は冊子
部、3はラインセンサを用いたセンサ部、4は設定頁厚
み記憶部、5は設定頁発光部、6は厚み・頁変換部であ
り、これらの構成は図1に示す上記第1の実施例の構成
と同様である。本実施例の特徴とするところは、設定頁
を外部から設定し、厚み・頁変換部6でその頁情報を厚
み情報に変換して設定頁厚み記憶部4に入力するように
した点にある。
部、3はラインセンサを用いたセンサ部、4は設定頁厚
み記憶部、5は設定頁発光部、6は厚み・頁変換部であ
り、これらの構成は図1に示す上記第1の実施例の構成
と同様である。本実施例の特徴とするところは、設定頁
を外部から設定し、厚み・頁変換部6でその頁情報を厚
み情報に変換して設定頁厚み記憶部4に入力するように
した点にある。
【0025】以上の構成において、以下、本実施例の特
徴する動作について説明する。外部から設定した冊子部
2の頁を厚み・頁変換部6で厚み情報に変換して設定頁
厚み記憶部4に記憶させる。設定頁発光部5は設定頁厚
み記憶部4に記憶された冊子部2の厚みの位置情報から
発光体により冊子部2の厚みの一頁分を照らし、その位
置によって設定された頁を設定後でも操作者に知らせる
ことができる。このように後で必要となりそうな冊子部
2の頁を示すため、その頁を発光体により光らせること
ができ、したがって、しおりのような感覚でその頁を操
作者に知らせることができる。
徴する動作について説明する。外部から設定した冊子部
2の頁を厚み・頁変換部6で厚み情報に変換して設定頁
厚み記憶部4に記憶させる。設定頁発光部5は設定頁厚
み記憶部4に記憶された冊子部2の厚みの位置情報から
発光体により冊子部2の厚みの一頁分を照らし、その位
置によって設定された頁を設定後でも操作者に知らせる
ことができる。このように後で必要となりそうな冊子部
2の頁を示すため、その頁を発光体により光らせること
ができ、したがって、しおりのような感覚でその頁を操
作者に知らせることができる。
【0026】(実施例3)以下、本発明の第3の実施例
について図面を参照しながら説明する。
について図面を参照しながら説明する。
【0027】図4は本発明の第3の実施例における頁め
くり入力装置を示す全体の機能ブロック図である。
くり入力装置を示す全体の機能ブロック図である。
【0028】図4において、1は厚み検出部、2は冊子
部、3はラインセンサを用いたセンサ部、4は設定頁厚
み記憶部、5は設定頁発光部、6は厚み・頁変換部であ
り、これらの構成は図3に示す上記第2の実施例の構成
と同様である。本実施例の特徴とするところは、冊子部
2にその厚みと総頁数を記憶し、その情報を厚み・頁変
換部6に出力する厚み・総頁数記憶部8が備えられた点
にある。
部、3はラインセンサを用いたセンサ部、4は設定頁厚
み記憶部、5は設定頁発光部、6は厚み・頁変換部であ
り、これらの構成は図3に示す上記第2の実施例の構成
と同様である。本実施例の特徴とするところは、冊子部
2にその厚みと総頁数を記憶し、その情報を厚み・頁変
換部6に出力する厚み・総頁数記憶部8が備えられた点
にある。
【0029】以上の構成において、以下、本実施例の特
徴とする動作について説明する。厚み・総頁数記憶部8
の値は、冊子部2ごとに決められ、その値は厚み・頁変
換部6に送られる。そして、冊子部2の頁をめくること
により、その載置面からの葉書等の厚さが変化する。こ
の厚さの変化をセンサ部3のラインセンサが検出してそ
の情報を出力する。この情報に基づき厚み・頁変換部6
は冊子部2の開いている頁情報に変換して出力する。コ
ンピュータはこの頁情報に基づき対象とするテキストデ
ータの対応する頁を表示する。したがって、コンピュー
タ上のテキストデータの表示を制御し、所望の頁の検索
・指定を行うことができる。このとき、上記のように厚
み・総頁数記憶部8の値が厚み・頁変換部6に送られる
ので、冊子部2が変更されても正しい頁情報を出力する
ことができる。
徴とする動作について説明する。厚み・総頁数記憶部8
の値は、冊子部2ごとに決められ、その値は厚み・頁変
換部6に送られる。そして、冊子部2の頁をめくること
により、その載置面からの葉書等の厚さが変化する。こ
の厚さの変化をセンサ部3のラインセンサが検出してそ
の情報を出力する。この情報に基づき厚み・頁変換部6
は冊子部2の開いている頁情報に変換して出力する。コ
ンピュータはこの頁情報に基づき対象とするテキストデ
ータの対応する頁を表示する。したがって、コンピュー
タ上のテキストデータの表示を制御し、所望の頁の検索
・指定を行うことができる。このとき、上記のように厚
み・総頁数記憶部8の値が厚み・頁変換部6に送られる
ので、冊子部2が変更されても正しい頁情報を出力する
ことができる。
【0030】このように、本実施例によれば、対象とす
るコンピュータのテキストデータの量に応じてページ数
の異なる冊子部2を選択し、変更使用することが可能と
なる。
るコンピュータのテキストデータの量に応じてページ数
の異なる冊子部2を選択し、変更使用することが可能と
なる。
【0031】(実施例4)以下、本発明の第4の実施例
について図面を参照しながら説明する。
について図面を参照しながら説明する。
【0032】図5は本発明の第4の実施例における頁め
くり入力装置を示す全体の機能ブロック図である。
くり入力装置を示す全体の機能ブロック図である。
【0033】図5において、1は厚み検出部、2は冊子
部、3はラインセンサを用いたセンサ部、4は設定頁厚
み記憶部、5は設定頁発光部、6は厚み・頁変換部、8
は厚み・総頁数記憶部であり、これらの構成は図4に示
す上記第3の実施例の構成と同様である。本実施例の特
徴とするところは、外部より対象とするデータの総頁数
を受け取り、冊子部2の厚み・総頁数記憶部8に記憶さ
れた冊子部2の総頁数との関係から厚み・頁変換部6の
出力である冊子部2の開いている頁情報を相対的に対象
とするデータの頁情報に変換する頁数相対変換部9が備
えられた点にある。
部、3はラインセンサを用いたセンサ部、4は設定頁厚
み記憶部、5は設定頁発光部、6は厚み・頁変換部、8
は厚み・総頁数記憶部であり、これらの構成は図4に示
す上記第3の実施例の構成と同様である。本実施例の特
徴とするところは、外部より対象とするデータの総頁数
を受け取り、冊子部2の厚み・総頁数記憶部8に記憶さ
れた冊子部2の総頁数との関係から厚み・頁変換部6の
出力である冊子部2の開いている頁情報を相対的に対象
とするデータの頁情報に変換する頁数相対変換部9が備
えられた点にある。
【0034】以上の構成において、以下、本実施例の特
徴とする動作について説明する。厚み・総頁数記憶部8
の値は、冊子部2ごとに決められ、その値は厚み・頁変
換部6に送られる。そして、冊子部2の頁をめくること
により、その載置面からの葉書等の厚さが変化する。こ
の厚さの変化をセンサ部3のラインセンサが検出してそ
の情報を出力する。この情報に基づき厚み・頁変換部6
は冊子部2の開いている頁情報に変換して出力する。頁
数相対変換部9は、外部より対象とするデータの総頁情
報を受け取り、厚み・総頁数記憶部8に記憶された冊子
部2の総頁数との関係から、厚み・頁変換部6の出力で
ある冊子部2の開いている頁情報を相対的に対象とする
テキストデータの頁情報に変換してコンピュータに出力
する。 コンピュータはこの頁情報に基づき対象とする
テキストデータの対応する頁を表示する。したがって、
コンピュータ上のテキストデータの表示を制御し、所望
の頁の検索・指定を行うことができる。このように、冊
子部2の開いている頁情報を相対的に変換して出力する
ことができるので、対象とするテキストデータの総頁数
と冊子部2の総頁数が異なっている場合でも、対象とす
るテキストデータの頁操作を行うことができる。
徴とする動作について説明する。厚み・総頁数記憶部8
の値は、冊子部2ごとに決められ、その値は厚み・頁変
換部6に送られる。そして、冊子部2の頁をめくること
により、その載置面からの葉書等の厚さが変化する。こ
の厚さの変化をセンサ部3のラインセンサが検出してそ
の情報を出力する。この情報に基づき厚み・頁変換部6
は冊子部2の開いている頁情報に変換して出力する。頁
数相対変換部9は、外部より対象とするデータの総頁情
報を受け取り、厚み・総頁数記憶部8に記憶された冊子
部2の総頁数との関係から、厚み・頁変換部6の出力で
ある冊子部2の開いている頁情報を相対的に対象とする
テキストデータの頁情報に変換してコンピュータに出力
する。 コンピュータはこの頁情報に基づき対象とする
テキストデータの対応する頁を表示する。したがって、
コンピュータ上のテキストデータの表示を制御し、所望
の頁の検索・指定を行うことができる。このように、冊
子部2の開いている頁情報を相対的に変換して出力する
ことができるので、対象とするテキストデータの総頁数
と冊子部2の総頁数が異なっている場合でも、対象とす
るテキストデータの頁操作を行うことができる。
【0035】また、外部から設定した頁を同様に頁数相
対変換部9を介して厚み・頁変換部6でその頁情報を厚
み情報に変換して設定頁厚み記憶部4に記憶させ、設定
頁発光部5は、冊子部2のその厚みの位置を照らし、そ
の位置によって設定された頁を設定後でも操作者に知ら
せることができる。
対変換部9を介して厚み・頁変換部6でその頁情報を厚
み情報に変換して設定頁厚み記憶部4に記憶させ、設定
頁発光部5は、冊子部2のその厚みの位置を照らし、そ
の位置によって設定された頁を設定後でも操作者に知ら
せることができる。
【0036】なお、本実施例は図1に示す上記第1の実
施例と組み合わせて使用することもできる。すなわち、
冊子部2の総頁数に対して非常に多い頁数のデータを対
象とする場合、まず、第4の実施例による相対的な頁操
作を行い、大まかな頁を選択し、その後、第1の実施例
のように頁数相対変換部9を用いず、絶対的な頁操作に
切り替えることにより、頁数の変化量を検出し、1頁だ
けめくったり、また、数頁を一度にめくったりするよう
な細かい頁操作をコンピュータ上のデータに対して行う
ことができる。また、設定した頁についても、まず、第
4の実施例による相対的に設定頁の表示を行い、大まか
な頁を選択し、その後、第1の実施例のように頁数相対
変換部8を用いず、絶対的な設定頁の表示に切り替えて
設定された頁を操作者に知らせることができる。
施例と組み合わせて使用することもできる。すなわち、
冊子部2の総頁数に対して非常に多い頁数のデータを対
象とする場合、まず、第4の実施例による相対的な頁操
作を行い、大まかな頁を選択し、その後、第1の実施例
のように頁数相対変換部9を用いず、絶対的な頁操作に
切り替えることにより、頁数の変化量を検出し、1頁だ
けめくったり、また、数頁を一度にめくったりするよう
な細かい頁操作をコンピュータ上のデータに対して行う
ことができる。また、設定した頁についても、まず、第
4の実施例による相対的に設定頁の表示を行い、大まか
な頁を選択し、その後、第1の実施例のように頁数相対
変換部8を用いず、絶対的な設定頁の表示に切り替えて
設定された頁を操作者に知らせることができる。
【0037】このように本実施例によれば、ホストコン
ピュータ側にあるデータの総頁数と頁めくり入力装置の
冊子部2の頁数とを相対的に割り当てることにより、ホ
ストコンピュータ側にあるデータの総頁数が多くても、
少なくても、同じ頁めくり入力装置で、コンピュータ上
のデータを頁操作することができる。また、人間が感覚
的に覚えているような本の厚さに対して大まかな位置の
推測による操作にも対応することができる。
ピュータ側にあるデータの総頁数と頁めくり入力装置の
冊子部2の頁数とを相対的に割り当てることにより、ホ
ストコンピュータ側にあるデータの総頁数が多くても、
少なくても、同じ頁めくり入力装置で、コンピュータ上
のデータを頁操作することができる。また、人間が感覚
的に覚えているような本の厚さに対して大まかな位置の
推測による操作にも対応することができる。
【0038】(実施例5)以下、本発明の第5の実施例
について図面を参照しながら説明する。
について図面を参照しながら説明する。
【0039】図6および図7は本発明の第5の実施例に
おける頁めくり入力装置を示し、図6は全体の機能ブロ
ック図、図7は厚み検出部の動作説明用の外観斜視図で
ある。
おける頁めくり入力装置を示し、図6は全体の機能ブロ
ック図、図7は厚み検出部の動作説明用の外観斜視図で
ある。
【0040】図6および図7において、1は厚み検出
部、2は冊子部、3はラインセンサを用いたセンサ部、
4は設定頁厚み記憶部、5は設定頁発光部、6は厚み・
頁変換部、8は厚み・総頁数記憶部、9は頁数相対変換
部であり、これらの構成は図5に示す上記第4の実施例
の構成と同様である。本実施例の特徴とするところは、
冊子部2の各頁のめくり操作を行う側の隅部に頁数相対
変換部9を介して得られる対象とするデータの頁情報を
数値等で表示することができる指標表示部10が設けら
れた点にある。
部、2は冊子部、3はラインセンサを用いたセンサ部、
4は設定頁厚み記憶部、5は設定頁発光部、6は厚み・
頁変換部、8は厚み・総頁数記憶部、9は頁数相対変換
部であり、これらの構成は図5に示す上記第4の実施例
の構成と同様である。本実施例の特徴とするところは、
冊子部2の各頁のめくり操作を行う側の隅部に頁数相対
変換部9を介して得られる対象とするデータの頁情報を
数値等で表示することができる指標表示部10が設けら
れた点にある。
【0041】以上の構成において、以下、本実施例の特
徴とする動作について説明する。頁数相対変換部9が出
力する対象とするデータ用に変換された冊子部2の開い
ている頁情報をコンピュータに出力すると共に、指標表
示部10にもその頁情報を出力し、その頁数を表示す
る。また、図7に示すように、パラパラと順次連続的に
頁めくりを行う場合にも、同様の動作で、その都度、指
標表示部10に頁情報を表示することができる。また、
設定頁厚み記憶部4の厚み情報を厚み・頁変換部6で頁
情報に変換し、その設定頁の指標表示部10の色を変え
ることができる。
徴とする動作について説明する。頁数相対変換部9が出
力する対象とするデータ用に変換された冊子部2の開い
ている頁情報をコンピュータに出力すると共に、指標表
示部10にもその頁情報を出力し、その頁数を表示す
る。また、図7に示すように、パラパラと順次連続的に
頁めくりを行う場合にも、同様の動作で、その都度、指
標表示部10に頁情報を表示することができる。また、
設定頁厚み記憶部4の厚み情報を厚み・頁変換部6で頁
情報に変換し、その設定頁の指標表示部10の色を変え
ることができる。
【0042】このように、本実施例によれば、指標表示
部10を設けることにより、頁めくり入力装置の操作中
に指標表示部10を見ることで頁めくりの指標となる。
また、実際に冊子部2の頁をパラパラと順次連続的にめ
くりながら頁を検索する場合、頁数を見ながら行うこと
が可能となる。また、設定頁の指標表示部10の表示色
を変えることにより、冊子部2の頁をパラパラと順次連
続的にめくる操作で設定頁を操作者に知らせたり、ま
た、操作者が設定頁を検索することも可能となる。
部10を設けることにより、頁めくり入力装置の操作中
に指標表示部10を見ることで頁めくりの指標となる。
また、実際に冊子部2の頁をパラパラと順次連続的にめ
くりながら頁を検索する場合、頁数を見ながら行うこと
が可能となる。また、設定頁の指標表示部10の表示色
を変えることにより、冊子部2の頁をパラパラと順次連
続的にめくる操作で設定頁を操作者に知らせたり、ま
た、操作者が設定頁を検索することも可能となる。
【0043】なお、上記第5の実施例では、冊子部2の
各頁の隅部に指標表示部10を設けた場合について説明
したが、葉書等に突出等による指標表示部を別に設け、
この指標表示部に頁数等を表示するようにしてもよい。
また、上記第5の実施例では、指標表示部10に頁数を
表示する場合について説明したが、対象とするデータが
英和辞典や国語辞典の場合には、アルファベットや50
音を表示するようにしてもよい。
各頁の隅部に指標表示部10を設けた場合について説明
したが、葉書等に突出等による指標表示部を別に設け、
この指標表示部に頁数等を表示するようにしてもよい。
また、上記第5の実施例では、指標表示部10に頁数を
表示する場合について説明したが、対象とするデータが
英和辞典や国語辞典の場合には、アルファベットや50
音を表示するようにしてもよい。
【0044】また、上記各実施例において、冊子部2の
形状は四角形状に限定されるものではない。この他、本
発明は、その基本的技術思想を逸脱しない範囲で種々設
計変更することができる。
形状は四角形状に限定されるものではない。この他、本
発明は、その基本的技術思想を逸脱しない範囲で種々設
計変更することができる。
【0045】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、冊子
部と、この冊子部をめくることによりその厚みの変化を
検出するセンサ部と、このセンサ部の出力である厚みの
情報から上記冊子部の開いている頁情報に変換して出力
する厚み・頁変換部と、設定された上記冊子部の厚みを
記憶する設定頁厚み記憶部と、この設定頁厚み記憶部に
記憶された上記冊子部の厚みの位置情報から、照らす位
置を可変に設定することができる発光体により上記冊子
部の厚みの一頁分を照らす設定頁発光部とを備えている
ので、冊子部をめくることにより、その厚みの変化をセ
ンサ部で検出してその情報を出力し、この情報に基づき
厚み・頁変換部は冊子部の開いている頁情報に変換して
出力し、コンピュータ上のテキストデータの表示を制御
して所望の頁の検索・指定を行うことができる。
部と、この冊子部をめくることによりその厚みの変化を
検出するセンサ部と、このセンサ部の出力である厚みの
情報から上記冊子部の開いている頁情報に変換して出力
する厚み・頁変換部と、設定された上記冊子部の厚みを
記憶する設定頁厚み記憶部と、この設定頁厚み記憶部に
記憶された上記冊子部の厚みの位置情報から、照らす位
置を可変に設定することができる発光体により上記冊子
部の厚みの一頁分を照らす設定頁発光部とを備えている
ので、冊子部をめくることにより、その厚みの変化をセ
ンサ部で検出してその情報を出力し、この情報に基づき
厚み・頁変換部は冊子部の開いている頁情報に変換して
出力し、コンピュータ上のテキストデータの表示を制御
して所望の頁の検索・指定を行うことができる。
【0046】したがって、実際に冊子をめくるような感
覚でコンピュータ上のテキストデータの表示を制御して
所望の頁の検索・指定を行うことができる。また、スイ
ッチの押下により設定された冊子部の厚みを設定頁厚み
記憶部に記憶させ、若しくは外部から設定された冊子部
の厚みを厚み・頁変換部で受け取り、設定頁厚み記憶部
に記憶させるなどにより、設定頁厚み記憶部に記憶され
た冊子部の厚み位置情報から設定頁発光部により冊子部
の厚みの一頁分を照らし、その位置によって設定された
頁を設定後でも操作者に知らせることができる。したが
って、しおりのような感覚でその頁を操作者に知らせる
ことができる。
覚でコンピュータ上のテキストデータの表示を制御して
所望の頁の検索・指定を行うことができる。また、スイ
ッチの押下により設定された冊子部の厚みを設定頁厚み
記憶部に記憶させ、若しくは外部から設定された冊子部
の厚みを厚み・頁変換部で受け取り、設定頁厚み記憶部
に記憶させるなどにより、設定頁厚み記憶部に記憶され
た冊子部の厚み位置情報から設定頁発光部により冊子部
の厚みの一頁分を照らし、その位置によって設定された
頁を設定後でも操作者に知らせることができる。したが
って、しおりのような感覚でその頁を操作者に知らせる
ことができる。
【0047】また、冊子部に自身の厚みと総頁数を記憶
し、その情報を厚み・頁変換部に出力する厚み・総頁数
記憶部を備えることにより、厚み・頁変換部は冊子部が
変わっても正しく変換することができ、対象とするデー
タ量に応じて頁数の異なる冊子部と変更することができ
る。
し、その情報を厚み・頁変換部に出力する厚み・総頁数
記憶部を備えることにより、厚み・頁変換部は冊子部が
変わっても正しく変換することができ、対象とするデー
タ量に応じて頁数の異なる冊子部と変更することができ
る。
【0048】また、外部より対象とするデータの総頁数
を受け取り、冊子部の厚み・総頁数記憶部に記憶された
冊子部の総頁数との関係から、厚み・頁変換部の出力で
ある冊子部の開いている頁情報を相対的に対象とするデ
ータの頁情報に変換する頁数相対変換部を備えることに
より、冊子部の総頁数と対象とするデータの総頁数とが
異なる場合でも、冊子部の開いている頁に対応するデー
タの頁情報を出力することができる。また、スイッチ、
若しくは外部より設定された頁についても同様に設定頁
厚み記憶部に記憶させ、設定後、設定頁発光部でその頁
を照らし、しおりのような感覚でその頁を操作者に知ら
せることができる。
を受け取り、冊子部の厚み・総頁数記憶部に記憶された
冊子部の総頁数との関係から、厚み・頁変換部の出力で
ある冊子部の開いている頁情報を相対的に対象とするデ
ータの頁情報に変換する頁数相対変換部を備えることに
より、冊子部の総頁数と対象とするデータの総頁数とが
異なる場合でも、冊子部の開いている頁に対応するデー
タの頁情報を出力することができる。また、スイッチ、
若しくは外部より設定された頁についても同様に設定頁
厚み記憶部に記憶させ、設定後、設定頁発光部でその頁
を照らし、しおりのような感覚でその頁を操作者に知ら
せることができる。
【0049】また、冊子部の各頁に指標表示部を設ける
ことにより、頁をめくる際の指標になり、パラパラと順
次連続的にめくる場合に頁数を見ながら操作することが
できる。また、スイッチ、若しくは外部より設定された
頁については、指標表示部の色等を変更することによ
り、パラパラと順次連続的にめくる場合にも設定頁を操
作者に知らせることができる。
ことにより、頁をめくる際の指標になり、パラパラと順
次連続的にめくる場合に頁数を見ながら操作することが
できる。また、スイッチ、若しくは外部より設定された
頁については、指標表示部の色等を変更することによ
り、パラパラと順次連続的にめくる場合にも設定頁を操
作者に知らせることができる。
【図1】本発明の第1の実施例における頁めくり入力装
置を示す全体の機能ブロック図
置を示す全体の機能ブロック図
【図2】第1の実施例における頁めくり入力装置の厚み
検出部の動作説明用の外観斜視図
検出部の動作説明用の外観斜視図
【図3】本発明の第2の実施例における頁めくり入力装
置を示す全体の機能ブロック図
置を示す全体の機能ブロック図
【図4】本発明の第3の実施例における頁めくり入力装
置を示す全体の機能ブロック図
置を示す全体の機能ブロック図
【図5】本発明の第4の実施例における頁めくり入力装
置を示す全体の機能ブロック図
置を示す全体の機能ブロック図
【図6】本発明の第5の実施例における頁めくり入力装
置を示す全体の機能ブロック図
置を示す全体の機能ブロック図
【図7】第5の実施例における頁めくり入力装置の厚み
検出部の動作説明用の外観斜視図
検出部の動作説明用の外観斜視図
【符号の説明】 1 厚み検出部 2 冊子部 3 センサ部 4 設定頁厚み記憶部 5 設定頁発光部 6 厚み・頁変換部 7 スイッチ 8 厚み・総頁数記憶部 9 頁数相対変換部 10 指標表示部
Claims (6)
- 【請求項1】冊子部と、この冊子部をめくることにより
その厚みの変化を検出するセンサ部と、このセンサ部の
出力である厚みの情報から上記冊子部の開いている頁情
報に変換して出力する厚み・頁変換部と、設定された上
記冊子部の厚みを記憶する設定頁厚み記憶部と、この設
定頁厚み記憶部に記憶された上記冊子部の厚みの位置情
報から、照らす位置を可変に設定することができる発光
体により上記冊子部の厚みの一頁分を照らす設定頁発光
部とを備えた頁めくり入力装置。 - 【請求項2】スイッチの押下により設定された冊子部の
厚みを設定頁厚み記憶部に記憶させる請求項1記載の頁
めくり入力装置。 - 【請求項3】外部より設定された頁情報を厚み・頁変換
部で受け取り、その頁情報を冊子部の厚みの情報に変換
し、設定頁厚み記憶部に記憶させる請求項1記載の頁め
くり入力装置。 - 【請求項4】冊子部が自身の厚みと総頁数を記憶し、そ
の情報を厚み・頁変換部に出力する厚み・総頁数記憶部
を備えた請求項1から3のいずれかに記載の頁めくり入
力装置。 - 【請求項5】外部より対象とするデータの総頁数を受け
取り、冊子部の厚み・総頁数記憶部に記憶された冊子部
の総頁数との関係から、厚み・頁変換部の出力である冊
子部の開いている頁情報を相対的に対象とするデータの
頁情報に変換する頁数相対変換部を備えた請求項4記載
の頁めくり入力装置。 - 【請求項6】冊子部が各頁をめくる際に見ることができ
る位置で、頁数相対変換部を介して得られる対象とする
データの頁情報を数値等で表示することができる指標表
示部を備えた請求項5記載の頁めくり入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3230142A JPH0567154A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 頁めくり入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3230142A JPH0567154A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 頁めくり入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0567154A true JPH0567154A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16903247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3230142A Pending JPH0567154A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 頁めくり入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0567154A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5586245A (en) * | 1993-07-29 | 1996-12-17 | Fujitsu Limited | Data processor having page turning function for managing a plurality of data sets |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62221028A (ja) * | 1986-03-22 | 1987-09-29 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 情報検索用表示装置 |
| JPH03182925A (ja) * | 1989-12-11 | 1991-08-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 頁めくり入力装置 |
-
1991
- 1991-09-10 JP JP3230142A patent/JPH0567154A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62221028A (ja) * | 1986-03-22 | 1987-09-29 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 情報検索用表示装置 |
| JPH03182925A (ja) * | 1989-12-11 | 1991-08-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 頁めくり入力装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5586245A (en) * | 1993-07-29 | 1996-12-17 | Fujitsu Limited | Data processor having page turning function for managing a plurality of data sets |
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