JPH0567277A - 万引防止対策装置付pos端末装置 - Google Patents
万引防止対策装置付pos端末装置Info
- Publication number
- JPH0567277A JPH0567277A JP23032991A JP23032991A JPH0567277A JP H0567277 A JPH0567277 A JP H0567277A JP 23032991 A JP23032991 A JP 23032991A JP 23032991 A JP23032991 A JP 23032991A JP H0567277 A JPH0567277 A JP H0567277A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bar code
- pos terminal
- terminal device
- magnetic
- unit
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title description 6
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 claims abstract description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005347 demagnetization Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 POS端末装置を有する売場において、付加
装置を設けることによって万引防止を可能とする。 【構成】 バーコードスキャナに磁気付加部6と、磁気
消去部7と、着磁/消磁/無処理切り換え部5とを付加
し、レジスタの出口に磁気感知部と、警報出力部を設け
る。そのうえで、全陳列商品のバーコードをバーコード
スキャナの磁気付加部6からの出力によって帯磁され
る。その後、レジスタにおいて、バーコードスキャナで
バーコードを読み取った都度消磁することにより、レジ
スタからの出口で磁気感知され警報が出力された場合
は、売り上げ処理されていない商品が携帯されているこ
とが判明する。
装置を設けることによって万引防止を可能とする。 【構成】 バーコードスキャナに磁気付加部6と、磁気
消去部7と、着磁/消磁/無処理切り換え部5とを付加
し、レジスタの出口に磁気感知部と、警報出力部を設け
る。そのうえで、全陳列商品のバーコードをバーコード
スキャナの磁気付加部6からの出力によって帯磁され
る。その後、レジスタにおいて、バーコードスキャナで
バーコードを読み取った都度消磁することにより、レジ
スタからの出口で磁気感知され警報が出力された場合
は、売り上げ処理されていない商品が携帯されているこ
とが判明する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はPOSシステムに関し、
特にPOS端末装置に関する。
特にPOS端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、POSターミナルは、バーコード
スキャナでバーコードが入力され、売上明細書を購入者
に提示して会計し、かつ、売上明細を集中処理装置へ入
力していた。
スキャナでバーコードが入力され、売上明細書を購入者
に提示して会計し、かつ、売上明細を集中処理装置へ入
力していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のPOS
ターミナルは、売上明細書を作成し、そのデータを集中
処理装置へ入力するのみで、売場における他の有効な利
用方法は考えられていなかった。
ターミナルは、売上明細書を作成し、そのデータを集中
処理装置へ入力するのみで、売場における他の有効な利
用方法は考えられていなかった。
【0004】本発明の目的はバーコードに帯磁させるこ
とによる万引防止対策付のPOS端末装置を提供するこ
とである。
とによる万引防止対策付のPOS端末装置を提供するこ
とである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のPOS端末装置
は、バーコードに帯磁させる着磁手段と、バーコードの
スキャン終了後、帯磁されている商品のバーコードの磁
気を消磁する消磁手段と、会計終了後に買物を持った状
態の購入者が通過する出口に設けられ、磁気を検知する
と警報を発する磁気検知手段とを有する。
は、バーコードに帯磁させる着磁手段と、バーコードの
スキャン終了後、帯磁されている商品のバーコードの磁
気を消磁する消磁手段と、会計終了後に買物を持った状
態の購入者が通過する出口に設けられ、磁気を検知する
と警報を発する磁気検知手段とを有する。
【0006】ここで、着磁手段と、消磁手段と、これら
を選択的に動作させまたは、いずれをも不動作とする磁
気切換手段とがバーコードハンドスキャナに付加して設
けられていてもよい。
を選択的に動作させまたは、いずれをも不動作とする磁
気切換手段とがバーコードハンドスキャナに付加して設
けられていてもよい。
【0007】
【作用】売場に陳列する前に全商品のバーコードを帯磁
させておき、売上明細書に掲上された商品のみが消磁さ
れるので、売上明細書に掲上されていない商品が出口を
通過すると警報を発する。
させておき、売上明細書に掲上された商品のみが消磁さ
れるので、売上明細書に掲上されていない商品が出口を
通過すると警報を発する。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0009】図1は本発明のPOS端末装置の一実施例
の万引防止対策装置に関連する部分のブロック図、図2
は図1に示すバーコードハンドスキャナ10のブロック
図、図3は図1に示すPOS端末装置の万引防止の動作
のフローチャート、図4は図2に示すバーコードハンド
スキャナ10の動作のフローチャートである。
の万引防止対策装置に関連する部分のブロック図、図2
は図1に示すバーコードハンドスキャナ10のブロック
図、図3は図1に示すPOS端末装置の万引防止の動作
のフローチャート、図4は図2に示すバーコードハンド
スキャナ10の動作のフローチャートである。
【0010】このPOS端末装置は、バーコードハンド
スキャナ10と、POSターミナル(不図示)と、磁気
感知部11と、警報出力部12を有している。バーコー
ドハンドスキャナ10は、図2に示すように、バーコー
ドハンドスキャナ10の各部の動作を制御する制御部1
と、レーザ光発生部2と、バーコードを感知すると感知
信号を送るバーコード感知部3と、感知信号により発し
たレーザ光の反射によりバーコードを読み取りバー間の
距離を出力するバーコード読み取り部4と、バーコード
を帯磁させる磁気付加部6と、帯磁されているバーコー
ドを消磁する磁気消去部7と、磁気付加部6と磁気消去
部7を選択的に動作させ、または両者を不動作とする着
磁/消磁/無処理切り換え部5と、読み取られた隣接の
バー間の距離からデータに変換するデータ編集部8と、
編集されたデータをPOSターミナルへ出力するデータ
出力部9からなる。POSターミナルは入力されたデー
タにより購入者に発行する売上明細書を作成し、該デー
タにPOSターミナル識別コードを付してPOSセンタ
ーへ出力する。磁気感知部11は、レジスタで会計を終
えた購入者が通過する出口に設けられ、磁気を検出する
と信号を出力する。警報出力部12は磁気感知部11か
ら送出された信号を受信すると警報を出力する。この警
報出力部12は、ブザー、電灯、等聴覚、視覚を刺激す
るものであるが、離れた場所に設置されることもあり得
る。
スキャナ10と、POSターミナル(不図示)と、磁気
感知部11と、警報出力部12を有している。バーコー
ドハンドスキャナ10は、図2に示すように、バーコー
ドハンドスキャナ10の各部の動作を制御する制御部1
と、レーザ光発生部2と、バーコードを感知すると感知
信号を送るバーコード感知部3と、感知信号により発し
たレーザ光の反射によりバーコードを読み取りバー間の
距離を出力するバーコード読み取り部4と、バーコード
を帯磁させる磁気付加部6と、帯磁されているバーコー
ドを消磁する磁気消去部7と、磁気付加部6と磁気消去
部7を選択的に動作させ、または両者を不動作とする着
磁/消磁/無処理切り換え部5と、読み取られた隣接の
バー間の距離からデータに変換するデータ編集部8と、
編集されたデータをPOSターミナルへ出力するデータ
出力部9からなる。POSターミナルは入力されたデー
タにより購入者に発行する売上明細書を作成し、該デー
タにPOSターミナル識別コードを付してPOSセンタ
ーへ出力する。磁気感知部11は、レジスタで会計を終
えた購入者が通過する出口に設けられ、磁気を検出する
と信号を出力する。警報出力部12は磁気感知部11か
ら送出された信号を受信すると警報を出力する。この警
報出力部12は、ブザー、電灯、等聴覚、視覚を刺激す
るものであるが、離れた場所に設置されることもあり得
る。
【0011】次に、本実施例の動作について説明する。
【0012】まず、全商品について陳列前そのバーコー
ドをバーコードハンドスキャナ10の磁気付加部6の出
力により帯磁させる。次に、購入者が持参した商品につ
いて、各レジスタでバーコードがバーコードハンドスキ
ャナ10により下記のステップで読み取られる。
ドをバーコードハンドスキャナ10の磁気付加部6の出
力により帯磁させる。次に、購入者が持参した商品につ
いて、各レジスタでバーコードがバーコードハンドスキ
ャナ10により下記のステップで読み取られる。
【0013】スキャン開始によりバーコードの読み取り
要求が制御部1に出され(ステップ21)、制御部1は
レーザ光発生部2にレーザ光の出力を提示し、レーザ光
が発射される(ステップ22)。バーコード感知部3が
バーコードからの反射光を感知すると(ステップ2
3)、バーコード読み取り部4が該当バーコードの反射
光からバーコードのバー間距離を測定して転送する(ス
テップ24)。バー間距離の転送を受けたデータ編集部
8は該バー間距離を順次データ化し(ステップ28)、
データ出力部9が該データをPOSターミナルへ出力す
る(ステップ29)。一方、バーコード読み取り部4が
バー間距離を測定してその値をデータ編集部8へ出力す
ると、着磁/消磁/無処理切り換え部5が無処理から消
磁に切り換えられてバーコードの磁気消去が行なわれる
(ステップ26)。
要求が制御部1に出され(ステップ21)、制御部1は
レーザ光発生部2にレーザ光の出力を提示し、レーザ光
が発射される(ステップ22)。バーコード感知部3が
バーコードからの反射光を感知すると(ステップ2
3)、バーコード読み取り部4が該当バーコードの反射
光からバーコードのバー間距離を測定して転送する(ス
テップ24)。バー間距離の転送を受けたデータ編集部
8は該バー間距離を順次データ化し(ステップ28)、
データ出力部9が該データをPOSターミナルへ出力す
る(ステップ29)。一方、バーコード読み取り部4が
バー間距離を測定してその値をデータ編集部8へ出力す
ると、着磁/消磁/無処理切り換え部5が無処理から消
磁に切り換えられてバーコードの磁気消去が行なわれる
(ステップ26)。
【0014】POSターミナルでは前記バーコードバン
ドスキャナ10からの出力により購入者に対する売上明
細書を作成し、同時に該データについて所定の集計を行
なったうえPOSセンターへ転送する。
ドスキャナ10からの出力により購入者に対する売上明
細書を作成し、同時に該データについて所定の集計を行
なったうえPOSセンターへ転送する。
【0015】その後、購入者が会計を終え(ステップ3
1)消磁済みの商品を持ってゲートを通過する(ステッ
プ32)。ここで磁気感知がなければ(ステップ33)
終了であるが、磁気感知があれば(ステップ33)警報
が発せられ、会計されない商品を携帯していることが判
明する。
1)消磁済みの商品を持ってゲートを通過する(ステッ
プ32)。ここで磁気感知がなければ(ステップ33)
終了であるが、磁気感知があれば(ステップ33)警報
が発せられ、会計されない商品を携帯していることが判
明する。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、陳列商品
の全てのバーコードに帯磁させ、購入された商品をバー
コードスキャナでバーコードを読み取った後に消磁し、
レジスタからの出口で自動磁気検知することによって、
万引防止を行なうことができる効果がある。
の全てのバーコードに帯磁させ、購入された商品をバー
コードスキャナでバーコードを読み取った後に消磁し、
レジスタからの出口で自動磁気検知することによって、
万引防止を行なうことができる効果がある。
【図1】本発明のPOS端末装置の1実施例の万引防止
対策装置に関連する部分のブロック図である。
対策装置に関連する部分のブロック図である。
【図2】図1に示すバーコードハンドスキャナ10のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】図1に示すPOS端末装置の万引防止の動作の
フローチャートである。
フローチャートである。
【図4】図2に示すバーコードハンドスキャナ10の動
作のフローチャートである。
作のフローチャートである。
1 制御部 2 レーザ光発生部 3 バーコード感知部 4 バーコード読み取り部 5 着磁/消磁/無処理切り換え部 6 磁気付加部 7 磁気消去部 8 データ編集部 9 データ出力部 10 バーコードハンドスキャナ 11 磁気感知部 12 警報出力部
Claims (2)
- 【請求項1】 バーコードスキャナと、POSターミナ
ルを含むPOS端末装置において、 バーコードに帯磁させる着磁手段と、 バーコードのスキャン終了後、帯磁されている商品のバ
ーコードの磁気を消磁する消磁手段と、 会計終了後に買物を持った状態の購入者が通過する出口
に設けられ、磁気を検知すると警報を発する磁気検知手
段とを有することを特徴とするPOS端末装置。 - 【請求項2】 着磁手段と、消磁手段と、これらを選択
的に動作させ、または、いずれをも不動作とする磁気切
換手段とがバーコードスキャナに付加して設けられてい
る請求項1に記載のPOS端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23032991A JPH0567277A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 万引防止対策装置付pos端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23032991A JPH0567277A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 万引防止対策装置付pos端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0567277A true JPH0567277A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16906133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23032991A Pending JPH0567277A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 万引防止対策装置付pos端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0567277A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109243109A (zh) * | 2018-08-07 | 2019-01-18 | 杭州凡知智能科技有限公司 | 一种自助收银台的安全消磁方法 |
| CN109345732A (zh) * | 2018-08-07 | 2019-02-15 | 杭州凡知智能科技有限公司 | 一种防损自助购物系统及方法 |
-
1991
- 1991-09-10 JP JP23032991A patent/JPH0567277A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109243109A (zh) * | 2018-08-07 | 2019-01-18 | 杭州凡知智能科技有限公司 | 一种自助收银台的安全消磁方法 |
| CN109345732A (zh) * | 2018-08-07 | 2019-02-15 | 杭州凡知智能科技有限公司 | 一种防损自助购物系统及方法 |
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