JPH0567306B2 - - Google Patents
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- JPH0567306B2 JPH0567306B2 JP1338356A JP33835689A JPH0567306B2 JP H0567306 B2 JPH0567306 B2 JP H0567306B2 JP 1338356 A JP1338356 A JP 1338356A JP 33835689 A JP33835689 A JP 33835689A JP H0567306 B2 JPH0567306 B2 JP H0567306B2
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- 239000003814 drug Substances 0.000 claims description 9
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
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- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、薬液瓶に後続した点滴筒からチユー
ブを通して患者へ供給される薬剤の単位時間当り
の滴数を、輸液ポンプの制御により一定に調整す
るようになつた点滴装置に関するものである。
ブを通して患者へ供給される薬剤の単位時間当り
の滴数を、輸液ポンプの制御により一定に調整す
るようになつた点滴装置に関するものである。
この種の装置としては、チユーブの特性に適合
した滴数を予め設定しておき、ポンプの駆動モー
タをその設定信号によりオープンループで制御す
るオープンループ方式と、点滴センサの点滴信号
を基に検出される点滴数もしくは点滴間隔を目標
値と比較して、その誤差信号でモータをフイード
バツク制御するクローズドループ方式がある。
した滴数を予め設定しておき、ポンプの駆動モー
タをその設定信号によりオープンループで制御す
るオープンループ方式と、点滴センサの点滴信号
を基に検出される点滴数もしくは点滴間隔を目標
値と比較して、その誤差信号でモータをフイード
バツク制御するクローズドループ方式がある。
しかしながら、前者の方式では、チユーブ特性
のばらつき或はその経時変化に追従する高精度の
制御は不可能である。
のばらつき或はその経時変化に追従する高精度の
制御は不可能である。
一方、後者の方式では、この欠点は解消される
が、電源投入後の動作初期状態においては、フイ
ードバツク信号が不安定となり、場合によつては
過大な輸液が行われることがある。これは、流量
を高精度に制御する必要のある強心剤、抗不整脈
剤等を薬剤とする場合に特に問題である。さら
に、点滴センサは通常室内に吊された透光性の点
滴筒に取付けられているために、外乱雑音の影響
を受けたり、パルス状の受信信号中から正規の滴
下に対応しない疑似点滴信号を検出したり、滴下
の検出ミス等で誤つたフイードバツク信号が生
じ、異常な流量制御が行われる可能性がある。
が、電源投入後の動作初期状態においては、フイ
ードバツク信号が不安定となり、場合によつては
過大な輸液が行われることがある。これは、流量
を高精度に制御する必要のある強心剤、抗不整脈
剤等を薬剤とする場合に特に問題である。さら
に、点滴センサは通常室内に吊された透光性の点
滴筒に取付けられているために、外乱雑音の影響
を受けたり、パルス状の受信信号中から正規の滴
下に対応しない疑似点滴信号を検出したり、滴下
の検出ミス等で誤つたフイードバツク信号が生
じ、異常な流量制御が行われる可能性がある。
よつて、本発明は、輸液開始直後から輸液チユ
ーブに適合した流量の輸液を常に安定的に行える
点滴装置を提供することを目的とする。
ーブに適合した流量の輸液を常に安定的に行える
点滴装置を提供することを目的とする。
本発明は、第1図に示すように、薬液瓶に後続
した点滴筒2からチユーブ1を通して患者へ薬剤
が供給されると共に、その流量が、チユーブ1に
装着された輸液ポンプ3のモータ3aに対するモ
ータ制御信号に応答して制御されるようになつた
点滴装置において、前記目的を達成するために、
チユーブ1に適合した基準点滴間隔を記憶してお
く記憶手段4と、基準点滴間隔に相応するモータ
モータ制御信号を発生するオープンループ用モー
タ制御信号発生手段5と、点滴筒2に取付けられ
ることにより滴下を検出して点滴信号を出力する
点滴センサ6と、点滴信号を基に基準点滴間隔か
ら所定の偏差量よりも越えないように制限される
実際の点滴間隔をフイードバツク用に検出する点
滴間隔検出手段7と、輸液開始当初を経過すると
モータ制御信号に代えて、点滴間隔検出手段7で
検出した点滴間隔に対する基準点滴間隔との誤差
に対応するモータ制御信号を発生するクローズド
ループ用モータ制御信号発生手段8と、を備えて
いる。
した点滴筒2からチユーブ1を通して患者へ薬剤
が供給されると共に、その流量が、チユーブ1に
装着された輸液ポンプ3のモータ3aに対するモ
ータ制御信号に応答して制御されるようになつた
点滴装置において、前記目的を達成するために、
チユーブ1に適合した基準点滴間隔を記憶してお
く記憶手段4と、基準点滴間隔に相応するモータ
モータ制御信号を発生するオープンループ用モー
タ制御信号発生手段5と、点滴筒2に取付けられ
ることにより滴下を検出して点滴信号を出力する
点滴センサ6と、点滴信号を基に基準点滴間隔か
ら所定の偏差量よりも越えないように制限される
実際の点滴間隔をフイードバツク用に検出する点
滴間隔検出手段7と、輸液開始当初を経過すると
モータ制御信号に代えて、点滴間隔検出手段7で
検出した点滴間隔に対する基準点滴間隔との誤差
に対応するモータ制御信号を発生するクローズド
ループ用モータ制御信号発生手段8と、を備えて
いる。
輸液開始時には、オープンループ用モータ制御
信号発生手段5が、記憶手段4の基準点滴間隔に
応じてチユーブ1に適合した点滴数になるように
モータ制御信号を発生して、モータ3aを制御す
る。
信号発生手段5が、記憶手段4の基準点滴間隔に
応じてチユーブ1に適合した点滴数になるように
モータ制御信号を発生して、モータ3aを制御す
る。
この間、点滴間隔検出手段7は、点滴センサ6
から出力される点滴信号を基に実際の点滴間隔を
検出する。そして、所定の滴数に達した後、或は
一定時間経過した後で、動作初期信号に応答し
て、代つてクローズドループ用モータ制御信号発
生手段8が基準点滴間隔と検出された点滴信号と
の誤差に相当するモータ制御信号を発生し、モー
タ3aは以後フイードバツク制御される。検出し
た点滴間隔が基準点滴間隔から所定の偏差量より
も上廻るか下廻る場合、点滴間隔検出手段7で制
限され、モータ制御信号発生手段8はその上限値
又は下減値と基準点滴間隔との誤差に相当するモ
ータ制御信号を発生する。
から出力される点滴信号を基に実際の点滴間隔を
検出する。そして、所定の滴数に達した後、或は
一定時間経過した後で、動作初期信号に応答し
て、代つてクローズドループ用モータ制御信号発
生手段8が基準点滴間隔と検出された点滴信号と
の誤差に相当するモータ制御信号を発生し、モー
タ3aは以後フイードバツク制御される。検出し
た点滴間隔が基準点滴間隔から所定の偏差量より
も上廻るか下廻る場合、点滴間隔検出手段7で制
限され、モータ制御信号発生手段8はその上限値
又は下減値と基準点滴間隔との誤差に相当するモ
ータ制御信号を発生する。
第2図は、複数種類のチユーブを選択的に使用
できるように構成した本発明の一実施例による点
滴装置を示す。
できるように構成した本発明の一実施例による点
滴装置を示す。
同図において、10は薬液を充填された薬液瓶
にチユーブ11を通して後続した点滴筒であり、
患者へ薬液を供給するチユーブ11がさらに接続
している。この点滴筒の外壁には、発光素子1
2、対向した受光素子13及び信号処理回路で構
成された点滴センサが取付けられている。チユー
ブ11には、ペリスタルテイツク型の輸液ポンプ
20が付属している。このポンプは、チユーブ1
1を下方へしごくことにより輸液を行うそれ自体
周知のチユーブ駆動機構21と、この駆動機構を
駆動制御するモータ22と、入力するオープン又
はクローズドループのモータ制御信号に応答して
モータ22を駆動するモータ駆動回路23とより
構成されている。
にチユーブ11を通して後続した点滴筒であり、
患者へ薬液を供給するチユーブ11がさらに接続
している。この点滴筒の外壁には、発光素子1
2、対向した受光素子13及び信号処理回路で構
成された点滴センサが取付けられている。チユー
ブ11には、ペリスタルテイツク型の輸液ポンプ
20が付属している。このポンプは、チユーブ1
1を下方へしごくことにより輸液を行うそれ自体
周知のチユーブ駆動機構21と、この駆動機構を
駆動制御するモータ22と、入力するオープン又
はクローズドループのモータ制御信号に応答して
モータ22を駆動するモータ駆動回路23とより
構成されている。
30はI/Oポート31,ROM32等が付属
したCPUであり、前述の記憶手段、オープン及
びクローズドループ用モータ制御信号発生手段及
び点滴間隔検出手段として機能するマイクロコン
ピユータを構成している。ROM32には、動作
に必要なプログラムと共に、使用する可能性のあ
る例えば内径2.0mm〜3.0mm間を5段階に分類した
種々の内径のチユーブ11に対して安定したポン
プ動作を保証し得る5種の基準点滴間隔及びその
±10%の偏差量に相当する5種の上限値及び下限
値を記憶している。
したCPUであり、前述の記憶手段、オープン及
びクローズドループ用モータ制御信号発生手段及
び点滴間隔検出手段として機能するマイクロコン
ピユータを構成している。ROM32には、動作
に必要なプログラムと共に、使用する可能性のあ
る例えば内径2.0mm〜3.0mm間を5段階に分類した
種々の内径のチユーブ11に対して安定したポン
プ動作を保証し得る5種の基準点滴間隔及びその
±10%の偏差量に相当する5種の上限値及び下限
値を記憶している。
そして、CPU30は、チユーブ設定スイツチ
18の設定によりROM32から読出した基準点
滴間隔に相応するオープンループ用のモータ制御
信号を発生させると共に、動作初期を設定するた
めに、点滴信号を輸液開始時から8個カウントす
る。また、点滴信号から点滴間隔を逐次演算する
と共に、8カウントに達すると基準点滴間隔と検
出した実際の点滴間隔との誤差を演算する。さら
に、この点滴間隔が前述の上限値及び下限値を上
廻るか下廻る場合、検出した点滴間隔をこれらの
限界値に制限する。尚、この±10%値で規定され
るフイードバツク信号としての許容範囲は、疑似
点滴信号又は検知ミスによる異常な流量制御を回
避でき、かつチユーブ内径、厚み等のばらつき或
はチユーブ特性の経時変化には充分追従できるよ
うに設定されたものである。
18の設定によりROM32から読出した基準点
滴間隔に相応するオープンループ用のモータ制御
信号を発生させると共に、動作初期を設定するた
めに、点滴信号を輸液開始時から8個カウントす
る。また、点滴信号から点滴間隔を逐次演算する
と共に、8カウントに達すると基準点滴間隔と検
出した実際の点滴間隔との誤差を演算する。さら
に、この点滴間隔が前述の上限値及び下限値を上
廻るか下廻る場合、検出した点滴間隔をこれらの
限界値に制限する。尚、この±10%値で規定され
るフイードバツク信号としての許容範囲は、疑似
点滴信号又は検知ミスによる異常な流量制御を回
避でき、かつチユーブ内径、厚み等のばらつき或
はチユーブ特性の経時変化には充分追従できるよ
うに設定されたものである。
このように構成された点滴装置の動作は、第3
図のフローチヤートを基に説明する。
図のフローチヤートを基に説明する。
点滴装置の使用に際して、チユーブ設定スイツ
チ18により使用チユーブを設定する。輸液開始
直後からCPU30は点滴センサから供給される
点滴信号を計数すると共に、フイードバツク信号
としての実際の点滴間隔を検出する。そして、設
定された基準点滴間隔をROM32から読出し
て、8個の点滴信号を検出するまで、対応するオ
ープンループ用のモータ制御信号を発生させてモ
ータ駆動回路23へ供給する。
チ18により使用チユーブを設定する。輸液開始
直後からCPU30は点滴センサから供給される
点滴信号を計数すると共に、フイードバツク信号
としての実際の点滴間隔を検出する。そして、設
定された基準点滴間隔をROM32から読出し
て、8個の点滴信号を検出するまで、対応するオ
ープンループ用のモータ制御信号を発生させてモ
ータ駆動回路23へ供給する。
これにより、輸液ポンプ20は、選択されたチ
ユーブ11に適合した流量の輸液をオープンルー
プで行う。8個の点滴信号が検出されると、この
間に生じた安定化した実際の点滴間隔と基準点滴
間隔との誤差に相応するフイードバツク制御が開
始され、以後は検出した点滴間隔が基準点滴間隔
に一致するようにクローズドループ制御が行われ
る。この間、点滴信号に異常が生じたとしても、
フイードバツクされる点滴間隔は基準点滴間隔の
±10%の偏差内に制限され、誤つた異常な流量制
御が防止される。
ユーブ11に適合した流量の輸液をオープンルー
プで行う。8個の点滴信号が検出されると、この
間に生じた安定化した実際の点滴間隔と基準点滴
間隔との誤差に相応するフイードバツク制御が開
始され、以後は検出した点滴間隔が基準点滴間隔
に一致するようにクローズドループ制御が行われ
る。この間、点滴信号に異常が生じたとしても、
フイードバツクされる点滴間隔は基準点滴間隔の
±10%の偏差内に制限され、誤つた異常な流量制
御が防止される。
尚、前述の実施例では、複数種類のチユーブを
選択的に使用することを前提にしたが、チユーブ
選択スイツチ18を備えることなく、特定チユー
ブの専用装置として1個の基準間隔値のみをメモ
リもしくは電圧レベル等で記憶された装置として
実施することも考えられる。また、動作初期期間
は、滴数により規定したが、タイマで所定時間に
規定することもできる。
選択的に使用することを前提にしたが、チユーブ
選択スイツチ18を備えることなく、特定チユー
ブの専用装置として1個の基準間隔値のみをメモ
リもしくは電圧レベル等で記憶された装置として
実施することも考えられる。また、動作初期期間
は、滴数により規定したが、タイマで所定時間に
規定することもできる。
以上、本発明によれば、輸液開始当初はプリセ
ツトされたチユーブ個有の基準点滴間隔を基にオ
ープンループ制御されるために、不安定になる恐
れのあるフイードバツク信号の影響を蒙らず、し
たがつて開始直後に過大又は過少な薬剤供給が行
われる恐れが解消する。その後は、同様にこの基
準点滴間隔に対する実際の点滴間隔の誤差でフイ
ードバツク制御され、チユーブ特性の変動等の如
何に拘らず高精度の流量制御が行われる。しか
も、このクローズドループ制御期間において、フ
イードバツク信号のレベル制限により、点滴検知
の異常に起因する過大又は過小の薬剤供給が防止
される。したがつて、輸液開始直後から適正な安
定した流量の輸液を可能にする点滴装置が実現さ
れる。
ツトされたチユーブ個有の基準点滴間隔を基にオ
ープンループ制御されるために、不安定になる恐
れのあるフイードバツク信号の影響を蒙らず、し
たがつて開始直後に過大又は過少な薬剤供給が行
われる恐れが解消する。その後は、同様にこの基
準点滴間隔に対する実際の点滴間隔の誤差でフイ
ードバツク制御され、チユーブ特性の変動等の如
何に拘らず高精度の流量制御が行われる。しか
も、このクローズドループ制御期間において、フ
イードバツク信号のレベル制限により、点滴検知
の異常に起因する過大又は過小の薬剤供給が防止
される。したがつて、輸液開始直後から適正な安
定した流量の輸液を可能にする点滴装置が実現さ
れる。
第1図は本発明の点滴監視の構成を示す図、第
2図は本発明の一実施例による点滴装置の構成を
示す図及び第3図は同実施例の動作を説明するフ
ローチヤートである。 1,11……チユーブ、3,20……輸液ポン
プ、3a,22……モータ、6……点滴センサ、
10……点滴筒。
2図は本発明の一実施例による点滴装置の構成を
示す図及び第3図は同実施例の動作を説明するフ
ローチヤートである。 1,11……チユーブ、3,20……輸液ポン
プ、3a,22……モータ、6……点滴センサ、
10……点滴筒。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 薬液瓶に後続した点滴筒からチユーブを通し
て患者へ薬剤が供給されると共に、その流量が、
チユーブに装着されたモータ駆動式の輸液ポンプ
によりモータ制御信号に応答して制御されるよう
になつた点滴装置において、 チユーブに適合した基準点滴間隔を記憶してお
く記憶手段と、 前記基準点滴間隔に相応するモータ制御信号を
発生するオープンループ用モータ制御信号発生手
段と、 点滴筒に取付けられることにより滴下を検知し
て点滴信号を出力する点滴センサと、 前記点滴信号を基に、前記基準点滴間隔から所
定の偏差量よりも越えないように制限される実際
の点滴間隔をフイールドバツク用に検出する点滴
間隔検出手段と、 輸液開始当初を経過すると前記モータ制御信号
に代えて、前記点滴間隔検出手段で検出された前
記点滴間隔に対する前記基準点滴間隔との誤差に
対応するモータ制御信号を発生するクローズドル
ープ用モータ制御信号発生手段と、を備えたこと
を特徴とする点滴装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1338356A JPH03198865A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 点滴装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1338356A JPH03198865A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 点滴装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03198865A JPH03198865A (ja) | 1991-08-30 |
| JPH0567306B2 true JPH0567306B2 (ja) | 1993-09-24 |
Family
ID=18317384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1338356A Granted JPH03198865A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 点滴装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03198865A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5704882B2 (ja) * | 2010-10-20 | 2015-04-22 | 日本電産サンキョー株式会社 | ポンプ制御装置およびポンプ装置 |
| CN104582759B (zh) * | 2013-01-31 | 2018-01-19 | 泰尔茂株式会社 | 点滴探头和具有点滴探头的输液泵 |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1338356A patent/JPH03198865A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03198865A (ja) | 1991-08-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |