JPH0567507B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0567507B2 JPH0567507B2 JP63291413A JP29141388A JPH0567507B2 JP H0567507 B2 JPH0567507 B2 JP H0567507B2 JP 63291413 A JP63291413 A JP 63291413A JP 29141388 A JP29141388 A JP 29141388A JP H0567507 B2 JPH0567507 B2 JP H0567507B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guard
- holding
- recess
- holding groove
- grooves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims description 13
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 6
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000006260 foam Substances 0.000 claims 1
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 3
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 3
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012778 molding material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
- Packages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は前ガードと後ガードと送風羽根と扇風
機主体とに分解した扇風機の梱包装置に関する。
機主体とに分解した扇風機の梱包装置に関する。
(ロ) 従来の技術
本発明に先行する技術として実開昭61−196983
号公報、実開昭62−171491号公報に記載の扇風機
の梱包装置がある。後者公報には分解した扇風機
の構成部分を挟持する発泡樹脂製上緩衝体と下緩
衝体と、該上下緩衝体を収納する外箱とを備え、
前記下緩衝体には前ガードと後ガードを非接触状
態で重ね合わせて収納する保持凹部を形成し、該
保持凹部の内側面には前後ガードの外周リングを
嵌合支持する側部保持溝部を形成し、該保持凹部
の底面には内側に位置するガードの外周リングを
他方のガードの外周リングに前記側部保持溝部間
より近接させて嵌合支持する下部保持溝部を形成
してなる扇風機の梱包装置が記載されている。
号公報、実開昭62−171491号公報に記載の扇風機
の梱包装置がある。後者公報には分解した扇風機
の構成部分を挟持する発泡樹脂製上緩衝体と下緩
衝体と、該上下緩衝体を収納する外箱とを備え、
前記下緩衝体には前ガードと後ガードを非接触状
態で重ね合わせて収納する保持凹部を形成し、該
保持凹部の内側面には前後ガードの外周リングを
嵌合支持する側部保持溝部を形成し、該保持凹部
の底面には内側に位置するガードの外周リングを
他方のガードの外周リングに前記側部保持溝部間
より近接させて嵌合支持する下部保持溝部を形成
してなる扇風機の梱包装置が記載されている。
だが、梱包装置は落下等にて上緩衝体、下緩衝
体が多少間隔が開いたり、ねじれると、扇風機の
構成部品に対する緩衝は十分に行われるものの、
外周リング側部または下部保持溝部への嵌合が少
ないことで外れてしまうことがあつた。
体が多少間隔が開いたり、ねじれると、扇風機の
構成部品に対する緩衝は十分に行われるものの、
外周リング側部または下部保持溝部への嵌合が少
ないことで外れてしまうことがあつた。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
本発明は扇風機の梱包装置において前後ガード
が下緩衝体の保持溝部より外れることがなく、安
定に梱包保持される扇風機の梱包装置を提供する
ものである。
が下緩衝体の保持溝部より外れることがなく、安
定に梱包保持される扇風機の梱包装置を提供する
ものである。
(ニ) 課題を解決するための手段
本発明は分解した扇風機の構成部分を挟持する
発泡樹脂製上緩衝体と下緩衝体と、該上下緩衝体
を収納する外箱とを備え、前記下緩衝体には前記
ガードと後ガードを非接触状態で重ね合わせて収
納する保持凹部を形成し、該保持凹部の内側面に
は前後ガードの外周リングを嵌合支持する側部保
持溝部を形成し、該保持凹部の底面には前後ガー
ドの外周リングを嵌合支持する下部保持溝部を形
成し、下部保持溝部間には、ガードの骨材間に挿
入される突部を形成する手段でもつて課題を解決
するものである。
発泡樹脂製上緩衝体と下緩衝体と、該上下緩衝体
を収納する外箱とを備え、前記下緩衝体には前記
ガードと後ガードを非接触状態で重ね合わせて収
納する保持凹部を形成し、該保持凹部の内側面に
は前後ガードの外周リングを嵌合支持する側部保
持溝部を形成し、該保持凹部の底面には前後ガー
ドの外周リングを嵌合支持する下部保持溝部を形
成し、下部保持溝部間には、ガードの骨材間に挿
入される突部を形成する手段でもつて課題を解決
するものである。
(ホ) 作用
本発明は下部保持溝部間に突部を形成し、突部
は前ガード又は後ガードの骨材間に挿入され、外
側に被さるガードの内側のガード側への移動を確
実に阻止する。
は前ガード又は後ガードの骨材間に挿入され、外
側に被さるガードの内側のガード側への移動を確
実に阻止する。
(ヘ) 実施例
第1図乃至第6図に示す構造に基づき本発明の
構成を具体化して説明する。
構成を具体化して説明する。
梱包装置1は分解した扇風機5の構成部分を挟
持する発泡樹脂製上緩衝体2と下緩衝体3と、前
記扇風機5を挟持した上下緩衝体2,3を収納す
る段ボール紙製外箱4とを備えている。
持する発泡樹脂製上緩衝体2と下緩衝体3と、前
記扇風機5を挟持した上下緩衝体2,3を収納す
る段ボール紙製外箱4とを備えている。
前記扇風機5は前ガード6と、後ガード7と、
送風羽根8と、扇風機スタンド9と扇風機モータ
部10とよりなる扇風機主体11とに分解され
て、前記上下緩衝体2,3にて挟持して梱包され
る。前記後ガード7の前記扇風機モータ部10へ
の取り付けはナツト体12にて行われ、前記送風
羽根8の回転軸への取り付けはスピンナ13にて
おこなわれる。前記前ガード6は中央オーナメン
ト14と、外周リング15と、前記中央オーナメ
ント14と外周リング15間に架設される複数本
の骨材16とを備えている。前記後ガード7は中
央取付板17と、外周リング18と、前記中央取
付板17と外周リング18間に架設される複数本
の骨材19とを備えている。
送風羽根8と、扇風機スタンド9と扇風機モータ
部10とよりなる扇風機主体11とに分解され
て、前記上下緩衝体2,3にて挟持して梱包され
る。前記後ガード7の前記扇風機モータ部10へ
の取り付けはナツト体12にて行われ、前記送風
羽根8の回転軸への取り付けはスピンナ13にて
おこなわれる。前記前ガード6は中央オーナメン
ト14と、外周リング15と、前記中央オーナメ
ント14と外周リング15間に架設される複数本
の骨材16とを備えている。前記後ガード7は中
央取付板17と、外周リング18と、前記中央取
付板17と外周リング18間に架設される複数本
の骨材19とを備えている。
前記下緩衝体3は前記外箱4下部に収納され
る。前記下緩衝体3の対向面(上面)一面部には
前記扇風機スタンド9の基台部20後部を嵌合保
持する凹部21と、他端部中央には前記扇風機頭
部10後部を嵌合保持する凹部22と、中央部中
央には前記扇風機スタンド9の支柱部23の中程
を載置支持する保持部24とを形成している。前
記下緩衝体3の対向面の前記支柱部23両側には
前記送風羽根8を収納する凹部25と、前記前ガ
ード6と後ガード7を嵌合支持する保持凹部26
とを形成している。前記下緩衝体3の前記凹部2
2側部には前記ナツト体12とスピンナ13を収
納する凹部27を形成している。
る。前記下緩衝体3の対向面(上面)一面部には
前記扇風機スタンド9の基台部20後部を嵌合保
持する凹部21と、他端部中央には前記扇風機頭
部10後部を嵌合保持する凹部22と、中央部中
央には前記扇風機スタンド9の支柱部23の中程
を載置支持する保持部24とを形成している。前
記下緩衝体3の対向面の前記支柱部23両側には
前記送風羽根8を収納する凹部25と、前記前ガ
ード6と後ガード7を嵌合支持する保持凹部26
とを形成している。前記下緩衝体3の前記凹部2
2側部には前記ナツト体12とスピンナ13を収
納する凹部27を形成している。
前記保持凹部26は前記下緩衝体3の成形材料
節減を兼ねる四角形状の切欠にて形成し、第1図
と第5図と第6図に詳細に示すごとく、その底面
に前記外周リング15,18が嵌合する下部保持
溝部28,29と、下部保持溝部28,29間の
中央に後ガード7の骨材19間に挿入する突部3
5を形成している。前記保持凹部26の両側上部
角には前記外周リング15,18が嵌合する側部
保持溝部30,31とを形成している。前記前ガ
ード6は前記下部保持溝部28と側部保持溝部3
0にて支持され、前記後ガード7は前記下部保持
溝部29と側部保持溝部31にて支持される。前
記下部保持溝部28,29と側部保持溝部30,
31の位置関係は第1図及び第6図に示す状態に
ある。前記後ガード7を支持する下部保持溝部2
9の外側縁までの寸法Aと、側部保持溝部31の
内側縁までの寸法Cとは略等しく形成されてお
り、前記側部保持溝部31は下部保持溝部29よ
り外側に位置している。前記前ガード6を支持す
る下部保持溝部28の内側縁までの寸法Bと側部
保持溝部30の外側縁までの寸法Dとは略等しく
形成されており、前記側部保持溝部30は下部保
持溝部28より内側に位置している。従つて前記
前ガード6と後ガード7とを各溝部28,29,
30,31に支持せしめると第1図に示す如く下
部保持溝部28,29を中心に前記前ガード6と
後ガード7とが開いた状態に支持される。前記下
部保持溝部28,29の外側間隔Eと、前記側部
保持溝部30,31の内側間隔Fとは外側リング
15、18の厚み寸法の誤差範囲で略同一といえ
る寸法またはE<Fの関係に形成されておれば前
記前ガード6と後ガード7が開いた状態に支持さ
れ本発明を構成することになる。前記各溝部2
8,29,30,31の溝部は前述の各寸法関係
に影響のない範囲であればその大きさに制限はな
いが側部保持溝部30,31の溝幅は第1図に示
す如く斜めに保持される関係から、溝部30,3
1の長さによつても変わるが外周リング15,1
8の厚さの1.5〜3倍に形成される。
節減を兼ねる四角形状の切欠にて形成し、第1図
と第5図と第6図に詳細に示すごとく、その底面
に前記外周リング15,18が嵌合する下部保持
溝部28,29と、下部保持溝部28,29間の
中央に後ガード7の骨材19間に挿入する突部3
5を形成している。前記保持凹部26の両側上部
角には前記外周リング15,18が嵌合する側部
保持溝部30,31とを形成している。前記前ガ
ード6は前記下部保持溝部28と側部保持溝部3
0にて支持され、前記後ガード7は前記下部保持
溝部29と側部保持溝部31にて支持される。前
記下部保持溝部28,29と側部保持溝部30,
31の位置関係は第1図及び第6図に示す状態に
ある。前記後ガード7を支持する下部保持溝部2
9の外側縁までの寸法Aと、側部保持溝部31の
内側縁までの寸法Cとは略等しく形成されてお
り、前記側部保持溝部31は下部保持溝部29よ
り外側に位置している。前記前ガード6を支持す
る下部保持溝部28の内側縁までの寸法Bと側部
保持溝部30の外側縁までの寸法Dとは略等しく
形成されており、前記側部保持溝部30は下部保
持溝部28より内側に位置している。従つて前記
前ガード6と後ガード7とを各溝部28,29,
30,31に支持せしめると第1図に示す如く下
部保持溝部28,29を中心に前記前ガード6と
後ガード7とが開いた状態に支持される。前記下
部保持溝部28,29の外側間隔Eと、前記側部
保持溝部30,31の内側間隔Fとは外側リング
15、18の厚み寸法の誤差範囲で略同一といえ
る寸法またはE<Fの関係に形成されておれば前
記前ガード6と後ガード7が開いた状態に支持さ
れ本発明を構成することになる。前記各溝部2
8,29,30,31の溝部は前述の各寸法関係
に影響のない範囲であればその大きさに制限はな
いが側部保持溝部30,31の溝幅は第1図に示
す如く斜めに保持される関係から、溝部30,3
1の長さによつても変わるが外周リング15,1
8の厚さの1.5〜3倍に形成される。
前記上緩衝体2の対向面(下面)には前記基台
部20前部を嵌合保持する凹部と、前記送風羽根
8を収納する凹部32と、前記扇風機モータ部1
0を嵌合保持する凹部を形成している。前記上緩
衝体2の前記保持部26と対向する部分には前記
前ガード6と後ガード7の外周リング15,18
の外縁に当接する押圧部33と、前記外周リング
15,18間に挿入される突部34とを形成して
いる。該突部34は前記外周リング15,18に
面する側面を傾斜面として先細り形状としてい
る。前記突部34は輸送中の振動による前記前ガ
ード6と後ガード7のたわみによる接触を防止す
るものである。
部20前部を嵌合保持する凹部と、前記送風羽根
8を収納する凹部32と、前記扇風機モータ部1
0を嵌合保持する凹部を形成している。前記上緩
衝体2の前記保持部26と対向する部分には前記
前ガード6と後ガード7の外周リング15,18
の外縁に当接する押圧部33と、前記外周リング
15,18間に挿入される突部34とを形成して
いる。該突部34は前記外周リング15,18に
面する側面を傾斜面として先細り形状としてい
る。前記突部34は輸送中の振動による前記前ガ
ード6と後ガード7のたわみによる接触を防止す
るものである。
第1図と第2図に示す如く突部35は骨材19
間に挿入されて保持凹部26の底面よりおおきく
突出していることで、前ガード6が下部保持溝部
28より外周リング15が外れようとしても、そ
の移動が阻止されて、後ガード7への前ガード6
の接触を防止している。
間に挿入されて保持凹部26の底面よりおおきく
突出していることで、前ガード6が下部保持溝部
28より外周リング15が外れようとしても、そ
の移動が阻止されて、後ガード7への前ガード6
の接触を防止している。
(ト) 発明の効果
本発明は下部保持溝部間に突部を形成してガー
ドの骨材間に挿入したことで、下部保持溝部によ
るガードの外周リングの外れによる両ガードの接
触を確実に防止でき、前後ガードの傷付きを防止
できる。
ドの骨材間に挿入したことで、下部保持溝部によ
るガードの外周リングの外れによる両ガードの接
触を確実に防止でき、前後ガードの傷付きを防止
できる。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図は要
部断面図、第2図は断面図、第3図は斜視図、第
4図は分解斜視図、第5図は要部断面図、第6図
は要部平面図である。 1……梱包装置、2……上緩衝体、3……下緩
衝体、4……外箱、6……前ガード、7……後ガ
ード、26……保持凹部、28,29……下部保
持溝部、30,31……側部保持溝部、35……
突部。
部断面図、第2図は断面図、第3図は斜視図、第
4図は分解斜視図、第5図は要部断面図、第6図
は要部平面図である。 1……梱包装置、2……上緩衝体、3……下緩
衝体、4……外箱、6……前ガード、7……後ガ
ード、26……保持凹部、28,29……下部保
持溝部、30,31……側部保持溝部、35……
突部。
Claims (1)
- 1 分解した扇風機の構成部分を挟持する発泡樹
脂製上緩衝体と下緩衝体と、該上下緩衝体を収納
する外箱とを備え、前記下緩衝体には前記ガード
と後ガードを非接触状態で重ね合わせて収納する
保持凹部を形成し、該保持凹部の内側面には前後
ガードの外周リングを嵌合支持する側部保持溝部
を形成し、該保持凹部の底面には前後ガードの外
周リングを嵌合支持する下部保持溝部を形成し、
下部保持溝部間には、ガードの骨材間に挿入され
る突部を形成してなる扇風機の梱包装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63291413A JPH02139371A (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | 扇風機の梱包装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63291413A JPH02139371A (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | 扇風機の梱包装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139371A JPH02139371A (ja) | 1990-05-29 |
| JPH0567507B2 true JPH0567507B2 (ja) | 1993-09-27 |
Family
ID=17768568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63291413A Granted JPH02139371A (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | 扇風機の梱包装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02139371A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104555107B (zh) * | 2014-12-19 | 2017-10-24 | 珠海格力电器股份有限公司 | 电风扇包装 |
| USD808799S1 (en) | 2015-11-17 | 2018-01-30 | Hunter Fan Company | Carton with color striping |
-
1988
- 1988-11-17 JP JP63291413A patent/JPH02139371A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02139371A (ja) | 1990-05-29 |
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