JPH056759A - 電池ホルダーの電極端子 - Google Patents
電池ホルダーの電極端子Info
- Publication number
- JPH056759A JPH056759A JP3100224A JP10022491A JPH056759A JP H056759 A JPH056759 A JP H056759A JP 3100224 A JP3100224 A JP 3100224A JP 10022491 A JP10022491 A JP 10022491A JP H056759 A JPH056759 A JP H056759A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- negative electrode
- battery
- electrode terminal
- positive electrode
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 22
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 abstract description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000013543 active substance Substances 0.000 description 3
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電池の極性の確認を必要とせず、どのような
方向で電池を装填してもロスなく電力を取り出すことが
可能な電池ホルダーの電極端子を提供すること。 【構成】 電池が装填される電池ホルダーの対向する電
極端子部に、それぞれ電池の正極に接触する正極端子
1,8と、電池の負極に接触する負極端子2,7とを設
け、一方の側の正極端子と他方の側の正極端子とを電気
的に接続して正極リード線5を導き出し、かつ一方の側
の負極端子と他方の側の負極端子とを電気的に接続して
負極リード線6を導き出した。
方向で電池を装填してもロスなく電力を取り出すことが
可能な電池ホルダーの電極端子を提供すること。 【構成】 電池が装填される電池ホルダーの対向する電
極端子部に、それぞれ電池の正極に接触する正極端子
1,8と、電池の負極に接触する負極端子2,7とを設
け、一方の側の正極端子と他方の側の正極端子とを電気
的に接続して正極リード線5を導き出し、かつ一方の側
の負極端子と他方の側の負極端子とを電気的に接続して
負極リード線6を導き出した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は各種の電子機器、電気機
器等における電池ホルダーの電極端子に関する。
器等における電池ホルダーの電極端子に関する。
【0002】
【従来の技術】電池を電源として作動する電気機器等に
は、電力を取り出すため、電池が装填される電池ホルダ
ーが組み込まれている。従来の電池ホルダーは、電池の
各電極に接触する正極端子と負極端子とが内部に設けら
れて構成されている。この電池ホルダーへの電池の装填
は、その正極が正極端子に臨み、負極が負極端子に臨む
ように極性の相対位置を確認して行うのが通例である。
は、電力を取り出すため、電池が装填される電池ホルダ
ーが組み込まれている。従来の電池ホルダーは、電池の
各電極に接触する正極端子と負極端子とが内部に設けら
れて構成されている。この電池ホルダーへの電池の装填
は、その正極が正極端子に臨み、負極が負極端子に臨む
ように極性の相対位置を確認して行うのが通例である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、従来技術
では、電池の電極の極性を電池ホルダーの電極端子の極
性に合わせる必要があり、電池装填に多大の注意を要し
ていた。また、反対の極性で電池を装填した場合には、
電気機器がうまく動作しないことはもちろん、電気回路
の素子が故障したり、電池の電力が消耗するなどの不都
合も有していた。このような不都合に対し、電池が正し
い極性で装填されなかった場合に電力を取り出すことが
できないようにしたものは種々提案されている。しか
し、電気の知識が乏しい人や目の不自由な人には、電気
機器がうまく作動しなかった場合、それが電池の誤接続
なのか、電池が消耗しているのか、電気機器のトラブル
なのかを判別できないという問題があった。ダイオード
を用いて電子的に電池の極性に関係なく正しい極性の電
力を電気機器に供給するようにする考えはあったが、ダ
イオードによる電圧降下があるため、低電圧で作動する
電気・電子回路では、電圧のロスが大きいという問題が
あった。
では、電池の電極の極性を電池ホルダーの電極端子の極
性に合わせる必要があり、電池装填に多大の注意を要し
ていた。また、反対の極性で電池を装填した場合には、
電気機器がうまく動作しないことはもちろん、電気回路
の素子が故障したり、電池の電力が消耗するなどの不都
合も有していた。このような不都合に対し、電池が正し
い極性で装填されなかった場合に電力を取り出すことが
できないようにしたものは種々提案されている。しか
し、電気の知識が乏しい人や目の不自由な人には、電気
機器がうまく作動しなかった場合、それが電池の誤接続
なのか、電池が消耗しているのか、電気機器のトラブル
なのかを判別できないという問題があった。ダイオード
を用いて電子的に電池の極性に関係なく正しい極性の電
力を電気機器に供給するようにする考えはあったが、ダ
イオードによる電圧降下があるため、低電圧で作動する
電気・電子回路では、電圧のロスが大きいという問題が
あった。
【0004】そこで本発明が解決すべき課題は、電池の
極性の確認を必要とせず、どのような方向で電池を装填
してもロスなく電力を取り出すことが可能な電池ホルダ
ーの電極端子を提供することにある。
極性の確認を必要とせず、どのような方向で電池を装填
してもロスなく電力を取り出すことが可能な電池ホルダ
ーの電極端子を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するた
め、本発明の電池ホルダーの電極端子は、電池が装填さ
れる電池ホルダーの対向する電極端子部に、それぞれ電
池の正極に接触する正極端子と、電池の負極に接触する
負極端子とを設け、一方の側の正極端子と他方の側の正
極端子とを電気的に接続して正極リード線を導き出し、
かつ一方の側の負極端子と他方の側の負極端子とを電気
的に接続して負極リード線を導き出したことを特徴とす
る。
め、本発明の電池ホルダーの電極端子は、電池が装填さ
れる電池ホルダーの対向する電極端子部に、それぞれ電
池の正極に接触する正極端子と、電池の負極に接触する
負極端子とを設け、一方の側の正極端子と他方の側の正
極端子とを電気的に接続して正極リード線を導き出し、
かつ一方の側の負極端子と他方の側の負極端子とを電気
的に接続して負極リード線を導き出したことを特徴とす
る。
【0006】複数の電池を直列接続する場合には、前記
の各正極リード線と各負極リード線とを直列接続し、両
端の正極リード線と負極のリード線から電圧を取り出す
ことにより、複数の電池の極性及び方向がばらばらで
も、電池の数だけの直列電圧を取り出すことができる。
の各正極リード線と各負極リード線とを直列接続し、両
端の正極リード線と負極のリード線から電圧を取り出す
ことにより、複数の電池の極性及び方向がばらばらで
も、電池の数だけの直列電圧を取り出すことができる。
【0007】電池がボタン電池の場合には、電池の対向
する側に正負の電極が配置されていないので、ボタン電
池のケース側部に接触する正極端子と、同ボタン電池の
負極面及びその反対面に配置され、ぱね体で支持された
一対の負極端子と、同負極端子に設けられてボタン電池
の負極の周縁の凹部に嵌入したときに前記負極端子を負
極に接触させる短絡防止用絶縁突起とを備えた構成とす
る。
する側に正負の電極が配置されていないので、ボタン電
池のケース側部に接触する正極端子と、同ボタン電池の
負極面及びその反対面に配置され、ぱね体で支持された
一対の負極端子と、同負極端子に設けられてボタン電池
の負極の周縁の凹部に嵌入したときに前記負極端子を負
極に接触させる短絡防止用絶縁突起とを備えた構成とす
る。
【0008】
【作用】電池ホルダーの対向する電極端子部には、それ
ぞれ正極端子と負極端子が設けられているため、電池を
どの方向に装填しても、電池の正極は電池ホルダーの正
極端子に、負極は負極端子に接触し、正極リード線には
必ず正極の電圧が、負極リード線には必ず負極の電圧が
与えられ、電気機器には正しい極性で電力が供給され
る。
ぞれ正極端子と負極端子が設けられているため、電池を
どの方向に装填しても、電池の正極は電池ホルダーの正
極端子に、負極は負極端子に接触し、正極リード線には
必ず正極の電圧が、負極リード線には必ず負極の電圧が
与えられ、電気機器には正しい極性で電力が供給され
る。
【0009】また、ボタン電池の場合には、電池がいず
れの向きであっても電池ケースの側部は正極であること
に着目して正極端子は電池ケース側部に接触するように
し、負極端子は電池の表と裏に配置させ、負極の周囲に
凹んだ絶縁部があるので、その絶縁部によって負極側の
負極端子が接触するように絶縁突起を設ける。電池の逆
の面の正極端子には凹部がないので、負極端子は絶縁突
起により電池の表面からは離隔させられ、接触しないの
で正極端子と負極端子の短絡を防止することができる。
れの向きであっても電池ケースの側部は正極であること
に着目して正極端子は電池ケース側部に接触するように
し、負極端子は電池の表と裏に配置させ、負極の周囲に
凹んだ絶縁部があるので、その絶縁部によって負極側の
負極端子が接触するように絶縁突起を設ける。電池の逆
の面の正極端子には凹部がないので、負極端子は絶縁突
起により電池の表面からは離隔させられ、接触しないの
で正極端子と負極端子の短絡を防止することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいて具体的に説
明する。
明する。
【0011】図1〜図3は本発明を乾電池用ホルダーに
適用した実施例であり、図1は正常な装填状態を、図2
はこれと反対の装填状態を示す。なお、本発明において
は電池の方向性がなくなったため、電池の向きに「正
常」と「反対」という観念はなく、方向は対等である
が、説明の都合上、ある方向を「正常」、それと逆方向
を「反対」ということにする。
適用した実施例であり、図1は正常な装填状態を、図2
はこれと反対の装填状態を示す。なお、本発明において
は電池の方向性がなくなったため、電池の向きに「正
常」と「反対」という観念はなく、方向は対等である
が、説明の都合上、ある方向を「正常」、それと逆方向
を「反対」ということにする。
【0012】図1〜図3において、正極端子1と負極端
子2とが電池ホルダー内の対向位置に設けられており、
これらの正極端子1および負極端子2は電気機器等の
(+)側入力端子3および(−)側入力端子4にそれぞ
れリード線5,6を介して接続されている。正常な電池
の装填では図1に示すように、正極端子1が乾電池10
の正極11に接触し、負極端子2が乾電池10の負極1
2に接触して電気機器等に電力が出力される。これに加
えて、正極端子1側には負極補助端子7が近接位置に並
設されるとともに、負極端子2側には正極補助端子8が
近接位置に並設されている。そして、負極補助端子7は
リード線6を介して負極端子2に電気的に接続され、正
極補助端子8はリード線5を介して正極端子1に電気的
に接続されている。この場合、負極補助端子7および正
極補助端子8の間隔は、正極端子1および負極端子2の
間隔と略同等であり、したがって補助端子7および8の
間隔は乾電池10の全長とほぼ同様となっている。ま
た、負極補助端子7は図3に示すように、正極端子1よ
りも短尺となっており、これにより正常な電池装填では
負極補助端子7は乾電池10の正極11と接触すること
がない。一方、正極補助端子8は図1に示すように、負
極端子2よりも長尺となっているが、電池装填位置に対
して負極端子2の外側に配置されている。したがって、
正常な電池装填では、正極補助端子8は乾電池10の負
極(座板)12と接触することがない。
子2とが電池ホルダー内の対向位置に設けられており、
これらの正極端子1および負極端子2は電気機器等の
(+)側入力端子3および(−)側入力端子4にそれぞ
れリード線5,6を介して接続されている。正常な電池
の装填では図1に示すように、正極端子1が乾電池10
の正極11に接触し、負極端子2が乾電池10の負極1
2に接触して電気機器等に電力が出力される。これに加
えて、正極端子1側には負極補助端子7が近接位置に並
設されるとともに、負極端子2側には正極補助端子8が
近接位置に並設されている。そして、負極補助端子7は
リード線6を介して負極端子2に電気的に接続され、正
極補助端子8はリード線5を介して正極端子1に電気的
に接続されている。この場合、負極補助端子7および正
極補助端子8の間隔は、正極端子1および負極端子2の
間隔と略同等であり、したがって補助端子7および8の
間隔は乾電池10の全長とほぼ同様となっている。ま
た、負極補助端子7は図3に示すように、正極端子1よ
りも短尺となっており、これにより正常な電池装填では
負極補助端子7は乾電池10の正極11と接触すること
がない。一方、正極補助端子8は図1に示すように、負
極端子2よりも長尺となっているが、電池装填位置に対
して負極端子2の外側に配置されている。したがって、
正常な電池装填では、正極補助端子8は乾電池10の負
極(座板)12と接触することがない。
【0013】上記構成において、正常な電池装填では図
1に示すように、正極端子1が乾電池10の正極11に
接触し、負極端子2が乾電池10の負極12に接触して
電力の出力を行う。一方、図2に示す反対方向の電池装
填では、負極補助端子7が電池10の負極12に接触
し、正極補助端子8が電池10の正極11に接触する。
そして、負荷補助端子7は、負極端子2に電気的に接続
されて同端子2と同極となっており、正極補助端子8は
正極端子1に電気的に接続されて同極となっているた
め、正常に電力を出力することができる。したがって、
上記構成によれば、電池の極性を考慮することなく、ど
のような方向で装填しても電力を取り出すことができる
ため、不慣れや暗がりなどに無関係に電池を装填するこ
とができるとともに、電気機器の故障や電池の消耗を防
止することができる。
1に示すように、正極端子1が乾電池10の正極11に
接触し、負極端子2が乾電池10の負極12に接触して
電力の出力を行う。一方、図2に示す反対方向の電池装
填では、負極補助端子7が電池10の負極12に接触
し、正極補助端子8が電池10の正極11に接触する。
そして、負荷補助端子7は、負極端子2に電気的に接続
されて同端子2と同極となっており、正極補助端子8は
正極端子1に電気的に接続されて同極となっているた
め、正常に電力を出力することができる。したがって、
上記構成によれば、電池の極性を考慮することなく、ど
のような方向で装填しても電力を取り出すことができる
ため、不慣れや暗がりなどに無関係に電池を装填するこ
とができるとともに、電気機器の故障や電池の消耗を防
止することができる。
【0014】図4〜図6は本発明をボタン電池用ホルダ
ーに適用した実施例を示す。ボタン電池30は図7に示
すように、セパレータ33を介して正極作用物質34が
下側に、負極作用物質35が上側になるように収納され
ている。これらを収納するケースは正極作用物質34に
接触することにより正極31となっている。また、ケー
スに被せられるキャップは負極作用物質35に接触する
ことにより負極32となっている。そして、この正極3
1と負極32との間には絶縁体36が充填されることに
よって、これらの間の電気的遮断がなされている。
ーに適用した実施例を示す。ボタン電池30は図7に示
すように、セパレータ33を介して正極作用物質34が
下側に、負極作用物質35が上側になるように収納され
ている。これらを収納するケースは正極作用物質34に
接触することにより正極31となっている。また、ケー
スに被せられるキャップは負極作用物質35に接触する
ことにより負極32となっている。そして、この正極3
1と負極32との間には絶縁体36が充填されることに
よって、これらの間の電気的遮断がなされている。
【0015】このようなボタン電池30に適用される本
実施例は図4および図5に示すように、ボタン電池30
の正極31に側面から接触する正極端子21と、ボタン
電池30の負極32に上方から接触する負極端子22と
を備え、正極端子21が電気機器等の(+)側入力端子
23に、負極端子22が電気機器等の(−)側入力端子
24にリード線25,26を介してそれぞれ接続されて
いる。なお、負極端子22には図6に示すように、絶縁
突起27が垂下しており、この絶縁突起27がボタン電
池30の絶縁体36近辺に当接することにより負極端子
22がボタン電池30の正極31と接触しないように保
持されている。以上に加えて、電池ホルダー内には負極
補助端子28が設けられている。
実施例は図4および図5に示すように、ボタン電池30
の正極31に側面から接触する正極端子21と、ボタン
電池30の負極32に上方から接触する負極端子22と
を備え、正極端子21が電気機器等の(+)側入力端子
23に、負極端子22が電気機器等の(−)側入力端子
24にリード線25,26を介してそれぞれ接続されて
いる。なお、負極端子22には図6に示すように、絶縁
突起27が垂下しており、この絶縁突起27がボタン電
池30の絶縁体36近辺に当接することにより負極端子
22がボタン電池30の正極31と接触しないように保
持されている。以上に加えて、電池ホルダー内には負極
補助端子28が設けられている。
【0016】負荷補助端子28は正極端子21側からボ
タン電池30の底面(図4に示す正常装填ではボタン電
池30の正極)の方向に延びるように設けられて負極端
子22と対向している。この負極補助端子28はリード
線26を介して負極端子22と電気的に接続されてい
る。また、負極補助端子28には負極端子22の絶縁突
起27と同様な絶縁突起29がボタン電池30方向に突
出形成されている。
タン電池30の底面(図4に示す正常装填ではボタン電
池30の正極)の方向に延びるように設けられて負極端
子22と対向している。この負極補助端子28はリード
線26を介して負極端子22と電気的に接続されてい
る。また、負極補助端子28には負極端子22の絶縁突
起27と同様な絶縁突起29がボタン電池30方向に突
出形成されている。
【0017】図4はボタン電池30を正常に装填した状
態であり、その正極31の側面に正極端子21が接触
し、その負極32に負極端子22が接触して電力の出力
が行われる。このとき負極補助端子28はその絶縁突起
29が正極31であるボタン電池30の底面に当接する
ため、ボタン電池30と接触することなく、短絡が防止
されている。図5はボタン電池30を反転して装填した
状態を示す。この装填状態では、正極端子21がボタン
電池の正極31に接触する一方、負極補助端子28がボ
タン電池30の負極に接触する。この負極補助端子28
はリード線26を介して負極端子22に電気的に接続さ
れており、同端子22と同極となっている。このため、
反転装填であっても、電力を正常に出力することができ
る。なお、このとき負極端子22はその絶縁突起27が
ボタン電池30の底面に当接して、その正極31との接
触が防止されている。したがって、本実施例では、ボタ
ン電池30であっても、その極性を考慮する必要のない
装填が可能となっている。
態であり、その正極31の側面に正極端子21が接触
し、その負極32に負極端子22が接触して電力の出力
が行われる。このとき負極補助端子28はその絶縁突起
29が正極31であるボタン電池30の底面に当接する
ため、ボタン電池30と接触することなく、短絡が防止
されている。図5はボタン電池30を反転して装填した
状態を示す。この装填状態では、正極端子21がボタン
電池の正極31に接触する一方、負極補助端子28がボ
タン電池30の負極に接触する。この負極補助端子28
はリード線26を介して負極端子22に電気的に接続さ
れており、同端子22と同極となっている。このため、
反転装填であっても、電力を正常に出力することができ
る。なお、このとき負極端子22はその絶縁突起27が
ボタン電池30の底面に当接して、その正極31との接
触が防止されている。したがって、本実施例では、ボタ
ン電池30であっても、その極性を考慮する必要のない
装填が可能となっている。
【0018】以上は、電池が単数の場合の例であるが、
複数の電池を接続する場合にそれぞれの電池を正しい極
性で接続する実施例について以下に述べる。
複数の電池を接続する場合にそれぞれの電池を正しい極
性で接続する実施例について以下に述べる。
【0019】図8は最も簡単な直列接続の例を示すもの
で、4個の電池のそれぞれの向きは同じ方向であり、そ
の全体の列の向きを正常方向でも逆方向でも装填するこ
とができるようにしたものである。この場合の正極端子
1、負極端子2、負極補助端子7、正極補助端子8は、
図1〜図3に示したものと同じものを使用することがで
きる。
で、4個の電池のそれぞれの向きは同じ方向であり、そ
の全体の列の向きを正常方向でも逆方向でも装填するこ
とができるようにしたものである。この場合の正極端子
1、負極端子2、負極補助端子7、正極補助端子8は、
図1〜図3に示したものと同じものを使用することがで
きる。
【0020】図9は複数の電池のそれぞれがどのような
方向であっても、全体として直列接続の電圧を得ること
ができるようにしたものである。これは、図1〜図3の
実施例の正極リード線3と負極リード線4をそれぞれ直
列に接続したものである。
方向であっても、全体として直列接続の電圧を得ること
ができるようにしたものである。これは、図1〜図3の
実施例の正極リード線3と負極リード線4をそれぞれ直
列に接続したものである。
【0021】図10は4個の電池を正極リード線3と負
極リード線4によって並列接続した例を示している。
極リード線4によって並列接続した例を示している。
【0022】図11〜図14は、一つのケース内に、複
数の電池をどのような方向で装填しても所望の電圧と極
性が得られる電極端子ユニットA,Bを用いた例を示し
ている。これは、図15に示すように、中間電極端子ユ
ニットAと端部電極ユニットBとを用いるもので、中間
電極端子ユニットAは、正極端子1と正極補助端子8お
よび負極端子2と負極補助端子7を背中合せに配置し、
図示しない絶縁体を介して一体化したものであり、端部
電極ユニットBは、正極端子1と正極補助端子8を兼用
したものと負極端子2と負極補助端子7を兼用したもの
を同じく絶縁体を介して一体化したものである。
数の電池をどのような方向で装填しても所望の電圧と極
性が得られる電極端子ユニットA,Bを用いた例を示し
ている。これは、図15に示すように、中間電極端子ユ
ニットAと端部電極ユニットBとを用いるもので、中間
電極端子ユニットAは、正極端子1と正極補助端子8お
よび負極端子2と負極補助端子7を背中合せに配置し、
図示しない絶縁体を介して一体化したものであり、端部
電極ユニットBは、正極端子1と正極補助端子8を兼用
したものと負極端子2と負極補助端子7を兼用したもの
を同じく絶縁体を介して一体化したものである。
【0023】この電極端子ユニットAとBを用いて複数
の電池を直列接続できるようにしたものが図11に示す
例である。
の電池を直列接続できるようにしたものが図11に示す
例である。
【0024】図12に示す例は、図11の構成のものを
内筒40内に収納し、これに内筒正極41と内筒負極4
2を設けてパック化し、さらに端部電極ユニットBを備
えた電気機器に装填するようにしたものである。この例
では、内筒40内の電池は内部配線によって直列接続さ
れており、さらにこの内筒40を何れの方向に装填して
も電気機器には正しい極性の電圧が供給されることにな
る。
内筒40内に収納し、これに内筒正極41と内筒負極4
2を設けてパック化し、さらに端部電極ユニットBを備
えた電気機器に装填するようにしたものである。この例
では、内筒40内の電池は内部配線によって直列接続さ
れており、さらにこの内筒40を何れの方向に装填して
も電気機器には正しい極性の電圧が供給されることにな
る。
【0025】図13に示す例は、懐中電灯等の長い電池
収納部を有する電気器具50に複数の電池を装填する場
合を示している。この場合は、外筒51内に内筒52を
装填するようにし、内筒52に中間電極端子ユニットA
と端部電極ユニットBを配置し、両端に内筒正極53お
よび内筒負極54を設け、内筒52を外筒51に挿入す
ることにより内筒52のいずれかの電極が電気器具50
の端部電極ユニットBに接続されるようにしている。な
お、外筒51の内筒挿入用開口側の端部電極ユニット
は、ねじ込み式のキャップに設けることとする。
収納部を有する電気器具50に複数の電池を装填する場
合を示している。この場合は、外筒51内に内筒52を
装填するようにし、内筒52に中間電極端子ユニットA
と端部電極ユニットBを配置し、両端に内筒正極53お
よび内筒負極54を設け、内筒52を外筒51に挿入す
ることにより内筒52のいずれかの電極が電気器具50
の端部電極ユニットBに接続されるようにしている。な
お、外筒51の内筒挿入用開口側の端部電極ユニット
は、ねじ込み式のキャップに設けることとする。
【0026】図14に示す例は、内筒を設けないで直接
電池を装填する電気器具60を示しており、複数の電池
を、連結方向に対して横切る方向から装着できるように
中間電極端子ユニットAと端部電極ユニットBを配置し
ている。
電池を装填する電気器具60を示しており、複数の電池
を、連結方向に対して横切る方向から装着できるように
中間電極端子ユニットAと端部電極ユニットBを配置し
ている。
【0027】図16は、導電性板ばねで形成される正極
端子1、負極端子7の両端子を絶縁材9を介して重ね合
わせたものである。これにより、各端子の剛性を高くす
ることができるとともに、両端子間の絶縁のための間隔
が不要となるので空間占有率も小さくなり、コンパクト
に製作できる。
端子1、負極端子7の両端子を絶縁材9を介して重ね合
わせたものである。これにより、各端子の剛性を高くす
ることができるとともに、両端子間の絶縁のための間隔
が不要となるので空間占有率も小さくなり、コンパクト
に製作できる。
【0028】図17は、ボタン電池用の負極端子22に
設ける絶縁突起27の形成方法を具体的に示している。
(a)は断面図、(b)はボタン電池30の負極32に
負極端子22が接触している状態を示している。絶縁突
起27が負極32の周囲の凹部に嵌合することにより負
極端子22は負極32に接触する。
設ける絶縁突起27の形成方法を具体的に示している。
(a)は断面図、(b)はボタン電池30の負極32に
負極端子22が接触している状態を示している。絶縁突
起27が負極32の周囲の凹部に嵌合することにより負
極端子22は負極32に接触する。
【0029】図18(a)は、正極端子1および負極端
子2を板ばね材で形成する代わりに、基材71を絶縁性
合成樹脂で形成して電極ホルダー70に固定した例を示
している。基材71には高さの異なる2つの折曲部を形
成し、上方の折曲部に正極端子1となる接点材を固着し
て正極リード5を接続し、また下方の折曲部には負居端
子2となる接点材を固着して負極リード6を接続する。
これにより、接触圧を与えるためのばね力は基材71の
弾性で付与することができる。
子2を板ばね材で形成する代わりに、基材71を絶縁性
合成樹脂で形成して電極ホルダー70に固定した例を示
している。基材71には高さの異なる2つの折曲部を形
成し、上方の折曲部に正極端子1となる接点材を固着し
て正極リード5を接続し、また下方の折曲部には負居端
子2となる接点材を固着して負極リード6を接続する。
これにより、接触圧を与えるためのばね力は基材71の
弾性で付与することができる。
【0030】図19は中間電極端子ユニットAを同じく
合成樹脂の基材72で形成して電極ホルダー70に固着
した例を示している。これは両側に2つの折曲部を形成
し、図18の例と同様に折曲部に正極端子1および負極
端子2用の接点材を埋め込んだものである。
合成樹脂の基材72で形成して電極ホルダー70に固着
した例を示している。これは両側に2つの折曲部を形成
し、図18の例と同様に折曲部に正極端子1および負極
端子2用の接点材を埋め込んだものである。
【0031】図20はボタン電池用の例を示すもので、
正極端子21、負極端子22,28、絶縁突起27,2
9の取付部又は本体を絶縁性合成樹脂で一体成形して基
材80とし、導電部は図21に示すように正極端子2
1、負極端子22,28用の接点材を埋め込み、リード
線25,26を接続して電圧を取り出すようにしたもの
である。このようにすれば、弾性力を基材80に持たせ
ることができるとともに、部品点数も少なく、取付精度
も向上させることができる。
正極端子21、負極端子22,28、絶縁突起27,2
9の取付部又は本体を絶縁性合成樹脂で一体成形して基
材80とし、導電部は図21に示すように正極端子2
1、負極端子22,28用の接点材を埋め込み、リード
線25,26を接続して電圧を取り出すようにしたもの
である。このようにすれば、弾性力を基材80に持たせ
ることができるとともに、部品点数も少なく、取付精度
も向上させることができる。
【0032】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明は正極端
子または負極端子に電気的に接続された補助端子を、そ
の極性と反対極性の電池の電極側に設けたため、どのよ
うな装填であっても正常に電力を取り出すことができ、
極性を考慮することのない電池の装填が可能となる。
子または負極端子に電気的に接続された補助端子を、そ
の極性と反対極性の電池の電極側に設けたため、どのよ
うな装填であっても正常に電力を取り出すことができ、
極性を考慮することのない電池の装填が可能となる。
【図1】 本発明を乾電池に適用した実施例の側面図で
ある。
ある。
【図2】 乾電池を反対に装填した状態の側面図であ
る。
る。
【図3】 負極補助端子部分を示す側面図である。
【図4】 本発明をボタン電池に適用した実施例の側面
図である。
図である。
【図5】 ボタン電池を反転して装填した状態の側面図
である。
である。
【図6】 負極端子部分を示す側面図である。
【図7】 ボタン電池の構造を示す破断側面図である。
【図8】 複数の電池の接続例を示した概略図である。
【図9】 複数の電池のそれぞれに本発明の電池ホルダ
ーを用いて直列接続した例を示す概略図である。
ーを用いて直列接続した例を示す概略図である。
【図10】 複数の電池の並列接続例を示した概略図で
ある。
ある。
【図11】 中間電極端子ユニットAと端部電極ユニッ
トBを用いた例を示す概略図である。
トBを用いた例を示す概略図である。
【図12】 内筒を用いた例を示す概略図である。
【図13】 外筒と内筒を用いた電気器具の実施例を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図14】 内筒を有しない電気器具の実施例を示す斜
視図である。
視図である。
【図15】 中間電極端子ユニットAと端部電極ユニッ
トBの構成を示す概略図である。
トBの構成を示す概略図である。
【図16】 電極の実施例を示す拡大図である。
【図17】 ボタン電池用の絶縁突起の実施例を示す概
略図である。
略図である。
【図18】 端部電極端子ユニットBの実施例を示す概
略図である。
略図である。
【図19】 中間電極端子ユニットAの実施例を示す概
略図である。
略図である。
【図20】 ボタン電池用の端子部の例を示す概略図で
ある。
ある。
【図21】 図20の例の拡大図である。
1,21 正極端子、2,22 負極端子、3,23
(+)側入力端子、4,24 (−)側入力端子、5,
6,25,26 リード線、7,28 負極補助端子、
8 正極補助端子、9 絶縁材、10 乾電池、11
正極、12 負極、27,29 絶縁突起、30 ボタ
ン電池、31 正極、32 負極、40,52 内筒、
41,53 内筒正極、42,54 内筒負極、50,
60 電気器具、51 外筒、70 電極ホルダー、7
1,72,80 基材
(+)側入力端子、4,24 (−)側入力端子、5,
6,25,26 リード線、7,28 負極補助端子、
8 正極補助端子、9 絶縁材、10 乾電池、11
正極、12 負極、27,29 絶縁突起、30 ボタ
ン電池、31 正極、32 負極、40,52 内筒、
41,53 内筒正極、42,54 内筒負極、50,
60 電気器具、51 外筒、70 電極ホルダー、7
1,72,80 基材
Claims (3)
- 【請求項1】 電池が装填される電池ホルダーの対向す
る電極端子部に、それぞれ電池の正極に接触する正極端
子と、電池の負極に接触する負極端子とを設け、一方の
側の正極端子と他方の側の正極端子とを電気的に接続し
て正極リード線を導き出し、かつ一方の側の負極端子と
他方の側の負極端子とを電気的に接続して負極リード線
を導き出したことを特徴とする電池ホルダーの電極端
子。 - 【請求項2】 複数の電池を直列接続する場合には、請
求項1記載の各正極リード線と各負極リード線とを直列
接続し、両端の正極リード線と負極のリード線から電圧
を取り出すことを特徴とする電池ホルダーの電極端子。 - 【請求項3】 ボタン電池用の電池ホルダーの電極端子
において、ボタン電池のケース側部に接触する正極端子
と、同ボタン電池の負極面及びその反対面に配置され、
ぱね体で支持された一対の負極端子と、同負極端子に設
けられてボタン電池の負極の周縁の凹部に嵌入したとき
に前記負極端子を負極に接触させる短絡防止用絶縁突起
とを備えたことを特徴とする電池ホルダーの電極端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3100224A JPH056759A (ja) | 1991-01-28 | 1991-05-01 | 電池ホルダーの電極端子 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3-47270 | 1991-01-28 | ||
| JP4727091 | 1991-01-28 | ||
| JP3100224A JPH056759A (ja) | 1991-01-28 | 1991-05-01 | 電池ホルダーの電極端子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH056759A true JPH056759A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=26387439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3100224A Pending JPH056759A (ja) | 1991-01-28 | 1991-05-01 | 電池ホルダーの電極端子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056759A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5906504A (en) * | 1996-04-15 | 1999-05-25 | Japan Aviation Electronic Industry, Ltd. | Electrical connector for connecting FPC to printed circuit with means for fixedly connecting FPC to the connector without removal of FPC from the connector |
| JP2009080996A (ja) * | 2007-09-25 | 2009-04-16 | Toshiba Digital Media Engineering Corp | 電池端子および電池ソケット |
| JP2010525548A (ja) * | 2007-04-27 | 2010-07-22 | マイクロソフト コーポレーション | 複数の電池の極性保護 |
| CN111503034A (zh) * | 2020-05-28 | 2020-08-07 | 深圳市百越汽车科技有限公司 | 一种无负极端子的新型鼓风机 |
-
1991
- 1991-05-01 JP JP3100224A patent/JPH056759A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5906504A (en) * | 1996-04-15 | 1999-05-25 | Japan Aviation Electronic Industry, Ltd. | Electrical connector for connecting FPC to printed circuit with means for fixedly connecting FPC to the connector without removal of FPC from the connector |
| JP2010525548A (ja) * | 2007-04-27 | 2010-07-22 | マイクロソフト コーポレーション | 複数の電池の極性保護 |
| JP2013179082A (ja) * | 2007-04-27 | 2013-09-09 | Microsoft Corp | 複数の電池の極性保護 |
| US9478785B2 (en) | 2007-04-27 | 2016-10-25 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Polarity protection for multiple batteries |
| JP2009080996A (ja) * | 2007-09-25 | 2009-04-16 | Toshiba Digital Media Engineering Corp | 電池端子および電池ソケット |
| CN111503034A (zh) * | 2020-05-28 | 2020-08-07 | 深圳市百越汽车科技有限公司 | 一种无负极端子的新型鼓风机 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100293643B1 (ko) | 베터리 | |
| JP3702149B2 (ja) | 電源装置 | |
| US5585710A (en) | Secondary battery device with spacer for thermistors and terminals and charging apparatus therefor | |
| US5431575A (en) | Bi-directional battery holder | |
| JPS586152Y2 (ja) | 電池収納装置 | |
| EP0844622A4 (en) | C.T.P. AND POWER SUPPLY USING THE SAME | |
| US3923549A (en) | Battery connection device | |
| US5192904A (en) | Rechargeable battery conversion kit | |
| US4595641A (en) | Battery compartment having battery polarity protection | |
| US5607322A (en) | One-way battery receptacle | |
| JP2002093393A (ja) | 弾性接点を備える機器 | |
| JPH09223488A (ja) | 電池保持装置 | |
| JPH056759A (ja) | 電池ホルダーの電極端子 | |
| JP3350957B2 (ja) | バッテリパック | |
| JP2598092Y2 (ja) | バッテリパック | |
| CN109994660B (zh) | 一种具有改进的电路单元的可充电电池 | |
| EP0081484B1 (en) | Integrated circuit package with battery housing | |
| US6430111B1 (en) | Electronic timepiece | |
| US5023154A (en) | Battery terminal protector | |
| CN218351624U (zh) | 一种电池盒 | |
| JP2004119062A (ja) | 組電池 | |
| US6042417A (en) | Power feed adapter | |
| JPH037884Y2 (ja) | ||
| CN109921143B (zh) | 一种具有改进的散热结构的可充电电池 | |
| JPH09199183A (ja) | 二次電池パックの安全回路 |