JPH056774Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH056774Y2 JPH056774Y2 JP35088U JP35088U JPH056774Y2 JP H056774 Y2 JPH056774 Y2 JP H056774Y2 JP 35088 U JP35088 U JP 35088U JP 35088 U JP35088 U JP 35088U JP H056774 Y2 JPH056774 Y2 JP H056774Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toilet
- sheet
- floor
- presser frame
- hinge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 12
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 6-oxabicyclo[3.2.1]oct-3-en-7-one Chemical compound C1C2C(=O)OC1C=CC2 TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 125000003118 aryl group Chemical group 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000002781 deodorant agent Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
- Non-Flushing Toilets (AREA)
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は、例えば、犬が排泄するために、便
床にシーツを敷いて使用する犬用トイレに関す
る。
床にシーツを敷いて使用する犬用トイレに関す
る。
(ロ) 従来の技術
従来、犬用トイレは、シーツを敷いて使用する
が、これを固定する方法として、例えば、実開昭
62−42766号公報に開示されているように、便床
の相対する2箇所にクリツプを設け、これでシー
ツを挟持していた。
が、これを固定する方法として、例えば、実開昭
62−42766号公報に開示されているように、便床
の相対する2箇所にクリツプを設け、これでシー
ツを挟持していた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
しかし、2個のクリツプで挟持しただけでは、
トイレ内を犬が歩きまわつたとき、便床に敷いた
シーツに爪を引掛けるために、シーツがクリツプ
の作用しない所から順次ずれ、最終的にはクリツ
プから全部はずれてしまうという問題点を有して
いた。
トイレ内を犬が歩きまわつたとき、便床に敷いた
シーツに爪を引掛けるために、シーツがクリツプ
の作用しない所から順次ずれ、最終的にはクリツ
プから全部はずれてしまうという問題点を有して
いた。
そこで、クリツプの数を増やすということが考
えられるが、シーツの着脱を行なう場合には、多
数のクリツプでシーツを順次挟持していかねばな
らず、手間がかかり全く不合理なこととなる。
えられるが、シーツの着脱を行なう場合には、多
数のクリツプでシーツを順次挟持していかねばな
らず、手間がかかり全く不合理なこととなる。
この考案は、上述のような問題点を考慮し、簡
単にシーツのずれることのない、またシーツの取
替えの簡単な犬用トイレの提供を目的とする。
単にシーツのずれることのない、またシーツの取
替えの簡単な犬用トイレの提供を目的とする。
(ニ) 問題点を解決するための手段
この考案は、方形状に形成した便床の周囲を周
壁で囲繞し、上記便床にシーツを敷設する犬用ト
イレであつて、前記便床の周縁に適合する形状に
形成し便床上のシーツを押圧するシーツ押圧部が
下面側に形成された押え枠を、前記便床の一側に
開閉可能に枢着する共に、前記シーツ押圧部がシ
ーツを押圧した位置で該押え枠を固定する固定手
段を、便床または周壁との対向部との間に介設し
た犬用トイレを特徴とする。
壁で囲繞し、上記便床にシーツを敷設する犬用ト
イレであつて、前記便床の周縁に適合する形状に
形成し便床上のシーツを押圧するシーツ押圧部が
下面側に形成された押え枠を、前記便床の一側に
開閉可能に枢着する共に、前記シーツ押圧部がシ
ーツを押圧した位置で該押え枠を固定する固定手
段を、便床または周壁との対向部との間に介設し
た犬用トイレを特徴とする。
(ホ) 作用
この考案の犬用トイレは、便床にシーツを敷設
するとき、便床の一側に枢着した押え枠を固定状
態から解除して上方へ開放させ、便床にシーツを
載置して、再び押え枠を下方へ閉成させて固定状
態とすると、下端に形成したシーツ押圧部が便床
に敷設したシーツの周縁を押圧し、シーツを固定
する。
するとき、便床の一側に枢着した押え枠を固定状
態から解除して上方へ開放させ、便床にシーツを
載置して、再び押え枠を下方へ閉成させて固定状
態とすると、下端に形成したシーツ押圧部が便床
に敷設したシーツの周縁を押圧し、シーツを固定
する。
(ヘ) 実施例
この考案の一実施例を以下図面に基づいて詳述
する。
する。
第1図に示すように、犬用トイレ1はシーツ2
を敷いた方形状の便床3と、この便床3を囲繞す
る周壁4と、この周壁4よりも一回り小さい枠状
形状を有し、この周壁4の一部にヒンジ5を介し
て枢着する押え枠6とで構成している。
を敷いた方形状の便床3と、この便床3を囲繞す
る周壁4と、この周壁4よりも一回り小さい枠状
形状を有し、この周壁4の一部にヒンジ5を介し
て枢着する押え枠6とで構成している。
前述の便床3は中央に便床部7を方形状に形成
し、この上面には、ここに敷くシーツ2のずれを
抑制する多数の凸部(図示せず)を形成してお
り、また、この便床部7の周縁にこれより一段落
低く溝状に周縁部8を形成している。
し、この上面には、ここに敷くシーツ2のずれを
抑制する多数の凸部(図示せず)を形成してお
り、また、この便床部7の周縁にこれより一段落
低く溝状に周縁部8を形成している。
前述の周壁4は、一側壁9を犬の出入口として
低く形成しており、これに伴ない隣接する二側壁
10は台形状に形成している。
低く形成しており、これに伴ない隣接する二側壁
10は台形状に形成している。
そして、この周壁4の上縁は外側へ屈曲させ、
外縁帯11を形成しており、これと前述した台形
状の二側壁10との間に各々2個のリブ12を形
成し、両者の形状を補強すると共に、この犬用ト
イレ1を保持しやすくしている。
外縁帯11を形成しており、これと前述した台形
状の二側壁10との間に各々2個のリブ12を形
成し、両者の形状を補強すると共に、この犬用ト
イレ1を保持しやすくしている。
また、第2図に示すように、他側壁13の外縁
帯11は肉薄部14を介して排泄物の悪臭を抑制
するための消臭剤や芳香剤は保持する直方体状の
ホルダ15に連接形成しており、この肉薄部14
をヒンジとし、外縁帯11のホルダ15に対応す
る部分がそれ自身開閉蓋16となり、これを閉じ
るためにかみ合い構造による係合部材17を周壁
4との境に形成し、この開閉蓋16の上面に多数
の通気孔18を短冊状に穿設している。
帯11は肉薄部14を介して排泄物の悪臭を抑制
するための消臭剤や芳香剤は保持する直方体状の
ホルダ15に連接形成しており、この肉薄部14
をヒンジとし、外縁帯11のホルダ15に対応す
る部分がそれ自身開閉蓋16となり、これを閉じ
るためにかみ合い構造による係合部材17を周壁
4との境に形成し、この開閉蓋16の上面に多数
の通気孔18を短冊状に穿設している。
さらに、前述の低く形成した側壁9には、後述
する押え枠6を枢着するヒンジ5を形成し、これ
に相対する位置にこの押え枠6を固定するための
フツク凹部19を形成した。
する押え枠6を枢着するヒンジ5を形成し、これ
に相対する位置にこの押え枠6を固定するための
フツク凹部19を形成した。
前述の押え枠6は、前述したようにヒンジ5に
枢着し、下面側の全周にはこれを便床3と平行に
位置させた時に便床3上のシーツ2を押圧するシ
ーツ押圧部20を形成しており、これは前述した
便床3の周縁部8に対応していて、両者の間隔
は、便床3に敷くシーツ2の厚さよりもやや小さ
くしている。
枢着し、下面側の全周にはこれを便床3と平行に
位置させた時に便床3上のシーツ2を押圧するシ
ーツ押圧部20を形成しており、これは前述した
便床3の周縁部8に対応していて、両者の間隔
は、便床3に敷くシーツ2の厚さよりもやや小さ
くしている。
また、ヒンジ5に相対する位置には、この押え
枠6を便床3と平行に位置させた時に、この状態
を固定するための前述したフツク凹部19に材料
弾性により、係合するフツク凸部21をつまみ2
2に連接形成した。
枠6を便床3と平行に位置させた時に、この状態
を固定するための前述したフツク凹部19に材料
弾性により、係合するフツク凸部21をつまみ2
2に連接形成した。
なお、前述のヒンジ5は、第3図、第4図に示
すようにヒンジ凸部23を押え枠6側から長円形
柱状に突設しており、ヒンジ凹部24は、前述の
ヒンジ凸部23の長軸方向の長さに嵌合対応する
直径を有する円柱状に穿設し、この上部のヒンジ
凸部23の先端方向にあたる半分とこれの短軸方
向の長さと嵌合対応する幅に形成し、残りの半分
を前述したヒンジ凸部23の長軸方向の長さ、す
なわち、前述した円柱状に穿設した穴の直径と同
じ幅に形成した2段構造に形成している。
すようにヒンジ凸部23を押え枠6側から長円形
柱状に突設しており、ヒンジ凹部24は、前述の
ヒンジ凸部23の長軸方向の長さに嵌合対応する
直径を有する円柱状に穿設し、この上部のヒンジ
凸部23の先端方向にあたる半分とこれの短軸方
向の長さと嵌合対応する幅に形成し、残りの半分
を前述したヒンジ凸部23の長軸方向の長さ、す
なわち、前述した円柱状に穿設した穴の直径と同
じ幅に形成した2段構造に形成している。
このように構成した犬用トイレ1のシーツ2を
敷設する場合、便床3に平行に固定された押え枠
6のつまみ22を上方へ引き上げてフツク凹部1
9とフツク凸部22との係合をはずし固定状態を
解除して、この押え枠6を上方へ回転させ、便床
3を解放状態とする。
敷設する場合、便床3に平行に固定された押え枠
6のつまみ22を上方へ引き上げてフツク凹部1
9とフツク凸部22との係合をはずし固定状態を
解除して、この押え枠6を上方へ回転させ、便床
3を解放状態とする。
そして、この便床3にシーツ2を載置し、再び
押え枠6を下方へ回転させて、フツク凹部19と
フツク凸部21とを係合させると、この押え枠6
が便床3と平行に位置し、これの下端全周に形成
したシーツ押圧部20がシーツりの全周を隠し、
かつ強固に押圧する。
押え枠6を下方へ回転させて、フツク凹部19と
フツク凸部21とを係合させると、この押え枠6
が便床3と平行に位置し、これの下端全周に形成
したシーツ押圧部20がシーツりの全周を隠し、
かつ強固に押圧する。
したがつて、シーツ2を敷いた便床3上で犬が
歩き回つてシーツ2に爪を引掛けることがあつて
も、シーツ2のずれる心配は全くない。
歩き回つてシーツ2に爪を引掛けることがあつて
も、シーツ2のずれる心配は全くない。
また、この押え枠6は、第3図、第4図に示す
ように、長円形柱状のヒンジ凸部23が回転する
ヒンジ凹部24の上方は、少なくとも前記のヒン
ジ凸部23の短軸方向の長さに嵌合対応する穴が
穿設してあるので、このヒンジ凸部23を垂直に
立てる。
ように、長円形柱状のヒンジ凸部23が回転する
ヒンジ凹部24の上方は、少なくとも前記のヒン
ジ凸部23の短軸方向の長さに嵌合対応する穴が
穿設してあるので、このヒンジ凸部23を垂直に
立てる。
すなわち、押え枠1を垂直に立てることで、分
離可能になる。
離可能になる。
従つて、トイレを洗浄する場合には、このよう
に分離することで隅々まで完全に行なえる。
に分離することで隅々まで完全に行なえる。
さらに、シーツ2を押圧するために、押え枠6
を固定する固定手段はフツク構造を設けずとも、
ヒンジ5を堅く形成してもよく、またフツク構造
を設けつつ、押え枠6の回転が容易なように、ば
ねで付勢してもよい。
を固定する固定手段はフツク構造を設けずとも、
ヒンジ5を堅く形成してもよく、またフツク構造
を設けつつ、押え枠6の回転が容易なように、ば
ねで付勢してもよい。
また、押え枠6の下端全周に形成したシーツ押
圧部20は、全周でなく部分的に形成してもよ
い。
圧部20は、全周でなく部分的に形成してもよ
い。
(ト) 考案の効果
この考案の犬用トイレは、便床に敷設したシー
ツの周縁を押え枠の周縁による大きな力でシーツ
を押圧して固定するので、シーツの固定が従来の
方法と比べ、より強固となつて、犬がトイレ内を
歩き回りシーツに爪を引掛けることがあつても、
シーツのずれる心配は全くない。
ツの周縁を押え枠の周縁による大きな力でシーツ
を押圧して固定するので、シーツの固定が従来の
方法と比べ、より強固となつて、犬がトイレ内を
歩き回りシーツに爪を引掛けることがあつても、
シーツのずれる心配は全くない。
また、シーツの取替えを行え場合には、押え枠
の回転操作を行なうだけでよく、しかも、この操
作は指1本でも可能なワンタツチ操作であるの
で、従来のように手間もかからない。
の回転操作を行なうだけでよく、しかも、この操
作は指1本でも可能なワンタツチ操作であるの
で、従来のように手間もかからない。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は犬
用トイレの全体斜視図、第2図は要部断面図、第
3図はヒンジの拡大斜視図、第4図はヒンジの拡
大断面図である。 1……犬用トイレ、2……シーツ、3……便
床、4……周壁、5……ヒンジ、6……押え枠、
19……フツク凹部、20……シーツ押圧部、2
1……フツク凸部、22……つまみ、23……ヒ
ンジ凸部、24……ヒンジ凹部。
用トイレの全体斜視図、第2図は要部断面図、第
3図はヒンジの拡大斜視図、第4図はヒンジの拡
大断面図である。 1……犬用トイレ、2……シーツ、3……便
床、4……周壁、5……ヒンジ、6……押え枠、
19……フツク凹部、20……シーツ押圧部、2
1……フツク凸部、22……つまみ、23……ヒ
ンジ凸部、24……ヒンジ凹部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 方形状に形成した便床の周囲を周壁で囲繞し、
上記便床にシーツを敷設する犬用トイレであつ
て、 前記便床の周縁に適合する形状に形成し便床上
のシーツを押圧するシーツ押圧部が下面側に形成
された押え枠を、前記便床の一側に開閉可能に枢
着すると共に、 前記シーツ押圧部がシーツを押圧した位置で該
押え枠を固定する固定手段を、便床または周壁と
の対向部との間に介設した 犬用トイレ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35088U JPH056774Y2 (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35088U JPH056774Y2 (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01105451U JPH01105451U (ja) | 1989-07-17 |
| JPH056774Y2 true JPH056774Y2 (ja) | 1993-02-22 |
Family
ID=31199297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35088U Expired - Lifetime JPH056774Y2 (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056774Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-06 JP JP35088U patent/JPH056774Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01105451U (ja) | 1989-07-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0455495Y2 (ja) | ||
| JP2008029360A (ja) | ペットシーツ固定補助具およびペット用トイレ | |
| JP4126311B2 (ja) | ペット用トイレ | |
| JP2007202570A (ja) | ペット用トイレ | |
| JP5665249B1 (ja) | ペット用トイレ | |
| JP2011092015A (ja) | ペット用トイレ | |
| JPH0856522A (ja) | ペット用トイレ | |
| JP2954558B2 (ja) | 魚釣用擬餌鉤等の鉤収納ケース | |
| JPH0246694Y2 (ja) | ||
| JP5192567B2 (ja) | ペット用トイレ | |
| JPH0748055Y2 (ja) | 愛玩動物用トイレ | |
| JP3593148B2 (ja) | ペット用トレイ | |
| JPH0629019Y2 (ja) | 犬用トイレ | |
| JPH0610939Y2 (ja) | モップ | |
| JPH0754161Y2 (ja) | コーナダストホルダ | |
| JPH0728854Y2 (ja) | ペット用トイレ | |
| JP3957058B2 (ja) | ペット用トレイ | |
| KR102737045B1 (ko) | 휴대용 배변수거장치 | |
| JPH0746142Y2 (ja) | ペット用便器 | |
| JPS635467Y2 (ja) | ||
| JP2000118604A (ja) | ゴミ容器 | |
| JP2598426Y2 (ja) | ペダル式ゴミ容器 | |
| JP3023950U (ja) | 愛玩動物用トイレ | |
| JP3040043U (ja) | トイレシーツ止め構造 | |
| JPS5940315Y2 (ja) | 洗浄パツド収納容器 |