JPH0567833B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0567833B2 JPH0567833B2 JP58114058A JP11405883A JPH0567833B2 JP H0567833 B2 JPH0567833 B2 JP H0567833B2 JP 58114058 A JP58114058 A JP 58114058A JP 11405883 A JP11405883 A JP 11405883A JP H0567833 B2 JPH0567833 B2 JP H0567833B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- actuator
- piston
- shift
- rod
- internal lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Actuator (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は流体圧アクチユエータ特に車両用変速
機の変速操作用に適するアクチユエータに関する
ものである。
機の変速操作用に適するアクチユエータに関する
ものである。
例えば、自動変速機の変速操作を流体圧アクチ
ユエータによつて行う場合、シフト用アクチユエ
ータのみを用いるとその操作は簡単であるが、変
速機の変速段が多くなるに伴いアクチユエータの
数が多くなる。
ユエータによつて行う場合、シフト用アクチユエ
ータのみを用いるとその操作は簡単であるが、変
速機の変速段が多くなるに伴いアクチユエータの
数が多くなる。
ところで、手動による変速操作はセレクトおよ
びシフトの2方向の操作で複数段の変速が行わ
れ、従つて、セレクトおよびシフトの2つのアク
チユエータを用いることにより、変速段数に関係
なく変速操作を行うことができる。
びシフトの2方向の操作で複数段の変速が行わ
れ、従つて、セレクトおよびシフトの2つのアク
チユエータを用いることにより、変速段数に関係
なく変速操作を行うことができる。
しかしながら、セレクト方向とシフト方向とは
90°の位相差があり、この2つの方向の動きを変
速機のシフトロツドを作動するインターナルレバ
ーに伝達するためには、機械的に難しい面があ
る。
90°の位相差があり、この2つの方向の動きを変
速機のシフトロツドを作動するインターナルレバ
ーに伝達するためには、機械的に難しい面があ
る。
本発明の目的は構造が簡単で、かつ2つのアク
チユエータの操作力を前記インターナルレバーに
直接作用せしめることができる効率の良い変速用
アクチユエータを提供しようとするものである。
チユエータの操作力を前記インターナルレバーに
直接作用せしめることができる効率の良い変速用
アクチユエータを提供しようとするものである。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて具体的
に説明する。
に説明する。
第1図乃至第3図において、1a,1bは2つ
のブロツクからなるケーシングで、一方のケーシ
ング1aには第1のアクチユエータ2(本実施例
ではセレクトアクチユエータという)およびクラ
ツチアクチユエータ3が設けられ、他方のケーシ
ング1bには前記セレクトアクチユエータ2と直
角な方向に第2のアクチユエータ4(本実施例で
はシフトアクチユエータという)が配設されてい
る。
のブロツクからなるケーシングで、一方のケーシ
ング1aには第1のアクチユエータ2(本実施例
ではセレクトアクチユエータという)およびクラ
ツチアクチユエータ3が設けられ、他方のケーシ
ング1bには前記セレクトアクチユエータ2と直
角な方向に第2のアクチユエータ4(本実施例で
はシフトアクチユエータという)が配設されてい
る。
セレクトアクチユエータ2は第2図に示すよう
にケーシング1a内に形成された小径部21と大
径部22とからなる段付シリンダ20と、前記小
径部21内に摺動可能に配設された第1のピスト
ン23と、該第1のピストン23の一方に突出す
るピストンロツド231に摺動可能に嵌合しかつ
前記シリンダ20の小径部21および大径部22
内に摺動可能に配設された小径部241および大
径部242とからなる筒状の第2のピストン24
とからなつている。なお、第1のピストン23の
油圧室21a側の受圧面積即ち他方のピストンロ
ツド232の断面積を引いた環状の面積は、一方
のピストンロツド231の断面積より大きく構成
されている。従つて、段付シリンダ20の油圧室
21aおよび22aに油圧を作用させたときは、
第2のピストン24の大径部242が段付シリン
ダ20の肩部20aに当接するとともに、第1の
ピストン23が第2のピストン24に当接した第
2図の状態となり、油圧室21aのみに油圧を作
用させたときは第1のピストン23は第2のピス
トン24を伴つて図において右方へ、油圧室22
aのみに油圧を作用させると図示の状態から第1
のピストン23のみが左方に作動せしめられ、第
1のピストン23を3つの位置にそれぞれ作動さ
せることができる。
にケーシング1a内に形成された小径部21と大
径部22とからなる段付シリンダ20と、前記小
径部21内に摺動可能に配設された第1のピスト
ン23と、該第1のピストン23の一方に突出す
るピストンロツド231に摺動可能に嵌合しかつ
前記シリンダ20の小径部21および大径部22
内に摺動可能に配設された小径部241および大
径部242とからなる筒状の第2のピストン24
とからなつている。なお、第1のピストン23の
油圧室21a側の受圧面積即ち他方のピストンロ
ツド232の断面積を引いた環状の面積は、一方
のピストンロツド231の断面積より大きく構成
されている。従つて、段付シリンダ20の油圧室
21aおよび22aに油圧を作用させたときは、
第2のピストン24の大径部242が段付シリン
ダ20の肩部20aに当接するとともに、第1の
ピストン23が第2のピストン24に当接した第
2図の状態となり、油圧室21aのみに油圧を作
用させたときは第1のピストン23は第2のピス
トン24を伴つて図において右方へ、油圧室22
aのみに油圧を作用させると図示の状態から第1
のピストン23のみが左方に作動せしめられ、第
1のピストン23を3つの位置にそれぞれ作動さ
せることができる。
5はケーシング1b内に配設されたインターナ
ルレバーで、その中間部には穴5aが形成されて
おり、前記第1のピストン23のピストンロツド
232にネジ結合されたロツド25の段付小径部
25aに回動可能に取付けられている。なお、該
インターナルレバー5の一端は1−2速用、3−
4速用、5速−リバース用シフトロツドに各々取
付けられたシフトブロツク6a,6b,6cに適
宜係合するようになつている。
ルレバーで、その中間部には穴5aが形成されて
おり、前記第1のピストン23のピストンロツド
232にネジ結合されたロツド25の段付小径部
25aに回動可能に取付けられている。なお、該
インターナルレバー5の一端は1−2速用、3−
4速用、5速−リバース用シフトロツドに各々取
付けられたシフトブロツク6a,6b,6cに適
宜係合するようになつている。
7a,7b,7cは前記ロツド25の端部に配
設されたセレクトポジシヨンスイツチで、前記第
1のピストン位置即ちインターナルレバー5の3
つの作動位置を検出するものである。
設されたセレクトポジシヨンスイツチで、前記第
1のピストン位置即ちインターナルレバー5の3
つの作動位置を検出するものである。
前記シフトアクチユエータ4は前記セレクトア
クチユエータ2と同様の構成をしており、第3図
に示すようにケーシング1b内に形成された小径
部41と大径部42とからなる段付シリンダ40
と、前記小径部41内に摺動可能に配設された第
1のピストン43と、該第1のピストン43の一
方に突出するピストンロツド431に摺動可能に
嵌合しかつ前記シリンダ20の小径部41および
大径部42内に摺動可能に配設された小径部44
1および442とからなる筒状の第2のピストン
44とからなつており、前記セレクトアクチユエ
ータ2と同様に油圧室41aおよび42aに油圧
を作用することにより図示の中立位置に、油圧室
41aにのみに油圧を作用させることにより図に
おいて右方に、油圧室42aのみに油圧を作用さ
せることにより図において左方に第1のピストン
43を各々移動せしめ、3つの位置に各々作動さ
せることができるようになつている。
クチユエータ2と同様の構成をしており、第3図
に示すようにケーシング1b内に形成された小径
部41と大径部42とからなる段付シリンダ40
と、前記小径部41内に摺動可能に配設された第
1のピストン43と、該第1のピストン43の一
方に突出するピストンロツド431に摺動可能に
嵌合しかつ前記シリンダ20の小径部41および
大径部42内に摺動可能に配設された小径部44
1および442とからなる筒状の第2のピストン
44とからなつており、前記セレクトアクチユエ
ータ2と同様に油圧室41aおよび42aに油圧
を作用することにより図示の中立位置に、油圧室
41aにのみに油圧を作用させることにより図に
おいて右方に、油圧室42aのみに油圧を作用さ
せることにより図において左方に第1のピストン
43を各々移動せしめ、3つの位置に各々作動さ
せることができるようになつている。
8は該シフトアクチユエータ4の第1のピスト
ン43の他方に突出するピストンロツド432の
端部にネジ結合によつて取付けられた作動部材
で、前記インターナルレバー5の他端と係合する
空隙部8aを備えており、該空隙部8aは第2図
に示すようにセレクトアクチユエータ2によつて
作動するインターナルレバー5と干渉しないよう
に該レバーの作動を許容する構成となつている。
ン43の他方に突出するピストンロツド432の
端部にネジ結合によつて取付けられた作動部材
で、前記インターナルレバー5の他端と係合する
空隙部8aを備えており、該空隙部8aは第2図
に示すようにセレクトアクチユエータ2によつて
作動するインターナルレバー5と干渉しないよう
に該レバーの作動を許容する構成となつている。
9は該作動部材8に一端が固定されたロツド、
11a,11b,11cは該ロツド9の他端部に
配設されたシフトポジシヨンスイツチで、前記第
1のピストン43の位置即ちインターナルレバー
5の3つの回転位置を検出するものである。
11a,11b,11cは該ロツド9の他端部に
配設されたシフトポジシヨンスイツチで、前記第
1のピストン43の位置即ちインターナルレバー
5の3つの回転位置を検出するものである。
前記クラツチアクチユエータ3は第2図に示す
ようにケーシング1aに形成されたシリンダ31
と該シリンダ内に摺動可能に配設されたピストン
32と、該ピストンに連結されたピストンロツド
33と、ピストン32に連結されたロツド34の
動きを検出するポテンシヨメータ等の位置検出セ
ンサ35とからなつており、前記ピストンロツド
33が図示しないリンク等を介してクラツチレリ
ーズレバーに連結される。
ようにケーシング1aに形成されたシリンダ31
と該シリンダ内に摺動可能に配設されたピストン
32と、該ピストンに連結されたピストンロツド
33と、ピストン32に連結されたロツド34の
動きを検出するポテンシヨメータ等の位置検出セ
ンサ35とからなつており、前記ピストンロツド
33が図示しないリンク等を介してクラツチレリ
ーズレバーに連結される。
本発明による変速操作用アクチユエータは以上
のように構成されており、以下その作動について
説明する。
のように構成されており、以下その作動について
説明する。
図示の状態はセレクトおよびシフトアクチユエ
ータとも中立位置にあり、インターナルレバー5
の一端は図示のように3−4速用シフトロツドの
シフトブロツク6bと係合状態にある。この状態
からシフトアクチユエータ4の油圧室42a又は
41aに油圧を作用することにより、第1のピス
トン43が第3図において左方又は右方に移動
し、該第1のピストン43のピストンロツド43
2に連結された作動部材8を介して、インターナ
ルレバー5をロツド25を中心に反時計方向又は
時計方向に回動し、該インターナルレバー5に係
合しているシフトブロツク6bを右方又は左方に
移動せしめて、第3速又は第4速へシフトするこ
とができる。
ータとも中立位置にあり、インターナルレバー5
の一端は図示のように3−4速用シフトロツドの
シフトブロツク6bと係合状態にある。この状態
からシフトアクチユエータ4の油圧室42a又は
41aに油圧を作用することにより、第1のピス
トン43が第3図において左方又は右方に移動
し、該第1のピストン43のピストンロツド43
2に連結された作動部材8を介して、インターナ
ルレバー5をロツド25を中心に反時計方向又は
時計方向に回動し、該インターナルレバー5に係
合しているシフトブロツク6bを右方又は左方に
移動せしめて、第3速又は第4速へシフトするこ
とができる。
第3速又は第4速にシフトされた状態から、例
えば第5速へ変速する場合は、先ずシフトアクチ
ユエータ4の油圧室41aおよび42aに油圧を
作用して、第1のピストン43を図示の中立状態
に戻し、次に、セレクトアクチユエータ2の油圧
室22aに油圧を作用して第1のピストン23を
第2図において左方に移動し、該第1のピストン
23のピストンロツド232に連結されたロツド
25に取付けられているインターナルレバー5を
図において左方に移動して、5速−リバース用シ
フトロツドに設けられたシフトブロツク6cの位
置に作動せしめる。
えば第5速へ変速する場合は、先ずシフトアクチ
ユエータ4の油圧室41aおよび42aに油圧を
作用して、第1のピストン43を図示の中立状態
に戻し、次に、セレクトアクチユエータ2の油圧
室22aに油圧を作用して第1のピストン23を
第2図において左方に移動し、該第1のピストン
23のピストンロツド232に連結されたロツド
25に取付けられているインターナルレバー5を
図において左方に移動して、5速−リバース用シ
フトロツドに設けられたシフトブロツク6cの位
置に作動せしめる。
インターナルレバー5がシフトブロツク6cと
対応する位置に作動せしめられたら、シフトアク
チユエータ4の油圧室42aに油圧を作用して第
1のピストン43を第3図において左方に移動
し、インターナルレバー5をロツド25を中心に
反時計方向に回動して、シフトブロツク6cを第
3図において右方へ移動せしめ第5速へのシフト
を完了することができる。
対応する位置に作動せしめられたら、シフトアク
チユエータ4の油圧室42aに油圧を作用して第
1のピストン43を第3図において左方に移動
し、インターナルレバー5をロツド25を中心に
反時計方向に回動して、シフトブロツク6cを第
3図において右方へ移動せしめ第5速へのシフト
を完了することができる。
このように、シフトアクチユエータ4とセレク
トアクチユエータ2を交互に作動することにより
各変速段への変装操作を行うことができる。
トアクチユエータ2を交互に作動することにより
各変速段への変装操作を行うことができる。
なお、クラツチアクチユエータ3の作動は、油
圧室31aに油圧を作用し、ピストン31を右方
に移動することにより、ピストンロツド33およ
び図示しないリンク機構を介してクラツチレリー
ズレバーをクラツチ切方向に作動し、油圧室31
a内に作用した油圧を開放することによりピスト
ン32は図示しないクラツチスプリングによつ
て、第2図において右方に移動せしめられクラツ
チを継ぐ。このクラツチ切継の動作はピストン3
2に連結されたロツド34の動きをポテンシヨメ
ータ35により検出し、クラツチの係合状態を電
気的に検出することができる。
圧室31aに油圧を作用し、ピストン31を右方
に移動することにより、ピストンロツド33およ
び図示しないリンク機構を介してクラツチレリー
ズレバーをクラツチ切方向に作動し、油圧室31
a内に作用した油圧を開放することによりピスト
ン32は図示しないクラツチスプリングによつ
て、第2図において右方に移動せしめられクラツ
チを継ぐ。このクラツチ切継の動作はピストン3
2に連結されたロツド34の動きをポテンシヨメ
ータ35により検出し、クラツチの係合状態を電
気的に検出することができる。
このようにクラツチアクチユエータ3をセレク
トアクチユエータ2およびシフトアクチユエータ
4と一体的に構成することにより、自動変速機用
の変速操作用アクチユエータとクラツチアクチユ
エータをコンパクトに構成することができる。
トアクチユエータ2およびシフトアクチユエータ
4と一体的に構成することにより、自動変速機用
の変速操作用アクチユエータとクラツチアクチユ
エータをコンパクトに構成することができる。
以上のように、本発明による変速操作用アクチ
ユエータは、直交する第1および第2のアクチユ
エータと、第1のアクチユエータのピストンロツ
ドに取付けられたインターナルレバーと、第2の
アクチユエータのピストンロツドに取付けられイ
ンターナルレバーと係合しかつ第1のアクチユエ
ータによるインターナルレバーの作動を許容する
凹部を備えた作動部材とによつて構成したので、
簡単な構造により2つのアクチユエータによつて
複数段の変速操作を可能とすることができる。
ユエータは、直交する第1および第2のアクチユ
エータと、第1のアクチユエータのピストンロツ
ドに取付けられたインターナルレバーと、第2の
アクチユエータのピストンロツドに取付けられイ
ンターナルレバーと係合しかつ第1のアクチユエ
ータによるインターナルレバーの作動を許容する
凹部を備えた作動部材とによつて構成したので、
簡単な構造により2つのアクチユエータによつて
複数段の変速操作を可能とすることができる。
また、インターナルレバーはリンク機構等を介
することなく第1および第2のアクチユエータに
よつて直接作動されるので、作動効率が高い変速
操作用アクチユエータを得ることができる。
することなく第1および第2のアクチユエータに
よつて直接作動されるので、作動効率が高い変速
操作用アクチユエータを得ることができる。
なお、本実施例では第1のアクチユエータ2を
セレクトアクチユエータとし、第2のアクチユエ
ータをシフトアクチユエータとしたものを示した
が、第1のアクチユエータをシフトアクチユエー
タとし、第2のアクチユエータをセレクトアクチ
ユエータとしてもよく、この場合水平面上で90°
回転した位置に配置する。
セレクトアクチユエータとし、第2のアクチユエ
ータをシフトアクチユエータとしたものを示した
が、第1のアクチユエータをシフトアクチユエー
タとし、第2のアクチユエータをセレクトアクチ
ユエータとしてもよく、この場合水平面上で90°
回転した位置に配置する。
第4図は前記セクトアクチユエータおよびシフ
トアクチユエータの他実施例を示すものである。
トアクチユエータの他実施例を示すものである。
図において、50はシリンダで中央に段部50
aを有するシリンダ穴51および52を備えてい
る。53はシリンダ穴51中に摺動可能に配設さ
れた第1のピストンで、ピストンロツド54が一
体的に構成されている。55はシリンダ穴52中
に摺動可能に配設された第2のピストンで、ピス
トンロツド56が一体的に構成されており、該ピ
ストンロツド56が前記第1のピストン53に適
宜当接するようになつている。前記シリンダ50
には3つの油圧室57a,57b,57cが設け
られており、油圧室57aに油圧を作用させるこ
とにより第1のピストン53を第2のピストン5
5とともに図において右方に移動し、油圧室57
bに油圧を作用することにより第1のピストン5
3を図において左方に移動し、油圧室57aおよ
び57cに油圧を作用することにより第1および
第2のピストンを図示の中立位置に移動せしめ、
第1のピストン53を3つの位置に作動すること
ができ、上記実施例で示したセレクトアクチユエ
ータ2およびシフトアクチユエータ4と同様の作
用を得ることができる。
aを有するシリンダ穴51および52を備えてい
る。53はシリンダ穴51中に摺動可能に配設さ
れた第1のピストンで、ピストンロツド54が一
体的に構成されている。55はシリンダ穴52中
に摺動可能に配設された第2のピストンで、ピス
トンロツド56が一体的に構成されており、該ピ
ストンロツド56が前記第1のピストン53に適
宜当接するようになつている。前記シリンダ50
には3つの油圧室57a,57b,57cが設け
られており、油圧室57aに油圧を作用させるこ
とにより第1のピストン53を第2のピストン5
5とともに図において右方に移動し、油圧室57
bに油圧を作用することにより第1のピストン5
3を図において左方に移動し、油圧室57aおよ
び57cに油圧を作用することにより第1および
第2のピストンを図示の中立位置に移動せしめ、
第1のピストン53を3つの位置に作動すること
ができ、上記実施例で示したセレクトアクチユエ
ータ2およびシフトアクチユエータ4と同様の作
用を得ることができる。
第1図は本発明による変速操作用アクチユエー
タの平面図、第2図は第1図における−線断
面図、第3図は第2図における−線断面図、
第4図は本発明の他の実施例を示す要部断面図で
ある。 1a,1b……ケーシング、2……セレクトア
クチユエータ、4……シフトアクチユエータ、5
……インターナルレバー、6a,6b,6c……
シフトブロツク、8……作動部材。
タの平面図、第2図は第1図における−線断
面図、第3図は第2図における−線断面図、
第4図は本発明の他の実施例を示す要部断面図で
ある。 1a,1b……ケーシング、2……セレクトア
クチユエータ、4……シフトアクチユエータ、5
……インターナルレバー、6a,6b,6c……
シフトブロツク、8……作動部材。
Claims (1)
- 1 シリンダとピストンからなる第1のアクチユ
エータと、シリンダとピストンからなり前記第1
のアクチユエータと直角方向に配置された第2の
アクチユエータと、前記第1のアクチユエータの
ピストンロツドに回動自在に取付けられたインタ
ーナルレバーと、前記第2のアクチユエータのピ
ストンロツドに取付けられ前記インターナルレバ
ーと係合し、かつ前記第1のアクチユエータによ
るインターナルレバーの作動を許容する凹部を備
えた作動部材と前記インターナルレバーの一端に
リバース用シフトロツドに取付けられたシフトブ
ロツクを係合してなることを特徴とする流体圧ア
クチユエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11405883A JPS604605A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 流体圧アクチユエ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11405883A JPS604605A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 流体圧アクチユエ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604605A JPS604605A (ja) | 1985-01-11 |
| JPH0567833B2 true JPH0567833B2 (ja) | 1993-09-27 |
Family
ID=14627971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11405883A Granted JPS604605A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 流体圧アクチユエ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604605A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004022722A1 (de) * | 2004-05-07 | 2005-11-24 | Dr.Ing.H.C. F. Porsche Ag | Hydraulischer Getriebeaktuator |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6025667B2 (ja) * | 1978-01-27 | 1985-06-19 | 株式会社大金製作所 | 自動車用変速機の切換装置 |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP11405883A patent/JPS604605A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS604605A (ja) | 1985-01-11 |
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