JPH056783A - インナーコンセントのフロアプレート部のカーペツトの切断方法 - Google Patents
インナーコンセントのフロアプレート部のカーペツトの切断方法Info
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- JPH056783A JPH056783A JP3062040A JP6204091A JPH056783A JP H056783 A JPH056783 A JP H056783A JP 3062040 A JP3062040 A JP 3062040A JP 6204091 A JP6204091 A JP 6204091A JP H056783 A JPH056783 A JP H056783A
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Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カ−ペットが張られたアクセスフロア−に取
付られたインナ−コンセントのフロアプレ−ト部のカ−
ペットを簡単且つ正確に切断する方法を提供すること。 【構成】 インナ−コンセント4を取付金具5により床
材1の所定位置に取付、片側にカ−ペット2を貫通する
針状体16を備えた位置決め具14を前記取付金具5に
仮固定し、この上から前後左右の位置を調整したカ−ペ
ット2を敷いて前記位置決め具14の針状体16を貫通
させ、この状態で、カ−ペット2を裏返しして、前記位
置決め具14の裏面の凸部15にカ−ペット2の切断用
型枠17に設けた穴18,18を嵌合し、この型枠17
を位置決めし、この型枠17の辺19,19にそって、
テイフでカ−ぺット2を切断する方法。
付られたインナ−コンセントのフロアプレ−ト部のカ−
ペットを簡単且つ正確に切断する方法を提供すること。 【構成】 インナ−コンセント4を取付金具5により床
材1の所定位置に取付、片側にカ−ペット2を貫通する
針状体16を備えた位置決め具14を前記取付金具5に
仮固定し、この上から前後左右の位置を調整したカ−ペ
ット2を敷いて前記位置決め具14の針状体16を貫通
させ、この状態で、カ−ペット2を裏返しして、前記位
置決め具14の裏面の凸部15にカ−ペット2の切断用
型枠17に設けた穴18,18を嵌合し、この型枠17
を位置決めし、この型枠17の辺19,19にそって、
テイフでカ−ぺット2を切断する方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、事務所等の表面にカ−
ペット等が張られたアクセスフロア−の床面に取付られ
るインナ−コンセントのフロアペレ−ト部のカ−ペット
を切断する方法に関する。
ペット等が張られたアクセスフロア−の床面に取付られ
るインナ−コンセントのフロアペレ−ト部のカ−ペット
を切断する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、インナ−コンセントは床下に配線
した電線を床上に設置された電気機器の末端にアクセス
する窓口であるが、プレ−ト枠に回動自在に設けられた
フロアプレ−トの通線チップを通じて通線するようにな
っており、インナッサンセントの蓋であるフロアプレ−
トは開けたり、閉じたりする構造になっている。従っ
て、カ−ペット等が張られた床に取りつけたインナ−コ
ンセントの場合には、このプロアプレ−トの部分のカ−
ペットを切断して取り除くとともに、フロアプレ−トの
上にも同じカ−ペットを張りつけて美観上優れたものに
することが望まれている。
した電線を床上に設置された電気機器の末端にアクセス
する窓口であるが、プレ−ト枠に回動自在に設けられた
フロアプレ−トの通線チップを通じて通線するようにな
っており、インナッサンセントの蓋であるフロアプレ−
トは開けたり、閉じたりする構造になっている。従っ
て、カ−ペット等が張られた床に取りつけたインナ−コ
ンセントの場合には、このプロアプレ−トの部分のカ−
ペットを切断して取り除くとともに、フロアプレ−トの
上にも同じカ−ペットを張りつけて美観上優れたものに
することが望まれている。
【0003】従来は、表面にカ−ペットが張られた事務
所等のアクセスフロア−に取付られたインナ−コンセン
トのフロアプレ−ト部のカ−ペットの切断方法は、型紙
を置く位置を決めるために、まず床材に固定したインナ
−コンセントの位置L1,場合によってはL2も測定す
る。この寸法は、床材に設けた取付穴の位置L3を測定
してもよい。ついで前記測定寸法L1,L2,L3等の
寸法をカ−ペット上に測定し、インナ−コンセントに同
梱された、型紙12をカ−ペット2の上に前後左右に調
整して位置を決め、この型紙12の枠部に沿ってナイフ
13でカ−ペット2を切断していた。
所等のアクセスフロア−に取付られたインナ−コンセン
トのフロアプレ−ト部のカ−ペットの切断方法は、型紙
を置く位置を決めるために、まず床材に固定したインナ
−コンセントの位置L1,場合によってはL2も測定す
る。この寸法は、床材に設けた取付穴の位置L3を測定
してもよい。ついで前記測定寸法L1,L2,L3等の
寸法をカ−ペット上に測定し、インナ−コンセントに同
梱された、型紙12をカ−ペット2の上に前後左右に調
整して位置を決め、この型紙12の枠部に沿ってナイフ
13でカ−ペット2を切断していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の方法によると、
型紙を置く位置を決めるために、2回以上の寸法測定が
必要であった。また、測定した寸法通りに型紙をカ−ペ
ット上に置いて、切断しても、多少の位置ずれがあり、
微調整の必要があった。本願発明は、かかる時間のかか
る方法を改善して、簡単で且つ正確にインナ−コンセン
トのフロアプレ−ト部のカ−ぺットの切断ができる方法
を提供することを目的としている。
型紙を置く位置を決めるために、2回以上の寸法測定が
必要であった。また、測定した寸法通りに型紙をカ−ペ
ット上に置いて、切断しても、多少の位置ずれがあり、
微調整の必要があった。本願発明は、かかる時間のかか
る方法を改善して、簡単で且つ正確にインナ−コンセン
トのフロアプレ−ト部のカ−ぺットの切断ができる方法
を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、インナ−コンセント4を取付金具5によ
り床材1の所定位置に取付、片側にカ−ペットを貫通す
る針状体16を備えた位置決め具14を前記取付金具5
に仮固定し、この上から前後左右の位置調整をしたカ−
ペット2を敷いて前記位置決め具14の針状体16を貫
通させ、この状態で、カ−ペットを裏返しして、位置決
め具14の裏面の凸部15でカ−ペット切断用型枠17
を固定し、この型枠17の辺19にそってナイフ13を
用いてカ−ペット2を切断するようにした方法である。
成するために、インナ−コンセント4を取付金具5によ
り床材1の所定位置に取付、片側にカ−ペットを貫通す
る針状体16を備えた位置決め具14を前記取付金具5
に仮固定し、この上から前後左右の位置調整をしたカ−
ペット2を敷いて前記位置決め具14の針状体16を貫
通させ、この状態で、カ−ペットを裏返しして、位置決
め具14の裏面の凸部15でカ−ペット切断用型枠17
を固定し、この型枠17の辺19にそってナイフ13を
用いてカ−ペット2を切断するようにした方法である。
【0006】
【作用】上記方法によれば、一度も寸法を測定すること
なく、実際に床材に取付られたインナ−コンセント1の
取付金具5に位置決め具14を仮固定し、この位置決め
具14に設けた針状体16をカ−ペットを貫通させ、こ
の位置決め具14の凸部15で、型枠17を位置決めし
て、この型枠17に沿ってナイフでカ−ペットを切断す
るので、一度も寸法を測定することなく、正確にカ−ペ
ットを切断することができるので、時間がかからず、簡
単で且つ正確に切断できる。
なく、実際に床材に取付られたインナ−コンセント1の
取付金具5に位置決め具14を仮固定し、この位置決め
具14に設けた針状体16をカ−ペットを貫通させ、こ
の位置決め具14の凸部15で、型枠17を位置決めし
て、この型枠17に沿ってナイフでカ−ペットを切断す
るので、一度も寸法を測定することなく、正確にカ−ペ
ットを切断することができるので、時間がかからず、簡
単で且つ正確に切断できる。
【0007】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。アクセスフロア−の床のようにスラブのような床
下地の上に配線用の間隙を介して配設される浮き床と称
される床の床下に配線が施してあり、この床下に配線し
た電線を床上の電気機器の端末にアクセスするための窓
口としてインナ−コンセントが設けられる。床は多数の
ブロック化された床材1を縦横に並べて構成してあり、
床材1の上には図示するごとく、カ−ペット2が張られ
ている。床材1は合成樹脂や金属により形成してあり、
脚部(図示せず)を建物のスラブ等の床下地の上に載置
するようにして床部にっちしている。床材1には、イン
ナ−コンセント4を取りつけるための開口3が設けら
れ、この開口3にインナ−コンセント4を取りつける。
する。アクセスフロア−の床のようにスラブのような床
下地の上に配線用の間隙を介して配設される浮き床と称
される床の床下に配線が施してあり、この床下に配線し
た電線を床上の電気機器の端末にアクセスするための窓
口としてインナ−コンセントが設けられる。床は多数の
ブロック化された床材1を縦横に並べて構成してあり、
床材1の上には図示するごとく、カ−ペット2が張られ
ている。床材1は合成樹脂や金属により形成してあり、
脚部(図示せず)を建物のスラブ等の床下地の上に載置
するようにして床部にっちしている。床材1には、イン
ナ−コンセント4を取りつけるための開口3が設けら
れ、この開口3にインナ−コンセント4を取りつける。
【0008】このインナ−コンセント4の取付は、取付
金具5に設けた取付穴5aに、ねじ5b(図外)を嵌め
て、床材1にこのねじ5bで直接ねじ固定する方法(図
2参照)もあり、また、取付金具5の折り曲げ端7とね
じ7a,7aを回転することにより上下移動可能にした
挟み金具7bとで床材1を挟み付けて固定する方法もあ
る(図3参照)。この取付金具は、従来図4のごとくに
構成されている。5cは取付金具5とボックス11を固
定するねじの貫通穴である。5dはプレ−ト枠9をねじ
にて固定するためのねじ穴である。5fは、プレ−ト枠
9の前後の位置決め用の切り起こし片である。本願発明
では、この取付金具5に位置決め具14を仮固定するた
めに、図6に示すごとく、プレ−ト枠9の前後の位置決
め用の切り起こし片5fに折り返部6を設け、この折り
返し部6に前記位置決め具14の下面に設けた凸部15
が嵌合する穴6a,6aを設ける。この穴6a,6aの
位置は、取付穴5a,5aの真上に設けることによっ
て、折り返し部6を穴だらけにしなくてもよい。この位
置決め具14の仮固定用の穴6aの設ける位置はこの実
施例に限る必要はなく、いろんな変形例が考えられる。
金具5に設けた取付穴5aに、ねじ5b(図外)を嵌め
て、床材1にこのねじ5bで直接ねじ固定する方法(図
2参照)もあり、また、取付金具5の折り曲げ端7とね
じ7a,7aを回転することにより上下移動可能にした
挟み金具7bとで床材1を挟み付けて固定する方法もあ
る(図3参照)。この取付金具は、従来図4のごとくに
構成されている。5cは取付金具5とボックス11を固
定するねじの貫通穴である。5dはプレ−ト枠9をねじ
にて固定するためのねじ穴である。5fは、プレ−ト枠
9の前後の位置決め用の切り起こし片である。本願発明
では、この取付金具5に位置決め具14を仮固定するた
めに、図6に示すごとく、プレ−ト枠9の前後の位置決
め用の切り起こし片5fに折り返部6を設け、この折り
返し部6に前記位置決め具14の下面に設けた凸部15
が嵌合する穴6a,6aを設ける。この穴6a,6aの
位置は、取付穴5a,5aの真上に設けることによっ
て、折り返し部6を穴だらけにしなくてもよい。この位
置決め具14の仮固定用の穴6aの設ける位置はこの実
施例に限る必要はなく、いろんな変形例が考えられる。
【0009】位置決め具14は、図8に示す如く、裏面
には、凸部15を表面には針状体16を突設している。
この実施例では、凸部15は円形であるが、かならずし
も円形でなくてもよく、前記取付金具5に設けた仮固定
用の穴6aに嵌合するものであればよい。また、針状体
16の長さは、カ−ペット2を貫通する程度の長さがな
ければならない。この位置決め具14を図7の如くに、
4箇所仮固定する。位置決め具14の針状体16が上方
向に向くように仮固定する。
には、凸部15を表面には針状体16を突設している。
この実施例では、凸部15は円形であるが、かならずし
も円形でなくてもよく、前記取付金具5に設けた仮固定
用の穴6aに嵌合するものであればよい。また、針状体
16の長さは、カ−ペット2を貫通する程度の長さがな
ければならない。この位置決め具14を図7の如くに、
4箇所仮固定する。位置決め具14の針状体16が上方
向に向くように仮固定する。
【0010】この位置決め具14を取付金具5に仮固定
した後、カ−ペット2を左右前後のカ−ペットに重なら
ないように調整して、この位置決め具14の上から置
く。そして、位置決め具14の針状体16がカ−ペット
を貫通するように押さえる。しかる後に、カ−ペット2
を裏返しして、カ−ペット2に針状体16で仮固定され
た位置決め具14の裏面の凸部15を型枠17の穴1
8,18に嵌合させて、型枠17の位置決めを行う。こ
の型枠17は、さらに、インナ−コンセントのフロアプ
レ−ト部10の寸法に合わせた辺19,19を備えてい
る。この辺19,19は、前記プレ−ト枠9に合わせて
おいてもよいが、この実施例では、プレ−ト枠9の立上
片9aの厚みが極めて薄いので、フロアプレ−ト部の寸
法に合わせているが、プレ−ト枠9の立上片9aの厚み
が厚い場合には、この辺19,19をプレ−ト枠9の寸
法に合わせねばならない。重要なことは、可動部を嵌め
る部分をプレ−ト枠9も含めて、カ−ペット2を切り取
ることが出来る寸法であることである。
した後、カ−ペット2を左右前後のカ−ペットに重なら
ないように調整して、この位置決め具14の上から置
く。そして、位置決め具14の針状体16がカ−ペット
を貫通するように押さえる。しかる後に、カ−ペット2
を裏返しして、カ−ペット2に針状体16で仮固定され
た位置決め具14の裏面の凸部15を型枠17の穴1
8,18に嵌合させて、型枠17の位置決めを行う。こ
の型枠17は、さらに、インナ−コンセントのフロアプ
レ−ト部10の寸法に合わせた辺19,19を備えてい
る。この辺19,19は、前記プレ−ト枠9に合わせて
おいてもよいが、この実施例では、プレ−ト枠9の立上
片9aの厚みが極めて薄いので、フロアプレ−ト部の寸
法に合わせているが、プレ−ト枠9の立上片9aの厚み
が厚い場合には、この辺19,19をプレ−ト枠9の寸
法に合わせねばならない。重要なことは、可動部を嵌め
る部分をプレ−ト枠9も含めて、カ−ペット2を切り取
ることが出来る寸法であることである。
【0011】前記位置決め具14の凸部15を型枠17
に設けた穴18,18に嵌合し、この型枠17の位置を
決める。しかる後に、カ−ペット2をこの型枠17の辺
19,19にそって、ナイフ13をはしらせ、切り取る
のである。この切り取られたカ−ペット2aは、少し端
を切り落として、裏面に薄い両面接着テ−プを張り、前
記フロアフレ−ト10の上に張りつける。
に設けた穴18,18に嵌合し、この型枠17の位置を
決める。しかる後に、カ−ペット2をこの型枠17の辺
19,19にそって、ナイフ13をはしらせ、切り取る
のである。この切り取られたカ−ペット2aは、少し端
を切り落として、裏面に薄い両面接着テ−プを張り、前
記フロアフレ−ト10の上に張りつける。
【0012】
【発明の効果】本発明は、上記するごとく、インナ−コ
ンセント4を取付金具5により床材1の所定位置に取
付、片側にカ−ペット2を貫通する針状体16を備えた
位置決め具14を前記取付金具5に仮固定し、この上か
ら前後左右の位置調整をしたカ−ペット2を敷いて前記
位置決め具14の針状体16を貫通させ、−ペット2を
裏返しして、この位置決め具14の凸部15で位置決め
されるカ−ペット切断用型枠17を置き、この型枠17
の辺19,19にそって、カ−ペット2を切断するよう
にしたので、一度も寸法を測定することなく、正確且つ
簡単にインナ−コンセントのフロアプレ−ト部のカ−ペ
ットを切断することができるので、施工において極めて
有効な方法である。また、取付金具5のプレ−ト枠9の
前後の位置決め用の切り起こし辺5fに折り返し部6を
設け、この折り返し部6に前記位置決め具14の凸部1
5の仮固定用の穴18,18を設けたので、位置決め具
14の仮固定が簡単に出来、カ−ペット2の切断が簡単
かつ能率的に行えるようになった。
ンセント4を取付金具5により床材1の所定位置に取
付、片側にカ−ペット2を貫通する針状体16を備えた
位置決め具14を前記取付金具5に仮固定し、この上か
ら前後左右の位置調整をしたカ−ペット2を敷いて前記
位置決め具14の針状体16を貫通させ、−ペット2を
裏返しして、この位置決め具14の凸部15で位置決め
されるカ−ペット切断用型枠17を置き、この型枠17
の辺19,19にそって、カ−ペット2を切断するよう
にしたので、一度も寸法を測定することなく、正確且つ
簡単にインナ−コンセントのフロアプレ−ト部のカ−ペ
ットを切断することができるので、施工において極めて
有効な方法である。また、取付金具5のプレ−ト枠9の
前後の位置決め用の切り起こし辺5fに折り返し部6を
設け、この折り返し部6に前記位置決め具14の凸部1
5の仮固定用の穴18,18を設けたので、位置決め具
14の仮固定が簡単に出来、カ−ペット2の切断が簡単
かつ能率的に行えるようになった。
【0013】
【図1】床材に設けたインナ−コンセントを取りつける
開口を示す斜視図じある。
開口を示す斜視図じある。
【図2】図1に示す開口にインナ−コンセントを取付る
ため、プレ−ト枠とフロアプレ−ト部を除いて、取付金
具により取付た状態を示す斜視図である。
ため、プレ−ト枠とフロアプレ−ト部を除いて、取付金
具により取付た状態を示す斜視図である。
【図3】インナ−コンセントを取付た状態の断面図であ
る。
る。
【図4】インナ−コンセントの取付金具の従来例を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図5】本発明の従来例を示す斜視図である。
【図6】インナ−コンセントの取付金具の本発明の実施
例を示す部分斜視図である。
例を示す部分斜視図である。
【図7】本発明の実施例で、位置決め具を取付金具に仮
固定した状態を示す斜視図である。
固定した状態を示す斜視図である。
【図8】本発明の位置決め具14の斜視である。
【図9】本発明において、位置決め具14の針状体16
がカ−ペット2を貫通した状態を示す。
がカ−ペット2を貫通した状態を示す。
【図10】本説明の型枠の斜視図である。
【図11】図9 に於けるA−A断面示図である。
【図12】本発明において、型枠17の辺19に沿って
カ−ペット2を切断している状態を示す斜視図である。
カ−ペット2を切断している状態を示す斜視図である。
1 床材 2 カ−ペット 2a フロアプレ−ト10の上に張られたカ−ペット 3 開口 4 インナ−コンセント 5 取付金具 6 プレ−ト枠の位置決め用切り起こし片の折り返し
部 6a 位置決め具14の仮固定用穴 7 プレ−ト枠の位置決め用切り起こし片 9 プレ−ト枠 9a プレ−ト枠の立上片 10 プロアプレ−ト 11 ボックス 12 型紙 13 ナイフ 14 位置決め具 15 位置決め具の凸部 16 位置決め具の針状体 17 型枠 18 型枠の位置決め用穴 19 辺
部 6a 位置決め具14の仮固定用穴 7 プレ−ト枠の位置決め用切り起こし片 9 プレ−ト枠 9a プレ−ト枠の立上片 10 プロアプレ−ト 11 ボックス 12 型紙 13 ナイフ 14 位置決め具 15 位置決め具の凸部 16 位置決め具の針状体 17 型枠 18 型枠の位置決め用穴 19 辺
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 インナーコンセントを取付金具により床
材の所定位置に取付、片側にカ−ペットを貫通する針状
体を備えた位置決め具を前記取付金具に仮固定し、この
上から前後左右の位置調整をしたカ−ペットを敷いて前
記位置決め具の針状体を貫通させ、この状態でカ−ペッ
トを裏返しして、前記位置決め具の凸部15デカ−ペッ
ト切断用型枠に仮固定し、この型枠の辺に沿ってカ−ペ
ットを切断するようにしたことを特徴とするインナーコ
ンセントのフロアプレート部のカーペットの切断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3062040A JPH056783A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | インナーコンセントのフロアプレート部のカーペツトの切断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3062040A JPH056783A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | インナーコンセントのフロアプレート部のカーペツトの切断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH056783A true JPH056783A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=13188657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3062040A Pending JPH056783A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | インナーコンセントのフロアプレート部のカーペツトの切断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056783A (ja) |
-
1991
- 1991-03-26 JP JP3062040A patent/JPH056783A/ja active Pending
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