JPH0567911U - テープ巻取装置用の水塗布装置 - Google Patents
テープ巻取装置用の水塗布装置Info
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- JPH0567911U JPH0567911U JP1322492U JP1322492U JPH0567911U JP H0567911 U JPH0567911 U JP H0567911U JP 1322492 U JP1322492 U JP 1322492U JP 1322492 U JP1322492 U JP 1322492U JP H0567911 U JPH0567911 U JP H0567911U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 テープ巻始端をハブの周面に止め付けるため
に、ハブの周面に水膜を形成する水塗布装置において、
一群のハブおよび各ハブの周面に均一に、かつ過不足な
く水膜を形成する。過剰に塗布されてハブから飛散する
水によって生じる製品不良を解消する。 【構成】 水槽16内の水を回転する給水ローラ14に
含ませる。この給水ローラ14に塗布ローラ15を接触
させて、塗布ローラ15に間接的に給水する。塗布ロー
ラ15をローラ操作機構18で操作してハブ9に外接さ
せ、ハブ9の周面に水膜33を形成する。塗布ローラ1
5の幅寸法bをテープ4の幅寸法Bより小さく設定し
て、水膜33をハブ9の両周縁より内側に形成する。
に、ハブの周面に水膜を形成する水塗布装置において、
一群のハブおよび各ハブの周面に均一に、かつ過不足な
く水膜を形成する。過剰に塗布されてハブから飛散する
水によって生じる製品不良を解消する。 【構成】 水槽16内の水を回転する給水ローラ14に
含ませる。この給水ローラ14に塗布ローラ15を接触
させて、塗布ローラ15に間接的に給水する。塗布ロー
ラ15をローラ操作機構18で操作してハブ9に外接さ
せ、ハブ9の周面に水膜33を形成する。塗布ローラ1
5の幅寸法bをテープ4の幅寸法Bより小さく設定し
て、水膜33をハブ9の両周縁より内側に形成する。
Description
【0001】
例えば、磁気テープの製造過程において、広幅の原反シートを所定幅に切断し てハブに巻き取る工程がある。 この考案は、切断されたテープをハブに巻き取るためのテープ巻取装置に関す る。この種のテープ巻取装置では、ハブ周面に水を塗布してテープ始端を水膜に 貼り付けるが、本考案はとくに水膜を形成するための水塗布装置を改良したもの である。
【0002】
テープ巻取装置は、例えば実公昭58−23809号公報に公知であり、図5 ないし図7はそこで適用されるテープ接着用の水塗布装置を示す(文献不詳)。 図5に示す装置では、一群のハブ40と平行にスポンジ製の給水ローラ41を 配置し、必要時に給水ローラ41をアーム42で揺動操作してハブ40の周面に 外接し、水膜を形成している。水はローラ軸43を介して給水ローラ41の内面 側から供給される。 かかる水塗布装置では、給水ローラ41が水槽を兼ねており、大量の水が給水 ローラ41に含浸されているため、水が過剰に塗布されやすい。必要以上に塗布 された水は、ハブ周面におけるテープ巻圧の増加に伴ってハブの両周縁から押し 出されて周辺に飛散し、これが巻き取り途中のテープ表面に付着して製品不良を 起こす。
【0003】 図6に示す装置では、個々のハブ40に対応して噴霧ノズル44とブラシ45 を配置し、噴霧ノズル44から水を噴霧供給し、ハブ40の周面に付着した水滴 をブラシ45で平滑化して水膜を形成する。 これでは噴霧ノズル44による水供給が筋状になるため、たとえブラシ45で 平滑化しても水膜をハブ周面に均一に形成できない。噴霧による水供給であるた め、噴霧水量およびそのタイミングの精密な制御が困難であり、各ハブ40ごと の塗布水量にばらつきを生じやすい。ミスト化した水が周辺に飛散してテープ表 面に付着し、製品不良を招くこともある。
【0004】 図7に示す装置では、テープ46の走行路途中に設けたブラシ(または噴霧ノ ズル)47でテープ46に直接水を塗布する。 これでは、ブラシ47とハブ40との間に、水塗布面に接触するガイドローラ 48が存在する。そのため、テープ46に塗布した水がガイドローラ48へ転移 して付着し、これが乾くまでテープ46に水が付着する。つまり、テープ巻始端 における製品不良の量が大きくなる。
【0005】
このように従来の水塗布形態では、一群のハブに均一に、しかも各ハブにおい てその周面に均一に水膜を形成することができない。さらに塗布した水による製 品不良を避けられない点に実用上問題があった。そのため、製造現場においては 、止むを得ず手作業によって水塗布を行っているが、水塗布と同時にテープ切断 を行う必要があることも加わって、作業に高度の熟練を要し、作業の安全性にも 問題があることから改善が望まれていた。
【0006】 本考案の目的は、一群のハブおよび各ハブの周面に均一に、しかも過不足なく 水膜を形成することができ、さらに塗布した水による製品不良を解消できるテー プ巻取装置用の水塗布装置を得ることにある。
【0007】
本考案は、回転駆動される一群のハブ9の周面に、テープ4の巻始端を止め付 けるための水膜33を形成する水塗布装置において、 水槽16と、この水槽16内の水位を一定に保つ給水機構17と、ハブ9の回 転中心軸と平行に配置されて水槽16内に浸漬する状態で回転駆動される給水ロ ーラ14と、各ハブ9に対応して設けられた一群の塗布ローラ15と、塗布ロー ラ15の一群を回転自在に支持して給水ローラ14に外接する給水位置とハブ9 に外接する塗布位置との間で往復操作するローラ操作機構18とを含んでいるこ とを要件とする。
【0008】 具体的には、各塗布ローラ15の幅寸法bをテープ4の幅寸法Bより小さく設 定し、水膜33がハブ9の両周縁より内側に形成されるよう塗布ローラ15を配 置する。 一群の塗布ローラ15の待機位置は給水位置と塗布位置との間に設定する。 ローラ操作機構18は、一群の塗布ローラ15を支持するローラ軸31と、ロ ーラ軸31の両端を支持する一対のアーム30とを含んでおり、アーム30をロ ーラ軸31の側を先端にして往復揺動するよう構成する。 ローラ操作機構18は、各塗布ローラ15に対応して設けられて塗布ローラ1 5を回転自在に支持する一群のアーム35と、これらアーム35を支持するアー ム軸36とを含んでおり、一群の塗布ローラ15をアーム軸36とアーム35を 介して往復揺動するよう構成する。 給水ローラ14および塗布ローラ15を連続気泡性の軟質塩化ビニル発泡体で 形成し、その空孔径を0.3〜50μmとし、気孔率を30%とする。
【0009】
本考案の水塗布装置では、給水機構17で一定位に保持した水槽16の水を回 転する給水ローラ14に含ませた後、塗布ローラ15を給水ローラ14に外接し て水供給を行う。このように、給水ローラ14を介して間接的に給水を行うと、 塗布ローラ15に転移される水量を制限して、ローラ15に含まれる水量を必要 量に限ることができ、しかも回転する給水ローラ14によって塗布ローラ15へ の給水を均一に行える。
【0010】 塗布ローラ15による水の塗布量は、主としてそのハブ9に対する接当圧力、 および接当時間を変更することで容易に制御でき、とくに製品不良の元凶である 過剰塗布を確実に排除できるので、塗布した水が周辺に飛散することを解消でき る。
【0011】
本考案では、水槽16内の水を給水ローラ14を介して塗布ローラ15に間接 的に供給し、とくに塗布ローラ15への給水を必要な量に限りながら、表面にお ける吸水状態を均一化したので、一群のハブ9に対して一様に、しかも各ハブ9 の周面に均一に水膜33を形成できる。これにより、テープ4の巻始端のハブ周 面への接着を確実なものとして、テープ巻取り作業を能率良く行え、テープ巻取 装置の稼動率を向上できる。 ハブ9の周面における塗布水量を減少できるので、テープ巻圧の増加によって テープ4の巻始端がハブ9に強く押し付けられても、水膜33がハブ9の両周縁 から押し出されることを防止でき、塗布した水の飛散による製品不良を解消して 、テープ巻取り工程における不良発生率を低下し歩留りを向上できる。
【0012】
図1ないし図3はこの考案に係る水塗布装置の実施例を示す。 図3において、符号1は片面に磁性層が形成された広幅のウェブであり、原反 ロール2から繰り出したウェブ1をスリッタ3で裁断して所定幅の磁気テープ( 以下、単にテープと言う)4を形成し、裁断された一群のテープ4のそれぞれを 上下段のテープ巻取装置で円盤状に巻き取ってテープ4の原反製品を得る。
【0013】 テープ巻取装置は、ターレット腕5の両端に支持された巻取軸6と、この巻取 軸6を回転駆動する動力機構(図示せず)と、テープ4を巻取位置へ案内しテー プロール7の増幅に伴って変位する巻付けガイド8と、水塗布装置などからなる 。巻取軸6にはフランジレス型の一群のハブ9が一定間隔置きに装着してある。 図1において巻付けガイド8は、ガイドローラ10とタッチローラ11、および 両ローラ10・11を回転自在に支持するアーム12と、アーム12を上下に平 行移動させる操作機構(図示せず)などからなる。
【0014】 テープ4の巻取りは巻付けガイド8に近い側の巻取軸6で行うが、テープロー ル7が満巻状態に近付くと、ターレット腕5を軸5aを中心にして反時計回転方 向へ旋回し、待機していたハブ9を図3に示すように巻取位置へ移動させる。こ の後に水塗布装置で一群のハブ9の周面に水を塗布し、巻付けガイド8のタッチ ローラ11をハブ9に接当し、これと同時に切断されたテープ4をハブ周面に接 着し、巻取りを開始する。
【0015】 図1において水塗布装置は、巻取軸6と平行に配置した給水ローラ14および 一群の塗布ローラ15と、塗布用の水を貯留する水槽16と、水槽16内の水位 を一定に保つ給水機構17と塗布ローラ15の一群を操作するローラ操作機構1 8などで構成する。
【0016】 給水機構17は、タンク20内の水をフィルタ21を介してポンプ22で吸い 込み、送水路23を介して水槽16へ送給する。水槽16にオーバーフロー口を 設け、そこから導出した戻水路24を介して余分な水をタンク20へ戻すことに より、水槽16内の水位を一定に保つ。給水ローラ14は、その周面下部が水中 に浸漬する状態で水槽16内に配置する。
【0017】 図1および図2において、給水ローラ14はローラ軸25に円筒状の吸水ロー ル26を外嵌固定して形成されており、ローラ軸25の一端を軸受27で支持し 、他端をカップリングを介してギャードモータ28に接続する。ギャードモータ 28で給水ローラ14を回転駆動することにより、水槽16内の水は吸水ロール 26にむらなく含浸される。吸水ロール26は、連続気泡性の軟質塩化ビニル発 泡体で形成してあり、その空孔径は0.3〜50μmとし、気孔率は30%とした 。
【0018】 ローラ操作機構18は、一端が上下揺動自在に支持された一対のアーム30と 、アーム30の揺動先端間に回転自在に支持したローラ軸31と、アーム30を 揺動操作するエアシリンダ32と、図外のコントロールバルブなどで構成する。 ローラ軸31には、塗布ローラ15をハブ9に対応して一定間隔置きに外嵌固定 する。エアシリンダ32はアーム30を揺動操作して、塗布ローラ15の一群を 給水ローラ14に外接する給水位置と、ハブ9に外接する塗布位置との間で往復 移動させ、給水位置の近傍の待機位置Wで停止保持する(図1参照)。
【0019】 このように、塗布ローラ15を給水ローラ14から離れた位置で、待機させる のは、水塗布装置の不使用時に塗布ローラ15がくせ付けされて変形するのを防 ぐためである。例えば、塗布ローラ15をこれが給水ローラ14に外接する状態 で待機させると、ローラ軸31やアーム30の重みによって塗布ローラ15の周 面が押し潰れた状態でくせ付けされ、次回の使用時に支障を来すからである。
【0020】 塗布ローラ15は、吸水ロール26と同一素材で形成し、図2に示すように、 その幅寸法bをテープ4の幅寸法Bより小さく設定する。詳しくは、幅寸法bを テープ4の幅寸法Bの60%とした。このようにローラ幅をテープ幅より小さく し、ハブ9の幅方向中心位置と塗布ローラ15の幅中心とが一致するよう塗布ロ ーラ15を配置しておけば、ハブ9の両周縁の周面一部を残した状態で水膜33 を形成できる。
【0021】 次に主として水塗布装置の動作を説明する。テープ巻取装置の運転時、給水機 構17は連続運転されて水をタンク20と水槽16との間で循環させ、水槽16 内の水位を一定に保持している。また、給水ローラ14はゆっくりと回転されて いる。塗布ローラ15の一群は待機位置Wで待機している。
【0022】 前に述べたように、ターレット腕5が旋回されて新規なハブ9が巻取位置へ移 動されると、その巻取軸6が回転駆動される。同時にエアシリンダ32を作動さ せて、塗布ローラ15の一群を図1に実線で示すように待機位置Wから給水位置 へ操作し、給水ローラ14に外接する。このとき塗布ローラ15は給水ローラ1 4に外接した状態のまま従動回転し、吸水ロール26に含まれた水の一部が塗布 ローラ15へ転移する。このように塗布ローラ15への給水を、給水ローラ14 を介して間接的に行うと、塗布ローラ15に吸着される水の量を制限できる。な お、給水ローラ14の回転速度を変更し、水槽16内の液位を変更すると、塗布 ローラ15の吸着水量を大小に制御できる。
【0023】 塗布ローラ15が一回転以上回転するのを待ってアーム30を図1の想像線で 示すように上方揺動し、塗布ローラ15をハブ9に外接させる。ハブ9は既に回 転駆動されているので、これに外接した塗布ローラ15は回転力を受けて従動回 転し、その周面に水膜33を形成する。このとき、塗布ローラ15は周面の位置 が僅かに押し潰された状態でハブ9に外接する。そのため、塗布ローラ15に含 まれた水の一部が無数の空孔を介して絞り出され、微少な粒の状態でハブ9に付 着して水膜33を形成する。水を絞り出した後でも、塗布ローラ15には相当量 の水が含まれており、ハブ9に転移する水の量は少ない。塗布ローラ15の接触 圧力と接触時間を加減すると、水膜33を形成する水量を大小に変更できる。
【0024】 ハブ9が一回転するのを待って、塗布ローラ15は待機位置Wへ戻される。こ の後、図1に示すように巻付けガイド8によってテープ4がハブ9に外接され、 これと同時にテープ4がカッタ34で切断される。切断されたテープ端、つまり 巻始端は切断と同時にハブ9の周面に被さり、そこに形成さた水膜33に貼り付 く。この状態でハブ9が1回転すると巻始端がその外面に被さるテープ面で押し 付けられるので、以後はテープロール7が所定の巻取り状態になるまで、巻取り を続行する。
【0025】 テープ巻取りが開始するのと同時に、テープ巻圧が水膜33に作用する。しか し、水膜33はテープ4を貼り付けのるに必要な量しかないので、テープ巻圧に よってハブ9の両周縁から押し出されることはない。さらに、水膜33の幅がハ ブ9の幅より十分に小さいので、たとえ水膜33を形成する水量が多少増加した としても、これがハブ9の両周縁から押し出されることを阻止できる。従って、 ハブ9に塗布した水が周縁から押し出されて飛散することを解消し、磁性層への 水の付着による製品不良を一掃できる。
【0026】 図4はローラ操作機構18の別実施例を示す。これでは、塗布ローラ15をア ーム35で個別に回転自在に支持し、一群のアーム35をアーム軸36を介して 上下揺動自在に支持し、アーム35の中途部に固定した軸37にエアシリンダ3 2を連結した。このように、塗布ローラ15を個別に支持すると、塗布ローラ1 5の交換を個別に行える点で有利である。
【図1】水塗布装置を示す縦断側面図である。
【図2】図1におけるA−A線断面図である。
【図3】テープ巻取装置の全体側面図である。
【図4】ローラ操作機構の別実施例を示す斜視図であ
る。
る。
【図5】従来の水塗布装置を示す側面図である。
【図6】従来の水塗布装置を示す側面図である。
【図7】従来の水塗布装置を示す側面図である。
4 テープ 9 ハブ 14 給水ローラ 15 塗布ローラ 16 水槽 17 給水機構 18 ローラ操作機構 33 水膜 b 塗布ローラの幅寸法 B テープの幅寸法 W 待機位置
Claims (6)
- 【請求項1】 回転駆動される一群のハブ9の周面に、
テープ4の巻始端を止め付けるための水膜33を形成す
る水塗布装置であって、 水槽16と、 この水槽16内の水位を一定に保つ給水機構17と、 ハブ9の回転中心軸と平行に配置されて水槽16内に浸
漬する状態で回転駆動される給水ローラ14と、 各ハブ9に対応して設けられた一群の塗布ローラ15
と、 塗布ローラ15の一群を回転自在に支持して給水ローラ
14に外接する給水位置とハブ9に外接する塗布位置と
の間で往復操作するローラ操作機構18とを含んでいる
テープ巻取装置用の水塗布装置。 - 【請求項2】 各塗布ローラ15の幅寸法bをテープ4
の幅寸法Bより小さく設定し、水膜33がハブ9の両周
縁より内側に形成されるよう塗布ローラ15を配置した
請求項1記載のテープ巻取装置用の水塗布装置。 - 【請求項3】 一群の塗布ローラ15の待機位置が、給
水位置と塗布位置との間に設定されている請求項1また
は2記載のテープ巻取装置用の水塗布装置。 - 【請求項4】 ローラ操作機構18が、一群の塗布ロー
ラ15を支持するローラ軸31と、ローラ軸31の両端
を支持する一対のアーム30とを含んで構成されてお
り、アーム30をローラ軸31の側を先端にして往復揺
動するよう構成した請求項1、2または3記載のテープ
巻取装置用の水塗布装置。 - 【請求項5】 ローラ操作機構18が、各塗布ローラ1
5に対応して設けられて塗布ローラ15を回転自在に支
持する一群のアーム35と、これらアーム35を支持す
るアーム軸36とを含んで構成されており、一群の塗布
ローラ15を、アーム軸36とアーム35を介して往復
揺動するよう構成した請求項1、2、または3記載のテ
ープ巻取装置用の水塗布装置。 - 【請求項6】 給水ローラ14および塗布ローラ15が
連続気泡性の軟質塩化ビニル発泡体で形成されており、
その空孔径を0.3〜50μmとし、気孔率を30%とし
た請求項1、2、3、4または5記載のテープ巻取装置
用の水塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322492U JPH0567911U (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | テープ巻取装置用の水塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322492U JPH0567911U (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | テープ巻取装置用の水塗布装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0567911U true JPH0567911U (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=11827211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1322492U Withdrawn JPH0567911U (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | テープ巻取装置用の水塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0567911U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006232448A (ja) * | 2005-02-23 | 2006-09-07 | Hitachi Maxell Ltd | ウェブ巻取装置 |
| JP2006248665A (ja) * | 2005-03-10 | 2006-09-21 | Hitachi Maxell Ltd | ウェブ連続巻取装置 |
-
1992
- 1992-02-07 JP JP1322492U patent/JPH0567911U/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006232448A (ja) * | 2005-02-23 | 2006-09-07 | Hitachi Maxell Ltd | ウェブ巻取装置 |
| JP2006248665A (ja) * | 2005-03-10 | 2006-09-21 | Hitachi Maxell Ltd | ウェブ連続巻取装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19960606 |