JPH0567948U - 再生装置 - Google Patents
再生装置Info
- Publication number
- JPH0567948U JPH0567948U JP375292U JP375292U JPH0567948U JP H0567948 U JPH0567948 U JP H0567948U JP 375292 U JP375292 U JP 375292U JP 375292 U JP375292 U JP 375292U JP H0567948 U JPH0567948 U JP H0567948U
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- stereo
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- Pending
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 記録媒体の種類及び使い方に応じて、歌唱信
号交換動作オンオフ切り換えスイッチと、ステレオ・モ
ノラル切り換えスイッチを連動させて、自然な再生音を
得る。 【構成】 第1第2のチャンネルに演奏信号と歌唱信号
とが分離して記録された音声多重記録媒体、又は第1第
2のチャンネルに左右の音声信号が分離して記録された
ステレオ信号記録媒体の信号再生動作を行う第1第2の
信号再生手段1、2を有し、音声多重記録媒体の再生時
マイク信号が有るとき歌唱信号の再生出力動作を阻止す
ると共にマイク信号が無いとき歌唱信号の再生出力動作
が行われる様にする歌唱信号交換動作オンオフ切り換え
手段32に連動する各信号再生手段からの再生信号をス
テレオ再生するかモノラル再生するかを切り換えるステ
レオ・モノラル切り換え手段33とを備えた再生装置。
号交換動作オンオフ切り換えスイッチと、ステレオ・モ
ノラル切り換えスイッチを連動させて、自然な再生音を
得る。 【構成】 第1第2のチャンネルに演奏信号と歌唱信号
とが分離して記録された音声多重記録媒体、又は第1第
2のチャンネルに左右の音声信号が分離して記録された
ステレオ信号記録媒体の信号再生動作を行う第1第2の
信号再生手段1、2を有し、音声多重記録媒体の再生時
マイク信号が有るとき歌唱信号の再生出力動作を阻止す
ると共にマイク信号が無いとき歌唱信号の再生出力動作
が行われる様にする歌唱信号交換動作オンオフ切り換え
手段32に連動する各信号再生手段からの再生信号をス
テレオ再生するかモノラル再生するかを切り換えるステ
レオ・モノラル切り換え手段33とを備えた再生装置。
Description
【0001】
本考案は、第1第2のチャンネルに演奏信号と歌唱信号とが分離して記録され た音声多重記録媒体、及び第1第2のチャンネルに左右の音声信号が分離して記 録されたステレオ信号記録媒体の各チャンネルの信号再生動作を行う第1第2の 信号再生手段を有する再生装置に関するもので、特にカラオケ装置に用いて好適 な再生装置に関する。
【0002】
現在市販されているカラオケ用の記録媒体として、第1第2のチャンネルに演 奏信号と歌唱信号とが分離して記録された音声多重記録媒体と、第1第2のチャ ンネルに左右の音声信号が分離して記録されたステレオ信号記録媒体とが存在し 、これらの記録媒体は磁気テ−プの他、光学ディスクの記録媒体も数多く出回っ ている。そして、前記演奏信号をマイクロフォンより入力されるマイク信号とミ キシングする手段と、前記音声多重記録媒体の再生時前記マイク信号が有るとき 前記歌唱信号の再生出力動作を阻止すると共に前記マイク信号が無いとき前記歌 唱信号の再生出力動作が行われる様にする歌唱信号交換動作オンオフ切り換えス イッチとを備えたカラオケ装置は、従来から公知[例えば、特公平3−8121 8号公報(G11B20/02)]である。又この様なカラオケ装置に於て、各 チャンネルの信号再生手段からの再生信号をステレオ再生するかモノラル再生す るかを切り換えるステレオ・モノラル切り換え手段を備えたカラオケ装置も市場 に出回っている。
【0003】 ところで音声多重記録媒体の再生時、歌唱信号交換動作オンオフ切り換えスイ ッチをオンにした時、マイクロフォンの前で唄を歌うと、記録媒体からの歌唱信 号が消え、マイクロフォンからの歌唱信号(マイク信号)が聞こえる。この時、 ステレオ・モノラル切り換えスイッチがステレオ側に設定されていると、左チャ ンネルから演奏信号が再生され、右チャンネルからマイク信号が再生される。し かし、この様に演奏信号とマイクロフォンからのマイク信号とが左右のスピ−カ から分離して放音されると音像定位が不自然である。このため従来、音声多重記 録媒体の再生時には、ステレオ・モノラル切り換えスイッチを手動でモノラル側 に切り換え、演奏信号とマイクロフォンからのマイク信号とが左右のスピ−カの 中央から聞こえる様にしていた。又、一般のステレオ信号記録媒体の再生時には 、通常ステレオ・モノラル切り換えスイッチを手動でステレオ側に切り換えてい た。
【0004】
この様に従来は、記録媒体の種類及び使い方に応じて、歌唱信号交換動作オン オフ切り換えスイッチと、ステレオ・モノラル切り換えスイッチを手動で切り換 えなければならなかったので、操作が面倒であり、誤操作することも多かった。
【0005】
本考案は、上記の点に鑑み、第1第2のチャンネルに演奏信号と歌唱信号とが 分離して記録された音声多重記録媒体、及び第1第2のチャンネルに左右の音声 信号が分離して記録されたステレオ信号記録媒体の各チャンネルの信号再生動作 を行う第1第2の信号再生手段を有し、マイクロフォンより入力されるマイク信 号と前記演奏信号の再生出力とをミキシングする手段と、前記音声多重記録媒体 の再生時前記マイク信号が有るとき前記歌唱信号の再生出力動作を阻止すると共 に前記マイク信号が無いとき前記歌唱信号の再生出力動作が行われる様にする歌 唱信号交換動作オンオフ切り換え手段と、前記各信号再生手段からの再生信号を ステレオ再生するかモノラル再生するかを切り換えるステレオ・モノラル切り換 え手段とを備えた再生装置に於て、前記歌唱信号交換動作オンオフ切り換え手段 と、前記ステレオ・モノラル切り換え手段とを連動させたことを特徴とする。
【0006】
本考案によれば、歌唱信号交換動作オンオフ切り換え手段と、ステレオ・モノ ラル切り換え手段とが連動する様にしたので、面倒な操作をすることなく、自然 な再生音を楽しむことが出来る。
【0007】
本考案に係る再生装置、例えば光学ディスクの記録媒体を再生するカラオケ装 置に用いた本考案の一実施例を図1に従い説明する。
【0008】 図1に於て、1、2はそれぞれ、光学ディスクよりなる記録媒体(図示せず) の第1チャンネル及び第2チャンネルに記録された音声信号を再生する第1第2 の信号再生手段である。3は第1の信号再生手段1の出力信号を増幅する第1プ リアンプ、4は第2の信号再生手段2の出力信号を増幅する第2プリアンプ、5 は第1チャンネルの再生信号伝送線路、6は第2チャンネルの再生信号伝送線路 、7及び8はそれぞれ第1チャンネル及び第2チャンネルの再生信号の音量調整 用ボリウム、9、10及び11、12は各再生信号伝送線路5、6に設けた抵抗 、13及び14はそれぞれ第1チャンネル及び第2チャンネルの再生信号増幅用 のパワ−アンプ、15及び16はそれぞれ第1チャンネル及び第2チャンネルの スピ−カである。17はマイクロフォン(図示せず)接続用のソケット、18は マイク信号増幅用プリアンプ、19はマイク信号の音量調整用ボリウム、20は エコ−回路で、増幅回路21、ボリウム22、帰還抵抗23等で構成されている 。エコ−回路20の出力端子24は抵抗25、26を介してパワ−アンプ13、 14の入力端子27、28に接続されている。29はマイク信号増幅用アンプ、 30はアンプ29の出力信号を整流平滑する整流平滑回路である。31はコレク タが第2の再生信号伝送線路6に接続され、エミッタが接地された信号短絡用ト ランジスタで、このトランジスタ31は、前記マイク信号増幅用アンプ29、整 流平滑回路30と共に、歌唱信号交換手段を構成している。32は整流平滑回路 30と信号短絡用トランジスタ31のベ−スとの間に設けた歌唱信号交換動作オ ンオフ切り換えスイッチ、33は第1チャンネルの再生信号伝送線路5と第2チ ャンネルの再生信号伝送線路6との間に設けたステレオ・モノラル切り換えスイ ッチである。歌唱信号交換動作オンオフ切り換えスイッチ32と、ステレオ・モ ノラル切り換えスイッチ33とは互いに連動し、スイッチ32がオン側に設定さ れると、スイッチ33はオン側(モノラル側)に設定され、スイッチ32がオフ 側に設定されると、スイッチ33はオフ側(ステレオ側)に設定される。
【0009】 次に本考案の再生装置の動作について説明する。
【0010】 まず、音声多重記録媒体の再生時の動作について説明する。
【0011】 歌唱信号交換動作オンオフ切り換えスイッチ32をオン側に設定すると、第1 の信号再生手段1より演奏信号が、第2の信号再生手段2より手本となる歌手の 歌唱信号がそれぞれ再生され、第1、第2プリアンプ3、4にて増幅される。そ の時、マイクロフォンからのマイク信号があれば、整流平滑回路30から出力信 号が発生し、信号短絡用トランジスタ31がオンとなる。その為、第2プリアン プ4の出力端に得られる手本となる歌手の歌唱信号は、信号短絡用トランジスタ 31を介して接地され、後段に伝達されない。マイクロフォンからのマイク信号 は、マイク信号増幅用プリアンプ18で増幅後、ボリウム19を経てエコ−回路 20に導かれ、残響成分が付加され、抵抗25、26を介してパワ−アンプ13 、14へ伝達される。この時ステレオ・モノラル切り換えスイッチ33はオン側 (モノラル側)に設定されているので、第1プリアンプ3で増幅された演奏信号 は、抵抗9、音量調整用ボリウム7、8、抵抗10、12を経てパワ−アンプ1 3、14に伝達される。即ち、音声多重記録媒体の演奏信号と、マイク信号とが 、それぞれミキシング手段である抵抗10、12及び25、26を経て、パワ− アンプ13、14の入力側でミキシングされ、パワ−アンプ13、14で増幅さ れた後、スピ−カ15、16から放音される。マイクロフォンからのマイク信号 が無ければ、整流平滑回路30から出力信号が発生せず、信号短絡用トランジス タ31はオフとなっている。従って、音声多重記録媒体の演奏信号と歌唱信号と がステレオ・モノラル切り換えスイッチ33を介してミキシングされ、このミキ シングされた信号が、ボリウム7、8、抵抗10、12、パワ−アンプ13、1 4を経てスピ−カ15、16より放音される。
【0012】 この様に、歌唱信号交換動作オンオフ切り換えスイッチ32をオン側にした場 合は、これに連動してステレオ・モノラル切り換えスイッチ33がオン側(モノ ラル側)に設定されるので、聞いていて不自然さが無い。
【0013】 ステレオ信号記録媒体を再生する場合は、ステレオ・モノラル切り換えスイッ チ33をオフ側(ステレオ側)に設定する。この時、第1、第2の信号再生手段 1、2からの左右の音声信号は、プリアンプ5、6、抵抗9、11、音量調整ボ リウム7、8、抵抗10、12、パワ−アンプ13、14を経てスピーカ15、 16より放音される。又この時、歌唱信号交換動作オンオフ切り換えスイッチ3 2がオフ側に設定され、信号短絡用トランジスタ31はオフとなっているので、 プリアンプ4からの左チャンネル信号が接地(ミュ−ティング)されることは無 く、ステレオ再生音を楽しむことが出来る。
【0014】 尚、本実施例では、光学ディスクの記録媒体を再生するカラオケ装置に実施し た例について説明したが、本考案は係る実施例に限らず、例えば磁気テ−プの記 録媒体を再生するカラオケ装置に用いても良い。
【0015】
本考案によれば、歌唱信号交換動作オンオフ切り換え手段と、ステレオ・モノ ラル切り換え手段とが連動する様にしたので、面倒な操作をすることなく、自然 な再生音を楽しむことが出来る。例えば、音声多重記録媒体の再生時、歌唱信号 交換動作オンオフ切り換え手段をオン側にした時、ステレオ・モノラル切り換え 手段がモノラル側に設定される様にしたので、面倒な操作をすることなく、自然 な再生状態を得ることが出来る。又ステレオ信号記録媒体の再生時、ステレオ・ モノラル切り換え手段をステレオ側にした時、歌唱信号交換動作オンオフ切り換 えスイッチがオフ側に設定されるので、一方のチャンネルの信号がミュ−ティン グされることは無く、ステレオ再生音を楽しむことが出来る。
【図1】本考案の再生装置の一実施例を示すブロック図
である。
である。
1、2 第1第2の信号再生手段 10、12、25、26 ミキシング手段 32 歌唱信号交換動作オンオ
フ切り換えスイッチ 33 ステレオ・モノラル切り
換えッスイッチ
フ切り換えスイッチ 33 ステレオ・モノラル切り
換えッスイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 第1第2のチャンネルに演奏信号と歌唱
信号とが分離して記録された音声多重記録媒体、及び第
1第2のチャンネルに左右の音声信号が分離して記録さ
れたステレオ信号記録媒体の各チャンネルの信号再生動
作を行う第1第2の信号再生手段を有し、マイクロフォ
ンより入力されるマイク信号と前記演奏信号の再生出力
とをミキシングする手段と、前記音声多重記録媒体の再
生時前記マイク信号が有るとき前記歌唱信号の再生出力
動作を阻止すると共に前記マイク信号が無いとき前記歌
唱信号の再生出力動作が行われる様にする歌唱信号交換
動作オンオフ切り換え手段と、前記各信号再生手段から
の再生信号をステレオ再生するかモノラル再生するかを
切り換えるステレオ・モノラル切り換え手段とを備えた
再生装置に於て、前記歌唱信号交換動作オンオフ切り換
え手段と、前記ステレオ・モノラル切り換え手段とを連
動させたことを特徴とする再生装置。 - 【請求項2】 歌唱信号交換動作オンオフ切り換え手段
をオン側にした時、ステレオ・モノラル切り換え手段が
モノラル側に設定され、前記歌唱信号交換動作オンオフ
切り換え手段をオフ側にした時、ステレオ・モノラル切
り換え手段がステレオ側に設定される様に構成したこと
を特徴とする請求項1記載の再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP375292U JPH0567948U (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | 再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP375292U JPH0567948U (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | 再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0567948U true JPH0567948U (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=11565928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP375292U Pending JPH0567948U (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | 再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0567948U (ja) |
-
1992
- 1992-02-04 JP JP375292U patent/JPH0567948U/ja active Pending
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