JPH056801Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH056801Y2 JPH056801Y2 JP1989011978U JP1197889U JPH056801Y2 JP H056801 Y2 JPH056801 Y2 JP H056801Y2 JP 1989011978 U JP1989011978 U JP 1989011978U JP 1197889 U JP1197889 U JP 1197889U JP H056801 Y2 JPH056801 Y2 JP H056801Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toe cover
- tip
- slipper
- toe
- sole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、スリツパの改良に関する。
近年、建築される殆どの住宅、例えばマンシヨ
ン等では、和室等の畳みを敷いた部屋が少なくな
つている。このため、洋室等で長時間過ごす機会
が多く、そのような場所では、スリツパを着用す
るのが常であり、そのスリツパには履き心地の良
いものが求められている。
ン等では、和室等の畳みを敷いた部屋が少なくな
つている。このため、洋室等で長時間過ごす機会
が多く、そのような場所では、スリツパを着用す
るのが常であり、そのスリツパには履き心地の良
いものが求められている。
そこで、従来では、一般的な例として、冬季用
は厚地織物やパイル等の保温性のあるもので、ま
た、夏季用には、サランやいぐさ等の清涼感のあ
るもので作られ、素材の感触によつて履き心地を
良くしている。
は厚地織物やパイル等の保温性のあるもので、ま
た、夏季用には、サランやいぐさ等の清涼感のあ
るもので作られ、素材の感触によつて履き心地を
良くしている。
この従来のスリツパを第1図を参照して説明す
ると、下底1および上底2から成るスリツパ底部
3と、その先端を被うつま先被い4とから成り、
前記つま先被い4の後縁6をその全長にわたつて
折り込み、その折り込んだ両端7を含むつま先被
い4の側縁5全長を下底1と上底2との間に挿入
し固着したものである。このスリツパ22は、後
縁6全長が折り込まれて、表地16がつま先被い
4の内面の後縁6を被つているため、履いた際に
履き心地が良いと共に、見た目にも美しく仕上つ
ている。
ると、下底1および上底2から成るスリツパ底部
3と、その先端を被うつま先被い4とから成り、
前記つま先被い4の後縁6をその全長にわたつて
折り込み、その折り込んだ両端7を含むつま先被
い4の側縁5全長を下底1と上底2との間に挿入
し固着したものである。このスリツパ22は、後
縁6全長が折り込まれて、表地16がつま先被い
4の内面の後縁6を被つているため、履いた際に
履き心地が良いと共に、見た目にも美しく仕上つ
ている。
しかし、上記構成の従来のスリツパは、第7図
に示すように、つま先被い4の先端部21断面
は、先端部21が急角度に傾斜して下底1と上底
2との間に挿入され固着されている。このため、
つま先被い4の先端部21に行く程その高さは、
低くなる。さらに、同図に示すように先端部21
の上底2は、他の部分に比べ薄くはなつている
が、つま先被い4の側縁5が挿入されると、その
上底2は少し盛り上がつた状態になる。
に示すように、つま先被い4の先端部21断面
は、先端部21が急角度に傾斜して下底1と上底
2との間に挿入され固着されている。このため、
つま先被い4の先端部21に行く程その高さは、
低くなる。さらに、同図に示すように先端部21
の上底2は、他の部分に比べ薄くはなつている
が、つま先被い4の側縁5が挿入されると、その
上底2は少し盛り上がつた状態になる。
したがつて、このスリツパ22に足23を挿入
すると、同図で示すように、つま先がつま先被い
4の内面に当り、つま先を圧迫して履き心地ちが
悪いという課題がある。
すると、同図で示すように、つま先がつま先被い
4の内面に当り、つま先を圧迫して履き心地ちが
悪いという課題がある。
そこで、この考案は、スリツパに工夫を加える
ことにより、上記の課題を解決することを目的と
する。
ことにより、上記の課題を解決することを目的と
する。
上記の目的を達成するため、この考案にあつて
は、前記スリツパにおいて、前記つま先被い先端
部から後縁方向に間隔を置いた内面に、下底先端
縁に沿う折り溝を設け、この折り溝を介し、つま
先被い先端部を内側に折り曲げて立ち上がり部を
形成して前記固着を行なう構成としたのである。
は、前記スリツパにおいて、前記つま先被い先端
部から後縁方向に間隔を置いた内面に、下底先端
縁に沿う折り溝を設け、この折り溝を介し、つま
先被い先端部を内側に折り曲げて立ち上がり部を
形成して前記固着を行なう構成としたのである。
上記間隔は、履く者のつま先高さを考慮して適
宜に決める。
宜に決める。
このように構成されるスリツパは、つま先被い
の先端部を、折り溝を介して内側に折り曲げて立
ち上がりを形成し、下底と上底との間に固着した
ため、その先端部は従来のものと比べ大きな角度
を有して立上がることとなる。
の先端部を、折り溝を介して内側に折り曲げて立
ち上がりを形成し、下底と上底との間に固着した
ため、その先端部は従来のものと比べ大きな角度
を有して立上がることとなる。
以下、この実施例を第1図から第7図に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図に示すように、このスリツパ22は、ス
リツパ底部3と、つま先被い4とから構成されて
いる。
リツパ底部3と、つま先被い4とから構成されて
いる。
スリツパ底部3は、下底1と、中底8と、上底
2とからできている。下底1は、第4図に示すよ
うに、塩化ビニールシート9の裏面に網目状の補
強材10が接着材により接着されており、塩化ビ
ニールシート9を破れにくくしている。また、そ
れらに被われた中芯11は、発泡スチロールやポ
リウレタン等で歩行時の衝撃を吸収して履き心地
を良くする。
2とからできている。下底1は、第4図に示すよ
うに、塩化ビニールシート9の裏面に網目状の補
強材10が接着材により接着されており、塩化ビ
ニールシート9を破れにくくしている。また、そ
れらに被われた中芯11は、発泡スチロールやポ
リウレタン等で歩行時の衝撃を吸収して履き心地
を良くする。
下底1は、中底8とミシン縫目15で縫着また
は接着剤で接着されている。中底8は、厚紙等で
上底2に接着剤で接着されている。
は接着剤で接着されている。中底8は、厚紙等で
上底2に接着剤で接着されている。
上底2の表面材12は、従来と同様の厚地織物
やパイル等の履き心地の良い素材でできていて、
一部に緩衝材13を介して裏面材14とミシン縫
目15で縫着または接着剤で接着されている。前
記緩衝材13は、例えば、スポンジやウレタンゴ
ム等で足のかかと付近を中心に充填され、弾力性
を増してさらに履き心地を良くしている。
やパイル等の履き心地の良い素材でできていて、
一部に緩衝材13を介して裏面材14とミシン縫
目15で縫着または接着剤で接着されている。前
記緩衝材13は、例えば、スポンジやウレタンゴ
ム等で足のかかと付近を中心に充填され、弾力性
を増してさらに履き心地を良くしている。
一方、つま先被い4は、第3図のように、表地
16と、芯材17と、裏地18とで構成されて、
第2図に示す扇状をしており、その側縁5全長を
スリツパ底部3の下底1と中底8との間に挿入
し、ミシン縫い目15により縫着されている。
16と、芯材17と、裏地18とで構成されて、
第2図に示す扇状をしており、その側縁5全長を
スリツパ底部3の下底1と中底8との間に挿入
し、ミシン縫い目15により縫着されている。
このつま先被い4の表地16は、上底2と同じ
厚地織物やパイル等の履き心地の良い素材で、そ
の裏面と芯材17とは接着剤で接着されている。
また、表地16の表面の後縁6には、第3図に示
すように、裏地18が後縁6全長にわたつてミシ
ン縫目15により縫着されており、この裏地18
を芯材17側に折り込んで接着剤により接着して
芯材17の裏面を被う。
厚地織物やパイル等の履き心地の良い素材で、そ
の裏面と芯材17とは接着剤で接着されている。
また、表地16の表面の後縁6には、第3図に示
すように、裏地18が後縁6全長にわたつてミシ
ン縫目15により縫着されており、この裏地18
を芯材17側に折り込んで接着剤により接着して
芯材17の裏面を被う。
上記芯材17の裏面の後縁6には、加熱プレス
加工により溝20が設けられており、この溝20
を介して第4図に示すように、裏地18と共に、
表地16を少し折り込む。このため、スリツパ2
2を履いた際に、表地16が足23の甲に触れ履
き心地が良く、見た目にも美しくなる。第2図に
示すように、芯材17の側縁5は、その全長にわ
たつて加熱プレス加工により、第3図に示すよう
に薄くしてある。また、第5図に示すように、ス
リツパ底部3のつま先被い4の挿入部分の上底2
は薄くしてあるため、上記のつま先被い4側縁5
を挿入固着してもその部分の上底2は盛り上らな
い。加えて、第4図に示すように、つま先被い4
の後縁7の折り返し部分の厚さも薄くなるため、
つま先被い4の後縁6の両端7の挿入部分の突出
は少ない。
加工により溝20が設けられており、この溝20
を介して第4図に示すように、裏地18と共に、
表地16を少し折り込む。このため、スリツパ2
2を履いた際に、表地16が足23の甲に触れ履
き心地が良く、見た目にも美しくなる。第2図に
示すように、芯材17の側縁5は、その全長にわ
たつて加熱プレス加工により、第3図に示すよう
に薄くしてある。また、第5図に示すように、ス
リツパ底部3のつま先被い4の挿入部分の上底2
は薄くしてあるため、上記のつま先被い4側縁5
を挿入固着してもその部分の上底2は盛り上らな
い。加えて、第4図に示すように、つま先被い4
の後縁7の折り返し部分の厚さも薄くなるため、
つま先被い4の後縁6の両端7の挿入部分の突出
は少ない。
この芯材17には、第2図に示すように、先端
部21から後縁6方向に、その内面に折り溝24
が前記と同様の加熱プレス加工等によつて形成さ
れている。この折り溝24は、下底1の先端縁2
5に沿う形状となつている。第5図に示すよう
に、この折り溝24を介して、つま先被い4を内
側に折り曲げ、その先端部21を下底1と中底8
の間に挿入固着すると、立ち上がり部26が形成
され、つま先被い4は大きな角度を有して立ち上
がる。このスリツパ被い4の先端部21の立ち上
がり部26の高さは、第3図に示すように、つま
先被い4の先端部21のスリツパ底部3への挿入
部分から、その内側に設けた折り溝24までの間
隔となり、スリツパ22を履いた際、そのつま先
の厚さよりも高い高さとしてある。
部21から後縁6方向に、その内面に折り溝24
が前記と同様の加熱プレス加工等によつて形成さ
れている。この折り溝24は、下底1の先端縁2
5に沿う形状となつている。第5図に示すよう
に、この折り溝24を介して、つま先被い4を内
側に折り曲げ、その先端部21を下底1と中底8
の間に挿入固着すると、立ち上がり部26が形成
され、つま先被い4は大きな角度を有して立ち上
がる。このスリツパ被い4の先端部21の立ち上
がり部26の高さは、第3図に示すように、つま
先被い4の先端部21のスリツパ底部3への挿入
部分から、その内側に設けた折り溝24までの間
隔となり、スリツパ22を履いた際、そのつま先
の厚さよりも高い高さとしてある。
したがつて、このスリツパ22を履いてもつま
先被い4の内面につま先が当たらず圧迫しないた
め、履き心地が良い。
先被い4の内面につま先が当たらず圧迫しないた
め、履き心地が良い。
また、製造のための加工工数も例えばつま先被
い4の先端21に、立ち上がり部26を形成する
ための「まち」片等を縫着や接着等によつて接合
しなくてもよいため、大幅に少なくて済み、製造
コストも安価にできる。
い4の先端21に、立ち上がり部26を形成する
ための「まち」片等を縫着や接着等によつて接合
しなくてもよいため、大幅に少なくて済み、製造
コストも安価にできる。
さらに、このとき、溝24の深さや幅を変える
ことにより、立ち上がり部26の立ち上がり角度
を変えて、つま先被い4を下底1よりも突出さ
せ、上方ばかりではなく、つま先前方にも空隙を
形成し、足23を挿入した際、足23の指先がつ
ま先被い4の先端まで挿入できるようにして、つ
ま先被い4が足の甲を十分に被えるようにし、保
温効果を高めて一層の履き心地の向上が図れる。
ことにより、立ち上がり部26の立ち上がり角度
を変えて、つま先被い4を下底1よりも突出さ
せ、上方ばかりではなく、つま先前方にも空隙を
形成し、足23を挿入した際、足23の指先がつ
ま先被い4の先端まで挿入できるようにして、つ
ま先被い4が足の甲を十分に被えるようにし、保
温効果を高めて一層の履き心地の向上が図れる。
なお、この考案は、芯材17の側縁5厚を薄く
しない場合でも実施できる。その場合、つま先被
い4側縁5の挿入部分の上底2は、第7図の様に
盛り上がりまた、第6図のように、後縁6の両端
7の挿入部分は突出するが、上記立ち上がり部2
6を形成する間隔を広げることにより、つま先被
い4先端部21の高さを高くして、スリツパ22
を履いた際、つま先がつま先被いの内面に当たら
ないようにできる。
しない場合でも実施できる。その場合、つま先被
い4側縁5の挿入部分の上底2は、第7図の様に
盛り上がりまた、第6図のように、後縁6の両端
7の挿入部分は突出するが、上記立ち上がり部2
6を形成する間隔を広げることにより、つま先被
い4先端部21の高さを高くして、スリツパ22
を履いた際、つま先がつま先被いの内面に当たら
ないようにできる。
〔効果〕
この考案は、以上のように構成したので、つま
先被いの先端部が高くなり、スリツパを履いた
際、つま先がつま先被いの内面に当たらず、圧迫
されることがないので履き心地が良い。
先被いの先端部が高くなり、スリツパを履いた
際、つま先がつま先被いの内面に当たらず、圧迫
されることがないので履き心地が良い。
また、製造の際の加工工数も少なくて済むた
め、製造コストも安価にできる。
め、製造コストも安価にできる。
さらに、溝の深さや幅を変えることによつて、
立ち上がりの立ち上がり角度を変えて、つま先前
方にも空隙を形成し、足の指先がつま先被いの先
端まで挿入できるようにして、つま先被いが挿入
された足の甲を十分に被えるようにし、保温効果
を向上させて、一層の履き心地の向上を図ること
もできる。
立ち上がりの立ち上がり角度を変えて、つま先前
方にも空隙を形成し、足の指先がつま先被いの先
端まで挿入できるようにして、つま先被いが挿入
された足の甲を十分に被えるようにし、保温効果
を向上させて、一層の履き心地の向上を図ること
もできる。
第1図はこの考案の一実施例の側面図、第2図
は第1図の一部構成部品の正面図、第3図は第2
図のc−c′断面図、第4図は第1図のa−a′断面
図、第5図は第1図のb−b′断面図、第6図は従
来例のa−a′断面図、第7図は従来例のb−b′断
面図である。 1……下底、2……上底、3……スリツパ底
部、4……つま先被い、5……側縁、6……後
縁、7……両端、21……先端部、22……スリ
ツパ、23……足、24……折り溝、25……先
端縁、26……立ち上がり部。
は第1図の一部構成部品の正面図、第3図は第2
図のc−c′断面図、第4図は第1図のa−a′断面
図、第5図は第1図のb−b′断面図、第6図は従
来例のa−a′断面図、第7図は従来例のb−b′断
面図である。 1……下底、2……上底、3……スリツパ底
部、4……つま先被い、5……側縁、6……後
縁、7……両端、21……先端部、22……スリ
ツパ、23……足、24……折り溝、25……先
端縁、26……立ち上がり部。
Claims (1)
- 下底1および上底2から成るスリツパ底部3と
その先端を被うつま先被い4とから成り、前記つ
ま先被い4の後縁6をその全長にわたつて折り込
み、その折り込んだ両端7を含むつま先被い4の
側縁5全長を下底1と上底2との間に挿入し固着
したスリツパ22において、前記つま先被い4の
先端部21から後縁6方向に間隔を置いた内面
に、下底先端縁25に沿う折り溝24を形成し、
この折り溝24を介し、つま先被い4の先端部2
1を内側に折り曲げ、立ち上がり部26を形成し
て、前記固着をしたことを特徴とするスリツパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989011978U JPH056801Y2 (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989011978U JPH056801Y2 (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02103302U JPH02103302U (ja) | 1990-08-16 |
| JPH056801Y2 true JPH056801Y2 (ja) | 1993-02-22 |
Family
ID=31221009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989011978U Expired - Lifetime JPH056801Y2 (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056801Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4978772A (ja) * | 1972-12-04 | 1974-07-30 | ||
| JPS56129142A (en) * | 1980-03-14 | 1981-10-09 | Sekisui Plastics Co Ltd | Groove cutting for foamed polystyrene sheet for forming vessel such as folding box or the like |
| JPS58100775U (ja) * | 1981-12-26 | 1983-07-08 | 株式会社豊田自動織機製作所 | モデルボ−ドvカツト工具 |
-
1989
- 1989-02-02 JP JP1989011978U patent/JPH056801Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02103302U (ja) | 1990-08-16 |
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