JPH0568028A - 位相同期回路 - Google Patents
位相同期回路Info
- Publication number
- JPH0568028A JPH0568028A JP3229274A JP22927491A JPH0568028A JP H0568028 A JPH0568028 A JP H0568028A JP 3229274 A JP3229274 A JP 3229274A JP 22927491 A JP22927491 A JP 22927491A JP H0568028 A JPH0568028 A JP H0568028A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- output
- voltage
- phase
- comparator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回線信号に位相の合致したクロックを抽出す
る位相同期回路に関し、高速に引込みが出来る位相同期
回路の提供を目的とする。 【構成】 周波数が入力信号に合致した発振器1の出力
の立上りを立上り微分器2により微分した出力を、積分
器3に入力して鋸波を生成して比較器6とサンプルホー
ルド回路7に入力し、又発振器1の出力の立下りを立下
り微分器4により微分した出力を、積分器5に入力して
鋸波を生成して比較器8に入力し、又立上り検出器9に
て検出した入力信号の立上り検出信号をサンプルホール
ド回路7にトリガーとして入力し、トリガー入力時の積
分器3の出力電圧をサンプルホールドし参照電圧として
比較器6,8に入力し、夫々に入力している鋸波の電圧
と比較し、夫々の比較結果の出力をFF10のセット,
リセット信号として入力し、FF10の出力をクロック
とする構成とする。
る位相同期回路に関し、高速に引込みが出来る位相同期
回路の提供を目的とする。 【構成】 周波数が入力信号に合致した発振器1の出力
の立上りを立上り微分器2により微分した出力を、積分
器3に入力して鋸波を生成して比較器6とサンプルホー
ルド回路7に入力し、又発振器1の出力の立下りを立下
り微分器4により微分した出力を、積分器5に入力して
鋸波を生成して比較器8に入力し、又立上り検出器9に
て検出した入力信号の立上り検出信号をサンプルホール
ド回路7にトリガーとして入力し、トリガー入力時の積
分器3の出力電圧をサンプルホールドし参照電圧として
比較器6,8に入力し、夫々に入力している鋸波の電圧
と比較し、夫々の比較結果の出力をFF10のセット,
リセット信号として入力し、FF10の出力をクロック
とする構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル通信網等に
て回線信号より該回線信号に位相の合致したクロックを
抽出する位相同期回路の改良に関する。
て回線信号より該回線信号に位相の合致したクロックを
抽出する位相同期回路の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、回線信号より該回線信号に位相の
合致したクロックを抽出するのには、電圧制御水晶発振
器を用い、回線信号の位相と該電圧制御水晶発振器の出
力の位相とを位相比較器にて比較し位相差により生ずる
電圧を該電圧制御水晶発振器の制御電圧として加え該電
圧制御水晶発振器の周波数を変化させ回線信号に位相が
合致したクロックを出力するPLL回路が用いられてい
る。
合致したクロックを抽出するのには、電圧制御水晶発振
器を用い、回線信号の位相と該電圧制御水晶発振器の出
力の位相とを位相比較器にて比較し位相差により生ずる
電圧を該電圧制御水晶発振器の制御電圧として加え該電
圧制御水晶発振器の周波数を変化させ回線信号に位相が
合致したクロックを出力するPLL回路が用いられてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、PLL
回路では電圧制御水晶発振器の周波数と回線信号との周
波数が合致していても、位相差が大きいと引き込むのに
時間がかかる問題点がある。
回路では電圧制御水晶発振器の周波数と回線信号との周
波数が合致していても、位相差が大きいと引き込むのに
時間がかかる問題点がある。
【0004】本発明は引込みが高速に出来る位相同期回
路の提供を目的としている。
路の提供を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の実施例の
位相同期回路のブロック図である。図1に示す如く、周
波数が入力信号に合致した発振器1の出力の立上りを立
上り微分器2により微分した出力を、第1の積分器3に
入力して鋸波を生成して第1の比較器6とサンプルホー
ルド回路7に入力し、又該発振器1の出力の立下りを立
下り微分器4により微分した出力を、第2の積分器5に
入力して鋸波を生成して第2の比較器8に入力し、又立
上り検出器9にて検出した入力信号の立上り検出信号を
該サンプルホールド回路(以下SHと称す)7にトリガ
ーとして入力し、該SH7では該トリガー入力時の該第
1の積分器3の出力電圧をサンプルホールドし参照電圧
として該第1,第2の比較器6,8に入力し、夫々に入
力している鋸波の電圧と比較し、夫々の比較結果の出力
をフリップフロップ(以下FFと称す)10のセット,
リセット信号として入力し、該FF10の出力をクロッ
クとする構成とする。
位相同期回路のブロック図である。図1に示す如く、周
波数が入力信号に合致した発振器1の出力の立上りを立
上り微分器2により微分した出力を、第1の積分器3に
入力して鋸波を生成して第1の比較器6とサンプルホー
ルド回路7に入力し、又該発振器1の出力の立下りを立
下り微分器4により微分した出力を、第2の積分器5に
入力して鋸波を生成して第2の比較器8に入力し、又立
上り検出器9にて検出した入力信号の立上り検出信号を
該サンプルホールド回路(以下SHと称す)7にトリガ
ーとして入力し、該SH7では該トリガー入力時の該第
1の積分器3の出力電圧をサンプルホールドし参照電圧
として該第1,第2の比較器6,8に入力し、夫々に入
力している鋸波の電圧と比較し、夫々の比較結果の出力
をフリップフロップ(以下FFと称す)10のセット,
リセット信号として入力し、該FF10の出力をクロッ
クとする構成とする。
【0006】
【作用】本発明によれば、第1の積分器3の出力の鋸波
を第1の比較器6とSH7に入力し、又第2の積分器5
の出力の上記鋸波と180度位相のずれた鋸波を第2の
比較器8に入力し、又立上り検出器9にて入力信号の立
上りを検出した時発するパルスをトリガーとしてSH7
に入力し、トリガー入力時の第1の積分器3の出力の鋸
波の電圧を参照電圧として第1,第2の比較器6,8に
入力し、第1,第2の積分器3,5の出力の鋸波の電圧
と比較し、参照電圧を越えている間はHレベルで参照電
圧以下の時はLレベルのパルスを出力する。
を第1の比較器6とSH7に入力し、又第2の積分器5
の出力の上記鋸波と180度位相のずれた鋸波を第2の
比較器8に入力し、又立上り検出器9にて入力信号の立
上りを検出した時発するパルスをトリガーとしてSH7
に入力し、トリガー入力時の第1の積分器3の出力の鋸
波の電圧を参照電圧として第1,第2の比較器6,8に
入力し、第1,第2の積分器3,5の出力の鋸波の電圧
と比較し、参照電圧を越えている間はHレベルで参照電
圧以下の時はLレベルのパルスを出力する。
【0007】第1,第2の比較器6,8にて、鋸波電圧
が参照電圧を越え又次に越える迄の間隔は入力信号の1
周期間隔であり、且つ第1の比較器6に入力する鋸波と
第2の比較器8に入力する鋸波とは位相が180度ずれ
ているので、第1,第2の比較器6,8より夫々出力す
るHレベルへの立上りの間隔は入力信号の1周期間隔で
あり、第1の比較器6より出力するHレベルへの立上り
と、第2の比較器8より出力するHレベルへの立上りと
の間隔は1/2周期となる。
が参照電圧を越え又次に越える迄の間隔は入力信号の1
周期間隔であり、且つ第1の比較器6に入力する鋸波と
第2の比較器8に入力する鋸波とは位相が180度ずれ
ているので、第1,第2の比較器6,8より夫々出力す
るHレベルへの立上りの間隔は入力信号の1周期間隔で
あり、第1の比較器6より出力するHレベルへの立上り
と、第2の比較器8より出力するHレベルへの立上りと
の間隔は1/2周期となる。
【0008】この間隔が1/2周期となる第1,第2の
比較器6,8よりのHレベルへの立上りをFF10のセ
ット,リセット信号として入力するので、FF10の出
力よりは、入力信号が入力してから1周期目で入力信号
に位相の合致したクロックが出力される。
比較器6,8よりのHレベルへの立上りをFF10のセ
ット,リセット信号として入力するので、FF10の出
力よりは、入力信号が入力してから1周期目で入力信号
に位相の合致したクロックが出力される。
【0009】即ち引込みは高速となる。尚入力信号が停
止してもSH7には参照電圧を保持しているのでFF1
0の出力よりはクロックを出力し続ける。
止してもSH7には参照電圧を保持しているのでFF1
0の出力よりはクロックを出力し続ける。
【0010】
【実施例】図1は本発明の実施例の位相同期回路のブロ
ック図、図2は本発明の他の実施例の位相同期回路のブ
ロック図、図3は図1の各部の波形のタイムチャート
で、(A)〜(K)は図1のA〜K点に対応している。
ック図、図2は本発明の他の実施例の位相同期回路のブ
ロック図、図3は図1の各部の波形のタイムチャート
で、(A)〜(K)は図1のA〜K点に対応している。
【0011】図1の発振器1は入力信号の周波数と同じ
周波数の図3(A)に示すクロックを出力するものであ
り、このクロックは、立上り微分器2,立下り微分器4
にて立上り,立下りを夫々微分され図3(B)(C)に
示す如きパルスが出力され積分器3,5に入力し積分さ
れ図3(D)(E)に示す如き夫々180度位相のずれ
た鋸波を出力し、図3(D)に示す積分器3の出力の鋸
波は比較器6及びSH7に入力し、図3(E)に示す積
分器5の出力の鋸波は比較器8に入力する。
周波数の図3(A)に示すクロックを出力するものであ
り、このクロックは、立上り微分器2,立下り微分器4
にて立上り,立下りを夫々微分され図3(B)(C)に
示す如きパルスが出力され積分器3,5に入力し積分さ
れ図3(D)(E)に示す如き夫々180度位相のずれ
た鋸波を出力し、図3(D)に示す積分器3の出力の鋸
波は比較器6及びSH7に入力し、図3(E)に示す積
分器5の出力の鋸波は比較器8に入力する。
【0012】一方図3(F)に示す入力信号は立上り検
出器9に入力し、立上りが検出されると図3(G)に示
す如きパルスが出力されSH7のトリガー信号として入
力する。
出器9に入力し、立上りが検出されると図3(G)に示
す如きパルスが出力されSH7のトリガー信号として入
力する。
【0013】SH7では、トリガー信号入力時点の図3
(D)に示す鋸波の電圧V X 〔図3(H)にも示してい
る〕を参照電圧として比較器6,8に入力する。比較器
6,8では、図3(I)(J)に示す如く鋸波の電圧が
参照電圧V X より大きいとHレベル,小さいとLレベル
の信号を出力する。
(D)に示す鋸波の電圧V X 〔図3(H)にも示してい
る〕を参照電圧として比較器6,8に入力する。比較器
6,8では、図3(I)(J)に示す如く鋸波の電圧が
参照電圧V X より大きいとHレベル,小さいとLレベル
の信号を出力する。
【0014】比較器6,8にて、鋸波電圧が参照電圧を
越え又次に越える迄の間隔は入力信号の1周期間隔であ
り、且つ比較器6に入力する鋸波と比較器8に入力する
鋸波とは位相が180度ずれているので、比較器6より
出力するHレベルへの立上りと、比較器8より出力する
Hレベルへの立上りとの間隔は1/2周期となる。
越え又次に越える迄の間隔は入力信号の1周期間隔であ
り、且つ比較器6に入力する鋸波と比較器8に入力する
鋸波とは位相が180度ずれているので、比較器6より
出力するHレベルへの立上りと、比較器8より出力する
Hレベルへの立上りとの間隔は1/2周期となる。
【0015】この間隔が1/2周期となる夫々の立上り
をセット,リセット信号としてFF10に入力する。従
ってFF10よりは図3(K)に示す如き図3(F)に
示す入力信号に位相同期したクロックが入力信号入力よ
り1周期後に出力される。
をセット,リセット信号としてFF10に入力する。従
ってFF10よりは図3(K)に示す如き図3(F)に
示す入力信号に位相同期したクロックが入力信号入力よ
り1周期後に出力される。
【0016】従って引込みは非常に早くなる。尚入力信
号が停止してもSH7には参照電圧を保持しているので
FF10の出力よりはクロックを出力し続ける。
号が停止してもSH7には参照電圧を保持しているので
FF10の出力よりはクロックを出力し続ける。
【0017】尚又発振器1は通常は水晶発振器を用い
る。図2は図1の発振器1を電圧制御水晶発振器(以下
VCXOと称す)11に変更し、又位相比較器12を設
け、位相比較器12には入力信号及びFF10の出力を
入力し、入力信号とFF10の出力との位相差により生
ずる電圧を制御電圧としてVCXO11に入力するよう
にしたものである。
る。図2は図1の発振器1を電圧制御水晶発振器(以下
VCXOと称す)11に変更し、又位相比較器12を設
け、位相比較器12には入力信号及びFF10の出力を
入力し、入力信号とFF10の出力との位相差により生
ずる電圧を制御電圧としてVCXO11に入力するよう
にしたものである。
【0018】このようにすると、VCXO11の周波数
が入力信号と多少違つていても、立上り微分器2,立下
り微分器4からFF10迄の回路で前記説明の如き動作
で、入力信号入力から1周期目で入力信号に略位相が合
致したクロックが出力され位相比較器12に入力し、位
相比較器12よりの、入力信号との僅かな位相差による
電圧によりVCXO11の周波数を制御し入力信号に位
相が合致したクロックを出力するので従来のPLL回路
に比し引込みは早くなる。
が入力信号と多少違つていても、立上り微分器2,立下
り微分器4からFF10迄の回路で前記説明の如き動作
で、入力信号入力から1周期目で入力信号に略位相が合
致したクロックが出力され位相比較器12に入力し、位
相比較器12よりの、入力信号との僅かな位相差による
電圧によりVCXO11の周波数を制御し入力信号に位
相が合致したクロックを出力するので従来のPLL回路
に比し引込みは早くなる。
【0019】尚VCXO11は電圧制御発振器でも同様
の動作をする。
の動作をする。
【0020】
【発明の効果】以上詳細に説明せる如く本発明によれ
ば、引込みが高速に出来る位相同期回路が得られる効果
がある。
ば、引込みが高速に出来る位相同期回路が得られる効果
がある。
【図1】は本発明の実施例の位相同期回路のブロック
図、
図、
【図2】は本発明の他の実施例の位相同期回路のブロッ
ク図、
ク図、
【図3】は図1の各部の波形のタイムチャートである。
1は発振器、 2は立上り微分器、 3,5は積分器、 4は立下り微分器、 6,8は比較器、 7はサンプルホールド回路、 9は立上り検出器、 10はフリップフロップ、 11は電圧制御水晶発振器、 12は位相比較器を示す。
Claims (2)
- 【請求項1】 周波数が入力信号に合致した発振器
(1)の出力の立上りを立上り微分器(2)により微分
した出力を、第1の積分器(3)に入力して鋸波を生成
して第1の比較器(6)とサンプルホールド回路(7)
に入力し、 又該発振器(1)の出力の立下りを立下り微分器(4)
により微分した出力を、第2の積分器(5)に入力して
鋸波を生成して第2の比較器(8)に入力し、 又立上り検出器(9)にて検出した入力信号の立上り検
出信号を該サンプルホールド回路(7)にトリガーとし
て入力し、 該サンプルホールド回路(7)では該トリガー入力時の
該第1の積分器(3)の出力電圧をサンプルホールドし
参照電圧として該第1,第2の比較器(6,8)に入力
し、夫々に入力している鋸波の電圧と比較し、夫々の比
較結果の出力をフリップフロップ(10)のセット,リ
セット信号として入力し、該フリップフロップ(10)
の出力をクロックとすることを特徴とする位相同期回
路。 - 【請求項2】 請求項1記載の位相同期回路の発振器
(1)を電圧制御発振器(11)とし、位相比較器(1
2)を設け、該位相比較器(12)には入力信号及びフ
リップフロップ(10)の出力を入力し位相差により生
ずる電圧を該電圧制御発振器(11)の制御電圧として
入力するようにしたことを特徴とする位相同期回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3229274A JPH0568028A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 位相同期回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3229274A JPH0568028A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 位相同期回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568028A true JPH0568028A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16889547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3229274A Withdrawn JPH0568028A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 位相同期回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0568028A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05227145A (ja) * | 1992-02-10 | 1993-09-03 | Oki Electric Ind Co Ltd | クロック発振回路及びクロック抽出回路 |
-
1991
- 1991-09-10 JP JP3229274A patent/JPH0568028A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05227145A (ja) * | 1992-02-10 | 1993-09-03 | Oki Electric Ind Co Ltd | クロック発振回路及びクロック抽出回路 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |