JPH056804Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH056804Y2 JPH056804Y2 JP1988150176U JP15017688U JPH056804Y2 JP H056804 Y2 JPH056804 Y2 JP H056804Y2 JP 1988150176 U JP1988150176 U JP 1988150176U JP 15017688 U JP15017688 U JP 15017688U JP H056804 Y2 JPH056804 Y2 JP H056804Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insole
- base material
- base materials
- silicone
- shoes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
〔技術分野〕
本考案は靴の中の悪臭を分解して脱臭を行うと
共に血液の循環を良くする遠赤外線を放射させ、
更に、足の裏面に点在する人体の経穴、経絡を圧
迫して指圧効果を得る靴の中敷に関するものであ
る。 〔従来の問題点〕 従来、多種類の靴の中敷が商品化され市販され
ているが、単なる、靴が大きいために靴の中に敷
くものや、防湿のための加工を施したものや、脱
臭のため脱臭剤を含浸させたものがあるが、何れ
もその効果に期限が有り、満足できる中敷は無か
つた。 〔考案の目的〕 本考案は従来に無い画期的な靴の中敷を提供す
るもので、分解式の脱臭で靴の中の悪臭を消臭す
ると共に、人体の深層部まで加熱させて血液の循
環を良くする遠赤外線を放射させ、更に、足の裏
面に点在する人体の経穴、経絡を圧迫してマツサ
ージ効果を得る靴の中敷を提供する目的である。 〔考案の構成〕 本考案の考案は、複数の基剤を点在配設した靴
の中敷であつて、基剤はシリコーン主剤に褐廉石
及び沸石等の微粉末鉱石と複数種類の微粉末金属
酸化物とを添加させ、複数の基剤の表面を断面円
弧状に突設すると共に底部を中敷の片面へ乾燥溶
着させて、中敷の先方辺へは夫々の基剤の間隔を
小として整列配設させ、中敷の中辺と後方辺とへ
は夫々の基剤の間隔を大として整列配設させ構成
である。 〔考案の実施例〕 以下、本考案を実施例の図面にに基づいて説明
する。 第1図は本考案の実施例の斜視図であり、第2
図は要部拡大断面図ある。 本考案は、靴の中の悪臭を分解して脱臭を行う
と共に血液の循環を良くする遠赤外線を放射さ
せ、更に、足の裏面に点在する人体の経穴、経絡
を圧迫して指圧効果を得る靴の中敷1に関するも
のであり、複数の基剤2を点在配設した靴の中敷
1であつて、前記基剤2はシリコーン主剤に褐廉
石及び沸石等の微粉末鉱石と複数種類の微粉末金
属酸化物とを添加させ、適量宛の複数の基剤2の
表面を断面円弧状に突設すると共に底部を中敷の
片面へ乾燥溶着させて、前記中敷1の先方辺へは
夫々の基剤2の間隔を小として整列配設させ、中
敷1の中辺と後方辺とへは夫々の基剤2の間隔を
大として整列配設させたものである。 即ち、本考案の基剤2は、シリコーン油、シリ
コーン樹脂、シリコーンゴム、シリコーングリス
等のシリコーンを主剤としたものであり、前記主
剤へ、褐廉石及び沸石等の微粉末鉱石と、更に、
複数種類の微粉末金属酸化物とを添加ししたもの
である。 そして、適量宛の基剤2を中敷1の片面へ格子
状に整列点在させて配設させるものであり、その
配設は自然乾燥、加熱乾燥、真空乾燥等によつて
乾燥させて、中敷1の片面より断面円弧状に若干
突出させると共に、中敷1の片面へ溶着状態で配
設させたものである。 前記基剤2は4乃至14μmの遠赤外線を下記の
表1の試験データーの如く放射させるものであ
る。
共に血液の循環を良くする遠赤外線を放射させ、
更に、足の裏面に点在する人体の経穴、経絡を圧
迫して指圧効果を得る靴の中敷に関するものであ
る。 〔従来の問題点〕 従来、多種類の靴の中敷が商品化され市販され
ているが、単なる、靴が大きいために靴の中に敷
くものや、防湿のための加工を施したものや、脱
臭のため脱臭剤を含浸させたものがあるが、何れ
もその効果に期限が有り、満足できる中敷は無か
つた。 〔考案の目的〕 本考案は従来に無い画期的な靴の中敷を提供す
るもので、分解式の脱臭で靴の中の悪臭を消臭す
ると共に、人体の深層部まで加熱させて血液の循
環を良くする遠赤外線を放射させ、更に、足の裏
面に点在する人体の経穴、経絡を圧迫してマツサ
ージ効果を得る靴の中敷を提供する目的である。 〔考案の構成〕 本考案の考案は、複数の基剤を点在配設した靴
の中敷であつて、基剤はシリコーン主剤に褐廉石
及び沸石等の微粉末鉱石と複数種類の微粉末金属
酸化物とを添加させ、複数の基剤の表面を断面円
弧状に突設すると共に底部を中敷の片面へ乾燥溶
着させて、中敷の先方辺へは夫々の基剤の間隔を
小として整列配設させ、中敷の中辺と後方辺とへ
は夫々の基剤の間隔を大として整列配設させ構成
である。 〔考案の実施例〕 以下、本考案を実施例の図面にに基づいて説明
する。 第1図は本考案の実施例の斜視図であり、第2
図は要部拡大断面図ある。 本考案は、靴の中の悪臭を分解して脱臭を行う
と共に血液の循環を良くする遠赤外線を放射さ
せ、更に、足の裏面に点在する人体の経穴、経絡
を圧迫して指圧効果を得る靴の中敷1に関するも
のであり、複数の基剤2を点在配設した靴の中敷
1であつて、前記基剤2はシリコーン主剤に褐廉
石及び沸石等の微粉末鉱石と複数種類の微粉末金
属酸化物とを添加させ、適量宛の複数の基剤2の
表面を断面円弧状に突設すると共に底部を中敷の
片面へ乾燥溶着させて、前記中敷1の先方辺へは
夫々の基剤2の間隔を小として整列配設させ、中
敷1の中辺と後方辺とへは夫々の基剤2の間隔を
大として整列配設させたものである。 即ち、本考案の基剤2は、シリコーン油、シリ
コーン樹脂、シリコーンゴム、シリコーングリス
等のシリコーンを主剤としたものであり、前記主
剤へ、褐廉石及び沸石等の微粉末鉱石と、更に、
複数種類の微粉末金属酸化物とを添加ししたもの
である。 そして、適量宛の基剤2を中敷1の片面へ格子
状に整列点在させて配設させるものであり、その
配設は自然乾燥、加熱乾燥、真空乾燥等によつて
乾燥させて、中敷1の片面より断面円弧状に若干
突出させると共に、中敷1の片面へ溶着状態で配
設させたものである。 前記基剤2は4乃至14μmの遠赤外線を下記の
表1の試験データーの如く放射させるものであ
る。
【表1】 遠赤外線放射試験
「試験計器」
センサ………………焦電形赤外線検出
摺動臭気……………1Hz
感知波長……………7.5〜14μm
増巾器………………80dB AMP
測定基準レベル……人体=1
温度 放出レベル(倍)
20℃ 1/4
30℃ 1/3
35℃ 1/2
40℃ 1
50℃ 1.5
60℃ 2
70℃ 3
100℃ 5
前記の表1は大まかな温度設定の計測ではある
が、略40℃において人体と同レベルの放射レベル
を示し、靴の中で足裏と中敷が摩擦によつて温度
が上昇すればする程高い価の遠赤外線の放射レベ
ルを示すものであり、衆知の如く、遠赤外線は人
体の人体の深層部まで加熱し、血行を良くし人体
に有益に作用するものであり、本考案の中敷1は
足の裏の血行を良くするものである。 次いで、分解脱臭の効果は下記の如くの結果が
得られた。 通常、市販されている臭気の取れない荒びきの
ガーリツクを密閉閉蓋可能な比較的小型の一対の
同一形状の容器に夫々同量を挿入し、一方容器へ
本考案の靴の中敷1に用いる基剤2を若干数挿入
して、夫々の容器を同時に閉蓋して密封し、8分
後の消臭テストでは本考案品を挿入した容器から
はガーリツク臭はなく完全に分解消臭されてお
り、他の容器との臭気は大差するものであつた。 そして、本考案の基剤2を取り出し閉蓋し、3
分後に開蓋したときは再びガーリツク臭は他容器
と同様に元通りになつていた。 このことから、本考案の脱臭方法はガーリツク
から発散された気化した臭気を分解するものでガ
ーリツクそのものに対しては何の変化も全く与え
ていないものである。 次いで、本考案の靴の中敷1は、適量宛の複数
の基剤2を点在配設させて乾燥し、該基剤2を中
敷1の片面から断面円弧状に若干突出させて溶着
状態で配設したものであり、つまり、人体の経
穴、経絡が集中している足の裏に指圧効果を与え
るように、中敷1の片面より略半球状に若干突出
させて形成したものである。 特に、歩行時に力が加わると共に、経穴、経絡
が密集する足裏の爪先部分と足指部分と当接する
中敷1の先方辺は夫々の基剤2の間隔を小として
密に配設させ、足裏のかかと部分と土踏まず部分
と当接する中辺及び後方辺とへは夫々の基剤2の
間隔を大として配設するものであり、夫々の基剤
2は中敷1の縦中心線に対して略45度の角度を有
してクロス状に且つ略当間隔で点在させたもので
あり、その直径は5mm程度のものが好適なもので
ある。 更に、本考案に使用する基剤2の主剤はシリコ
ーンであり、シリコーンは酸素の透過性に優れ、
熱や化学薬品にも変化しにくく、永年使用しても
劣化しない性質を持ち半永久的に効果を発揮する
ものである。 〔考案の効果〕 本考案の中敷は前述の如く、靴の中の独特の悪
臭を分解消臭する効果と、遠赤外線を放射させ
て、遠赤外線波長が身体の深層までいきわたり、
血液の循環を促進し、細胞を活性化し、発熱、発
汗効果と、遠赤外線による細菌の増殖を防ぐ坑菌
効果と、略半球状に突出させ理想的に配設された
基剤による足の裏の指圧効果とを共に有し、加え
て、その夫々の効果も半永久的に継続させる靴の
中敷を提供できるものであり、画期的であり、耐
久性に優れていることは勿論、安全性、機能性に
も優れた有意義な考案である。
が、略40℃において人体と同レベルの放射レベル
を示し、靴の中で足裏と中敷が摩擦によつて温度
が上昇すればする程高い価の遠赤外線の放射レベ
ルを示すものであり、衆知の如く、遠赤外線は人
体の人体の深層部まで加熱し、血行を良くし人体
に有益に作用するものであり、本考案の中敷1は
足の裏の血行を良くするものである。 次いで、分解脱臭の効果は下記の如くの結果が
得られた。 通常、市販されている臭気の取れない荒びきの
ガーリツクを密閉閉蓋可能な比較的小型の一対の
同一形状の容器に夫々同量を挿入し、一方容器へ
本考案の靴の中敷1に用いる基剤2を若干数挿入
して、夫々の容器を同時に閉蓋して密封し、8分
後の消臭テストでは本考案品を挿入した容器から
はガーリツク臭はなく完全に分解消臭されてお
り、他の容器との臭気は大差するものであつた。 そして、本考案の基剤2を取り出し閉蓋し、3
分後に開蓋したときは再びガーリツク臭は他容器
と同様に元通りになつていた。 このことから、本考案の脱臭方法はガーリツク
から発散された気化した臭気を分解するものでガ
ーリツクそのものに対しては何の変化も全く与え
ていないものである。 次いで、本考案の靴の中敷1は、適量宛の複数
の基剤2を点在配設させて乾燥し、該基剤2を中
敷1の片面から断面円弧状に若干突出させて溶着
状態で配設したものであり、つまり、人体の経
穴、経絡が集中している足の裏に指圧効果を与え
るように、中敷1の片面より略半球状に若干突出
させて形成したものである。 特に、歩行時に力が加わると共に、経穴、経絡
が密集する足裏の爪先部分と足指部分と当接する
中敷1の先方辺は夫々の基剤2の間隔を小として
密に配設させ、足裏のかかと部分と土踏まず部分
と当接する中辺及び後方辺とへは夫々の基剤2の
間隔を大として配設するものであり、夫々の基剤
2は中敷1の縦中心線に対して略45度の角度を有
してクロス状に且つ略当間隔で点在させたもので
あり、その直径は5mm程度のものが好適なもので
ある。 更に、本考案に使用する基剤2の主剤はシリコ
ーンであり、シリコーンは酸素の透過性に優れ、
熱や化学薬品にも変化しにくく、永年使用しても
劣化しない性質を持ち半永久的に効果を発揮する
ものである。 〔考案の効果〕 本考案の中敷は前述の如く、靴の中の独特の悪
臭を分解消臭する効果と、遠赤外線を放射させ
て、遠赤外線波長が身体の深層までいきわたり、
血液の循環を促進し、細胞を活性化し、発熱、発
汗効果と、遠赤外線による細菌の増殖を防ぐ坑菌
効果と、略半球状に突出させ理想的に配設された
基剤による足の裏の指圧効果とを共に有し、加え
て、その夫々の効果も半永久的に継続させる靴の
中敷を提供できるものであり、画期的であり、耐
久性に優れていることは勿論、安全性、機能性に
も優れた有意義な考案である。
第1図は本考案の実施例の斜視図である。第2
図は要部拡大断面図ある。 1……中敷、2……基剤。
図は要部拡大断面図ある。 1……中敷、2……基剤。
Claims (1)
- 複数の基剤を点在配設した靴の中敷であつて、
前記基剤はシリコーン主剤に褐廉石及び沸石等の
微粉末鉱石と複数種類の微粉末金属酸化物とを添
加させ、適量宛の複数の基剤の表面を断面円弧状
に突設すると共に底部を中敷の片面へ乾燥溶着さ
せて、前記中敷の先方辺へは夫々の基剤の間隔を
小として整列配設させ、中敷の中辺と後方辺とへ
は夫々の基剤の間隔を大として整列配設させたこ
とを特徴とする靴の中敷。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988150176U JPH056804Y2 (ja) | 1988-11-19 | 1988-11-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988150176U JPH056804Y2 (ja) | 1988-11-19 | 1988-11-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271306U JPH0271306U (ja) | 1990-05-30 |
| JPH056804Y2 true JPH056804Y2 (ja) | 1993-02-22 |
Family
ID=31423083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988150176U Expired - Lifetime JPH056804Y2 (ja) | 1988-11-19 | 1988-11-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056804Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62113701U (ja) * | 1986-01-09 | 1987-07-20 | ||
| JPS6319307U (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-08 | ||
| JPH0122495Y2 (ja) * | 1986-10-31 | 1989-07-05 |
-
1988
- 1988-11-19 JP JP1988150176U patent/JPH056804Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0271306U (ja) | 1990-05-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN109090764B (zh) | 一种具有保温吸湿功能的环保健康鞋及其制备方法 | |
| KR100691613B1 (ko) | 신발깔창 | |
| CN211407805U (zh) | 一种基于柔性传感材料的可穿戴智能鞋垫 | |
| US2543272A (en) | Disposable medicated foot cap for treatment of athlete's foot | |
| KR200304946Y1 (ko) | 항균방취용 크로바형 발가락 패드 | |
| US3711967A (en) | Footwear for foot treatment or maintenance | |
| CN205813720U (zh) | 一种保健鞋 | |
| KR200180532Y1 (ko) | 발 뒤꿈치 보호용 패드 | |
| JPH0341723Y2 (ja) | ||
| KR20030020815A (ko) | 지압깔창 | |
| JPH03126401A (ja) | 靴の中敷 | |
| KR950005773Y1 (ko) | 건강 증진용 신발 | |
| KR200192581Y1 (ko) | 원적외선을 방출하는 신발 | |
| JPH01124106U (ja) | ||
| KR830003042Y1 (ko) | 신발 안창 | |
| CN201563729U (zh) | 一种活性炭鞋垫 | |
| JPH0535684Y2 (ja) | ||
| JPH0122495Y2 (ja) | ||
| KR200364798Y1 (ko) | 방향효과를 갖는 신발 바닥구조 | |
| KR200287705Y1 (ko) | 기능성 신발 깔창 | |
| CN209449789U (zh) | 一种负跟鞋 | |
| KR200171495Y1 (ko) | 지압식의천연옥이부설된신발깔창 | |
| JP3002962U (ja) | 履 物 | |
| KR101591052B1 (ko) | 실내화 및 그 제조방법 | |
| JPH032161Y2 (ja) |