JPH0568074A - コードレス電話子機の充電器 - Google Patents

コードレス電話子機の充電器

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Publication number
JPH0568074A
JPH0568074A JP25694691A JP25694691A JPH0568074A JP H0568074 A JPH0568074 A JP H0568074A JP 25694691 A JP25694691 A JP 25694691A JP 25694691 A JP25694691 A JP 25694691A JP H0568074 A JPH0568074 A JP H0568074A
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JP
Japan
Prior art keywords
battery
charging
secondary battery
cordless telephone
slave unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP25694691A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoko Maeda
朋子 前田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 商用電源のコンセントが無いような場所で
も、コードレス電話子機のバッテリーの充電ができる。 【構成】 コードレス電話子機8は、電話回線に接続さ
れた親機1と無線回線を介して接続される。コードレス
電話子機8は、バッテリー20を内蔵する。このコード
レス電話子機8の内蔵バッテリーを充電するための充電
器の充電用電源として2次電池7を使用する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コードレス電話子機
の充電器に関する。
【0002】
【従来の技術】コードレス電話装置は、電話回線に接続
された親機と、この親機と無線で通信を行うコードレス
電話子機とよりなるものである。コードレス電話子機
は、携帯性のため、充電可能なバッテリーをその電源と
して備えている。したがって、コードレス電話子機は、
常に安定な使用可能状態とするには、その内蔵バッテリ
ーを充電しておく必要がある。
【0003】このため、親機に充電器を備え、コードレ
ス電話子機を親機にセットした状態では、常に充電状態
にしているコードレス電話装置が多い。例えば、子機の
バッテリーの満充電完了後に、子機の電源を切った状態
にしておけばバッテリーの消耗は少ないが、常にスタン
バイモードにして長時間相手先からの電話を待つような
場合には、バッテリーは比較的早く消耗する。そこで、
スタンバイモードは、充電(トリクル充電)しながらが
行うのが好ましい。このことを考慮すると、親機で充電
を行うタイプのコードレス電話装置では、スタンバイモ
ードは、親機の位置で行うことになる。
【0004】しかし、親機は電話回線と接続する必要が
あるので、その設置位置が限られているので、子機のス
タンバイ状態での位置も限定されてしまい、使い勝って
が悪い。
【0005】そこで、親機とは独立の、充電器を備えた
充電台によりコードレス電話子機のバッテリーを充電す
るタイプのコードレス電話装置が提供されている。
【0006】従来、この充電台の充電器は、商用交流電
源からACアダプタにより直流電圧を得、この直流電圧
を充電用電源として用いてコードレス電話子機のバッテ
リーの充電を行っている。このため、ACコンセントが
存在する位置の近傍であれば、この充電台での子機の充
電を行いながらのスタイバイ状態を実現できるので、親
機に充電器を内蔵するタイプの場合に比べて、コードレ
ス電話子機でのスタンバイ位置の自由度が大きい。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
場合には、上記のように専用の充電台を使用する場合で
あっても、ACアダプタを使用する必要があるので、商
用電源のコンセントが近くに無い場合には、ACコード
の長さ等の制約により充電ができないことがある。この
ため、屋内でコードレス電話子機をスタンバイ状態で使
用する場合には、充電台での充電ができないため、通話
が途中で切れてしまったりする不都合があった。
【0008】この発明は、以上の点に鑑み、商用電源の
コンセントが無いような場所でもコードレス電話子機の
バッテリーを充電することができる充電器を提供するこ
とを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、この発明によるコードレス電話子機の充電器は、後
述の実施例の参照符号を対応させると、電話回線に接続
される親機1と無線送受信を行うコードレス電話子機8
の内蔵バッテリーを充電するための充電器であって、前
記コードレス電話子機8のバッテリー20を充電するた
めの2次電池7を備えることを特徴とする。
【0010】
【作用】上記の構成のこの発明の充電器によれば、2次
電池7によりコードレス電話子機8のバッテリーが充電
される。この充電用の2次電池7は、例えば商用電源か
らACアダプタを用いて適宜充電しておくことができ
る。したがって、任意の場所において、コードレス電話
子機を充電しながらのスタンバイモードで使用をするこ
とができる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の一実施例を備えるコードレ
ス電話装置の一実施例につき図面を参照して説明する。
【0012】図2はこの例のコードレス電話システムの
全体の構成を示し、この図2において、1は親機であ
る。この例では、この親機1は本体2とこの本体2にケ
ーブルで接続されたハンドセット3とより構成される。
そして、本体2には接続プラグ4が接続されており、こ
の接続プラグ4が電話回線に接続されたジャック(例え
ばモジュラージャック)に差し込まれて、本体2と電話
回線とが接続される。
【0013】そして、本体2の側面に通信用のアンテナ
5を回転自在に装着する。また、親機1にはACアダプ
タ6が接続され、このACアダプタ6がACコンセント
に接続される。
【0014】親機1の本体2は後述するようにコードレ
ス電話子機8のバッテリーの充電用電源として使用する
2次電池7の充電回路を内蔵している。そして、この本
体2の底面部には、この本体2の充電回路により2次電
池7が充電可能な状態で装着できるように構成されてい
る。このため、本体1の底面部には、2次電池の正極端
子と負極端子と接触して電気的に接続するための1対の
接点端子が設けられている。2次電池7は、随時、本体
2から取り外すことができる。
【0015】8はコードレス電話子機を示し、この子機
8の上部にはアンテナ9が取り付けられている。親機1
と子機8とは、アンテナ5及び9を介して無線で送受信
が行われ、これにより、電話回線を介してのコードレス
電話子機8と相手方との通話を行うことができる。
【0016】10は載置台を示し、この載置台10に子
機8の底面部を接触させる状態で載置することができ
る。子機8には、図1に示すように、充電可能なバッテ
リー20が内蔵されているが、そのバッテリー20の正
極と負極の両端が接続されている端子が子機8の上記底
面部に露呈するようにされている。載置台10には、こ
の子機8のバッテリーの両端が接続されている端子と接
続される接点端子が形成されている。
【0017】また、子機8には、その内蔵バッテリー2
0の充電回路が設けられており、その充電用の直流電源
が前記接点端子を介して外部から供給されるものであ
る。
【0018】そして、図1に示すように、載置台10は
2次電池7の上に、例えば位置規整されて載置されて両
者が結合されるように構成されているが、この結合状態
では、2次電池7の正極端子と負極端子と、載置台10
の接点とは電気的に接続されている。なお、この場合、
2次電池7の容量は、コードレス電話子機8の内蔵バッ
テリー20の容量よりも大きく設定されている。
【0019】図3は親機1の回路構成例を示している。
この図3において、モジュラージャックに接続される接
続プラグ4はハイブリッド回路11の入出力端子に接続
されている。このハイブリッド回路11からの信号は送
信回路12に供給される。そして、この送信回路12で
変調されて得られた送信信号がアンテナ5を介してコー
ドレス電話子機8に送信される。
【0020】また、このアンテナ5で受信された子機8
からの信号は受信回路13で復調され、得られた送信音
声信号はハイブリッド回路11に供給され、電話回線に
送出される。
【0021】14は本体2の全体の動作を制御する制御
回路(マイクロコンピュータを備えている)を示し、こ
の制御回路14は送信回路12及び受信回路13の変復
調周波数等を制御する。
【0022】そして、ACアダプタ6からの直流電圧
が、電源回路16に供給される。また、この電源回路1
6の出力端子の例えばコモン側が一方の接点端子19に
接続され、また、電源回路16の高レベル側の出力端子
がスイッチ回路17を介して他方の接点端子18に接続
される。
【0023】前述したように、2次電池7が本体1に装
着された状態では、この本体1の1対の接点端子18及
び19は、それぞれ2次電池7の正極側端子及び負極側
端子と接触される。
【0024】そして、充電時には、制御回路14により
スイッチ17がオンとされる。したがって、2次電池7
に充電電流が供給され、充電が行われる。また、制御回
路14は、例えば充電時間などを管理して、2次電池7
への充電が完了したと判別したときにはスイッチ17を
オフにする。
【0025】次に、本例の子機8をAC電源コンセント
の無い所でスタンバイモードで長時間使用する場合の動
作につき説明する。
【0026】この場合、予め図2に示すように、2次電
池7を親機1の本体2の底面部に装着して、その2次電
池7を充電しておく。その後、その2次電池7をその本
体2から取り外し、この2次電池7と載置台10とを結
合させ、子機8を使用したい場所にを設置する。そし
て、図1に示したように、子機8を載置台10の底面部
に載置する。
【0027】図1の状態では、載置台10の接点端子
は、子機8のバッテリー20の両端が接続されている端
子と接続されると共に、2次電池7の正極及び負極の端
子と接続されているので、2次電池7により子機8の内
部のバッテリー20が充電される。
【0028】この場合、スタンバイモード時には子機8
では常時微小な電流が消費されているが、2次電池7か
ら子機8のバッテリー20に対しては、その微小な消費
電流を補うように常時微小な電流を流れるようにされて
いる。そのための充電制御回路は、子機8内に設けられ
ている。なお、この充電制御回路は、2次電池7あるい
は載置台10の何れかに設けてもよい。
【0029】以上のようにして、2次電池7により子機
8のバッテリー20は充電されるので、ACコンセント
のない場所においても子機8を長時間、スタンバイ状態
にしても、確実に子機8を安定に使用することができ
る。そして、2次電池7だけを時々取り外して親機1の
所で充電することにより、その子機8は連続的にスタン
バイモードで使用することができる。
【0030】なお、上述の実施例では2次電池7を親機
1で充電するようにしたが、図4に示すように、親機と
は別体の充電器を設けても良い。この図4において、2
1は充電器、22はACアダプタを示し、このACアダ
プタ22をACコンセントに接続し、この充電器21で
2次電池7を充電できるようにする。この場合、充電器
21には、充電中であることを示す充電中ランプ23及
び充電が完了したことを示す充電完了ランプ24を取り
付ける。この充電器21で充電した2次電池7を用いる
ことにより、図1に示すように子機8のバッテリー20
を随時充電することができる。
【0031】また、2次電池7と充電器とを一体化させ
たものを用いることもできる。図5はそのように自己充
電機能を有する2次電池内蔵カセット25を示す。26
はACアダプタで、このACアダプタ26をACコンセ
ントに接続すると、カセット25に内蔵の充電回路によ
り、カセット25内の2次電池が充電される。そして、
充電後にACアダプタ26を電源コンセントから取り外
して、その2次電池内蔵カセット25を子機の使用場所
に持っていき、その子機のバッテリーの充電を行うこと
ができる。
【0032】なお、図5の例でも載置台10と2次電池
7を内蔵するカセット25とは別体としたが、カセット
25を載置台として兼用して載置台10を省略すること
もできる。また、親機1としてはハンドセットが無い機
種でもよい。
【0033】
【発明の効果】この発明によれば、2次電池によってコ
ードレス電話子機のバッテリーの充電を行うようにする
ので、コードレス電話子機を充電しながらの待ち受け状
態などの使用状態にする場合であっても、子機の使用場
所が限定されない。したがって、コードレス電話子機の
使い勝手が非常に良くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明によるコードレス電話子機の充電器の
一実施例を説明するための図である。
【図2】この発明が適用されるコードレス電話システム
の一実施例の構成を示す図である。
【図3】充電用2次電池の充電回路を備えた親機の一例
の回路図である。
【図4】この発明の他の実施例の充電器を示す斜視図で
ある。
【図5】この発明の更に他の実施例の2次電池内蔵カセ
ットを示す斜視図である。
【符号の説明】
1 親機 2 本体 7 2次電池 8 子機 10 載置台 20 バッテリー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電話回線に接続される親機と無線送受信
    を行うコードレス電話子機の内蔵バッテリーを充電する
    ための充電器であって、 前記コードレス電話子機のバッテリーを充電するための
    2次電池を備えることを特徴とするコードレス電話子機
    の充電器。
JP25694691A 1991-09-09 1991-09-09 コードレス電話子機の充電器 Pending JPH0568074A (ja)

Priority Applications (1)

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JP25694691A JPH0568074A (ja) 1991-09-09 1991-09-09 コードレス電話子機の充電器

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JP25694691A JPH0568074A (ja) 1991-09-09 1991-09-09 コードレス電話子機の充電器

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JPH0568074A true JPH0568074A (ja) 1993-03-19

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ID=17299560

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JP25694691A Pending JPH0568074A (ja) 1991-09-09 1991-09-09 コードレス電話子機の充電器

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