JPH0568126A - 電話番号検出機能付きfax装置 - Google Patents
電話番号検出機能付きfax装置Info
- Publication number
- JPH0568126A JPH0568126A JP3227225A JP22722591A JPH0568126A JP H0568126 A JPH0568126 A JP H0568126A JP 3227225 A JP3227225 A JP 3227225A JP 22722591 A JP22722591 A JP 22722591A JP H0568126 A JPH0568126 A JP H0568126A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone number
- telephone
- fax
- cpu
- external
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外部電話接続可能なFAX装置において、手
動FAX送信を外部電話で行った場合にも、通信管理レ
ポートで相手先電話番号を発信者に知らせることを可能
にする。 【構成】 FAX装置に外部電話オフフックおよび電話
番号検出回路8を設け、外部電話からの手動FAX送信
時、相手先電話番号を前記電話番号検出回路8で検出
し、結果をCPU7に送り記憶しておくことにより、全
データ送信後通信管理レポートでFAX送信結果に相手
先電話番号を付与して出力する。
動FAX送信を外部電話で行った場合にも、通信管理レ
ポートで相手先電話番号を発信者に知らせることを可能
にする。 【構成】 FAX装置に外部電話オフフックおよび電話
番号検出回路8を設け、外部電話からの手動FAX送信
時、相手先電話番号を前記電話番号検出回路8で検出
し、結果をCPU7に送り記憶しておくことにより、全
データ送信後通信管理レポートでFAX送信結果に相手
先電話番号を付与して出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外部電話接続用端子を
有するFAX装置の手動FAX送信における送信を管理
する電話番号検出機能付きFAX装置に関するものであ
る。
有するFAX装置の手動FAX送信における送信を管理
する電話番号検出機能付きFAX装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のFAX装置のブロック図を
示すものである。図2において、1は電話回線接続用端
子、2は外部電話接続用端子、3はCPUからの制御信
号でFAX装置内部のNCU回路と外部電話を切り替え
る切替回路、4はFAX装置から発呼し電話回線接続す
るためのネットワークコントロールユニット(NCU)回
路、5は電話をかけるための電話番号キーおよびFAX
スタート/ストップキーの検出用キースキャン回路、6
は電話番号,FAXスタート/ストップ、オフフックな
どのキー入力ボード、7はメインCPU、9は外部電話
のオフフック検出回路である。以上のように構成された
FAX装置における手動FAX送信の動作を説明する。 1)内部電話を使った手動FAX送信 発信者は内部電話を受話器またはキー入力ボード6のオ
フフックスイッチによりオフフックする。内部電話のオ
フフックをCPU7が検出すると、CPU7は切替回路
3をA側にしてキー入力ボード6からの電話番号入力待
ち状態となる。次に、電話番号をキー入力ボード6から
入力するとCPU7はNCU回路4を制御して電話回線
にダイヤル信号を送出する。交換機はこのダイヤル信号
から電話番号を分析し相手側FAX装置を呼び出す。着
信側は呼び出し信号を受信すると応答信号で発呼側へ応
答する。応答信号を送信側FAXが受信すると、NCU
回路4を通じて内部電話の受話器を鳴らす。発信者はこ
の音で相手側FAX装置と接続されたことを認識しキー
入力ボード6のFAX送信スタートのスイッチをONす
る。CPU7はキースキャン回路5によりFAXスター
トを検出しFAXデータの送信を開始し、全データ送信
後自動的にオンフックし回線断とする。このように、C
PUは電話の発呼機能の全てを管理しているのでFAX
送信結果に相手先電話番号を付与して出力できる。
示すものである。図2において、1は電話回線接続用端
子、2は外部電話接続用端子、3はCPUからの制御信
号でFAX装置内部のNCU回路と外部電話を切り替え
る切替回路、4はFAX装置から発呼し電話回線接続す
るためのネットワークコントロールユニット(NCU)回
路、5は電話をかけるための電話番号キーおよびFAX
スタート/ストップキーの検出用キースキャン回路、6
は電話番号,FAXスタート/ストップ、オフフックな
どのキー入力ボード、7はメインCPU、9は外部電話
のオフフック検出回路である。以上のように構成された
FAX装置における手動FAX送信の動作を説明する。 1)内部電話を使った手動FAX送信 発信者は内部電話を受話器またはキー入力ボード6のオ
フフックスイッチによりオフフックする。内部電話のオ
フフックをCPU7が検出すると、CPU7は切替回路
3をA側にしてキー入力ボード6からの電話番号入力待
ち状態となる。次に、電話番号をキー入力ボード6から
入力するとCPU7はNCU回路4を制御して電話回線
にダイヤル信号を送出する。交換機はこのダイヤル信号
から電話番号を分析し相手側FAX装置を呼び出す。着
信側は呼び出し信号を受信すると応答信号で発呼側へ応
答する。応答信号を送信側FAXが受信すると、NCU
回路4を通じて内部電話の受話器を鳴らす。発信者はこ
の音で相手側FAX装置と接続されたことを認識しキー
入力ボード6のFAX送信スタートのスイッチをONす
る。CPU7はキースキャン回路5によりFAXスター
トを検出しFAXデータの送信を開始し、全データ送信
後自動的にオンフックし回線断とする。このように、C
PUは電話の発呼機能の全てを管理しているのでFAX
送信結果に相手先電話番号を付与して出力できる。
【0003】2)外部電話を使った手動FAX送信 発信者が外部電話をオフフックするとFAX装置側の外
部電話オフフック検出回路9が働きCPU7にオフフッ
クを知らせる。CPU7は切替回路3をB側にしてFA
X送信スタート待ち状態になり、発呼機能に関与しな
い。外部電話によってダイヤル信号を送出し相手側FA
Xとの接続確認後、発信者はFAX装置側のFAX送信
スタートをONする。CPU7はFAX送信スタートを
キースキャン回路5によって検出すると、切替回路3を
A側にしてFAXデータの送信を開始し全データ送信後
自動的にオンフックし回線断とする。このように、CP
U7は電話の発呼機能に対して関与していないので外部
電話を使った場合送信結果に相手先電話番号を付与して
出力できない。このため、特に発信者に知らせなければ
ならないFAX送信NGの相手先電話番号を出力できな
い。
部電話オフフック検出回路9が働きCPU7にオフフッ
クを知らせる。CPU7は切替回路3をB側にしてFA
X送信スタート待ち状態になり、発呼機能に関与しな
い。外部電話によってダイヤル信号を送出し相手側FA
Xとの接続確認後、発信者はFAX装置側のFAX送信
スタートをONする。CPU7はFAX送信スタートを
キースキャン回路5によって検出すると、切替回路3を
A側にしてFAXデータの送信を開始し全データ送信後
自動的にオンフックし回線断とする。このように、CP
U7は電話の発呼機能に対して関与していないので外部
電話を使った場合送信結果に相手先電話番号を付与して
出力できない。このため、特に発信者に知らせなければ
ならないFAX送信NGの相手先電話番号を出力できな
い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
のFAX装置においては、FAX送信結果(OK/NG)
をFAX送信管理レポートとして発信者に知らせる機能
を持つが、上記の従来の技術で説明したように内部電話
を使用した場合はCPUが発呼機能に直接関与している
ためFAX送信結果に電話番号を付与することができる
が、外部電話を使用した場合には電話番号を付与できな
い。従って、外部電話を使用されると特にFAX送信N
G(例えば着信側の紙切れ)の場合にどの相手先に送信し
てNGになったかの情報が残らないため、NGとなった
同じ相手先に別の発信者が知らずに送信することが発生
するという問題があった。本発明は上記従来の問題を解
決するものであり、外部電話使用時も相手先電話番号を
付与することができる電話番号検出機能付きFAX装置
を提供することを目的とするものである。
のFAX装置においては、FAX送信結果(OK/NG)
をFAX送信管理レポートとして発信者に知らせる機能
を持つが、上記の従来の技術で説明したように内部電話
を使用した場合はCPUが発呼機能に直接関与している
ためFAX送信結果に電話番号を付与することができる
が、外部電話を使用した場合には電話番号を付与できな
い。従って、外部電話を使用されると特にFAX送信N
G(例えば着信側の紙切れ)の場合にどの相手先に送信し
てNGになったかの情報が残らないため、NGとなった
同じ相手先に別の発信者が知らずに送信することが発生
するという問題があった。本発明は上記従来の問題を解
決するものであり、外部電話使用時も相手先電話番号を
付与することができる電話番号検出機能付きFAX装置
を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、外部電話を使用した手動FAX送信におい
て、電話回線上に送信した電話番号を検出する電話番号
検出回路をFAX装置に設け、相手先電話番号を検出で
きるようにしたものである。
するために、外部電話を使用した手動FAX送信におい
て、電話回線上に送信した電話番号を検出する電話番号
検出回路をFAX装置に設け、相手先電話番号を検出で
きるようにしたものである。
【0006】
【作用】したがって本発明によれば、外部電話からの相
手先電話番号をFAX装置で検出し、FAX送信結果に
相手先電話番号を付与して発信者に知らせることができ
る。
手先電話番号をFAX装置で検出し、FAX送信結果に
相手先電話番号を付与して発信者に知らせることができ
る。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例におけるFAX装置
のブロック図を示すものである。図1において、1は電
話回線接続用端子、2は外部電話接続用端子、3はCP
Uからの制御信号でFAX装置内部のNCU回路と外部
電話を切り替える切替回路、4はFAX装置から発呼し
電話回線接続するためのNCU回路、5は電話をかける
ための電話番号キーおよびFAXスタート/ストップキ
ーの検出用のキースキャン回路、6は電話番号,FAX
スタート/ストップ、オフフックなどのキー入力ボー
ド、7はCPU、8は外部電話オフフックおよび電話番
号検出回路である。
のブロック図を示すものである。図1において、1は電
話回線接続用端子、2は外部電話接続用端子、3はCP
Uからの制御信号でFAX装置内部のNCU回路と外部
電話を切り替える切替回路、4はFAX装置から発呼し
電話回線接続するためのNCU回路、5は電話をかける
ための電話番号キーおよびFAXスタート/ストップキ
ーの検出用のキースキャン回路、6は電話番号,FAX
スタート/ストップ、オフフックなどのキー入力ボー
ド、7はCPU、8は外部電話オフフックおよび電話番
号検出回路である。
【0008】以上のように構成されたFAX装置におけ
る手動FAX送信の動作を説明する。 1)内部電話を使った手動FAX送信 従来のFAX装置と同じ動作であるので説明を省略す
る。 2)外部電話を使った手動FAX送信 発信者が外部電話をオフフックするとFAX装置側のオ
フフック検出回路8が働きCPU7にオフフックを知ら
せ、CPU7は切替回路3をB側にする。発信者が外部
電話によってダイヤル信号を電話回線に送出すると、F
AX装置の電話番号検出回路8が働きCPU7は電話番
号を認識しメモリに記憶する。発信者は相手側FAXと
の接続確認後、キー入力ボード6のFAX送信スタート
をONする。CPU7はFAX送信スタートをキースキ
ャン回路5によって検出すると、切替回路をA側にして
FAXデータの送信を開始し全データ送信後自動的にオ
ンフックし回線断とする。このように、CPUが電話の
発呼機能の全てを管理しているのでFAX送信結果に相
手先電話番号を付与して出力できる。
る手動FAX送信の動作を説明する。 1)内部電話を使った手動FAX送信 従来のFAX装置と同じ動作であるので説明を省略す
る。 2)外部電話を使った手動FAX送信 発信者が外部電話をオフフックするとFAX装置側のオ
フフック検出回路8が働きCPU7にオフフックを知ら
せ、CPU7は切替回路3をB側にする。発信者が外部
電話によってダイヤル信号を電話回線に送出すると、F
AX装置の電話番号検出回路8が働きCPU7は電話番
号を認識しメモリに記憶する。発信者は相手側FAXと
の接続確認後、キー入力ボード6のFAX送信スタート
をONする。CPU7はFAX送信スタートをキースキ
ャン回路5によって検出すると、切替回路をA側にして
FAXデータの送信を開始し全データ送信後自動的にオ
ンフックし回線断とする。このように、CPUが電話の
発呼機能の全てを管理しているのでFAX送信結果に相
手先電話番号を付与して出力できる。
【0009】
【発明の効果】本発明は上記実施例から明らかなよう
に、FAX装置で外部電話からのダイヤル信号を検出で
きるので、外部電話を使用した手動FAX送信において
も、通信管理レポートで相手先電話番号を発信者に知ら
せることができ、無駄な送信ミスを防ぐことができると
いう効果を有する。
に、FAX装置で外部電話からのダイヤル信号を検出で
きるので、外部電話を使用した手動FAX送信において
も、通信管理レポートで相手先電話番号を発信者に知ら
せることができ、無駄な送信ミスを防ぐことができると
いう効果を有する。
【図1】本発明の一実施例における電話番号検出機能付
きFAX装置のブロック図である。
きFAX装置のブロック図である。
【図2】従来のFAX装置のブロック図である。
1…電話回線接続用端子、 2…外部電話接続用端子、
3…切替回路、 4…NCU回路、 5…キースキャ
ン回路、 6…キー入力ボード、 7…CPU、8…外
部電話オフフックおよび電話番号検出回路、 9…外部
電話オフフック検出回路。
3…切替回路、 4…NCU回路、 5…キースキャ
ン回路、 6…キー入力ボード、 7…CPU、8…外
部電話オフフックおよび電話番号検出回路、 9…外部
電話オフフック検出回路。
Claims (1)
- 【請求項1】 外部電話を接続できるFAX装置におい
て、前記FAX装置に電話番号を検出する手段を設け、
前記外部電話から手動FAX送信を行う場合、相手先電
話番号を前記電話番号を検出する手段で検出し制御回路
(CPU)で記憶しておき、通信終了後通信管理レポート
としてFAX送信結果とともに相手先電話番号を送信側
に提供することを特徴とする電話番号検出機能付きFA
X装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3227225A JPH0568126A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 電話番号検出機能付きfax装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3227225A JPH0568126A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 電話番号検出機能付きfax装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568126A true JPH0568126A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16857465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3227225A Pending JPH0568126A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 電話番号検出機能付きfax装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0568126A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02162699A (ja) * | 1988-12-15 | 1990-06-22 | Matsushita Electric Works Ltd | 放電灯点灯装置 |
| JPH05153313A (ja) * | 1991-11-29 | 1993-06-18 | Sharp Corp | フアクシミリ装置 |
-
1991
- 1991-09-06 JP JP3227225A patent/JPH0568126A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02162699A (ja) * | 1988-12-15 | 1990-06-22 | Matsushita Electric Works Ltd | 放電灯点灯装置 |
| JPH05153313A (ja) * | 1991-11-29 | 1993-06-18 | Sharp Corp | フアクシミリ装置 |
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