JPH0568142U - 音響機器 - Google Patents
音響機器Info
- Publication number
- JPH0568142U JPH0568142U JP016215U JP1621592U JPH0568142U JP H0568142 U JPH0568142 U JP H0568142U JP 016215 U JP016215 U JP 016215U JP 1621592 U JP1621592 U JP 1621592U JP H0568142 U JPH0568142 U JP H0568142U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice recognition
- wireless microphone
- circuit
- audio device
- audio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワイヤレスマイク用の受信機を専用に設ける
ことなく、ワイヤレスマイクにより音声情報を音声認識
回路に入力できる音響機器を提供する。 【構成】 ラジオ受信回路3を含む複数のオーディオソ
ース再生手段と、音声認識回路6と、ワイヤレスマイク
1と、指令スイッチ2とからなる音響機器において、前
記指令スイッチ2のオン操作により、音響機器を、前記
ワイヤレスマイク1からの音声情報が前記ラジオ受信回
路3を介し前記音声認識回路3に入力されるように音声
認識動作状態に切換え、前記指令スイッチ2のオフ操作
により、前記音響機器をオン操作以前の状態に復帰する
ように構成したものである。
ことなく、ワイヤレスマイクにより音声情報を音声認識
回路に入力できる音響機器を提供する。 【構成】 ラジオ受信回路3を含む複数のオーディオソ
ース再生手段と、音声認識回路6と、ワイヤレスマイク
1と、指令スイッチ2とからなる音響機器において、前
記指令スイッチ2のオン操作により、音響機器を、前記
ワイヤレスマイク1からの音声情報が前記ラジオ受信回
路3を介し前記音声認識回路3に入力されるように音声
認識動作状態に切換え、前記指令スイッチ2のオフ操作
により、前記音響機器をオン操作以前の状態に復帰する
ように構成したものである。
Description
【0001】
この考案は音声認識装置を有する音響機器に関する。
【0002】
従来より、有線マイク又はワイヤレスマイクからの音声情報を認識し機器の操 作を行うことができる、音声認識装置を有する音響機器がある。
【0003】
しかし、上記従来の音響機器においては、音声認識装置に有線マイクを使用し た場合はコードを引き回さなければならず、特にカーオーディオにおいてはスペ ース上の問題があるため採用は困難であった。 また、音声認識装置にワイヤレスマイクを使用した場合、ワイヤレスマイクの 受信機を専用に設けなければならず、コストがかかるという欠点があった。
【0004】 この考案の目的は、上記従来の欠点を解消した音響機器を提供することにある 。
【0005】
この考案に係る音響機器の音声入力装置は、ラジオ受信回路を含む複数のオー ディオソース再生手段と、音声認識回路と、ワイヤレスマイクと、指令スイッチ とからなる音響機器において、前記指令スイッチのオン操作により、音響機器を 、前記ワイヤレスマイクからの音声情報が前記ラジオ受信回路を介し前記音声認 識回路に入力されるように音声認識動作状態に切換え、前記指令スイッチのオフ 操作により、前記音響機器をオン操作以前の状態に復帰させるように構成したも のである。
【0006】
【作用】 指令スイッチをオンすると、ラジオ受信回路がワイヤレスマイクの受信周波数 に切換えられるため、使用者はワイヤレスマイクにより音声情報を音声認識回路 に入力することができる。また、指令スイッチをオフにすると、音響機器はオン 操作以前の状態に復帰する。
【0007】
この考案に係る実施例を図1及び図2に基づいて説明する。図1はこの考案の 音響機器の実施例を示すブロック図、図2はこの考案の動作例を示すフローチャ ートである。 図において、1はワイヤレスマイク、2は指令スイッチ、3はラジオ受信回路 、31はアンテナ、4はCPU、5はカセットテープ制御回路、6は音声認識回 路、7はオーディオ制御回路、8はスピーカである。
【0008】 この考案の動作例を図2に基づいて説明する。まず、AM又はFM放送等のラ ジオ受信状態、若しくはカセットテープ再生状態にある音響機器において、指令 スイッチ2をONすると(STEP1)、現在の再生状態を保存し(STEP2 )、次にソースをラジオ受信回路3に切換える(STEP3)。すなわち、ラジ オ受信状態の場合はそのまま、ラジオ以外の再生状態の場合はラジオ受信回路3 に切換える。次に、ラジオ受信回路3の受信周波数をワイヤレスマイク1の周波 数に切換え(STEP4)、音声認識回路6を作動させ(STEP5)、音声情 報の入力待ち状態とする。従って、使用者はワイヤレスマイク1により音声情報 を音声認識回路6へ入力することができる。 次に、指令スイッチ2をオフにすると(STEP6)、音声情報の入力が終了 したものと判断し、STEP2において保存されたソース(ラジオ受信回路3又 はカセット制御回路5)の再生状態に復帰する(STEP7)。次に、CPU4 が音声認識回路6に入力された情報を受取り(STEP8)、音声情報に対応し た動作を行い(STEP9)、音声認識回路6を停止させる(STEP10)。 なお、実施例ではソースとしてラジオ、カセットテープについて記載したが、 CD等その他のソースを適宜備えても良いことは勿論である。
【0009】
この考案に係る音響機器によれば、ワイヤレスマイクにより音声情報を音声認 識回路に入力することができるため、コードの引き回しが不要であり、特にカー オーディオにおいては、車内スペースを有効に利用できることとなる。 また、ワイヤレスマイク用の受信機を専用に設ける必要がないため、コストダ ウンを図ることができる。
【図1】この考案の音響機器の実施例を示すブロック
図。
図。
【図2】この考案の動作例を示すフローチャート。
1 ワイヤレスマイク 2 指令スイッチ 3 ラジオ受信回路 31 アンテナ 4 CPU 5 カセットテープ制御回路 6 音声認識回路 7 オーディオ制御回路 8 スピーカ
Claims (1)
- 【請求項1】 ラジオ受信回路(3)を含む複数のオー
ディオソース再生手段と、音声認識回路(6)と、ワイ
ヤレスマイク(1)と、指令スイッチ(2)とからなる
音響機器において、前記指令スイッチ(2)のオン操作
により、音響機器を、前記ワイヤレスマイク(1)から
の音声情報が前記ラジオ受信回路(3)を介し前記音声
認識回路(3)に入力されるように音声認識動作状態に
切換え、前記指令スイッチ(2)のオフ操作により、前
記音響機器をオン操作以前の状態に復帰するように構成
したことを特徴とする音響機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992016215U JP2590469Y2 (ja) | 1992-02-20 | 1992-02-20 | 音響機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992016215U JP2590469Y2 (ja) | 1992-02-20 | 1992-02-20 | 音響機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568142U true JPH0568142U (ja) | 1993-09-10 |
| JP2590469Y2 JP2590469Y2 (ja) | 1999-02-17 |
Family
ID=11910308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992016215U Expired - Lifetime JP2590469Y2 (ja) | 1992-02-20 | 1992-02-20 | 音響機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2590469Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003317455A (ja) * | 2002-04-26 | 2003-11-07 | Mitsubishi Electric Corp | 情報再生装置および情報再生方法 |
-
1992
- 1992-02-20 JP JP1992016215U patent/JP2590469Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003317455A (ja) * | 2002-04-26 | 2003-11-07 | Mitsubishi Electric Corp | 情報再生装置および情報再生方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2590469Y2 (ja) | 1999-02-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |