JPH0568144B2 - - Google Patents
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- JPH0568144B2 JPH0568144B2 JP2215864A JP21586490A JPH0568144B2 JP H0568144 B2 JPH0568144 B2 JP H0568144B2 JP 2215864 A JP2215864 A JP 2215864A JP 21586490 A JP21586490 A JP 21586490A JP H0568144 B2 JPH0568144 B2 JP H0568144B2
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 46
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 15
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 15
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 10
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 6
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 6
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は原稿情報と送信情報とを記憶し、必要
な時期に再生するフアクシミリ装置に関する。
な時期に再生するフアクシミリ装置に関する。
(従来の技術)
原稿情報を所定の時刻に所定の相手先に送るた
め、原稿情報を送信時刻、送信宛先、発信元コー
ド等の送信情報と共に蓄積し、これを上記送信情
報に基づき必要な時期に再生するフアクシミリ装
置が知られている。
め、原稿情報を送信時刻、送信宛先、発信元コー
ド等の送信情報と共に蓄積し、これを上記送信情
報に基づき必要な時期に再生するフアクシミリ装
置が知られている。
そして、このフアクシミリ装置は、上記原稿情
報および送信情報の蓄積に不揮発性のメモリを使
用すると装置が大型化し、処理速度が遅くなるこ
とから、これらの情報の蓄積には揮発性のメモリ
を使用していた。しかし、フアクシミリ装置の電
源が停電等により断した場合、揮発性のメモリに
蓄積していた原稿情報および送信情報が全て失わ
れ、当該メモリにどのような情報が蓄積されてい
たかが判らなくなり、必要な原稿情報を再送信す
ることが困難となる問題点があつた。
報および送信情報の蓄積に不揮発性のメモリを使
用すると装置が大型化し、処理速度が遅くなるこ
とから、これらの情報の蓄積には揮発性のメモリ
を使用していた。しかし、フアクシミリ装置の電
源が停電等により断した場合、揮発性のメモリに
蓄積していた原稿情報および送信情報が全て失わ
れ、当該メモリにどのような情報が蓄積されてい
たかが判らなくなり、必要な原稿情報を再送信す
ることが困難となる問題点があつた。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上記問題点を解決し、電源が断した
場合でも電源回復後ただちに管理データ記憶手段
内に記憶された情報を自動的に記録手段に印字さ
せ、この印字された情報から消失した原稿情報を
速やかに特定できるフアクシミリ装置を提供する
ことを目的とする。
場合でも電源回復後ただちに管理データ記憶手段
内に記憶された情報を自動的に記録手段に印字さ
せ、この印字された情報から消失した原稿情報を
速やかに特定できるフアクシミリ装置を提供する
ことを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
このため本発明は、原稿情報を読み取る読取手
段と、受信情報を印字出力する記録手段と、読取
手段で読み取つた原稿情報を記憶する揮発性の原
稿情報記憶手段と、原稿情報を送信するために必
要な送信情報をコードデータで記憶する不揮発性
の管理データ記憶手段とを有し、前記送信情報に
基づいて記憶した原稿情報を送信するフアクシミ
リ装置において、前記コードデータをイメージデ
ータへ変換するデータ変換手段を備え、フアクシ
ミリ装置の電源が断したのちに回復したとき、前
記管理データ記憶手段内のコードデータを前記デ
ータ変換手段に出力してイメージデータに変換
し、消失した原稿情報を特定するために必要な送
信情報を前記記録手段で印字出力することを特徴
とする。
段と、受信情報を印字出力する記録手段と、読取
手段で読み取つた原稿情報を記憶する揮発性の原
稿情報記憶手段と、原稿情報を送信するために必
要な送信情報をコードデータで記憶する不揮発性
の管理データ記憶手段とを有し、前記送信情報に
基づいて記憶した原稿情報を送信するフアクシミ
リ装置において、前記コードデータをイメージデ
ータへ変換するデータ変換手段を備え、フアクシ
ミリ装置の電源が断したのちに回復したとき、前
記管理データ記憶手段内のコードデータを前記デ
ータ変換手段に出力してイメージデータに変換
し、消失した原稿情報を特定するために必要な送
信情報を前記記録手段で印字出力することを特徴
とする。
(作用)
送信情報をコードデータの形で管理データ記憶
手段に蓄積し、フアクシミリ装置の電源が断した
のち回復したときには、上記送信情報をデータ変
換手段に出力する。そして、このデータ変換手段
においてコードデータ化された上記送信情報をイ
メージデータに変換し、電源断により消失した原
稿情報を速やかに特定するため自動的に記憶手段
に印字する。そして、この印字された送信情報に
基づき消失した原稿情報を特定し、原稿情報の再
送信を適切に行なうことができる。
手段に蓄積し、フアクシミリ装置の電源が断した
のち回復したときには、上記送信情報をデータ変
換手段に出力する。そして、このデータ変換手段
においてコードデータ化された上記送信情報をイ
メージデータに変換し、電源断により消失した原
稿情報を速やかに特定するため自動的に記憶手段
に印字する。そして、この印字された送信情報に
基づき消失した原稿情報を特定し、原稿情報の再
送信を適切に行なうことができる。
(実施例)
以下、添付図面を参照しながら本発明の実施例
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
図は本発明の一実施例に係るフアクシミリ装置
の構成を示し、一点鎖線で囲むAはフアクシミリ
本体、Bが情報蓄積再生装置である。
の構成を示し、一点鎖線で囲むAはフアクシミリ
本体、Bが情報蓄積再生装置である。
原稿を送信する場合、図示しない原稿を読取手
段1において光電変換して得られた原稿情報は後
述するシステムコントローラ2によつて切換制御
される切換器3の端子3aおよび切替器4の端子
4aを介して符号圧縮部5に加えられて所定の方
式により符号化される。この符号圧縮部5の出力
信号は、フアクシミリ伝送制御をなすフアクシミ
リ伝送制御部6を介して変復調器7に加えられ、
所定の変調を受けたのちに自動ダイヤル装置8を
介して伝送回線に送出される。
段1において光電変換して得られた原稿情報は後
述するシステムコントローラ2によつて切換制御
される切換器3の端子3aおよび切替器4の端子
4aを介して符号圧縮部5に加えられて所定の方
式により符号化される。この符号圧縮部5の出力
信号は、フアクシミリ伝送制御をなすフアクシミ
リ伝送制御部6を介して変復調器7に加えられ、
所定の変調を受けたのちに自動ダイヤル装置8を
介して伝送回線に送出される。
また、受信時において図示しない他のフアクシ
ミリ装置により伝送回線を介して伝送された信号
は、自動ダイヤル装置8を介して変復調器7に加
えられ、復調されて通信制御部6を介して符号圧
縮部5に加えられる。符号圧縮部5は、この信号
を復号して原稿情報に変換する。この原稿情報
は、切替器9の端子9aおよび切替器10の端子
10aを介して記録手段11に加えられプリント
アウトされる。尚、かかる送信時と受信時におけ
る上記した各要素の制御は、システムコントロー
ラ2によつてなされる。
ミリ装置により伝送回線を介して伝送された信号
は、自動ダイヤル装置8を介して変復調器7に加
えられ、復調されて通信制御部6を介して符号圧
縮部5に加えられる。符号圧縮部5は、この信号
を復号して原稿情報に変換する。この原稿情報
は、切替器9の端子9aおよび切替器10の端子
10aを介して記録手段11に加えられプリント
アウトされる。尚、かかる送信時と受信時におけ
る上記した各要素の制御は、システムコントロー
ラ2によつてなされる。
さて、図示の情報蓄積再生装置Bに原稿情報の
蓄積動作を行わすべく、オペレータが操作部12
を操作して蓄積モードを指定すると共に、送信宛
先(電話番号)および送信指定時刻を入力する
と、これらの操作に対応したモード指定データ、
送信宛先データおよび送信指定時刻データがシス
テムコントローラ2に加えられる。このシステム
コントローラ2は送信宛先データおよび送信指定
時刻データをメモリーコントローラ13に転送
し、同時に切替器3および10をそれぞれ端子3
bおよび10bに切替制御する。また、メモリー
コントローラ13は受入した送信宛先データおよ
び送信指定時刻データを半導体不揮発性メモリ
(EEPROM等)から成る管理データ記憶手段1
4の所定の記憶領域に所定のコードデータの形で
記憶させる。また、同時に切替器15および16
をそれぞれ端子15bおよび16bに切替制御し
た後、システムコントローラ2に対して準備が終
了した旨をあらわす信号を出力する。
蓄積動作を行わすべく、オペレータが操作部12
を操作して蓄積モードを指定すると共に、送信宛
先(電話番号)および送信指定時刻を入力する
と、これらの操作に対応したモード指定データ、
送信宛先データおよび送信指定時刻データがシス
テムコントローラ2に加えられる。このシステム
コントローラ2は送信宛先データおよび送信指定
時刻データをメモリーコントローラ13に転送
し、同時に切替器3および10をそれぞれ端子3
bおよび10bに切替制御する。また、メモリー
コントローラ13は受入した送信宛先データおよ
び送信指定時刻データを半導体不揮発性メモリ
(EEPROM等)から成る管理データ記憶手段1
4の所定の記憶領域に所定のコードデータの形で
記憶させる。また、同時に切替器15および16
をそれぞれ端子15bおよび16bに切替制御し
た後、システムコントローラ2に対して準備が終
了した旨をあらわす信号を出力する。
この信号を受けたシステムコントローラ2は、
読取手段1に対して読取開始指令信号を出力す
る。これによつて、この読取手段1はその作動を
開始し、その出力する原稿情報は切替器3の端子
3b、切替器15の端子15bおよび切替器16
の端子16bを介して半導体揮発性メモリ(ダイ
ナミツクRAM等)から成る原稿情報記憶手段1
7に加えられて記憶される。
読取手段1に対して読取開始指令信号を出力す
る。これによつて、この読取手段1はその作動を
開始し、その出力する原稿情報は切替器3の端子
3b、切替器15の端子15bおよび切替器16
の端子16bを介して半導体揮発性メモリ(ダイ
ナミツクRAM等)から成る原稿情報記憶手段1
7に加えられて記憶される。
メモリコントローラ13は、内蔵されている時
計の出力が送信指定時刻データと一致した際に
は、送信開始を指示する信号および送信宛先デー
タを管理データ記憶手段14より取り出してシス
テムコントローラ2に出力すると共に、切替器1
5を端子15cに切換制御する。システムコント
ローラ2は、送信開始指示信号を受けると、切替
器4を端子4bに切換制御すると共に、自動ダイ
ヤル装置8に対して送信宛先データを出力して送
信宛先を発呼させる。これによつて、原稿情報記
憶手段17に記憶された原稿情報が上述した符号
圧縮部5、伝送制御部6、変復調器および自動ダ
イヤル装置8の送信時の作用によつて伝送回線に
送出される。
計の出力が送信指定時刻データと一致した際に
は、送信開始を指示する信号および送信宛先デー
タを管理データ記憶手段14より取り出してシス
テムコントローラ2に出力すると共に、切替器1
5を端子15cに切換制御する。システムコント
ローラ2は、送信開始指示信号を受けると、切替
器4を端子4bに切換制御すると共に、自動ダイ
ヤル装置8に対して送信宛先データを出力して送
信宛先を発呼させる。これによつて、原稿情報記
憶手段17に記憶された原稿情報が上述した符号
圧縮部5、伝送制御部6、変復調器および自動ダ
イヤル装置8の送信時の作用によつて伝送回線に
送出される。
また、情報蓄積再生装置Bの電源部18は、メ
モリコントローラ13、管理データ記憶手段1
4、切替器15,16、原稿情報記憶手段17お
よび後述するデータ変換手段19に電源を供給す
るものであり、電源部18に外部電源(商用電
源)が供給されている際には電源信号S1をメモリ
コントローラ13に出力している。
モリコントローラ13、管理データ記憶手段1
4、切替器15,16、原稿情報記憶手段17お
よび後述するデータ変換手段19に電源を供給す
るものであり、電源部18に外部電源(商用電
源)が供給されている際には電源信号S1をメモリ
コントローラ13に出力している。
ここで、送信中に停電等の理由により外部電源
の供給が停止すると、この時点から所定時間(数
100msec程度)経過後に電源部18の作動が停止
し、電源断となる。これにより原稿情報記憶手段
17に記憶されていた原稿情報が消失するため、
電源が回復しても送信先へ原稿情報を送ることが
できなくなる。
の供給が停止すると、この時点から所定時間(数
100msec程度)経過後に電源部18の作動が停止
し、電源断となる。これにより原稿情報記憶手段
17に記憶されていた原稿情報が消失するため、
電源が回復しても送信先へ原稿情報を送ることが
できなくなる。
そこで、消失した原稿情報を送信できるよう消
失した原稿情報を特定するため、メモリコントロ
ーラ13は停電発生時点で信号S1が消失すると、
この電源断時刻を所定のコードデータの形で管理
データ記憶手段14に記憶する。
失した原稿情報を特定するため、メモリコントロ
ーラ13は停電発生時点で信号S1が消失すると、
この電源断時刻を所定のコードデータの形で管理
データ記憶手段14に記憶する。
次に、外部電源の供給が再開され電源部18が
作動し電源が回復すると、メモリコントローラ1
3はイニシヤルリセツトされ、同時にメモリコン
トローラ13はそのイニシヤルリセツト時刻を電
源回復時刻として所定のコードデータの形で管理
データ記憶手段14に記憶させる。
作動し電源が回復すると、メモリコントローラ1
3はイニシヤルリセツトされ、同時にメモリコン
トローラ13はそのイニシヤルリセツト時刻を電
源回復時刻として所定のコードデータの形で管理
データ記憶手段14に記憶させる。
しかる後に、メモリコントローラ13は上記2
つの時刻と予め管理データ記憶手段14にコード
データの形で記憶されている送信情報をそれぞれ
読みだし、これらの情報をデータ変換手段19に
出力する。そして、このデータ変換手段19にお
いて、これらのコードデータ化された情報は記録
手段11に印字させるためのイメージデータに変
換される。また、メモリコントローラ13は切替
器15および16をそれぞれ端子15aおよび1
6aに切替制御すると共に、システムコントロー
ラ2に対して電源断の発生をあらわすデータを出
力し、これによりシステムコントローラ2は切替
器10を端子10bに切換制御する。しかして、
データ変換手段19によりイメージデータに変換
された情報は電源回復後ただちに切替器16,1
5および10を介して記録手段11に加えられ印
字出力される。そして、この印字された送信情
報、電源断時刻および電源回復時刻に基づき消失
した原稿情報を速やかに特定する。
つの時刻と予め管理データ記憶手段14にコード
データの形で記憶されている送信情報をそれぞれ
読みだし、これらの情報をデータ変換手段19に
出力する。そして、このデータ変換手段19にお
いて、これらのコードデータ化された情報は記録
手段11に印字させるためのイメージデータに変
換される。また、メモリコントローラ13は切替
器15および16をそれぞれ端子15aおよび1
6aに切替制御すると共に、システムコントロー
ラ2に対して電源断の発生をあらわすデータを出
力し、これによりシステムコントローラ2は切替
器10を端子10bに切換制御する。しかして、
データ変換手段19によりイメージデータに変換
された情報は電源回復後ただちに切替器16,1
5および10を介して記録手段11に加えられ印
字出力される。そして、この印字された送信情
報、電源断時刻および電源回復時刻に基づき消失
した原稿情報を速やかに特定する。
このようにして、必要な送信情報を電源回復後
ただちに印字出力させることにより電源断により
消失した原稿情報を速やかに特定することができ
る。
ただちに印字出力させることにより電源断により
消失した原稿情報を速やかに特定することができ
る。
ところで、受信時に上記記録手段11に紙づま
り等の異常が発生して、記録手段11が正常に作
動しない場合、あるいは親展指定された受信原稿
情報の場合、上記システムコントローラ2は上記
切替器9を9bに切換制御すると共に、上記メモ
リコントローラ13に対してその旨伝える。これ
により、メモリコントローラ13は切換器15を
端子15dに、また切換器16を端子16bに切
換制御し、受信した原稿情報を原稿情報記憶手段
17に記憶する。この後、上記システムコントロ
ーラ2は操作部12からの指示に従つて、上記切
替器10を端子10bに切換制御すると共に上記
メモリコントローラ13にその指示を伝える。こ
れにより、メモリコントローラ13は上記切替器
15を端子15aに切換制御し、原稿情報記憶手
段17に蓄積した原稿情報を切替器16,15お
よび10を介して記録手段11に印字出力する。
り等の異常が発生して、記録手段11が正常に作
動しない場合、あるいは親展指定された受信原稿
情報の場合、上記システムコントローラ2は上記
切替器9を9bに切換制御すると共に、上記メモ
リコントローラ13に対してその旨伝える。これ
により、メモリコントローラ13は切換器15を
端子15dに、また切換器16を端子16bに切
換制御し、受信した原稿情報を原稿情報記憶手段
17に記憶する。この後、上記システムコントロ
ーラ2は操作部12からの指示に従つて、上記切
替器10を端子10bに切換制御すると共に上記
メモリコントローラ13にその指示を伝える。こ
れにより、メモリコントローラ13は上記切替器
15を端子15aに切換制御し、原稿情報記憶手
段17に蓄積した原稿情報を切替器16,15お
よび10を介して記録手段11に印字出力する。
このようにして、受信した原稿情報を一旦原稿
情報記憶手段17に記憶させた後に記録手段11
に出力して受信原稿をプリントアウトさせる際
に、電源部18に加わる外部電源が停止したと
き、メモリコントローラ13は上述と同様にして
電源断発生時刻データおよび電源回復時刻データ
等をコードデータの形で管理データ記憶手段14
に記憶する。次いで、外部電源の供給が再開され
たときはメモリコントローラ13は、ただちに切
替器15および16をそれぞれ端子15cおよび
16aに切換制御し、更に上記システムコントロ
ーラ2に対して電源断が発生したことをあらわす
データおよび発信元をあらわすデータ(電話番号
データ)を出力する。しかして、このシステムコ
ントローラ2は上記切替器4を端子4bに切換制
御すると共に、上記自動ダイヤル装置8によつて
発信元を発呼し、これにより上記データ変換手段
19内に記憶されている情報が発信元に伝送さ
れ、発信元においてその情報がプリントアウトさ
れる。そして、送信元ではその情報に基づき消失
した原稿情報を速やかに特定できる。
情報記憶手段17に記憶させた後に記録手段11
に出力して受信原稿をプリントアウトさせる際
に、電源部18に加わる外部電源が停止したと
き、メモリコントローラ13は上述と同様にして
電源断発生時刻データおよび電源回復時刻データ
等をコードデータの形で管理データ記憶手段14
に記憶する。次いで、外部電源の供給が再開され
たときはメモリコントローラ13は、ただちに切
替器15および16をそれぞれ端子15cおよび
16aに切換制御し、更に上記システムコントロ
ーラ2に対して電源断が発生したことをあらわす
データおよび発信元をあらわすデータ(電話番号
データ)を出力する。しかして、このシステムコ
ントローラ2は上記切替器4を端子4bに切換制
御すると共に、上記自動ダイヤル装置8によつて
発信元を発呼し、これにより上記データ変換手段
19内に記憶されている情報が発信元に伝送さ
れ、発信元においてその情報がプリントアウトさ
れる。そして、送信元ではその情報に基づき消失
した原稿情報を速やかに特定できる。
なお、上述したような情報蓄積再生装置Bは、
複数のフアクシミリ本体Aとの中継局として用
い、この情報蓄積再生装置Bを介して各フアクシ
ミリ本体A間の必要なデータのやりとりをするこ
とができる。
複数のフアクシミリ本体Aとの中継局として用
い、この情報蓄積再生装置Bを介して各フアクシ
ミリ本体A間の必要なデータのやりとりをするこ
とができる。
また、情報蓄積再生装置Bをフアクシミリ本体
Aに対し接離可能に構成し、必要なフアクシミリ
本体Aに接続して用いるようにしてもよい。
Aに対し接離可能に構成し、必要なフアクシミリ
本体Aに接続して用いるようにしてもよい。
(効果)
以上のように本発明によれば、送信情報を予め
コードデータの形で管理データ記憶手段に蓄積
し、フアクシミリ装置の電源が断したのちに回復
したときには、ただちに上記送信情報をデータ変
換手段に出力し、このデータ変換手段においてコ
ードデータ化された上記送信情報をイメージデー
タに変換して自動的に記憶手段に印字することが
できる。
コードデータの形で管理データ記憶手段に蓄積
し、フアクシミリ装置の電源が断したのちに回復
したときには、ただちに上記送信情報をデータ変
換手段に出力し、このデータ変換手段においてコ
ードデータ化された上記送信情報をイメージデー
タに変換して自動的に記憶手段に印字することが
できる。
そして、この印字された送信情報に基づき電源
断により消失した原稿情報を速やかに特定でき、
消失した原稿情報の送信を適切に行うことができ
る。
断により消失した原稿情報を速やかに特定でき、
消失した原稿情報の送信を適切に行うことができ
る。
図は本発明の一実施例に係るフアクシミリ装置
のブロツク図である。 1…読取手段、2…システムコントローラ、
3,4,9,10,15,16…切替器、5…符
号圧縮部、6…伝送制御部、7…変復調器、8…
自動ダイヤル装置、11…記録手段、12…操作
部、13…メモリーコントローラ、14…管理デ
ータ記憶手段、17…原稿情報記憶手段、18…
電源部、19…データ変換手段。
のブロツク図である。 1…読取手段、2…システムコントローラ、
3,4,9,10,15,16…切替器、5…符
号圧縮部、6…伝送制御部、7…変復調器、8…
自動ダイヤル装置、11…記録手段、12…操作
部、13…メモリーコントローラ、14…管理デ
ータ記憶手段、17…原稿情報記憶手段、18…
電源部、19…データ変換手段。
Claims (1)
- 1 原稿情報を読み取る読取手段と、受信情報を
印字出力する記録手段と、読取手段で読み取つた
原稿情報を記憶する揮発性の原稿情報記憶手段
と、原稿情報を送信するために必要な送信情報を
コードデータで記憶する不揮発性の管理データ記
憶手段とを有し、前記送信情報に基づいて記憶し
た原稿情報を送信するフアクシミリ装置におい
て、前記コードデータをイメージデータへ変換す
るデータ変換手段を備え、フアクシミリ装置の電
源が断したのちに回復したとき、前記管理データ
記憶手段内のコードデータを前記データ変換手段
に出力してイメージデータに変換し、消失した原
稿情報を特定するために必要な送信情報を前記記
録手段で印字出力することを特徴とするフアクシ
ミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2215864A JPH03259661A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2215864A JPH03259661A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | ファクシミリ装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57166007A Division JPS5955676A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | ファクシミリ情報蓄積再生方式 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6248382A Division JP2514910B2 (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03259661A JPH03259661A (ja) | 1991-11-19 |
| JPH0568144B2 true JPH0568144B2 (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=16679537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2215864A Granted JPH03259661A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03259661A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0685980A (ja) * | 1992-09-02 | 1994-03-25 | Murata Mach Ltd | 留守録機能付ファクシミリ装置 |
| JPH09521U (ja) * | 1997-05-01 | 1997-10-07 | 村田機械株式会社 | 留守録機能付ファクシミリ装置 |
| KR100438451B1 (ko) * | 1997-07-21 | 2004-07-16 | 삼성전자주식회사 | 팩시밀리에서 정전상태 리스트 출력장치 및 그 운용방법 |
-
1990
- 1990-08-17 JP JP2215864A patent/JPH03259661A/ja active Granted
Non-Patent Citations (2)
| Title |
|---|
| NATIONAL TECHNICAL REPORT=1978 * |
| NATIONAL TECHNICAL REPORT=1982 * |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03259661A (ja) | 1991-11-19 |
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