JPH0568189A - ビユーフアインダ - Google Patents
ビユーフアインダInfo
- Publication number
- JPH0568189A JPH0568189A JP3228978A JP22897891A JPH0568189A JP H0568189 A JPH0568189 A JP H0568189A JP 3228978 A JP3228978 A JP 3228978A JP 22897891 A JP22897891 A JP 22897891A JP H0568189 A JPH0568189 A JP H0568189A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- viewfinder
- dustproof glass
- viewing window
- eyepiece
- external light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 53
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 7
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Telescopes (AREA)
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 接眼レンズで拡大されたビューファインダの
ファインダ像を見やすくする。 【構成】 接眼レンズ40と覗き窓34Cとの間の防塵
ガラス42を傾斜して設け、防塵ガラス42で反射した
外光が覗き窓34Cから射出することを阻止したので、
外光が防塵ガラス42で反射されて撮影者の目に到達し
ない。従って、接眼レンズ40で拡大されたファインダ
像が外光で見にくくなることを防止する。
ファインダ像を見やすくする。 【構成】 接眼レンズ40と覗き窓34Cとの間の防塵
ガラス42を傾斜して設け、防塵ガラス42で反射した
外光が覗き窓34Cから射出することを阻止したので、
外光が防塵ガラス42で反射されて撮影者の目に到達し
ない。従って、接眼レンズ40で拡大されたファインダ
像が外光で見にくくなることを防止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はビューファインダに係
り、特にビデオカメラ等に使用されるビューファインダ
に関する。
り、特にビデオカメラ等に使用されるビューファインダ
に関する。
【0002】
【従来の技術】図6に示すようにビューファインダ10
の液晶表示部(以下「LCD」と称す。)12は、画像
表示面に撮影中の画像信号に基づいてファインダ像を表
示する。LCD12の後方にはバックライト14が設け
られていて、表示されたファインダ像の輝度が高められ
る。そして、LCD12に表示されたファインダ像は接
眼レンズ16で拡大されてビューファインダ10の接眼
開口部18から撮影者の目に到導かれる。このビューフ
ァインダ10の接眼レンズ16と接眼開口部18との間
には防塵ガラス20が設けられているので、ビューファ
インダ10内に粉塵が侵入せず、接眼レンズ16に粉塵
が付着しない。
の液晶表示部(以下「LCD」と称す。)12は、画像
表示面に撮影中の画像信号に基づいてファインダ像を表
示する。LCD12の後方にはバックライト14が設け
られていて、表示されたファインダ像の輝度が高められ
る。そして、LCD12に表示されたファインダ像は接
眼レンズ16で拡大されてビューファインダ10の接眼
開口部18から撮影者の目に到導かれる。このビューフ
ァインダ10の接眼レンズ16と接眼開口部18との間
には防塵ガラス20が設けられているので、ビューファ
インダ10内に粉塵が侵入せず、接眼レンズ16に粉塵
が付着しない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、防塵ガ
ラス20は接眼レンズ16の光軸、すなわちビューファ
インダ10の軸線方向に直交する方向に設けられている
ので、接眼開口部18からの外光が防塵ガラス20で反
射されて撮影者の目に到達する。従って、ファインダ像
が見にくくなるという問題がある。
ラス20は接眼レンズ16の光軸、すなわちビューファ
インダ10の軸線方向に直交する方向に設けられている
ので、接眼開口部18からの外光が防塵ガラス20で反
射されて撮影者の目に到達する。従って、ファインダ像
が見にくくなるという問題がある。
【0004】特にこの現象は、ビューファインダの接眼
開口部から撮影者の目を離してファインダ像をみること
ができるように構成されている離眼式のビューファイン
ダの場合に、外光がビューファインダ内に侵入し易くな
るので顕著にあらわれる。また、LCDは輝度が低いの
で外光の影響を受けやすい。本発明はこのような事情に
鑑みてなされたもので、接眼レンズで拡大されたファイ
ンダ像が外光で見にくくなることを防止することができ
るビューファインダを提供することを目的とする。
開口部から撮影者の目を離してファインダ像をみること
ができるように構成されている離眼式のビューファイン
ダの場合に、外光がビューファインダ内に侵入し易くな
るので顕著にあらわれる。また、LCDは輝度が低いの
で外光の影響を受けやすい。本発明はこのような事情に
鑑みてなされたもので、接眼レンズで拡大されたファイ
ンダ像が外光で見にくくなることを防止することができ
るビューファインダを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成する為に、撮影中の画像信号に基づいてファインダ像
を画像表示面に表示する表示部と、該表示部に表示され
たファインダ像を拡大する接眼レンズと、該接眼レンズ
と覗き窓との間に設けられて粉塵等のビューファインダ
内への侵入を防止する防塵ガラスとを有するビューファ
インダにおいて、前記防塵ガラスを傾斜して設け、前記
防塵ガラスで反射した外光が前記覗き窓から射出するこ
とを阻止することを特徴とする。
成する為に、撮影中の画像信号に基づいてファインダ像
を画像表示面に表示する表示部と、該表示部に表示され
たファインダ像を拡大する接眼レンズと、該接眼レンズ
と覗き窓との間に設けられて粉塵等のビューファインダ
内への侵入を防止する防塵ガラスとを有するビューファ
インダにおいて、前記防塵ガラスを傾斜して設け、前記
防塵ガラスで反射した外光が前記覗き窓から射出するこ
とを阻止することを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明によれば、接眼レンズと覗き窓との間の
防塵ガラスを傾斜して設け、防塵ガラスで反射した外光
が覗き窓から射出することを阻止したので、外光が防塵
ガラスで反射されて撮影者の目に到達しない。
防塵ガラスを傾斜して設け、防塵ガラスで反射した外光
が覗き窓から射出することを阻止したので、外光が防塵
ガラスで反射されて撮影者の目に到達しない。
【0007】
【実施例】以下添付図面に従って本発明に係るビューフ
ァインダの好ましい実施例を詳述する。図1にはビデオ
カメラ本体30に本発明に係るビューファインダ32が
使用されている状態が示されている。ビューファインダ
32の筒体34は一端部34Aがビデオカメラ本体30
の側部に回動自在に設けられ、その他端部34Bには図
2に示す覗き窓34Cが開口されている。
ァインダの好ましい実施例を詳述する。図1にはビデオ
カメラ本体30に本発明に係るビューファインダ32が
使用されている状態が示されている。ビューファインダ
32の筒体34は一端部34Aがビデオカメラ本体30
の側部に回動自在に設けられ、その他端部34Bには図
2に示す覗き窓34Cが開口されている。
【0008】また、筒体34の一端部34Aには、図2
に示すLCD36が設けられていて、LCD36は画像
表示面に撮影中の画像信号に基づいてファインダ像を表
示する。また、図2上でLCD36の右側にはバックラ
イト38が設けられていて、表示されたファインダ像の
輝度を高めることができる。バックライト38には蛍光
管や面発光部材等が使用される。
に示すLCD36が設けられていて、LCD36は画像
表示面に撮影中の画像信号に基づいてファインダ像を表
示する。また、図2上でLCD36の右側にはバックラ
イト38が設けられていて、表示されたファインダ像の
輝度を高めることができる。バックライト38には蛍光
管や面発光部材等が使用される。
【0009】更に、図2上でLCD36の左側には接眼
レンズ40が設けられていて、接眼レンズ40はLCD
36に表示されたファインダ像を拡大する。また、接眼
レンズ40と覗き窓34Cとの間には防塵ガラス42が
設けられている。防塵ガラス42は、防塵ガラス42の
下端縁から筒体34の覗き窓34Cの上端縁に延長した
線Lに略直交するように傾斜して筒体34内に設けられ
ている。
レンズ40が設けられていて、接眼レンズ40はLCD
36に表示されたファインダ像を拡大する。また、接眼
レンズ40と覗き窓34Cとの間には防塵ガラス42が
設けられている。防塵ガラス42は、防塵ガラス42の
下端縁から筒体34の覗き窓34Cの上端縁に延長した
線Lに略直交するように傾斜して筒体34内に設けられ
ている。
【0010】この場合、筒体34の覗き窓34Cから入
射した外光は防塵ガラス42で反射して筒体34の内周
面に吸収されるので、防塵ガラス42で反射した外光は
覗き窓34Cからビューファインダ32の外側に出な
い。従って、接眼レンズ40で拡大されたファインダ像
が外光で見にくくならない。また、防塵ガラス42が設
けられているので、ビューファインダ30の筒体34内
に粉塵が侵入せず、接眼レンズ40に粉塵が付着しな
い。
射した外光は防塵ガラス42で反射して筒体34の内周
面に吸収されるので、防塵ガラス42で反射した外光は
覗き窓34Cからビューファインダ32の外側に出な
い。従って、接眼レンズ40で拡大されたファインダ像
が外光で見にくくならない。また、防塵ガラス42が設
けられているので、ビューファインダ30の筒体34内
に粉塵が侵入せず、接眼レンズ40に粉塵が付着しな
い。
【0011】前記実施例では防塵ガラス42を、防塵ガ
ラス42の下端縁から覗き窓34Cの上端縁への延長線
Lに略直交するように傾斜したが、これに限らず、傾斜
して設けられた防塵ガラス42の下端縁での垂線が少な
くとも覗き窓34Cの開口縁より筒体34内で交差する
ように、防塵ガラス42を配設すればよい。また、前記
実施例では防塵ガラス42を、防塵ガラス42の下端縁
から覗き窓34Cの上端縁への延長線Lに略直交するよ
うに傾斜したが、防塵ガラス42は延長線Lに対して9
0°より大きい角度を保つように配設されていれば、防
塵ガラス42で反射した外光が覗き窓34Cから外側に
出ない。更に、前記実施例では防塵ガラス42を延長線
Lに略直交するように上下方向に傾斜させが、防塵ガラ
ス42をその他のいずれの方向に傾斜させても同様の効
果を奏することができる。
ラス42の下端縁から覗き窓34Cの上端縁への延長線
Lに略直交するように傾斜したが、これに限らず、傾斜
して設けられた防塵ガラス42の下端縁での垂線が少な
くとも覗き窓34Cの開口縁より筒体34内で交差する
ように、防塵ガラス42を配設すればよい。また、前記
実施例では防塵ガラス42を、防塵ガラス42の下端縁
から覗き窓34Cの上端縁への延長線Lに略直交するよ
うに傾斜したが、防塵ガラス42は延長線Lに対して9
0°より大きい角度を保つように配設されていれば、防
塵ガラス42で反射した外光が覗き窓34Cから外側に
出ない。更に、前記実施例では防塵ガラス42を延長線
Lに略直交するように上下方向に傾斜させが、防塵ガラ
ス42をその他のいずれの方向に傾斜させても同様の効
果を奏することができる。
【0012】前記実施例では平面状の防塵ガラス42を
使用したが、図3に示すように折り曲げられた形状の防
塵ガラス50を使用してもよい。以下、図3に基づいて
防塵ガラス50が使用されているビューファインダ54
について説明する。尚、図3上で前記実施例と同一類似
部材については同一符号を付し説明を省略する。ビュー
ファインダ54の防塵ガラス50は、折り曲げられた各
々の平面の延長線L1、L2が筒体34の覗き窓34C
の上端縁と下端縁とに当接するように設けられている。
これにより、ビューファインダ54の覗き窓34Cから
入射した外光は防塵ガラス50で反射して筒体34の内
周面に吸収されるので、防塵ガラス50で反射した外光
は覗き窓34Cからビューファインダ54の外側に出な
い。
使用したが、図3に示すように折り曲げられた形状の防
塵ガラス50を使用してもよい。以下、図3に基づいて
防塵ガラス50が使用されているビューファインダ54
について説明する。尚、図3上で前記実施例と同一類似
部材については同一符号を付し説明を省略する。ビュー
ファインダ54の防塵ガラス50は、折り曲げられた各
々の平面の延長線L1、L2が筒体34の覗き窓34C
の上端縁と下端縁とに当接するように設けられている。
これにより、ビューファインダ54の覗き窓34Cから
入射した外光は防塵ガラス50で反射して筒体34の内
周面に吸収されるので、防塵ガラス50で反射した外光
は覗き窓34Cからビューファインダ54の外側に出な
い。
【0013】図2、図3の場合は防塵ガラスを傾斜させ
て外光の反射光を覗き窓34Cから外側に出ないように
して、接眼レンズ40で拡大されたファインダ像が外光
で見にくくならないようにしたが、図5(B)に示すよ
うに入射光量制限用のNDフィルタ60を防塵ガラスと
して使用しても外光の影響を小さくすることができる。
以下、図5(A)、(B)に基づいてNDフィルタ60
の効果について説明する。尚、図5(A)、(B)上で
前記実施例と同一類似部材については同一符号を付し説
明を省略する。
て外光の反射光を覗き窓34Cから外側に出ないように
して、接眼レンズ40で拡大されたファインダ像が外光
で見にくくならないようにしたが、図5(B)に示すよ
うに入射光量制限用のNDフィルタ60を防塵ガラスと
して使用しても外光の影響を小さくすることができる。
以下、図5(A)、(B)に基づいてNDフィルタ60
の効果について説明する。尚、図5(A)、(B)上で
前記実施例と同一類似部材については同一符号を付し説
明を省略する。
【0014】図5(A)は透明の防塵ガラス62を使用
したビューファインダ64の断面図、図5(B)はND
フィルタ60を防塵ガラスとして使用したビューファイ
ンダ66の断面図である。図5(A)、(B)上で、 A:外光光量 B:LCD36からの光量 S:接眼レンズ40の面反射率 n:NDフィルタ60の透過率(n<1) である。
したビューファインダ64の断面図、図5(B)はND
フィルタ60を防塵ガラスとして使用したビューファイ
ンダ66の断面図である。図5(A)、(B)上で、 A:外光光量 B:LCD36からの光量 S:接眼レンズ40の面反射率 n:NDフィルタ60の透過率(n<1) である。
【0015】図5(A)に示すように外光光量Aは透明
の防塵ガラス62を透過して接眼レンズ40で反射す
る。この場合透明の防塵ガラス62の透過率はn≒1、
接眼レンズ40の面反射率はSなので、反射光はSAに
なる。反射光SAは透明の防塵ガラス62を透過してビ
ューファインダ64の外に導かれる。また、LCD36
からの光量Bも反射光SAと同様に透明の防塵ガラス6
2を透過してビューファインダ66の外に導かれる。
の防塵ガラス62を透過して接眼レンズ40で反射す
る。この場合透明の防塵ガラス62の透過率はn≒1、
接眼レンズ40の面反射率はSなので、反射光はSAに
なる。反射光SAは透明の防塵ガラス62を透過してビ
ューファインダ64の外に導かれる。また、LCD36
からの光量Bも反射光SAと同様に透明の防塵ガラス6
2を透過してビューファインダ66の外に導かれる。
【0016】一方、図5(B)において外光光量AはN
Dフィルタ60を透過する際にnAに減少し、透過光n
Aは接眼レンズ40で反射してSnAになる。反射光S
nAはNDフィルタ60を透過してビューファインダ6
6の外に導かれるので、ビューファインダ66の外に導
かれる光量はSnnAになる。。また、LCD36から
の光量Bも反射光SnnAと同様にNDフィルタ60を
透過する際にnBとなる。
Dフィルタ60を透過する際にnAに減少し、透過光n
Aは接眼レンズ40で反射してSnAになる。反射光S
nAはNDフィルタ60を透過してビューファインダ6
6の外に導かれるので、ビューファインダ66の外に導
かれる光量はSnnAになる。。また、LCD36から
の光量Bも反射光SnnAと同様にNDフィルタ60を
透過する際にnBとなる。
【0017】従って、LCD36からの光量と反射外光
光量との比は、透明の防塵ガラス62の場合SA/Bと
なり、NDフィルタ60の場合SnA/Bとなる。これ
により、(SnA/B)<(SA/B)となりNDフィ
ルタ60を防塵ガラスとして使用すると透明の防塵ガラ
ス62の場合より外光の反射の影響が小さくなる。尚、
NDフィルタを前記実施例と同様に傾斜させて使用して
もよい。
光量との比は、透明の防塵ガラス62の場合SA/Bと
なり、NDフィルタ60の場合SnA/Bとなる。これ
により、(SnA/B)<(SA/B)となりNDフィ
ルタ60を防塵ガラスとして使用すると透明の防塵ガラ
ス62の場合より外光の反射の影響が小さくなる。尚、
NDフィルタを前記実施例と同様に傾斜させて使用して
もよい。
【0018】前記実施例では撮影中の画像信号に基づい
てファインダ像を表示する手段としてLCD36を使用
したが、これに限らず、その他の表示手段を使用しても
よい。尚、図1上で70は撮影レンズ、72はバッテ
リ、74はカセット収納部、76はT−Wスイッチであ
る。
てファインダ像を表示する手段としてLCD36を使用
したが、これに限らず、その他の表示手段を使用しても
よい。尚、図1上で70は撮影レンズ、72はバッテ
リ、74はカセット収納部、76はT−Wスイッチであ
る。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係るビュー
ファインダによれば、防塵ガラスを傾斜して設けて防塵
ガラスで反射した外光が覗き窓から射出することを阻止
したので、外光が防塵ガラスで反射されて撮影者の目に
到達しない。従って、接眼レンズで拡大されたファイン
ダ像が外光で見にくくなることを防止して、ファインダ
像を見やすい状態に保つことができる。
ファインダによれば、防塵ガラスを傾斜して設けて防塵
ガラスで反射した外光が覗き窓から射出することを阻止
したので、外光が防塵ガラスで反射されて撮影者の目に
到達しない。従って、接眼レンズで拡大されたファイン
ダ像が外光で見にくくなることを防止して、ファインダ
像を見やすい状態に保つことができる。
【図1】本発明に係るビューファインダが使用されたビ
デオカメラの斜視図
デオカメラの斜視図
【図2】本発明に係るビューファインダの断面図
【図3】本発明に係るビューファインダの他の実施例の
断面図
断面図
【図4】図4(A)は本発明に係るビューファインダに
透明の防塵ガラスを使用した状態を示す断面図、図4
(B)は本発明に係るビューファインダにNDフィルタ
を使用した状態を示す断面図
透明の防塵ガラスを使用した状態を示す断面図、図4
(B)は本発明に係るビューファインダにNDフィルタ
を使用した状態を示す断面図
【図5】従来のビューファインダの断面図
32…ビューファインダ 34C…覗き窓 36…液晶表示部(LCD) 40…接眼レンズ 42…防塵ガラス
Claims (2)
- 【請求項1】 撮影中の画像信号に基づいてファインダ
像を画像表示面に表示する表示部と、該表示部に表示さ
れたファインダ像を拡大する接眼レンズと、該接眼レン
ズと覗き窓との間に設けられて粉塵等のビューファイン
ダ内への侵入を防止する防塵ガラスとを有するビューフ
ァインダにおいて、 前記防塵ガラスを傾斜して設け、前記防塵ガラスで反射
した外光が前記覗き窓から射出することを阻止すること
を特徴とするビューファインダ。 - 【請求項2】 前記傾斜して設けられた防塵ガラスの覗
き窓側の端部での垂線が少なくとも前記覗き窓の開口縁
より内側のビューファインダ内で交差することを特徴と
する請求項1のビューファインダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3228978A JPH0568189A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | ビユーフアインダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3228978A JPH0568189A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | ビユーフアインダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568189A true JPH0568189A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16884855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3228978A Pending JPH0568189A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | ビユーフアインダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0568189A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5499053A (en) * | 1992-12-25 | 1996-03-12 | Olympus Optical Co., Ltd. | Electronic finder with reduced reflection caused by incoming light |
| JPH08136852A (ja) * | 1994-11-02 | 1996-05-31 | Olympus Optical Co Ltd | 接眼光学系を有する光学装置 |
| WO2010007747A1 (ja) * | 2008-07-18 | 2010-01-21 | パナソニック株式会社 | 電子ビューファインダ装置、撮像装置 |
| US8992031B2 (en) | 2010-08-24 | 2015-03-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Imaging apparatus |
-
1991
- 1991-09-09 JP JP3228978A patent/JPH0568189A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5499053A (en) * | 1992-12-25 | 1996-03-12 | Olympus Optical Co., Ltd. | Electronic finder with reduced reflection caused by incoming light |
| JPH08136852A (ja) * | 1994-11-02 | 1996-05-31 | Olympus Optical Co Ltd | 接眼光学系を有する光学装置 |
| WO2010007747A1 (ja) * | 2008-07-18 | 2010-01-21 | パナソニック株式会社 | 電子ビューファインダ装置、撮像装置 |
| JP4500889B2 (ja) * | 2008-07-18 | 2010-07-14 | パナソニック株式会社 | 電子ビューファインダ装置、撮像装置 |
| JPWO2010007747A1 (ja) * | 2008-07-18 | 2012-01-05 | パナソニック株式会社 | 電子ビューファインダ装置、撮像装置 |
| US8175451B2 (en) | 2008-07-18 | 2012-05-08 | Panasonic Corporation | Electronic viewfinder apparatus and imaging apparatus |
| US8992031B2 (en) | 2010-08-24 | 2015-03-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Imaging apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5422683A (en) | Image display and pick-up apparatus | |
| JPS6313019A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP2001208973A (ja) | 実像式ファインダー光学系 | |
| US5752107A (en) | Real image finder system for a camera | |
| JPH01172938A (ja) | 一眼レフカメラのファインダ内表示装置 | |
| US4171888A (en) | Finder optical system for a single lens reflex camera | |
| JPH0568189A (ja) | ビユーフアインダ | |
| US4279489A (en) | Interchangeable eye piece-housing | |
| JPH0572634A (ja) | 背面投射スクリーン | |
| JPH06242435A (ja) | 画像観察装置 | |
| US7092030B1 (en) | Image pickup apparatus with prism optical system | |
| US5164834A (en) | Camera having a liquid crystal view finder | |
| US7529479B2 (en) | Camera viewer device | |
| JP2008040389A (ja) | 一眼レフレツクスカメラ | |
| JP3360746B2 (ja) | 一眼レフカメラのファインダ内表示装置 | |
| JPH11196302A (ja) | 撮像装置のビューファインダー | |
| US6587285B2 (en) | Vehicle periphery visual confirmation apparatus | |
| JP3147339B2 (ja) | ファインダ装置 | |
| JP2001268404A (ja) | 液晶ディスプレイを備えたカメラ | |
| KR100360744B1 (ko) | 헤드 마운트 디스플레이용 광학 시스템 | |
| KR100225560B1 (ko) | 실상 파인더 시스템 | |
| JPH0876109A (ja) | 液晶プロジェクタ | |
| JP2003153044A (ja) | 電子ビューファインダー | |
| JPH03139621A (ja) | ファインダー内表示装置 | |
| JPH0485525A (ja) | カメラのファインダー内表示装置 |