JPH0568248B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0568248B2 JPH0568248B2 JP19617787A JP19617787A JPH0568248B2 JP H0568248 B2 JPH0568248 B2 JP H0568248B2 JP 19617787 A JP19617787 A JP 19617787A JP 19617787 A JP19617787 A JP 19617787A JP H0568248 B2 JPH0568248 B2 JP H0568248B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pot
- forming
- hot plate
- rotary shaft
- rolling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は大量の玉子焼、厚焼等を風味を全く損
なわしめることもなく恰も手焼き風の如く美味し
く焼上げ加工を全自動的に連続的に行なわしめん
とする玉子焼等食料品の加工調理機器に関する。
なわしめることもなく恰も手焼き風の如く美味し
く焼上げ加工を全自動的に連続的に行なわしめん
とする玉子焼等食料品の加工調理機器に関する。
通常、病院、給食工場等において大量の玉子
焼、厚焼等の食料品が要望されているが、近時斯
かる大量の食料品の焼成調理機器として多数の鍋
器をベルトチエン上に配置し、此れを回転させ乍
ら連続的に焼上加工が行なわれている。而るに叙
上の機器は多数の鍋器が用いられているがために
夫々単体の鍋器をその都度油引き等の準備を要
し、殊に各鍋器毎に加熱する関係上周辺に熱洩れ
が甚だしく非常に不経済であり、更に一定の厚
さ、焼上げが困難にてロスが多く均等な商品を求
めることが困難であるのみならず、機器全体が嵩
大となり据付面積としても相当汎大なるスペース
を必要とする等の欠点があつた。
焼、厚焼等の食料品が要望されているが、近時斯
かる大量の食料品の焼成調理機器として多数の鍋
器をベルトチエン上に配置し、此れを回転させ乍
ら連続的に焼上加工が行なわれている。而るに叙
上の機器は多数の鍋器が用いられているがために
夫々単体の鍋器をその都度油引き等の準備を要
し、殊に各鍋器毎に加熱する関係上周辺に熱洩れ
が甚だしく非常に不経済であり、更に一定の厚
さ、焼上げが困難にてロスが多く均等な商品を求
めることが困難であるのみならず、機器全体が嵩
大となり据付面積としても相当汎大なるスペース
を必要とする等の欠点があつた。
本発明は斯かる問題を悉く解決行なわしめんと
するものであつて液延し装置を前方え移動時にお
いて油引き装置にてホツトプレート面を油引き
し、戻動時に液延し装置を開口し材料溶液を前記
ホツトプレート上に充配伸延し、更に往動時にロ
ール装置にてホツトプレートにて焼上げせる材料
を巻上げし乍ら成形鍋方向に移送する作動を連続
的に繰返えし行なわしめるように構成したことを
特徴とする玉子焼等食料品の加工調理機器を提供
しようとするものである。
するものであつて液延し装置を前方え移動時にお
いて油引き装置にてホツトプレート面を油引き
し、戻動時に液延し装置を開口し材料溶液を前記
ホツトプレート上に充配伸延し、更に往動時にロ
ール装置にてホツトプレートにて焼上げせる材料
を巻上げし乍ら成形鍋方向に移送する作動を連続
的に繰返えし行なわしめるように構成したことを
特徴とする玉子焼等食料品の加工調理機器を提供
しようとするものである。
以下、本発明機構の具体例構造を図面に付いて
詳説すると、 1は機台にて上部両側に並行して回転軸12,
12をフランジ型ユニツト4,4,14,14に
て架支し、動力モータ2、連動機構3,3′を介
して駆動回転する。
詳説すると、 1は機台にて上部両側に並行して回転軸12,
12をフランジ型ユニツト4,4,14,14に
て架支し、動力モータ2、連動機構3,3′を介
して駆動回転する。
液延し装置5は上部に注入口5′を下部に注出
口5″を開口する略V型状の器函にて該前部に油
引き装置6、ロール11を支承するロール装置1
0機構を前記、ロール11部分が後記する成形鍋
19方向に近い側になるように一体に形成してな
るもので該液延し装置5を転造ボールねじナツト
7,7の回転作動により前記転造回転軸12,1
2に反成形鍋側から成形鍋19の近傍箇所にまで
移動すべく前後可動自在に嵌支されている。
口5″を開口する略V型状の器函にて該前部に油
引き装置6、ロール11を支承するロール装置1
0機構を前記、ロール11部分が後記する成形鍋
19方向に近い側になるように一体に形成してな
るもので該液延し装置5を転造ボールねじナツト
7,7の回転作動により前記転造回転軸12,1
2に反成形鍋側から成形鍋19の近傍箇所にまで
移動すべく前後可動自在に嵌支されている。
また機台1上には中間部分を稍下方に凹入2
1′し、内部に温度制御機構を組込んでなるカー
トリツジヒーター22を内臓せるホツトプレート
21を配置し、端部に数箇の成形鍋19…を連接
する。
1′し、内部に温度制御機構を組込んでなるカー
トリツジヒーター22を内臓せるホツトプレート
21を配置し、端部に数箇の成形鍋19…を連接
する。
該成形鍋19…は成形しようとする焼成目的物
に応じた型状を有するもので、予熱ヒーター20
にて焼上げ調整すると共にロータリアクチユータ
ー18…の作用にて焼成品を隣接する鍋器側に移
送する。
に応じた型状を有するもので、予熱ヒーター20
にて焼上げ調整すると共にロータリアクチユータ
ー18…の作用にて焼成品を隣接する鍋器側に移
送する。
8,9はジクシリンダーにて材料の注入調整油
引き装置6の作動を、15,15はスリムシリン
ダーにて下端にプレート17,17を有し成形鍋
19…内の焼成品を適当な厚さ形状に押圧成形す
る。なお、此れらの作動はコンピユーターにて全
て自動的に行なわれる。
引き装置6の作動を、15,15はスリムシリン
ダーにて下端にプレート17,17を有し成形鍋
19…内の焼成品を適当な厚さ形状に押圧成形す
る。なお、此れらの作動はコンピユーターにて全
て自動的に行なわれる。
図示中符号13はラツク、16はフレームにて
透明板を用いると至便である。
透明板を用いると至便である。
なお、前記液延し装置5等機構の前後移送は往
路を回転軸12,12にて帰路をラツク13等の
如く切換え操作も可能であり、前記構造のみに限
定されるものではない。
路を回転軸12,12にて帰路をラツク13等の
如く切換え操作も可能であり、前記構造のみに限
定されるものではない。
本発明は叙上の構成によるもので、以下その実
施具体例として玉子焼の場合を例示し詳細に説明
すると、 予じめ計量せる一定量の玉子溶液aを液延し
装置5内に充填し、次いでモータ2を駆動する
において回転軸12,12が回転し、液延し装
置5を前方に移動する。また該移動と伴つて油
引き装置6をしてホツトプレート21鍋面を油
引きする。
施具体例として玉子焼の場合を例示し詳細に説明
すると、 予じめ計量せる一定量の玉子溶液aを液延し
装置5内に充填し、次いでモータ2を駆動する
において回転軸12,12が回転し、液延し装
置5を前方に移動する。また該移動と伴つて油
引き装置6をしてホツトプレート21鍋面を油
引きする。
同時に注出口5″が開口し前記油引きしたホ
ツトプレート21内に玉子溶液aを移動し乍ら
液延し配充を行なわしめる。また前記移送と同
時に液延し装置5下部の注出口5″の作用にて
溶液が適当な厚さに軽圧伸延が行なわれる。
ツトプレート21内に玉子溶液aを移動し乍ら
液延し配充を行なわしめる。また前記移送と同
時に液延し装置5下部の注出口5″の作用にて
溶液が適当な厚さに軽圧伸延が行なわれる。
而して玉子溶液aのホツトプレート21内で
の伸延が終えると、再たび回転軸12が逆回転
し液延し装置5を前記と同様に前方に移送す
るが、ロール11の回転作用によつてホツトプ
レート21内で焼上げ状体の玉子薄焼bを順次
に巻上げし乍ら成形鍋19内に移送投入する。
の伸延が終えると、再たび回転軸12が逆回転
し液延し装置5を前記と同様に前方に移送す
るが、ロール11の回転作用によつてホツトプ
レート21内で焼上げ状体の玉子薄焼bを順次
に巻上げし乍ら成形鍋19内に移送投入する。
成形鍋19内に投入された巻上げ玉子cは成
形鍋19の予熱ヒーター、プレート17によつ
て両面より順次に加熱成形し適当な形状、焼上
げ具合に加工成形が行なわれるのである。
形鍋19の予熱ヒーター、プレート17によつ
て両面より順次に加熱成形し適当な形状、焼上
げ具合に加工成形が行なわれるのである。
以上の如く本発明に係る食料品の加工調理機器
は液延し装置5の前後移送によつて油引き、鍋器
内えの溶液の充填、液延し、巻上げと焼上げ、仕
上成形加工等の全ての焼成工程を全自動的にて一
連工程のもとにて行なわしめるものであるから、
短時間にて成品としては全くバラツキが無く均等
で美しい焼上げ食料品を大量を短時間にて能率
的、衛生的に求めることができ得特に鍋器が単体
固定式であるがために従来の移送式焼上げ機器の
如く周辺に熱洩れ等する憂れいも毛頭無く、熱を
最有効に利用しきわめて経済的であり、而も従来
機器に比して据付面積も略1/3以下であり、構造
簡単、取扱い簡便、且つ主要部分も分離式である
のでメンテ等の諸作業も容易である等種々の効果
を併せ有するものである。
は液延し装置5の前後移送によつて油引き、鍋器
内えの溶液の充填、液延し、巻上げと焼上げ、仕
上成形加工等の全ての焼成工程を全自動的にて一
連工程のもとにて行なわしめるものであるから、
短時間にて成品としては全くバラツキが無く均等
で美しい焼上げ食料品を大量を短時間にて能率
的、衛生的に求めることができ得特に鍋器が単体
固定式であるがために従来の移送式焼上げ機器の
如く周辺に熱洩れ等する憂れいも毛頭無く、熱を
最有効に利用しきわめて経済的であり、而も従来
機器に比して据付面積も略1/3以下であり、構造
簡単、取扱い簡便、且つ主要部分も分離式である
のでメンテ等の諸作業も容易である等種々の効果
を併せ有するものである。
第1図は本発明に係る食料品の加工調理機器の
平面図。第2図は同上、側面図、第3図は成形装
置の要部拡大断面図である。 符号の説明、5……液延し装置、6……油引き
装置、10……ロール装置、12……転造回転
軸、21……ホツトプレート、19……成形鍋。
平面図。第2図は同上、側面図、第3図は成形装
置の要部拡大断面図である。 符号の説明、5……液延し装置、6……油引き
装置、10……ロール装置、12……転造回転
軸、21……ホツトプレート、19……成形鍋。
Claims (1)
- 1 機台1の上部に位置せしめた液延し装置の往
復動により油引き、液延し、巻き上げ、移送を行
わしるべく構成してなる玉子焼等の全自動加工調
理機器において、機台1上に動力により回転自在
に架設してなる回転軸12に、上部に玉子溶液a
の注入口及び下部に注出口を夫々開口設け、且つ
該注出口下方にロール11及び油引き装置6が成
形鍋19方向に近い側になるようにロール装置1
0を一体に形成してなる液延し装置5を上記、機
台1の反成形鍋側から成形鍋19の近傍箇所まで
移動すべく前後可動自在に支承すると共に上記、
機台1上に予め温度制御機構を組込んだ加熱用の
ホツトプレート21を敷設し、更に該ホツトプレ
ート21の端部、反液延し装置5側に数箇の成形
鍋19をロータリアクチエター18の作動により
該鍋器19内の未成形材料を隣接側の鍋器19方
向に順次に反転移送し成形を行わしめる成形装置
を配設せしめたことを特徴とする玉子焼等食料品
の加工調理機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19617787A JPS6440016A (en) | 1987-08-07 | 1987-08-07 | Processing cooking machinery of food such as eggroll |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19617787A JPS6440016A (en) | 1987-08-07 | 1987-08-07 | Processing cooking machinery of food such as eggroll |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6440016A JPS6440016A (en) | 1989-02-10 |
| JPH0568248B2 true JPH0568248B2 (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=16353481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19617787A Granted JPS6440016A (en) | 1987-08-07 | 1987-08-07 | Processing cooking machinery of food such as eggroll |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6440016A (ja) |
-
1987
- 1987-08-07 JP JP19617787A patent/JPS6440016A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6440016A (en) | 1989-02-10 |
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Legal Events
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