JPH0568272A - 話中音検出方式 - Google Patents
話中音検出方式Info
- Publication number
- JPH0568272A JPH0568272A JP22766391A JP22766391A JPH0568272A JP H0568272 A JPH0568272 A JP H0568272A JP 22766391 A JP22766391 A JP 22766391A JP 22766391 A JP22766391 A JP 22766391A JP H0568272 A JPH0568272 A JP H0568272A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- busy tone
- wire
- tone
- signal
- busy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】局線トランク1は保留中で、保留音音源8の保
留音を2線/4線変換回路2で2線に変換し公衆網9へ
送出中である。エコーキャンセラ5は、2線/4線変換
回路2が4線から2線に変換する際発生するまわり込み
信号を除去する。周波数検出回路3は、話中音と同じ周
波数検出機能を備え、公衆網9から到来する話中音の断
続周期を検出し制御装置4へ送出する。制御装置4は話
中音と同じ断続周期であることを識別すると、中央制御
装置7へ局線トランク1に話中音が到来していることを
通知する。 【効果】2線/4線変換回路のまわり込みを除去するこ
とにより、対局に保留音等の送出中であっても、対局か
らの話中音を確実に検出できる。
留音を2線/4線変換回路2で2線に変換し公衆網9へ
送出中である。エコーキャンセラ5は、2線/4線変換
回路2が4線から2線に変換する際発生するまわり込み
信号を除去する。周波数検出回路3は、話中音と同じ周
波数検出機能を備え、公衆網9から到来する話中音の断
続周期を検出し制御装置4へ送出する。制御装置4は話
中音と同じ断続周期であることを識別すると、中央制御
装置7へ局線トランク1に話中音が到来していることを
通知する。 【効果】2線/4線変換回路のまわり込みを除去するこ
とにより、対局に保留音等の送出中であっても、対局か
らの話中音を確実に検出できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は話中音検出方式に関し、
特に対局に信号送出時の話中音検出方式に関する。
特に対局に信号送出時の話中音検出方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の話中音検出方式は、トランクに話
中音と同じ周波数を検出する周波数検出回路と、その周
波数検出回路が検出した断続が話中音と同じ断続か否か
識別する制御装置を有していた。
中音と同じ周波数を検出する周波数検出回路と、その周
波数検出回路が検出した断続が話中音と同じ断続か否か
識別する制御装置を有していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の話中音検出
方式では、対局に対し、音声,アナウンス,ミュージッ
クもしくは、保留音等送出時に、その中に話中音と同じ
周波数成分が存在し、話中音と保留音等が重なった場
合、周波数検出回路の出力が話中音の断続と一致しなく
なるため、話中音の検出が非常に困難となり、ひいては
検出不可能という状態が発生するという問題点があっ
た。
方式では、対局に対し、音声,アナウンス,ミュージッ
クもしくは、保留音等送出時に、その中に話中音と同じ
周波数成分が存在し、話中音と保留音等が重なった場
合、周波数検出回路の出力が話中音の断続と一致しなく
なるため、話中音の検出が非常に困難となり、ひいては
検出不可能という状態が発生するという問題点があっ
た。
【0004】本発明の目的は、2線/4線変換回路のま
わり込みを除去し、話中音の検出を容易にする話中音検
出方式を提供することにある。
わり込みを除去し、話中音の検出を容易にする話中音検
出方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の話中音検出方式
は、自動電話交換機に収容されるトランクにおいて、話
中音と同じ周波数を検出する周波数検出手段と、この周
波数検出手段の検出結果があらかじめ定められた断続周
期と一致することを識別する断続周期識別手段と、2線
/4線変換回路内で4線から2線へ変換した信号が4線
側に漏れるまわり込みを除去するまわり込み除去手段と
を有する。
は、自動電話交換機に収容されるトランクにおいて、話
中音と同じ周波数を検出する周波数検出手段と、この周
波数検出手段の検出結果があらかじめ定められた断続周
期と一致することを識別する断続周期識別手段と、2線
/4線変換回路内で4線から2線へ変換した信号が4線
側に漏れるまわり込みを除去するまわり込み除去手段と
を有する。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。局線トランク回路1には、2線/4線変換回路
2におけるまわり込みを除去し、話中音の検出を容易に
するためのまわり込み防止回路(以下エコーキャンセ
ラ)5を備えている。
である。局線トランク回路1には、2線/4線変換回路
2におけるまわり込みを除去し、話中音の検出を容易に
するためのまわり込み防止回路(以下エコーキャンセ
ラ)5を備えている。
【0008】ここでは、局線トランク1が保留中であ
り、保留音音源8から時分割スイッチ6、局線トランク
1内のエコーキャンセラ5、2線/4線変換回路2を経
由して公衆網9に保留音を送出しているものとする。
り、保留音音源8から時分割スイッチ6、局線トランク
1内のエコーキャンセラ5、2線/4線変換回路2を経
由して公衆網9に保留音を送出しているものとする。
【0009】エコーキャンセラ5は、時分割スイッチ6
側から送られてくる信号が、2線/4線変換回路2でま
わり込んで、時分割スイッチ6側に再度送出することを
防止するよう動作する。周波数検出回路3は、公衆網9
から送出される話中音以外に話中音と同じ周波数の信号
も検出する。制御装置4は、周波数検出回路3が検出し
た結果が話中音と同じ断続か否かを判定し、同じであれ
ば局線トランク1に話中音が到来していることを中央制
御装置7へ伝える。
側から送られてくる信号が、2線/4線変換回路2でま
わり込んで、時分割スイッチ6側に再度送出することを
防止するよう動作する。周波数検出回路3は、公衆網9
から送出される話中音以外に話中音と同じ周波数の信号
も検出する。制御装置4は、周波数検出回路3が検出し
た結果が話中音と同じ断続か否かを判定し、同じであれ
ば局線トランク1に話中音が到来していることを中央制
御装置7へ伝える。
【0010】以上説明した動作により、周波数検出回路
3は、公衆網9から到来する信号以外は受信しないこと
となり、保留音音源8から送出される信号の影響を除去
できる。したがって、局線トランク1が公衆網9に対し
保留音送出中であっても、公衆網からの話中音を検出す
ることができる。
3は、公衆網9から到来する信号以外は受信しないこと
となり、保留音音源8から送出される信号の影響を除去
できる。したがって、局線トランク1が公衆網9に対し
保留音送出中であっても、公衆網からの話中音を検出す
ることができる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、トランク
内の2線/4線変換回路が4線側から2線側に送出した
信号が4線側にもどる、まわり込みを防止することによ
り、トランクが対局に何らかの信号を送出していても、
対局からの話中音を検出することができる効果がある。
内の2線/4線変換回路が4線側から2線側に送出した
信号が4線側にもどる、まわり込みを防止することによ
り、トランクが対局に何らかの信号を送出していても、
対局からの話中音を検出することができる効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
1 局線トランク 2 2線/4線変換回路 3 周波数検出回路 4 制御装置 5 まわり込み防止回路(エコーキャンセラ) 6 時分割スイッチ 7 中央制御装置 8 保留音音源 9 公衆網
Claims (1)
- 【請求項1】 自動電話交換機に収容されるトランクに
おいて、話中音と同じ周波数を検出する周波数検出手段
と、この周波数検出手段の検出結果があらかじめ定めら
れた断続周期と一致することを識別する断続周期識別手
段と、2線/4線変換回路内で4線から2線へ変換した
信号が4線側に漏れるまわり込みを除去するまわり込み
除去手段とを有することを特徴とする話中音検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22766391A JPH0568272A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 話中音検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22766391A JPH0568272A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 話中音検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568272A true JPH0568272A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16864388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22766391A Pending JPH0568272A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 話中音検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0568272A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995011807A1 (en) * | 1993-10-28 | 1995-05-04 | Xaar Limited | Droplet deposition apparatus |
-
1991
- 1991-09-09 JP JP22766391A patent/JPH0568272A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995011807A1 (en) * | 1993-10-28 | 1995-05-04 | Xaar Limited | Droplet deposition apparatus |
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