JPH0568306A - バツテリ切替方式 - Google Patents
バツテリ切替方式Info
- Publication number
- JPH0568306A JPH0568306A JP3227499A JP22749991A JPH0568306A JP H0568306 A JPH0568306 A JP H0568306A JP 3227499 A JP3227499 A JP 3227499A JP 22749991 A JP22749991 A JP 22749991A JP H0568306 A JPH0568306 A JP H0568306A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- output
- display
- remaining capacity
- auxiliary battery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/70—Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries
Landscapes
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】主バッテリから補助バッテリへ切り替えたと
き、運転者に車両が補助バッテリによって駆動されてい
ることを判らせるバッテリ切替方式を提供すること。 【構成】主バッテリ1の出力が所定値以下に低下したと
き、車両駆動システム4への出力供給を主バッテリ1か
ら補助バッテリ2へ切替スイッチ3で切り替えると同時
に表示装置6の表示を主バッテリ出力表示から補助バッ
テリ出力表示へ表示を切り替えるようにしたこと。
き、運転者に車両が補助バッテリによって駆動されてい
ることを判らせるバッテリ切替方式を提供すること。 【構成】主バッテリ1の出力が所定値以下に低下したと
き、車両駆動システム4への出力供給を主バッテリ1か
ら補助バッテリ2へ切替スイッチ3で切り替えると同時
に表示装置6の表示を主バッテリ出力表示から補助バッ
テリ出力表示へ表示を切り替えるようにしたこと。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車両駆動用の主バッテリ
および補助バッテリを備え一方のバッテリを選択して車
両駆動に使用する電気自動車におけるバッテリ切替方式
に関する。
および補助バッテリを備え一方のバッテリを選択して車
両駆動に使用する電気自動車におけるバッテリ切替方式
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電気自動車の駆動用の主バッテリ
と補助バッテリとの切り替えに種々のものが提案されて
いる。例えば車両の走行距離、又は稼動時間を検出し、
その検出値が設定値になったとき充電時期であるとし
て、バッテリを充電するなどの技術を電気自動車に適用
したり、または、特開昭62−250801号公報に開
示されている如く、電源用主バッテリに保護用バッテリ
を並設し、保護用バッテリに基づく基準電圧と電源用主
バッテリの電圧とを比較し、基準電圧となったときに保
護用バッテリを負荷に接続するというものなどがある。
と補助バッテリとの切り替えに種々のものが提案されて
いる。例えば車両の走行距離、又は稼動時間を検出し、
その検出値が設定値になったとき充電時期であるとし
て、バッテリを充電するなどの技術を電気自動車に適用
したり、または、特開昭62−250801号公報に開
示されている如く、電源用主バッテリに保護用バッテリ
を並設し、保護用バッテリに基づく基準電圧と電源用主
バッテリの電圧とを比較し、基準電圧となったときに保
護用バッテリを負荷に接続するというものなどがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
例によるときは、運転者は主バッテリが充電をするべき
放電状態に達したことを知らない状態で自動的にバッテ
リが切り替えられる。従って補助バッテリに切り替えら
れて補助バッテリで運転が続行されていることを運転者
が知らない状態が生じ、補助バッテリで運転が続行され
ている状態であるにもかかわらず、運転者は主バッテリ
での運転の場合と同様の走行を継続したりする問題点が
あった。
例によるときは、運転者は主バッテリが充電をするべき
放電状態に達したことを知らない状態で自動的にバッテ
リが切り替えられる。従って補助バッテリに切り替えら
れて補助バッテリで運転が続行されていることを運転者
が知らない状態が生じ、補助バッテリで運転が続行され
ている状態であるにもかかわらず、運転者は主バッテリ
での運転の場合と同様の走行を継続したりする問題点が
あった。
【0004】本発明は主バッテリの出力が所定値より低
下したとき、車両駆動システムへの出力供給を主バッテ
リから補助バッテリに切り替えると共に表示も切り替え
ることによって、補助バッテリによる運転であることを
運転者に判らせ、上記の問題点を解消したバッテリ切替
方式を提供することを目的とする。
下したとき、車両駆動システムへの出力供給を主バッテ
リから補助バッテリに切り替えると共に表示も切り替え
ることによって、補助バッテリによる運転であることを
運転者に判らせ、上記の問題点を解消したバッテリ切替
方式を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のバッテリ切替方
式は、バッテリの出力を車両駆動システムへ供給して車
両を駆動する電気自動車におけるバッテリ切替方式であ
って、主バッテリの出力が所定値以下に低下したとき車
両駆動システムの出力供給を主バッテリから補助バッテ
リへ切り替えると同時に、主バッテリ出力表示から補助
バッテリ出力表示へ表示を切り替えることを特徴とす
る。
式は、バッテリの出力を車両駆動システムへ供給して車
両を駆動する電気自動車におけるバッテリ切替方式であ
って、主バッテリの出力が所定値以下に低下したとき車
両駆動システムの出力供給を主バッテリから補助バッテ
リへ切り替えると同時に、主バッテリ出力表示から補助
バッテリ出力表示へ表示を切り替えることを特徴とす
る。
【0006】また車両駆動システムへの出力供給を主バ
ッテリから補助バッテリへの切り替え時には主バッテリ
出力の車両駆動システムへの供給を一旦遮断後行うよう
にしてもよい。
ッテリから補助バッテリへの切り替え時には主バッテリ
出力の車両駆動システムへの供給を一旦遮断後行うよう
にしてもよい。
【0007】さらに、主バッテリ出力表示および補助バ
ッテリ出力表示はそれぞれ残容量表示とし、各残容量表
示部の位置を異ならしめてもよい。さらにまた、各残容
量表示はアナログ表示であってもよく、また補助バッテ
リの残容量アナログ指示は補助バッテリへの切り替え直
前の主バッテリの残容量アナログ指示位置から移動する
ようにしてもよい。
ッテリ出力表示はそれぞれ残容量表示とし、各残容量表
示部の位置を異ならしめてもよい。さらにまた、各残容
量表示はアナログ表示であってもよく、また補助バッテ
リの残容量アナログ指示は補助バッテリへの切り替え直
前の主バッテリの残容量アナログ指示位置から移動する
ようにしてもよい。
【0008】またさらに、主バッテリおよび補助バッテ
リの残容量表示部は、表示中のみ照光されて遮蔽が解除
されるようにしてもよい。例えば、メータパネル自体を
光透過性の黒色パネルとし、このメータパネルに対して
照光することにより残容量表示部を視認可能とすること
ができる。
リの残容量表示部は、表示中のみ照光されて遮蔽が解除
されるようにしてもよい。例えば、メータパネル自体を
光透過性の黒色パネルとし、このメータパネルに対して
照光することにより残容量表示部を視認可能とすること
ができる。
【0009】
【作用】本発明のバッテリ切替方式によるときは、主バ
ッテリの出力が所定値以下に低下したとき、車両駆動シ
ステムへの出力供給が主バッテリから補助バッテリに切
り替えられる。この切り替えと同時に主バッテリ出力表
示から補助バッテリ出力表示に表示が切り替えられる。
この結果、主バッテリから補助バッテリに切り替えられ
たことが出力表示からも明らかとなる。従って、運転者
は補助バッテリでの走行に入ったことが判る。
ッテリの出力が所定値以下に低下したとき、車両駆動シ
ステムへの出力供給が主バッテリから補助バッテリに切
り替えられる。この切り替えと同時に主バッテリ出力表
示から補助バッテリ出力表示に表示が切り替えられる。
この結果、主バッテリから補助バッテリに切り替えられ
たことが出力表示からも明らかとなる。従って、運転者
は補助バッテリでの走行に入ったことが判る。
【0010】また、この切り替えに際し、主バッテリ出
力の車両駆動システムへの供給を一旦遮断させるように
したときは、補助バッテリ出力の車両駆動システムへの
供給前に車両駆動システムに無給電の期間がある。すな
わち、車両駆動システムを滅勢し且つ車両を停止した上
で電流が流れることなく切り替えが安全に行われること
になる。
力の車両駆動システムへの供給を一旦遮断させるように
したときは、補助バッテリ出力の車両駆動システムへの
供給前に車両駆動システムに無給電の期間がある。すな
わち、車両駆動システムを滅勢し且つ車両を停止した上
で電流が流れることなく切り替えが安全に行われること
になる。
【0011】主バッテリ出力表示および補助バッテリ出
力表示を残容量表示とし、各残容量表示部の位置を異な
らせたときは、主バッテリおよび補助バッテリの出力表
示が残容量によって表示されることになり、かつ残容量
表示をしている残容量表示部の位置から、運転者は走行
のために車両駆動装置へ出力を供給しているバッテリが
主バッテリか補助バッテリかが判ることになる。
力表示を残容量表示とし、各残容量表示部の位置を異な
らせたときは、主バッテリおよび補助バッテリの出力表
示が残容量によって表示されることになり、かつ残容量
表示をしている残容量表示部の位置から、運転者は走行
のために車両駆動装置へ出力を供給しているバッテリが
主バッテリか補助バッテリかが判ることになる。
【0012】残容量表示をアナログ表示としたときは、
切り替え時期の近づいていることが指針位置から明確に
判ることになる。
切り替え時期の近づいていることが指針位置から明確に
判ることになる。
【0013】また、残容量表示部が実質的に遮蔽されて
おり、表示中のみ照光されて遮蔽が開示されているとき
は、出力を車両駆動システムへ供給しているバッテリに
対応する側の残容量表示部のみが照光されて、残容量表
示が見えることになる。この結果、見えている残容量表
示部に対応するバッテリからの出力で車両が駆動されて
いることが判る。
おり、表示中のみ照光されて遮蔽が開示されているとき
は、出力を車両駆動システムへ供給しているバッテリに
対応する側の残容量表示部のみが照光されて、残容量表
示が見えることになる。この結果、見えている残容量表
示部に対応するバッテリからの出力で車両が駆動されて
いることが判る。
【0014】補助バッテリ使用のとき、補助バッテリの
残容量アナログ表示を補助バッテリへの切り替え直前に
おける主バッテリの残容量アナログ指示位置から移動さ
せるようにしたときは主および補助バッテリの残容量ア
ナログ表示の指針は1つですみ、アナログ表示を見誤る
ことはない。
残容量アナログ表示を補助バッテリへの切り替え直前に
おける主バッテリの残容量アナログ指示位置から移動さ
せるようにしたときは主および補助バッテリの残容量ア
ナログ表示の指針は1つですみ、アナログ表示を見誤る
ことはない。
【0015】
【実施例】以下本発明を実施例により説明する。
【0016】図1は本発明方式を適用した一実施例の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【0017】本実施例は主バッテリ1の出力と補助バッ
テリ2の出力とを切替スイッチ3に供給し、切替スイッ
チ3によってその一方の出力を車両駆動システム4に供
給して車両を駆動する。切替スイッチ3には断位置接点
が設けてあり、主バッテリ1の出力と補助バッテリ2の
出力との切り替え時には断位置接点を介して切り替えら
れるように構成してある。切替スイッチ3に断位置を設
けず、切替スイッチ3にBBM接点構成の切替スイッチ
を用いても実質的に断位置が存在することになる。
テリ2の出力とを切替スイッチ3に供給し、切替スイッ
チ3によってその一方の出力を車両駆動システム4に供
給して車両を駆動する。切替スイッチ3には断位置接点
が設けてあり、主バッテリ1の出力と補助バッテリ2の
出力との切り替え時には断位置接点を介して切り替えら
れるように構成してある。切替スイッチ3に断位置を設
けず、切替スイッチ3にBBM接点構成の切替スイッチ
を用いても実質的に断位置が存在することになる。
【0018】切替スイッチ3の出力は残容量検出システ
ム5に供給して、切替スイッチ3で切り替えられたバッ
テリの残容量が公知のように抵抗値の変化で検出され
る。本例では残容量検出システム5は残容量の減少に伴
って抵抗値を増加させるものとする。一方、残容量検出
システム5の出力は表示装置6に供給して残容量の表示
および残容量に基づく警報表示を行わせる。
ム5に供給して、切替スイッチ3で切り替えられたバッ
テリの残容量が公知のように抵抗値の変化で検出され
る。本例では残容量検出システム5は残容量の減少に伴
って抵抗値を増加させるものとする。一方、残容量検出
システム5の出力は表示装置6に供給して残容量の表示
および残容量に基づく警報表示を行わせる。
【0019】表示装置6は例えば図2(a)および
(b)に示す如く、所定角度で交差するように形成され
たコアC1の一方の脚に巻回されたコイルW1と、コア
C1の他方の脚に巻回され、かつ一端がコイルW1と共
通接続されたコイルW2と、コイルW1およびW2によ
る磁場の合成磁場によって駆動され、かつ指針26が装
着された可動鉄片C2と、コイルW1およびW2の他端
に接続され、かつ切替スイッチ3と連動して切り替わる
切替スイッチ31と、切替スイッチ31を介してそれぞ
れ各別にコイルW1およびW2の他端に選択的に接続さ
れる固定抵抗R、Rとを備え、切替スイッチ31を介し
て残容量検出システム5の残容量を示す抵抗Rrと固定
抵抗Rとを選択的に切り替えるように構成され、コイル
W1、W2の共通接続点と固定抵抗Rおよび残容量を示
す抵抗Rrとの共通接続点との間に操作電源27の電圧
を印加した交差磁界型の比率計を備えている。
(b)に示す如く、所定角度で交差するように形成され
たコアC1の一方の脚に巻回されたコイルW1と、コア
C1の他方の脚に巻回され、かつ一端がコイルW1と共
通接続されたコイルW2と、コイルW1およびW2によ
る磁場の合成磁場によって駆動され、かつ指針26が装
着された可動鉄片C2と、コイルW1およびW2の他端
に接続され、かつ切替スイッチ3と連動して切り替わる
切替スイッチ31と、切替スイッチ31を介してそれぞ
れ各別にコイルW1およびW2の他端に選択的に接続さ
れる固定抵抗R、Rとを備え、切替スイッチ31を介し
て残容量検出システム5の残容量を示す抵抗Rrと固定
抵抗Rとを選択的に切り替えるように構成され、コイル
W1、W2の共通接続点と固定抵抗Rおよび残容量を示
す抵抗Rrとの共通接続点との間に操作電源27の電圧
を印加した交差磁界型の比率計を備えている。
【0020】表示装置6には例えば図3に示すように抵
抗R1 、R2 、R3 、R4 、R5 、R6 、R7 、R8 か
らなり、操作電源27の電圧を分圧した電圧V1 、
V2 、V 3 、V4 、V5 、V6 、V7 を出力する分圧回
路7と、切替スイッチ3と連動して切り替わる切替スイ
ッチ32と、電圧V1 より切替スイッチ32を介して供
給される主バッテリ1の出力電圧が高いことを検出する
コンパレータ8と、切替スイッチ32を介して供給され
る主バッテリ1の出力電圧が電圧V2 とV3 との間にあ
ることを検出するウインドコンパレータ9と、切替スイ
ッチ32を介して供給される主バッテリ1の出力電圧が
電圧V4 とV5 との間にあることを検出するウインドコ
ンパレータ10と、切替スイッチ32を介して供給され
る主バッテリ1の出力電圧が電圧V6 とV7 との間にあ
ることを検出するウインドコンパレータ11と、コンパ
レータ8の出力を受けてLEDA0 を駆動するドライバ
12と、ウインドコンパレータ9の出力を受けてLED
A1 を駆動するドライバ13と、ウインドコンパレータ
10の出力を受けてLEDA3 を駆動するドライバ14
と、ウインドコンパレータ11の出力を受けてLEDA
5 を駆動するドライバ15とを備えている。
抗R1 、R2 、R3 、R4 、R5 、R6 、R7 、R8 か
らなり、操作電源27の電圧を分圧した電圧V1 、
V2 、V 3 、V4 、V5 、V6 、V7 を出力する分圧回
路7と、切替スイッチ3と連動して切り替わる切替スイ
ッチ32と、電圧V1 より切替スイッチ32を介して供
給される主バッテリ1の出力電圧が高いことを検出する
コンパレータ8と、切替スイッチ32を介して供給され
る主バッテリ1の出力電圧が電圧V2 とV3 との間にあ
ることを検出するウインドコンパレータ9と、切替スイ
ッチ32を介して供給される主バッテリ1の出力電圧が
電圧V4 とV5 との間にあることを検出するウインドコ
ンパレータ10と、切替スイッチ32を介して供給され
る主バッテリ1の出力電圧が電圧V6 とV7 との間にあ
ることを検出するウインドコンパレータ11と、コンパ
レータ8の出力を受けてLEDA0 を駆動するドライバ
12と、ウインドコンパレータ9の出力を受けてLED
A1 を駆動するドライバ13と、ウインドコンパレータ
10の出力を受けてLEDA3 を駆動するドライバ14
と、ウインドコンパレータ11の出力を受けてLEDA
5 を駆動するドライバ15とを備えている。
【0021】ここで分圧回路7からの出力電圧V1 はバ
ッテリが充分充電されているときの電圧に、出力電圧V
2 〜V3 はバッテリ電圧が低下してきたことを示すため
の電圧に、出力電圧V4 〜V5 はバッテリを充電するこ
とが必要であることを示すための電圧に、出力電圧V6
〜V7 はバッテリが完全放電状態であることを示す電圧
に対応させて設定してある。
ッテリが充分充電されているときの電圧に、出力電圧V
2 〜V3 はバッテリ電圧が低下してきたことを示すため
の電圧に、出力電圧V4 〜V5 はバッテリを充電するこ
とが必要であることを示すための電圧に、出力電圧V6
〜V7 はバッテリが完全放電状態であることを示す電圧
に対応させて設定してある。
【0022】表示装置6にはさらに例えば図3に示すよ
うに電圧V1 より切替スイッチ32を介して供給される
補助バッテリ2の出力電圧が高いことを検出するコンパ
レータ16と、切替スイッチ32を介して供給される補
助バッテリ2の出力電圧が電圧V2 とV3 との間にある
ことを検出するウインドコンパレータ17と、切替スイ
ッチ32を介して供給される補助バッテリ2の出力電圧
が電圧V4 とV5 との間にあることを検出するウインド
コンパレータ18と、切替スイッチ32を介して供給さ
れる補助バッテリ2の出力電圧が電圧V6 とV7 との間
にあることを検出するウインドコンパレータ19と、コ
ンパレータ16の出力を受けてLEDB 0 を駆動するド
ライバ20と、ウインドコンパレータ17の出力を受け
てLEDB1 を駆動するドライバ21と、ウインドコン
パレータ18の出力を受けてLEDB3 を駆動するドラ
イバ22と、ウインドコンパレータ19の出力を受けて
LEDB5 を駆動するドライバ23とを備えている。
うに電圧V1 より切替スイッチ32を介して供給される
補助バッテリ2の出力電圧が高いことを検出するコンパ
レータ16と、切替スイッチ32を介して供給される補
助バッテリ2の出力電圧が電圧V2 とV3 との間にある
ことを検出するウインドコンパレータ17と、切替スイ
ッチ32を介して供給される補助バッテリ2の出力電圧
が電圧V4 とV5 との間にあることを検出するウインド
コンパレータ18と、切替スイッチ32を介して供給さ
れる補助バッテリ2の出力電圧が電圧V6 とV7 との間
にあることを検出するウインドコンパレータ19と、コ
ンパレータ16の出力を受けてLEDB 0 を駆動するド
ライバ20と、ウインドコンパレータ17の出力を受け
てLEDB1 を駆動するドライバ21と、ウインドコン
パレータ18の出力を受けてLEDB3 を駆動するドラ
イバ22と、ウインドコンパレータ19の出力を受けて
LEDB5 を駆動するドライバ23とを備えている。
【0023】表示装置6にはさらに図4に示す如く、主
バッテリ側に電圧V1 より主バッテリ1の出力電圧が高
いときの指針26の位置(フルチャージ表示位置)に対
向してLEDA0 が装着してあり、主バッテリ1の出力
電圧が電圧V2 とV3 との間にあるときの指針26の位
置(電圧低下表示位置)に対向してLEDA1 が装着し
てあり、主バッテリ1の出力電圧が電圧V4 とV5 との
間にあるときの指針26の位置(要充電表示位置)に対
向してLEDA3 が装着してあり、主バッテリ1の出力
電圧が電圧V6 とV7 との間にあるときの指針26の位
置(完全放電表示位置)に対向してLEDA5 が装着し
てある。
バッテリ側に電圧V1 より主バッテリ1の出力電圧が高
いときの指針26の位置(フルチャージ表示位置)に対
向してLEDA0 が装着してあり、主バッテリ1の出力
電圧が電圧V2 とV3 との間にあるときの指針26の位
置(電圧低下表示位置)に対向してLEDA1 が装着し
てあり、主バッテリ1の出力電圧が電圧V4 とV5 との
間にあるときの指針26の位置(要充電表示位置)に対
向してLEDA3 が装着してあり、主バッテリ1の出力
電圧が電圧V6 とV7 との間にあるときの指針26の位
置(完全放電表示位置)に対向してLEDA5 が装着し
てある。
【0024】同様に表示装置6にはさらに図4に示す如
く、補助バッテリ側に電圧V1 より補助バッテリ2の出
力電圧が高いときの指針26の位置(フルチャージ位
置)に対向してLEDB0 が装着してあり、補助バッテ
リ2の出力電圧が電圧V2 とV 3 との間にあるときの指
針26の位置(電圧低下表示位置)に対向してLEDB
1 が装着してあり、補助バッテリ2の出力電圧が電圧V
4 とV5 との間にあるときの指針26の位置(要充電表
示位置)に対向してLEDB3 が装着してあり、補助バ
ッテリ2の出力電圧が電圧V6とV7 との間にあるとき
の指針26の位置(完全放電表示位置)に対向してLE
DB5 が装着してある。
く、補助バッテリ側に電圧V1 より補助バッテリ2の出
力電圧が高いときの指針26の位置(フルチャージ位
置)に対向してLEDB0 が装着してあり、補助バッテ
リ2の出力電圧が電圧V2 とV 3 との間にあるときの指
針26の位置(電圧低下表示位置)に対向してLEDB
1 が装着してあり、補助バッテリ2の出力電圧が電圧V
4 とV5 との間にあるときの指針26の位置(要充電表
示位置)に対向してLEDB3 が装着してあり、補助バ
ッテリ2の出力電圧が電圧V6とV7 との間にあるとき
の指針26の位置(完全放電表示位置)に対向してLE
DB5 が装着してある。
【0025】車輛駆動システム4に主バッテリ1の出力
を供給して車輛を駆動するときは切替スイッチ3は主バ
ッテリ側に切り替えられる。切替スイッチ3の主バッテ
リ側への切り替えにしたがって、切替スイッチ31は図
2において実線で示したように切り替えられて、コイル
W1に固定抵抗Rが接続され、コイルW2に抵抗Rrが
接続された状態となり、主バッテリ1の電圧がコンパレ
ータ8、ウインドコンパレータ9〜11に供給される状
態となる。
を供給して車輛を駆動するときは切替スイッチ3は主バ
ッテリ側に切り替えられる。切替スイッチ3の主バッテ
リ側への切り替えにしたがって、切替スイッチ31は図
2において実線で示したように切り替えられて、コイル
W1に固定抵抗Rが接続され、コイルW2に抵抗Rrが
接続された状態となり、主バッテリ1の電圧がコンパレ
ータ8、ウインドコンパレータ9〜11に供給される状
態となる。
【0026】切替スイッチ31が図2(a)において実
線で示す位置に切り替えられたときは、コイルW1には
固定抵抗Rを介して流れる定電流により生ずる磁場と、
主バッテリ1の残容量に伴って抵抗値が変化する抵抗R
rを介して流れる電流によって生ずる磁場との合成磁場
によって、主バッテリ1の残留容量の減少に伴って可動
鉄片C2は指針26を図2(b)の実線の位置から時計
方向にセンタ位置まで駆動される。切替スイッチ31が
図2(a)において破線で示す位置に切り替えられたと
きは、コイルW2には固定抵抗Rを介して流れる定電流
により生ずる磁場と、補助バッテリ2の残容量に伴って
抵抗値が変化する抵抗Rrを介して流れる電流によって
生ずる磁場との合成磁場によって、補助バッテリ2の残
容量の減少に伴って可動鉄片C2は指針26を図2
(b)の破線の位置から反時計方向にセンタ位置まで駆
動される。
線で示す位置に切り替えられたときは、コイルW1には
固定抵抗Rを介して流れる定電流により生ずる磁場と、
主バッテリ1の残容量に伴って抵抗値が変化する抵抗R
rを介して流れる電流によって生ずる磁場との合成磁場
によって、主バッテリ1の残留容量の減少に伴って可動
鉄片C2は指針26を図2(b)の実線の位置から時計
方向にセンタ位置まで駆動される。切替スイッチ31が
図2(a)において破線で示す位置に切り替えられたと
きは、コイルW2には固定抵抗Rを介して流れる定電流
により生ずる磁場と、補助バッテリ2の残容量に伴って
抵抗値が変化する抵抗Rrを介して流れる電流によって
生ずる磁場との合成磁場によって、補助バッテリ2の残
容量の減少に伴って可動鉄片C2は指針26を図2
(b)の破線の位置から反時計方向にセンタ位置まで駆
動される。
【0027】切替スイッチ3を主バッテリ側に切り替え
た状態において電圧V1 より主バッテリ1の出力電圧が
高いときはコンパレータ8のみが出力を発生し、ドライ
バ12によってLEDA0 が駆動されて発光する。この
状態においては主バッテリ1の残容量は充分あり指針2
6は図4においてLEDA0 の位置以上に反時計方向位
置に駆動されていて、LEDA0 の発光によっても指針
26の位置からも主バッテリ1の残容量は多く充分充電
されている状態であることが表示される。主バッテリ1
の残容量が減少してきて、主バッテリ1の出力電圧が低
下してきたときは指針26は時計方向に移動していき、
主バッテリ1の出力電圧が電圧V2 とV 3 との間に低下
したときはウインドコンパレータ9のみが出力を発生
し、ドライバ13によってLEDA1 が駆動されて発光
する。この状態においては指針26は図4においてLE
DA1 の位置に駆動されていて、LEDA1 の発光によ
っても指針26の位置からも主バッテリ1の電圧は低下
してきていることが表示される。
た状態において電圧V1 より主バッテリ1の出力電圧が
高いときはコンパレータ8のみが出力を発生し、ドライ
バ12によってLEDA0 が駆動されて発光する。この
状態においては主バッテリ1の残容量は充分あり指針2
6は図4においてLEDA0 の位置以上に反時計方向位
置に駆動されていて、LEDA0 の発光によっても指針
26の位置からも主バッテリ1の残容量は多く充分充電
されている状態であることが表示される。主バッテリ1
の残容量が減少してきて、主バッテリ1の出力電圧が低
下してきたときは指針26は時計方向に移動していき、
主バッテリ1の出力電圧が電圧V2 とV 3 との間に低下
したときはウインドコンパレータ9のみが出力を発生
し、ドライバ13によってLEDA1 が駆動されて発光
する。この状態においては指針26は図4においてLE
DA1 の位置に駆動されていて、LEDA1 の発光によ
っても指針26の位置からも主バッテリ1の電圧は低下
してきていることが表示される。
【0028】主バッテリ1の残容量がさらに減少して、
主バッテリ1の電圧がさらに低下してきて主バッテリ1
の出力電圧が電圧V4 とV5 との間に低下したときはウ
インドコンパレータ10のみが出力を発生し、ドライバ
14によってLEDA3 が駆動されて発光する。この状
態においては指針26は図4においてLEDA3 の位置
に駆動されていて、LEDA3 の発光によっても指針2
6の位置からも主バッテリ1の電圧は要充電状態の残容
量にまで低下してきていることが表示される。主バッテ
リ1の残容量がさらに減少して、主バッテリ1の電圧が
さらに低下してきたときは指針26はさらに時計方向に
移動していき、主バッテリ1の出力電圧が電圧V6 とV
7 との間に低下したときはウインドコンパレータ11の
みが出力を発生し、ドライバ15によってLEDA5 が
駆動されて発光する。この状態においては指針26は図
4においてLEDA5 の位置に駆動されていて、LED
A 5 の発光によっても指針26の位置からも主バッテリ
1は完全放電の状態にあることが表示される。
主バッテリ1の電圧がさらに低下してきて主バッテリ1
の出力電圧が電圧V4 とV5 との間に低下したときはウ
インドコンパレータ10のみが出力を発生し、ドライバ
14によってLEDA3 が駆動されて発光する。この状
態においては指針26は図4においてLEDA3 の位置
に駆動されていて、LEDA3 の発光によっても指針2
6の位置からも主バッテリ1の電圧は要充電状態の残容
量にまで低下してきていることが表示される。主バッテ
リ1の残容量がさらに減少して、主バッテリ1の電圧が
さらに低下してきたときは指針26はさらに時計方向に
移動していき、主バッテリ1の出力電圧が電圧V6 とV
7 との間に低下したときはウインドコンパレータ11の
みが出力を発生し、ドライバ15によってLEDA5 が
駆動されて発光する。この状態においては指針26は図
4においてLEDA5 の位置に駆動されていて、LED
A 5 の発光によっても指針26の位置からも主バッテリ
1は完全放電の状態にあることが表示される。
【0029】通常はLEDA3 が発光した状態を確認し
た運転者によって切替スイッチ3が補助バッテリ側に切
り替えられる。この切り替えによって主バッテリ1に代
わって補助バッテリ2の出力が車輛駆動システム4に供
給されて補助バッテリ2の出力で車輛が駆動される。切
替スイッチ3の補助バッテリ側への切り替えにしたがっ
て、切替スイッチ31は図2(a)において破線で示し
たように切り替えられて、コイルW1に抵抗Rrが接続
され、コイルW2に固定抵抗Rが接続された状態とな
る。また、切替スイッチ32は図3において破線で示し
たように切り替えられて、補助バッテリ2の電圧がコン
パレータ16、ウインドコンパレータ17〜19に印加
された状態となる。
た運転者によって切替スイッチ3が補助バッテリ側に切
り替えられる。この切り替えによって主バッテリ1に代
わって補助バッテリ2の出力が車輛駆動システム4に供
給されて補助バッテリ2の出力で車輛が駆動される。切
替スイッチ3の補助バッテリ側への切り替えにしたがっ
て、切替スイッチ31は図2(a)において破線で示し
たように切り替えられて、コイルW1に抵抗Rrが接続
され、コイルW2に固定抵抗Rが接続された状態とな
る。また、切替スイッチ32は図3において破線で示し
たように切り替えられて、補助バッテリ2の電圧がコン
パレータ16、ウインドコンパレータ17〜19に印加
された状態となる。
【0030】この状態において上記した主バッテリ1の
場合と同様に、電圧V1 より補助バッテリ2の出力電圧
が高いときはコンパレータ16のみが出力を発生し、ド
ライバ20によってLEDB0 が駆動されて発光する。
この状態においては指針26は図4においてLEDB0
の位置以上に時計方向位置に駆動されていて、LEDB
0 の発光によっても指針26の位置からも補助バッテリ
2の電圧は充分充電されている状態であることが表示さ
れる。この状態から残容量が低下し、補助バッテリ2の
電圧が低下してきたときは指針26は反時計方向に移動
していき、補助バッテリ2の出力電圧が電圧V2 とV3
との間に低下したときはウインドコンパレータ17のみ
が出力を発生し、ドライバ21によってLEDB1 が駆
動されて発光する。この状態においては指針26は図4
においてLEDB1 の位置に駆動されていて、LEDB
1 の発光によっても指針26の位置からも補助バッテリ
2の残容量が低下してきていることが表示される。
場合と同様に、電圧V1 より補助バッテリ2の出力電圧
が高いときはコンパレータ16のみが出力を発生し、ド
ライバ20によってLEDB0 が駆動されて発光する。
この状態においては指針26は図4においてLEDB0
の位置以上に時計方向位置に駆動されていて、LEDB
0 の発光によっても指針26の位置からも補助バッテリ
2の電圧は充分充電されている状態であることが表示さ
れる。この状態から残容量が低下し、補助バッテリ2の
電圧が低下してきたときは指針26は反時計方向に移動
していき、補助バッテリ2の出力電圧が電圧V2 とV3
との間に低下したときはウインドコンパレータ17のみ
が出力を発生し、ドライバ21によってLEDB1 が駆
動されて発光する。この状態においては指針26は図4
においてLEDB1 の位置に駆動されていて、LEDB
1 の発光によっても指針26の位置からも補助バッテリ
2の残容量が低下してきていることが表示される。
【0031】補助バッテリ2の電圧がさらに低下してき
て補助バッテリ2の出力電圧が電圧V4 とV5 との間に
低下したときはウインドコンパレータ18のみが出力を
発生し、ドライバ22によってLEDB3 が駆動されて
発光する。この状態においては指針26は図4において
LEDB3 の位置に駆動されていて、LEDB3 の発光
によっても指針26の位置からも補助バッテリ2の残容
量は要充電の状態の電圧にまで低下してきていることが
表示される。補助バッテリ2の電圧がさらに低下してき
たときは指針26はさらに反時計方向に移動していき、
補助バッテリ2の出力電圧が電圧V6 とV7 との間に低
下したときはウインドコンパレータ19のみが出力を発
生し、ドライバ23によってLEDB5 が駆動されて発
光する。この状態においては指針26は図4においてL
EDB5の位置に駆動されていて、LEDB5 の発光に
よっても指針26の位置からも補助バッテリ2は完全放
電の状態にあることが表示される。
て補助バッテリ2の出力電圧が電圧V4 とV5 との間に
低下したときはウインドコンパレータ18のみが出力を
発生し、ドライバ22によってLEDB3 が駆動されて
発光する。この状態においては指針26は図4において
LEDB3 の位置に駆動されていて、LEDB3 の発光
によっても指針26の位置からも補助バッテリ2の残容
量は要充電の状態の電圧にまで低下してきていることが
表示される。補助バッテリ2の電圧がさらに低下してき
たときは指針26はさらに反時計方向に移動していき、
補助バッテリ2の出力電圧が電圧V6 とV7 との間に低
下したときはウインドコンパレータ19のみが出力を発
生し、ドライバ23によってLEDB5 が駆動されて発
光する。この状態においては指針26は図4においてL
EDB5の位置に駆動されていて、LEDB5 の発光に
よっても指針26の位置からも補助バッテリ2は完全放
電の状態にあることが表示される。
【0032】なお、上記した実施例において表示装置6
の0表示位置に主バッテリ表示側と補助バッテリ表示側
とを遮光する遮光板を設けるとともに、表示装置6の表
面ガラスを例えば光透過性の黒色パネルとし、図3にお
いて破線で示したように切替スイッチ32の切り替え位
置に従って発光する表示灯24および25を接続し、表
示灯24を表示装置6の主バッテリ表示側内に設け、表
示灯25を表示装置6の補助バッテリ表示側内に設け
て、主バッテリ1の出力を選択中は表示灯24を点灯さ
せて、表示装置6の主バッテリ表示側内を照光し、補助
バッテリ2の出力を選択中は表示灯25を点灯させて、
表示装置6の補助バッテリ表示側内を照光するようにし
てもよい。
の0表示位置に主バッテリ表示側と補助バッテリ表示側
とを遮光する遮光板を設けるとともに、表示装置6の表
面ガラスを例えば光透過性の黒色パネルとし、図3にお
いて破線で示したように切替スイッチ32の切り替え位
置に従って発光する表示灯24および25を接続し、表
示灯24を表示装置6の主バッテリ表示側内に設け、表
示灯25を表示装置6の補助バッテリ表示側内に設け
て、主バッテリ1の出力を選択中は表示灯24を点灯さ
せて、表示装置6の主バッテリ表示側内を照光し、補助
バッテリ2の出力を選択中は表示灯25を点灯させて、
表示装置6の補助バッテリ表示側内を照光するようにし
てもよい。
【0033】このようにすることにより選択されている
バッテリ側に対応する側の表示装置6内が照光され、主
バッテリ1の出力選択中は表示装置6の主バッテリ表示
側内が明るくなって、主バッテリ1の残容量表示が黒色
パネルを介して見ることができる。この場合に補助バッ
テリ2の残容量表示側は照光されておらず、補助バッテ
リ2の残容量表示側は見えない。また補助バッテリ2の
出力選択中は表示装置6の補助バッテリ表示側内が明る
くなって、補助バッテリ2の残容量表示が黒色パネルを
介して見ることができる。この場合に主バッテリ1の残
容量表示側は照光されておらず、主バッテリ1の残容量
表示側は見えない。
バッテリ側に対応する側の表示装置6内が照光され、主
バッテリ1の出力選択中は表示装置6の主バッテリ表示
側内が明るくなって、主バッテリ1の残容量表示が黒色
パネルを介して見ることができる。この場合に補助バッ
テリ2の残容量表示側は照光されておらず、補助バッテ
リ2の残容量表示側は見えない。また補助バッテリ2の
出力選択中は表示装置6の補助バッテリ表示側内が明る
くなって、補助バッテリ2の残容量表示が黒色パネルを
介して見ることができる。この場合に主バッテリ1の残
容量表示側は照光されておらず、主バッテリ1の残容量
表示側は見えない。
【0034】なお、上記した実施例において表示装置6
の表示は一方側で主バッテリ1の残容量を表示し、他方
側で補助バッテリ2の残容量を表示するセンタ零の指示
計を備えた場合を例示したが、図5に示すように主バッ
テリ1の残容量表示計61と補助バッテリ2の残容量表
示計62とを独立させてもよい。この場合残容量表示計
61に表示灯24を設け、残容量表示計62に表示灯2
5を設けて、主バッテリ1の出力を選択中は表示灯24
を点灯させて主バッテリ1の残容量表示計61を照光
し、補助バッテリ2の出力を選択中は表示灯25を点灯
させて補助バッテリ2の残容量表示計62を照光するよ
うにしてもよい。
の表示は一方側で主バッテリ1の残容量を表示し、他方
側で補助バッテリ2の残容量を表示するセンタ零の指示
計を備えた場合を例示したが、図5に示すように主バッ
テリ1の残容量表示計61と補助バッテリ2の残容量表
示計62とを独立させてもよい。この場合残容量表示計
61に表示灯24を設け、残容量表示計62に表示灯2
5を設けて、主バッテリ1の出力を選択中は表示灯24
を点灯させて主バッテリ1の残容量表示計61を照光
し、補助バッテリ2の出力を選択中は表示灯25を点灯
させて補助バッテリ2の残容量表示計62を照光するよ
うにしてもよい。
【0035】また、残容量の表示は例えばコンパレータ
8、16、ウインドコンパレータ9〜11、17〜19
の出力によってLCD駆動回路を駆動し、LCD駆動回
路によってLCDを駆動して図6に示すように文字表示
させてもよい。この場合に文字と共に表示色をそれぞれ
異ならせてもよい。この場合は文字表示は実質的に残容
量を表示すると共に警告表示を行っていることになる。
また、残容量検出システム5の出力が電圧によって出力
され、かつ残容量を示す電圧が残容量の減少と共に低下
する場合は、残容量検出システム5の出力電圧をLCD
駆動回路に供給してもよい。
8、16、ウインドコンパレータ9〜11、17〜19
の出力によってLCD駆動回路を駆動し、LCD駆動回
路によってLCDを駆動して図6に示すように文字表示
させてもよい。この場合に文字と共に表示色をそれぞれ
異ならせてもよい。この場合は文字表示は実質的に残容
量を表示すると共に警告表示を行っていることになる。
また、残容量検出システム5の出力が電圧によって出力
され、かつ残容量を示す電圧が残容量の減少と共に低下
する場合は、残容量検出システム5の出力電圧をLCD
駆動回路に供給してもよい。
【0036】切替スイッチ3の切り替えは手動で行われ
るが図7に示すように、例えば切替操作スイッチ37を
主バッテリ側に切り替えたときはコイル371 を操作電
源27の電圧で励磁して、切替スイッチ3を主バッテリ
側に切り替え、切替操作スイッチ37を補助バッテリ側
に切り替えたときはコイル372 を操作電源27の電圧
で励磁して、切替スイッチ3を補助バッテリ側に切り替
えるように構成する。さらに内燃機関により駆動される
従来の車両のスタート操作に類似させるために、切替ス
イッチ3に切替スイッチ3の補助バッテリ側への駆動を
抑制するためのプランジャ35とプランジャ35を駆動
する電磁アクチュエータ36を設けて、イグニッション
キーに代わるキーを用いて、キーの着脱によってオン・
オフするスイッチ34を介して操作電源27の電圧を電
磁アクチュエータ36に印加してプランジャ35の駆動
を制御する。キーの装着中は電磁アクチュエータ36を
励磁してプランジャ35によって切替スイッチ3の補助
バッテリ側への操作を禁止し、キーの引き抜きによって
電磁アクチュエータ36への通電を遮断して切替スイッ
チ3の補助バッテリ側への切り替えを可能とする。
るが図7に示すように、例えば切替操作スイッチ37を
主バッテリ側に切り替えたときはコイル371 を操作電
源27の電圧で励磁して、切替スイッチ3を主バッテリ
側に切り替え、切替操作スイッチ37を補助バッテリ側
に切り替えたときはコイル372 を操作電源27の電圧
で励磁して、切替スイッチ3を補助バッテリ側に切り替
えるように構成する。さらに内燃機関により駆動される
従来の車両のスタート操作に類似させるために、切替ス
イッチ3に切替スイッチ3の補助バッテリ側への駆動を
抑制するためのプランジャ35とプランジャ35を駆動
する電磁アクチュエータ36を設けて、イグニッション
キーに代わるキーを用いて、キーの着脱によってオン・
オフするスイッチ34を介して操作電源27の電圧を電
磁アクチュエータ36に印加してプランジャ35の駆動
を制御する。キーの装着中は電磁アクチュエータ36を
励磁してプランジャ35によって切替スイッチ3の補助
バッテリ側への操作を禁止し、キーの引き抜きによって
電磁アクチュエータ36への通電を遮断して切替スイッ
チ3の補助バッテリ側への切り替えを可能とする。
【0037】従ってキーを装着して、切替操作スイッチ
37を主バッテリ側に切り替えたときはコイル371 が
励磁されて切替スイッチ3は主バッテリ側に切り替えら
れる。このときは電磁アクチュエータ36は励磁されて
おり、プランジャ35によって切替スイッチ3の補助バ
ッテリ側への切り替えは抑制される。従って、この状態
で切替操作スイッチ37を補助バッテリ側に切り替えて
も切替スイッチ3は補助バッテリ側に切り替えられるこ
とはない。キーを抜いた状態で切替操作スイッチ37を
補助バッテリ側に切り替えると、コイル372 が励磁さ
れて切替スイッチ3は補助バッテリ側に切り替えられ
る。この場合は電磁アクチュエータ36には通電が遮断
されており、プランジャ35によって切替スイッチ3の
補助バッテリ側への切り替えが抑制されることはない。
37を主バッテリ側に切り替えたときはコイル371 が
励磁されて切替スイッチ3は主バッテリ側に切り替えら
れる。このときは電磁アクチュエータ36は励磁されて
おり、プランジャ35によって切替スイッチ3の補助バ
ッテリ側への切り替えは抑制される。従って、この状態
で切替操作スイッチ37を補助バッテリ側に切り替えて
も切替スイッチ3は補助バッテリ側に切り替えられるこ
とはない。キーを抜いた状態で切替操作スイッチ37を
補助バッテリ側に切り替えると、コイル372 が励磁さ
れて切替スイッチ3は補助バッテリ側に切り替えられ
る。この場合は電磁アクチュエータ36には通電が遮断
されており、プランジャ35によって切替スイッチ3の
補助バッテリ側への切り替えが抑制されることはない。
【0038】なお、図7において破線で示すようにキー
の装着によってオフ状態に、キーを抜くことによってオ
ン状態に切り替えられるスイッチ341 を介してコイル
37 2 を励磁するようにしたときは、キーが装着されて
いるときにコイル372 は励磁されることはなく、キー
を抜いたときにおいてのみ切替操作スイッチ37を補助
バッテリ側に切り替えたときにコイル372 が励磁され
ることになって、プランジャ35によって切替スイッチ
3の補助バッテリ側への切り替えが抑制されているとき
にコイル372 に通電されることはなくなる。
の装着によってオフ状態に、キーを抜くことによってオ
ン状態に切り替えられるスイッチ341 を介してコイル
37 2 を励磁するようにしたときは、キーが装着されて
いるときにコイル372 は励磁されることはなく、キー
を抜いたときにおいてのみ切替操作スイッチ37を補助
バッテリ側に切り替えたときにコイル372 が励磁され
ることになって、プランジャ35によって切替スイッチ
3の補助バッテリ側への切り替えが抑制されているとき
にコイル372 に通電されることはなくなる。
【0039】また補助バッテリ2で車両が駆動されてい
るときに車両の駆動に例えば補助バッテリ2からの負荷
電流の最大値を制限して最高速度を制限するなどの走行
モードに制限を加える場合がある。この場合に、切替ス
イッチ3の切り替えと連動して切り替わるスイッチを設
けて、該スイッチの出力によって点灯駆動される走行モ
ード制限表示を表示装置6の補助バッテリ側に設け、補
助バッテリ2を選択しているとき表示装置6に車両の走
行モードに制限を加えている旨の表示を付加してもよ
い。
るときに車両の駆動に例えば補助バッテリ2からの負荷
電流の最大値を制限して最高速度を制限するなどの走行
モードに制限を加える場合がある。この場合に、切替ス
イッチ3の切り替えと連動して切り替わるスイッチを設
けて、該スイッチの出力によって点灯駆動される走行モ
ード制限表示を表示装置6の補助バッテリ側に設け、補
助バッテリ2を選択しているとき表示装置6に車両の走
行モードに制限を加えている旨の表示を付加してもよ
い。
【0040】
【発明の効果】以上説明した如く本発明のバッテリ切替
方式によれば、バッテリの出力を車両駆動システムへ供
給して車両を駆動する電気自動車におけるバッテリ切替
方式であって、主バッテリの出力が所定値以下に低下し
たとき車両駆動システムの出力供給を主バッテリから補
助バッテリへ切り替えると同時に、主バッテリ出力表示
から補助バッテリ出力表示へ表示を切り替えるようにし
たために、主バッテリの出力が所定値以下に低下したと
き、車両駆動システムへの出力供給が主バッテリから補
助バッテリに切り替えられ、この切り替えと同時に主バ
ッテリ出力表示から補助バッテリ出力表示に切り替えら
れる。この結果、主バッテリから補助バッテリに切り替
えられたことが出力表示からも明らかとなって、運転者
は補助バッテリでの走行に入ったことが判る効果があ
る。
方式によれば、バッテリの出力を車両駆動システムへ供
給して車両を駆動する電気自動車におけるバッテリ切替
方式であって、主バッテリの出力が所定値以下に低下し
たとき車両駆動システムの出力供給を主バッテリから補
助バッテリへ切り替えると同時に、主バッテリ出力表示
から補助バッテリ出力表示へ表示を切り替えるようにし
たために、主バッテリの出力が所定値以下に低下したと
き、車両駆動システムへの出力供給が主バッテリから補
助バッテリに切り替えられ、この切り替えと同時に主バ
ッテリ出力表示から補助バッテリ出力表示に切り替えら
れる。この結果、主バッテリから補助バッテリに切り替
えられたことが出力表示からも明らかとなって、運転者
は補助バッテリでの走行に入ったことが判る効果があ
る。
【0041】また、車両駆動システムへの出力供給を主
バッテリから補助バッテリへの切り替え時には主バッテ
リ出力の車両駆動システムへの供給を一旦遮断後、該シ
ステムを滅勢した上で車両を停止させる。そして、その
後に切り替えを行うように構成すれば、補助バッテリ出
力の車両駆動システムへの供給前に車両駆動システムに
無給電の期間があり、並びに車両の停止状態が得られ、
回生電流等を発生させることなく切り替えが安全に行わ
れる効果がある。
バッテリから補助バッテリへの切り替え時には主バッテ
リ出力の車両駆動システムへの供給を一旦遮断後、該シ
ステムを滅勢した上で車両を停止させる。そして、その
後に切り替えを行うように構成すれば、補助バッテリ出
力の車両駆動システムへの供給前に車両駆動システムに
無給電の期間があり、並びに車両の停止状態が得られ、
回生電流等を発生させることなく切り替えが安全に行わ
れる効果がある。
【0042】さらに、主バッテリ出力表示および補助バ
ッテリ出力表示を残容量表示とし、各残容量表示部の位
置を異ならせるように構成したときは、主バッテリおよ
び補助バッテリの出力表示が残容量によって表示される
ことになって、残容量表示をしている残容量表示部の位
置から、運転者は走行のために車両駆動装置へ出力を供
給しているバッテリが主バッテリから補助バッテリかが
判る効果がある。
ッテリ出力表示を残容量表示とし、各残容量表示部の位
置を異ならせるように構成したときは、主バッテリおよ
び補助バッテリの出力表示が残容量によって表示される
ことになって、残容量表示をしている残容量表示部の位
置から、運転者は走行のために車両駆動装置へ出力を供
給しているバッテリが主バッテリから補助バッテリかが
判る効果がある。
【0043】さらにまた、残容量表示をアナログ表示と
したときは、切り替え時期の近づいていることが指針位
置から明確に判る効果がある。また、補助バッテリ使用
のときは補助バッテリの残容量アナログ指示は補助バッ
テリへの切り替え直前における主バッテリの残容量アナ
ログ指示位置から移動するように構成したときは、主お
よび補助バッテリの残容量アナログ表示の指針は1つで
すみ、アナログ表示を見誤ることがないという効果があ
る。
したときは、切り替え時期の近づいていることが指針位
置から明確に判る効果がある。また、補助バッテリ使用
のときは補助バッテリの残容量アナログ指示は補助バッ
テリへの切り替え直前における主バッテリの残容量アナ
ログ指示位置から移動するように構成したときは、主お
よび補助バッテリの残容量アナログ表示の指針は1つで
すみ、アナログ表示を見誤ることがないという効果があ
る。
【0044】主バッテリの残容量表示部および補助バッ
テリの残容量表示部を実質的に遮蔽し、表示中のみ照光
されて遮蔽を解除するように構成したときは、出力を車
両駆動システムへ供給しているバッテリ側の残容量表示
部のみが照光されて、該残容量表示部のみが見えること
になり、表示が見えている残容量表示部に対応するバッ
テリからの出力で車両が駆動されていることが判る効果
がある。
テリの残容量表示部を実質的に遮蔽し、表示中のみ照光
されて遮蔽を解除するように構成したときは、出力を車
両駆動システムへ供給しているバッテリ側の残容量表示
部のみが照光されて、該残容量表示部のみが見えること
になり、表示が見えている残容量表示部に対応するバッ
テリからの出力で車両が駆動されていることが判る効果
がある。
【図1】本発明方式を適用した一実施例の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】本発明方式を適用した一実施例における表示装
置の一例を示す電気的接続図およびコアの配置説明図で
ある。
置の一例を示す電気的接続図およびコアの配置説明図で
ある。
【図3】本発明方式を適用した一実施例の表示装置にお
ける残容量低下検出回路のブロック図である。
ける残容量低下検出回路のブロック図である。
【図4】本発明方式を適用した一実施例の表示装置にお
ける表示部の概略図である。
ける表示部の概略図である。
【図5】本発明方式を適用した一実施例の表示装置にお
ける他の表示部の概略図である。
ける他の表示部の概略図である。
【図6】本発明方式を適用した一実施例の表示装置にお
けるさらに他の表示部の概略図である。
けるさらに他の表示部の概略図である。
【図7】本発明方式を適用した一実施例の切替スイッチ
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
1…主バッテリ 2…補助バッテリ 3…切替スイッチ 4…車両駆動システム 5…残容量検出システム 6…表示装置 7…分圧回路 8、16…コンパレータ 9〜11、17〜19…ウインドコンパレータ 12〜15、20〜23…ドライバ 24、25…表示灯 26…指針 27…操作電源 31、32…切替スイッチ 35…プランジャ 36…電磁アクチュエータ 37…切替操作スイッチ 61、62…残容量表示計 371 、372 、W1、W2…コイル C1…コア C2…可動鉄片
Claims (6)
- 【請求項1】バッテリの出力を車両駆動システムへ供給
して車両を駆動する電気自動車におけるバッテリ切替方
式であって、主バッテリの出力が所定値以下に低下した
とき車両駆動システムの出力供給を主バッテリから補助
バッテリへ切り替えると同時に、主バッテリ出力表示か
ら補助バッテリ出力表示へ表示を切り替えることを特徴
とするバッテリ切替方式。 - 【請求項2】車両駆動システムへの出力供給を主バッテ
リから補助バッテリへの切り替え時には主バッテリ出力
の車両駆動システムへの供給を一旦遮断後行うことを特
徴とする請求項1のバッテリ切替方式。 - 【請求項3】主バッテリの出力表示および補助バッテリ
出力表示はバッテリの残容量表示であり、かつ主バッテ
リの残容量表示部の位置と補助バッテリの残容量表示部
の位置とを異ならせたことを特徴とする請求項1のバッ
テリ切替方式。 - 【請求項4】主バッテリの残容量表示および補助バッテ
リの残容量表示はアナログ表示であることを特徴とする
請求項3のバッテリ切替方式。 - 【請求項5】主バッテリの残容量表示部および補助バッ
テリの残容量表示部は実質的に遮蔽されており、表示中
のみ照光されて遮蔽が解除されることを特徴とする請求
項3のバッテリ切替方式。 - 【請求項6】補助バッテリ使用のとき、補助バッテリの
残容量アナログ指示は補助バッテリへの切り替え直前に
おける主バッテリの残容量アナログ指示位置から移動す
ることを特徴とする請求項4のバッテリ切替方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3227499A JPH0568306A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | バツテリ切替方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3227499A JPH0568306A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | バツテリ切替方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568306A true JPH0568306A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16861852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3227499A Pending JPH0568306A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | バツテリ切替方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0568306A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997010967A1 (en) * | 1995-09-18 | 1997-03-27 | Seiko Epson Corporation | Safety mechanism for electric vehicle |
| US6661116B1 (en) | 2000-04-20 | 2003-12-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Battery switching device and emergency alerting system comprising this |
| US7339347B2 (en) * | 2003-08-11 | 2008-03-04 | Reserve Power Cell, Llc | Apparatus and method for reliably supplying electrical energy to an electrical system |
| JP2008228507A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 電動車両 |
| WO2013161550A1 (ja) * | 2012-04-24 | 2013-10-31 | 住友電気工業株式会社 | 電源システムとその制御方法 |
| WO2014046071A1 (ja) * | 2012-09-18 | 2014-03-27 | 日産自動車株式会社 | 車載装置 |
| US10974604B2 (en) | 2017-06-23 | 2021-04-13 | Shimano Inc. | Bicycle power supply system |
-
1991
- 1991-09-06 JP JP3227499A patent/JPH0568306A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997010967A1 (en) * | 1995-09-18 | 1997-03-27 | Seiko Epson Corporation | Safety mechanism for electric vehicle |
| US6661116B1 (en) | 2000-04-20 | 2003-12-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Battery switching device and emergency alerting system comprising this |
| US7679314B2 (en) | 2003-08-11 | 2010-03-16 | Reserve Power Cell, Llc | Multiple battery system for reliably supplying electrical energy to an electrical system |
| US7427865B2 (en) | 2003-08-11 | 2008-09-23 | Reserve Power Cell, Llc | Method for detecting a discharge condition fault in an electrical system of a vehicle or piece of machinery |
| US7675261B2 (en) | 2003-08-11 | 2010-03-09 | Reserve Power Cell, Llc | Auxiliary battery attachment apparatus for use in a multiple battery system that reliably supplies electrical energy to an electrical system |
| US7339347B2 (en) * | 2003-08-11 | 2008-03-04 | Reserve Power Cell, Llc | Apparatus and method for reliably supplying electrical energy to an electrical system |
| US7834583B2 (en) | 2003-08-11 | 2010-11-16 | Reserve Power Cell, Llc | Remotely controlled multiple battery system |
| US7839117B2 (en) | 2003-08-11 | 2010-11-23 | Reserve Power Cell, Llc | System and method of detecting a battery fault |
| JP2008228507A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 電動車両 |
| WO2013161550A1 (ja) * | 2012-04-24 | 2013-10-31 | 住友電気工業株式会社 | 電源システムとその制御方法 |
| WO2014046071A1 (ja) * | 2012-09-18 | 2014-03-27 | 日産自動車株式会社 | 車載装置 |
| JPWO2014046071A1 (ja) * | 2012-09-18 | 2016-08-18 | 日産自動車株式会社 | 車載装置 |
| US10974604B2 (en) | 2017-06-23 | 2021-04-13 | Shimano Inc. | Bicycle power supply system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6545852B1 (en) | System and method for controlling an electromagnetic device | |
| KR940009269B1 (ko) | 산업차량의 제어장치 | |
| KR101260207B1 (ko) | 건설 기계의 차량 상태 알림 장치 및 차량 상태 알림 방법 | |
| JPH0568306A (ja) | バツテリ切替方式 | |
| CN107076793B (zh) | 机动车辆的起动/停止构件的接地故障的诊断方法 | |
| US20060091848A1 (en) | Method and device for determining battery status | |
| JP2003035187A (ja) | 車載エンジン制御装置 | |
| US6590396B1 (en) | Device and method for indicating in-use charging and abnormal discharging of a combustion engine battery following engine turn-off | |
| US4025836A (en) | Protective system against commutation failure in a chopper circuit | |
| US20060071548A1 (en) | Method and system for early detecting the defects of an electrically controlled brake system | |
| US4115764A (en) | Diagnostic system employing a magnetic field responsive apparatus | |
| KR100233509B1 (ko) | 먼지필터의 교환 경보장치 및 방법 | |
| US6462480B1 (en) | Method and device for diagnosing the proper functioning of a motor vehicle anticrash lights | |
| TWI658953B (zh) | 用於油電混合車輛的控制設備及其車輛資訊顯示器 | |
| JP3178171B2 (ja) | 車載充電器の表示装置 | |
| JP2022103937A (ja) | 車両の非常停止装置 | |
| KR0123271B1 (ko) | 배터리의 충/방전 표시장치 | |
| EP0198947A1 (en) | Liquid level checking system for vehicles | |
| KR100194636B1 (ko) | 2단 충전장치의 작동상태 표시장치 | |
| KR100351287B1 (ko) | 엘리베이터의 고장검출 방법 및 장치 | |
| KR0171343B1 (ko) | 다이오드를 이용한 자동차 주차 브레이크 경고회로 진단장치 | |
| KR0185344B1 (ko) | 자동차의 종렬 주차공간 감지기 | |
| JPS6214441Y2 (ja) | ||
| JP3421684B2 (ja) | 電動車のバッテリ残存容量表示装置 | |
| KR0149102B1 (ko) | 공압작동식 변속장치 장착 차량의 리어스타트 장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |