JPH0568323B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0568323B2 JPH0568323B2 JP62172476A JP17247687A JPH0568323B2 JP H0568323 B2 JPH0568323 B2 JP H0568323B2 JP 62172476 A JP62172476 A JP 62172476A JP 17247687 A JP17247687 A JP 17247687A JP H0568323 B2 JPH0568323 B2 JP H0568323B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- batch
- type
- operation panel
- various
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28C—PREPARING CLAY; PRODUCING MIXTURES CONTAINING CLAY OR CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28C7/00—Controlling the operation of apparatus for producing mixtures of clay or cement with other substances; Supplying or proportioning the ingredients for mixing clay or cement with other substances; Discharging the mixture
- B28C7/02—Controlling the operation of the mixing
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、生コンクリートを製造する生コンプ
ラントの計量操作盤に接続し、取込んだ各種信号
により製造出荷量を把握する出荷量管理装置にお
いて、計量値から1バツチ当りの混練容量を算出
する方法に関するものである。
ラントの計量操作盤に接続し、取込んだ各種信号
により製造出荷量を把握する出荷量管理装置にお
いて、計量値から1バツチ当りの混練容量を算出
する方法に関するものである。
[従来の技術]
共同受注、共同販売を行なつている生コンクリ
ート共同組合傘下の各組合員工場における生コン
プラントでの製造出荷量を相互監視するために、
出荷量管理装置のホストコンピユータが協同組合
事務所に設置され、各工場の計量操作盤にその監
視ユニツトが接続されてオンラインで結び各工場
の出荷データをホストコンピユータにより収集し
ている。従来の監視ユニツトでは、計量操作盤か
ら取込む信号としては1バツチ当りの混練量を設
定するM3設定信号、自動計量中信号、計量した
材料をミキサに放出する総合放出中信号、及び各
種コンクリート材料の計量値アナログ信号があ
る。そして出荷量を把握するために、予め計量操
作盤に組込まれた自動シーケンスに基いて自動計
量が行なわれた時には自動計量中信号の検出によ
り、1バツチ分の計量が開始されたと判断し、
M3設定器から出力されているM3設定信号を取込
み、総合放出中信号の検出により1バツチ分の計
量完了とみなし速かに各種コンクリート材料の計
量値を取込んでいる。このときM3設定信号の値
をもつて1バツチの混練容量として記憶してい
る。また手動操作で各種コンクリート材料の手動
計量を行なつた場合には、M3設定器に混練容量
を設定しないので各種コンクリート材料の計量用
電磁弁信号によつて何らかの材料が計量されてい
ることが確認できるが、そのバツチの混練容量が
M3設定器に設定されていなので、そのバツチの
混練容量は解らないため手動計量の回数のみを記
憶するにとどめている。そして監視ユニツトに記
憶している自動計量時の1バツチの混練容量及び
手動計量時の手動回数のデータがオンラインで結
ばれて協同組合に設置されているホストコンピユ
ータによつて収集される。
ート共同組合傘下の各組合員工場における生コン
プラントでの製造出荷量を相互監視するために、
出荷量管理装置のホストコンピユータが協同組合
事務所に設置され、各工場の計量操作盤にその監
視ユニツトが接続されてオンラインで結び各工場
の出荷データをホストコンピユータにより収集し
ている。従来の監視ユニツトでは、計量操作盤か
ら取込む信号としては1バツチ当りの混練量を設
定するM3設定信号、自動計量中信号、計量した
材料をミキサに放出する総合放出中信号、及び各
種コンクリート材料の計量値アナログ信号があ
る。そして出荷量を把握するために、予め計量操
作盤に組込まれた自動シーケンスに基いて自動計
量が行なわれた時には自動計量中信号の検出によ
り、1バツチ分の計量が開始されたと判断し、
M3設定器から出力されているM3設定信号を取込
み、総合放出中信号の検出により1バツチ分の計
量完了とみなし速かに各種コンクリート材料の計
量値を取込んでいる。このときM3設定信号の値
をもつて1バツチの混練容量として記憶してい
る。また手動操作で各種コンクリート材料の手動
計量を行なつた場合には、M3設定器に混練容量
を設定しないので各種コンクリート材料の計量用
電磁弁信号によつて何らかの材料が計量されてい
ることが確認できるが、そのバツチの混練容量が
M3設定器に設定されていなので、そのバツチの
混練容量は解らないため手動計量の回数のみを記
憶するにとどめている。そして監視ユニツトに記
憶している自動計量時の1バツチの混練容量及び
手動計量時の手動回数のデータがオンラインで結
ばれて協同組合に設置されているホストコンピユ
ータによつて収集される。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、出荷量管理装置の機能としては
生コンクリートの製造出荷量の全容を把握する必
要があるが、従来装置では実計量値から演算した
直接的な混練容量を把握するものでなく、M3設
定信号のような間接的な信号を取込んでおり、ま
た手動計量時の場合には計量の回数のみしか把握
できないのでどの程度の出荷量があつたか解らな
い。したがつて自動、手動操作のいずれにあつて
も計量した各材料の実計量値から1バツチ当りの
混練容量を演算し、出荷量の全容を把握できるも
のが望まれる。
生コンクリートの製造出荷量の全容を把握する必
要があるが、従来装置では実計量値から演算した
直接的な混練容量を把握するものでなく、M3設
定信号のような間接的な信号を取込んでおり、ま
た手動計量時の場合には計量の回数のみしか把握
できないのでどの程度の出荷量があつたか解らな
い。したがつて自動、手動操作のいずれにあつて
も計量した各材料の実計量値から1バツチ当りの
混練容量を演算し、出荷量の全容を把握できるも
のが望まれる。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上記の点に鑑み、上記目的を達成する
ために、各種コンクリート材料を計量、混練する
生コンプラントの計量操作盤に接続し、計量操作
盤より出力される各種信号を取込み生コンクリー
トの製造出荷量を把握する出荷量管理装置におい
て、計量操作盤に接続した監視ユニツトにより計
量操作盤より出力される各種コンクリート材料の
計量値を絶えず監視し、該計量値が各種コンクリ
ート材料毎に設定してある下限計量値を越えると
計量開始と判断し、各種コンクリート材料の最大
計量値を取込んで加算し1バツチ分のトータル計
量値とし、計量した各種コンクリート材料の組合
せ及び配合比からモルタル、普通コンクリート、
軽量コンクリート等のコンクリート種別の判定を
行ない、予め入力記憶させたコンクリート種別毎
の単位容積重量で前記1バツチ分のトータル計量
値を除算し、1バツチ当りの混練容量を算出する
ことを特徴とする生コンプラントの出荷量管理装
置における1バツチ混練容量算出方法を提供する
ものである。
ために、各種コンクリート材料を計量、混練する
生コンプラントの計量操作盤に接続し、計量操作
盤より出力される各種信号を取込み生コンクリー
トの製造出荷量を把握する出荷量管理装置におい
て、計量操作盤に接続した監視ユニツトにより計
量操作盤より出力される各種コンクリート材料の
計量値を絶えず監視し、該計量値が各種コンクリ
ート材料毎に設定してある下限計量値を越えると
計量開始と判断し、各種コンクリート材料の最大
計量値を取込んで加算し1バツチ分のトータル計
量値とし、計量した各種コンクリート材料の組合
せ及び配合比からモルタル、普通コンクリート、
軽量コンクリート等のコンクリート種別の判定を
行ない、予め入力記憶させたコンクリート種別毎
の単位容積重量で前記1バツチ分のトータル計量
値を除算し、1バツチ当りの混練容量を算出する
ことを特徴とする生コンプラントの出荷量管理装
置における1バツチ混練容量算出方法を提供する
ものである。
[作用]
本発明にあつては、生コンプラントの計量操作
盤に接続し各種信号を取込む監視ユニツトに、各
種コンクリート材料の計量が開始されたと判定す
るしきい値として下限計量値を予め設定してお
き、各コンクリート材料の計量値を絶ず監視し、
下限計量値を越えた材料については計量が開始さ
れたものと判断し、その最大計量値を取込んで各
種コンクリート材料の計量値を加算し1バツチ当
りのトータル計量値とする。そして計量した各種
コンクリート材料の組合せ及び配合比からモルタ
ル、普通コンクリート、軽量コンクリート等のコ
ンクリート種別を判定し、予めコンクリート種別
毎に設定された単位容積重量で前記1バツチ当り
のトータル計量値を除算し1バツチ当りの混練容
量を算出するものであり、手動操作で計量、出荷
する場合でも1バツチ当りの混練容量が把握でき
る。
盤に接続し各種信号を取込む監視ユニツトに、各
種コンクリート材料の計量が開始されたと判定す
るしきい値として下限計量値を予め設定してお
き、各コンクリート材料の計量値を絶ず監視し、
下限計量値を越えた材料については計量が開始さ
れたものと判断し、その最大計量値を取込んで各
種コンクリート材料の計量値を加算し1バツチ当
りのトータル計量値とする。そして計量した各種
コンクリート材料の組合せ及び配合比からモルタ
ル、普通コンクリート、軽量コンクリート等のコ
ンクリート種別を判定し、予めコンクリート種別
毎に設定された単位容積重量で前記1バツチ当り
のトータル計量値を除算し1バツチ当りの混練容
量を算出するものであり、手動操作で計量、出荷
する場合でも1バツチ当りの混練容量が把握でき
る。
[実施例]
以下本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図は出荷量管理装置の概略構成図であり、
出荷量管理装置1は協同組合事務所に設置された
ホストコンピユータ2と各工場に設置された監視
ユニツト3から構成してある。
出荷量管理装置1は協同組合事務所に設置された
ホストコンピユータ2と各工場に設置された監視
ユニツト3から構成してある。
監視ユニツト3は生コンプラント4を制御する
計量操作盤5に接続され、予め計量操作盤5に組
込まれた自動シーケンスに基いて自動計量した時
に出力する1バツチのM3設定信号、自動計量中
信号、総合放出中信号、及びミキサゲート開信
号、及び各種コンクリート材料の計量値を取込ん
で1バツチ当りの出荷データを記憶しており、1
日分蓄積した出荷データは電話回線6を通してホ
ストコンピユータ2によつて収集され、各工場毎
の出荷量の把握に利用される。
計量操作盤5に接続され、予め計量操作盤5に組
込まれた自動シーケンスに基いて自動計量した時
に出力する1バツチのM3設定信号、自動計量中
信号、総合放出中信号、及びミキサゲート開信
号、及び各種コンクリート材料の計量値を取込ん
で1バツチ当りの出荷データを記憶しており、1
日分蓄積した出荷データは電話回線6を通してホ
ストコンピユータ2によつて収集され、各工場毎
の出荷量の把握に利用される。
前記監視ユニツトには予め各種コンクリート材
料の計量が開始されたと判定するしきい値として
下限計量値が設定されている。例えばこの下限計
量値は最大秤量200Kgの砂利計量器においては50
Kg程度を下限計量値として設定し、それ以上計量
されると計量が開始されたと判定する目安のよう
なものであつて、各種コンクリート材料毎に適宜
設定すれば良い。そして監視ユニツトは各種コン
クリート材料の計量値等の信号を絶えず監視し、
手動計量が行なわれた場合その計量値が下限計量
値を越えると計量が開始されたと判断し、各種コ
ンクリート材料のミキサへの放出直前の最大計量
値を記憶し、ミキサでの混練完了後発信されるミ
キサゲート開信号によつて各種コンクリート材料
の最大計量値を加算し1バツチ当りのトータル計
量値として記憶するとともに、計量した各種コン
クリート材料の組合せ及び配合比からモルタル、
普通コンクリート、軽量コンクリート等のコンク
リート種別を判定し記憶する。
料の計量が開始されたと判定するしきい値として
下限計量値が設定されている。例えばこの下限計
量値は最大秤量200Kgの砂利計量器においては50
Kg程度を下限計量値として設定し、それ以上計量
されると計量が開始されたと判定する目安のよう
なものであつて、各種コンクリート材料毎に適宜
設定すれば良い。そして監視ユニツトは各種コン
クリート材料の計量値等の信号を絶えず監視し、
手動計量が行なわれた場合その計量値が下限計量
値を越えると計量が開始されたと判断し、各種コ
ンクリート材料のミキサへの放出直前の最大計量
値を記憶し、ミキサでの混練完了後発信されるミ
キサゲート開信号によつて各種コンクリート材料
の最大計量値を加算し1バツチ当りのトータル計
量値として記憶するとともに、計量した各種コン
クリート材料の組合せ及び配合比からモルタル、
普通コンクリート、軽量コンクリート等のコンク
リート種別を判定し記憶する。
第2図は各種コンクリート材料の組合せ及び配
合比からコンクリートの種別を判定するフローチ
ヤートを示すものであり、図中S1〜S15はフロー
チヤートの各ステツプを示す。コンクリートの種
別を判定するには、先づ軽量した材料中にセメン
トが有るか否か判断し(S1)、セメントが無い場
合は水が有るか否か判断し(S2)、水が無い場合
は種別を骨材とし(S3)、水が有る場合には種別
を水とする(S4)。またセメントが有る場合には
水が有るか否かを判断し(S5)、水が無い場合は
砂が有るか否か判断し(S6)、砂が無ければ種別
をセメントとし(S7)、砂が有る場合は種別を空
練とする(S8)。また水が有る場合は砂が有るか
否か判断し(S9)、砂が無ければ種別をセメント
とし(S10)、砂が有れば砂利が有るか否かを判
断し(S11)、砂利が無ければ種別をモルタルと
し(S12)、砂利が有る場合は普通コンクリート
または軽量コンクリートである。普通コンクリー
ト或いは軽量コンクリートの区別は、砂利/水の
重量比によつてある程度推定でき、データの解析
によれば約4.5程度を境として区別することがで
きるので砂利/水が4.5より大であるか否かを判
断し(S13)、小である場合には種別を軽量コン
クリートとし(S14)、大であれば種別を普通コ
ンクリートと判定する(S15)。判定によつて区
分化したコンクリートの種別を1バツチ当りのト
ータル軽量値と共に記憶する。
合比からコンクリートの種別を判定するフローチ
ヤートを示すものであり、図中S1〜S15はフロー
チヤートの各ステツプを示す。コンクリートの種
別を判定するには、先づ軽量した材料中にセメン
トが有るか否か判断し(S1)、セメントが無い場
合は水が有るか否か判断し(S2)、水が無い場合
は種別を骨材とし(S3)、水が有る場合には種別
を水とする(S4)。またセメントが有る場合には
水が有るか否かを判断し(S5)、水が無い場合は
砂が有るか否か判断し(S6)、砂が無ければ種別
をセメントとし(S7)、砂が有る場合は種別を空
練とする(S8)。また水が有る場合は砂が有るか
否か判断し(S9)、砂が無ければ種別をセメント
とし(S10)、砂が有れば砂利が有るか否かを判
断し(S11)、砂利が無ければ種別をモルタルと
し(S12)、砂利が有る場合は普通コンクリート
または軽量コンクリートである。普通コンクリー
ト或いは軽量コンクリートの区別は、砂利/水の
重量比によつてある程度推定でき、データの解析
によれば約4.5程度を境として区別することがで
きるので砂利/水が4.5より大であるか否かを判
断し(S13)、小である場合には種別を軽量コン
クリートとし(S14)、大であれば種別を普通コ
ンクリートと判定する(S15)。判定によつて区
分化したコンクリートの種別を1バツチ当りのト
ータル軽量値と共に記憶する。
なお、自動計量による時は、従来のように自動
計量中信号の検出により1バツチ分の軽量が開始
されたと判断し、M3設定器から出力されている
M3設定信号を取込み、総合放出中信号の検出に
より1バツチ分の計量完了とみなし、計量された
各種コンクリート材料の最大値を取込んで加算し
1バツチ分のトータル計量値を算出するととも
に、計量した各種コンクリート材料の組合せ及び
配合比から第2図のフローチヤートよりコンクリ
ート種別を判定して、M3設定値、トータル計量
値、コンクリート種別及び自動計量区分を記憶す
る。手動計量及び自動計量により混練された前記
混練データは1日分蓄積され、出荷完了後、ホス
トコンピユータによつて収集される。
計量中信号の検出により1バツチ分の軽量が開始
されたと判断し、M3設定器から出力されている
M3設定信号を取込み、総合放出中信号の検出に
より1バツチ分の計量完了とみなし、計量された
各種コンクリート材料の最大値を取込んで加算し
1バツチ分のトータル計量値を算出するととも
に、計量した各種コンクリート材料の組合せ及び
配合比から第2図のフローチヤートよりコンクリ
ート種別を判定して、M3設定値、トータル計量
値、コンクリート種別及び自動計量区分を記憶す
る。手動計量及び自動計量により混練された前記
混練データは1日分蓄積され、出荷完了後、ホス
トコンピユータによつて収集される。
ホストコンピユータにはコンクリート種別毎に
単位容積重量が予め入力記憶させており、手動の
場合は1バツチ当りのトータル計量値をその種別
に該当する単位容積重量で除算し少数以下を適宜
丸めて1バツチ当りの混練容量を算出する。また
自動の場合はM3設定値を混練容量としても良い
し手動計量による場合と同様に算出しても良い。
単位容積重量が予め入力記憶させており、手動の
場合は1バツチ当りのトータル計量値をその種別
に該当する単位容積重量で除算し少数以下を適宜
丸めて1バツチ当りの混練容量を算出する。また
自動の場合はM3設定値を混練容量としても良い
し手動計量による場合と同様に算出しても良い。
しかして、ホストコンピユータで出力印字する
場合には自動計量はもちろん手動計量においても
1バツチ当りの混練容量が確認でき、各工場の1
日分のトータル出荷量がもれなく把握される。ま
た各工場の監視ユニツトに別のコンピユータを接
続しホストコンピユータで行なつている1バツチ
当りの混練容量を算出する演算を行なわせた後、
ホストコンピユータによる前記コンピユータでの
演算結果を収集しても良い。
場合には自動計量はもちろん手動計量においても
1バツチ当りの混練容量が確認でき、各工場の1
日分のトータル出荷量がもれなく把握される。ま
た各工場の監視ユニツトに別のコンピユータを接
続しホストコンピユータで行なつている1バツチ
当りの混練容量を算出する演算を行なわせた後、
ホストコンピユータによる前記コンピユータでの
演算結果を収集しても良い。
(発明の効果)
以上のように本発明にあつては、1バツチ当た
りの各材料の計量値を把握すると共に、計量した
各材料の組み合わせ及び配合比より計量した材料
のコンクリート種別を判断するようにしているの
で、各工場において1バツチ当たりのM3信号が
出力されないような手動計量がなされても、各材
料のトータル計量値とコンクリート種別毎に設定
している単位容積重量より1バツチ当たりの混練
容量をより正確に把握でき、しかも計量する各材
料の組み合わせや配合比を1バツチ毎にチエツク
するので、生コンクリート以外のモルタル、砂の
みの空練り等も正確に把握でき、出荷管理装置と
しての本来の機能をより一層発揮することができ
る。
りの各材料の計量値を把握すると共に、計量した
各材料の組み合わせ及び配合比より計量した材料
のコンクリート種別を判断するようにしているの
で、各工場において1バツチ当たりのM3信号が
出力されないような手動計量がなされても、各材
料のトータル計量値とコンクリート種別毎に設定
している単位容積重量より1バツチ当たりの混練
容量をより正確に把握でき、しかも計量する各材
料の組み合わせや配合比を1バツチ毎にチエツク
するので、生コンクリート以外のモルタル、砂の
みの空練り等も正確に把握でき、出荷管理装置と
しての本来の機能をより一層発揮することができ
る。
第1図は出荷量管理装置の一実施例を示すハー
ドウエア概略構成図、第2図は各種コンクリート
材料の組合せ及び配合比からコンクリート種別を
判定するフローチヤート図。 1……出荷量管理装置、2……ホストコンピユ
ータ、3……監視ユニツト。
ドウエア概略構成図、第2図は各種コンクリート
材料の組合せ及び配合比からコンクリート種別を
判定するフローチヤート図。 1……出荷量管理装置、2……ホストコンピユ
ータ、3……監視ユニツト。
Claims (1)
- 1 各種コンクリート材料を計量、混練する生コ
ンプラントの計量操作盤に接続し、計量操作盤よ
り出力される各種信号を取込み生コンクリートの
製造出荷量を把握する出荷量管理装置において、
計量操作盤に接続した監視ユニツトにより計量操
作盤より出力される各種コンクリート材料の計量
値を絶えず監視し、該計量値が各種コンクリート
材料毎に設定してある下限計量値を越えると計量
開始と判断し、各種コンクリート材料の最大計量
値を取込んで加算し1バツチ分のトータル計量値
とし、計量した各種コンクリート材料の組合わせ
及び配合比からモルタル、普通コンクリート、軽
量コンクリート等のコンクリート種別の判定を行
ない、予め入力記憶させたコンクリート種別毎の
単位容積重量で前記1バツチ分のトータル計量値
を除算し、1バツチ当りの混練容量を算出するこ
とを特徴とする生コンプラントの出荷量管理装置
における1バツチ混練容量算出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17247687A JPS6416608A (en) | 1987-07-09 | 1987-07-09 | Calculation method of volume to be kneaded per batch in delivery amount managing device of ready-mixed concrete plant |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17247687A JPS6416608A (en) | 1987-07-09 | 1987-07-09 | Calculation method of volume to be kneaded per batch in delivery amount managing device of ready-mixed concrete plant |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6416608A JPS6416608A (en) | 1989-01-20 |
| JPH0568323B2 true JPH0568323B2 (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=15942693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17247687A Granted JPS6416608A (en) | 1987-07-09 | 1987-07-09 | Calculation method of volume to be kneaded per batch in delivery amount managing device of ready-mixed concrete plant |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6416608A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0364587B1 (en) * | 1987-12-04 | 1993-03-17 | Daikin Industries, Limited | Hexafluoroneopentyl alcohol, its derivatives, fluorinated polymers and their use |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56111621A (en) * | 1980-02-09 | 1981-09-03 | Takemoto Electrical Instr | Controller for forwarding in fresh concrete batcher plant |
| JPS6019510A (ja) * | 1983-07-13 | 1985-01-31 | 竹本電機計器株式会社 | 生産量自動管理装置 |
-
1987
- 1987-07-09 JP JP17247687A patent/JPS6416608A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0364587B1 (en) * | 1987-12-04 | 1993-03-17 | Daikin Industries, Limited | Hexafluoroneopentyl alcohol, its derivatives, fluorinated polymers and their use |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6416608A (en) | 1989-01-20 |
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