JPH0568355B2 - - Google Patents
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- JPH0568355B2 JPH0568355B2 JP61224053A JP22405386A JPH0568355B2 JP H0568355 B2 JPH0568355 B2 JP H0568355B2 JP 61224053 A JP61224053 A JP 61224053A JP 22405386 A JP22405386 A JP 22405386A JP H0568355 B2 JPH0568355 B2 JP H0568355B2
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- electrode
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/07—Ink jet characterised by jet control
- B41J2/075—Ink jet characterised by jet control for many-valued deflection
- B41J2/08—Ink jet characterised by jet control for many-valued deflection charge-control type
- B41J2/085—Charge means, e.g. electrodes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
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- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
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- B41J2/08—Ink jet characterised by jet control for many-valued deflection charge-control type
- B41J2/09—Deflection means
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
本発明は一般的に「インク−ジエツト」(ink−
jet)又は「流体−ジエツト」(fluid−jet)マー
キング装置として知られている非接触型流体マー
キング装置の分野に関する。 本発明は小滴流に於ける特定の小滴を荷電及び
又は偏向を選択的に行なうことにより生地への印
刷に影響を与える小滴それぞれを選択的に荷電及
び又は偏向させるのに有益な新しい電極を目的と
している。 [従来の技術及び問題点] 流体−ジエツト装置そのものは米国特許第
3373437号、同じく第3569988号、同じく第
3579721号及び同じく第3596275号によりよく知ら
れている。従来の流体−ジエツト装置の代表的な
ものはオリフイスプレートに直線配列の流体−ジ
エツト・オリフイスを有し、流体供給槽から与圧
されたマーキング用流体(例えばインキ、塗料
等)がここを通りフイラメントすなわち流れとな
つて出てゆく。個々に調節出来る静電気的荷電電
極はいわゆる小滴形成帯に沿うオリフイスプレー
トからの下流にさらされる。公知の静電気誘導法
によれば、流体フイラメントは極と反対の電位を
受け、その電位の大きさは電極の電位に対応す
る。流体の小滴が流体フイラメントから分離する
と、この誘導電位により小滴が荷電される。かく
して荷電された小滴は次の静電場を通過すること
により捕集装置に偏向してゆく。一方荷電されて
いない小滴は正常の道に沿つて進み印刷生地の上
に推積する。 最近流体−ジエツト装置を織布に模様その他を
印刷するのに用いることが提案され、米国特許第
4523202号が注目されている。織布の上に細かい
模様を印刷する為には、例えば0.009から0.50ミ
リメートル(0.00035から0.020インチ)と言つた
小口径のオリフイスが少なくとも一列直線配列さ
れたオリフイス板を実用化する必要がある。この
ような小口径のオリフイスからは当然小径の小滴
が出来るので、小滴の荷電及び又は偏向を選択的
に行なう為には構造上許す限り小滴流に至近の位
置に荷電及び偏向電極を置くことが必要になる。 しかし問題がある。即ち、流体−ジエツト装置
を運転している間に構造的な振動が起ることがあ
り、その結果電極が小滴流に近付いたり離れたり
周期的に振動する。従つて実際問題として小滴流
から離れたり近付いたりする電極の振幅を補正す
るために電極と小滴流の間に何がしかのスペース
が必要なので、流体−ジエツト装置の電極を希望
する程には流体小滴流に近付けることは出来な
い。このような補正空間を設けずに電極と小滴流
を近付け過ぎると、電極は振動により小滴に接触
し電極面を濡らしてしまう。このような事故は明
らかに好ましくなく、表面の濡れによる電極の短
絡で電極の荷電及び又は偏向機能が乱され小滴流
の荷電及び又は偏向調整に有害な影響を与える。
その結果、生地上の印刷品質に不都合が起ること
となる。かくのごとき問題点を解決することが本
発明の目的である。 [発明の概要] 本発明の電極構造としては電気良導体(例えば
ステンレス・ステイール)製の可撓性リボンが好
ましく、これを一対の装着腕の間に張りオリフイ
スプレートから出てくる小滴流の直線配列に対し
実質的に平行にその側面に配置するのである。電
極の表面はかくして小滴流に正対し、電極がそれ
ぞれ荷電極又は偏向電極として用いられているか
により小滴を荷電したり既に荷電している小滴を
偏向させたりするのである。 電極を極力小滴流に近付けて正対配置するため
に、一つの装着腕は固定即ち動かないように又他
の一方の第二の装着腕はこの固定装着腕に対して
変位出来るように回動可能に装着する。緊張構造
(要すれば張力調整用圧縮バネを含む)を第二の
回動装着腕に操作可能に連結し、この二腕の間の
緊張電極を引張つた状態に保持するために固定装
着腕に対し回動出来るようにするのである。この
緊張構造は又電極の緩み(例えば熱膨脹)を補正
して二つの装着腕の間に張られた電極の張力を実
質的に一定に保持するのである。 かくして第二の装着腕の回動装着は小滴流に正
対してその側面近くに電極を位置づけることを可
能にするのである。第二の回動装着腕は又圧縮ス
プリングを介して一種のてこの働きをするので、
電極に張力を与えることが非常に容易になる。こ
のような利点は本発明の電極幅で初めて可能とな
る大きな機械横手幅(cross−machine)にとつ
て重要であり、例えば織物のごとき生地の上に印
刷する流体−ジエツト装置の構成要素として有効
である。 本発明は又一対の装着腕の間に少なくとも一個
所機械軸長方向をむき電極に接触する構造体を有
しており、実質的に電極の振動数を増大させたり
及び又はその振幅を減少させたりすることが可能
である。本発明のこの考えによれば明らかに電極
のいわゆる自由長(free length)を短縮するの
に有効であり、その結果電極は最高の可能振動数
を示し従つて小滴流に近付いたり離れたりすると
ころの振幅を減少させることが出来る。電極の自
由長を短縮することにより、本発明の構造は明ら
かに電極の基本振動数を有効に増大(したがつて
振幅の減少)させることができ、本発明の構造以
外では出来なかつた程に小滴流と電極を近付ける
ことが可能になつた。若し小滴流に平行な面にお
ける振動を無視するとものとすると、小滴流に対
し垂直な面における電極の基本振動数は次式によ
り示される。
jet)又は「流体−ジエツト」(fluid−jet)マー
キング装置として知られている非接触型流体マー
キング装置の分野に関する。 本発明は小滴流に於ける特定の小滴を荷電及び
又は偏向を選択的に行なうことにより生地への印
刷に影響を与える小滴それぞれを選択的に荷電及
び又は偏向させるのに有益な新しい電極を目的と
している。 [従来の技術及び問題点] 流体−ジエツト装置そのものは米国特許第
3373437号、同じく第3569988号、同じく第
3579721号及び同じく第3596275号によりよく知ら
れている。従来の流体−ジエツト装置の代表的な
ものはオリフイスプレートに直線配列の流体−ジ
エツト・オリフイスを有し、流体供給槽から与圧
されたマーキング用流体(例えばインキ、塗料
等)がここを通りフイラメントすなわち流れとな
つて出てゆく。個々に調節出来る静電気的荷電電
極はいわゆる小滴形成帯に沿うオリフイスプレー
トからの下流にさらされる。公知の静電気誘導法
によれば、流体フイラメントは極と反対の電位を
受け、その電位の大きさは電極の電位に対応す
る。流体の小滴が流体フイラメントから分離する
と、この誘導電位により小滴が荷電される。かく
して荷電された小滴は次の静電場を通過すること
により捕集装置に偏向してゆく。一方荷電されて
いない小滴は正常の道に沿つて進み印刷生地の上
に推積する。 最近流体−ジエツト装置を織布に模様その他を
印刷するのに用いることが提案され、米国特許第
4523202号が注目されている。織布の上に細かい
模様を印刷する為には、例えば0.009から0.50ミ
リメートル(0.00035から0.020インチ)と言つた
小口径のオリフイスが少なくとも一列直線配列さ
れたオリフイス板を実用化する必要がある。この
ような小口径のオリフイスからは当然小径の小滴
が出来るので、小滴の荷電及び又は偏向を選択的
に行なう為には構造上許す限り小滴流に至近の位
置に荷電及び偏向電極を置くことが必要になる。 しかし問題がある。即ち、流体−ジエツト装置
を運転している間に構造的な振動が起ることがあ
り、その結果電極が小滴流に近付いたり離れたり
周期的に振動する。従つて実際問題として小滴流
から離れたり近付いたりする電極の振幅を補正す
るために電極と小滴流の間に何がしかのスペース
が必要なので、流体−ジエツト装置の電極を希望
する程には流体小滴流に近付けることは出来な
い。このような補正空間を設けずに電極と小滴流
を近付け過ぎると、電極は振動により小滴に接触
し電極面を濡らしてしまう。このような事故は明
らかに好ましくなく、表面の濡れによる電極の短
絡で電極の荷電及び又は偏向機能が乱され小滴流
の荷電及び又は偏向調整に有害な影響を与える。
その結果、生地上の印刷品質に不都合が起ること
となる。かくのごとき問題点を解決することが本
発明の目的である。 [発明の概要] 本発明の電極構造としては電気良導体(例えば
ステンレス・ステイール)製の可撓性リボンが好
ましく、これを一対の装着腕の間に張りオリフイ
スプレートから出てくる小滴流の直線配列に対し
実質的に平行にその側面に配置するのである。電
極の表面はかくして小滴流に正対し、電極がそれ
ぞれ荷電極又は偏向電極として用いられているか
により小滴を荷電したり既に荷電している小滴を
偏向させたりするのである。 電極を極力小滴流に近付けて正対配置するため
に、一つの装着腕は固定即ち動かないように又他
の一方の第二の装着腕はこの固定装着腕に対して
変位出来るように回動可能に装着する。緊張構造
(要すれば張力調整用圧縮バネを含む)を第二の
回動装着腕に操作可能に連結し、この二腕の間の
緊張電極を引張つた状態に保持するために固定装
着腕に対し回動出来るようにするのである。この
緊張構造は又電極の緩み(例えば熱膨脹)を補正
して二つの装着腕の間に張られた電極の張力を実
質的に一定に保持するのである。 かくして第二の装着腕の回動装着は小滴流に正
対してその側面近くに電極を位置づけることを可
能にするのである。第二の回動装着腕は又圧縮ス
プリングを介して一種のてこの働きをするので、
電極に張力を与えることが非常に容易になる。こ
のような利点は本発明の電極幅で初めて可能とな
る大きな機械横手幅(cross−machine)にとつ
て重要であり、例えば織物のごとき生地の上に印
刷する流体−ジエツト装置の構成要素として有効
である。 本発明は又一対の装着腕の間に少なくとも一個
所機械軸長方向をむき電極に接触する構造体を有
しており、実質的に電極の振動数を増大させたり
及び又はその振幅を減少させたりすることが可能
である。本発明のこの考えによれば明らかに電極
のいわゆる自由長(free length)を短縮するの
に有効であり、その結果電極は最高の可能振動数
を示し従つて小滴流に近付いたり離れたりすると
ころの振幅を減少させることが出来る。電極の自
由長を短縮することにより、本発明の構造は明ら
かに電極の基本振動数を有効に増大(したがつて
振幅の減少)させることができ、本発明の構造以
外では出来なかつた程に小滴流と電極を近付ける
ことが可能になつた。若し小滴流に平行な面にお
ける振動を無視するとものとすると、小滴流に対
し垂直な面における電極の基本振動数は次式によ
り示される。
【化】
この式に於いてfは基本振動数(サイクル/
秒)、lは電極の自由長(インチ)、Fは電極にか
かる張力(ポンド−力)、μは電極の単位長さ当
りの質量(ポンド−秒2/インチ)を示す。本式
によれば電極の自由長を減ずることにより基本振
動数は増大し、小滴流に対し近付いたり離れたり
する電極の振幅が減少する。 かかる振動数増/増幅減の機能は本発明の考え
によれば電極が張力を加えられた状態にあると
き、一対の装着腕の間で軸長方向において、電極
の一部分と接触する端末部を有する中間腕を少な
くとも一個所に設けることにより与えられる。中
間腕の端末部と電極の一部を接触させることによ
り振動の結節点が出来、中間腕と各装着腕の間に
電極の副自由長(sublenght)が出来、電極の自
由長を短縮することが出来る。 本発明の中間腕により達成される振動数の増加
は、従来の電極装置に代表的な制動(damping)
装置とまさに対称的である。即ち従来の電極構造
は小滴流に電極を近付ける為に電極の振動数を押
えていた。本発明の考えはまさに正反対で中間腕
を設けることにより振動数の増大(従つて振幅の
減少)を求めんとしているのである。 [実施例] 本発明が特に有効に働く流体−ジエツト・マー
キング装置10を第1図に示したが、提示すると
ころを明瞭にする為に構造を非常に拡大して描い
た。流体−ジエツト・マーキング装置10は一般
的に流体供給槽14を備えるマニホールド装置1
2を持つている。供給槽14の下端には出口スロ
ツト16がついており、流体はオリフイス板20
にうがたれた直線配列のオリイフイス18を通過
する。かくして各オリフイス18から出てくる流
体フイラメント22は荷電電極26の付近の小滴
形成域で小滴24に別れる。小滴形成の間、小滴
24は荷電電極26により選択的に静電荷電され
る。荷電した小滴24は偏向電極28により偏向
し捕集装置30に向かう。この間無荷電の小滴2
4は生地32へと進みその上に付着し、数字34
で示す表示、模様、単色彩色等を行なう。 生地32上でのマーキング状況は、本発明の電
極を荷電及び偏向の両電極として使用するか、一
方の電極として使用するかにより決定される。第
1図の装置10は電極を荷電電極26及び偏向電
極28として使用した場合を示している。特に第
1図の装置10は一種類のマーキング流体による
印刷即ち単色彩色(solid shade colorling)を生
地32に行なう場合に適している。この技術は例
えば1985年5月1日提出の米国特許、出願番号第
729412号に開示されている。一方生地32に幾何
学的な又は奇抜な模様、表示等(即ち模様刷)を
印刷したいときは、機械横手幅方向に複数の電極
を並べて配置するとよい(例えば1985年5月20日
提出された米国特許、出願番号第736076号参照)。
かくして本発明の電極を偏向電極として使用する
ことにより個々の小滴流を別々に荷電調節するこ
とが出来るのである。第1a図は荷電電極列26
aと本発明の電極を使用した偏向電極28aを持
つ流体−ジエツト・マーキング装置の略図であ
る。装置10aの他の主な構造(例えば小滴捕集
装置30、オリフイス板18等)は皆上記の装置
10と同一構造である。しかし、生地32に模様
刷をする為の偏向電極28aとして本発明の電極
を使用する場合は第1a図に概略示している荷電
電極列26aと向合つているアース電極42(こ
れにも本発明の電極が好適)に共に下部にアース
電極40を使用することが好ましい。 本発明の電極構造にした荷電電極26及び偏向
電極28を有する電極装置50はは第2〜4図及
び以下の記述を参照することによりさらに理解さ
れるであろう。本発明による荷電電極一個26と
偏向電極一個28からなる電極装置50について
記述するのであるが、本発明の構造的特色は生地
32にいかなる印刷をするのかにより流体−ジエ
ツト装置10の中で荷電電極か偏向電極の一方に
のみ用いられることを考慮し、さらに荷電電極2
6として用いられる場合は本発明の構造的特色と
偏向電極28として用いられる場合の特色は機械
的には同一なので以下荷電電極26の構造につい
てのみ記述することとし、只偏向電極28の構造
については荷電電極26の構造を述べる中で随時
ふれてゆくこととする。第1図に示す荷電電極2
6二個は互いに同形であり(但し対称的)、装置
50における偏向電極28と関連する荷電電極2
6についてのみ記述する。 第2〜4図に示すごとく荷電電極26,28は
対をなす装着腕56a,56b,58a,58b
の間に張架される緊張性且つ可撓性の電極部材5
2,54を有している。装着腕56a,56b,
58a,58bは横受け部材60,62に装着さ
れており、装着腕56a,56b,58a,58
bは互いに関連した間隔を保つている。装着腕5
6a,58aは横受け部材60,62に固着され
ており、装着腕56b,58bはピボツト・ピン
装置64,66を介して、横受け部材60,62
に対し回動しうるごとく連結されている。 緊張装置70,72は横受け部材60,62と
組で使用され、第2図に拡大詳細図を示す。緊張
装置70,72は装着腕56bと補助支持材70
b,72bとの間にバイアスの力を与える。調整
ボルト70c,72c及びナツト70dは互いに
螺合し、装着腕56bにバイアスの力を伝え、ボ
ルト70c,72cにより所要回動に必要な調整
を行なう。圧縮バネ70aにより装着腕56に伝
えられたバイアスの力は装着腕56bを強制的に
動かし対向する固定装着腕56aから遠ざけ、装
着腕56aと56bのあいだに張られたリボン電
極部材52を緊張する。装着腕58a,58bの
間に張られたリボン電極54も緊張装置70と全
く同様に緊張装置72により緊張される、但しそ
の詳細は示されていない。かくの如くにして、緊
張装置70,72は装着腕56a,56b,58
a,58bの間に張られた電極部材52,54の
緊張状態を保持する。この間、例えばリボン電極
52,54の熱たわみ等に対する調整が自動的に
おこなはれる。この調整は使用中回動可能に装着
された装着腕56b,58bを対向する固定装着
腕56a,58aにたいし外側にずらすことによ
り行われる。 横受け部材60,62には回動可能に装着され
た中間腕80,82がついている。各中間腕8
0,82は端末部80a,82aを有し、リボン
電極部材52,54と操業中接触している。中間
腕80,82は数字80b,82bで示すボル
ト、回動ピン等により横受け部材60,62に回
動可能に装着される。中間腕80,82をリボン
電極部材52,54と接触する位置に保持する為
に、第2図に見られる如くスロツト及びロツクボ
ルト装置80c,82cがついている。一旦操業
中に中間腕80,82を回動させリボン電極部材
52,54と接触させたならば、ボルト80c,
82cを締めて中間腕80,82の端末部80
a,82aが電極部材52,54と接触を保つよ
うにする。 本発明においては少なくとも一個中間腕80,
82を設けてリボン電極52,54の「自由長」
を有効に短縮する。即ち端末部80a,82aの
接点と装着腕56a,56b,58a,58bの
間にリボン電極52,54の第一及び第二の副自
由長を作るのである。電極部材52,54は織布
面に印刷作業をしているとき織布の幅方向のスパ
ン(代表的には1.8メーター)を持たなければな
らない。またこのような条件下では図に示すごと
く中間腕を二個所に設けるのが好ましい。即ちN
個の腕80,82が使用されると、隣接する中間
腕80,82の間、及び最外側の中間腕80,8
2と対応する装着腕56a,56b,58a,5
8bの間とにリボン電極52,54にN+1個の
副自由長ができることがわかる。この副自由長の
軸方向の長さは一つの副自由長の振動が隣の副自
由長に振動を励起することを防ぐ為に互いに不等
にしておくことが好ましい。 装着腕56a,56b及び58a,58b及び
中間腕80,82は堅い電気絶縁体(例えばナイ
ロン)で作るのが好ましい。このようにして電極
部材52と電極部材54とを絶縁するのみなら
ず、各電極部材52及び54を装置50を構成す
る他の金属部材から絶縁する。従つてスクリユー
52a,54aに適当な使用電圧の電源からリー
ド線を引く場合の如、く電気技術として極一般的
な法方で電極部材52,54を電源に連結するこ
とが出来る。 本発明においては、第5図の拡大図で示すごと
く、小滴流の側面に対する電極部材52,54の
位置調整は、横受け部材60,62に係合する側
面調整装置90a,90bによつてなされる。調
整装置90a,90bには、上部支持部材94に
固定する取付けブラケツト92a,92bがつい
ている。ねじ付き調整軸96a,96bはブラチ
ツト92a,92bと螺合し、その後端にはぎざ
ぎざの付いたノブ98a,98bが付いている。
これにより、ブラケツト92a,92bに対し軸
96a,96bを前後に(矢印100)適当に移
動する為に、調整軸96a,96bを手で動かす
ことが出来る。軸96a,96bの前端はロツク
ナツト102a,102b及び圧縮バネ104
a,104bを介して横受け部材60,62に係
着し、このバネはロツクナツト102a,104
aと横受け部材60,62の間で圧縮されてい
る。ロツクワツシヤー106a,106bが又横
受け部材60,62の後側に取付けられている。
軸96aは横受け部材62に設けられた孔98に
緩挿されるので、軸96aの回転は横受け部材6
2に影響を与えない。 横受け部材60,62は小滴流に対して前後進
(矢印100)できるように上部支持部材94に
係着されている。即ちボルト108a,108b
が横受け部材60,62に螺着されており、上部
支持部材94に設けた孔110a,110bに遊
挿されている。ワツシヤー112a,112bは
支持面となつており圧縮バネ114a,114b
の力が伝えられ、圧縮スプリング114a,11
4bはボルト108a,108bの頭116a,
116bとワツシヤー112a,112bの間に
露出している。従つてノブ98a,98bを手で
回転して上部支持部材94に対し横受け部材6
0,62を矢印100の方向に移動させられるよ
うに、ボルト108a,108bを緩めることが
出来る。このようにして横受け部材60,62は
小滴流に対し矢印100の方向に自由に前後進す
ることが出来る。二つのボルト/バネの構成部材
108a,110a,108b/110bは横受
け部材60,62の長手方向に配列するのが好ま
しい。 一対の測定器120a,120bは第2図に示
すごとく、横受け部材60に接触して取付けられ
る。測定器120a,120b(第4図参照)は
L形ブラケツト122a,122bにより上部支
持部材94に固定され、測定器120a,120
bは横受け部材60,62の後側に配列される。
測定器120a,120bは横受け部材60,6
2と接触する触知腕(feeler arm)124a,
124b及び副尺126a,126bを有する。
シリンダー128a,128bの中に収まつてい
るスプリング(図示していない)は、副尺126
a,126b及び触知腕124a,124bを移
動させて横受け部材60,62と触知腕124
a,12bの接触を保つ。このようにして、ノブ
98a,98bに回転運動を与えることにより横
受け部材60,62を横方向に調整すると、その
移動量は横受け部材60,62に接触している副
尺126a,126bにより目視測定することが
出来る。かくして小滴流に対し電極部材52,5
4を正確にアライメントし配置することが保障さ
れる。一旦電極部材52,54が正確に配置され
アライメントされると、ボルト108a,108
bは固定され、横受け部材60,62は適正な位
置に保持される。 勿論、個々に提示した本発明の実施例の他に
色々な変形があるが、全ての同類の構造、装置、
部材及び又は部品を包含する広範な本特許請求の
範囲にこれ等の変形は包含されるものである。
秒)、lは電極の自由長(インチ)、Fは電極にか
かる張力(ポンド−力)、μは電極の単位長さ当
りの質量(ポンド−秒2/インチ)を示す。本式
によれば電極の自由長を減ずることにより基本振
動数は増大し、小滴流に対し近付いたり離れたり
する電極の振幅が減少する。 かかる振動数増/増幅減の機能は本発明の考え
によれば電極が張力を加えられた状態にあると
き、一対の装着腕の間で軸長方向において、電極
の一部分と接触する端末部を有する中間腕を少な
くとも一個所に設けることにより与えられる。中
間腕の端末部と電極の一部を接触させることによ
り振動の結節点が出来、中間腕と各装着腕の間に
電極の副自由長(sublenght)が出来、電極の自
由長を短縮することが出来る。 本発明の中間腕により達成される振動数の増加
は、従来の電極装置に代表的な制動(damping)
装置とまさに対称的である。即ち従来の電極構造
は小滴流に電極を近付ける為に電極の振動数を押
えていた。本発明の考えはまさに正反対で中間腕
を設けることにより振動数の増大(従つて振幅の
減少)を求めんとしているのである。 [実施例] 本発明が特に有効に働く流体−ジエツト・マー
キング装置10を第1図に示したが、提示すると
ころを明瞭にする為に構造を非常に拡大して描い
た。流体−ジエツト・マーキング装置10は一般
的に流体供給槽14を備えるマニホールド装置1
2を持つている。供給槽14の下端には出口スロ
ツト16がついており、流体はオリフイス板20
にうがたれた直線配列のオリイフイス18を通過
する。かくして各オリフイス18から出てくる流
体フイラメント22は荷電電極26の付近の小滴
形成域で小滴24に別れる。小滴形成の間、小滴
24は荷電電極26により選択的に静電荷電され
る。荷電した小滴24は偏向電極28により偏向
し捕集装置30に向かう。この間無荷電の小滴2
4は生地32へと進みその上に付着し、数字34
で示す表示、模様、単色彩色等を行なう。 生地32上でのマーキング状況は、本発明の電
極を荷電及び偏向の両電極として使用するか、一
方の電極として使用するかにより決定される。第
1図の装置10は電極を荷電電極26及び偏向電
極28として使用した場合を示している。特に第
1図の装置10は一種類のマーキング流体による
印刷即ち単色彩色(solid shade colorling)を生
地32に行なう場合に適している。この技術は例
えば1985年5月1日提出の米国特許、出願番号第
729412号に開示されている。一方生地32に幾何
学的な又は奇抜な模様、表示等(即ち模様刷)を
印刷したいときは、機械横手幅方向に複数の電極
を並べて配置するとよい(例えば1985年5月20日
提出された米国特許、出願番号第736076号参照)。
かくして本発明の電極を偏向電極として使用する
ことにより個々の小滴流を別々に荷電調節するこ
とが出来るのである。第1a図は荷電電極列26
aと本発明の電極を使用した偏向電極28aを持
つ流体−ジエツト・マーキング装置の略図であ
る。装置10aの他の主な構造(例えば小滴捕集
装置30、オリフイス板18等)は皆上記の装置
10と同一構造である。しかし、生地32に模様
刷をする為の偏向電極28aとして本発明の電極
を使用する場合は第1a図に概略示している荷電
電極列26aと向合つているアース電極42(こ
れにも本発明の電極が好適)に共に下部にアース
電極40を使用することが好ましい。 本発明の電極構造にした荷電電極26及び偏向
電極28を有する電極装置50はは第2〜4図及
び以下の記述を参照することによりさらに理解さ
れるであろう。本発明による荷電電極一個26と
偏向電極一個28からなる電極装置50について
記述するのであるが、本発明の構造的特色は生地
32にいかなる印刷をするのかにより流体−ジエ
ツト装置10の中で荷電電極か偏向電極の一方に
のみ用いられることを考慮し、さらに荷電電極2
6として用いられる場合は本発明の構造的特色と
偏向電極28として用いられる場合の特色は機械
的には同一なので以下荷電電極26の構造につい
てのみ記述することとし、只偏向電極28の構造
については荷電電極26の構造を述べる中で随時
ふれてゆくこととする。第1図に示す荷電電極2
6二個は互いに同形であり(但し対称的)、装置
50における偏向電極28と関連する荷電電極2
6についてのみ記述する。 第2〜4図に示すごとく荷電電極26,28は
対をなす装着腕56a,56b,58a,58b
の間に張架される緊張性且つ可撓性の電極部材5
2,54を有している。装着腕56a,56b,
58a,58bは横受け部材60,62に装着さ
れており、装着腕56a,56b,58a,58
bは互いに関連した間隔を保つている。装着腕5
6a,58aは横受け部材60,62に固着され
ており、装着腕56b,58bはピボツト・ピン
装置64,66を介して、横受け部材60,62
に対し回動しうるごとく連結されている。 緊張装置70,72は横受け部材60,62と
組で使用され、第2図に拡大詳細図を示す。緊張
装置70,72は装着腕56bと補助支持材70
b,72bとの間にバイアスの力を与える。調整
ボルト70c,72c及びナツト70dは互いに
螺合し、装着腕56bにバイアスの力を伝え、ボ
ルト70c,72cにより所要回動に必要な調整
を行なう。圧縮バネ70aにより装着腕56に伝
えられたバイアスの力は装着腕56bを強制的に
動かし対向する固定装着腕56aから遠ざけ、装
着腕56aと56bのあいだに張られたリボン電
極部材52を緊張する。装着腕58a,58bの
間に張られたリボン電極54も緊張装置70と全
く同様に緊張装置72により緊張される、但しそ
の詳細は示されていない。かくの如くにして、緊
張装置70,72は装着腕56a,56b,58
a,58bの間に張られた電極部材52,54の
緊張状態を保持する。この間、例えばリボン電極
52,54の熱たわみ等に対する調整が自動的に
おこなはれる。この調整は使用中回動可能に装着
された装着腕56b,58bを対向する固定装着
腕56a,58aにたいし外側にずらすことによ
り行われる。 横受け部材60,62には回動可能に装着され
た中間腕80,82がついている。各中間腕8
0,82は端末部80a,82aを有し、リボン
電極部材52,54と操業中接触している。中間
腕80,82は数字80b,82bで示すボル
ト、回動ピン等により横受け部材60,62に回
動可能に装着される。中間腕80,82をリボン
電極部材52,54と接触する位置に保持する為
に、第2図に見られる如くスロツト及びロツクボ
ルト装置80c,82cがついている。一旦操業
中に中間腕80,82を回動させリボン電極部材
52,54と接触させたならば、ボルト80c,
82cを締めて中間腕80,82の端末部80
a,82aが電極部材52,54と接触を保つよ
うにする。 本発明においては少なくとも一個中間腕80,
82を設けてリボン電極52,54の「自由長」
を有効に短縮する。即ち端末部80a,82aの
接点と装着腕56a,56b,58a,58bの
間にリボン電極52,54の第一及び第二の副自
由長を作るのである。電極部材52,54は織布
面に印刷作業をしているとき織布の幅方向のスパ
ン(代表的には1.8メーター)を持たなければな
らない。またこのような条件下では図に示すごと
く中間腕を二個所に設けるのが好ましい。即ちN
個の腕80,82が使用されると、隣接する中間
腕80,82の間、及び最外側の中間腕80,8
2と対応する装着腕56a,56b,58a,5
8bの間とにリボン電極52,54にN+1個の
副自由長ができることがわかる。この副自由長の
軸方向の長さは一つの副自由長の振動が隣の副自
由長に振動を励起することを防ぐ為に互いに不等
にしておくことが好ましい。 装着腕56a,56b及び58a,58b及び
中間腕80,82は堅い電気絶縁体(例えばナイ
ロン)で作るのが好ましい。このようにして電極
部材52と電極部材54とを絶縁するのみなら
ず、各電極部材52及び54を装置50を構成す
る他の金属部材から絶縁する。従つてスクリユー
52a,54aに適当な使用電圧の電源からリー
ド線を引く場合の如、く電気技術として極一般的
な法方で電極部材52,54を電源に連結するこ
とが出来る。 本発明においては、第5図の拡大図で示すごと
く、小滴流の側面に対する電極部材52,54の
位置調整は、横受け部材60,62に係合する側
面調整装置90a,90bによつてなされる。調
整装置90a,90bには、上部支持部材94に
固定する取付けブラケツト92a,92bがつい
ている。ねじ付き調整軸96a,96bはブラチ
ツト92a,92bと螺合し、その後端にはぎざ
ぎざの付いたノブ98a,98bが付いている。
これにより、ブラケツト92a,92bに対し軸
96a,96bを前後に(矢印100)適当に移
動する為に、調整軸96a,96bを手で動かす
ことが出来る。軸96a,96bの前端はロツク
ナツト102a,102b及び圧縮バネ104
a,104bを介して横受け部材60,62に係
着し、このバネはロツクナツト102a,104
aと横受け部材60,62の間で圧縮されてい
る。ロツクワツシヤー106a,106bが又横
受け部材60,62の後側に取付けられている。
軸96aは横受け部材62に設けられた孔98に
緩挿されるので、軸96aの回転は横受け部材6
2に影響を与えない。 横受け部材60,62は小滴流に対して前後進
(矢印100)できるように上部支持部材94に
係着されている。即ちボルト108a,108b
が横受け部材60,62に螺着されており、上部
支持部材94に設けた孔110a,110bに遊
挿されている。ワツシヤー112a,112bは
支持面となつており圧縮バネ114a,114b
の力が伝えられ、圧縮スプリング114a,11
4bはボルト108a,108bの頭116a,
116bとワツシヤー112a,112bの間に
露出している。従つてノブ98a,98bを手で
回転して上部支持部材94に対し横受け部材6
0,62を矢印100の方向に移動させられるよ
うに、ボルト108a,108bを緩めることが
出来る。このようにして横受け部材60,62は
小滴流に対し矢印100の方向に自由に前後進す
ることが出来る。二つのボルト/バネの構成部材
108a,110a,108b/110bは横受
け部材60,62の長手方向に配列するのが好ま
しい。 一対の測定器120a,120bは第2図に示
すごとく、横受け部材60に接触して取付けられ
る。測定器120a,120b(第4図参照)は
L形ブラケツト122a,122bにより上部支
持部材94に固定され、測定器120a,120
bは横受け部材60,62の後側に配列される。
測定器120a,120bは横受け部材60,6
2と接触する触知腕(feeler arm)124a,
124b及び副尺126a,126bを有する。
シリンダー128a,128bの中に収まつてい
るスプリング(図示していない)は、副尺126
a,126b及び触知腕124a,124bを移
動させて横受け部材60,62と触知腕124
a,12bの接触を保つ。このようにして、ノブ
98a,98bに回転運動を与えることにより横
受け部材60,62を横方向に調整すると、その
移動量は横受け部材60,62に接触している副
尺126a,126bにより目視測定することが
出来る。かくして小滴流に対し電極部材52,5
4を正確にアライメントし配置することが保障さ
れる。一旦電極部材52,54が正確に配置され
アライメントされると、ボルト108a,108
bは固定され、横受け部材60,62は適正な位
置に保持される。 勿論、個々に提示した本発明の実施例の他に
色々な変形があるが、全ての同類の構造、装置、
部材及び又は部品を包含する広範な本特許請求の
範囲にこれ等の変形は包含されるものである。
第1図は本発明の電極構造が実用的に特に適し
た流体−ジエツト・マーキング装置の概念的立面
図、第1a図は第1図に示す流体−ジエツト・マ
ーキング装置の別例をしめす概念的立面図、第2
図は本発明の電極構造を示す平面図、第3図は第
2図の3−3線に沿う中間腕の断面を示す立面
図、第4図は第2図の4−4線から見た電極構造
の側面の立面図、第5図は第2図の5−5線に沿
う本発明の調整機構の断面を示す立面図、第6図
は第2図の6−6線に沿う本発明の装着装置の回
動装着腕の内部を示す立面図である。
た流体−ジエツト・マーキング装置の概念的立面
図、第1a図は第1図に示す流体−ジエツト・マ
ーキング装置の別例をしめす概念的立面図、第2
図は本発明の電極構造を示す平面図、第3図は第
2図の3−3線に沿う中間腕の断面を示す立面
図、第4図は第2図の4−4線から見た電極構造
の側面の立面図、第5図は第2図の5−5線に沿
う本発明の調整機構の断面を示す立面図、第6図
は第2図の6−6線に沿う本発明の装着装置の回
動装着腕の内部を示す立面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 流体ジエツト・マーキング装置から流れ出る
直線配列された流体小滴流の横に置かれて用いら
れる電極に於いて、上記電極が、 可撓性の緊張電極部材と、 1対の離れて設けられた装着腕を含む装着手段
で、上記電極部材を上記装着腕の間に張力を与え
つつ装着する為のものと、 少なくとも1個の中間腕手段で、これが、上記
電極部材の軸長方向に沿う、上記1対の装着腕の
間の少なくとも1か所で上記電極部材と接触する
端末を有し、このことにより、上記1か所及び上
記1対の装着腕の間に、上記電極部材の少なくと
も第1及び第2の副自由長を効果的に作り出す為
のものと、 を含む電極。 2 上記中間腕手段が、上記電極部材と機能的に
接触している振動数増加−振幅減少手段を構成
し、上記電極部材の振動数を実質的に増加させ、
及び又は、上記電極部材の振幅を実質的に減少さ
せる如くにした、特許請求の範囲第1項に記載の
装置。 3 上記装置手段が、上記小滴流に対し横方向
に、上記電極部材の位置を調整する調整手段を含
む、特許請求の範囲第1又は第2項のいずれかに
記載の電極。 4 流体ジエツト・マーキング装置の荷電電極と
して使用される、特許請求の範囲第1又は第2項
のいずれかに記載の電極。 5 流体ジエツト・マーキング装置の偏向電極と
して使用される、特許請求の範囲第1又は第2項
のいずれかに記載の電極。 6 (a) 間隔を持つて離れた1対の装着腕手段
で、上記1対の装着腕手段がその間に張られた
上記電極部材の端末部を各々装着するものであ
り、上記1対の装着腕手段の1方が固定され又
他の1方が回動する如くにしたものと、 (b) 上記1対の装着腕手段の他の1方の回動する
腕に連結される緊張手段で、上記固定腕に対し
上記他の1方の回動腕を回動させることによ
り、上記1対の装着腕手段の間で上記電極部材
を確実に緊張させるものと、 を含む、特許請求の範囲第1又は第2項のいずれ
かに記載の装置。 7 上記装着腕手段が、上記間隔を持つて離れた
関係に上記1対の装着腕手段を装着する為の横受
け部材を含み、この場合、上記中間腕手段が、上
記中間腕を上記横受け部材に連結し、上記電極部
材に対し上記端末部の位置を調整する為の、及び
一旦上記中間腕の位置が調整されたならば、上記
端末部と上記電極部材の間の上記機能的接触を維
持する為の手段を含む、特許請求の範囲第6項に
記載の装置。 8 上記装着手段、従つて上記小滴流の側面に位
置する上記電極部材、の位置を調整する側面調整
手段を含む、特許請求の範囲第6項に記載の装
置。 9 上記側面調整手段が、上記電極部材の側面調
整の範囲を目視的に示す計測手段を含む、特許請
求の範囲第8項に記載の装置。 10 上記計測手段が、上記装着手段と接触する
触知腕を含み、これが上記装着手段と共にその側
面の調整に基き横方向に移動可能な如くにした、
特許請求の範囲第9項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US786124 | 1985-10-10 | ||
| US06/786,124 US4639737A (en) | 1985-10-10 | 1985-10-10 | Tensionable electrodes for charging and/or deflecting fluid droplets in fluid-jet marking apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62117755A JPS62117755A (ja) | 1987-05-29 |
| JPH0568355B2 true JPH0568355B2 (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=25137653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61224053A Granted JPS62117755A (ja) | 1985-10-10 | 1986-09-22 | 流体−ジエツト・マ−キング装置における流体小滴の荷電及び又は偏向用緊張電極 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4639737A (ja) |
| EP (1) | EP0221671A1 (ja) |
| JP (1) | JPS62117755A (ja) |
| CN (1) | CN86107076A (ja) |
| AU (1) | AU579944B2 (ja) |
| CA (1) | CA1289810C (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4845512A (en) * | 1988-10-12 | 1989-07-04 | Videojet Systems International, Inc. | Drop deflection device and method for drop marking systems |
| GB9626787D0 (en) * | 1996-12-23 | 1997-02-12 | Domino Printing Sciences Plc | Continuous inkjet print head |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3596275A (en) * | 1964-03-25 | 1971-07-27 | Richard G Sweet | Fluid droplet recorder |
| CH486273A (fr) * | 1967-10-19 | 1970-02-28 | Max Kaltenbach Roger | Procédé de formation de gouttelettes uniformes d'un diamètre déterminé, appareil pour la mise en oeuvre de ce procédé et application de ce procédé à la fabrication d'un produit granulé |
| US3560988A (en) * | 1968-10-18 | 1971-02-02 | Mead Corp | High speed precision placement of liquid drops |
| US3701997A (en) * | 1971-03-30 | 1972-10-31 | Alden Res Found | Facsimile recorder and moving electrode therefor |
| BE790064A (fr) * | 1971-10-14 | 1973-02-01 | Mead Corp | Generateur de gouttes pour dispositif d'enregistrement. |
| US3701476A (en) * | 1971-10-14 | 1972-10-31 | Mead Corp | Drop generator with rotatable transducer |
| US3836913A (en) * | 1972-12-20 | 1974-09-17 | Mead Corp | Recording head for a jet array recorder |
| US3805273A (en) * | 1972-12-20 | 1974-04-16 | Mead Corp | Yoke mounted jet drop recording head |
| US3787883A (en) * | 1972-12-20 | 1974-01-22 | Mead Corp | Deflection electrode assembly for a jet drop recorder |
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