JPH0568417A - ブラシ刈り機 - Google Patents
ブラシ刈り機Info
- Publication number
- JPH0568417A JPH0568417A JP2405149A JP40514990A JPH0568417A JP H0568417 A JPH0568417 A JP H0568417A JP 2405149 A JP2405149 A JP 2405149A JP 40514990 A JP40514990 A JP 40514990A JP H0568417 A JPH0568417 A JP H0568417A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hammer
- drum
- brush
- axis
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01D—HARVESTING; MOWING
- A01D34/00—Mowers; Mowing apparatus of harvesters
- A01D34/01—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus
- A01D34/412—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having rotating cutters
- A01D34/42—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having rotating cutters having cutters rotating about a horizontal axis, e.g. cutting-cylinders
- A01D34/52—Cutting apparatus
- A01D34/535—Cutting apparatus with cutting members pivotally attached to the rotating axle, e.g. flails
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01B—SOIL WORKING IN AGRICULTURE OR FORESTRY; PARTS, DETAILS, OR ACCESSORIES OF AGRICULTURAL MACHINES OR IMPLEMENTS, IN GENERAL
- A01B33/00—Tilling implements with rotary driven tools, e.g. in combination with fertiliser distributors or seeders, with grubbing chains, with sloping axles, with driven discs
- A01B33/08—Tools; Details, e.g. adaptations of transmissions or gearings
- A01B33/14—Attaching the tools to the rotating shaft, e.g. resiliently or flexibly-attached tools
- A01B33/142—Attaching the tools to the rotating shaft, e.g. resiliently or flexibly-attached tools the rotating shaft being oriented horizontally
- A01B33/144—Attaching the tools to the rotating shaft, e.g. resiliently or flexibly-attached tools the rotating shaft being oriented horizontally with spring tools or resiliently-attached rigid tools
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 機械的に信頼性があり、効率的なブラシ刈り
機を提供する。 【構成】 関節連結式クレーンによって支持されるよう
になっているブラシ刈りヘッドであって、クレーンに取
付けられるようになったケーシング20と、ケーシング20
によって支持されたモータと、ケーシング20内に回転可
能に取付けられモータによって駆動される中心軸を有す
るドラムとからなる。ドラムは、直径の少なくとも2倍
の長さを有するシリンダであり、回転軸と平行に端から
端まで延び、少なくとも2つのハンマ軸32,32を有し、
回転軸に垂直でありシリンダの内壁に連結された内部円
形補強板と端板を有し、内壁と補強板に固定されたハン
マ軸32,32のまわりに間隔を隔て外方に向いた一連の内
部半円形板を有し、この半円形板はハンマ軸32,32のま
わりに壁を構成し、壁に溝が開けられ、壁の各々に、ハ
ンマ軸32,32に自由回転可能に取付けられたハンマ22を
有している。
機を提供する。 【構成】 関節連結式クレーンによって支持されるよう
になっているブラシ刈りヘッドであって、クレーンに取
付けられるようになったケーシング20と、ケーシング20
によって支持されたモータと、ケーシング20内に回転可
能に取付けられモータによって駆動される中心軸を有す
るドラムとからなる。ドラムは、直径の少なくとも2倍
の長さを有するシリンダであり、回転軸と平行に端から
端まで延び、少なくとも2つのハンマ軸32,32を有し、
回転軸に垂直でありシリンダの内壁に連結された内部円
形補強板と端板を有し、内壁と補強板に固定されたハン
マ軸32,32のまわりに間隔を隔て外方に向いた一連の内
部半円形板を有し、この半円形板はハンマ軸32,32のま
わりに壁を構成し、壁に溝が開けられ、壁の各々に、ハ
ンマ軸32,32に自由回転可能に取付けられたハンマ22を
有している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、送電線の下の
ブラシを刈るためのブラシ刈り機に関する。本発明は更
に詳しくは、輸送装置すなわちトラクタ上の関節連結式
回転クレーンによって支持された独特かつ効果的なブラ
シ刈りヘッドに関する。
ブラシを刈るためのブラシ刈り機に関する。本発明は更
に詳しくは、輸送装置すなわちトラクタ上の関節連結式
回転クレーンによって支持された独特かつ効果的なブラ
シ刈りヘッドに関する。
【0002】
【従来技術および発明が解決しようとする課題】送電線
の下から、及び農業や建築の準備における他の地域か
ら、ブラシを除去することは、非常に時間を費やし、費
用がかかる。燃やすことが禁じられていない場合には、
ブラシの焼却を伴った手作業がブラシを除去するのに用
いられる。手による除去は特に大まかであり、遠隔地域
では費用がかかる。化学的除草を用いてブラシを破壊す
ることもできる。化学的除草の使用は、多くの地域社会
で禁じられてなくても、今では非常に嫌われる。
の下から、及び農業や建築の準備における他の地域か
ら、ブラシを除去することは、非常に時間を費やし、費
用がかかる。燃やすことが禁じられていない場合には、
ブラシの焼却を伴った手作業がブラシを除去するのに用
いられる。手による除去は特に大まかであり、遠隔地域
では費用がかかる。化学的除草を用いてブラシを破壊す
ることもできる。化学的除草の使用は、多くの地域社会
で禁じられてなくても、今では非常に嫌われる。
【0003】以前にある種類のブラシ刈り機が提案され
たが、種々の理由−費用、信頼性、低性能、のため一般
的使用には到らなかった。以前のブラシ除去用機械は、
扱いにくく、機械的に複雑であり、故障しやすく、非能
率すなわち有効でないことがわかった。以下の米国特許
は、過去に開発された種々の設計を示す。 特許番号 付与日 発明者 譲受人 2,691,262 10/12/54 スエルトフェゲル 3,754,603 8/28/73 ボギー 4,041,996 8/16/77 グローバ ラムインダストリー 4,259,834 4/7/81 ラムベルト 他 USA 農業セクション 4,338,985 7/13/82 スミス 他 ジョージアパシフィク コーポレーション これらのどれも、本発明のブラシ刈りヘッドを開示も
示唆もしていない。あるものは、2つの目的を有し、米
国特許第4,041,996 号はブラシを噛み砕き、並びに切り
株を根絶させるのに用いられる。米国特許第4,259,834
号は、先行技術の装置の議論のために興味のあるもので
ある。
たが、種々の理由−費用、信頼性、低性能、のため一般
的使用には到らなかった。以前のブラシ除去用機械は、
扱いにくく、機械的に複雑であり、故障しやすく、非能
率すなわち有効でないことがわかった。以下の米国特許
は、過去に開発された種々の設計を示す。 特許番号 付与日 発明者 譲受人 2,691,262 10/12/54 スエルトフェゲル 3,754,603 8/28/73 ボギー 4,041,996 8/16/77 グローバ ラムインダストリー 4,259,834 4/7/81 ラムベルト 他 USA 農業セクション 4,338,985 7/13/82 スミス 他 ジョージアパシフィク コーポレーション これらのどれも、本発明のブラシ刈りヘッドを開示も
示唆もしていない。あるものは、2つの目的を有し、米
国特許第4,041,996 号はブラシを噛み砕き、並びに切り
株を根絶させるのに用いられる。米国特許第4,259,834
号は、先行技術の装置の議論のために興味のあるもので
ある。
【0004】特に機械的に信頼性があり、効果的かつ効
率的である、ブラシ除去機械又は装置の要望があった。
本発明は、この要望を満たすように開発された。
率的である、ブラシ除去機械又は装置の要望があった。
本発明は、この要望を満たすように開発された。
【0005】
【課題を解決するための手段】通常、米国北東部の送電
線の下で遭遇するブラシでは、6人の作業員で1乃至2
エーカ/日の速度で、ブラシを手作業で除去するのに$
1000.00/エーカ程のコストがかかるのに対し
て、本発明は、約$200.00/エーカのコスト(1
989年のコスト)で、かつ2人の作業員、すなわちオ
ペレータとアシスタント、で4エーカ/日以上の速度で
同じブラシを除去することができる。機械的に、この機
械は、休止時間と修理の必要を最小にするように摩耗と
酷使に対して極めて強いように設計された。
線の下で遭遇するブラシでは、6人の作業員で1乃至2
エーカ/日の速度で、ブラシを手作業で除去するのに$
1000.00/エーカ程のコストがかかるのに対し
て、本発明は、約$200.00/エーカのコスト(1
989年のコスト)で、かつ2人の作業員、すなわちオ
ペレータとアシスタント、で4エーカ/日以上の速度で
同じブラシを除去することができる。機械的に、この機
械は、休止時間と修理の必要を最小にするように摩耗と
酷使に対して極めて強いように設計された。
【0006】簡単にいえば、本発明は、商業的に入手容
易な関節連結式回転トラクタ支持クレーンによって運搬
されるようになったブラシ刈り機又はブラシ刈りヘッド
である。このヘッドは、ケーシング、ケーシングによっ
て支持された液圧モータ、ケーシングに回転可能に取付
けられモータによって駆動される中心軸を有するドラム
とからなり、ドラムの回転軸は使用中、地面とほぼ平行
であり、かつクレーン運転室内のオペレータの視線と平
行である。
易な関節連結式回転トラクタ支持クレーンによって運搬
されるようになったブラシ刈り機又はブラシ刈りヘッド
である。このヘッドは、ケーシング、ケーシングによっ
て支持された液圧モータ、ケーシングに回転可能に取付
けられモータによって駆動される中心軸を有するドラム
とからなり、ドラムの回転軸は使用中、地面とほぼ平行
であり、かつクレーン運転室内のオペレータの視線と平
行である。
【0007】特に、ドラムは、少なくとも51cm(2
0インチ)の外径を有し、直径の少なくとも2倍の長さ
を有するのが好ましい金属製シリンダ又は管の長さであ
る。ドラムは、ドラムの回転軸と平行に端から端まで延
びる少なくとも2つのハンマ軸を支持する。ハンマ軸は
ドラムの回転不釣り合いを最小にするように互に釣り合
い関係にある。ドラムは、回転力が1000rpm乃至
2000rpmの速度で回転するように設計されたドラ
ムのふくれや変形を引き起こさないように、回転軸に垂
直でありシリンダの内壁にしっかり溶接された内部円形
補強板と端板を有する。
0インチ)の外径を有し、直径の少なくとも2倍の長さ
を有するのが好ましい金属製シリンダ又は管の長さであ
る。ドラムは、ドラムの回転軸と平行に端から端まで延
びる少なくとも2つのハンマ軸を支持する。ハンマ軸は
ドラムの回転不釣り合いを最小にするように互に釣り合
い関係にある。ドラムは、回転力が1000rpm乃至
2000rpmの速度で回転するように設計されたドラ
ムのふくれや変形を引き起こさないように、回転軸に垂
直でありシリンダの内壁にしっかり溶接された内部円形
補強板と端板を有する。
【0008】ドラムは、各々のハンマ軸のまわりに間隔
を隔て外方に向いた一連の内部半円形ポケットを支持す
る。各ポケットは、側壁と、ドラムの内壁に取付けられ
た半円形後壁とによって閉じられる。任意の1つのハン
マ軸と関連したポケットは、他のハンマ軸のポケットか
らずらされている。好ましくは、ドラムによって支持さ
れた少なくとも4つのハンマ軸があり、このポケットの
ずれによって、ブラシと接触し切断するようにドラムの
長さを100%利用できる。
を隔て外方に向いた一連の内部半円形ポケットを支持す
る。各ポケットは、側壁と、ドラムの内壁に取付けられ
た半円形後壁とによって閉じられる。任意の1つのハン
マ軸と関連したポケットは、他のハンマ軸のポケットか
らずらされている。好ましくは、ドラムによって支持さ
れた少なくとも4つのハンマ軸があり、このポケットの
ずれによって、ブラシと接触し切断するようにドラムの
長さを100%利用できる。
【0009】各々のポケット内には、ナイフすなわちハ
ンマがハンマ軸に回転可能に取付けられている。好まし
くは、軸毎に少なくとも6つのハンマがある。各ナイフ
は、通常少なくとも2.25kg(5ポンド)の重さで
あり、ドラムの回転方向に向き、ドラムの回転軸と平行
な刃を有する。ドラムが回転すると、これらのハンマは
遠心力によってドラムの半径の外方に保持され、刃がド
ラムの表面を越えて延びてブラシに接触する。もし石の
ような固体物にハンマが遭遇すると、ハンマはドラムの
回転方向に対して後方に自由回転してポケットに入り、
かくしてそれ自体石に邪魔されない。しかし、ハンマと
ドラムの質量を考慮すると、オペレータが不意に岩に遭
遇すると、ハンマは短時間にそれを細かくする非常に良
い仕事をするだろうことに気付くべきである。それにも
かかわらず、ハンマは焼入鋼で作られ、交換又は研ぎ直
しをしなければならない前に相当の酷使に耐えるだろ
う。
ンマがハンマ軸に回転可能に取付けられている。好まし
くは、軸毎に少なくとも6つのハンマがある。各ナイフ
は、通常少なくとも2.25kg(5ポンド)の重さで
あり、ドラムの回転方向に向き、ドラムの回転軸と平行
な刃を有する。ドラムが回転すると、これらのハンマは
遠心力によってドラムの半径の外方に保持され、刃がド
ラムの表面を越えて延びてブラシに接触する。もし石の
ような固体物にハンマが遭遇すると、ハンマはドラムの
回転方向に対して後方に自由回転してポケットに入り、
かくしてそれ自体石に邪魔されない。しかし、ハンマと
ドラムの質量を考慮すると、オペレータが不意に岩に遭
遇すると、ハンマは短時間にそれを細かくする非常に良
い仕事をするだろうことに気付くべきである。それにも
かかわらず、ハンマは焼入鋼で作られ、交換又は研ぎ直
しをしなければならない前に相当の酷使に耐えるだろ
う。
【0010】ハンマは前向き刃と後向き刃の2つの刃を
もって作られるのが良い。前向き刃が鈍くなったとき、
ハンマをハンマ軸上で単に逆にし、使用していない刃を
切断方向に向ける。ブラシ刈りヘッドの設計は、ハンマ
を素早く容易に交換できるようなものである。ドラム端
は、ハンマ軸と整合する開口部を有する回転可能な固定
板を有し、ハンマ軸を回転可能な板を通して挿入し、次
いでこの板を回転させて、ハンマ軸を所定の位置に保持
するように整合からずらす。かくして、ハンマを回転さ
せ、或いは交換することを望むときに、固定板を回転さ
せてハンマ軸と整合させ、ハンマ軸を叩き出すのは、比
較的簡単なことである。
もって作られるのが良い。前向き刃が鈍くなったとき、
ハンマをハンマ軸上で単に逆にし、使用していない刃を
切断方向に向ける。ブラシ刈りヘッドの設計は、ハンマ
を素早く容易に交換できるようなものである。ドラム端
は、ハンマ軸と整合する開口部を有する回転可能な固定
板を有し、ハンマ軸を回転可能な板を通して挿入し、次
いでこの板を回転させて、ハンマ軸を所定の位置に保持
するように整合からずらす。かくして、ハンマを回転さ
せ、或いは交換することを望むときに、固定板を回転さ
せてハンマ軸と整合させ、ハンマ軸を叩き出すのは、比
較的簡単なことである。
【0011】
【実施例】図面全体に亘って、同じ部品は同じ番号を有
している。第1図を参照すると、在来の関節連結式クレ
ーンを示している。このクレーンは、自己推進トラクタ
ユニット12上に支持された動力源9、運転室10、及
びクレーン11からなる。このクレーンは、通常のカウ
ンタウエイトを、底部支持体の部分として液圧リザーバ
14を有する空冷ディーゼル動力式補助液圧ポンプ13
で置き換えただけの改造がされている。
している。第1図を参照すると、在来の関節連結式クレ
ーンを示している。このクレーンは、自己推進トラクタ
ユニット12上に支持された動力源9、運転室10、及
びクレーン11からなる。このクレーンは、通常のカウ
ンタウエイトを、底部支持体の部分として液圧リザーバ
14を有する空冷ディーゼル動力式補助液圧ポンプ13
で置き換えただけの改造がされている。
【0012】この発明のブラシ刈りヘッド15は、クレ
ーン11の端に取付けられる。ブラシ刈りヘッドの液圧
モータ16は、適当な液圧ライン17(図3参照、図2
及び図8には示さず)によって、液圧動力源13に連結
される。ブラシ刈りヘッド15への液圧動力の制御、ク
レーンアームの位置決め、及びキャリッジ12の移動は
すべて、説明する必要のない周知の仕方で行われる。
ーン11の端に取付けられる。ブラシ刈りヘッドの液圧
モータ16は、適当な液圧ライン17(図3参照、図2
及び図8には示さず)によって、液圧動力源13に連結
される。ブラシ刈りヘッド15への液圧動力の制御、ク
レーンアームの位置決め、及びキャリッジ12の移動は
すべて、説明する必要のない周知の仕方で行われる。
【0013】クレーンの動力源9をブラシ刈りヘッドを
駆動するのに使用すると、クレーンの移動とブラシ刈り
ヘッドの適当な駆動の両方を行うのが困難であるのがわ
かったので、補助動力源13を使用してブラシ刈りヘッ
ドに動力を供給する。本設計によって、クレーンはブラ
シ刈りヘッドへの動力の損失なしに、必要なときに、一
定の動きで前進し、ブラシ刈りヘッドを端から端まで揺
動させ、上下に移動させ、かつ傾けることができる。
駆動するのに使用すると、クレーンの移動とブラシ刈り
ヘッドの適当な駆動の両方を行うのが困難であるのがわ
かったので、補助動力源13を使用してブラシ刈りヘッ
ドに動力を供給する。本設計によって、クレーンはブラ
シ刈りヘッドへの動力の損失なしに、必要なときに、一
定の動きで前進し、ブラシ刈りヘッドを端から端まで揺
動させ、上下に移動させ、かつ傾けることができる。
【0014】今、図2、図3、図4及び図8を参照する
と、ハンマ22を支持する回転ドラム21を半ば囲むケ
ーシング20を示す。ケーシング20は、取付ブラケッ
ト又はピン23を有し、このピンは回転ドラム21のジ
ャイロスコープ効果を補償するために一端に向かってず
らされている。取付ブラケット23は、ケーシングに剛
性を加えるケーシングの適当な取付板24に取付けられ
る。スエーブレース25を使用して更に剛性を加えても
よい。
と、ハンマ22を支持する回転ドラム21を半ば囲むケ
ーシング20を示す。ケーシング20は、取付ブラケッ
ト又はピン23を有し、このピンは回転ドラム21のジ
ャイロスコープ効果を補償するために一端に向かってず
らされている。取付ブラケット23は、ケーシングに剛
性を加えるケーシングの適当な取付板24に取付けられ
る。スエーブレース25を使用して更に剛性を加えても
よい。
【0015】ケーシング20は、ドラムの中心軸27を
適当な軸受8で支持する端板26を有する。図示のよう
に、ブラシ刈りヘッド15用の液圧モータ16は、プー
リ28、29及びベルト30によって回転ドラム用の軸
27に連結される。例えば、1800rpmの速度でド
ラムを駆動するように設計するのがよい。ベルト及びプ
ーリは、普通はハウジング7によってカバーされる。
適当な軸受8で支持する端板26を有する。図示のよう
に、ブラシ刈りヘッド15用の液圧モータ16は、プー
リ28、29及びベルト30によって回転ドラム用の軸
27に連結される。例えば、1800rpmの速度でド
ラムを駆動するように設計するのがよい。ベルト及びプ
ーリは、普通はハウジング7によってカバーされる。
【0016】ブラシ刈りヘッドは、通常、675kg
(1500ポンド)以上の重さである。例えば、ケーシ
ング20とその支持機構は約1トンの重さを有し、回転
ドラムとそのハンマ軸等は、約1トンの重さを有し、従
ってブラシ刈りヘッドの全重量は約2トンである。ブラ
シ刈りヘッドを取り扱うのにかなり大きいクレーンを必
要とすることが認識されよう。使用中、ドラム21の回
転軸は、地面とほぼ平行であり、液圧モータを有するケ
ーシングの端は運転室内のオペレータに向いている。す
なわち、回転軸は、オペレータの視線と整列し、視線に
垂直ではないがそのようにブラシ刈りヘッドを位置決め
することを排除するものではない。しかし、回転軸を視
線と整列させることは、安全上の理由で好ましい。すな
わち、ドラムによって飛ばされるものは、両側に飛ばさ
れオペレータの方に飛ばばない。
(1500ポンド)以上の重さである。例えば、ケーシ
ング20とその支持機構は約1トンの重さを有し、回転
ドラムとそのハンマ軸等は、約1トンの重さを有し、従
ってブラシ刈りヘッドの全重量は約2トンである。ブラ
シ刈りヘッドを取り扱うのにかなり大きいクレーンを必
要とすることが認識されよう。使用中、ドラム21の回
転軸は、地面とほぼ平行であり、液圧モータを有するケ
ーシングの端は運転室内のオペレータに向いている。す
なわち、回転軸は、オペレータの視線と整列し、視線に
垂直ではないがそのようにブラシ刈りヘッドを位置決め
することを排除するものではない。しかし、回転軸を視
線と整列させることは、安全上の理由で好ましい。すな
わち、ドラムによって飛ばされるものは、両側に飛ばさ
れオペレータの方に飛ばばない。
【0017】図4、図5、及び図6を参照すると、回転
ドラム21は、少なくとも2つ、好ましくは4つのハン
マ軸32を支持する外径61cm(24インチ)の管の
ような鋼製シリンダからなる。これらのハンマ軸は、ド
ラム21の長さを通し、かつドラム内のハンマポケット
33を通して延びる、直径が4.2cm(15/8 インチ)
の鋼製ロッドであるのがよい。
ドラム21は、少なくとも2つ、好ましくは4つのハン
マ軸32を支持する外径61cm(24インチ)の管の
ような鋼製シリンダからなる。これらのハンマ軸は、ド
ラム21の長さを通し、かつドラム内のハンマポケット
33を通して延びる、直径が4.2cm(15/8 インチ)
の鋼製ロッドであるのがよい。
【0018】一連のハンマポケット33が、各ハンマ軸
について図示のように8つ、各ハンマ軸32の線に沿っ
てある。これらのハンマポケットは各々、例えば、31
cm(12インチ)の管を切ってドラム21の内壁に溶
接したほぼ半円形部分のような、半円形後壁34で閉じ
られている。ポケット33の各側は、部分的にハンマ軸
32を支持するのに役立つ鋼板36によって閉じられ
る。ドラム21の各端は、厚い円形板35で閉じて補強
され、この円形板は、ドラムの軸27の軸受8を保持す
る。ドラムは、ドラム21の内壁と後壁34にしっかり
溶接された内部板36で内部が補強される。長さが1.
8m(6フィート)のドラムについて、かかる補強板
は、ドラムの中心線のまわりに0.6m(2フィート)
間隔を隔てられている。補強板は、ドラムが高速で回転
するとき、ドラムのふくれを阻止する。
について図示のように8つ、各ハンマ軸32の線に沿っ
てある。これらのハンマポケットは各々、例えば、31
cm(12インチ)の管を切ってドラム21の内壁に溶
接したほぼ半円形部分のような、半円形後壁34で閉じ
られている。ポケット33の各側は、部分的にハンマ軸
32を支持するのに役立つ鋼板36によって閉じられ
る。ドラム21の各端は、厚い円形板35で閉じて補強
され、この円形板は、ドラムの軸27の軸受8を保持す
る。ドラムは、ドラム21の内壁と後壁34にしっかり
溶接された内部板36で内部が補強される。長さが1.
8m(6フィート)のドラムについて、かかる補強板
は、ドラムの中心線のまわりに0.6m(2フィート)
間隔を隔てられている。補強板は、ドラムが高速で回転
するとき、ドラムのふくれを阻止する。
【0019】ハンマすなわち切断ナイフを更に詳細に説
明するために、図6及び図7を参照する。ナイフ22
が、矢印で示すドラムの回転方向に向いた刃40を有す
る。ナイフは単一の刃だけを有するが、ナイフ22の中
心線について対称的に釣り合わせた前向き刃40と後向
き刃41とを有するナイフすなわちハンマ22を作るの
が有利である。かくして、ナイフの刃40が鈍くなる
と、ハンマを軸上で逆にして、刃41を用いることがで
きる。刃41は、ハンマ43の外端にあり、このハンマ
は垂直なレッグ44によってナックルすなわち軸受45
にしっかりと固定され、この軸受はハンマをハンマ軸3
2に取付けている。ナックル45は、グリース継手46
を有するのが良い。
明するために、図6及び図7を参照する。ナイフ22
が、矢印で示すドラムの回転方向に向いた刃40を有す
る。ナイフは単一の刃だけを有するが、ナイフ22の中
心線について対称的に釣り合わせた前向き刃40と後向
き刃41とを有するナイフすなわちハンマ22を作るの
が有利である。かくして、ナイフの刃40が鈍くなる
と、ハンマを軸上で逆にして、刃41を用いることがで
きる。刃41は、ハンマ43の外端にあり、このハンマ
は垂直なレッグ44によってナックルすなわち軸受45
にしっかりと固定され、この軸受はハンマをハンマ軸3
2に取付けている。ナックル45は、グリース継手46
を有するのが良い。
【0020】もちろん、切断ナイフの他の形状を使用す
ることができる。この発明の特徴は、個々のポケット内
の各切断ナイフがポケット内でハンマ軸のまわりに自由
に回転し、従って遭遇する障害物を越えて揺動できるこ
とにあることがわかる。もちろん、ハンマ軸は、切断破
片等がドラムの内部に入り込み、不釣り合いを引き起こ
すことがないように包囲されている。ドラム21を運転
したり、運転を止めたりするとき、ドラムが速度を落と
したり速度を上げたりするので、ハンマはポケットのま
わりに揺動し、ポケットをきれいにする。切断している
とき、遠心力によりたとえ中に入った物質があってもそ
れをポケット33の外に飛ばす。
ることができる。この発明の特徴は、個々のポケット内
の各切断ナイフがポケット内でハンマ軸のまわりに自由
に回転し、従って遭遇する障害物を越えて揺動できるこ
とにあることがわかる。もちろん、ハンマ軸は、切断破
片等がドラムの内部に入り込み、不釣り合いを引き起こ
すことがないように包囲されている。ドラム21を運転
したり、運転を止めたりするとき、ドラムが速度を落と
したり速度を上げたりするので、ハンマはポケットのま
わりに揺動し、ポケットをきれいにする。切断している
とき、遠心力によりたとえ中に入った物質があってもそ
れをポケット33の外に飛ばす。
【0021】図5を参照すると、ハンマ軸32の容易な
取り外しは、ハンマ軸を所定の位置に保持するためにド
ラムの各端に固定リング47を設けることによって行わ
れる。2つの固定リングの各々は、4つのハンマ軸32
と整合する開口部48を有する。固定リングは、円周方
向の固定溝49とその中の固定ピンとを有する。ハンマ
軸を固定リングに挿入し、ハンマ軸の端をドラムの端板
35と整合させた後、固定リングを回転させ、開口部4
8をハンマ軸32の端との整合から外し、次いで、固定
ピン50によって所定の位置に固定する。ハンマ軸3
2、従ってハンマ22を取り外すために、固定リングを
回転させてハンマ軸32と整合させ、軸32をたたき出
すだけである。
取り外しは、ハンマ軸を所定の位置に保持するためにド
ラムの各端に固定リング47を設けることによって行わ
れる。2つの固定リングの各々は、4つのハンマ軸32
と整合する開口部48を有する。固定リングは、円周方
向の固定溝49とその中の固定ピンとを有する。ハンマ
軸を固定リングに挿入し、ハンマ軸の端をドラムの端板
35と整合させた後、固定リングを回転させ、開口部4
8をハンマ軸32の端との整合から外し、次いで、固定
ピン50によって所定の位置に固定する。ハンマ軸3
2、従ってハンマ22を取り外すために、固定リングを
回転させてハンマ軸32と整合させ、軸32をたたき出
すだけである。
【0022】ブラシ刈りヘッドがクレーンに取付けられ
ていないときにブラシ刈りヘッドを支持するために、か
つケーシング20の端壁に作用させることができるよう
にシュー又はスキッド55を有するのが良い。
ていないときにブラシ刈りヘッドを支持するために、か
つケーシング20の端壁に作用させることができるよう
にシュー又はスキッド55を有するのが良い。
【図1】補助動力源を有し本発明のブラシ刈りヘッドを
支持するように改造されたトラクタ運搬の関節連結式回
転クレーンの図である。
支持するように改造されたトラクタ運搬の関節連結式回
転クレーンの図である。
【図2】プーリハウジングを取外した、ブラシ刈りヘッ
ドの斜視図である。
ドの斜視図である。
【図3】ブラシ刈りヘッドの背面図である。
【図4】ブラシ刈り機ロールすなわちドラムの立正面図
である。
である。
【図5】図4のA−A線におけるドラムの端面図であ
る。
る。
【図6】図3のB−B線におけるドラムの断面図であ
り、端断面図は、ハンマがあたかも遠心力によって外方
に保持されているかのように示されている。
り、端断面図は、ハンマがあたかも遠心力によって外方
に保持されているかのように示されている。
【図7】本発明に使用される1つのハンマ又はナイフの
斜視図である。
斜視図である。
【図8】静止した状態のブラシ刈りヘッドを示す斜視側
面図である。
面図である。
8 軸受 9 動力源 10 運転室 11 クレーン 12 トラクタユニット、キャリッジ 13 補助液圧ポンプ 14 液圧リザーバ 15 ブラシ刈りヘッド 16 液圧モータ 17 液圧ライン 20 ケーシング 21 回転ドラム 22 ハンマ 23 ピン 24 取付板 25 スエーブレース 27 中心軸 28、29 プーリ 32 ハンマ軸 33 ポケット 36 鋼板 40 前向き刃 41 後向き刃 43 ハンマ 44 レッグ 45 軸受 46 グリース継手 50 固定ピン
Claims (11)
- 【請求項1】 関節連結式クレーンによって支持される
ようになっているブラシ刈り機へッドであって、 1.クレーンに取付けられるようになったケーシング
と、 2.前記ケーシングによって支持されたモータと、 3.前記ケーシング内に回転可能に取付けられ前記モー
タによって駆動される中心軸を有するドラムとからな
り、前記ドラムの回転軸は使用中、地面とほぼ平行であ
り、 前記ドラムは、 a.直径の少なくとも2倍の長さを有するシリンダであ
り、 b.前記ドラムの回転不釣り合いを最小にするために、
前記回転軸と平行に端から端まで延び、互に釣り合った
関係にある、少なくとも2つのハンマ軸を有し、 c.前記回転軸に垂直であり前記シリンダの内壁に連結
された内部円形補強板と端板を有し、 d.前記内壁と該内壁に接触する前記補強板に固定され
た前記ハンマ軸のまわりに間隔を隔て外方に向いた一連
の内部半円形板を有し、該半円形板は前記ハンマ軸のま
わりに壁を構成し、 e.前記壁に溝が開けられ、あるハンマ軸と関連した溝
が前記シリンダの軸線に沿って別のハンマ軸の軸線から
ずれており、 f.前記壁の各々に、前記ハンマ軸に自由回転可能に取
付けられたハンマを有し、前記ドラムがブラシ刈り用に
回転するとき前記ハンマが遠心力によって前記シリンダ
の表面を越えて前記溝を通して突き出し、ブラシに係合
すべき刃を備え、 g.少なくとも1000rpmで回転可能に動的に釣り
合っている、ブラシ刈りヘッド。 - 【請求項2】 前記ハンマ軸は、前記端板の外面まで延
び、前記端板の一方の外側に追加の円形固定板を有し、
前記端板と円形固定板とは、挿入及び取り外しができる
ように前記ハンマ軸と整合する開口部を有し、前記円形
固定板は整合をずらして回転されるようになっており、
かつ前記ハンマ軸を所定の位置に保持するように前記端
板の前記一方に固着される、請求項1に記載のブラシ刈
り機。 - 【請求項3】 前記モータは、ベルトによって前記中心
軸に取付けられたプーリに連結された液圧モータであ
る、請求項1に記載のブラシ刈り機。 - 【請求項4】 前記ケーシング及びドラムは一緒に、少
なくとも675kg(1500ポンド)の重さであり、
前記ドラムは少なくとも51cm(20インチ)の直径
を有し、前記ハンマの各々は少なくとも2.25kg
(5ポンド)の重さである、請求項3に記載のブラシ刈
り機。 - 【請求項5】 4つの前記ハンマ軸があり、各々のハン
マ軸は前記シリンダの四分円の中心に取付けられ、かつ
前記ハンマ軸の各々に取付けられた少なくとも6つの前
記ハンマがあり、ハンマ軸と関連した前記溝は、前記ド
ラムの長さの100%がブラシ刈り用に使用することが
できるように、他のハンマ軸の溝からずれている、請求
項4に記載のブラシ刈り機。 - 【請求項6】 1.キャリアプラットホームと、 2.前記キャリアプラットホームによって、支持された
関節連結式回転クレーン及び補助動力源と、 3.前記補助動力源によって駆動され、前記関節連結式
クレーンによって支持された請求項1に記載のブラシ刈
りヘッドと、からなるブラシ刈り機。 - 【請求項7】 前記キャリアプラットホームは、前記補
助動力源で独立に駆動され制御されたトラック上を移動
する、請求項6に記載のブラシ刈り機。 - 【請求項8】 前記補助動力源は、液圧ポンプを駆動す
る空冷ディーゼルエンジンであり、前記液圧ポンプは前
記モータに連結されており、前記モータは液圧モータで
ある、請求項6に記載のブラシ刈り機。 - 【請求項9】 前記ブラシ刈りヘッドは、液圧作動によ
って枢動及び揺動可能に前記クレーンに取付けられ、前
記ブラシ刈りヘッドの吊り下げ点は、ジャイロスコープ
効果を補償するように選択され、前記ブラシ刈りヘッド
の垂直中心線上にない、請求項6に記載のブラシ刈り
機。 - 【請求項10】 1.ケーシングと、 2.前記ケーシングによって支持されたモータと、 3.前記ケーシングに回転可能に取付けられ前記モータ
によって駆動される中心軸を有するドラムとからなり、
前記ドラムの回転軸は使用中、地面とほぼ平行であり、 前記ドラムは、 a.直径の少なくとも2倍の長さを有するシリンダであ
り、 b.前記ドラムの回転不釣り合いを最小にするために、
前記回転軸と平行に端から端まで延び、かつ互に釣り合
った関係にある、少なくとも2つのハンマ軸と、 c.前記ハンマ軸の各々のまわりに等間隔に隔て外方に
向いた一連の半円形ポケットとを備え、前記ポケットの
各々は側壁と前記シリンダの壁に取付けられた半円形後
壁とを有し、あるハンマ軸と関連した前記ポケットは、
別のハンマ軸のポケットとずれており、 d.更に前記ハンマ軸に自由回転可能に取付けられた前
記ポケットの各々内のナイフを備え、前記各ナイフは前
記ドラムの回転方向に向き、前記回転軸と平行であり、
作動中遠心力の影響下で前記ドラムの表面を越えて延び
る刃を有する、ブラシ刈りヘッド。 - 【請求項11】 前記ドラムは、各端でこれに取付けら
れた端板と、前記端板の内部に前記回転軸に垂直な少な
くとも2つの間隔を隔てた補強板とを有し、前記補強板
は、前記ドラムの内部に、かつ必要とされる前記半円形
後壁の1つ以上に固定される、請求項10に記載のブラ
シ刈りヘッド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US454696 | 1989-12-21 | ||
| US07/454,696 US5003759A (en) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | Brush mower |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568417A true JPH0568417A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=23805691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2405149A Pending JPH0568417A (ja) | 1989-12-21 | 1990-12-21 | ブラシ刈り機 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5003759A (ja) |
| EP (1) | EP0434303B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0568417A (ja) |
| AU (1) | AU633782B2 (ja) |
| CA (1) | CA2030575C (ja) |
| DE (1) | DE69017398T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101869933B1 (ko) * | 2017-02-23 | 2018-06-21 | 주식회사 드림트리 | 중장비용 잡풀 및 잡목 절단장치 |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5001639A (en) * | 1989-12-20 | 1991-03-19 | Eaton Corporation | Tractor trailer articulation control system and method |
| IL103671A (en) * | 1992-11-06 | 1996-06-18 | Manor Gedalyahu | Forest-clearing equipment mounted on tractor |
| US5485718A (en) * | 1994-11-17 | 1996-01-23 | Dallman; Jimmie J. | Flail cutter and method of providing a flail cutter for a brush cutting machine |
| JP2855089B2 (ja) * | 1995-06-07 | 1999-02-10 | 政則 西岡 | 引きずり式草刈り機 |
| FR2741775B1 (fr) * | 1995-12-01 | 1998-01-23 | Bachmann Jacques | Rotor pour la coupe des vegetaux |
| US6021825A (en) * | 1996-09-06 | 2000-02-08 | Bowling; John M. | Stump cutter apparatus for quick connection to an excavator or other prime mover |
| IT1300022B1 (it) * | 1998-05-08 | 2000-04-04 | Agrimaster Srl | Macchina trinciatrice. |
| FR2793992B1 (fr) * | 1999-05-31 | 2001-07-27 | Maurice Landre | Broyeur adaptable pour matieres vegetales, telles que branchages, feuillages, coupes d'herbe, et procede de preparation d'un compost |
| FR2810195B1 (fr) | 2000-06-16 | 2002-08-30 | Kuhn Audureau Sa | Machine de coupe pouvant etre accrochee a un tracteur et comprenant un mecanisme de coupe a rotor et couteaux perfectionne |
| FR2810497B1 (fr) * | 2000-06-26 | 2003-01-17 | Furukawa Equipement S A | Appareil pour le travail du sol |
| US8176990B2 (en) * | 2002-11-20 | 2012-05-15 | Construction Technology, Inc. | Apparatus for removing obstructions from a worksite |
| US6871485B2 (en) * | 2003-06-04 | 2005-03-29 | Loftness Specialized Equipment, Inc. | Tree cutting attachment for skid loader |
| US7096900B2 (en) * | 2003-06-04 | 2006-08-29 | Loftness Specialized Equipment, Inc. | Tree cutting attachment for work vehicle |
| CA2493348C (en) * | 2005-01-19 | 2009-10-27 | Barry D. Fenton | Rotating cylindrical flailing vegetation cutter |
| CA2523324C (en) * | 2005-09-27 | 2010-11-23 | Barry D. Fenton | Blade for rotary cutter |
| US7975425B1 (en) | 2006-12-08 | 2011-07-12 | Vanburch Kirby | Nuisance carp control measures |
| US20090026296A1 (en) * | 2007-07-27 | 2009-01-29 | Reggald Emory Isley | Tree chipper |
| US7930872B2 (en) * | 2008-11-12 | 2011-04-26 | Alamo Group, Inc. | Drive system for a flail mower |
| US9016335B2 (en) * | 2011-06-01 | 2015-04-28 | Deere & Company | Debris guard connected to a boom |
| DE102013101968B4 (de) * | 2013-02-28 | 2020-03-12 | Mulag Fahrzeugwerk Heinz Wössner GmbH u. Co KG | Schlegelmesser sowie Messerwelle hierfür |
| DE102013101969B4 (de) * | 2013-02-28 | 2017-09-28 | Mulag Fahrzeugwerk Heinz Wössner GmbH u. Co KG | Schlegelmesser sowie Messerwelle hierfür |
| US9402350B2 (en) | 2013-05-23 | 2016-08-02 | Limb Beaver, LLC | Cutter apparatus |
| CA2885951A1 (en) | 2014-03-28 | 2015-09-28 | Ironwolf Manufacturing, Llc, D/B/A Ironwolf | Attachment for clearance of worksites |
| DE102015014225B4 (de) * | 2015-11-04 | 2017-08-03 | IRUS Motorgeräte GmbH | Mulchgerät |
| FR3054097B1 (fr) * | 2016-07-22 | 2019-05-24 | Kuhn-Audureau Sa | Rotor pour appareil de debroussaillage |
| CL2020000917A1 (es) * | 2020-04-03 | 2020-07-03 | Agroinov Incorporacao De Imoveis Ltda | Perfeccionamiento introducido en equipo agrícola. |
| EP4014719A1 (en) * | 2020-12-15 | 2022-06-22 | Mdb Srl | Improved forestry shredder and radio-controlled vehicle |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR658999A (fr) * | 1927-08-15 | 1929-06-22 | Siemens Ag | Machine à travailler le sol à outils rotatifs |
| US2691262A (en) * | 1951-02-28 | 1954-10-12 | Harold C Swertfeger | Drum type brush clearing machine |
| FR1566307A (ja) * | 1968-01-19 | 1969-05-09 | ||
| FR2106333A5 (ja) * | 1971-09-24 | 1972-04-28 | Bouchacourt Henri | |
| US3754603A (en) * | 1971-10-12 | 1973-08-28 | N Bogie | Land clearing machine |
| GB1438280A (en) * | 1972-08-04 | 1976-06-03 | Kidd A W | Pasture topping machine |
| DE2432739C3 (de) * | 1974-07-08 | 1978-04-13 | Josef Willibald, Maschinenfabrik, 7771 Frickingen | Forst-Mulchgerät |
| US4041996A (en) * | 1975-06-10 | 1977-08-16 | Ram Industries, Inc. | Stump eradicator |
| US4259834A (en) * | 1979-07-26 | 1981-04-07 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of Agriculture | Synchronized flail for treatment of forestry residues |
| US4338985A (en) * | 1979-10-19 | 1982-07-13 | Georgia-Pacific Corporation | Tree and brushwood harvester |
| AU533887B2 (en) * | 1980-09-16 | 1983-12-15 | R. D. Eykamp | Implement for gathering hay |
| US4680922A (en) * | 1983-09-20 | 1987-07-21 | Brouwer Turf Equipment Limited | Mower |
| US4683924A (en) * | 1986-03-07 | 1987-08-04 | Cornelius Billie G | Tree and brush cutting and chipping apparatus |
| DE8632564U1 (de) * | 1986-12-05 | 1987-02-05 | Willibald, Josef, 7771 Frickingen | Arbeitswelle für Mulchgeräte |
| DK158869C (da) * | 1988-02-24 | 1995-12-04 | Spragelse Maskinfabrik As | Apparat til slåning af græs og lignende vækster |
| DE8812484U1 (de) * | 1988-10-04 | 1988-12-01 | Krohn, Walter, 5441 Masburg | Vorrichtung zur Bearbeitung von Waldböden |
| US4899522A (en) * | 1988-11-21 | 1990-02-13 | Serge Munger | Hydraulic powered arm of balance cutter device |
| AU5510590A (en) * | 1989-05-17 | 1990-11-22 | Dobson, Austin James | Harvester |
-
1989
- 1989-12-21 US US07/454,696 patent/US5003759A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-11-23 CA CA002030575A patent/CA2030575C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-12-13 EP EP90313588A patent/EP0434303B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-13 DE DE69017398T patent/DE69017398T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-12-19 AU AU68218/90A patent/AU633782B2/en not_active Ceased
- 1990-12-21 JP JP2405149A patent/JPH0568417A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101869933B1 (ko) * | 2017-02-23 | 2018-06-21 | 주식회사 드림트리 | 중장비용 잡풀 및 잡목 절단장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5003759A (en) | 1991-04-02 |
| CA2030575C (en) | 1995-03-28 |
| AU6821890A (en) | 1991-06-27 |
| DE69017398D1 (de) | 1995-04-06 |
| AU633782B2 (en) | 1993-02-04 |
| EP0434303A1 (en) | 1991-06-26 |
| DE69017398T2 (de) | 1995-06-29 |
| EP0434303B1 (en) | 1995-03-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0568417A (ja) | ブラシ刈り機 | |
| US4809488A (en) | Mower with rotating drums formed from spaced standards | |
| US5042727A (en) | Bushwood chopper and spreader attachment | |
| KR950004684B1 (ko) | 진동파일 드라이버 | |
| AU681221B2 (en) | A cutting tool | |
| US3683522A (en) | Frustoconical rotary cutter for digging trenches | |
| US3574989A (en) | Rotor-type grinder | |
| US20060156704A1 (en) | Portable apparatus for reducing vegetation and method for using same | |
| AU2009100331B4 (en) | A drive for a cutting or grinding machine | |
| US5826808A (en) | Mobile compactor, pulverizer and cutting apparatus and method therefor | |
| US6848244B2 (en) | Rotating cutter head | |
| US3935695A (en) | Non-marking lawn mower | |
| US20080072997A1 (en) | Land Clearing Apparatus | |
| CA2265154A1 (en) | Invertible auger | |
| US2310735A (en) | Excavator | |
| US8176990B2 (en) | Apparatus for removing obstructions from a worksite | |
| US5025615A (en) | Scarifier attachment for chain saw | |
| US4267688A (en) | Mowing device | |
| JP3749453B2 (ja) | 伐採物移動機構を備えた草刈り機 | |
| CN108934423A (zh) | 双轴粉碎式除草作业头及粉碎式除草作业方法 | |
| KR200232896Y1 (ko) | 병진회전 커터부를 갖는 안전 제초기 | |
| SU611967A1 (ru) | Рабочий орган землеройно-метательной машины | |
| JPS6341870Y2 (ja) | ||
| GB2613187A (en) | An excavator for use in underpinning operations | |
| JPH0637607Y2 (ja) | 根切機 |