JPH0568440A - 植物栽培方法 - Google Patents
植物栽培方法Info
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- JPH0568440A JPH0568440A JP3103790A JP10379091A JPH0568440A JP H0568440 A JPH0568440 A JP H0568440A JP 3103790 A JP3103790 A JP 3103790A JP 10379091 A JP10379091 A JP 10379091A JP H0568440 A JPH0568440 A JP H0568440A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P60/00—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
- Y02P60/20—Reduction of greenhouse gas [GHG] emissions in agriculture, e.g. CO2
- Y02P60/21—Dinitrogen oxide [N2O], e.g. using aquaponics, hydroponics or efficiency measures
Landscapes
- Hydroponics (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】主として水耕栽培において、土地効率やエネル
ギー効率を向上させることを目的とする。 【構成】植物栽培ベッド(10)を縦型として、該植物栽培
ベッド表面付近においてランプ(18)を所定速度で移動さ
せる。 【作用】植物栽培ベッド(10)を縦型にすれば土地効率が
向上するが、更にランプ(18)を移動させればランプ(18)
からの熱が植物Pに及ぼされることを軽減出来るから、
ランプ(18)を植物栽培ベッド(10)に近づけることが出来
る。 【効果】このように植物栽培ベッド(10)を縦型にし、か
つランプを移動式にすることにより、従来の横型のベッ
ドに比べて略3倍以上土地効率が向上し、暖房等に要す
るエネルギーも大巾に節約される。
ギー効率を向上させることを目的とする。 【構成】植物栽培ベッド(10)を縦型として、該植物栽培
ベッド表面付近においてランプ(18)を所定速度で移動さ
せる。 【作用】植物栽培ベッド(10)を縦型にすれば土地効率が
向上するが、更にランプ(18)を移動させればランプ(18)
からの熱が植物Pに及ぼされることを軽減出来るから、
ランプ(18)を植物栽培ベッド(10)に近づけることが出来
る。 【効果】このように植物栽培ベッド(10)を縦型にし、か
つランプを移動式にすることにより、従来の横型のベッ
ドに比べて略3倍以上土地効率が向上し、暖房等に要す
るエネルギーも大巾に節約される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は主として水耕栽培に使用
される縦型式植物栽培方法に関するものである。
される縦型式植物栽培方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来は図8に示すように肥料等を溶解し
た水(2) を充たした槽(1) 上にポリスチレン発泡体等か
らなる孔明きパネル(3) を浮かし、該パネル(3) の孔
(4) にポリウレタン発泡体からなる吸水性栓体(5) を嵌
着し、該栓体(5) に植物Pを担持させた横型式植物栽培
ベッド(6) の上方からランプ(7) によって植物Pに光を
照射する横型式の水耕栽培方法が提供されている。
た水(2) を充たした槽(1) 上にポリスチレン発泡体等か
らなる孔明きパネル(3) を浮かし、該パネル(3) の孔
(4) にポリウレタン発泡体からなる吸水性栓体(5) を嵌
着し、該栓体(5) に植物Pを担持させた横型式植物栽培
ベッド(6) の上方からランプ(7) によって植物Pに光を
照射する横型式の水耕栽培方法が提供されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしこのような横型
式植物栽培ベッド(6) は場所を広くとり土地の利用効率
が低く、またランプ(7) の熱で植物Pを損傷しないよう
にするためにはランプ(7) を植物Pから充分離さなけれ
ばならず、したがって空間効率も低くなり、更に暖房等
に要するエネルギー効率も低くなる。
式植物栽培ベッド(6) は場所を広くとり土地の利用効率
が低く、またランプ(7) の熱で植物Pを損傷しないよう
にするためにはランプ(7) を植物Pから充分離さなけれ
ばならず、したがって空間効率も低くなり、更に暖房等
に要するエネルギー効率も低くなる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の課題
を解決するための手段として、植物栽培ベッド(10)を縦
方向に配置し、該植物栽培ベッド(10)表面付近におい
て、所定速度にてランプ(18)を移動せしめる植物栽培方
法を提供するものである。
を解決するための手段として、植物栽培ベッド(10)を縦
方向に配置し、該植物栽培ベッド(10)表面付近におい
て、所定速度にてランプ(18)を移動せしめる植物栽培方
法を提供するものである。
【0005】
【作用】ランプ(18)は植物栽培ベッド(10)の表面を所定
速度にて移動して行くから、ランプ(18)の熱は植物Pに
は及ぼされにくい。したがってランプ(18)を該ベッド(1
0)の表面に近づけても該植物Pは該ランプ(18)の熱によ
って損傷されない。
速度にて移動して行くから、ランプ(18)の熱は植物Pに
は及ぼされにくい。したがってランプ(18)を該ベッド(1
0)の表面に近づけても該植物Pは該ランプ(18)の熱によ
って損傷されない。
【0006】
【発明の効果】したがって本発明においては、植物栽培
ベッドを縦型にし、かつランプを植物栽培ベッドに近接
して配置することが出来るので、植物栽培ベッドをコン
パクトに配置することが出来、、土地の利用効率が格段
に向上し(従来の横型式に比べると略3倍以上になると
推定される)、それに伴い暖房等に要するエネルギー効
率も大巾に向上する。
ベッドを縦型にし、かつランプを植物栽培ベッドに近接
して配置することが出来るので、植物栽培ベッドをコン
パクトに配置することが出来、、土地の利用効率が格段
に向上し(従来の横型式に比べると略3倍以上になると
推定される)、それに伴い暖房等に要するエネルギー効
率も大巾に向上する。
【0007】
【実施例】本発明を図1〜図4に示す一実施例によって
説明すれば、図に示す縦型式植物栽培ベッド(10)におい
て、(11),(11) は一対の孔明きパネルであり、該一対の
孔明きパネル(11),(11) は所定の間隙Sを設けて相対し
て縦設され、両側を側枠(13),(13) により固定され、該
パネル(11),(11) 間にはスペーサー(13)A,(13)A が介在
しており、該パネル(11),(11) 間の間隙Sの上端には断
面ロート状の樋(11)C が取付けられ、該間隙Sには繊維
絡合体(12)が挟持されている。
説明すれば、図に示す縦型式植物栽培ベッド(10)におい
て、(11),(11) は一対の孔明きパネルであり、該一対の
孔明きパネル(11),(11) は所定の間隙Sを設けて相対し
て縦設され、両側を側枠(13),(13) により固定され、該
パネル(11),(11) 間にはスペーサー(13)A,(13)A が介在
しており、該パネル(11),(11) 間の間隙Sの上端には断
面ロート状の樋(11)C が取付けられ、該間隙Sには繊維
絡合体(12)が挟持されている。
【0008】該パネル(11),(11) には多数個の孔(11)B
が設けられており、該孔(11)B は該パネル(11),(11) 相
互の間隙Sに向かって開口しており、また内側から外側
に高くなるように傾斜されており、該孔(11)B の夫々に
は植物Pを担持した吸水性栓体(14)が嵌着されている。
該植物Pはサラダ菜、レタス、ミツバ、ホウレン草、パ
セリ、トマト、キウリ等である。
が設けられており、該孔(11)B は該パネル(11),(11) 相
互の間隙Sに向かって開口しており、また内側から外側
に高くなるように傾斜されており、該孔(11)B の夫々に
は植物Pを担持した吸水性栓体(14)が嵌着されている。
該植物Pはサラダ菜、レタス、ミツバ、ホウレン草、パ
セリ、トマト、キウリ等である。
【0009】上記パネル(11),(11) はポリスチレン、ポ
リプロピレン、ポリエチレン等のプラスチックの発泡
体、木材、繊維板等からなり、上記吸水性栓体(14)はポ
リウレタン発泡体、繊維成形物等からなり、該繊維絡合
体(12)はステンレススチール繊維、アルミニウム繊維、
ポリプロピレン繊維、ポリエチレン繊維、ポリアミド繊
維、アクリル繊維、ポリ塩化ビニル繊維、アセテート、
ヤシ繊維等の金属繊維、化学繊維、または天然繊維の一
種または二種以上の絡合体である。
リプロピレン、ポリエチレン等のプラスチックの発泡
体、木材、繊維板等からなり、上記吸水性栓体(14)はポ
リウレタン発泡体、繊維成形物等からなり、該繊維絡合
体(12)はステンレススチール繊維、アルミニウム繊維、
ポリプロピレン繊維、ポリエチレン繊維、ポリアミド繊
維、アクリル繊維、ポリ塩化ビニル繊維、アセテート、
ヤシ繊維等の金属繊維、化学繊維、または天然繊維の一
種または二種以上の絡合体である。
【0010】上記一対のパネル(11),(11) の上方には散
水ノズル(15)が配置され、また該パネル(11),(11) はキ
ャスター(16)A 付きの移動枠(16)上に設置されており、
該移動枠(16)の低部には孔(16)B が設けられている。
水ノズル(15)が配置され、また該パネル(11),(11) はキ
ャスター(16)A 付きの移動枠(16)上に設置されており、
該移動枠(16)の低部には孔(16)B が設けられている。
【0011】上記構成の縦型式植物栽培ベッド(10)は図
2および図3に示すように基枠(17)のレール(17)A 上に
多数個縦横に並設され、該ベッド(10)間にはランプ(18)
が複数本横向きに配置されており、該ランプ(18)は枠体
(18)A に支持され、該枠体(18)A は上端のローラー(18)
B を介してレール(18)C に垂下され、図示しない駆動源
に連絡するワイヤ(18)D により引張られて矢印方向へ移
動する。
2および図3に示すように基枠(17)のレール(17)A 上に
多数個縦横に並設され、該ベッド(10)間にはランプ(18)
が複数本横向きに配置されており、該ランプ(18)は枠体
(18)A に支持され、該枠体(18)A は上端のローラー(18)
B を介してレール(18)C に垂下され、図示しない駆動源
に連絡するワイヤ(18)D により引張られて矢印方向へ移
動する。
【0012】上記構成において、散水ノズル(15)から水
を撒く。該水はパネル(11),(11) 間の間隙Sを流下する
が、この際該水は図4に示すように該パネル(11),(11)
間の繊維絡合体(12)によって分散され均一に広がりつつ
流下し、該パネル(11),(11)の孔(11)B に嵌着されてい
る吸水性栓体(14)に吸水され植物Pに補給される。該水
には肥料等が溶解されていてもよい。該パネル(11),(1
1) の孔(11)B は内側から外側へ高くなるように傾斜し
ているので、該水が孔(11)B から外側へ漏れることはな
い。
を撒く。該水はパネル(11),(11) 間の間隙Sを流下する
が、この際該水は図4に示すように該パネル(11),(11)
間の繊維絡合体(12)によって分散され均一に広がりつつ
流下し、該パネル(11),(11)の孔(11)B に嵌着されてい
る吸水性栓体(14)に吸水され植物Pに補給される。該水
には肥料等が溶解されていてもよい。該パネル(11),(1
1) の孔(11)B は内側から外側へ高くなるように傾斜し
ているので、該水が孔(11)B から外側へ漏れることはな
い。
【0013】該水はパネル(11),(11) の間隙S間を流下
した後移動枠(16)に受止され、該移動枠(16)の孔(16)B
から基枠(17)に流下する。該基枠(17)に流下した水は溝
(17)B からポンプ(19)によって還流経路(20)から散水ノ
ズル(15)へ還流される。
した後移動枠(16)に受止され、該移動枠(16)の孔(16)B
から基枠(17)に流下する。該基枠(17)に流下した水は溝
(17)B からポンプ(19)によって還流経路(20)から散水ノ
ズル(15)へ還流される。
【0014】このようにして吸水性栓体(14)にに担持さ
れている植物Pには水を供給され、またランプ(18)から
光を照射されて成長するが、図2に示すように図示しな
い駆動源を作動させてワイヤ(18)D を引張り、枠体(18)
A を介してランプ(18)をベッド(10),(10) 間で所定の速
度で矢印方向に移動させる。このようにしてランプ(18)
を移動させると、ランプ(18)からの熱で植物Pが損傷さ
れることが防止され、ランプ(18)を該ベッド(10)に近づ
けることが出来、該ベッド(10)間の間隔を小さくして更
にベッド(10)をコンパクトに配置することが出来る。該
ランプ(18)は所定速度に往復移動させて植物Pへの光の
照射時間が通常12時間/日になるようにする。該ラン
プ(18)の移動速度はランプ(18)と植物Pとの間の距離に
より、該距離が短くなれば該ランプ(18)の移動速度を大
きくして、ランプ(18)からの熱で植物Pが損傷すること
を防止する。
れている植物Pには水を供給され、またランプ(18)から
光を照射されて成長するが、図2に示すように図示しな
い駆動源を作動させてワイヤ(18)D を引張り、枠体(18)
A を介してランプ(18)をベッド(10),(10) 間で所定の速
度で矢印方向に移動させる。このようにしてランプ(18)
を移動させると、ランプ(18)からの熱で植物Pが損傷さ
れることが防止され、ランプ(18)を該ベッド(10)に近づ
けることが出来、該ベッド(10)間の間隔を小さくして更
にベッド(10)をコンパクトに配置することが出来る。該
ランプ(18)は所定速度に往復移動させて植物Pへの光の
照射時間が通常12時間/日になるようにする。該ラン
プ(18)の移動速度はランプ(18)と植物Pとの間の距離に
より、該距離が短くなれば該ランプ(18)の移動速度を大
きくして、ランプ(18)からの熱で植物Pが損傷すること
を防止する。
【0015】上記実施例以外、パネル(11),(11) は必ず
しも垂直にする必要なく、若干傾斜させてもよい。また
ランプ(18)を移動させるかわりにベッド(10)をレール(1
7)上で移動させてもよいし、ランプ(18)とベッド(10)と
を共に移動させてもよい。また図5に示すように多孔(2
1)A を設け、該多孔(21)A に夫々植物Pを担持した吸水
性栓体(24)を嵌着した一対のパネル(21),(21) の裏面(2
1)C,(21)C を夫々波形にしてもよい。この場合散水され
た水は該パネル(21),(21) 間の間隙Sを流下する際、該
パネル(21)の裏面(21)C の波形によって流下速度を抑制
され、該裏面(21)C に均一に拡がる。
しも垂直にする必要なく、若干傾斜させてもよい。また
ランプ(18)を移動させるかわりにベッド(10)をレール(1
7)上で移動させてもよいし、ランプ(18)とベッド(10)と
を共に移動させてもよい。また図5に示すように多孔(2
1)A を設け、該多孔(21)A に夫々植物Pを担持した吸水
性栓体(24)を嵌着した一対のパネル(21),(21) の裏面(2
1)C,(21)C を夫々波形にしてもよい。この場合散水され
た水は該パネル(21),(21) 間の間隙Sを流下する際、該
パネル(21)の裏面(21)C の波形によって流下速度を抑制
され、該裏面(21)C に均一に拡がる。
【0016】更に図6に示すように多孔(31)A を設け、
該多孔(31)A に夫々植物Pを担持した吸水性栓体(34)を
嵌着した一対のパネル(31),(31) 間の間隙Sに波形板(3
2)を挿着してもよい。この場合、散水された水は該パネ
ル(31),(31) 間の間隙Sを流下する際、該波形板(32)に
よって流下速度を抑制され、該波形板(32)に均一に拡が
り、該波形板(32)を介して該吸水性栓体(34)に供給され
る。また上記実施例ではパネル(11),(11) は移動枠(16)
に設置した移動式のベッド(10)が提供されているが、本
発明では図7に示すようにパネル(11),(11) を複数個連
結した固定式ベッド(10)A としてもよい。
該多孔(31)A に夫々植物Pを担持した吸水性栓体(34)を
嵌着した一対のパネル(31),(31) 間の間隙Sに波形板(3
2)を挿着してもよい。この場合、散水された水は該パネ
ル(31),(31) 間の間隙Sを流下する際、該波形板(32)に
よって流下速度を抑制され、該波形板(32)に均一に拡が
り、該波形板(32)を介して該吸水性栓体(34)に供給され
る。また上記実施例ではパネル(11),(11) は移動枠(16)
に設置した移動式のベッド(10)が提供されているが、本
発明では図7に示すようにパネル(11),(11) を複数個連
結した固定式ベッド(10)A としてもよい。
【0017】
図1から図4は本発明の一実施例を示すものである。
【図1】一部省略側断面図
【図2】平面図
【図3】一部省略側面図
【図4】部分側断面図
【図5】他の実施例の部分側断面図
【図6】更に他の実施例の部分側断面図
【図7】更に他の実施例の平面図
【図8】従来例の側断面図
(10),(10)A・・・・・ 縦型式植物栽培ベッド (11),(21),(31)・・・・・ 孔明きパネル (11)B,(21)B,(31)B ・・・・孔 (14)・・・・・ 吸水性栓体 (15)・・・・・ 散水装置 (18)・・・・・ ランプ (18)A ・・・・・ 栓体 (18)B ・・・・・ ローラー (18)C ・・・・・ レール (18)D ・・・・・ ワイヤ
Claims (1)
- 【請求項1】植物栽培ベッドを縦方向に配置し、該植物
栽培ベッド表面付近において、所定速度にてランプを移
動せしめることを特徴とする植物栽培方法
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3103790A JPH0568440A (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | 植物栽培方法 |
| CA002082278A CA2082278A1 (en) | 1991-03-06 | 1992-03-05 | Vertical plant-cultivating bed |
| PCT/JP1992/000266 WO1992015194A1 (en) | 1991-03-06 | 1992-03-05 | Vertical type planting bed |
| DE69204405T DE69204405T2 (de) | 1991-03-06 | 1992-03-05 | Pflanzenbeet vom vertikalen typ. |
| DK92905794.1T DK0533939T3 (da) | 1991-03-06 | 1992-03-05 | Plantebed af lodret type |
| AU13612/92A AU662129B2 (en) | 1991-03-06 | 1992-03-05 | Vertical type planting bed |
| EP92905794A EP0533939B1 (en) | 1991-03-06 | 1992-03-05 | Vertical type planting bed |
| NO92924272A NO924272L (no) | 1991-03-06 | 1992-11-06 | Planteseng av vertikal type |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3103790A JPH0568440A (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | 植物栽培方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568440A true JPH0568440A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=14363200
Family Applications (1)
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Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101013776B1 (ko) * | 2010-11-05 | 2011-02-14 | 김재우 | 아파트형 인삼재배 장치 및 이를 이용한 인삼재배 방법 |
| CN105724231A (zh) * | 2016-04-25 | 2016-07-06 | 崔学晨 | 一种人工环境水培作物生产线 |
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| JPWO2019156150A1 (ja) * | 2018-11-19 | 2020-05-07 | グリーンリバーホールディングス株式会社 | 縦型水耕栽培システム及び縦型水耕栽培方法 |
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-
1991
- 1991-04-08 JP JP3103790A patent/JPH0568440A/ja active Pending
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| WO2012060627A3 (ko) * | 2010-11-05 | 2012-09-07 | Kim Jae Woo | 아파트형 인삼재배 장치 및 이를 이용한 인삼재배 방법 |
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| US11589517B2 (en) | 2014-07-31 | 2023-02-28 | Living Greens Farm, Inc. | Growing system |
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| WO2019156151A1 (ja) * | 2018-02-07 | 2019-08-15 | 勝義 長瀬 | 縦型水耕栽培システム及び縦型水耕栽培方法 |
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