JPH056859Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH056859Y2 JPH056859Y2 JP6345590U JP6345590U JPH056859Y2 JP H056859 Y2 JPH056859 Y2 JP H056859Y2 JP 6345590 U JP6345590 U JP 6345590U JP 6345590 U JP6345590 U JP 6345590U JP H056859 Y2 JPH056859 Y2 JP H056859Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- collar
- main body
- piece
- attached
- collar piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 241001070941 Castanea Species 0.000 description 1
- 235000014036 Castanea Nutrition 0.000 description 1
- 241001669679 Eleotris Species 0.000 description 1
- 230000007306 turnover Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bedding Items (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、かけぶとんの改良に関するものであ
る。
る。
[従来の技術]
かけぶとんはくりえりを用いれば肩の部分を被
い、冬期に使用するに適するが、暖かくなれば通
常のえりを用いる。従来この通常えりとくりえり
とはそれぞれ別々のふとんに一体に設けられてい
た。
い、冬期に使用するに適するが、暖かくなれば通
常のえりを用いる。従来この通常えりとくりえり
とはそれぞれ別々のふとんに一体に設けられてい
た。
[考案が解決しようとする課題]
本考案の課題は、通常のえりとくりえりとを一
つの本体に付け変えできるように施し、使用上の
便利を図ると共に、就寝中にえりの部分が横にめ
くれないかけぶとんを得ることにある。
つの本体に付け変えできるように施し、使用上の
便利を図ると共に、就寝中にえりの部分が横にめ
くれないかけぶとんを得ることにある。
[課題を解決するための手段]
本考案の手段は、かけぶとん本体と、この本体
の上端に接続する通常のえり片と、くりえり片の
3点から構成され、本体の上端縁と通常えり片並
びにくりえり片の下端縁にフアスナーの咬合鈎列
を取付け、かつフアスナー摺動子を本体の咬合鈎
列に装着したことである。
の上端に接続する通常のえり片と、くりえり片の
3点から構成され、本体の上端縁と通常えり片並
びにくりえり片の下端縁にフアスナーの咬合鈎列
を取付け、かつフアスナー摺動子を本体の咬合鈎
列に装着したことである。
[実施例]
図中1はかけぶとん本体で、2は通常のえり片
で長方形に成形する。3は中央に凹部3aを形成
したくりえり片である。
で長方形に成形する。3は中央に凹部3aを形成
したくりえり片である。
本体1の上端縁にフアスナーの咬合鈎列4を取
付け、通常えり片2の下端縁と、くりえり片3の
下端縁にも咬合鈎列5,6を取付け、本体1に装
着して摺動子7により通常えり片2とくりえり片
3とを交換して本体1に継足すようにしてある。
付け、通常えり片2の下端縁と、くりえり片3の
下端縁にも咬合鈎列5,6を取付け、本体1に装
着して摺動子7により通常えり片2とくりえり片
3とを交換して本体1に継足すようにしてある。
[作用]
第2図のように通常えり片2と本体1とが接続
されている状態で通常えり片2を取外し、第1図
のようにくりえり片3と交換すればくりえりのか
けぶとんとなる。
されている状態で通常えり片2を取外し、第1図
のようにくりえり片3と交換すればくりえりのか
けぶとんとなる。
[効果]
本考案によれば、一つのふとん本体で、通常え
りとくりえりの2様に利用できるので、便利であ
ることは勿論、かけぶとんの枚数は減り、狭い押
入れを使用する独身者に極めて好適である。
りとくりえりの2様に利用できるので、便利であ
ることは勿論、かけぶとんの枚数は減り、狭い押
入れを使用する独身者に極めて好適である。
特に本考案のものは、ふとん本体の上端縁にフ
アスナーの咬合鈎列を取付け、通常えり片及びく
りえり片の下端縁にもフアスナーの咬合鈎列を取
付けて本体側の摺動子により接続してあるから、
就寝時に上にかけると就寝者の胸のあたりに位置
するフアスナーは横一線になり、えり片及びふと
ん本体の左右がめくれても咬合鈎列の復元力によ
り直ちに正しく折返され身体がふとんからはみ出
ることがない効果がある。
アスナーの咬合鈎列を取付け、通常えり片及びく
りえり片の下端縁にもフアスナーの咬合鈎列を取
付けて本体側の摺動子により接続してあるから、
就寝時に上にかけると就寝者の胸のあたりに位置
するフアスナーは横一線になり、えり片及びふと
ん本体の左右がめくれても咬合鈎列の復元力によ
り直ちに正しく折返され身体がふとんからはみ出
ることがない効果がある。
図面は本考案に係るかけぶとんの実施例を示し
たもので、第1図はくりえりを使用した場合の平
面図、第2図は通常のえりに交換した場合の平面
図である。 1……ふとん本体、2……通常えり片、3……
くりえり片。
たもので、第1図はくりえりを使用した場合の平
面図、第2図は通常のえりに交換した場合の平面
図である。 1……ふとん本体、2……通常えり片、3……
くりえり片。
Claims (1)
- かけぶとん本体と、この本体の上端に接続する
通常のえり片と、くりえり片の3点から構成さ
れ、本体の上端縁と通常えり片並びにくりえり片
の下端縁にフアスナーの咬合鈎列を取付け、かつ
フアスナー摺動子を本体の咬合鈎列に装着したか
けぶとん。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6345590U JPH056859Y2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6345590U JPH056859Y2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0422872U JPH0422872U (ja) | 1992-02-25 |
| JPH056859Y2 true JPH056859Y2 (ja) | 1993-02-22 |
Family
ID=31593522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6345590U Expired - Lifetime JPH056859Y2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056859Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP6345590U patent/JPH056859Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0422872U (ja) | 1992-02-25 |
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