JPH0568601B2 - - Google Patents
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- JPH0568601B2 JPH0568601B2 JP59206461A JP20646184A JPH0568601B2 JP H0568601 B2 JPH0568601 B2 JP H0568601B2 JP 59206461 A JP59206461 A JP 59206461A JP 20646184 A JP20646184 A JP 20646184A JP H0568601 B2 JPH0568601 B2 JP H0568601B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shroud
- casing
- key
- nozzle
- stator
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- Expired - Lifetime
Links
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D9/00—Stators
- F01D9/02—Nozzles; Nozzle boxes; Stator blades; Guide conduits, e.g. individual nozzles
- F01D9/04—Nozzles; Nozzle boxes; Stator blades; Guide conduits, e.g. individual nozzles forming ring or sector
- F01D9/042—Nozzles; Nozzle boxes; Stator blades; Guide conduits, e.g. individual nozzles forming ring or sector fixing blades to stators
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B2200/00—Constructional details of connections not covered for in other groups of this subclass
- F16B2200/50—Flanged connections
- F16B2200/503—Flanged connections the flange being separate from the elements to be connected
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B2200/00—Constructional details of connections not covered for in other groups of this subclass
- F16B2200/50—Flanged connections
- F16B2200/509—Flanged connections clamped
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/34—Combined diverse multipart fasteners
- Y10T24/3427—Clasp
- Y10T24/3428—Clasp having pivoted members
- Y10T24/3431—Plural clasps
- Y10T24/3433—Spring biased
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/44—Clasp, clip, support-clamp, or required component thereof
- Y10T24/44017—Clasp, clip, support-clamp, or required component thereof with specific mounting means for attaching to rigid or semirigid supporting structure or structure-to-be-secured
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49316—Impeller making
- Y10T29/4932—Turbomachine making
- Y10T29/49323—Assembling fluid flow directing devices, e.g., stators, diaphragms, nozzles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、出力タービンに利用される。すなわ
ち本発明は出力タービンのケーシングへステータ
のノズルを簡単、合理的、迅速且つ効果的に固定
する新規な固定機構に係るものである。
ち本発明は出力タービンのケーシングへステータ
のノズルを簡単、合理的、迅速且つ効果的に固定
する新規な固定機構に係るものである。
従来の技術
出力タービンのステータのケーシングをできる
だけ低温にしておくために、高温ガスが通るステ
ータのブレードすなわちノズルを直接ステータの
ケーシングへ固定しないで、2つ又は3つのノズ
ル毎にノズルセクタに組合せ、これをシユラウド
として知られている熱の不良導体の材料から成る
スペーササポートにより前記ケーシングから絶縁
しておくのが通例である。
だけ低温にしておくために、高温ガスが通るステ
ータのブレードすなわちノズルを直接ステータの
ケーシングへ固定しないで、2つ又は3つのノズ
ル毎にノズルセクタに組合せ、これをシユラウド
として知られている熱の不良導体の材料から成る
スペーササポートにより前記ケーシングから絶縁
しておくのが通例である。
発明が解決しようとする問題点
現在の技術では、シユラウドへノズルセクタを
接続し、そしてシユラウドをステータのケーシン
グへ接続するのに最も広く使用される機構では接
続ピン又はボルトを使用しており、そのため一緒
に接続しようとする部材に貫通孔又はねじ孔をあ
けなければならない。しかし、このような手段で
はかなりの問題を生じる。その理由はこれらの孔
が機械の「熱疲労」現象の結果として生じる亀裂
の危険な起点となり、この亀裂のために破損が生
ずるに至るからであり、このためそれらの要素の
熱疲労寿命をかなり制限してしまうことになるか
らである。
接続し、そしてシユラウドをステータのケーシン
グへ接続するのに最も広く使用される機構では接
続ピン又はボルトを使用しており、そのため一緒
に接続しようとする部材に貫通孔又はねじ孔をあ
けなければならない。しかし、このような手段で
はかなりの問題を生じる。その理由はこれらの孔
が機械の「熱疲労」現象の結果として生じる亀裂
の危険な起点となり、この亀裂のために破損が生
ずるに至るからであり、このためそれらの要素の
熱疲労寿命をかなり制限してしまうことになるか
らである。
別のしばしば生じ、そして非常に困る問題は、
ボルトにねじ込まれている固定ナツトが外れて落
ちると、このナツトをロータの中で探さなければ
ならないが、探すのにかなりの時間がかかゝつて
しまうということである。
ボルトにねじ込まれている固定ナツトが外れて落
ちると、このナツトをロータの中で探さなければ
ならないが、探すのにかなりの時間がかかゝつて
しまうということである。
又、この既知の方法ではボルトで一緒に止めて
しまつたこれらの構成部材は半径方向に異なる熱
膨張をなすことが許容されなくなる。これに加え
て、更に1つのノズルセクタとこれの両隣のノズ
ルセクタとの間の「スロート領域」(throat
area)の公差は、ノズルキヤリヤリングと2本
の偏心ピンを使用する複雑な機構を用いてはじめ
守られるもので、このノズルキヤリヤリングの取
付時にはノズルに調整作業を行ない、そしてノズ
ルキヤリヤリングにノズルを取付けて後のノズル
の位置にノズルを固定するため偏心ピンを使用し
なければならないのである。
しまつたこれらの構成部材は半径方向に異なる熱
膨張をなすことが許容されなくなる。これに加え
て、更に1つのノズルセクタとこれの両隣のノズ
ルセクタとの間の「スロート領域」(throat
area)の公差は、ノズルキヤリヤリングと2本
の偏心ピンを使用する複雑な機構を用いてはじめ
守られるもので、このノズルキヤリヤリングの取
付時にはノズルに調整作業を行ない、そしてノズ
ルキヤリヤリングにノズルを取付けて後のノズル
の位置にノズルを固定するため偏心ピンを使用し
なければならないのである。
問題点を解決するための手段
本発明の目的は上述の問題点を解消することに
あり、貫通孔とボルトを必要とすることなく出力
タービンのケーシングへステータのノズルを迅速
且つ効果的に固定し、設定公差を満足するための
「スロート領域」の調整が容易であり、そしてノ
ズルセクタとシユラウドとの間の半径方向の膨張
差を許容する機構を提供することにある。
あり、貫通孔とボルトを必要とすることなく出力
タービンのケーシングへステータのノズルを迅速
且つ効果的に固定し、設定公差を満足するための
「スロート領域」の調整が容易であり、そしてノ
ズルセクタとシユラウドとの間の半径方向の膨張
差を許容する機構を提供することにある。
この目的を達成するため本発明によれば、シユ
ラウドを構成するスペーササポートへ各ノズルセ
クタを鎖錠し、かつ出力タービンのステータケー
シングへシユラウドを鎖錠するようにした、ステ
ータノズルを出力タービンのケーシングへ固定す
る機構において、前記ノズルセクタのそれぞれ
を、前記シユラウドの前面に設けた半径方向の鳩
尾ガイド内に挿入されるふたつの末広がりの垂直
フランジを後部に有するキーで、対応するシユラ
ウドに固定するようにし、前記鳩尾ガイドの内壁
に圧縮作用を働かす向きに前記鳩尾ガイドの内壁
と前記キーとの間に挿入されたばねのような弾性
要素により前記キーが抜け出さないように正規位
置に配置され、前記キーの下方前部に設けた突出
する案内の垂直鼻部は、軸線方向の反作用の肩要
素として、前記ノズルセクタの半径方向の突起の
衝合壁と協働し、この衝合壁は前記鼻部と前記シ
ユラウドの前部衝合面との間で軸線方向において
包囲され、前記キーの2つの側面に設けた2つの
平行パツドである突出側片は前記キーから横方向
に僅かに突出しており、前記ノズルセクタの半径
方向のフオークが前記平行パツドに半径方向で案
内されており、前記シユラウドを出力タービンの
前記ケーシングへ鎖錠するための挿入取付手段
と、前記キーの取り外しを容易にする手段とを備
えていることを特徴とする、ステータノズルを出
力タービンのケーシングへ固定する機構が提供さ
れる。
ラウドを構成するスペーササポートへ各ノズルセ
クタを鎖錠し、かつ出力タービンのステータケー
シングへシユラウドを鎖錠するようにした、ステ
ータノズルを出力タービンのケーシングへ固定す
る機構において、前記ノズルセクタのそれぞれ
を、前記シユラウドの前面に設けた半径方向の鳩
尾ガイド内に挿入されるふたつの末広がりの垂直
フランジを後部に有するキーで、対応するシユラ
ウドに固定するようにし、前記鳩尾ガイドの内壁
に圧縮作用を働かす向きに前記鳩尾ガイドの内壁
と前記キーとの間に挿入されたばねのような弾性
要素により前記キーが抜け出さないように正規位
置に配置され、前記キーの下方前部に設けた突出
する案内の垂直鼻部は、軸線方向の反作用の肩要
素として、前記ノズルセクタの半径方向の突起の
衝合壁と協働し、この衝合壁は前記鼻部と前記シ
ユラウドの前部衝合面との間で軸線方向において
包囲され、前記キーの2つの側面に設けた2つの
平行パツドである突出側片は前記キーから横方向
に僅かに突出しており、前記ノズルセクタの半径
方向のフオークが前記平行パツドに半径方向で案
内されており、前記シユラウドを出力タービンの
前記ケーシングへ鎖錠するための挿入取付手段
と、前記キーの取り外しを容易にする手段とを備
えていることを特徴とする、ステータノズルを出
力タービンのケーシングへ固定する機構が提供さ
れる。
作 用
シユラウドとノズルセクタとの間のキーによる
接続の作用効果は明らかである。これは組立てを
非常に簡単にすることの外に、シユラウドとキー
との間そしてキーとノズルセクタとの間で半径方
向に滑動する接続により荷重がノズルセクタから
シユラウドへ伝えられ、そしてノズルセクタとシ
ユラウドが半径方向で接続されなくなるというこ
とがないようにし、しかも高温ガスの流れる結果
として生じるノズルセクタの熱膨張を許容してい
る。
接続の作用効果は明らかである。これは組立てを
非常に簡単にすることの外に、シユラウドとキー
との間そしてキーとノズルセクタとの間で半径方
向に滑動する接続により荷重がノズルセクタから
シユラウドへ伝えられ、そしてノズルセクタとシ
ユラウドが半径方向で接続されなくなるというこ
とがないようにし、しかも高温ガスの流れる結果
として生じるノズルセクタの熱膨張を許容してい
る。
又、半径方向にノズルセクタを案内しているキ
ーの2つの突出側片により出力タービンに対して
常にノズルセクタは心出しされており、設定公差
を満足するように1つのノズルセクタと両隣りの
ノズルセクタとの間の「スロート領域」を調整す
ることが非常に簡単となつたのは、2つの突出側
片の面についての加工公差を2つの面の間の距離
を一定にしておいて一方の面を他方の面よりも異
なる程度に削り取つた互いに異なる一連のキーか
ら選び出したキーを組立時に使用すればよいから
である。
ーの2つの突出側片により出力タービンに対して
常にノズルセクタは心出しされており、設定公差
を満足するように1つのノズルセクタと両隣りの
ノズルセクタとの間の「スロート領域」を調整す
ることが非常に簡単となつたのは、2つの突出側
片の面についての加工公差を2つの面の間の距離
を一定にしておいて一方の面を他方の面よりも異
なる程度に削り取つた互いに異なる一連のキーか
ら選び出したキーを組立時に使用すればよいから
である。
損傷や保持のためノズルセクタを取り除きたい
ときは、キーをロツクしている弾性要素又はばね
の作用に抗してキーをシユラウドから取り外すこ
とができる。事実、これは、たがねの形とした簡
単な道具を使つて手で簡単に行うことができる。
ときは、キーをロツクしている弾性要素又はばね
の作用に抗してキーをシユラウドから取り外すこ
とができる。事実、これは、たがねの形とした簡
単な道具を使つて手で簡単に行うことができる。
最後に、本発明によれば、シユラウドを出力タ
ービンのステータのケーシングへ挿入鎖錠するの
が容易に行える。
ービンのステータのケーシングへ挿入鎖錠するの
が容易に行える。
実施例
本発明の実施例を以下に添付図を参照して詳細
に説明するが、この実施例はもとより本発明を限
定するというものではない。本発明の技術思想の
範囲内で実施例の技術的又は構造的変更は可能だ
からである。
に説明するが、この実施例はもとより本発明を限
定するというものではない。本発明の技術思想の
範囲内で実施例の技術的又は構造的変更は可能だ
からである。
図面中、符号1i(iは1,2,3などの添字)
は種々のノズルセクタを示しており、各ノズルセ
クタは2つのノズル2i(iは1,2,3などの
添字)を有している。これらのノズルセクタはシ
ユラウドとして知られているスペーササポート3
i(iは1,2,3などの添字)へ鎖錠されるよ
うになつている。スペーササポートはシユラウド
と全く同様の接続サポート4により互いに連結さ
れている。鎖錠はキー5によつて果されている。
キーの2つの末広がりの垂直フランジ6,7はス
ペーササポート31の前面の鳩尾ガイド8に挿入
される。キーの2つの突起10,11の間でわん
曲しているばね9によりガイド8からはじき出さ
れることなくキー5は正しい位置に保持されてい
るが、それというのはばねの弧状部分が鳩尾ガイ
ド8の壁8′に圧縮されて押し付けられて(第2
図参照)、それによりキーの垂直フランジ6,7
は鳩尾ガイド8の鳩尾壁に押し付けられるように
なるからである。これらのキー5の上部には突起
12が設けてあり、ここにたがねのような形をし
た簡単な道具を当てて簡単にキーを取り外せるよ
うになつている。キー5の下に形成した垂直鼻部
13の内側突起13′は半径方向のフオーク14
の接触壁14′に対する軸線方向の衝合肩部を構
成しており、この半径方向のフオーク14はノズ
ルセクタ1iに固定、又は一体であり、キー5の
2つの突出側片15,16の上に装架してある。
これらの突出側片は、フオーク14のための、従
つてノズルセクタ1iのための半径方向のガイド
として機能する(これによりノズルセクタは常に
出力タービンの軸に対して心合せされている)こ
とに加えて、「スロート領域」を所要公差内に調
整する機能を果している。これは前記2つの突出
側片の機械加工許容誤差を適当に異なる量とする
ことでなされる。
は種々のノズルセクタを示しており、各ノズルセ
クタは2つのノズル2i(iは1,2,3などの
添字)を有している。これらのノズルセクタはシ
ユラウドとして知られているスペーササポート3
i(iは1,2,3などの添字)へ鎖錠されるよ
うになつている。スペーササポートはシユラウド
と全く同様の接続サポート4により互いに連結さ
れている。鎖錠はキー5によつて果されている。
キーの2つの末広がりの垂直フランジ6,7はス
ペーササポート31の前面の鳩尾ガイド8に挿入
される。キーの2つの突起10,11の間でわん
曲しているばね9によりガイド8からはじき出さ
れることなくキー5は正しい位置に保持されてい
るが、それというのはばねの弧状部分が鳩尾ガイ
ド8の壁8′に圧縮されて押し付けられて(第2
図参照)、それによりキーの垂直フランジ6,7
は鳩尾ガイド8の鳩尾壁に押し付けられるように
なるからである。これらのキー5の上部には突起
12が設けてあり、ここにたがねのような形をし
た簡単な道具を当てて簡単にキーを取り外せるよ
うになつている。キー5の下に形成した垂直鼻部
13の内側突起13′は半径方向のフオーク14
の接触壁14′に対する軸線方向の衝合肩部を構
成しており、この半径方向のフオーク14はノズ
ルセクタ1iに固定、又は一体であり、キー5の
2つの突出側片15,16の上に装架してある。
これらの突出側片は、フオーク14のための、従
つてノズルセクタ1iのための半径方向のガイド
として機能する(これによりノズルセクタは常に
出力タービンの軸に対して心合せされている)こ
とに加えて、「スロート領域」を所要公差内に調
整する機能を果している。これは前記2つの突出
側片の機械加工許容誤差を適当に異なる量とする
ことでなされる。
シユラウドすなわちスペーササポート3iの空
洞半部19とこれに向き合うケーシング17の空
洞半部20とに挿入された心決めピン18により
出力タービンのケーシング17に対して心合せし
た位置にシユラウドは保持される(第2図参照)。
この場合シユラウドはケーシングへ嵌め込みによ
り鎖錠される。すなわち、各シユラウドの外周に
つくつたキヤビテイ21に縁22と23を同じ方
向に鉤状に突出させ、そしてステータのケーシン
グ17の下面の同様の外周のキヤビテイ26に反
対方向に鉤状に縁24と25とを突出させ、これ
らの突出する縁22,23と24,25とを嵌め
合わせ、その嵌め合わせをキヤビテイ21の壁2
9とキヤビテイ26の壁28との間に挿入した板
ばね27により固定している(第2図参照)。
洞半部19とこれに向き合うケーシング17の空
洞半部20とに挿入された心決めピン18により
出力タービンのケーシング17に対して心合せし
た位置にシユラウドは保持される(第2図参照)。
この場合シユラウドはケーシングへ嵌め込みによ
り鎖錠される。すなわち、各シユラウドの外周に
つくつたキヤビテイ21に縁22と23を同じ方
向に鉤状に突出させ、そしてステータのケーシン
グ17の下面の同様の外周のキヤビテイ26に反
対方向に鉤状に縁24と25とを突出させ、これ
らの突出する縁22,23と24,25とを嵌め
合わせ、その嵌め合わせをキヤビテイ21の壁2
9とキヤビテイ26の壁28との間に挿入した板
ばね27により固定している(第2図参照)。
第1図は本発明に従つてキーによりシユラウド
へノズルセクタを接続した様子を示す斜視図、第
2図は本発明に従つて出力タービンのステータの
ケーシングへノズルを固定する機構の断面側面
図、第3図は本発明によるキーの断面側面図、第
4図は第3図のキーの正面図、第5図は第3図の
キーの底面図、第6図は第3図のキーの背面図、
第7図は本発明による固定機構に使用する板ばね
を示す拡大斜視図である。 1i…ノズルセクタ、2i…ノズル、3i…ス
ペーササポートまたはシユラウド、4…接続サポ
ート、5…キー、6,7…キーの垂直フランジ、
8…鳩尾ガイド、9…ばね、10,11,12…
突起、13…垂直鼻部、13′…内部突起、15,
16…突出側片、17…ケーシング、18…心決
めピン、19,20…空洞半部、21…キヤビテ
イ、22,23…縁、26…キヤビテイ、27…
板ばね、28,29…壁。
へノズルセクタを接続した様子を示す斜視図、第
2図は本発明に従つて出力タービンのステータの
ケーシングへノズルを固定する機構の断面側面
図、第3図は本発明によるキーの断面側面図、第
4図は第3図のキーの正面図、第5図は第3図の
キーの底面図、第6図は第3図のキーの背面図、
第7図は本発明による固定機構に使用する板ばね
を示す拡大斜視図である。 1i…ノズルセクタ、2i…ノズル、3i…ス
ペーササポートまたはシユラウド、4…接続サポ
ート、5…キー、6,7…キーの垂直フランジ、
8…鳩尾ガイド、9…ばね、10,11,12…
突起、13…垂直鼻部、13′…内部突起、15,
16…突出側片、17…ケーシング、18…心決
めピン、19,20…空洞半部、21…キヤビテ
イ、22,23…縁、26…キヤビテイ、27…
板ばね、28,29…壁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シユラウドを構成するスペーササポートへ各
ノズルセクタを鎖錠し、かつ出力タービンのステ
ータケーシングへシユラウドを鎖錠するようにし
た、ステータノズルを出力タービンのケーシング
へ固定する機構において、前記ノズルセクタのそ
れぞれを、前記シユラウドの前面に設けた半径方
向の鳩尾ガイド内に挿入されるふたつの末広がり
の垂直フランジを後部に有するキーで、対応する
シユラウドに固定するようにし、前記鳩尾ガイド
の内壁に圧縮作用を働かす向きに前記鳩尾ガイド
の内壁と前記キーとの間に挿入されたばねのよう
な弾性要素により前記キーが抜け出さないように
正規位置に配置され、前記キーの下方前部に設け
た突出する案内の垂直鼻部は、軸線方向の反作用
の肩要素として、前記ノズルセクタの半径方向の
突起の衝合壁と協働し、この衝合壁は前記鼻部と
前記シユラウドの前部衝合面との間で軸線方向に
おいて包囲され、前記キーの2つの側面に設けた
2つの平行パツドである突出側片は前記キーから
横方向に僅かに突出しており、前記ノズルセクタ
の半径方向のフオークが前記平行パツドに半径方
向で案内されており、前記シユラウドを出力ター
ビンの前記ケーシングへ鎖錠するための挿入取付
手段と、前記キーの取り外しを容易にする手段と
を備えていることを特徴とする、ステータノズル
を出力タービンのケーシングへ固定する機構。 2 前記キーの取り外しを容易にする手段が、前
記キーの上端の突起から成つている特許請求の範
囲第1項に記載の、ステータノズルを出力タービ
ンのケーシングへ固定する機構。 3 前記シユラウドを出力タービンのケーシング
へ鎖錠するための挿入取付手段が、各シユラウド
の外周面に形成し、そして同じ方向の鉤状の縁を
有しているキヤビテイと、前記ケーシングの下面
に形成し、反対方向の鉤状の縁を有している同様
のキヤビテイとを備え、両キヤビテイの鉤状の縁
を嵌め合わせて、両キヤビテイの縁のない相互に
向き合つた壁の間に板ばねを挿入して嵌合を固定
し、前記シユラウドの前面の空洞半部と前記ケー
シングの前面および前記シユラウドの前面の空洞
半部とを向き合せて連接した空洞に挿入した心決
めピンによつて前記ケーシングに対する前記シユ
ラウドの位置を固定した特許請求の範囲第1項に
記載の、ステータノズルを出力タービンのケーシ
ングへ固定する機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT23110/83A IT1167241B (it) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | Sistema perfezionato per il fissaggio degli ugelli statorici alla cassa di una turbina di potenza |
| IT23110A/83 | 1983-10-03 |
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