JPH056863B2 - - Google Patents

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JPH056863B2
JPH056863B2 JP61033927A JP3392786A JPH056863B2 JP H056863 B2 JPH056863 B2 JP H056863B2 JP 61033927 A JP61033927 A JP 61033927A JP 3392786 A JP3392786 A JP 3392786A JP H056863 B2 JPH056863 B2 JP H056863B2
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JP
Japan
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oil
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JP61033927A
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JPS62192634A (ja
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Masayasu Kamegawa
Kunihito Sato
Masahiro Akyama
Masasuke Ibuki
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Tokyu Car Corp
Original Assignee
Tokyu Car Corp
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N21/00Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
    • G01N21/84Systems specially adapted for particular applications
    • G01N21/85Investigating moving fluids or granular solids

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、タンクローリ車から給油所の貯蔵
タンクへ誤つた種類の油が荷卸しされるのを防止
するために、荷卸しされようとする油の種類を正
確に検出することができるタンクローリ車の油種
検出方法に関するものである。
〔従来の技術〕
タンクローリ車から給油所の貯蔵タンクへ誤つ
た種類の油が荷卸しされるのを防止するために、
荷卸しされようとする油の種類を予め検出するこ
とが有効である。
特開昭60−259934号公報及び特開昭60−52244
号公報等は、複数の種類の油を積載できるタンク
ローリ車において、各室の油種を検出する装置を
開示する。その検出装置によれば、プリズムのよ
うな透光体をタンク内に配設して、透光体内に光
を通過させ、油種に応じて透光体の表面における
透過率、屈折率、反射率が変化して、最終的に透
光体の出力側から取り出される検出光量の大きさ
が変化することを着目して、それと基準値との比
較から油種を検出している。なお、特開昭60−
259934号公報の油種検出方法では、零バランス回
路が設けられ、油が存在しない時の通過光量によ
りゼロ補正を行つている。
また、特開昭59−216042号公報及び特開昭59−
209587号公報等では、荷卸し用配管端部の通過光
又は反射光の色から油種を検出している。さら
に、これら特開昭59−216042号公報及び特開昭59
−209587号公報等も計測機の経年変化に伴う誤差
を制御するためのゼロ補正については記載してい
ない。
〔発明が解決しようとする課題〕
計測機の計測値には経年変化に起因する誤差が
あるので、適宜、ゼロ補正を行うことが好まし
く、この点で、特開昭60−252244号公報、特開昭
59−216042号公報及び特開昭59−209587号公報等
の検出方法のようにゼロ補正を行わないことは検
出精度を低下させる。
また、特開昭59−216042号公報及び特開昭59−
209587号公報等では、色により油種を検出する
が、スペクトルを分析する必要があり、通過光量
の検出に比して、装置が複雑化する。
さらに、光源としては例えばハロゲンランプの
ようなランプが利用されるが、ランプの電源とし
てのタンクローリ車のバツテリの電圧が変動し易
く、油種判別の計測時とゼロ補正のための油が存
在していないときの通過光量の計測時とは時刻が
異なつているため、特開昭60−259934号公報の検
出方法はゼロ補正を行うものの、バツテリ電圧変
動に伴う誤差を生じ易い。また、タンク室から油
を荷卸し用配管へ導入する際、荷卸し用配管内で
は、油が白濁して、白濁の消滅まで時間がかか
り、敢えて白濁の存在のまま、通過光量を測定す
ると、白濁の程度に因る通過光量のばらつきが増
大する。特開昭60−259934号公報及び特開昭60−
252244号公報等の油種検出方法では、白濁から通
過光量が大きな影響を受け、検出精度が低下して
いる。
この発明の目的は、装置の複雑化を回避しつ
つ、計測機の経年変化に起因する誤差、光源用電
源の電圧変動や白濁等の影響を抑制して、荷卸し
されようとする油の種類を正確に検出できるタン
クローリ車の油種検出方法を提供することであ
る。
〔課題を解決するための手段〕
この発明の前提となるタンクローリ車の油種検
出方法では、油の荷卸しの際にタンク室からの油
を導く荷卸し用配管の横断面方向へ光を通過さ
せ、通過光量を通過光量検出手段により検出し、
その検出光量から荷卸し用配管内の油種を検出す
る。
そして、この発明のタンクローリ車の油種検出
方法では、相互に異なる第1及び第2の波長又は
波長帯の光i,jに関して、荷卸し用配管内に油
がないときの検出光量Vio,Vjoと、荷卸し用配
管内に油があるときの検出光量Vi,Vjとを検出
し、(Vi/Vj)/(Vio/Vjo)を基準値と比較
して、荷卸し用配管内の油の種類を検出する。
〔作用〕
第1及び第2の波長又は波長帯の光i,jに関
して、荷卸し用配管内に油が存在していないとき
の検出光量Vio,Vjo、及び荷卸し用配管内に油
が存在しているときの荷卸し用配管の検出光量
Vi,Vjを検出して、(Vi/Vj)/(Vio/Vjo)
を求め、それを基準値と比較する。油種に応じて
(Vi/Vj)/(Vio/Vjo)の値は異なり、基準
値との比較から油種が検出される。
〔実施例〕
以下、図示の実施例についてこの発明を説明す
る。
第1図においてタンクローリ車10のタンク1
2は仕切り壁14により三つのタンク室16a,
16b,16cに分割されており、各タンク室1
6a,16b,16cの底部には底弁18a,1
8b,18cがそれぞれ設けられていて、各タン
ク室16a,16b,16cは底弁18a,18
b,18cを介して共通の吐出通路20へ連通し
ている。吐出弁22は、吐出通路20の出口に設
けられ、レバー24の手動操作により開閉され
る。検知手段26は吐出通路20の途中に設けら
れ、伝送手段である入力用及び出力用光フアイバ
28,30を介して制御部32へ接続されてい
る。制御部32には、入力用光フアイバ28へ送
る光を発生する光源34と、出力用光フアイバ3
0からの光をその量に応じた電気信号へ変換する
光センサ36と、光センサ36の出力を増幅する
増幅器38と、増幅器38の出力を入力データと
するマイクロコンピユータ40とが具備されてい
る。
光センサ36及び増巾器38により検出手段が
構成され、マイクロコンピユータ40が判別手段
である。
第2図は検知手段26の横断面図である。本体
42は、円形横断面の吐出通路20を中央に画定
している。
入力用及び出力用光フアイバ28,30、カバ
ーガラス52,54、凸レンズ56,58は吐出
通路20内を光が通過するように光学系を形成し
ている。光フアイバ28,30の位置は、第2図
のように吐出通路をはさんで対峙してもよいが、
光学系の間に反射あるいは屈折要素を入れて吐出
通路片側に併置してもよく、また任意の角度に設
定してもよい。
油種の検出方法について説明する。
各符号についての定義は次の通りである。
Vi:吐出通路20に油が存在しているときに、
光センサ36により検出された第1の波長又は
波長帯iの検出光量 Vio:吐出通路20に油が存在していないとき
に、光センサ36により検出された第1の波長
又は波長帯iの検出光量 Vj:光センサ36により検出された第2の波長
又は波長帯jの検出光量。ただし、i≠j Vjo:吐出通路20に油が存在していないとき
に、光センサ36により検出された第2の波長
又は波長帯jの検出光量 Vio,Vjoは、計測機の経年変化に伴うゼロ補
正必要に応じて検出され、その検出後、吐出弁2
2を開くのに先立つて底弁18a,18b,18
cのいずれかが開かれ、タンク室16a,16
b,16cのいずれかから所定の種類の油が吐出
通路20へ流れ、Vi,Vjを検出する。マイクロ
コンピユータ40がそれらデータに基づいて次式
の値を算出する。
(Vi/Vj)/(Vio/Vjo) =(Vi/Vjo)/(Vj/Vjo) =(Vi・Vjo)/(Vio・Vj) ……(a) (a)式の値を基準値と比較して、この比較により
油種を検出する。
タンクローリ車10では、光源34の電源とし
てのバツテリの電圧変動が生じ易い。(a)式による
油種検出方法を、Vi/Vio(以下、「(b)式」と言
う。)から油種を検出する方法と、精度について
比較する。Vi,Vjの検出時のバツテリ電圧が、
Vio,Vjoの検出時のバツテリ電圧変動に対して
+5%変動したとする。
(a)式では: (Vi*1.05/Vio)/(Vj*1.05/Vjo)=(a)式 (b)式では: (Vi*1.05/Vio)=(b)式*0.05 すなわち、(a)式では、変動の影響が零であるの
に対し、(b)式では、変動の影響が5%である。
また、油種を検出するために、底弁18a,1
8b又は18cを開いて、油を吐出通路20へ導
くと、吐出通路20内には白濁が生じる。この白
濁は、吐出通路20における通過光量に影響を与
えるとともに、消滅まで長くかかるので、消滅ま
で待つて油種を検出するのは検出を遅らせる原因
になる。白濁がまだ存在しているときの(a)式及び
(b)式の値への影響を考える。光源34からの可視
光線の波長は0.4〜0.7μmであるのに対し、白濁
の泡の径はこれよりはるかに大きいので、白濁は
すべての波長又は波長帯の光に対して等しい散乱
を与える。また、白濁に因る通過光量の減少は20
%とする。
(a)式では: (Vi*0.8/Vio)/(Vj*0.8/Vjo)=(a)式 (b)式では: (Vi*0.8/Vio)=(b)式*0.8 すなわち、(a)式では、変動の影響が零であるの
に対し、(b)式では、変動の影響が20%である。
このように、(a)式は、バツテリの電圧変動及び
白濁のいずれに対しても影響が少なく、タンクロ
ーリ車における荷卸しの油の種類の検出方法に適
している。
〔発明の効果〕
この発明によれば、荷卸し用配管の横断面方向
へ光を通過させ、その通過光量を通過光量検出手
段により検出し、第1及び第2の波長又は波長帯
i,jについて、荷卸し用配管に油が存在してい
ないときの通過光量検出手段における検出光量
Vio,Vjo、及び荷卸し用配管に油が存在してい
るときの通過光量検出手段における検出光量Vi,
Vjを検出し、これらにより、(Vi/Vj)/
(Vio/Vjo)を求め、これと基準値とを比較し
て、油種を検出するようになつている。したがつ
て、計測機の経年変化による誤差を抑制するとと
もに、光源用電源としてのバツテリ電圧変動や、
油種検出のために荷卸し用配管へ油を導いたとき
の荷卸し用配管内での白濁による影響を抑制し、
精度の高い油種検出を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の実施例に関し、第1図は全体
の構成図、第2図は第1図の検知手段の吐出通路
における構造図である。 10……タンクローリ車、16a,16b,1
6c……タンク室、20……吐出通路(荷卸し用
配管)、36……光センサ(通過光量検出手段)、
40……マイクロコンビユータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 油の荷卸しの際にタンク室からの油を導く荷
    卸し用配管の横断面方向へ光を通過させ、通過光
    量を通過光量検出手段により検出し、その検出光
    量から前記荷卸し用配管内の油種を検出するタン
    クローリ車の油種検出方法において、相互に異な
    る第1及び第2の波長又は波長帯の光i,jに関
    して、前記荷卸し用配管内に油がないときの検出
    光量Vio,Vjoと、前記荷卸し用配管内に油があ
    るときの検出光量Vi,Vjとを検出し、(Vi/
    Vj)/(Vio/Vjo)を基準値と比較して、前記
    荷卸し用配管内の油の種類を検出することを特徴
    とするタンクローリ車の油種検出方法。
JP3392786A 1986-02-20 1986-02-20 タンクローリ車の油種検出方法 Granted JPS62192634A (ja)

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