JPH0568699A - ジエツト噴流装置 - Google Patents
ジエツト噴流装置Info
- Publication number
- JPH0568699A JPH0568699A JP3234568A JP23456891A JPH0568699A JP H0568699 A JPH0568699 A JP H0568699A JP 3234568 A JP3234568 A JP 3234568A JP 23456891 A JP23456891 A JP 23456891A JP H0568699 A JPH0568699 A JP H0568699A
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- JP
- Japan
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- jet
- jet device
- suction
- main body
- discharge
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 配管の構造を改善することにより、省スペー
スで取り付け可能で、しかも取り付け時の作業工程数を
削減したジェット噴流装置を提供する。 【構成】 吸い込み側の接続部13に加えて吐出側の接
続部16をも、ジェット噴流装置1の取り付け面である
浴槽2の壁面に対して概ね平行に設けた。更に、吸い込
み側の接続部13と吐出側の接続部16とを、それぞれ
左右に一対ずつ設けることにより、ジェット噴流装置1
自体にT形継手の役目を担わせた。 【効果】 配管をジェット噴流装置1の本体部3の側面
部に集中した結果、本体部3の後部の出っ張りがなくな
るので、省スペースで取り付けができる。更に、T形継
手が不要になるので、その分作業工程数の削減が可能に
なる。
スで取り付け可能で、しかも取り付け時の作業工程数を
削減したジェット噴流装置を提供する。 【構成】 吸い込み側の接続部13に加えて吐出側の接
続部16をも、ジェット噴流装置1の取り付け面である
浴槽2の壁面に対して概ね平行に設けた。更に、吸い込
み側の接続部13と吐出側の接続部16とを、それぞれ
左右に一対ずつ設けることにより、ジェット噴流装置1
自体にT形継手の役目を担わせた。 【効果】 配管をジェット噴流装置1の本体部3の側面
部に集中した結果、本体部3の後部の出っ張りがなくな
るので、省スペースで取り付けができる。更に、T形継
手が不要になるので、その分作業工程数の削減が可能に
なる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浴槽に取り付けるジェ
ット噴流装置に関し、詳しくは配管の構造に関する。
ット噴流装置に関し、詳しくは配管の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】最近は入浴の概念が変わりつつあり、入
浴時に気泡を混合した強い噴流を体に当てて、マッサー
ジ等を行なうことが盛んになってきている。そのため一
般家庭においてもジェット噴流装置が広く普及しつつあ
る。
浴時に気泡を混合した強い噴流を体に当てて、マッサー
ジ等を行なうことが盛んになってきている。そのため一
般家庭においてもジェット噴流装置が広く普及しつつあ
る。
【0003】以下、従来のジェット噴流装置の構成を説
明する。図6は従来のジェット噴流装置の断面図であ
り、図7は従来のジェット噴流装置の使用状態を示す模
式図である。図6においてジェット噴流装置1は、浴槽
2の外側に取り付ける本体部3と内側に取り付ける噴出
部4とで構成されている。本体部3は、浴槽2に設けた
取り付け用の孔に、水漏れを防止するためのパッキン5
を挟み込んだ状態で、浴槽2の内部からリング状ネジ部
6により浴槽2の壁面に取り付けられている。リング状
ネジ部6は、その筒部7の外側に切られた雄ネジを、本
体部3の内側に切られた雌ネジにねじ込んで取り付け
る。噴出口保持部8は本体部3に挿入後リング状ネジ部
6にビス止めし、吸水口9を備えたカバー部10は噴出
口11を挟み込むように噴出口保持部8にねじ込んで取
り付ける。このため噴出口11は、矢印Aのように一定
の範囲内で方向を変化することができる。本体部3の内
部にはノズル12がねじ込んであり、このノズル12に
はシャワー状の水流を作り出す4個の孔があけられてい
る。
明する。図6は従来のジェット噴流装置の断面図であ
り、図7は従来のジェット噴流装置の使用状態を示す模
式図である。図6においてジェット噴流装置1は、浴槽
2の外側に取り付ける本体部3と内側に取り付ける噴出
部4とで構成されている。本体部3は、浴槽2に設けた
取り付け用の孔に、水漏れを防止するためのパッキン5
を挟み込んだ状態で、浴槽2の内部からリング状ネジ部
6により浴槽2の壁面に取り付けられている。リング状
ネジ部6は、その筒部7の外側に切られた雄ネジを、本
体部3の内側に切られた雌ネジにねじ込んで取り付け
る。噴出口保持部8は本体部3に挿入後リング状ネジ部
6にビス止めし、吸水口9を備えたカバー部10は噴出
口11を挟み込むように噴出口保持部8にねじ込んで取
り付ける。このため噴出口11は、矢印Aのように一定
の範囲内で方向を変化することができる。本体部3の内
部にはノズル12がねじ込んであり、このノズル12に
はシャワー状の水流を作り出す4個の孔があけられてい
る。
【0004】次に、ジェット噴流装置1の動作について
説明する。吸水口9から吸い込まれた浴槽2の内部の水
は、本体部3の下部に設けられた吸い込み側の接続部1
3に接続された吸水管14(以下図7参照)を通って加
圧用ポンプ15に吸い込まれる。そして加圧用ポンプ1
5で加圧された後、本体部3の後部に設けられた吐出側
の接続部16に接続された送水管17を通ってジェット
噴流装置1へと循環する。加圧用ポンプ15で加圧され
た浴槽2の内部の水は、(以下、再び図6参照)ノズル
12の4個の孔から噴出口保持部8の全面に勢いよく広
がりながら噴出する。この時、ノズル12から噴出する
水流は、噴出口保持部8におけるノズル12の先端部付
近の圧力の低下をもたらして、空気吸入口18から空気
流を巻き込んで気泡混じりの水流を作り出す。そして気
泡混じりの水流は、噴出口11から浴槽2の内部へ勢い
よく噴出し、ジェット噴流と化す。
説明する。吸水口9から吸い込まれた浴槽2の内部の水
は、本体部3の下部に設けられた吸い込み側の接続部1
3に接続された吸水管14(以下図7参照)を通って加
圧用ポンプ15に吸い込まれる。そして加圧用ポンプ1
5で加圧された後、本体部3の後部に設けられた吐出側
の接続部16に接続された送水管17を通ってジェット
噴流装置1へと循環する。加圧用ポンプ15で加圧され
た浴槽2の内部の水は、(以下、再び図6参照)ノズル
12の4個の孔から噴出口保持部8の全面に勢いよく広
がりながら噴出する。この時、ノズル12から噴出する
水流は、噴出口保持部8におけるノズル12の先端部付
近の圧力の低下をもたらして、空気吸入口18から空気
流を巻き込んで気泡混じりの水流を作り出す。そして気
泡混じりの水流は、噴出口11から浴槽2の内部へ勢い
よく噴出し、ジェット噴流と化す。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら以上のよ
うな構成では、吐出側の接続部16がジェット噴流装置
1の本体部3の後部に設けられている。このため、吐出
側の接続部16に接続する送水管17の配管の長さの
分、浴槽2の壁面からの余分な取り付けスペースを必要
とし、浴槽2の大きさ如何によっては、ジェット噴流装
置1が取り付け不可能となる場合が発生する。
うな構成では、吐出側の接続部16がジェット噴流装置
1の本体部3の後部に設けられている。このため、吐出
側の接続部16に接続する送水管17の配管の長さの
分、浴槽2の壁面からの余分な取り付けスペースを必要
とし、浴槽2の大きさ如何によっては、ジェット噴流装
置1が取り付け不可能となる場合が発生する。
【0006】ところで、浴槽2の周囲に複数個のジェッ
ト噴流装置1を取り付ける場合には、T形継手やL形継
手を使用している。しかしながら、T形継手は3ヶ所、
L形継手は2ヶ所の接続を必要とし、取り付け時の作業
工程数が必然的に増加する。
ト噴流装置1を取り付ける場合には、T形継手やL形継
手を使用している。しかしながら、T形継手は3ヶ所、
L形継手は2ヶ所の接続を必要とし、取り付け時の作業
工程数が必然的に増加する。
【0007】本発明は、前記従来の問題点を解決し、省
スペースで取り付け可能なジェット噴流装置、及び取り
付け時の作業工程数を減少させたジェット噴流装置を提
供することを課題とする。
スペースで取り付け可能なジェット噴流装置、及び取り
付け時の作業工程数を減少させたジェット噴流装置を提
供することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明は、吸い込み側の接続部に加えて吐出側の接
続部をも、ジェット噴流装置の取り付け面である浴槽の
壁面に対して概ね平行に設けた。更に、吸い込み側の接
続部と吐出側の接続部とを、それぞれ左右に一対ずつ設
け、ジェット噴流装置自体にT形継手の役目を担わせ
た。
に、本発明は、吸い込み側の接続部に加えて吐出側の接
続部をも、ジェット噴流装置の取り付け面である浴槽の
壁面に対して概ね平行に設けた。更に、吸い込み側の接
続部と吐出側の接続部とを、それぞれ左右に一対ずつ設
け、ジェット噴流装置自体にT形継手の役目を担わせ
た。
【0009】
【作用】前記構成によれば、ジェット噴流装置の本体部
の吸い込み側及び吐出側の接続部に接続する配管は、本
体部の側面側の周囲のみに集中する。このことにより本
体部の後部の出っ張りがなくなり、取り付けスペースの
制約が緩やかになるので、今までスペースの関係で取り
付けが難しかった浴槽にもジェット噴流装置を取り付け
ることができる。更に、ジェット噴流装置自体にT形継
手の役目を担わせたので、複数個接続する場合には、ジ
ェット噴流装置とT形継手との接続が不要となり、その
分作業工程数の削減が実現できる。
の吸い込み側及び吐出側の接続部に接続する配管は、本
体部の側面側の周囲のみに集中する。このことにより本
体部の後部の出っ張りがなくなり、取り付けスペースの
制約が緩やかになるので、今までスペースの関係で取り
付けが難しかった浴槽にもジェット噴流装置を取り付け
ることができる。更に、ジェット噴流装置自体にT形継
手の役目を担わせたので、複数個接続する場合には、ジ
ェット噴流装置とT形継手との接続が不要となり、その
分作業工程数の削減が実現できる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例を
説明する。
説明する。
【0011】図1は本発明のジェット噴流装置の第1の
実施例における背面図であり、図2は図1における縦中
央断面図である。図1、図2において、図6に示す従来
のジェット噴流装置の断面図との相違点は、単に吐出側
の接続部16の配管構造のみである。流体力学的には、
入口側である吐出側の接続部16における条件が従来例
と同一であれば、出口側であるノズル12から噴出する
水の流速も従来例と同一になる。そのため、吐出側の接
続部16の配管構造が変化しても、ジェット噴流装置1
の性能そのものには何等影響を及ぼさないので、配管構
造以外の重複説明は省略する。
実施例における背面図であり、図2は図1における縦中
央断面図である。図1、図2において、図6に示す従来
のジェット噴流装置の断面図との相違点は、単に吐出側
の接続部16の配管構造のみである。流体力学的には、
入口側である吐出側の接続部16における条件が従来例
と同一であれば、出口側であるノズル12から噴出する
水の流速も従来例と同一になる。そのため、吐出側の接
続部16の配管構造が変化しても、ジェット噴流装置1
の性能そのものには何等影響を及ぼさないので、配管構
造以外の重複説明は省略する。
【0012】次に本発明の構成を請求項に即して説明す
る。 〈請求項1の場合〉図1において、ジェット噴流装置1
の吸い込み側の接続部13と吐出側の接続部16とは直
交しており、共に本体部3の側面側の周囲に設けてあ
る。このためジェット噴流装置1の全ての配管は、浴槽
2の壁面に概ね平行に下側と左側とに分岐して、図示し
ない加圧用ポンプ15へと伸びている。図2において、
加圧用ポンプ15で加圧され、吐出側の接続部16に流
入した水は、水路19の内部でその管の断面積の縮小に
伴い、流速を増してノズル12へと向かう。そして従来
例で説明したように、ノズル12にあけられた4個の孔
から噴出口保持部8の全面に勢いよく広がりながら噴出
する。
る。 〈請求項1の場合〉図1において、ジェット噴流装置1
の吸い込み側の接続部13と吐出側の接続部16とは直
交しており、共に本体部3の側面側の周囲に設けてあ
る。このためジェット噴流装置1の全ての配管は、浴槽
2の壁面に概ね平行に下側と左側とに分岐して、図示し
ない加圧用ポンプ15へと伸びている。図2において、
加圧用ポンプ15で加圧され、吐出側の接続部16に流
入した水は、水路19の内部でその管の断面積の縮小に
伴い、流速を増してノズル12へと向かう。そして従来
例で説明したように、ノズル12にあけられた4個の孔
から噴出口保持部8の全面に勢いよく広がりながら噴出
する。
【0013】本実施例においては、吸い込み側の接続部
13と吐出側の接続部16とが直交している。しかし、
本体部3の下側に設けてある吸い込み側の接続部13
を、吐出側の接続部16と平行に本体部3の左側に一緒
に設けても、あるいは逆に右側に一緒に設けても一向に
構わない。本体部3の後部に出っ張らないような配管構
造ならば、どのような方向でも良いのである。
13と吐出側の接続部16とが直交している。しかし、
本体部3の下側に設けてある吸い込み側の接続部13
を、吐出側の接続部16と平行に本体部3の左側に一緒
に設けても、あるいは逆に右側に一緒に設けても一向に
構わない。本体部3の後部に出っ張らないような配管構
造ならば、どのような方向でも良いのである。
【0014】本実施例の配管構造は、本体部3の後部に
出っ張るものがない。このため、浴槽2の壁面からの取
り付けスペースが狭くてすみ、従来は取り付け不可能だ
ったところにも、ジェット噴流装置1を取り付けること
が可能となる。
出っ張るものがない。このため、浴槽2の壁面からの取
り付けスペースが狭くてすみ、従来は取り付け不可能だ
ったところにも、ジェット噴流装置1を取り付けること
が可能となる。
【0015】〈請求項2の場合〉図3は本発明のジェッ
ト噴流装置の第2の実施例における背面図であり、図4
は図3における縦中央断面図である。又、図5は本発明
のジェット噴流装置の第2の実施例を複数個接続した場
合の配管図である。
ト噴流装置の第2の実施例における背面図であり、図4
は図3における縦中央断面図である。又、図5は本発明
のジェット噴流装置の第2の実施例を複数個接続した場
合の配管図である。
【0016】図3において、ジェット噴流装置1の吸い
込み側の接続部13と吐出側の接続部16とは、複数個
の接続を可能とするためそれぞれ左右に一対ずつ設けら
れている。本体部3の左右に一対ずつ設けられた吸い込
み側の接続部13と吐出側の接続部16とは、図4に示
すように、各々吸い込み側のT字形水路20と吐出側の
T字形水路21とを構成している。吐出側のT字形水路
21には水路22が設けられており、この水路22は図
6に示す従来例でいえば、本体部3の後部に出っ張った
吐出側の接続部16に該当するものである。吐出側のT
字形水路21は、あたかもT形継手を上に捩じ曲げたよ
うな構造をしているので、図6に示す従来例と違い、本
体部3の後部に出っ張ることがない。
込み側の接続部13と吐出側の接続部16とは、複数個
の接続を可能とするためそれぞれ左右に一対ずつ設けら
れている。本体部3の左右に一対ずつ設けられた吸い込
み側の接続部13と吐出側の接続部16とは、図4に示
すように、各々吸い込み側のT字形水路20と吐出側の
T字形水路21とを構成している。吐出側のT字形水路
21には水路22が設けられており、この水路22は図
6に示す従来例でいえば、本体部3の後部に出っ張った
吐出側の接続部16に該当するものである。吐出側のT
字形水路21は、あたかもT形継手を上に捩じ曲げたよ
うな構造をしているので、図6に示す従来例と違い、本
体部3の後部に出っ張ることがない。
【0017】図3、図4、図5において、吸水口9から
吸い込まれた浴槽2の内部の水は、本体部3の側面の下
部に設けられた吸い込み側のT字形水路20へと流入す
る。吸い込み側のT字形水路20に流入した水は、他の
ジェット噴流装置1から吸い込まれた水と合流し、右側
の吸水管14を通って図示しない加圧用ポンプ15へと
吸い込まれていく。そして水は加圧用ポンプ15で加圧
された後、送水管17を経由してジェット噴流装置1の
本体部3に設けられた吐出側のT字形水路21へ右側か
ら流入する。吐出側のT字形水路21へ流入した水の大
部分は、左側から送水管17を経由し、他のジェット噴
流装置1へと流出していく。しかし一部は矢印Bのよう
に分流し、水路22を経由して、ノズル12にあけられ
た4個の孔から噴出口保持部8の全面に勢いよく広がり
ながら噴出する。
吸い込まれた浴槽2の内部の水は、本体部3の側面の下
部に設けられた吸い込み側のT字形水路20へと流入す
る。吸い込み側のT字形水路20に流入した水は、他の
ジェット噴流装置1から吸い込まれた水と合流し、右側
の吸水管14を通って図示しない加圧用ポンプ15へと
吸い込まれていく。そして水は加圧用ポンプ15で加圧
された後、送水管17を経由してジェット噴流装置1の
本体部3に設けられた吐出側のT字形水路21へ右側か
ら流入する。吐出側のT字形水路21へ流入した水の大
部分は、左側から送水管17を経由し、他のジェット噴
流装置1へと流出していく。しかし一部は矢印Bのよう
に分流し、水路22を経由して、ノズル12にあけられ
た4個の孔から噴出口保持部8の全面に勢いよく広がり
ながら噴出する。
【0018】ここで、加圧用ポンプ15から数えて一番
端のジェット噴流装置1は、吸い込み側の接続部13と
吐出側の接続部16の左側の端部をそれぞれ閉鎖するこ
とにより、請求項1で説明した単独の仕様の場合の配管
と同様の役目を果たしている。無論、一番端に設置する
ジェット噴流装置1のみを、請求項1で説明した単独の
仕様に予め設計しておいても良いのは当然である。
端のジェット噴流装置1は、吸い込み側の接続部13と
吐出側の接続部16の左側の端部をそれぞれ閉鎖するこ
とにより、請求項1で説明した単独の仕様の場合の配管
と同様の役目を果たしている。無論、一番端に設置する
ジェット噴流装置1のみを、請求項1で説明した単独の
仕様に予め設計しておいても良いのは当然である。
【0019】ジェット噴流装置1は、吸い込み側の接続
部13と吐出側の接続部16とが左右対称をなしている
ので、加圧用ポンプ15を左右どちら側からでも取り付
けることができる。このため、ジェット噴流装置1の配
管設計の自由度が増すと同時に部品の共有化と、更に
は、ジェット噴流装置1自身にT形継手の機能を内蔵さ
せていることにより、作業工程数の削減も図れる。加え
て、請求項1で説明したように狭いところにも取り付け
可能であるので、取り付け可能な浴槽の種類が更に増加
する。
部13と吐出側の接続部16とが左右対称をなしている
ので、加圧用ポンプ15を左右どちら側からでも取り付
けることができる。このため、ジェット噴流装置1の配
管設計の自由度が増すと同時に部品の共有化と、更に
は、ジェット噴流装置1自身にT形継手の機能を内蔵さ
せていることにより、作業工程数の削減も図れる。加え
て、請求項1で説明したように狭いところにも取り付け
可能であるので、取り付け可能な浴槽の種類が更に増加
する。
【0020】
【発明の効果】本発明のジェット噴流装置は、吸い込み
側の接続部に加えて吐出側の接続部をも、ジェット噴流
装置の取り付け面である浴槽の壁面に対して概ね平行に
設けた。更に、吸い込み側の接続部と吐出側の接続部と
を、それぞれ左右に一対ずつ設け、ジェット噴流装置自
体にT形継手の役目を担わせた。この構成により、ジェ
ット噴流装置の本体部の吸い込み側及び吐出側の接続部
に接続する配管は、本体部の側面側の周囲のみに集中す
る。この結果、本体部の後部の出っ張りがなくなり、取
り付けスペースの制約が緩やかになるので、今までスペ
ースの関係で取り付けが難しかった浴槽にもジェット噴
流装置を取り付けることができる。更に、ジェット噴流
装置自体にT形継手の役目を担わせたので、複数個接続
する場合には、ジェット噴流装置とT形継手との接続が
不要となり、その分作業工程数の削減が実現できる。
側の接続部に加えて吐出側の接続部をも、ジェット噴流
装置の取り付け面である浴槽の壁面に対して概ね平行に
設けた。更に、吸い込み側の接続部と吐出側の接続部と
を、それぞれ左右に一対ずつ設け、ジェット噴流装置自
体にT形継手の役目を担わせた。この構成により、ジェ
ット噴流装置の本体部の吸い込み側及び吐出側の接続部
に接続する配管は、本体部の側面側の周囲のみに集中す
る。この結果、本体部の後部の出っ張りがなくなり、取
り付けスペースの制約が緩やかになるので、今までスペ
ースの関係で取り付けが難しかった浴槽にもジェット噴
流装置を取り付けることができる。更に、ジェット噴流
装置自体にT形継手の役目を担わせたので、複数個接続
する場合には、ジェット噴流装置とT形継手との接続が
不要となり、その分作業工程数の削減が実現できる。
【図1】本発明のジェット噴流装置の第1の実施例にお
ける背面図
ける背面図
【図2】図1における縦中央断面図
【図3】本発明のジェット噴流装置の第2の実施例にお
ける背面図
ける背面図
【図4】図3における縦中央断面図
【図5】本発明のジェット噴流装置の第2の実施例を複
数個接続した場合の配管図
数個接続した場合の配管図
【図6】従来のジェット噴流装置の断面図
【図7】従来のジェット噴流装置の使用状態を示す模式
図
図
1 ジェット噴流装置 2 浴槽 3 本体部 4 噴出部 5 パッキン 6 リング状ネジ部 7 筒部 8 噴出口保持部 9 吸水口 10 カバー部 11 噴出口 12 ノズル 13 接続部 14 吸水管 15 加圧用ポンプ 16 接続部 17 送水管 18 空気吸入口 19 水路 20 T字形水路 21 T字形水路 22 水路
Claims (2)
- 【請求項1】浴槽内部の水を加圧用ポンプへ送るための
吸い込み側の接続部と、加圧用ポンプから送られた水を
浴槽内部へ送り込むための吐出側の接続部とを備えたジ
ェット噴流装置において、吸い込み側の接続部と吐出側
の接続部とを、ジェット噴流装置の取り付け面に対して
概ね平行に設けたことを特徴とするジェット噴流装置。 - 【請求項2】吸い込み側の接続部と吐出側の接続部と
を、それぞれ左右に一対ずつ設けたことを特徴とする請
求項1記載のジェット噴流装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3234568A JPH0568699A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | ジエツト噴流装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3234568A JPH0568699A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | ジエツト噴流装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568699A true JPH0568699A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=16973057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3234568A Pending JPH0568699A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | ジエツト噴流装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0568699A (ja) |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP3234568A patent/JPH0568699A/ja active Pending
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