JPH0568715B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0568715B2 JPH0568715B2 JP58105400A JP10540083A JPH0568715B2 JP H0568715 B2 JPH0568715 B2 JP H0568715B2 JP 58105400 A JP58105400 A JP 58105400A JP 10540083 A JP10540083 A JP 10540083A JP H0568715 B2 JPH0568715 B2 JP H0568715B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- channel
- address
- audio signal
- conversation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04S—STEREOPHONIC SYSTEMS
- H04S1/00—Two-channel systems
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Stereophonic System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は単一チヤンネルで用意されている会話
から成る音声ソースを再生する場合に、その再生
音像の位置を制御するようにした音像制御装置に
関する。
から成る音声ソースを再生する場合に、その再生
音像の位置を制御するようにした音像制御装置に
関する。
背景技術とその問題点
英会話等を集団で学習するために用いられる語
学練習システム(以下LLシステムと云う)にお
いては、英会話等が録音されている教材テープを
再生し、その再生信号を各生徒の学習卓に送るよ
うにしている。そして各生徒はその教材の会話に
応答するか、あるいは学習卓に備えられたテープ
レコーダで教材を録音し、それを繰り返し再生し
ながら反復練習することにより、学習を行うよう
にしている。
学練習システム(以下LLシステムと云う)にお
いては、英会話等が録音されている教材テープを
再生し、その再生信号を各生徒の学習卓に送るよ
うにしている。そして各生徒はその教材の会話に
応答するか、あるいは学習卓に備えられたテープ
レコーダで教材を録音し、それを繰り返し再生し
ながら反復練習することにより、学習を行うよう
にしている。
上記教材テープに録音されているのは一般に2
人の会話が多く、これが単一チヤンネルで録音さ
れている。従つて生徒が聞く会話のやりとりは全
てモノラル再生であり、若干不自然な感じを免れ
ない。若し教材テープがステレオで録音されてい
れば、2人の会話を左右から聞くことができるの
で、臨場感及び明瞭性が向上し、学習効果のより
一層の向上が期待できる。しかしながら教材テー
プをステレオで用意することはコストアツプにつ
ながり、また再生装置もステレオ化しなければな
らないのでコストアツプとなる。また既に市販さ
れている教材テープの多くが単一チヤンネルなの
で、ステレオ化した場合は互換性が困難となる。
さらに教材テープはこれを編集し直すことによつ
て、様々の変化を持たせることができるが、ステ
レオ化した場合は音像位置が既に固定されている
ので、編集する場合に大巾な制限を受ける。この
ような理由から従来では再生時の若干の不自然さ
には目をつぶつて、単一チヤンネルの教材テープ
がその主流を占めており、また装置もそれに合わ
せて作られているのが実情である。
人の会話が多く、これが単一チヤンネルで録音さ
れている。従つて生徒が聞く会話のやりとりは全
てモノラル再生であり、若干不自然な感じを免れ
ない。若し教材テープがステレオで録音されてい
れば、2人の会話を左右から聞くことができるの
で、臨場感及び明瞭性が向上し、学習効果のより
一層の向上が期待できる。しかしながら教材テー
プをステレオで用意することはコストアツプにつ
ながり、また再生装置もステレオ化しなければな
らないのでコストアツプとなる。また既に市販さ
れている教材テープの多くが単一チヤンネルなの
で、ステレオ化した場合は互換性が困難となる。
さらに教材テープはこれを編集し直すことによつ
て、様々の変化を持たせることができるが、ステ
レオ化した場合は音像位置が既に固定されている
ので、編集する場合に大巾な制限を受ける。この
ような理由から従来では再生時の若干の不自然さ
には目をつぶつて、単一チヤンネルの教材テープ
がその主流を占めており、また装置もそれに合わ
せて作られているのが実情である。
発明の目的
本発明は単一チヤンネルの会話を複数チヤンネ
ルの会話に変換するようにしたものである。
ルの会話に変換するようにしたものである。
発明の概要
本発明は、複数の会話文を示す音声信号が各ア
ドレス位置に記憶された第1のメモリと、上記各
会話文を示す音声信号の再生チヤンネルを指定す
る再生チヤンネル指定情報が各アドレス位置に記
憶された第2のメモリと、上記第1のメモリに第
1のアドレス信号を供給して上記各会話文を示す
音声信号を上記第1のメモリから読み出すと共
に、上記各会話文を示す音声信号が読み出されて
いる上記第1のメモリのアドレス位置に対応した
第2のアドレス信号を上記第2のメモリに供給し
て上記再生チヤンネル指定情報を第2のメモリか
ら読み出す読出手段と、上記第1のメモリから読
み出された上記会話文を示す音声信号が夫々供給
され上記第2のメモリから読み出された上記再生
チヤンネル指定情報に応じたレベルに制御して出
力する第1及び第2の滅衰器と、これら第1及び
第2の滅衰器に夫々接続された右チヤンネル用電
気音響変換手段及び左チヤンネル用電気音響変換
手段とを備え、上記音声信号が上記右チヤンネル
と上記左チヤンネルから選択的に出力されること
を特徴とする会話の音像制御装置を提供するもの
である。
ドレス位置に記憶された第1のメモリと、上記各
会話文を示す音声信号の再生チヤンネルを指定す
る再生チヤンネル指定情報が各アドレス位置に記
憶された第2のメモリと、上記第1のメモリに第
1のアドレス信号を供給して上記各会話文を示す
音声信号を上記第1のメモリから読み出すと共
に、上記各会話文を示す音声信号が読み出されて
いる上記第1のメモリのアドレス位置に対応した
第2のアドレス信号を上記第2のメモリに供給し
て上記再生チヤンネル指定情報を第2のメモリか
ら読み出す読出手段と、上記第1のメモリから読
み出された上記会話文を示す音声信号が夫々供給
され上記第2のメモリから読み出された上記再生
チヤンネル指定情報に応じたレベルに制御して出
力する第1及び第2の滅衰器と、これら第1及び
第2の滅衰器に夫々接続された右チヤンネル用電
気音響変換手段及び左チヤンネル用電気音響変換
手段とを備え、上記音声信号が上記右チヤンネル
と上記左チヤンネルから選択的に出力されること
を特徴とする会話の音像制御装置を提供するもの
である。
実施例
LLシステムに用いられる前述した教材は一般
に第1図に示すように複数の文章S1,S2,S3…So
から成る会話が用いられるが、この会話は図示の
ように文章毎に時間的に明確に区切られており、
同時に2人以上が発声することはない。本発明は
この点を有効に利用したもので、文章毎に区切ら
れた音声に対して夫々位置情報を別に用意し、再
生時にこの位置情報に基いて音像位置を文章毎に
制御するようにしたものである。
に第1図に示すように複数の文章S1,S2,S3…So
から成る会話が用いられるが、この会話は図示の
ように文章毎に時間的に明確に区切られており、
同時に2人以上が発声することはない。本発明は
この点を有効に利用したもので、文章毎に区切ら
れた音声に対して夫々位置情報を別に用意し、再
生時にこの位置情報に基いて音像位置を文章毎に
制御するようにしたものである。
先ず、教材となるアナログ音声信号をデイジタ
ル化して半導体メモリに書き込む。この場合、教
材の最大文章数を256個とし、メモリの最大記憶
時間を500秒とする。また音声信号はサンプリン
グ周波数8KHz(125μsec)、8ビツト/サンプル
でデイジタル化される。
ル化して半導体メモリに書き込む。この場合、教
材の最大文章数を256個とし、メモリの最大記憶
時間を500秒とする。また音声信号はサンプリン
グ周波数8KHz(125μsec)、8ビツト/サンプル
でデイジタル化される。
第2図において、半導体メモリ1にはS1〜S256
の文章が記憶されている。このメモリ1の容量
は、1秒間のサンプル数8000個であるから 8000×500=4×106<222≒4.2×106サンプルと
なる。従つてこのデータは222ビツトで表わされ
るアドレスでアクセスされる。
の文章が記憶されている。このメモリ1の容量
は、1秒間のサンプル数8000個であるから 8000×500=4×106<222≒4.2×106サンプルと
なる。従つてこのデータは222ビツトで表わされ
るアドレスでアクセスされる。
第2図においてはメモリ1にはS1〜S256の文章
が0〜222番地に記憶されている。この場合、 文章S1は0番地〜AD1番地の間に 文章S2はAD1+1番地〜AD2番地の間に 文章S3はAD2+1番地〜AD3番地の間に 〓 文章S256はAD255+1番地〜AD256番地の間に 夫々記憶されている。このメモリ1はパルス発
生器2から得られいる8KHzのパルスCP1をカウ
ントする22ビツトアドレスカウンタ3からのアド
レス信号ADR1によりアクセスされる。このメモ
リ1から読み出されたデータはD/A変換器4で
元のアナログ音声信号に変換された後、抵抗r及
びアンプ5を通じてヘツドホン7のRチヤンネル
側に加えられると共に、抵抗r及びアンプ6を通
じてヘツドホン7のLチヤンネル側に加えられ
る。アンプ5の入力側には抵抗rとスイツチ8と
から成る減衰器10が接続され、アンプ6の入力
側には抵抗rとスイツチ9とから成る減衰器11
が接続されている。
が0〜222番地に記憶されている。この場合、 文章S1は0番地〜AD1番地の間に 文章S2はAD1+1番地〜AD2番地の間に 文章S3はAD2+1番地〜AD3番地の間に 〓 文章S256はAD255+1番地〜AD256番地の間に 夫々記憶されている。このメモリ1はパルス発
生器2から得られいる8KHzのパルスCP1をカウ
ントする22ビツトアドレスカウンタ3からのアド
レス信号ADR1によりアクセスされる。このメモ
リ1から読み出されたデータはD/A変換器4で
元のアナログ音声信号に変換された後、抵抗r及
びアンプ5を通じてヘツドホン7のRチヤンネル
側に加えられると共に、抵抗r及びアンプ6を通
じてヘツドホン7のLチヤンネル側に加えられ
る。アンプ5の入力側には抵抗rとスイツチ8と
から成る減衰器10が接続され、アンプ6の入力
側には抵抗rとスイツチ9とから成る減衰器11
が接続されている。
一方、メモリ12には、メモリ1に記憶されて
いる文章S1〜S256の各々の終り番地AD1,AD2,
AD3…AD256と、各文章がRチヤンネルかLチヤ
ンネルかを示すチヤンネル指定信号とが対応して
記憶されている。この場合、AD1〜AD256を夫々
22ビツト、チヤンネル指定信号を夫々2ビツトと
し、合計24ビツトの各データが0〜255番地に記
憶されている。このメモリ12は8ビツトアドレ
スカウンタ13からのアドレス信号ADR2により
アクセスされる。そして読み出されたデータのう
ち22ビツトのAD1〜AD256は比較器14に加えら
れて22ビツトの前記信号ADR1と順次比較され
る。比較器14はAD1〜AD256とADR1とが一致
したときカウンタ13にカウントパルスCP2を1
個送る。またメモリ12から読み出されたLチヤ
ンネルを指定する信号ALは「1」のときスイツ
チ8をオンと成し、Rチヤンネルを指定する信号
ARは「1」のときスイツチ9をオンと成す。
いる文章S1〜S256の各々の終り番地AD1,AD2,
AD3…AD256と、各文章がRチヤンネルかLチヤ
ンネルかを示すチヤンネル指定信号とが対応して
記憶されている。この場合、AD1〜AD256を夫々
22ビツト、チヤンネル指定信号を夫々2ビツトと
し、合計24ビツトの各データが0〜255番地に記
憶されている。このメモリ12は8ビツトアドレ
スカウンタ13からのアドレス信号ADR2により
アクセスされる。そして読み出されたデータのう
ち22ビツトのAD1〜AD256は比較器14に加えら
れて22ビツトの前記信号ADR1と順次比較され
る。比較器14はAD1〜AD256とADR1とが一致
したときカウンタ13にカウントパルスCP2を1
個送る。またメモリ12から読み出されたLチヤ
ンネルを指定する信号ALは「1」のときスイツ
チ8をオンと成し、Rチヤンネルを指定する信号
ARは「1」のときスイツチ9をオンと成す。
次に上記構成による動作について説明する。
初期状態ではカウンタ13はメモリ12の0番
地を読み出している。従つて比較器14にはメモ
リ13からAD1が加えられ、また信号ALとして
「1」が、信号ARとして「0」が夫々読み出さ
れている。このためスイツチ8がオン、スイツチ
9がオフとなつている。この状態でカウンタ3が
8KHzのパルスCP1をカウントする。これによつ
てメモリ1がアドレス信号ADR1により先ず0番
地から文章S1のデータを読み出す。この信号
ADR1は比較器14にも加えられる。メモリ1か
ら読み出されたデータはD/A変換器4でアナロ
グ音声信号に変換される。この音声信号の電圧を
v0とすると、このv0はRチヤンネル側では減衰器
10により、vR=1/2v0に減衰されてアンプ5に 加えられ、Lチヤンネル側では減衰されることな
くvL=v0としてアンプ6に加えられる。従つて、
文章S1の音声はヘツドホン7で左側に聞える。文
章S1がAD1番地まで読み出されて終了すると、比
較器14において、ADR1=AD1となつてパルス
CP2がカウンタ13に加えられる。これによつて
アドレス信号ADR2が「1」となつてメモリ12
の1番地が読み出される。従つて、比較器14に
AD2が加えられると共に信号ALが「0」、信号
ARが「1」となる。そしてメモリ1はAD1+1
番地からAD2番地まで文章S2が読み出される。こ
のときスイツチ8がオフ、スイツチ9がオンとな
つているので、vR=v0、vL=1/2v0となり、従つ て、文章S2の音声はヘツドホン7で右側に聞え
る。そしてメモリ1がAD2番地までアクセスされ
ると、比較器14でADR1=AD2となり、パルス
CP2が出て信号ADR2は「2」となる。以下同様
の動作が繰り返されることにより、文章S3〜S256
が順次読み出されると共に、チヤンネルを指定す
る信号AR,ALが読み出される。これによつて
ヘツドホン7より左右から聞える会話を聞くこと
ができる。尚、メモリ12においてAD3のチヤン
ネル指定はAL,AR共「1」となつているが、
これは例えば中央に音像がある場合である。
地を読み出している。従つて比較器14にはメモ
リ13からAD1が加えられ、また信号ALとして
「1」が、信号ARとして「0」が夫々読み出さ
れている。このためスイツチ8がオン、スイツチ
9がオフとなつている。この状態でカウンタ3が
8KHzのパルスCP1をカウントする。これによつ
てメモリ1がアドレス信号ADR1により先ず0番
地から文章S1のデータを読み出す。この信号
ADR1は比較器14にも加えられる。メモリ1か
ら読み出されたデータはD/A変換器4でアナロ
グ音声信号に変換される。この音声信号の電圧を
v0とすると、このv0はRチヤンネル側では減衰器
10により、vR=1/2v0に減衰されてアンプ5に 加えられ、Lチヤンネル側では減衰されることな
くvL=v0としてアンプ6に加えられる。従つて、
文章S1の音声はヘツドホン7で左側に聞える。文
章S1がAD1番地まで読み出されて終了すると、比
較器14において、ADR1=AD1となつてパルス
CP2がカウンタ13に加えられる。これによつて
アドレス信号ADR2が「1」となつてメモリ12
の1番地が読み出される。従つて、比較器14に
AD2が加えられると共に信号ALが「0」、信号
ARが「1」となる。そしてメモリ1はAD1+1
番地からAD2番地まで文章S2が読み出される。こ
のときスイツチ8がオフ、スイツチ9がオンとな
つているので、vR=v0、vL=1/2v0となり、従つ て、文章S2の音声はヘツドホン7で右側に聞え
る。そしてメモリ1がAD2番地までアクセスされ
ると、比較器14でADR1=AD2となり、パルス
CP2が出て信号ADR2は「2」となる。以下同様
の動作が繰り返されることにより、文章S3〜S256
が順次読み出されると共に、チヤンネルを指定す
る信号AR,ALが読み出される。これによつて
ヘツドホン7より左右から聞える会話を聞くこと
ができる。尚、メモリ12においてAD3のチヤン
ネル指定はAL,AR共「1」となつているが、
これは例えば中央に音像がある場合である。
本実施例ではチヤンネル指定信号として2ビツ
トを与えて信号AL,ARを得ているが、さらに
数ビツトを加えて、例えば第3図に示すように利
用者15に対してP0〜P6の音像位置を各文章に
ついて指定するようにしてもよい。その場合は第
2図の減衰器10,11の減衰比をP0〜P6の各
位置に応じて変えるようにすればよい。
トを与えて信号AL,ARを得ているが、さらに
数ビツトを加えて、例えば第3図に示すように利
用者15に対してP0〜P6の音像位置を各文章に
ついて指定するようにしてもよい。その場合は第
2図の減衰器10,11の減衰比をP0〜P6の各
位置に応じて変えるようにすればよい。
またメモリ1に記憶されるS1〜S256のデータは
教材テープあるいは他のアナログ記録媒体から再
生されたものであつてよい。また上記データを磁
気テープ又は他の記録媒体に記録するようにして
もよい。
教材テープあるいは他のアナログ記録媒体から再
生されたものであつてよい。また上記データを磁
気テープ又は他の記録媒体に記録するようにして
もよい。
発明の効果
自然な状態の且つ臨場感及び明瞭性に優れた会
話を聞くことができる。元のソースは単一チヤン
ネルなので、LLシステムに適用する場合は従来
装置との互換性をとることができると共に、編集
を自由に行うことができる。位置情報を付加する
だけなので、完全に多チヤンネル化する場合よ
り、記憶容量が少くて済む。例えば左右2チヤン
ネル化する場合、完全に2チヤンネル化すると2
倍の情報量を必要とするが、本発明では単に2ビ
ツトの位置情報を付加するだけでよい。
話を聞くことができる。元のソースは単一チヤン
ネルなので、LLシステムに適用する場合は従来
装置との互換性をとることができると共に、編集
を自由に行うことができる。位置情報を付加する
だけなので、完全に多チヤンネル化する場合よ
り、記憶容量が少くて済む。例えば左右2チヤン
ネル化する場合、完全に2チヤンネル化すると2
倍の情報量を必要とするが、本発明では単に2ビ
ツトの位置情報を付加するだけでよい。
第1図は教材の会話の構成を示す図、第2図は
本発明の実施例を示すブロツク図、第3図は他の
実施例を示す平面図である。 なお図面に用いた符号において、1……半導体
メモリ、10,11……減衰器、AL,AR……
チヤンネル指定信号である。
本発明の実施例を示すブロツク図、第3図は他の
実施例を示す平面図である。 なお図面に用いた符号において、1……半導体
メモリ、10,11……減衰器、AL,AR……
チヤンネル指定信号である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の会話文を示す音声信号が各アドレス位
置に記憶された第1のメモリ1と、 上記各会話文を示す音声信号の再生チヤンネル
を指定する再生チヤンネル指定情報が各アドレス
位置に記憶された第2のメモリ12と、 上記第1のメモリに第1のアドレス信号を供給
して上記各会話文を示す音声信号を上記第1のメ
モリから読み出すと共に、上記各会話文を示す音
声信号が読み出されている上記第1のメモリのア
ドレス位置に対応した第2のアドレス信号を上記
第2のメモリに供給して上記再生チヤンネル指定
情報を第2のメモリから読み出す読出手段と、 上記第1のメモリから読み出された上記会話文
を示す音声信号が夫々供給され上記第2のメモリ
から読み出された上記再生チヤンネル指定情報に
応じたレベルに制御して出力する第1及び第2の
滅衰器と、 これら第1及び第2の滅衰器に夫々接続された
右チヤンネル用電気音響変換手段及び左チヤンネ
ル用電気音響変換手段とを備え、 上記音声信号が上記右チヤンネルと上記左チヤ
ンネルから選択的に出力されることを特徴とする
会話の音像制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58105400A JPS59230400A (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | 会話の音像制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58105400A JPS59230400A (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | 会話の音像制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59230400A JPS59230400A (ja) | 1984-12-24 |
| JPH0568715B2 true JPH0568715B2 (ja) | 1993-09-29 |
Family
ID=14406577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58105400A Granted JPS59230400A (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | 会話の音像制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59230400A (ja) |
-
1983
- 1983-06-13 JP JP58105400A patent/JPS59230400A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59230400A (ja) | 1984-12-24 |
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