JPH0568741B2 - - Google Patents
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- JPH0568741B2 JPH0568741B2 JP62022042A JP2204287A JPH0568741B2 JP H0568741 B2 JPH0568741 B2 JP H0568741B2 JP 62022042 A JP62022042 A JP 62022042A JP 2204287 A JP2204287 A JP 2204287A JP H0568741 B2 JPH0568741 B2 JP H0568741B2
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- Japan
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- product
- combination
- parts
- combinations
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は商品情報割付装置、時にチラシ・カタ
ログ等において、複数の商品からなる商品の画
像、説明文などをページごとに割付ける商品情報
割付装置に関する。
ログ等において、複数の商品からなる商品の画
像、説明文などをページごとに割付ける商品情報
割付装置に関する。
複数の部品からなる商品では、構成要素となる
部品の組合せを変えることにより、完成品として
の商品が多数存在することになる。このような商
品をチラシ・カタログ等に表示する場合、各商品
ごとに写真、説明文などを割付ける必要がある。
従来、このようなチラシ・カタログ等を作製する
場合の写真の割付けは、次のような方法で行つて
いた。
部品の組合せを変えることにより、完成品として
の商品が多数存在することになる。このような商
品をチラシ・カタログ等に表示する場合、各商品
ごとに写真、説明文などを割付ける必要がある。
従来、このようなチラシ・カタログ等を作製する
場合の写真の割付けは、次のような方法で行つて
いた。
(1) 部品を1つずつ入替えて、多数の完成品をす
べて製作し、このそれぞれについ写真撮影し、
この写真を割付ける。
べて製作し、このそれぞれについ写真撮影し、
この写真を割付ける。
(2) 部品ごとに写真撮影し、この部品写真を切貼
りして完成品の状態の写真を作製する。
りして完成品の状態の写真を作製する。
(3) イラストを描いて写真に代える。
しかしながら、上述の方法は、いずれも多大な
労力と時間を必要とするという問題点がある。そ
こで、本発明は作業者の労力と時間を軽減しうる
商品情報割付装置を提供することを目的とする。
労力と時間を必要とするという問題点がある。そ
こで、本発明は作業者の労力と時間を軽減しうる
商品情報割付装置を提供することを目的とする。
本発明は、所定の商品についてその商品を構成
する各部品を定義し、この各部品ごとに複数種類
の部品情報を入力する部品情報入力装置と、この
入力した部品情報を各部品ごとに記憶する記憶装
置と、1つの商品についての情報を形成するため
に、前記記憶装置から各部品ごとに1つずつの部
品情報を抽出するような部品情報の組合せを指定
する組合せ指定装置と、その形成した情報を表示
する表示装置と、を備え、上記組合せ指定装置
は、上記部品情報の組合せとして、上記商品を構
成する各部品の種類の選択を示す種類選択入力に
従つて、その選択された種類に関するすべての組
合せを生成する一覧表作成装置と、上記商品を構
成する各部品の所定種類間での組合せを許可し、
その他の組合せを禁止する組合せ態様規制条件を
設定するための組合せ定義装置とを含み、この一
覧表作成装置は、上記選択された種類に関する複
数の組合せのうち上記組合せ態様規制条件を満た
すものについて上記表示装置の同一画面上に一覧
表として表示させる機能を有しているいことを特
徴とする商品情報割付装置である。
する各部品を定義し、この各部品ごとに複数種類
の部品情報を入力する部品情報入力装置と、この
入力した部品情報を各部品ごとに記憶する記憶装
置と、1つの商品についての情報を形成するため
に、前記記憶装置から各部品ごとに1つずつの部
品情報を抽出するような部品情報の組合せを指定
する組合せ指定装置と、その形成した情報を表示
する表示装置と、を備え、上記組合せ指定装置
は、上記部品情報の組合せとして、上記商品を構
成する各部品の種類の選択を示す種類選択入力に
従つて、その選択された種類に関するすべての組
合せを生成する一覧表作成装置と、上記商品を構
成する各部品の所定種類間での組合せを許可し、
その他の組合せを禁止する組合せ態様規制条件を
設定するための組合せ定義装置とを含み、この一
覧表作成装置は、上記選択された種類に関する複
数の組合せのうち上記組合せ態様規制条件を満た
すものについて上記表示装置の同一画面上に一覧
表として表示させる機能を有しているいことを特
徴とする商品情報割付装置である。
本発明に係る装置を用いれば、オペレータは各
部品ごとの商品情報を入力するだけでよい。この
入力した部品ごとの商品情報は記憶装置に保持さ
れる。このあと、オペレータが割付けるべき商品
に応じて部品の組合せ情報を入力すれば、組合せ
指定装置は記憶装置から必要な部品情報を取出
し、表示装置上に完成品としての商品を割付けて
表示する。
部品ごとの商品情報を入力するだけでよい。この
入力した部品ごとの商品情報は記憶装置に保持さ
れる。このあと、オペレータが割付けるべき商品
に応じて部品の組合せ情報を入力すれば、組合せ
指定装置は記憶装置から必要な部品情報を取出
し、表示装置上に完成品としての商品を割付けて
表示する。
そして、組合せ指定装置は、一覧表作成装置と
組合せ定義装置とを有しており、一覧表作成装置
において、商品の構成要素となる複数の部品の中
の一部の部品について種類が選定されると、その
種類が選定された部品はその指定に従い、他の部
品の各種をその指定があつた部品に組合せてなる
各種のバリエーシヨンが作成される。さらに、こ
の一覧表作成装置により、この各種のバリエーシ
ヨンは、組合せ定義装置にて定義されている組合
せ可能な条件に合致しないものを除いて表示装置
の同一面上にバリエーシヨンの一覧として表示さ
れる。ゆえに、オペレータは、少なくとも一つの
部品につき使用する種類を決め、他は見て決める
と、というようなとき、その一覧表示により一見
にして各種バリエーシヨンを見渡すことができ、
またその各種バリエーシヨンを相互に見比べるこ
とができるため、取捨選択を行い易い。そして、
その取捨選択の対象となるバリエーシヨンは組合
せ定義装置における条件を満たすものだけである
から、この組合せ定義装置で必要に応じてサイズ
やデザインなど各種の制限を設けておけば、オペ
レータが作業にあたつてそのサイズやデザイン等
に関する制約条件を考慮する必要がなくなる。
組合せ定義装置とを有しており、一覧表作成装置
において、商品の構成要素となる複数の部品の中
の一部の部品について種類が選定されると、その
種類が選定された部品はその指定に従い、他の部
品の各種をその指定があつた部品に組合せてなる
各種のバリエーシヨンが作成される。さらに、こ
の一覧表作成装置により、この各種のバリエーシ
ヨンは、組合せ定義装置にて定義されている組合
せ可能な条件に合致しないものを除いて表示装置
の同一面上にバリエーシヨンの一覧として表示さ
れる。ゆえに、オペレータは、少なくとも一つの
部品につき使用する種類を決め、他は見て決める
と、というようなとき、その一覧表示により一見
にして各種バリエーシヨンを見渡すことができ、
またその各種バリエーシヨンを相互に見比べるこ
とができるため、取捨選択を行い易い。そして、
その取捨選択の対象となるバリエーシヨンは組合
せ定義装置における条件を満たすものだけである
から、この組合せ定義装置で必要に応じてサイズ
やデザインなど各種の制限を設けておけば、オペ
レータが作業にあたつてそのサイズやデザイン等
に関する制約条件を考慮する必要がなくなる。
このように、本発明に係る装置を用いれば、容
易な操作で、しかも短時間に必要な割付けがなさ
れる。
易な操作で、しかも短時間に必要な割付けがなさ
れる。
以下、本発明を図示する実施例に基づいて説明
する。第1図は本発明の一実施例に係る商品情報
割付装置の構成を示すブロツク図である。商品情
報入力装置10は、所定の商品の構成要素として
定義された各部品ごとに部品情報を入力する装置
である。本実施例では、この部品情報として部品
の写真に基づいて作成された部品画像データと、
部品の型式および価格という数値や信号からなる
商品属性データと、を用いた例を示す。本装置の
部品情報入力装置10は、部品画像データを入力
するためのカラースキヤナと、部品属性データを
入力するためのタブレツトとを有する。この部品
情報入力装置10から入力されたデータは記憶装
置20に記憶保存される。この部品情報を組合せ
ることにより完成品の情報が得られる。すなわ
ち、1とおりの組合せによつて1つの完成品が定
まることになる。組合せ指定装置30は、オペレ
ータの入力に基ついて部品情報の組合せを指定す
る装置であり、組合せが指定されると、記憶装置
20からこの指定された部品情報を抽出する。こ
れらを組合せると完成品として商品情報が形成さ
れ、これが表示装置40によつて表示される。本
実施例では、この組合せ指定装置30は、部品選
択装置31、一覧表作成装置32、および組合せ
定義装置33を有する。部品選択装置31はオペ
レータが選択した1とおりの組合せを指定する装
置であり、一覧表作成装置32はオペレータが入
力した所定の条件を満たすすべての組合せを生成
する装置である。また、組合せ定義装置33は後
述する組合せ態様規制条件の設定により予め可能
な組合せを定義するための装置である。なお実際
には、記憶装置20はコンピユータ内のメモリ、
組合せ指定装置30はこのコンピユータの入力装
置およびソフトウエアによつて実現される。ま
た、表示装置40としては、本実施例ではカラー
デイスプレイを用いている。
する。第1図は本発明の一実施例に係る商品情報
割付装置の構成を示すブロツク図である。商品情
報入力装置10は、所定の商品の構成要素として
定義された各部品ごとに部品情報を入力する装置
である。本実施例では、この部品情報として部品
の写真に基づいて作成された部品画像データと、
部品の型式および価格という数値や信号からなる
商品属性データと、を用いた例を示す。本装置の
部品情報入力装置10は、部品画像データを入力
するためのカラースキヤナと、部品属性データを
入力するためのタブレツトとを有する。この部品
情報入力装置10から入力されたデータは記憶装
置20に記憶保存される。この部品情報を組合せ
ることにより完成品の情報が得られる。すなわ
ち、1とおりの組合せによつて1つの完成品が定
まることになる。組合せ指定装置30は、オペレ
ータの入力に基ついて部品情報の組合せを指定す
る装置であり、組合せが指定されると、記憶装置
20からこの指定された部品情報を抽出する。こ
れらを組合せると完成品として商品情報が形成さ
れ、これが表示装置40によつて表示される。本
実施例では、この組合せ指定装置30は、部品選
択装置31、一覧表作成装置32、および組合せ
定義装置33を有する。部品選択装置31はオペ
レータが選択した1とおりの組合せを指定する装
置であり、一覧表作成装置32はオペレータが入
力した所定の条件を満たすすべての組合せを生成
する装置である。また、組合せ定義装置33は後
述する組合せ態様規制条件の設定により予め可能
な組合せを定義するための装置である。なお実際
には、記憶装置20はコンピユータ内のメモリ、
組合せ指定装置30はこのコンピユータの入力装
置およびソフトウエアによつて実現される。ま
た、表示装置40としては、本実施例ではカラー
デイスプレイを用いている。
次に、第1図に示す装置を用いて、カタログの
1ページに商品情報を割付ける手順について説明
する。第2図は、表示装置40としてのカラーデ
イスプレイ画面を示す図である。この画面は、割
付け領域41、コマンド領域42、選択領域43
の3つの領域からなり、オペレータはこの画面を
見ながら以下の作業を進めてゆくことになる。こ
こでは、商品として玄関ユニツトを用いた例につ
いて説明する。完成品としての玄関ユニツトは、
ドアD、そでS、欄間Rの3つの部品からなる。
この3つの部品を第3図dに示すように配するこ
とによつて玄関ユニツトが完成する。
1ページに商品情報を割付ける手順について説明
する。第2図は、表示装置40としてのカラーデ
イスプレイ画面を示す図である。この画面は、割
付け領域41、コマンド領域42、選択領域43
の3つの領域からなり、オペレータはこの画面を
見ながら以下の作業を進めてゆくことになる。こ
こでは、商品として玄関ユニツトを用いた例につ
いて説明する。完成品としての玄関ユニツトは、
ドアD、そでS、欄間Rの3つの部品からなる。
この3つの部品を第3図dに示すように配するこ
とによつて玄関ユニツトが完成する。
まず、オペレータは部品情報入力装置10を用
いて、ドアD、そでS、欄間Rの3つの部品のそ
れぞれについて部品情報を入力する。本実施例で
は、前述したように部品画像データ、すなわち、
部品の写真画像のデータがカラースキヤナによつ
て記憶装置20に取込まれる。また部品の属性デ
ータ、すなわち、その部品の型式、価格、寸法が
タブレツトによつて記憶装置20に取込まれる。
このタブレツトによる取込みは、第2図に示す画
面とコマンド領域42に表示された英数字を、順
にカーソルで指定することによつて行われる。こ
のようにして入力した各部品の写真画像、型式、
価格、寸法は、第3図a〜cに示すように画面の
割付け領域41に表示されるので、オペレータは
これを容易に確認することができる。また、必要
があれば、この割付け領域41上で写真画像のト
リミング操作を行うようにしてもよい。第3図
a,b,cはそれぞれ、ドアD、そでS、欄間R
を1部品ずつ入力した場合の表示例を示す。この
ようにして、数種類のドアD、数種類のそでS、
数種類の欄間Rの各部品情報が記憶装置20内に
取込まれる。
いて、ドアD、そでS、欄間Rの3つの部品のそ
れぞれについて部品情報を入力する。本実施例で
は、前述したように部品画像データ、すなわち、
部品の写真画像のデータがカラースキヤナによつ
て記憶装置20に取込まれる。また部品の属性デ
ータ、すなわち、その部品の型式、価格、寸法が
タブレツトによつて記憶装置20に取込まれる。
このタブレツトによる取込みは、第2図に示す画
面とコマンド領域42に表示された英数字を、順
にカーソルで指定することによつて行われる。こ
のようにして入力した各部品の写真画像、型式、
価格、寸法は、第3図a〜cに示すように画面の
割付け領域41に表示されるので、オペレータは
これを容易に確認することができる。また、必要
があれば、この割付け領域41上で写真画像のト
リミング操作を行うようにしてもよい。第3図
a,b,cはそれぞれ、ドアD、そでS、欄間R
を1部品ずつ入力した場合の表示例を示す。この
ようにして、数種類のドアD、数種類のそでS、
数種類の欄間Rの各部品情報が記憶装置20内に
取込まれる。
上述のようにして記憶装置20内に取込まれた
部品情報から、任意の部品情報を1部品ずつ取出
して組合せ、第3図dのように配列すれば、1つ
の玄関ユニツトが完成する。ところが、この組合
せは全くランダムでよいわけではない。完成した
玄関ユニツトが、正常な機能を果たすためには、
所定の条件を満たさねばならない。そこで、オペ
レータは組合せ定義装置33によつて、この条件
の入力を行う。たとえば、玄関ユニツトの幅を
W、高さをHとし、各部品の幅および高さをその
部品を示す記号D,R,Sに添字w,hを付して
示せば、W=Sw+Rw=Sw+Dw、H=Sh=Rh
+Dhなる条件が必要になる。したがつて、これ
らを組合せ態様規制条件として組合せ定義装置3
3に入力する。また、機能的には組合せ可能であ
るが、玄関ユニツトとしてのデザインを考慮した
場合に、好ましくない組合せが存在する。そこ
で、このような不適当な組合せを、たとえば、
Di−Rj−Sk(添字は各部品ごとの番号を示す)の
ようにして禁則条件として定義し、組合せ定義装
置33に入力しておく。
部品情報から、任意の部品情報を1部品ずつ取出
して組合せ、第3図dのように配列すれば、1つ
の玄関ユニツトが完成する。ところが、この組合
せは全くランダムでよいわけではない。完成した
玄関ユニツトが、正常な機能を果たすためには、
所定の条件を満たさねばならない。そこで、オペ
レータは組合せ定義装置33によつて、この条件
の入力を行う。たとえば、玄関ユニツトの幅を
W、高さをHとし、各部品の幅および高さをその
部品を示す記号D,R,Sに添字w,hを付して
示せば、W=Sw+Rw=Sw+Dw、H=Sh=Rh
+Dhなる条件が必要になる。したがつて、これ
らを組合せ態様規制条件として組合せ定義装置3
3に入力する。また、機能的には組合せ可能であ
るが、玄関ユニツトとしてのデザインを考慮した
場合に、好ましくない組合せが存在する。そこ
で、このような不適当な組合せを、たとえば、
Di−Rj−Sk(添字は各部品ごとの番号を示す)の
ようにして禁則条件として定義し、組合せ定義装
置33に入力しておく。
続いて、画面上に商品情報の割付けを行うが、
本装置では2とおりの方法による割付けが可能で
ある。第1の割付け方法は、部品選択装置31を
用いて行われる。まず、オペレータはコマンド領
域42内のコマンドをカーソルで指定することに
より、予め入力しておいた背景画像を割付け領域
41に呼出し、更にこの割付け領域41上で割付
けエリアの指定を行う。第4図aは、この状態を
示す。家の絵柄が背景画像であり、ハツチングを
施した部分が指定された割付けエリアである。続
いて、オペレータは部品を選択する入力を行う。
これは、選択領域43内をカーソル指定すること
によつて行われる。第2図に示すように、選択領
域43には、記憶装置20内に取込まれた複数の
ドアDの画像が縮小表示されるドア選択エリア4
3D、複数のそでSの画像が縮小表示されるそで
選択エリア43S、複数の欄間Rの画像が縮小表
示される欄間選択エリア43Rが設けられてお
り、オペレータはこの縮小表示を見ながら、所望
のドア、そで、欄間の縮小表示上を1つずつカー
ソルで指定すればよい。組合せ指定装置30はこ
の指定に基づいて、記憶装置20から部品情報を
抽出する。このように各部品毎の種類が1つずつ
選択されることで取出された部品情報を組合わせ
て1つの商品についての情報が形成され、この形
成された情報は表示装置40に表示される。第4
図bはこの表示装置を示す。割付けエリアには、
各部品の写真画像のデータが第3図dに示す配列
規則で組合わされて示され、画面右には、各部品
の型式、価格が所定の配列規則で組合されて示さ
れる。この例では、型式は、各部品の型式文字列
を連続させて組合せたものであり、価格は、各部
品の価格の数値を加算して組合せたものである。
第4図bのような画面表示のハードコピーをとれ
ば、そのまま顧客に呈示することもできる。な
お、このような組合せ規則は、オペレータが予め
組合せ指定装置30に定義しておけばよい。ま
た、オペレータの選択した組合せが組合せ定義装
置33に定義されている禁則組合せである場合
に、この組合せの表示を行わないとか、あるい
は、表示はするが禁則である旨の警告をするなど
の処置がとられる。
本装置では2とおりの方法による割付けが可能で
ある。第1の割付け方法は、部品選択装置31を
用いて行われる。まず、オペレータはコマンド領
域42内のコマンドをカーソルで指定することに
より、予め入力しておいた背景画像を割付け領域
41に呼出し、更にこの割付け領域41上で割付
けエリアの指定を行う。第4図aは、この状態を
示す。家の絵柄が背景画像であり、ハツチングを
施した部分が指定された割付けエリアである。続
いて、オペレータは部品を選択する入力を行う。
これは、選択領域43内をカーソル指定すること
によつて行われる。第2図に示すように、選択領
域43には、記憶装置20内に取込まれた複数の
ドアDの画像が縮小表示されるドア選択エリア4
3D、複数のそでSの画像が縮小表示されるそで
選択エリア43S、複数の欄間Rの画像が縮小表
示される欄間選択エリア43Rが設けられてお
り、オペレータはこの縮小表示を見ながら、所望
のドア、そで、欄間の縮小表示上を1つずつカー
ソルで指定すればよい。組合せ指定装置30はこ
の指定に基づいて、記憶装置20から部品情報を
抽出する。このように各部品毎の種類が1つずつ
選択されることで取出された部品情報を組合わせ
て1つの商品についての情報が形成され、この形
成された情報は表示装置40に表示される。第4
図bはこの表示装置を示す。割付けエリアには、
各部品の写真画像のデータが第3図dに示す配列
規則で組合わされて示され、画面右には、各部品
の型式、価格が所定の配列規則で組合されて示さ
れる。この例では、型式は、各部品の型式文字列
を連続させて組合せたものであり、価格は、各部
品の価格の数値を加算して組合せたものである。
第4図bのような画面表示のハードコピーをとれ
ば、そのまま顧客に呈示することもできる。な
お、このような組合せ規則は、オペレータが予め
組合せ指定装置30に定義しておけばよい。ま
た、オペレータの選択した組合せが組合せ定義装
置33に定義されている禁則組合せである場合
に、この組合せの表示を行わないとか、あるい
は、表示はするが禁則である旨の警告をするなど
の処置がとられる。
第2図の割付け方法は、一覧表作成装置32を
用いて行われる。一覧表作成装置32は、オペレ
ータから所定の条件を入力し、この条件を満たす
複数の組合せを生成し、割付け領域41の同一画
面上に表示する機能を有する。いま、例えば、ド
アについてD1〜D8まで、そでについてS1〜
S4まで、欄間についてR1〜R5まで、の部品
情報が記憶装置20に記憶されているものとし、
オペレータがドアについてだけD1を選択し、そ
の他のすべての組合せを表示するという条件入力
を行つたとすると、第5図aに示すように、4行
5列に配列された20のますによつてすべての組
合せが表示される。第5図bはこの1ますの中の
表示状態を示す。1行目〜4行目のますには、そ
でにそれぞれS1〜S4を用いた玄関ユニツト
が、また、1行目〜5行目のますには、欄間にそ
れぞれR1〜R5を用いた玄関ユニツトが、いず
れもドアにはD1を用いて表示される。ただ、禁
則組合せについては表示がなされない。なお、第
5図aのような画面を、そのまカタログの1ペー
ジ印刷用の原版とすることもできる。この場合
は、表の罫線の線幅、線の色、ます内の文字の組
版などを指定する入力を更に行うことになる。
用いて行われる。一覧表作成装置32は、オペレ
ータから所定の条件を入力し、この条件を満たす
複数の組合せを生成し、割付け領域41の同一画
面上に表示する機能を有する。いま、例えば、ド
アについてD1〜D8まで、そでについてS1〜
S4まで、欄間についてR1〜R5まで、の部品
情報が記憶装置20に記憶されているものとし、
オペレータがドアについてだけD1を選択し、そ
の他のすべての組合せを表示するという条件入力
を行つたとすると、第5図aに示すように、4行
5列に配列された20のますによつてすべての組
合せが表示される。第5図bはこの1ますの中の
表示状態を示す。1行目〜4行目のますには、そ
でにそれぞれS1〜S4を用いた玄関ユニツト
が、また、1行目〜5行目のますには、欄間にそ
れぞれR1〜R5を用いた玄関ユニツトが、いず
れもドアにはD1を用いて表示される。ただ、禁
則組合せについては表示がなされない。なお、第
5図aのような画面を、そのまカタログの1ペー
ジ印刷用の原版とすることもできる。この場合
は、表の罫線の線幅、線の色、ます内の文字の組
版などを指定する入力を更に行うことになる。
以上のとおり、本発明によれば商品情報割付装
置において、商品情報を各部品ごとに分けて記憶
し、部品組合せに関する部品種類や制限などの各
種条件に基づいてこの情報を組合わせて一覧表と
して割付け表示するようにしたため、オペレータ
の労力を軽減し、短時間で割付けを行うことがで
きるようになる。
置において、商品情報を各部品ごとに分けて記憶
し、部品組合せに関する部品種類や制限などの各
種条件に基づいてこの情報を組合わせて一覧表と
して割付け表示するようにしたため、オペレータ
の労力を軽減し、短時間で割付けを行うことがで
きるようになる。
第1図は本発明の一実施例に係る商品情報割付
装置の構成を示すブロツク図、第2図は第1図に
示す装置内の表示装置の画面を示す図、第3図は
第1図に示す装置を用いて部品情報入力作業を行
つた場合の表示画面の一例を示す図、第4図は第
1図に示す装置における部品選択装置を用いた割
付けの一例を示す図、第5図は第1図に示す装置
における一覧表作成装置を用いた割付けの一例を
示す図である。 10……部品情報入力装置、20……記憶装
置、30……組合せ指定装置、31……部品選択
装置、32……一覧表作成装置、33……組合せ
定義装置、40……表示装置、41……割付け領
域、42……コマンド領域、43……選択領域。
装置の構成を示すブロツク図、第2図は第1図に
示す装置内の表示装置の画面を示す図、第3図は
第1図に示す装置を用いて部品情報入力作業を行
つた場合の表示画面の一例を示す図、第4図は第
1図に示す装置における部品選択装置を用いた割
付けの一例を示す図、第5図は第1図に示す装置
における一覧表作成装置を用いた割付けの一例を
示す図である。 10……部品情報入力装置、20……記憶装
置、30……組合せ指定装置、31……部品選択
装置、32……一覧表作成装置、33……組合せ
定義装置、40……表示装置、41……割付け領
域、42……コマンド領域、43……選択領域。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定の商品についてその商品を構成する各部
品を定義し、この各部品ごとに複数種類の部品情
報を入力する部品情報入力装置と、この入力した
部品情報を各部品ごとに記憶する記憶装置と、1
つの商品についての情報を形成するために、前記
記憶装置から各部品ごとに1つずつの部品情報を
抽出するような部品情報の組合せを指定する組合
せ指定装置と、その形成した情報を表示する表示
装置と、を備え、 上記組合せ指定装置は、上記部品情報の組合せ
として、上記商品を構成する各部品の種類の選択
を示す種類選択入力に従つて、その選択された種
類に関するすべての組合せを生成する一覧表作成
装置と、上記商品を構成する各部品の所定種類間
での組合せを許可し、その他の組合せを禁止する
組合せ態様規制条件を設定するための組合せ定義
装置とを含み、 この一覧表作成装置は、上記選択された種類に
関する複数の組合せのうち上記組合せ態様規制条
件を満たすものについて上記表示装置の同一画面
上に一覧表として表示させる機能を有している、 ことを特徴とする商品情報割付装置。 2 部品情報入力装置が、部品の画像データを入
力する装置を有することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の商品情報割付装置。 3 部品の画像データを入力する装置が、スキヤ
ナを有することを特徴とする特許請求の範囲第2
項記載の商品情報割付装置。 4 部品情報入力装置が、部品の型式、価格など
の数値および記号からなるデータを入力する装置
を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項
乃至第3項のいずれかに記載の商品情報割付装
置。 5 部品のデータを入力する装置が、タブレツト
を有することを特徴とする特許請求の範囲第4項
記載の商品情報割付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62022042A JPS63189974A (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | 商品情報割付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62022042A JPS63189974A (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | 商品情報割付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63189974A JPS63189974A (ja) | 1988-08-05 |
| JPH0568741B2 true JPH0568741B2 (ja) | 1993-09-29 |
Family
ID=12071883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62022042A Granted JPS63189974A (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | 商品情報割付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63189974A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07325856A (ja) * | 1994-06-02 | 1995-12-12 | Toppan Printing Co Ltd | カタログ作成装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5118436A (ja) * | 1974-08-06 | 1976-02-14 | Unitika Ltd | |
| JPS6079470A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-07 | Hitachi Ltd | レイアウト支援装置 |
| JPS61275983A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-06 | Dainippon Printing Co Ltd | カタログデザインの編集方法 |
-
1987
- 1987-02-02 JP JP62022042A patent/JPS63189974A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63189974A (ja) | 1988-08-05 |
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