JPH0568748B2 - - Google Patents

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JPH0568748B2
JPH0568748B2 JP14112385A JP14112385A JPH0568748B2 JP H0568748 B2 JPH0568748 B2 JP H0568748B2 JP 14112385 A JP14112385 A JP 14112385A JP 14112385 A JP14112385 A JP 14112385A JP H0568748 B2 JPH0568748 B2 JP H0568748B2
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Hideo Aoki
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Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、核融合実験装置などのように、一
定時間間隔で多量の実験データ収集装置に関す
る。
〔発明がの技術的背景とその問題点〕
第6図は、この種のデータ収集装置の一般的構
成を示す。
図において、1はクレートと呼ばれる筐体、2
はAD変換を行うトンンジエントレコーダ
(TR)、3はAD変換されたデータを記憶するメ
モリ(MEM)、4はトランジエントレコーダ2
はサンプリング用のクロツクを供給するクロツク
パルスゼネレータ(CPG)、5はデータ交換する
ためのハイウエイと呼ばれるデータ伝送路、6は
データの収集処理を行う計算機、7は計算機6の
処理結果を表示するCRTなどの表示装置である。
図示したように、クレート1は、以上のトラン
ジエントレコーダ2、メモリ3、ゼネレータ4な
どのモジユールを実装している。
以上のように、核融合実験装置などでは、短時
間の間に発生する大量のデータを高速でサンプリ
ングするため、トランジエントレコーダなどのデ
ータ収集装置を用いる。特に、核融合実験装置で
は、種々の実験条件に対して計測系を柔軟に対応
させる必要があり、また発生したデータを直ちに
計算機で収集処理するため、CAMAC
(Computer Automated Mesurement and
Control)などに代表される汎用的なインターフ
エイス規格のデータ収集装置を用いる。
第7図は、このようなデータ収集装置の従来構
成を示すものである。第8図はその動作を説明す
るためのタイミングチヤートである。
第7図において、3及び7はそれぞれ第5図で
説明したメモリ及び表示装置、8はデータ収集手
段、9はデータ収集情報フアイル、10は収集デ
ータフアイル、11はデータ表示手段、12はデ
ータ表示情報フアイルである。
ここで、メモリ3は、MEM1〜MEMlのl個
であり、トランジエントレコーダ2(第6図)の
各チヤネル毎にサンプルしたデータを区別するた
めのデータ名DATA1〜DATAm、メモリのハ
イウエイ5上での物理的アドレス、メモリの容量
(ワード数)などを記憶している。
データ収集情報フアイル9は、各メモリ毎に1
データフアイルで構成されており、メモリモジユ
ールの個数に対応してl個ある。その内容は、マ
ンマシン語で設定してある。
データ収集手段8は、データ収集情報フアイル
9の情報を基に、これに対応するメモリ3のモジ
ユールからデータを転送する。この転送データ
は、収集情報と共に収集データフアイル10に格
納する。
データ表示情報フアイル12は、表示画面のペ
ージ数に対応するデータフアイルから成り、1デ
ータフアイルにはその画面のページに表示するデ
ータのデータ名DATAi1〜DATAin、データの
表示フオーマツトなどを記憶している。その内容
は、フアイル9と同様にマンマシン語で設定され
るが、フアイル9とは独立している。
次に、この従来装置の動作を説明する。
外部装置(図示せず)からメモリ3に蓄積した
データは、先ずデータ収集情報フアイル9の内容
に従つて、データ収集手段8を介してメモリ3か
らデータを収集する。この収集したデータの中か
らデータ表示情報フアイル12の内容に従つて必
要なデータをデータ表示手段11によつて表示装
置7に表示する。
以上の動作をタイムチヤートで第8図に示す。
同図aは1回のプラズマ実験を実施した時間70
を示し、bはメモリ3の記憶転送動作、cは計算
機6の処理動作、dは表示装置7の表示動作を示
している。
ここで、前述したように、データ収集情報フア
イル9及びデータ表示情報フアイル12の内容は
それぞれ独立して設定されているため、データ収
集手段8が収集するデータ名を登録したデータ収
集情報フアイル9のデータ順序DATA1〜
DATAmと、データ表示手段11により表示装
置7に表示すべきデータ名を登録したデータ表示
情報フアイル12のデータ順序DATAi1〜
DATAinとは、一般に一致しない。
従つて、例えば第8図のデータ表示情報フアイ
ル12の最初のページのデータ名、すなわち実験
70の終了後表示装置の最初に表示する実験デー
タDATAi1、DATAi2は、他の複数個の実験
データの転送期間71の間の時刻t1,t2で計
算機6から出力され表示装置7に表示される。
ところで、核融合実験装置では、3分あるいは
5分といつた一定の時間間隔で放電実験を行なつ
ているが、実験効率を上げるためには、前回の実
験結果(通常、グラフ等で表示される。)をオペ
レータが表示装置で確認して検討し、その検討結
果を反映させながら次回の実験を行なうことが好
ましい。
そのためには、トランジエントレコーダ2で
AD変換され、メモリ3に記憶されている実験デ
ータをデータのサンプリング終了と共に、直ちに
計算機6へ転送し、必要な処理の後できるだけ早
く表示装置7の画面に表示することが要求され
る。
ところが、核融合実験装置から収集する実験デ
ータ数は膨大なものであり、転送に要する時間も
大きくなるため、全ての実験データの表示が終了
しないうちに次回の実験が開始されてしまうこと
になる。この場合、表示されていない実験データ
がそれほど重要でないものであれば、実験終了後
に時間をかけてゆつくり表示させればよいので問
題はない。
しかし、上記した従来装置では、データの転送
順序と表示順序との間に何らの関連性をもたせて
いなかつたため、表示順序が後のデータが先に転
送されてしまう場合が多くなり、表示時間が不必
要に長くなつていた。そのため、重要な実験デー
タが表示されないうちに次回の実験が開始されて
しまうことになり、オペレータは前回の実験結果
を検討した上で、次回の実験を行うことができな
い場合が多くなつていた。
〔発明の目的〕
この発明は、上記従来技術の欠点を除去するた
めになされたものであり、前回の実験結果を踏ま
えて次回の実験を効率良く行えるようにするた
め、次回の実験が開始されるまでに、必要なデー
タを速やかに表示できるようにした実データ収集
装置を提供することを目的としている。
〔発明の構成〕
本発明は、上記目的を達成するため、実験装置
からの実験データを記憶したメモリから、データ
収集情報フアイルの管理情報に基いて、この実験
データを取出し、収集データフアイルを作成する
データ収集手段と、前記収集データフアイルに収
集されたデータを、データ表示情報フアイルから
の表示順序情報に基いて、所定順序に表示装置の
画面に表示するデータ表示手段と、を備えた実験
データ収集装置において、前記データ表示情報フ
アイルからの表示情報に基いて、前記データ収集
情報フアイルの管理情報に表示順序についての優
先度情報を付加することにより優先度付データ収
集情報フアイルを作成するデータ表示優先度決定
手段を設け、前記データ収集手段は、この優先度
付データ収集情報フアイルからの優先度付管理情
報に基いて前記収集データフアイルを作成するこ
とを特徴とするものである。
〔発明の実施例〕
以下、添付図面に従つてこの発明の実施例を説
明する。各図において同一の符号は同様の対象を
示す。
第1図は、この発明の実施例に係るデータ収集
装置を示す系統図である。
図において、3及び7はそれぞれ第5図で説明
したメモリ及び表示装置、8〜12はそれぞれ第
6図で示したデータ収集手段、データ収集情報フ
アイル、収集データフアイル、データ表示手段、
並びにデータ表示情報フアイル、13はデータ表
示優先度決定手段、14は優先度付データ収集情
報フアイルである。
ここで、メモリ3は、前述と同様、MEM1〜
MEMlのl個あり、トランジエントレコーダ2
(第5図)の各チヤネル毎にサンプルしたデータ
を区別するためのデータ名DATA1〜DATAm、
メモリのハイウエイ5上での物理的アドレス、メ
モリの容量(ワード数)などを記憶している。
データ収集情報フアイル9も前述と同様であ
り、各メモリ毎に1データフアイルで構成されて
おり、メモリモジユールの個数に対応してl個で
ある。その内容は、マンマシン語で設定してあ
る。
データ収集手段8も前述と同様で、データ収集
情報フアイル9の情報を基に、これに対応するメ
モリ3のモジユールからデータを転送する。この
転送データは、収集情報と共に収集データフアイ
ル10に格納する。
データ表示情報フアイル12も前述と同様で、
表示画面のページ数に対応するデータフアイルか
ら成り、1データフアイルにはその画面のページ
に表示するデータのデータ名DATAi1〜
DATAin、データの表示フオーマツトなどを記
憶している。その内容は、フアイル9と同様にマ
ンマシン語で設定されるが、フアイル9とは独立
している。
データ表示優先度決定手段13は、データ表示
情報フアイル12により、データ収集情報フアイ
ル9の内容で決定される情報の表示順序に優先順
位を設ける。すなわち、データ収集情報フアイル
9の内容にデータ表示情報フアイル12のデータ
番号DATAi1〜DATAinを付与する。
優先度付データ収集情報フアイル14は、こう
してデータ表示優先度決定手段13によつて優先
順位を付けられたデータ収集情報フアイルであ
る。
データ表示優先度決定手段13の構成は第2図
に示すようである。
図によれば、データ表示優先度決定手段13
は、主制御装置(CPU)20、2つのメモリ
(ROM、RAM)21,22、データバス23、
及びインタフエイス24を備えている。
CPU20は、優先度付データ収集情報フアイ
ル14の順番を指定するカウンタ20Aを含んで
いる。ROM21は、CPU20によつて実行すべ
きプログラムを記憶しているものであり、最終的
には前述のように、データ表示情報フアイル12
によりデータ収集情報フアイル9の内容で決定さ
れる情報収集の順番に優先順位を設け、優先度付
データ収集情報フアイル14を形成する。その他
の構成要素の説明は特に必要無いと思われるた
め、省略する。
このデータ表示優先度決定手段13の動作を、
第3図のフローチヤートを参照しつつ以下に説明
する。以下の説明で、括弧内の数字は第3図のフ
ローチヤートの各ブロツクの番号に対応する。
先ず最初に、装置が起動するとCPU20は、
優先度付データ収集情報フアイル14の順番を指
定する自己のカウンタ20Aの内容Jを「0」に
セツトし、初期化を行う(301)。
次に、同じデータ名の優先度付データ収集情報
フアイル14が複数個発生するのを防ぐため、デ
ータ表示情報フアイル12に記憶されているデー
タ名DATAi1〜DATAinが優先度付データ収集
情報フアイル14に未登録かどうかチエツク過程
に入る(302)。このチエツクの結果(303)で未
登録の場合は、カウンタ20Aをカウントアツプ
しJ=J+1とする(304)。
この後、データ収集情報フアイル9のデータ
DATAiiが登録されているメモリMEMjiを捜し、
データDATAiiを収集するのに必要な情報、例え
ばメモリMEMjiの名称、そのメモリにおけるチ
ヤネル番号、転送ワード数など優先度付データ収
集情報フアイル14のJ番目に登録する(305)。
ここまでの処理により、データ表示情報フアイ
ル12の登録されているデータ名DATAi1〜
DATAinの順序で、重複しているデータ名を除
き、データ名が優先度付データ収集情報フアイル
14に登録される。
次にデータ収集情報フアイル9には登録されて
いるが、データ表示情報フアイル12には登録さ
れていないデータを収集するために必要な収集情
報を優先度付データ収集情報フアイル14に登録
する過程を説明する。
先ず、データ収集情報フアイル9に登録されて
いるデータ名DATAIの収集情報が既に優先度付
データ収集情報フアイル14に登録してあるかど
うかチエツクする段階に入る(306)。このチエツ
クの結果(307)未登録の場合は、カウンタ20
Aの内容をJ=J+1とカウントアツプする
(308)。
この後、データDATAIを収集するのに必要な
情報、例えばメモリMEMjiの名称、そのメモリ
におけるチヤネル番号、転送ワード数などを優先
度付データ収集情報フアイス14のJ番目に登録
し(309)、処理を終了する。
以上のように、第3図の処理によつて、優先度
付データ収集情報フアイル14には、第1に、表
示するデータの順序で収集データの情報が登録さ
れ、次に、これ以外の収集データの情報が登録さ
れる。実際のデータ収集、例えば核融合実験装置
では、優先度付データ収集情報フアイル14を放
電準備が完了した時点で作成する。実験が終了す
ると、データ収集手段8は優先度付データ収集情
報フアイル14の順番を従つてデータDATAi1
よりデータ収集を開始する。従つて、第4図に示
すように、実験終了後最短時間でデータを表示で
きる。
なお、第3図において、301〜305はデータ転送
を効率良く行うためのステツプであり、306〜309
はデータ収集を効率良く行うためのステツプであ
る。第4図、第8図から明らかなように、データ
収集に要する時間よりもデータ転送に要する時間
の方がはるかに大きいので、本発明の目的を達成
するためにはステツプ301〜305のみで充分であ
る。しかし、本実施例ではより効率の向上を追及
すべく、ステツプ306〜309のように、データ収集
の順序にも優先度を付すようにしている。
以上説明したように、この実施例によれば、デ
ータ収集情報及びデータ表示情報をそれぞれ独立
に設定しても、データ収集に先立つて、先ずデー
タ表示情報フアイル12に登録されている順序で
そのデータ名DATAi1〜DATAinのデータ収集
情報を優先度付データ収集情報フアイル14に登
録し、次にデータ収集情報フアイル9にのみ登録
されているデータ名のデータ収集情報を登録して
おき、この後データ収集手段8によりこの優先度
付データ収集情報フアイル14に従つてデータを
収集するようにしたことにより、データの処理表
示を高速で実行することが可能となる。
第5図は、この発明の第2の実施例に係る装置
の系統図である。
第1図の実施例では、1個のデータ名に対して
1個の優先度付データ収集情報を作成し、収集デ
ータも1個のデータ名毎に収集データフアイルが
作成されるが、収集データの保存及び呼出し(一
旦、磁気テープなどに記憶しておき、必要に応じ
て再度このデータをロードして処理する場合)な
どでは、第7図の収集データフアイル10のよう
にメモリ単位で収集データフアイルを管理するよ
うにした方が都合の良い場合もある。この第2の
実施例はこのような必要性に応ずるものである。
この実施例では、第1図の構成に収集データフ
アイル作成手段15が追加されている。その他の
構成要素は第1図又は第6図のものと同様であ
り、説明を省略する。
収集データフアイル作成手段15は、収集デー
タフアイル10の各メモリMEM1〜MEMlのデ
ータを転送するのに必要な領域を確保し、またメ
モリ名MEMi、チヤネルの情報(データ名
DATA1〜DATAm、各データのワード数など)
などの収集情報を書込むと共に、各データ
DATA1〜DATAmが、既にメモリMEM1〜
MEMlよりデータ収集情報フアイル14に転送済
みであることを示すフラグをクリアする。ここ
で、このフラグは、収集データフアイル10内に
あるものとしているが、別途設けてもよい。
次に、この実施例の動作を説明する。
第1図の実施例と同様、優先度付データ収集情
報フアイル14は、例えば核融合装置で放電は準
備完了の時点で作成する。同時に、収集データフ
アイル作成手段15により、各メモリMEM1〜
MEMlのデータを転送するのに必要な収集データ
フアイル10を確保し、データ収集情報9より各
メモリの収集情報をこれに書込むと共に、データ
名DATA1〜DATAmの転送済みフラグをクリ
アする。
実験が終了すると、データ収集手段8は優先度
付データ収集情報フアイル14の情報をもとにメ
モリMEMiから、そのメモリの収集データフアイ
ルの所定のチヤネルエリアにデータを転送し、こ
のデータ名のデータ転送済みフラグをセツトす
る。
データ表示手段11は、優先度付データ収集情
報フアイル14よりデータ名DATAi1〜
DATAimのデータが記憶されている収集データ
フアイル10のメモリ名MEMj1〜MEMjmの対
応するデータ転送済みフラグを調べ、これがセツ
トされていれば表示装置7へ表示する。
以上のように、この実施例によれば、収集デー
タフアイル10をメモリMEM1〜MEMlの単位
で管理しながら、実験終了から最短時間でデータ
を表示することが可能となる。
また、一般に、収集データフアイル10は磁気
デイスク装置などの補助デイスク装置が使用され
るが、計算機の主記憶装置をこのフアイル代われ
とし、メモリ3から収集したデータを計算機の主
記憶装置に一旦記憶させ、次の実験までの空き時
間を利用して補助デイスク装置へデータを転送す
る方法も考えられる。この方法によれば、磁気デ
ーイスク装置とデータのやりとりを行うことなく
データ表示が可能であるため、実験終了からデー
タ表示までの時間を一層短縮できる。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によれば、実験データを
メモリから取出して表示手段に転送する際に、転
送順序に表示順序に対応させるように構成したの
で、前回の実験における必要データを、次回の実
験が開始される前に速やかに表示することができ
る。
したがつて、前回の実験結果を踏まえて、次回
の実験の条件等を調整することができ、効率の良
い実験を行うことが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例の系統図、第
2図は第1図の実施例の要部系統図、第3図は第
1図の実施例の動作を説明するためのフローチヤ
ート、第4図は第1図の実施例の動作を説明する
ためのタイミングチヤート、第5図はこの発明の
第2の実施例の系統図、第6図はデータ収集装置
の一般的構成図、第7図は従来装置の系統図、第
8図は第7図の従来装置の動作を説明するタイミ
ングチヤートである。 3……メモリ、6……計算機、7……表示装
置、8……データ収集手段、9……データ収集情
報フアイル、10……収集データフアイル、11
……データ表示手段、12……データ表示情報フ
アイル、13……データ表示優先度決定手段、1
4……優先度付データ収集情報フアイル、15…
…収集データフアイル作成手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 実験装置からの実験データを記憶したメモリ
    から、データ収集情報フアイルの管理情報に基い
    て、この実験データを取出し、収集データフアイ
    ルを作成するデータ収集手段と、 前記収集データフアイルに収集されたデータ
    を、データ表示情報フアイルからの表示順序情報
    に基いて、所定順序で表示装置の画面に表示する
    データ表示手段と、 を備えた実験データ収集装置において、 前記データ表示情報フアイルからの表示情報に
    基いて、前記データ収集情報フアイルの管理情報
    に表示順序についての優先度情報を付加すること
    により優先度付データ収集情報フアイルを作成す
    るデータ表示優先度決定手段を設け、 前記データ収集手段は、この優先度付データ収
    集情報フアイルからの優先度付管理情報に基いて
    前記収集データフアイルを作成することを特徴と
    する実験データ収集装置。
JP14112385A 1985-06-27 1985-06-27 実験データ収集装置 Granted JPS622376A (ja)

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JP14112385A JPS622376A (ja) 1985-06-27 1985-06-27 実験データ収集装置

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