JPH0568789A - 布団等の乾燥機 - Google Patents
布団等の乾燥機Info
- Publication number
- JPH0568789A JPH0568789A JP3234293A JP23429391A JPH0568789A JP H0568789 A JPH0568789 A JP H0568789A JP 3234293 A JP3234293 A JP 3234293A JP 23429391 A JP23429391 A JP 23429391A JP H0568789 A JPH0568789 A JP H0568789A
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- futon
- air
- dryer
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- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 効率がよく、しかも経済的に布団を乾燥する
ことができる布団等の乾燥機を実現することを目的とす
る。 【構成】 布団等の湿度又は温度を検出するセンサを配
置し該センサの検出信号により布団等の乾燥を制御する
布団等の乾燥機を構成した。また、センサを圧力センサ
で構成した布団等の乾燥機を構成した。
ことができる布団等の乾燥機を実現することを目的とす
る。 【構成】 布団等の湿度又は温度を検出するセンサを配
置し該センサの検出信号により布団等の乾燥を制御する
布団等の乾燥機を構成した。また、センサを圧力センサ
で構成した布団等の乾燥機を構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、布団等の乾燥機に係
り、さらに詳しくは、布団等の乾燥機本体から供給され
る温風の吹き出し時間や温度等を制御する制御装置に関
するものである。
り、さらに詳しくは、布団等の乾燥機本体から供給され
る温風の吹き出し時間や温度等を制御する制御装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のふとん乾燥機の構成説明図
で、実公昭61-31760号記載の装置が例示されている。図
3において、1はふとん乾燥機の本体、2は本体1の内
部に設けられた電動送風機、3はヒータ、8はホース、
9は半通気性のエアマット、10は布団である。
で、実公昭61-31760号記載の装置が例示されている。図
3において、1はふとん乾燥機の本体、2は本体1の内
部に設けられた電動送風機、3はヒータ、8はホース、
9は半通気性のエアマット、10は布団である。
【0003】このような構成の従来のふとん乾燥機は、
図3のようにホース8で本体1に繋いだエアマット9
を、2枚のふとん10の間に挟み込んで電動送風機2と
ヒータ3に通電する。電動送風機2とヒータ3の通電で
本体1から送られた温風がエアマット9から全面に吹き
出されて、ふとん10を乾燥することができる。普通、
本体1に設けられたタイマで吹き出し時間を設定して、
この設定された時間の間温風がエアマット9から吹き出
される。
図3のようにホース8で本体1に繋いだエアマット9
を、2枚のふとん10の間に挟み込んで電動送風機2と
ヒータ3に通電する。電動送風機2とヒータ3の通電で
本体1から送られた温風がエアマット9から全面に吹き
出されて、ふとん10を乾燥することができる。普通、
本体1に設けられたタイマで吹き出し時間を設定して、
この設定された時間の間温風がエアマット9から吹き出
される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のふとん乾燥機は
上記のように、タイマで設定した時間に応じて温風がエ
アマット9から吹き出されてふとん10が乾燥されるよ
うになっている。しかしながら、ふとん10の湿り具合
は内部の羽毛や綿の質、或いは天候又は季節等によって
変化する。このため、タイマで設定した時間では、ふと
ん10の乾燥に過不足が発生する。設定された時間が不
足すると乾燥が不十分になり、多すぎると加熱で綿や羽
毛の質を劣化させるばかりか、余分な電力を消費して不
経済になる等の問題点があつた。
上記のように、タイマで設定した時間に応じて温風がエ
アマット9から吹き出されてふとん10が乾燥されるよ
うになっている。しかしながら、ふとん10の湿り具合
は内部の羽毛や綿の質、或いは天候又は季節等によって
変化する。このため、タイマで設定した時間では、ふと
ん10の乾燥に過不足が発生する。設定された時間が不
足すると乾燥が不十分になり、多すぎると加熱で綿や羽
毛の質を劣化させるばかりか、余分な電力を消費して不
経済になる等の問題点があつた。
【0005】この発明は、上記のような従来の課題を解
決するためになされたもので、布団の乾燥度に見合った
時間や温度で温風をエアーマットに供給して乾燥させる
ことのできる布団等の乾燥機を実現することを目的とす
るものである。
決するためになされたもので、布団の乾燥度に見合った
時間や温度で温風をエアーマットに供給して乾燥させる
ことのできる布団等の乾燥機を実現することを目的とす
るものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、操作部によ
り温度等が制御される温風を発生する電動送風機とヒー
タを内設した布団等の乾燥機の本体と、本体から供給さ
れた温風を吹き出して布団を乾燥させるエアマットと、
エアマットを本体に接続するホースとを備えた布団等の
乾燥機において、布団等の湿度又は温度を検出するセン
サを配置し該センサの検出信号により布団等の乾燥を制
御する布団等の乾燥機を構成したものである。また、セ
ンサを圧力センサで構成した布団等の乾燥機を構成した
ものである。
り温度等が制御される温風を発生する電動送風機とヒー
タを内設した布団等の乾燥機の本体と、本体から供給さ
れた温風を吹き出して布団を乾燥させるエアマットと、
エアマットを本体に接続するホースとを備えた布団等の
乾燥機において、布団等の湿度又は温度を検出するセン
サを配置し該センサの検出信号により布団等の乾燥を制
御する布団等の乾燥機を構成したものである。また、セ
ンサを圧力センサで構成した布団等の乾燥機を構成した
ものである。
【0007】
【作用】床面上に敷き布団を敷き、本体1に接続された
エアマットを広げてから掛け布団10を重ねる。操作部
のスタートキーを押すと、電動送風機が駆動されて吸気
口から吸込まれた空気流がヒータで暖められてエアマッ
トに供給される。温風の供給でエアマットが膨らんで、
一部は半通気性の袋を透過して外に吹き出し敷き布団と
掛け布団を透過して大気に放出される。温風の気流が布
団の内部の羽毛や綿の繊維の間に空気層を形成して膨ら
ませ、熱が水分を除いて乾燥させながら布団に“暖か
さ”を与える。ホースの先端の湿度センサは常に時布団
に接触して湿度を検出し、乾燥が進むと布団が暖められ
て湿度が低下する。そして、所定の湿度になると湿度セ
ンサがオフになり、検出回路が開放されてリレーが働い
て電動送風機とヒータの通電が停止される。このように
してセンサの検出信号に基づいて布団の乾燥が最適値に
制御される。
エアマットを広げてから掛け布団10を重ねる。操作部
のスタートキーを押すと、電動送風機が駆動されて吸気
口から吸込まれた空気流がヒータで暖められてエアマッ
トに供給される。温風の供給でエアマットが膨らんで、
一部は半通気性の袋を透過して外に吹き出し敷き布団と
掛け布団を透過して大気に放出される。温風の気流が布
団の内部の羽毛や綿の繊維の間に空気層を形成して膨ら
ませ、熱が水分を除いて乾燥させながら布団に“暖か
さ”を与える。ホースの先端の湿度センサは常に時布団
に接触して湿度を検出し、乾燥が進むと布団が暖められ
て湿度が低下する。そして、所定の湿度になると湿度セ
ンサがオフになり、検出回路が開放されてリレーが働い
て電動送風機とヒータの通電が停止される。このように
してセンサの検出信号に基づいて布団の乾燥が最適値に
制御される。
【0008】
実施例1.図1は本発明の実施例の構成説明図で、従来
例と同一または相当部分に同じ符号を付し、一部構成と
機能において相違するのでやや詳しく説明する。
例と同一または相当部分に同じ符号を付し、一部構成と
機能において相違するのでやや詳しく説明する。
【0009】図1と図2において、1は布団等の乾燥機
の本体である。2は本体1の内部に設けられた電動送風
機、3はヒータである。4は操作部で、本体1の前面に
設けられている。41は操作部4に設けられた液晶表示
窓、42はLEDを備えた4つの表示枠、43は操作キ
ーである。操作キー43には、送風キーやスタート・ス
トップキー或いはダニ殺しキー等が含まれている。50
はプリント基板である。プリント基板50は操作部4の
内側に取り付けられ、液晶表示窓41に対応する液晶表
示器の外に抵抗等の電子部品が実装されている。
の本体である。2は本体1の内部に設けられた電動送風
機、3はヒータである。4は操作部で、本体1の前面に
設けられている。41は操作部4に設けられた液晶表示
窓、42はLEDを備えた4つの表示枠、43は操作キ
ーである。操作キー43には、送風キーやスタート・ス
トップキー或いはダニ殺しキー等が含まれている。50
はプリント基板である。プリント基板50は操作部4の
内側に取り付けられ、液晶表示窓41に対応する液晶表
示器の外に抵抗等の電子部品が実装されている。
【0010】8は蛇腹で作られた可撓性のホース、81
はホース8の先端に設けられた湿度センサである。ホー
ス8の蛇腹の2本の金属螺旋は、湿度センサ81のリー
ド線に利用される。9はエアマット、10は布団であ
る。エアマット9は半通気性を有するナイロン(商品
名)のような緻密な繊維が用いられて、袋状に形成され
ている。そして、袋の内部に空気圧が送られると、一定
の大きさに膨らみながら一部が袋を透過して外部に吹き
出されるようになっている。11は本体1の排気口、1
2は吸気口、13はコードである。また、図2の14は
トランス、15はリレー、16はコイル、17は常閉の
スイッチである。トランス14により商用電源が24V
に降圧されて、検出回路80を介して温度センサ81が
接続されている。温度センサ81は湿度が高いときはオ
ン状態を保持し、湿度が低下するとオフするような素子
が用いられたいる。トランス14とリレー15は本体1
内のプリント基板50の付近に設けられ、リレー15は
温度センサ81と共に制御部5を構成している。
はホース8の先端に設けられた湿度センサである。ホー
ス8の蛇腹の2本の金属螺旋は、湿度センサ81のリー
ド線に利用される。9はエアマット、10は布団であ
る。エアマット9は半通気性を有するナイロン(商品
名)のような緻密な繊維が用いられて、袋状に形成され
ている。そして、袋の内部に空気圧が送られると、一定
の大きさに膨らみながら一部が袋を透過して外部に吹き
出されるようになっている。11は本体1の排気口、1
2は吸気口、13はコードである。また、図2の14は
トランス、15はリレー、16はコイル、17は常閉の
スイッチである。トランス14により商用電源が24V
に降圧されて、検出回路80を介して温度センサ81が
接続されている。温度センサ81は湿度が高いときはオ
ン状態を保持し、湿度が低下するとオフするような素子
が用いられたいる。トランス14とリレー15は本体1
内のプリント基板50の付近に設けられ、リレー15は
温度センサ81と共に制御部5を構成している。
【0011】このような構成の本発明の動作を、次に説
明する。先ず、コード13を引き出して、本体1を電源
に接続する。本体1の排気口11にホース8を接続し、
他端をエアマット9の接続口に接続する。床面上に敷き
布団10を敷き、その上にエアマット9を広げてから図
1のように掛け布団10を重ねて布団乾燥の準備が完了
する。
明する。先ず、コード13を引き出して、本体1を電源
に接続する。本体1の排気口11にホース8を接続し、
他端をエアマット9の接続口に接続する。床面上に敷き
布団10を敷き、その上にエアマット9を広げてから図
1のように掛け布団10を重ねて布団乾燥の準備が完了
する。
【0012】準備完了後、操作部4のスタートキーを押
すと、本体1内の電動送風機2が駆動されて吸気口12
から空気が吸込まれる。吸気口12から吸込まれた空気
流はヒータ3で暖められて排気口11とホース8を通っ
て、エアマット9の袋の内部に供給される。温風の供給
でエアマット9が膨らんで、一部は半通気性の袋を透過
する。エアマット9は温風の供給量と透過して外に放出
する温風の放出量の差に応じて、一定に膨らんだ状態を
保持する。そして、エアマット9内の温風が四方に向か
って吹き出し、敷き布団10と掛け布団10を透過して
大気に放出される。放出の途中で、気流が布団10の内
部の羽毛や綿の繊維の間に空気層を形成して“ふんわ
り”膨らませ、熱が水分を除いて乾燥させながら布団1
0に適度の“暖かさ”が与えられる。このようにして、
本体1から一定時間温風が供給されて、布団10の乾燥
が行われる。
すと、本体1内の電動送風機2が駆動されて吸気口12
から空気が吸込まれる。吸気口12から吸込まれた空気
流はヒータ3で暖められて排気口11とホース8を通っ
て、エアマット9の袋の内部に供給される。温風の供給
でエアマット9が膨らんで、一部は半通気性の袋を透過
する。エアマット9は温風の供給量と透過して外に放出
する温風の放出量の差に応じて、一定に膨らんだ状態を
保持する。そして、エアマット9内の温風が四方に向か
って吹き出し、敷き布団10と掛け布団10を透過して
大気に放出される。放出の途中で、気流が布団10の内
部の羽毛や綿の繊維の間に空気層を形成して“ふんわ
り”膨らませ、熱が水分を除いて乾燥させながら布団1
0に適度の“暖かさ”が与えられる。このようにして、
本体1から一定時間温風が供給されて、布団10の乾燥
が行われる。
【0013】一方、ホース8の先端の湿度センサ81
は、常時布団10に接触して湿度を検出している。本体
1から温風が送られて布団10の乾燥が進むと、布団1
0が暖められて湿度が低下する。そして、所定の湿度に
なると湿度センサ81がオフになり、検出回路80が開
放される。この結果、リレー15のコイル16がスイッ
チ17をオフにして、本体1内の電動送風機2とヒータ
3の通電が停止される。電動送風機2とヒータ3の通電
停止に対応する湿度は、操作部4などによって予め設定
される。このようにして布団10の乾燥を、制御部5に
より最適に制御することができる。
は、常時布団10に接触して湿度を検出している。本体
1から温風が送られて布団10の乾燥が進むと、布団1
0が暖められて湿度が低下する。そして、所定の湿度に
なると湿度センサ81がオフになり、検出回路80が開
放される。この結果、リレー15のコイル16がスイッ
チ17をオフにして、本体1内の電動送風機2とヒータ
3の通電が停止される。電動送風機2とヒータ3の通電
停止に対応する湿度は、操作部4などによって予め設定
される。このようにして布団10の乾燥を、制御部5に
より最適に制御することができる。
【0014】布団10の乾燥が終わると、ホース8を排
気口11から引き抜いて掛け布団10を捲ってエアマッ
ト9を取り出す。取り出したエアマット9からホース8
の連結を解いて、内部の空気を抜く。エアーが抜かれた
シート状のエアマット9を折り畳んで、図示されていな
い本体1に設けられた収納部の蓋を開けてホース8と共
に収納して布団乾燥の操作が全て終了するようになって
いる。
気口11から引き抜いて掛け布団10を捲ってエアマッ
ト9を取り出す。取り出したエアマット9からホース8
の連結を解いて、内部の空気を抜く。エアーが抜かれた
シート状のエアマット9を折り畳んで、図示されていな
い本体1に設けられた収納部の蓋を開けてホース8と共
に収納して布団乾燥の操作が全て終了するようになって
いる。
【0015】また、ダニを死滅させる場合は、布団10
を乾燥させる場合と同様に布団10の間にエアマット9
を入れてから、操作部4の操作キー43の中の“ダニ殺
しキー”を押す。この操作で、本体1から50℃以上の
温風が所定時間供給される。この結果、上述と同様の動
作で、エアマット9に温風が適切に供給されて上下の布
団10を乾燥させながらダニを死滅させることができ
る。
を乾燥させる場合と同様に布団10の間にエアマット9
を入れてから、操作部4の操作キー43の中の“ダニ殺
しキー”を押す。この操作で、本体1から50℃以上の
温風が所定時間供給される。この結果、上述と同様の動
作で、エアマット9に温風が適切に供給されて上下の布
団10を乾燥させながらダニを死滅させることができ
る。
【0016】なお、上述の実施例ではホース8の先端に
湿度センサ81を配置して布団10を乾燥を制御した場
合を例示して説明したが、湿度が高く圧縮された布団1
0から受ける圧力を感知する圧力センサや、温風で暖め
られた布団の温度を検出する温度センサ等で布団の乾燥
状態を制御するようにしてもよい。また。センサをエア
ーマットに設けてもよい。この場合、エアマットのファ
スナをセンサのリード線に利用することもできる。ま
た、湿度センサ81でオン・オフ的に温風を制御した
が、例えば初期に1KWヒータを発熱させて1.2立方
m/分のエアを一定時間供給し、その後500Wヒータ
で1.2立方m/分のエアを供給するような制御をする
こともできる。また、温度センサの検出信号を電動送風
機とヒータの駆動回路に帰還させて、送風量と温度を制
御するフィードバック制御を構成してもよい。さらに、
エアマット9を敷き布団10と掛け布団10の間に入れ
て乾燥した場合を例示して説明したが、エアマット9の
上に敷き布団10と掛け布団10を重ねて乾燥すること
もできる。
湿度センサ81を配置して布団10を乾燥を制御した場
合を例示して説明したが、湿度が高く圧縮された布団1
0から受ける圧力を感知する圧力センサや、温風で暖め
られた布団の温度を検出する温度センサ等で布団の乾燥
状態を制御するようにしてもよい。また。センサをエア
ーマットに設けてもよい。この場合、エアマットのファ
スナをセンサのリード線に利用することもできる。ま
た、湿度センサ81でオン・オフ的に温風を制御した
が、例えば初期に1KWヒータを発熱させて1.2立方
m/分のエアを一定時間供給し、その後500Wヒータ
で1.2立方m/分のエアを供給するような制御をする
こともできる。また、温度センサの検出信号を電動送風
機とヒータの駆動回路に帰還させて、送風量と温度を制
御するフィードバック制御を構成してもよい。さらに、
エアマット9を敷き布団10と掛け布団10の間に入れ
て乾燥した場合を例示して説明したが、エアマット9の
上に敷き布団10と掛け布団10を重ねて乾燥すること
もできる。
【0017】
【発明の効果】本発明は、操作部により温度等が制御さ
れる温風を発生する電動送風機とヒータを内設した布団
等の乾燥機の本体と、本体から供給された温風を吹き出
して布団を乾燥させるエアマットと、エアマットを本体
に接続するホースとを備えた布団等の乾燥機において、
布団等の湿度又は温度を検出するセンサを配置し該セン
サの検出信号により布団等の乾燥を制御する布団等の乾
燥機を構成した。また、センサを圧力センサで構成した
布団等の乾燥機を構成した。
れる温風を発生する電動送風機とヒータを内設した布団
等の乾燥機の本体と、本体から供給された温風を吹き出
して布団を乾燥させるエアマットと、エアマットを本体
に接続するホースとを備えた布団等の乾燥機において、
布団等の湿度又は温度を検出するセンサを配置し該セン
サの検出信号により布団等の乾燥を制御する布団等の乾
燥機を構成した。また、センサを圧力センサで構成した
布団等の乾燥機を構成した。
【0018】この結果、ふとんの湿り具合や環境条件に
見合った乾燥を行うことができ、従来の乾燥不足や乾燥
のし過ぎ等を一掃することができる。よって、本発明に
よれば、効率がよく、しかも経済的に布団を乾燥するこ
とができる布団等の乾燥機を提供することができる。
見合った乾燥を行うことができ、従来の乾燥不足や乾燥
のし過ぎ等を一掃することができる。よって、本発明に
よれば、効率がよく、しかも経済的に布団を乾燥するこ
とができる布団等の乾燥機を提供することができる。
【図1】この発明の実施例の構成説明図である。
【図2】この発明の電気的接続図である。
【図3】従来のふとん乾燥機の構成説明図である。
1 本体 2 電動送風機 3 ヒータ 4 操作部 5 制御部 8 ホース 9 エアマット 10 布団 15 リレー 81 湿度センサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 梶原 篤 埼玉県大里郡花園町大字小前田1728番地1 三菱電機ホーム機器株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 操作部により温度等が制御される温風を
発生する電動送風機とヒータを内設した布団等の乾燥機
の本体と、該本体から供給された温風を吹き出して布団
を乾燥させるエアマットと、該エアマットを前記本体に
接続するホースとを備えた布団等の乾燥機において、 前記布団等の湿度又は温度を検出するセンサを配置し該
センサの検出信号により布団等の乾燥を制御するように
構成したことを特徴とする布団等の乾燥機。 - 【請求項2】 前記センサを圧力センサで構成したこと
を特徴とする請求項1記載の布団等の乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3234293A JP2998113B2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 布団等の乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3234293A JP2998113B2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 布団等の乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568789A true JPH0568789A (ja) | 1993-03-23 |
| JP2998113B2 JP2998113B2 (ja) | 2000-01-11 |
Family
ID=16968723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3234293A Expired - Fee Related JP2998113B2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 布団等の乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2998113B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017113290A (ja) * | 2015-12-24 | 2017-06-29 | 三菱電機株式会社 | 布団乾燥機 |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP3234293A patent/JP2998113B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017113290A (ja) * | 2015-12-24 | 2017-06-29 | 三菱電機株式会社 | 布団乾燥機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2998113B2 (ja) | 2000-01-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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