JPH056882Y2 - - Google Patents

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JPH056882Y2
JPH056882Y2 JP1988111882U JP11188288U JPH056882Y2 JP H056882 Y2 JPH056882 Y2 JP H056882Y2 JP 1988111882 U JP1988111882 U JP 1988111882U JP 11188288 U JP11188288 U JP 11188288U JP H056882 Y2 JPH056882 Y2 JP H056882Y2
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JP
Japan
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body case
outside air
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dustproof cap
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JPS6431006U (ja
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  • Cleaning And Drying Hair (AREA)
  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はヘアードライヤーに係り、殊に本体ケ
ースの外気吸入口に装着される防塵キヤツプの装
着構造に関する。
(従来の技術) 従来のヘアードライヤーは、使用中に外気吸入
口から毛髪を吹込みやすいものであり、殊にブラ
シやコームを取付けて使用するヘアードライヤー
の場合は、毛髪吹込みによるトラブルが故障原因
の大半を占めていたため、その改良が望まれてい
た。かかる問題を解決する手段として、外気吸入
口に毛髪の吹込みを防止する防塵キヤツプを装着
することが考えられる。
(考案が解決しようとする課題) ところで外気吸入口は、吸入抵抗を小さくして
吸入効率をあげるために、できるだけ大きくする
ことが望ましい。このための手段として、例えば
本体ケースの径寸法を大きくして、外気吸入口を
大きくすることが考えられる。しかしながら、本
体ケースを手に保持して、本体ケースを軸心を中
心に回転しながら、髪のくせ付けを行うこの種ヘ
アードライヤーにあつては、本体ケースの径寸法
を大きくすると握りにくくなるため、あまり大き
くすることはできない。殊にこの種ヘアードライ
ヤーは、概して手の小さい婦女子が使用するもの
であるため、本体ケースが過大になるときわめて
使いづらいものである。
ところで、このように径寸法に制約のある本体
ケースの外気吸入口に、上記のように防塵キヤツ
プを装着すると、外気吸入口の有効吸入面積は更
に小さくなり、それだけ吸入効率が低下する問題
を生じる。また長期間使用する間に、防塵キヤツ
プに綿ほこりのようなごみ類が付着して目づまり
し、外気の吸入効率が低下するとともに、異常発
熱を生じやすくなる。
そこで本考案は、本体ケースの径寸法を最大限
生かして、外気吸入口の有効吸入面積をできるだ
け大きくすることができる防塵キヤツプの装着手
段を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) このために本考案は、外気吸入口2が形成され
た本体ケース1と、この外気吸入口2に着脱自在
に弾性的に嵌着される略円錐形の防塵キヤツプ7
とを備え、上記外気吸入口2を取り囲む本体ケー
ス1の外周面1aに、上記防塵キヤツプ7の外周
縁部11が嵌着される段差部21を形成し、かつ
この段差部21と外周縁部11に互いに着脱自在
に嵌合する嵌合部22,23をそれぞれ形成し、
外周縁部11の嵌合部23をこの段差部21の嵌
合部22に外方から嵌着した状態で、本体ケース
1の上記外周面1aと外周縁部11の外周面11
aが、略面一の連続面となるようにしたものであ
る。
(作用) 上記構成において、防塵キヤツプ7はその外周
縁部11を本体ケース2の段差部21に装着され
るので、本体ケース1の径寸法を外気吸入口2の
径寸法として最大限生かすことができ、また防塵
キヤツプ7の外周縁部11の外周面11aと本体
ケース1の外周面1aは、手の引つかかりのない
略面一となる。また防塵キヤツプ7が目づまりし
たときには、これを本体ケース1から取りはずし
て清掃する。
(実施例) 次に、図面を参照しながら本考案の実施例を説
明する。
第1図及び第2図において、1はヘアードライ
ヤーの本体ケース、2はその後端部に形成された
外気吸入口、3,4はその内部に収納されたモー
タとフアンである。7は防塵キヤツプであつて、
外気吸入口2に着脱自在に嵌着される。この防塵
キヤツプ7は、合成樹脂により弾性を有する略円
錐形に形成されている。11はその外周縁部、1
2は内周縁部であり、両縁部11,12は放射状
の連結部13により結合されており、各部11〜
13で取り囲まれる部分にはネツト14が形成さ
れている。5は外気吸入口2から導出する電源コ
ード、6はその回転接続器であつて、この回転接
続器6は内周縁部12で取り囲まれた防塵キヤツ
プ7の中央孔8に回転自在に嵌挿されている。1
0は中央孔8から外周へ向けて切欠形成された切
溝であり、この切溝10の巾を押し広げることに
より、中央孔8を自由に拡開させることができ
る。
15aは外気吸入口2に放射状に設けられたリ
ブ、15bはこのリブ15aに環状に設けられた
リブであり、両リブ15a,15bは、格子体1
5を構成している。この格子体15は、防塵キヤ
ツプ7を取りはずした状態で、外気吸入口2から
誤つて指先を入れてフアン4により指先を怪我し
たり、本体ケース1に大きな異物が侵入して、内
部機器が損傷するのを防止する。なお上記回転接
続器6は、その先端部をこの格子体15に装着さ
れている。
第1図部分拡大図は、防塵キヤツプ7の嵌着手
段を示すものであつて、21は外気吸入口2を取
り囲む本体ケース1の外周面1aに形成された段
差部であり、この段差部21の一部に嵌合部22
が突設されている。また防塵キヤツプ7の外周縁
部11の内周面には、この嵌合部22に弾性的に
着脱自在に嵌合する嵌合部23が突設されてお
り、嵌合部23を嵌合部22に嵌合させることに
より、防塵キヤツプ7は本体ケース1に外方から
嵌着される。その状態で、本体ケース1に段差部
21を形成したことにより、本体ケース1の外周
面1aと防塵キヤツプ7の外周縁部11の外周面
11aは略面一の連続面となる。
このように防塵キヤツプ7の嵌着手段を構成す
れば、本体ケース1の径寸法を外気吸入口2の径
寸法として最大限生かすことができる。また防塵
キヤツプ7はその外周縁部11を本体ケース1の
外周面に装着することから、防塵キヤツプ7が外
気吸入口2の有効吸入面積を減殺するのを極力防
止でき、しかも両外周面1a,11aは段差のな
い連続面であるので、本体ケース1を手に保持し
てこれを回しながら、髪のくせ付けを行うような
場合、手が引つかかることはなく、また段差がな
いので外観性にもすぐれ、更には嵌合部22,2
3は吸入路の外側にあるので、嵌合部22,23
にはごみ類がつまりにくく、常に確実に着脱する
ことができる。また防塵キヤツプ7にごみ類が付
着し、その清掃を行う場合は、防塵キヤツプ7は
弾性を有する合成樹脂で形成されているので、こ
れを弾性変形させて外気吸入口2から取りはずし
たうえで、切溝10の巾を広げるように変形させ
ることにより中央孔8を拡開し、広げた切溝10
から電源コード5を通せば、本体ケース1や電源
コード5から完全に分離させたうえで、これを充
分に清掃することができる。また吸入口2への装
着も、同様にして切溝10を拡開させてこれから
電源コード5を通し、弾性変形させて装着すれば
よい。このようにこの防塵キヤツプ7は、吸入口
2や電源コード5からの取りはずしやこれらへの
装着を簡単に行うことができる。
(考案の効果) 以上説明したように本考案によれば、本体ケー
ス1の径寸法を外気吸入口2の径寸法として最大
限生かして、外気吸入口2の有効吸入面積を大き
くし、外気吸入効率のよいヘアードライヤーを得
ることができる。また本体ケース1の外周面1a
と防塵キヤツプ7の外周縁部11の外周面11a
を略面一の連続面として、手の引つかかりのない
使いやすいものとすることができ、また嵌合部2
2,23にもごみ類が詰りにくいので、確実な嵌
合力を得ることができ、更には長期間使用する間
に、防塵キヤツプ7にごみ類が付着したならば、
これを本体ケース1から取りはずして簡単に清掃
できる。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の実施例を示すものであつて、第1
図はヘアードライヤーの断面図、第2図は斜視図
である。 1……本体ケース、1a……外周面、2……吸
入口、7……防塵キヤツプ、11……外周縁部、
11a……外周面、21……段差部、22,23
……嵌合部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 外気吸入口2が形成された本体ケース1と、こ
    の外気吸入口2に着脱自在に弾性的に嵌着される
    略円錐形の防塵キヤツプ7とを備え、上記外気吸
    入口2を取り囲む本体ケース1の外周面1aに、
    上記防塵キヤツプ7の外周縁部11が嵌着される
    段差部21を形成し、かつこの段差部21と外周
    縁部11に互いに着脱自在に嵌合する嵌合部2
    2,23をそれぞれ形成し、外周縁部11の嵌合
    部23をこの段差部21の嵌合部22に外方から
    嵌着した状態で、本体ケース1の上記外周面1a
    と外周縁部11の外周面1aが、略面一の連続面
    となるようにしたことを特徴とするヘアードライ
    ヤー。
JP1988111882U 1988-08-26 1988-08-26 Expired - Lifetime JPH056882Y2 (ja)

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JP1988111882U JPH056882Y2 (ja) 1988-08-26 1988-08-26

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JP1988111882U JPH056882Y2 (ja) 1988-08-26 1988-08-26

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JPS6431006U JPS6431006U (ja) 1989-02-27
JPH056882Y2 true JPH056882Y2 (ja) 1993-02-22

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ID=31350328

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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4036102Y1 (ja) * 1964-09-16 1965-12-22
JPS5347603Y2 (ja) * 1973-08-20 1978-11-15
JPS5426128Y2 (ja) * 1974-01-14 1979-08-30

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6431006U (ja) 1989-02-27

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