JPH0568883B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0568883B2 JPH0568883B2 JP59224255A JP22425584A JPH0568883B2 JP H0568883 B2 JPH0568883 B2 JP H0568883B2 JP 59224255 A JP59224255 A JP 59224255A JP 22425584 A JP22425584 A JP 22425584A JP H0568883 B2 JPH0568883 B2 JP H0568883B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- net
- reflector
- antenna
- auxiliary
- frames
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q15/00—Devices for reflection, refraction, diffraction or polarisation of waves radiated from an antenna, e.g. quasi-optical devices
- H01Q15/14—Reflecting surfaces; Equivalent structures
- H01Q15/16—Reflecting surfaces; Equivalent structures curved in two dimensions [2D], e.g. paraboloidal
- H01Q15/161—Collapsible reflectors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、1個の支持体に半径方向に揺動する
ことができるように受けられ、金属の反射器ネツ
トを支持する、複数個の固定の支持骨組みを有す
る拡げることができるアンテナネツト反射器に関
する。
ことができるように受けられ、金属の反射器ネツ
トを支持する、複数個の固定の支持骨組みを有す
る拡げることができるアンテナネツト反射器に関
する。
主として衛星技術で使用されるようなアンテナ
ネツト反射器は例えばマイクロウエーブス
(Microwaves)、1974年3月、第14頁から公知で
ある。そこに記載されている揺動可能な支持骨組
みの上側に固定された反射器ネツトのほかに、そ
の支持骨組みの裏側に取り付けられている調節ネ
ツトを有している。その調節ネツトは半径方向に
揺動可能な支持骨組みの間にある扇形部分の中で
複数個の調節可能な控え線を通じて反射器ネツト
と接続されている。反射器ネツトが拡げられた状
態で支持骨組みの間でもそれらによつて既に前に
与えられている、望ましい抛物線形をできる限り
正確にとることが調節可能な控え線によつて達成
されなければならない。しかしながら、これらの
複数個の控え線を通じての調節は、中でもそれぞ
れの控え線の調節が直ちに隣接する調節点に作用
することによつても、著しい作業量を意味する。
この困難は、それ自体固定して形成され、定義さ
れた抛物線形を前もつて与える全使用される支持
骨組みの数が増大するのと同じ程度に減少する。
ネツト反射器は例えばマイクロウエーブス
(Microwaves)、1974年3月、第14頁から公知で
ある。そこに記載されている揺動可能な支持骨組
みの上側に固定された反射器ネツトのほかに、そ
の支持骨組みの裏側に取り付けられている調節ネ
ツトを有している。その調節ネツトは半径方向に
揺動可能な支持骨組みの間にある扇形部分の中で
複数個の調節可能な控え線を通じて反射器ネツト
と接続されている。反射器ネツトが拡げられた状
態で支持骨組みの間でもそれらによつて既に前に
与えられている、望ましい抛物線形をできる限り
正確にとることが調節可能な控え線によつて達成
されなければならない。しかしながら、これらの
複数個の控え線を通じての調節は、中でもそれぞ
れの控え線の調節が直ちに隣接する調節点に作用
することによつても、著しい作業量を意味する。
この困難は、それ自体固定して形成され、定義さ
れた抛物線形を前もつて与える全使用される支持
骨組みの数が増大するのと同じ程度に減少する。
本発明には、反射器ネツトの望ましい抛物線形
を設定するための調節作業量ができる限り少な
い、冒頭に述べた種類の拡げることができるアン
テナネツト反射器を提供するという課題が基礎に
なつている。
を設定するための調節作業量ができる限り少な
い、冒頭に述べた種類の拡げることができるアン
テナネツト反射器を提供するという課題が基礎に
なつている。
この課題は、本発明によれば、支持骨組みの間
にそれぞれ単数または複数の補助骨組みが反射器
ネツトに半径方向に配置して取り付けられ、控え
線を、ネツト反射器が拡げられた状態でそれらの
控え線がその反射器ネツトによつて張られる面に
関して横方向成分を持つように、補助骨組みと、
隣接する支持骨組みに調節できるように止められ
ることによつて解決される。
にそれぞれ単数または複数の補助骨組みが反射器
ネツトに半径方向に配置して取り付けられ、控え
線を、ネツト反射器が拡げられた状態でそれらの
控え線がその反射器ネツトによつて張られる面に
関して横方向成分を持つように、補助骨組みと、
隣接する支持骨組みに調節できるように止められ
ることによつて解決される。
支持骨組みの間で反射器ネツトに取り付けられ
た補助骨組みの助けで、反射器ネツトが、ネツト
反射器が拡げられた状態で少くともこの補助骨組
みの領域で、もともと定常的な彎曲を持つことが
達成される。個々の控え線の助けによる点毎の調
節と結び付いた鋭い垂れ下りがこゝでは現われな
いからである。補助骨組みに後向きの引張りの力
を及ぼし、そのことによつて希望の形への良い近
似が達成されるようにする補助骨組みを支持骨組
みの間に備えられる控え線の数は前に記載された
2重ネツト設計の場合におけるよりも明らかに!?
に少なく選択されることができる。補助骨組みと
支持骨組みの間、または補助骨組み自体の間には
いかなるその他の調節点も設けられていない。し
たがつて、調節作業量を著しく低下させることが
できる。そのうえ、比較的重い支持骨組みの数を
低下させることができ、このことは衛星の全重量
に有利に作用する。他方、使用される骨組みの全
数は補助骨組みの使用によつて増大させられ、そ
のことも放射特性の改善に役立つように作用す
る。例えば、指向性パターンの主ローブに並んで
現われるサイドローブの位置および数は全体でい
くつの骨組みが使用されるかに依存する。すなわ
ち、抛物線形の骨組みが沢山存在すればする程、
サイドローブは外に向つてそれだけ遠くにずれ
る。したがつて、本発明によるアンテナネツト反
射器は、多くの場合に有利に応用することができ
る。簡単で価格上有利な設計を表わしている。
た補助骨組みの助けで、反射器ネツトが、ネツト
反射器が拡げられた状態で少くともこの補助骨組
みの領域で、もともと定常的な彎曲を持つことが
達成される。個々の控え線の助けによる点毎の調
節と結び付いた鋭い垂れ下りがこゝでは現われな
いからである。補助骨組みに後向きの引張りの力
を及ぼし、そのことによつて希望の形への良い近
似が達成されるようにする補助骨組みを支持骨組
みの間に備えられる控え線の数は前に記載された
2重ネツト設計の場合におけるよりも明らかに!?
に少なく選択されることができる。補助骨組みと
支持骨組みの間、または補助骨組み自体の間には
いかなるその他の調節点も設けられていない。し
たがつて、調節作業量を著しく低下させることが
できる。そのうえ、比較的重い支持骨組みの数を
低下させることができ、このことは衛星の全重量
に有利に作用する。他方、使用される骨組みの全
数は補助骨組みの使用によつて増大させられ、そ
のことも放射特性の改善に役立つように作用す
る。例えば、指向性パターンの主ローブに並んで
現われるサイドローブの位置および数は全体でい
くつの骨組みが使用されるかに依存する。すなわ
ち、抛物線形の骨組みが沢山存在すればする程、
サイドローブは外に向つてそれだけ遠くにずれ
る。したがつて、本発明によるアンテナネツト反
射器は、多くの場合に有利に応用することができ
る。簡単で価格上有利な設計を表わしている。
本発明による設計の他の一つの利点は、控え線
がこゝでは熱的に比較的安定な支持骨組みに固定
されており、熱的に条件づけられる収縮または膨
脹に強く曝らされ、そのことによつて調節精度が
悪い影響を受ける調節ネツトに固定されていない
ので、温度変化が作用する程度がそれだけ少ない
ことにある。それに加えて、調節の際に、一つの
調節点の移動が隣接する調節点に及ぼす作用の程
度が、既に記載した2重ネツト設計よりも遥に小
さいことが有利であることがわかる。
がこゝでは熱的に比較的安定な支持骨組みに固定
されており、熱的に条件づけられる収縮または膨
脹に強く曝らされ、そのことによつて調節精度が
悪い影響を受ける調節ネツトに固定されていない
ので、温度変化が作用する程度がそれだけ少ない
ことにある。それに加えて、調節の際に、一つの
調節点の移動が隣接する調節点に及ぼす作用の程
度が、既に記載した2重ネツト設計よりも遥に小
さいことが有利であることがわかる。
本発明の有利な一層の形成は特許請求の範囲従
属諸項から理解されよう。
属諸項から理解されよう。
以下に本発明が図式的に示す図面を使つて一層
詳細に説明される。
詳細に説明される。
第1a図には拡げられたアンテナネツト反射器
を上面図で示す。その反射器は全体で12個の支持
骨組み3、および同様に支持骨組み3の間の扇形
部分に設けられた12個の補助骨組み4を持つてい
る。支持骨組み3には、丁度その上に、間隔保持
器16(第1b図を見よ。)の助けで、反射器ネ
ツト2が張られており、そのネツトはできる限り
正確に回転抛物面形をとらなければならない。そ
のネツトは金属線または例えば合成物質で作られ
たメツキされた糸から成つている。動作波長に関
する要請にしたがつて許されるメツシユ幅が選択
される。支持骨組み3は支持体1(第1b図を見
よ。)に揺動できるように、実際第1図aおよび
第1b図に示された拡げられた状態から上に向つ
て垂直に旋回されることができるように受けられ
ている。支持骨組み3の材質はそれらの骨組みが
高い固有の硬さを持ち、同時にできる限り軽いよ
うに選ばれなければならない。そのためには、特
に繊維強化された合成物質が問題となる。間隔保
持器16の長さは望まれる抛物線形に合わされて
いる。補助骨組み4は支持体1に固定されている
のではなく、反射網2にのみ、成可くその上面に
例えば貼り付けられるかまたは縫い付けられるこ
とによつて固定されている。それらは、支持骨組
み3に固定されている、こゝでは図式的にのみ示
されている控え線5によつて反射器ネツト2の下
側から張力をかけられている。補助骨組み4を希
望の抛物線形にするために、調節片6(第2図お
よび第3図を見よ。)を備えることができ、その
際補助骨組み4は明らかにある一定の可撓性を持
つていなければならない。しかしながら、補助骨
組み4をそれ自体硬く形成することも可能で、そ
のときには調節片は全く無くてもよいか、または
遥に簡単に形成されることができる。
を上面図で示す。その反射器は全体で12個の支持
骨組み3、および同様に支持骨組み3の間の扇形
部分に設けられた12個の補助骨組み4を持つてい
る。支持骨組み3には、丁度その上に、間隔保持
器16(第1b図を見よ。)の助けで、反射器ネ
ツト2が張られており、そのネツトはできる限り
正確に回転抛物面形をとらなければならない。そ
のネツトは金属線または例えば合成物質で作られ
たメツキされた糸から成つている。動作波長に関
する要請にしたがつて許されるメツシユ幅が選択
される。支持骨組み3は支持体1(第1b図を見
よ。)に揺動できるように、実際第1図aおよび
第1b図に示された拡げられた状態から上に向つ
て垂直に旋回されることができるように受けられ
ている。支持骨組み3の材質はそれらの骨組みが
高い固有の硬さを持ち、同時にできる限り軽いよ
うに選ばれなければならない。そのためには、特
に繊維強化された合成物質が問題となる。間隔保
持器16の長さは望まれる抛物線形に合わされて
いる。補助骨組み4は支持体1に固定されている
のではなく、反射網2にのみ、成可くその上面に
例えば貼り付けられるかまたは縫い付けられるこ
とによつて固定されている。それらは、支持骨組
み3に固定されている、こゝでは図式的にのみ示
されている控え線5によつて反射器ネツト2の下
側から張力をかけられている。補助骨組み4を希
望の抛物線形にするために、調節片6(第2図お
よび第3図を見よ。)を備えることができ、その
際補助骨組み4は明らかにある一定の可撓性を持
つていなければならない。しかしながら、補助骨
組み4をそれ自体硬く形成することも可能で、そ
のときには調節片は全く無くてもよいか、または
遥に簡単に形成されることができる。
第2a図から第2c図までに非常に図式的な方
法で示されているように、それぞれ二つの支持骨
組み3の間には単数または複数の補助骨組み4が
反射器ネツト2に固定されることができる。それ
ぞれ、この場合には、中空プロフイルとして形成
されている支持骨組み3に対して横方向の断面図
が示されている。反射器ネツト2は間隔保持器1
6を使つて支持骨組み3の上側に固定されてい
る。補助骨組み4は有利には反射器ネツト2の上
側にある。調節片6は、それぞれ支持骨組み3の
下側に止められている控え線5を保持する役をす
る。控え線5の作用方向は、補助骨組みの調節に
必要な、下に向つての、または反射器ネツト2の
裏側に向けられた引張り力が合成の結果生じるた
めに、反射器ネツト2に対して横方向に向いた成
分を持つていなければならない。控え線5として
は、例えば石英糸を使用することができる。
法で示されているように、それぞれ二つの支持骨
組み3の間には単数または複数の補助骨組み4が
反射器ネツト2に固定されることができる。それ
ぞれ、この場合には、中空プロフイルとして形成
されている支持骨組み3に対して横方向の断面図
が示されている。反射器ネツト2は間隔保持器1
6を使つて支持骨組み3の上側に固定されてい
る。補助骨組み4は有利には反射器ネツト2の上
側にある。調節片6は、それぞれ支持骨組み3の
下側に止められている控え線5を保持する役をす
る。控え線5の作用方向は、補助骨組みの調節に
必要な、下に向つての、または反射器ネツト2の
裏側に向けられた引張り力が合成の結果生じるた
めに、反射器ネツト2に対して横方向に向いた成
分を持つていなければならない。控え線5として
は、例えば石英糸を使用することができる。
第3図は第2a図から第2c図までに図式的に
のみ示された調節片6の可能な実施の態様を示
す。反射器ネツト2の一部、図面の面に対して横
方向に伸びている、反射器ネツト2の上側にある
補助骨組み4、および本来の意味の調節片6が断
面図で示されている。調節片6は中空パイプ9と
固く結合されている皿10から成つており、その
皿は反射器ネツト2の下側にあり、例えばリベツ
ト結合17を通じて補助骨組み4と結合されてい
る。中空パイプ9の中には、軸方向にずれること
ができる、滑動シース7として形成された保持片
が備えられている。その滑動シース7はその外面
に互に対向する、軸に平行な二つの溝18を持つ
ており、その中に中空パイプ9の内側に取り付け
られた、対応する二つの突出部19がはいり込ん
でいる。下の部分では、滑動シース7は、ボルト
8と対応する、有利には回転止めを有するねじ孔
20を持つており、そのヘツド21は再び皿10
の対応する窪みの中に受けられている。ボルト8
は、実際例えばヘツド21の下に挿入されたスト
ツプピン22によつて、僅かな遊びでしか軸方向
に動くことができない。ボルト8の回転は明らか
に、滑動シース7が軸方向に上または下に移動す
ることに導く。そのことによつて、滑動シース7
の下端に止められている控え線5およびその上に
取り付けられた補助骨組み4を持つた反射器ネツ
ト2が強く張られたり弱く張られたりする。した
がつて、補助骨組み4は、調節片6がある場所
で、下に向つて、すなわち反射器ネツトの裏側に
向つて多少とも引張られることができる。
のみ示された調節片6の可能な実施の態様を示
す。反射器ネツト2の一部、図面の面に対して横
方向に伸びている、反射器ネツト2の上側にある
補助骨組み4、および本来の意味の調節片6が断
面図で示されている。調節片6は中空パイプ9と
固く結合されている皿10から成つており、その
皿は反射器ネツト2の下側にあり、例えばリベツ
ト結合17を通じて補助骨組み4と結合されてい
る。中空パイプ9の中には、軸方向にずれること
ができる、滑動シース7として形成された保持片
が備えられている。その滑動シース7はその外面
に互に対向する、軸に平行な二つの溝18を持つ
ており、その中に中空パイプ9の内側に取り付け
られた、対応する二つの突出部19がはいり込ん
でいる。下の部分では、滑動シース7は、ボルト
8と対応する、有利には回転止めを有するねじ孔
20を持つており、そのヘツド21は再び皿10
の対応する窪みの中に受けられている。ボルト8
は、実際例えばヘツド21の下に挿入されたスト
ツプピン22によつて、僅かな遊びでしか軸方向
に動くことができない。ボルト8の回転は明らか
に、滑動シース7が軸方向に上または下に移動す
ることに導く。そのことによつて、滑動シース7
の下端に止められている控え線5およびその上に
取り付けられた補助骨組み4を持つた反射器ネツ
ト2が強く張られたり弱く張られたりする。した
がつて、補助骨組み4は、調節片6がある場所
で、下に向つて、すなわち反射器ネツトの裏側に
向つて多少とも引張られることができる。
第4図には、折り畳まれた状態にある三つの支
持骨組み3を通る断面図が非常に図式化された方
法で示されている。同様に折り畳まれた反射器2
はそれぞれ二つの支持骨組み3の間に附属する調
節片6を持つたそれぞれ1個の補助骨組み4を支
持している。その調節片およびしたがつて補助骨
組みは、離すことができ、アンテナを再び拡げる
際には、再び挿込むことができる、あるいはロツ
クできる保持金具11の助けで支持骨組み3の間
隔保持器16に止められている。この止めは発射
および輸送段階中保持されなければならない。こ
のことは、補助骨組み4および調節片6が、強い
衝撃と負荷に結び付いたそれらの段階中、定義さ
れた空間的姿勢をとり、調節片が反射ネツトの中
でもつれることができないという利点を持つてい
る。反射器ネツトは骨組みの間の比較的狭い領域
でのみ自由であり、反射鏡ネツトが出発時の加速
中調節ネツトおよび控え線と調節部材の質量によ
つても負荷される、冒頭において議論された2重
ネツト設計とは異なつて、出発段階中に自重の負
荷だけがかゝつている。
持骨組み3を通る断面図が非常に図式化された方
法で示されている。同様に折り畳まれた反射器2
はそれぞれ二つの支持骨組み3の間に附属する調
節片6を持つたそれぞれ1個の補助骨組み4を支
持している。その調節片およびしたがつて補助骨
組みは、離すことができ、アンテナを再び拡げる
際には、再び挿込むことができる、あるいはロツ
クできる保持金具11の助けで支持骨組み3の間
隔保持器16に止められている。この止めは発射
および輸送段階中保持されなければならない。こ
のことは、補助骨組み4および調節片6が、強い
衝撃と負荷に結び付いたそれらの段階中、定義さ
れた空間的姿勢をとり、調節片が反射ネツトの中
でもつれることができないという利点を持つてい
る。反射器ネツトは骨組みの間の比較的狭い領域
でのみ自由であり、反射鏡ネツトが出発時の加速
中調節ネツトおよび控え線と調節部材の質量によ
つても負荷される、冒頭において議論された2重
ネツト設計とは異なつて、出発段階中に自重の負
荷だけがかゝつている。
第5図には、それ自体折曲げ可能な支持骨組み
13が大きく旋回させられた、または折り畳まれ
た状態で示されており、そこで同様に図式的に示
された調節可能な間隔保持器16が、拡げられた
または開かれた状態では、抛物線形の輪郭をたど
る筈である。支持骨組み13はやはり控え線を備
え、控え線は図示してない補助骨組みに調節可能
に定着してある。図示されていない、支持骨組み
13に隣接する、図面の面上または下で反射器ネ
ツト2に固定される補助骨組みに関しては、勿
論、それが反射器ネツト2の折曲げ位置23で必
要な可撓性を持つように注意が払われなければな
らない。そのため、例えば、第6図に示されてい
るように、補助骨組み14の対応する位置に、そ
れに対応して可撓に形成される関節領域12を備
えることができる。このことは、繊維強化された
合成材料で作られた補助骨組みでは、関節領域1
2が合成樹脂の添加物なしに繊維のみで形成され
ることによつて行なわれることができる。補助骨
組み14はほぼ中央の可撓性の間接領域12で第
1a図の補助骨組み4の場合と全く同じように配
置され、折曲げ可能な支持骨組み13は完全に展
開したのちは第1a図に示した支持骨組み3の配
置となる。
13が大きく旋回させられた、または折り畳まれ
た状態で示されており、そこで同様に図式的に示
された調節可能な間隔保持器16が、拡げられた
または開かれた状態では、抛物線形の輪郭をたど
る筈である。支持骨組み13はやはり控え線を備
え、控え線は図示してない補助骨組みに調節可能
に定着してある。図示されていない、支持骨組み
13に隣接する、図面の面上または下で反射器ネ
ツト2に固定される補助骨組みに関しては、勿
論、それが反射器ネツト2の折曲げ位置23で必
要な可撓性を持つように注意が払われなければな
らない。そのため、例えば、第6図に示されてい
るように、補助骨組み14の対応する位置に、そ
れに対応して可撓に形成される関節領域12を備
えることができる。このことは、繊維強化された
合成材料で作られた補助骨組みでは、関節領域1
2が合成樹脂の添加物なしに繊維のみで形成され
ることによつて行なわれることができる。補助骨
組み14はほぼ中央の可撓性の間接領域12で第
1a図の補助骨組み4の場合と全く同じように配
置され、折曲げ可能な支持骨組み13は完全に展
開したのちは第1a図に示した支持骨組み3の配
置となる。
第1a図は拡げられたアンテナネツト反射器の
上面図、第1b図は断面図、第2a図〜第2c図
は二つの支持骨組みの間の単数および複数の補助
骨組みの配置図、第3図は補助骨組みに固定され
た調節片の断面図、第4図は補助骨組みが保持金
具によつて支持骨組みにとめられている折り畳ま
れたネツト反射器の部分図、第5図はそれ自体折
曲げ可能な支持骨組みを示す図、第6図は可撓な
関節領域を有する補助骨組みの部分図である。 1……支持体、2……反射器ネツト、3……支
持骨組み、4……補助骨組み、5……控え線、6
……調節片。
上面図、第1b図は断面図、第2a図〜第2c図
は二つの支持骨組みの間の単数および複数の補助
骨組みの配置図、第3図は補助骨組みに固定され
た調節片の断面図、第4図は補助骨組みが保持金
具によつて支持骨組みにとめられている折り畳ま
れたネツト反射器の部分図、第5図はそれ自体折
曲げ可能な支持骨組みを示す図、第6図は可撓な
関節領域を有する補助骨組みの部分図である。 1……支持体、2……反射器ネツト、3……支
持骨組み、4……補助骨組み、5……控え線、6
……調節片。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1個の支持体に半径方向に揺動することがで
きるように受けられ、金属の反射器ネツトを支持
する、複数個の固定の支持骨組みを有する拡げる
ことができるアンテナネツト反射器において、支
持骨組み3の間にそれぞれ単数または複数の補助
骨組み4が反射器ネツト2に半径方向に配置して
取り付けられ、更に控え線5を、ネツト反射器が
拡げられた状態でそれらの控え線5がその反射器
ネツト2によつて張られる面に関して横方向成分
を持つように、補助骨組み4と隣接する支持骨組
み3とに調節できるように止められていることを
特徴とするアンテナネツト反射器。 2 補助骨組み4がそれぞれの長さに沿つて分布
している複数の位置に特別の調節片6を備えてお
り、それがそれぞれ反射ネツト2に対して垂直に
ずれることができる、控え線5のための保持片7
を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のアンテナネツト反射器。 3 それらの保持片7が、軸方向のねじ8の助け
で中空パイプ9の中で軸方向にずれることができ
る滑動シースであり、その中空パイプ9がそれぞ
れ反射器ネツト2の裏側に接し、補助骨組み4に
固定された皿10と接続されていることを特徴と
する、特許請求の範囲第2項記載のアンテナネツ
ト反射器。 4 ネツト反射器3が畳まれた状態で、それらの
補助骨組み4がそれぞれ両側に隣接する支持骨組
み3に保持金具11を使つて離すことができるよ
うにとめられることを特徴とする、特許請求の範
囲前記諸項の一つに記載のアンテナネツト反射
器。 5 1回または複数回それ自体折れ曲る支持骨組
み13を使用するとき、それらの補助骨組み14
が可撓の関節領域12を有することを特徴とす
る、特許請求の範囲前記諸項の一つに記載のアン
テナネツト反射器。 6 それらの補助骨組み4,14が繊維強化合成
物質から成つていることを特徴とする、特許請求
の範囲前記諸項の一つに記載のアンテナネツト反
射器。 7 繊維強化合成物質から成る補助骨組み14の
関節領域12が合成樹脂の添加物なしの繊維15
から形成されていることを特徴とする、特許請求
の範囲第5項又は第6項記載のアンテナネツト反
射器。 8 繊維15としてアラミドまたは炭素繊維が使
用されることを特徴とする、特許請求の範囲第7
項記載のアンテナネツト反射器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833338937 DE3338937A1 (de) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | Entfaltbarer antennen-netzreflektor |
| DE3338937.3 | 1983-10-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60173904A JPS60173904A (ja) | 1985-09-07 |
| JPH0568883B2 true JPH0568883B2 (ja) | 1993-09-29 |
Family
ID=6212831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59224255A Granted JPS60173904A (ja) | 1983-10-27 | 1984-10-26 | 拡げることができるアンテナネツト反射器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4642652A (ja) |
| EP (1) | EP0144672B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60173904A (ja) |
| CA (1) | CA1226935A (ja) |
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