JPH0568907A - 紙葉類情報廃棄処理装置 - Google Patents
紙葉類情報廃棄処理装置Info
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- JPH0568907A JPH0568907A JP4022325A JP2232592A JPH0568907A JP H0568907 A JPH0568907 A JP H0568907A JP 4022325 A JP4022325 A JP 4022325A JP 2232592 A JP2232592 A JP 2232592A JP H0568907 A JPH0568907 A JP H0568907A
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- Japan
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- information
- paper
- paper sheet
- sheets
- unit
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C18/00—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments
- B02C18/0007—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments specially adapted for disintegrating documents
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Character Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 情報の記憶保持を必要とする紙葉類と、情報
の記憶保持を必要としない紙葉類の何れの廃棄処理も作
業能率よく、的確に行い、しかも優れた装置稼働性を得
ること。 【構成】 紙葉類を一枚ずつ分離給送する自動給紙部1
と手差し投入口6とを個別に設け、自動給紙部1により
給送される紙葉類Pに記載された情報を読み取る情報読
み取り部5を設けると共にこの情報読み取り部5により
読み取った情報を読み出し可能に記憶する情報処理部9
を設け、更に情報読み取り後の紙葉類Pあるいは手差し
投入口6より紙葉類Pを裁断する紙葉類裁断部7を設け
る
の記憶保持を必要としない紙葉類の何れの廃棄処理も作
業能率よく、的確に行い、しかも優れた装置稼働性を得
ること。 【構成】 紙葉類を一枚ずつ分離給送する自動給紙部1
と手差し投入口6とを個別に設け、自動給紙部1により
給送される紙葉類Pに記載された情報を読み取る情報読
み取り部5を設けると共にこの情報読み取り部5により
読み取った情報を読み出し可能に記憶する情報処理部9
を設け、更に情報読み取り後の紙葉類Pあるいは手差し
投入口6より紙葉類Pを裁断する紙葉類裁断部7を設け
る
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、紙葉類情報廃棄処理装
置に関し、更に詳しくは各種の情報を記載された紙葉類
を情報漏洩防止のために裁断して廃棄処理を行う紙葉類
情報廃棄処理装置に関するものである。
置に関し、更に詳しくは各種の情報を記載された紙葉類
を情報漏洩防止のために裁断して廃棄処理を行う紙葉類
情報廃棄処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】各種の情報を記載された紙葉類を情報漏
洩防止のために裁断して廃棄処理を行う紙葉類情報廃棄
処理装置は、シュレッダと云う名称にて知られており、
これは、機密保持を必要とする書類(紙葉類)の廃棄に
よく使用されている。
洩防止のために裁断して廃棄処理を行う紙葉類情報廃棄
処理装置は、シュレッダと云う名称にて知られており、
これは、機密保持を必要とする書類(紙葉類)の廃棄に
よく使用されている。
【0003】シュレッダによる紙葉類の廃棄処理に於い
ては、紙葉類に記載されている情報が解読不能な程度に
紙葉類が細かく裁断されることによって情報漏洩防止は
確実に行われるが、当然のことながら、一度裁断された
紙葉類の復元、情報の再生は不可能である。
ては、紙葉類に記載されている情報が解読不能な程度に
紙葉類が細かく裁断されることによって情報漏洩防止は
確実に行われるが、当然のことながら、一度裁断された
紙葉類の復元、情報の再生は不可能である。
【0004】このことに鑑みて、シュレッダにイメージ
スキャナ等による情報読み取り手段を設け、紙葉類の裁
断に先だって紙葉類に記載されている情報を情報読み取
り手段により読み取り、これを読み出し可能に記憶する
よう構成された紙葉類情報廃棄処理装置が提案されてい
る。
スキャナ等による情報読み取り手段を設け、紙葉類の裁
断に先だって紙葉類に記載されている情報を情報読み取
り手段により読み取り、これを読み出し可能に記憶する
よう構成された紙葉類情報廃棄処理装置が提案されてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述の如き紙葉類情報
廃棄処理装置は、多数枚の紙葉類を自動処理すべく、給
紙台上に積層載置される多数枚の紙葉類を一枚ずつ分離
して情報読み取り手段に給送する給紙手段が設けられる
ことが、作業能率上、好ましい。
廃棄処理装置は、多数枚の紙葉類を自動処理すべく、給
紙台上に積層載置される多数枚の紙葉類を一枚ずつ分離
して情報読み取り手段に給送する給紙手段が設けられる
ことが、作業能率上、好ましい。
【0006】書類等をなす紙葉類のなかには、情報の記
憶保持を必要としないものもあり、この様な紙葉類の廃
棄処理に於いては、紙葉類は、一枚ずつではなくて、紙
葉類情報廃棄処理装置が内蔵している紙葉類裁断手段の
裁断能力に応じて複数枚ずつ束状にて紙葉類裁断手段に
対して直接投入されることが、作業能率上、好ましい。
憶保持を必要としないものもあり、この様な紙葉類の廃
棄処理に於いては、紙葉類は、一枚ずつではなくて、紙
葉類情報廃棄処理装置が内蔵している紙葉類裁断手段の
裁断能力に応じて複数枚ずつ束状にて紙葉類裁断手段に
対して直接投入されることが、作業能率上、好ましい。
【0007】本発明は、従来の情報廃棄処理装置に於け
る上述の如き要望に着目してなされたものであり、情報
の記憶保持を必要とする紙葉類と、情報の記憶保持を必
要としない紙葉類の何れの廃棄処理も作業能率よく、的
確に行い、しかも稼働性にも優れた紙葉類情報廃棄処理
装置を提供することを目的としている。
る上述の如き要望に着目してなされたものであり、情報
の記憶保持を必要とする紙葉類と、情報の記憶保持を必
要としない紙葉類の何れの廃棄処理も作業能率よく、的
確に行い、しかも稼働性にも優れた紙葉類情報廃棄処理
装置を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述の如き目的は、本発
明によれば、紙葉類を一枚ずつ分離給送する給紙手段
と、前記給紙手段により給送される紙葉類に記載された
情報を読み取る情報読み取り手段と、前記情報読み取り
手段により読み取った情報を読み出し可能に記憶する情
報記憶手段と、前記情報読み取り手段による情報読み取
り後の紙葉類を裁断する紙葉類裁断手段と、前記紙葉類
裁断手段に対して紙葉類を直接投入する投入口とを有し
ていることを特徴とする紙葉類情報廃棄処理装置によっ
て達成される。
明によれば、紙葉類を一枚ずつ分離給送する給紙手段
と、前記給紙手段により給送される紙葉類に記載された
情報を読み取る情報読み取り手段と、前記情報読み取り
手段により読み取った情報を読み出し可能に記憶する情
報記憶手段と、前記情報読み取り手段による情報読み取
り後の紙葉類を裁断する紙葉類裁断手段と、前記紙葉類
裁断手段に対して紙葉類を直接投入する投入口とを有し
ていることを特徴とする紙葉類情報廃棄処理装置によっ
て達成される。
【0009】
【作用】上述の如き構成によれば、廃棄処分すべき紙葉
類の紙葉類裁断手段に対する供給が、給紙手段と投入口
の何れよりも行われ得るようになり、情報の記憶保持を
必要とする紙葉類の廃棄処理は、紙葉類が給紙手段にセ
ットされることにより一枚ずつ自動的に行われ、情報の
記憶保持を必要としない紙葉類の廃棄処理は、紙葉類が
投入口に投入されることにより投入枚数の如何に拘らず
即座に行われる。
類の紙葉類裁断手段に対する供給が、給紙手段と投入口
の何れよりも行われ得るようになり、情報の記憶保持を
必要とする紙葉類の廃棄処理は、紙葉類が給紙手段にセ
ットされることにより一枚ずつ自動的に行われ、情報の
記憶保持を必要としない紙葉類の廃棄処理は、紙葉類が
投入口に投入されることにより投入枚数の如何に拘らず
即座に行われる。
【0010】
【実施例】以下に添付の図を参照して本発明を実施例に
ついて詳細に説明する。
ついて詳細に説明する。
【0011】図1は本発明による紙葉類情報廃棄処理装
置の一実施例を示している。紙葉類情報廃棄処理装置
は、自動給紙部1と、給紙ローラ部3と、情報読み取り
部5と、紙葉類裁断部7と、情報処理部9と、操作パネ
ル部11とを有し、自動給紙部1と給紙ローラ部3と情
報読み取り部5と情報処理部9とは上部ハウジングAに
設けられ、紙葉類裁断部7は下部ハウジングBに設けら
れている。この実施例に於いては上部ハウジングAと下
部ハウジングBとは互いに分離可能になっている。
置の一実施例を示している。紙葉類情報廃棄処理装置
は、自動給紙部1と、給紙ローラ部3と、情報読み取り
部5と、紙葉類裁断部7と、情報処理部9と、操作パネ
ル部11とを有し、自動給紙部1と給紙ローラ部3と情
報読み取り部5と情報処理部9とは上部ハウジングAに
設けられ、紙葉類裁断部7は下部ハウジングBに設けら
れている。この実施例に於いては上部ハウジングAと下
部ハウジングBとは互いに分離可能になっている。
【0012】自動給紙部1は、上部ハウジングAの正面
部に位置する給紙台12と、給紙台12上に積層載置さ
れた紙葉類Pの送りだしを行う送り出しローラ13と、
自動給紙部1の出口部に互いに対向配置された紙捌きロ
ーラ14と摩擦パッド部材15とを有し、紙捌きローラ
14と紙葉類Pとの間の摩擦抵抗と、摩擦パッド部材1
5と紙葉類Pとの間の摩擦抵抗の差により、紙葉類Pが
二枚重り合って給紙台12より送り出されても、下側の
紙葉類Pの送出を阻止して上側の一枚の紙葉類Pのみを
給紙ローラ部3へ向けて分離送出するようになってい
る。
部に位置する給紙台12と、給紙台12上に積層載置さ
れた紙葉類Pの送りだしを行う送り出しローラ13と、
自動給紙部1の出口部に互いに対向配置された紙捌きロ
ーラ14と摩擦パッド部材15とを有し、紙捌きローラ
14と紙葉類Pとの間の摩擦抵抗と、摩擦パッド部材1
5と紙葉類Pとの間の摩擦抵抗の差により、紙葉類Pが
二枚重り合って給紙台12より送り出されても、下側の
紙葉類Pの送出を阻止して上側の一枚の紙葉類Pのみを
給紙ローラ部3へ向けて分離送出するようになってい
る。
【0013】自動給紙部1の出口部の幅方向中央部に
は、紙葉類Pの送出通路を図にて上下に挟んで、発光素
子16aと受光素子16bとが対向配置されており、受
光素子16bの受光量が、発光素子16aと受光素子1
6bとの間の紙葉類Pの通過によって発光素子16aと
受光素子16bとの間の光軸が遮られることに応じて変
化することに基づき、紙葉類Pの通過、換言すれば紙葉
類Pの送出枚数と重送の検出が行われるようになってい
る。
は、紙葉類Pの送出通路を図にて上下に挟んで、発光素
子16aと受光素子16bとが対向配置されており、受
光素子16bの受光量が、発光素子16aと受光素子1
6bとの間の紙葉類Pの通過によって発光素子16aと
受光素子16bとの間の光軸が遮られることに応じて変
化することに基づき、紙葉類Pの通過、換言すれば紙葉
類Pの送出枚数と重送の検出が行われるようになってい
る。
【0014】受光素子16aの受光量変化による紙葉類
Pの重送検出、即ち紙葉類Pが二枚以上重り合って送り
出されることの検出は、紙葉類Pが一枚である場合と、
二枚以上である場合の紙葉類Pの貫層方向の光透過量の
違いを利用して行われ、受光素子16aの検出回路部
が、紙葉類Pが一枚である場合の紙葉類通過時の受光素
子16aの受光量を一つのしきい値として予め記憶して
いることにより、受光素子16aの受光量が前記しきい
値以下である場合は重送であると判定するようになって
いる。この重送判定時には、紙葉類Pの給紙の強制停止
とエラー表示、警告音出力のエラー処理が行われる。
Pの重送検出、即ち紙葉類Pが二枚以上重り合って送り
出されることの検出は、紙葉類Pが一枚である場合と、
二枚以上である場合の紙葉類Pの貫層方向の光透過量の
違いを利用して行われ、受光素子16aの検出回路部
が、紙葉類Pが一枚である場合の紙葉類通過時の受光素
子16aの受光量を一つのしきい値として予め記憶して
いることにより、受光素子16aの受光量が前記しきい
値以下である場合は重送であると判定するようになって
いる。この重送判定時には、紙葉類Pの給紙の強制停止
とエラー表示、警告音出力のエラー処理が行われる。
【0015】給紙ローラ部3は、所定速度にて回転駆動
される給紙ローラ対17を有し、自動給紙部1よりの紙
葉類Pを所定の送り速度にて情報読み取り部5へ給送す
るよう構成されている。
される給紙ローラ対17を有し、自動給紙部1よりの紙
葉類Pを所定の送り速度にて情報読み取り部5へ給送す
るよう構成されている。
【0016】情報読み取り部5は、第一の情報読み取り
手段としての表面用CCDラインセンサ19と、第二の
情報読み取り手段としての裏面用CCDラインセンサ2
1とを有し、表面用CCDラインセンサ19は給紙ロー
ラ部3により給送される紙葉類Pの表面、図示の実施例
では上面に記載された情報を読み取る位置に固定配置さ
れ、裏面用CCDラインセンサ21は給紙ローラ部3に
より給送される紙葉類の裏面、図示の実施例では下面に
記載された情報を読み取る位置に固定配置されている。
手段としての表面用CCDラインセンサ19と、第二の
情報読み取り手段としての裏面用CCDラインセンサ2
1とを有し、表面用CCDラインセンサ19は給紙ロー
ラ部3により給送される紙葉類Pの表面、図示の実施例
では上面に記載された情報を読み取る位置に固定配置さ
れ、裏面用CCDラインセンサ21は給紙ローラ部3に
より給送される紙葉類の裏面、図示の実施例では下面に
記載された情報を読み取る位置に固定配置されている。
【0017】上部ハウジングAには手差し用の投入口
(以下、これを手差し投入口)6が形成されてる。手差
し投入口6は、上側にて上部ハウジングAの上面に開口
し、下側にて合流部8に対して開口したホッパ状をなし
ている。合流部8は上部ハウジングAの下底面に開口
し、情報読み取り部5より紙葉類Pと手差し投入口6よ
りの紙葉類Pを共に上部ハウジングAの下底面側開口へ
向けて導くように構成されている。
(以下、これを手差し投入口)6が形成されてる。手差
し投入口6は、上側にて上部ハウジングAの上面に開口
し、下側にて合流部8に対して開口したホッパ状をなし
ている。合流部8は上部ハウジングAの下底面に開口
し、情報読み取り部5より紙葉類Pと手差し投入口6よ
りの紙葉類Pを共に上部ハウジングAの下底面側開口へ
向けて導くように構成されている。
【0018】下部ハウジングBの上面部には裁断部入口
10が形成されている。裁断部入口10は、上側にて下
部ハウジングBの上面に開口して合流部8と連通整合
し、下側にて紙葉類裁断部7へ向けて開口している。
10が形成されている。裁断部入口10は、上側にて下
部ハウジングBの上面に開口して合流部8と連通整合
し、下側にて紙葉類裁断部7へ向けて開口している。
【0019】紙葉類裁断部7は、公知のシュレッダと同
等の構成であってよく、対をなし、回転駆動されるカッ
タロータ23を有し、カッタロータ23により紙葉類P
を微細に裁断するようになっている。
等の構成であってよく、対をなし、回転駆動されるカッ
タロータ23を有し、カッタロータ23により紙葉類P
を微細に裁断するようになっている。
【0020】紙葉類裁断部7の下方には裁断片収納ボッ
クス25が出し入れ可能に設けられており、裁断片収納
ボックス25は紙葉類裁断部7に於ける紙葉類Pの裁断
により生じる裁断片を受け止め収容するようになってい
る。
クス25が出し入れ可能に設けられており、裁断片収納
ボックス25は紙葉類裁断部7に於ける紙葉類Pの裁断
により生じる裁断片を受け止め収容するようになってい
る。
【0021】情報処理部9は、図2に示されている如
く、CPU27を含むコンピュータ式のものであり、こ
の情報処理部9はバスライン29により相互に接続され
たプログラム記憶部31と画像処理部33と画像記憶部
35と情報記憶媒体部37とディスプレイ制御部39と
日時データ発生部41と情報種別データ発生部43と自
動給紙部1の作動を制御する給紙制御部45と紙葉類裁
断部7の作動を制御する裁断制御部47とを有し、また
バスライン29に操作パネル部11を電気的に接続され
ている。
く、CPU27を含むコンピュータ式のものであり、こ
の情報処理部9はバスライン29により相互に接続され
たプログラム記憶部31と画像処理部33と画像記憶部
35と情報記憶媒体部37とディスプレイ制御部39と
日時データ発生部41と情報種別データ発生部43と自
動給紙部1の作動を制御する給紙制御部45と紙葉類裁
断部7の作動を制御する裁断制御部47とを有し、また
バスライン29に操作パネル部11を電気的に接続され
ている。
【0022】表面用CCDラインセンサ19および裏面
用CCDラインセンサ21は各々紙葉類Pに記載されて
いる情報をイメージとして読み取ってこれを電気信号に
変換するものであり、表面用CCDラインセンサ19が
出力する電気信号は増幅器49により増幅された後にA
/D変換器51によりディジタル画像信号に変換され、
また裏面用CCDラインセンサ21が出力する電気信号
は増幅器53により増幅された後にA/D変換器55に
よりディジタル画像信号に変換され、この両ディジタル
信号は画像処理部33に入力されるようになっている。
用CCDラインセンサ21は各々紙葉類Pに記載されて
いる情報をイメージとして読み取ってこれを電気信号に
変換するものであり、表面用CCDラインセンサ19が
出力する電気信号は増幅器49により増幅された後にA
/D変換器51によりディジタル画像信号に変換され、
また裏面用CCDラインセンサ21が出力する電気信号
は増幅器53により増幅された後にA/D変換器55に
よりディジタル画像信号に変換され、この両ディジタル
信号は画像処理部33に入力されるようになっている。
【0023】画像処理部33は、CPU27よりの指令
に基づいて各A/D変換器49、53よりのディジタル
画像信号の補正処理、圧縮処理等を行い、これを画像デ
ータとしてそれぞれ紙葉類Pの一枚分ずつ画像記憶部3
5に格納するように構成されている。
に基づいて各A/D変換器49、53よりのディジタル
画像信号の補正処理、圧縮処理等を行い、これを画像デ
ータとしてそれぞれ紙葉類Pの一枚分ずつ画像記憶部3
5に格納するように構成されている。
【0024】画像記憶部35は紙葉類Pの一枚分に相当
する画像データを記憶するバッファメモリであり、これ
は、表面用CCDラインセンサ19による読み取り情
報、換言すれば表面側の読み取り情報のためのメモリ領
域と、裏面用CCDラインセンサ21による読み取り情
報、換言すれば裏面側の読み取り情報のためのメモリ領
域とを個別に含んでおり、各メモリ領域に紙葉類Pの一
枚分の画像データが格納されると、この画像データはC
PU27よりの指令に基づいて情報記憶媒体部37へ転
送されるようになる。
する画像データを記憶するバッファメモリであり、これ
は、表面用CCDラインセンサ19による読み取り情
報、換言すれば表面側の読み取り情報のためのメモリ領
域と、裏面用CCDラインセンサ21による読み取り情
報、換言すれば裏面側の読み取り情報のためのメモリ領
域とを個別に含んでおり、各メモリ領域に紙葉類Pの一
枚分の画像データが格納されると、この画像データはC
PU27よりの指令に基づいて情報記憶媒体部37へ転
送されるようになる。
【0025】情報記憶媒体部37は一つの外部記憶装置
であり、これは、光ディスク、フロッピ磁気ディスク、
ハード磁気ディスク、磁気テープ等の記憶媒体に画像デ
ータをファイルとして書き込むように構成されている。
このファイルには、読み出し時のファイル指定のため
に、各ファイルについて書き込み順に通し番号が自動付
与されてよい。
であり、これは、光ディスク、フロッピ磁気ディスク、
ハード磁気ディスク、磁気テープ等の記憶媒体に画像デ
ータをファイルとして書き込むように構成されている。
このファイルには、読み出し時のファイル指定のため
に、各ファイルについて書き込み順に通し番号が自動付
与されてよい。
【0026】ディスプレイ制御部39は、情報読み取り
時の読み込み内容確認等を目的とする読み込み情報の画
面表示および情報記憶媒体部37に書き込まれた画像デ
ータの再生を目的とする情報の画面表示のための制御を
行うものであり、これには上部ハウジングAの上面に設
置された液晶等によるパネル状のディスプレイ57が接
続されている。
時の読み込み内容確認等を目的とする読み込み情報の画
面表示および情報記憶媒体部37に書き込まれた画像デ
ータの再生を目的とする情報の画面表示のための制御を
行うものであり、これには上部ハウジングAの上面に設
置された液晶等によるパネル状のディスプレイ57が接
続されている。
【0027】日時データ発生部41は、カレンダ・タイ
マであり、現在の年月日と現在時間に関するデータをC
PU27よりの指令により出力するになっており、日時
情報発生部41が出力する現在の年月日と現在時間に関
するデータは、プログラム処理により、情報読み取りに
よる画像データを一つのファイルとして情報記憶媒体部
37に格納する際に、当該ファイルの作成日/時に関す
るデータとしてファイルにタイムスタンプ式に自動付与
される。
マであり、現在の年月日と現在時間に関するデータをC
PU27よりの指令により出力するになっており、日時
情報発生部41が出力する現在の年月日と現在時間に関
するデータは、プログラム処理により、情報読み取りに
よる画像データを一つのファイルとして情報記憶媒体部
37に格納する際に、当該ファイルの作成日/時に関す
るデータとしてファイルにタイムスタンプ式に自動付与
される。
【0028】情報種別データ発生部43は、例えば、
「報告書」、「指示書」、「内部資料」、「外部資料」
と云う如く、通常業務にて一般に多く生じる書類の種別
を示すデータを予め各コードにて記憶しており、図3に
示されている如き操作パネル11の種別選択設定キー5
9のマニュアル押下により、その一つを選択されるよう
になっている。選択された書類種別のデータは、プログ
ラム処理により、上述のファイル格納時にファイル作成
日/時データと共にラベルとしてファイルに自動付与さ
れる。
「報告書」、「指示書」、「内部資料」、「外部資料」
と云う如く、通常業務にて一般に多く生じる書類の種別
を示すデータを予め各コードにて記憶しており、図3に
示されている如き操作パネル11の種別選択設定キー5
9のマニュアル押下により、その一つを選択されるよう
になっている。選択された書類種別のデータは、プログ
ラム処理により、上述のファイル格納時にファイル作成
日/時データと共にラベルとしてファイルに自動付与さ
れる。
【0029】操作パネル11は上部ハウジングAの上面
に設置され、この操作パネル1には、図3に示されてい
る如く、上述の種別選択設定キー59以外に、スタート
/ストップキー61と、片面モード選択キー65と、機
密モード選択キー67と、表示モード選択/次頁キー6
9と、各種設定事項のリセットを行うリセットキー71
と、読み取り原稿の濃度調整キー73と、機密モード時
の暗証番号(パスワード)設定及び情報再生表示時のフ
ァイル指定のためのテンキー75と、液晶による設定事
項確認用の表示パネル77とを含んでおり、これら各キ
ーの信号は情報処理部9に入力されるようになってい
る。
に設置され、この操作パネル1には、図3に示されてい
る如く、上述の種別選択設定キー59以外に、スタート
/ストップキー61と、片面モード選択キー65と、機
密モード選択キー67と、表示モード選択/次頁キー6
9と、各種設定事項のリセットを行うリセットキー71
と、読み取り原稿の濃度調整キー73と、機密モード時
の暗証番号(パスワード)設定及び情報再生表示時のフ
ァイル指定のためのテンキー75と、液晶による設定事
項確認用の表示パネル77とを含んでおり、これら各キ
ーの信号は情報処理部9に入力されるようになってい
る。
【0030】次に上述の如き構成よりなる紙葉類情報廃
棄処理装置の動作について説明する。 この紙葉類情報
廃棄処理装置は、電源投入されると、両面読み取りモー
ドをデフォルトモードとして自動的に設定される。情報
の記憶保持を必要とする紙葉類の廃棄処理に際しては、
廃棄すべき紙葉類Pの束、即ち一単位の書類を、第1頁
を上面として自動給紙部1の給紙台12上に積層載置
し、必要ならば、その書類の種別に適合した種別選択設
定キー59を押下し、この後にスタート/ストップキー
61を押下する。
棄処理装置の動作について説明する。 この紙葉類情報
廃棄処理装置は、電源投入されると、両面読み取りモー
ドをデフォルトモードとして自動的に設定される。情報
の記憶保持を必要とする紙葉類の廃棄処理に際しては、
廃棄すべき紙葉類Pの束、即ち一単位の書類を、第1頁
を上面として自動給紙部1の給紙台12上に積層載置
し、必要ならば、その書類の種別に適合した種別選択設
定キー59を押下し、この後にスタート/ストップキー
61を押下する。
【0031】これにより給紙台12上に積層載置された
書類の紙葉類Pは一枚ずつ給紙ローラ部3へ送り出さ
れ、紙葉類Pは、一枚ずつ給紙ローラ部3により情報読
み取り部5へ所定の速度にて給送される。
書類の紙葉類Pは一枚ずつ給紙ローラ部3へ送り出さ
れ、紙葉類Pは、一枚ずつ給紙ローラ部3により情報読
み取り部5へ所定の速度にて給送される。
【0032】この時には表面用CCDラインセンサ19
と裏面用CCDラインセンサ21は共に情報読み取り動
作状態にあり、表面用CCDラインセンサ19はこれの
前方(図1では下方)を所定の速度にて通過する紙葉類
Pの表面、図では上面に記載された情報をイメージとし
て読み取ってこれを電気信号に変換し、また裏面用CC
Dラインセンサ21はこれの前方(図1では上方)を所
定の速度にて通過する紙葉類Pの裏面、図では下面に記
載された情報をイメージとして読み取ってこれを電気信
号に変換する。これにより紙葉類Pの表裏両面の読み取
りが行われる。
と裏面用CCDラインセンサ21は共に情報読み取り動
作状態にあり、表面用CCDラインセンサ19はこれの
前方(図1では下方)を所定の速度にて通過する紙葉類
Pの表面、図では上面に記載された情報をイメージとし
て読み取ってこれを電気信号に変換し、また裏面用CC
Dラインセンサ21はこれの前方(図1では上方)を所
定の速度にて通過する紙葉類Pの裏面、図では下面に記
載された情報をイメージとして読み取ってこれを電気信
号に変換する。これにより紙葉類Pの表裏両面の読み取
りが行われる。
【0033】表面用CCDラインセンサ19が出力する
電気信号は増幅器49により増幅された後にA/D変換
器51によりディジタル画像信号に変換され、裏面用C
CDラインセンサ21が出力する電気信号は増幅器53
により増幅された後にA/D変換器55によりディジタ
ル画像信号に変換され、この両ディジタル信号は、画像
処理部33に入力されて画像処理部33にて補正処理、
圧縮処理等を行われ、各々画像データとして紙葉類Pの
一枚分ずつ画像記憶部35に格納される。
電気信号は増幅器49により増幅された後にA/D変換
器51によりディジタル画像信号に変換され、裏面用C
CDラインセンサ21が出力する電気信号は増幅器53
により増幅された後にA/D変換器55によりディジタ
ル画像信号に変換され、この両ディジタル信号は、画像
処理部33に入力されて画像処理部33にて補正処理、
圧縮処理等を行われ、各々画像データとして紙葉類Pの
一枚分ずつ画像記憶部35に格納される。
【0034】画像記憶部35に、紙葉類Pの一枚分につ
いて、その表面の画像データと裏面の画像データが各々
個別のメモリ領域に書き込まれると、この表面の画像デ
ータと裏面の画像データは、所定の順序にて情報記憶媒
体部37へ転送され、記憶媒体に書き込まれる。
いて、その表面の画像データと裏面の画像データが各々
個別のメモリ領域に書き込まれると、この表面の画像デ
ータと裏面の画像データは、所定の順序にて情報記憶媒
体部37へ転送され、記憶媒体に書き込まれる。
【0035】尚、一枚の紙葉類Pの表面あるいは裏面に
情報の記載が全くなく、読み取り画像データが全て白デ
ータである場合は、この頁の画像データは情報記憶媒体
部37へ転送される必要はなく、この場合には、その旨
の情報が情報記憶媒体部37へ転送され、記載情報がな
いことが情報記憶媒体部37に記録されればよい。
情報の記載が全くなく、読み取り画像データが全て白デ
ータである場合は、この頁の画像データは情報記憶媒体
部37へ転送される必要はなく、この場合には、その旨
の情報が情報記憶媒体部37へ転送され、記載情報がな
いことが情報記憶媒体部37に記録されればよい。
【0036】情報記憶媒体部37の記憶媒体に対する画
像データの書き込みは一単位の書類を一つのファイルと
して行われ、このファイル作成時には、書き込み順に通
し番号と、日時データ発生部41によるファイル作成日
/時に関するデータと、情報種別データ発生部43によ
る書類種別データがファイルに自動付与され、画像デー
タと共に情報記憶媒体部37の記憶媒体に読み出し可能
に書き込まれる。
像データの書き込みは一単位の書類を一つのファイルと
して行われ、このファイル作成時には、書き込み順に通
し番号と、日時データ発生部41によるファイル作成日
/時に関するデータと、情報種別データ発生部43によ
る書類種別データがファイルに自動付与され、画像デー
タと共に情報記憶媒体部37の記憶媒体に読み出し可能
に書き込まれる。
【0037】情報読み取り部5を通過することにより情
報読み取りを終えた紙葉類Pは、合流部8へ至り、これ
により裁断部入口10に入って紙葉類裁断部7へ送り込
まれる。紙葉類裁断部7へ送り込まれた紙葉類Pは、カ
ッタロータ23により記載情報を解読不能な程度の微細
片に裁断され、微細片となって裁断片収納ボックス25
に廃棄収納される。
報読み取りを終えた紙葉類Pは、合流部8へ至り、これ
により裁断部入口10に入って紙葉類裁断部7へ送り込
まれる。紙葉類裁断部7へ送り込まれた紙葉類Pは、カ
ッタロータ23により記載情報を解読不能な程度の微細
片に裁断され、微細片となって裁断片収納ボックス25
に廃棄収納される。
【0038】この書類の記憶後裁断廃棄に於て、機密を
必要とする場合は、スタート/ストップキー61の押下
の前に機密モード選択キー67が押下されればよい。こ
の場合は、機密モードが設定され、パスワード設定待ち
状態となる。パスワードはテンキー75による複数桁の
数字により設定され、このパスワード設定後にスタート
/ストップキー61の押下による読み取りスタート可能
状態へ遷移する。
必要とする場合は、スタート/ストップキー61の押下
の前に機密モード選択キー67が押下されればよい。こ
の場合は、機密モードが設定され、パスワード設定待ち
状態となる。パスワードはテンキー75による複数桁の
数字により設定され、このパスワード設定後にスタート
/ストップキー61の押下による読み取りスタート可能
状態へ遷移する。
【0039】また紙葉類Pの片面(表面)のみを読み取
ればよい場合は、スタート/ストップキー61の押下の
前に片面モード選択キー65が押下されればよく、この
場合は片面読み取りの記憶モードが設定され、表面用C
CDラインセンサ19のみが情報読み取り動作状態にな
る。
ればよい場合は、スタート/ストップキー61の押下の
前に片面モード選択キー65が押下されればよく、この
場合は片面読み取りの記憶モードが設定され、表面用C
CDラインセンサ19のみが情報読み取り動作状態にな
る。
【0040】尚、この片面読み取り記憶モードは、裏面
用CCDラインセンサ21のみを情報読み取り動作状態
とし、紙葉類Pの裏面のみを読み取るモードとして設定
することも可能である。
用CCDラインセンサ21のみを情報読み取り動作状態
とし、紙葉類Pの裏面のみを読み取るモードとして設定
することも可能である。
【0041】情報の記憶保持を必要としない紙葉類の廃
棄処理に際しては、その紙葉類Pを、これが複数枚であ
れば、その複数枚の束のまま手差し投入口6に投入す
る。手差し投入口6に投入された紙葉類Pは、合流部8
より裁断部入口10に至り、これにより紙葉類裁断部7
へ送り込まれる。このようにして紙葉類裁断部7へ送り
込まれた紙葉類Pも、カッタロータ23により記載情報
を解読不能な程度の微細片に裁断され、微細片となって
裁断片収納ボックス25に廃棄収納される。
棄処理に際しては、その紙葉類Pを、これが複数枚であ
れば、その複数枚の束のまま手差し投入口6に投入す
る。手差し投入口6に投入された紙葉類Pは、合流部8
より裁断部入口10に至り、これにより紙葉類裁断部7
へ送り込まれる。このようにして紙葉類裁断部7へ送り
込まれた紙葉類Pも、カッタロータ23により記載情報
を解読不能な程度の微細片に裁断され、微細片となって
裁断片収納ボックス25に廃棄収納される。
【0042】手差し投入口6に紙葉類Pを投入すること
は、上述の如き情報の記憶保持を必要とする紙葉類の廃
棄処理中でも可能であり、これにより情報の記憶保持を
必要とする紙葉類の廃棄処理中に、割込により情報の記
憶保持を必要としない紙葉類の廃棄処理に行われ得るよ
うになる。
は、上述の如き情報の記憶保持を必要とする紙葉類の廃
棄処理中でも可能であり、これにより情報の記憶保持を
必要とする紙葉類の廃棄処理中に、割込により情報の記
憶保持を必要としない紙葉類の廃棄処理に行われ得るよ
うになる。
【0043】情報記憶媒体部37の記憶媒体に各書類毎
にファイルとして記憶されている画像データを再生表示
する場合は、表示モード選択/次頁キー69を押下す
る。これにより画像データの表示モードが設定され、情
報記憶媒体部37の記憶媒体に格納されているファイル
のリストが、図4に示されている如く、ディスプレイ5
7に画面表示される。この表示は機密のためのパスワー
ドが設定されていないものだけであり、機密のためにパ
スワードを設定されたファイルをリストアップする場合
は、機密モード選択キー67を押下したのち、所定のパ
スワードをテンキー75より入力する必要がある。この
場合、入力されたパスワードがファイルに付けられたパ
スワードと一致すれば、このパスワード設定のファイル
のリストがディスプレイ57に画面表示される。
にファイルとして記憶されている画像データを再生表示
する場合は、表示モード選択/次頁キー69を押下す
る。これにより画像データの表示モードが設定され、情
報記憶媒体部37の記憶媒体に格納されているファイル
のリストが、図4に示されている如く、ディスプレイ5
7に画面表示される。この表示は機密のためのパスワー
ドが設定されていないものだけであり、機密のためにパ
スワードを設定されたファイルをリストアップする場合
は、機密モード選択キー67を押下したのち、所定のパ
スワードをテンキー75より入力する必要がある。この
場合、入力されたパスワードがファイルに付けられたパ
スワードと一致すれば、このパスワード設定のファイル
のリストがディスプレイ57に画面表示される。
【0044】このファイルリストの画面表示は、ファイ
ル通し番号と、ファイル作成日/時と、種別と、頁数で
あり、テンキー75によるファイル通し番号の入力によ
り再生表示のフアイルを指定される。
ル通し番号と、ファイル作成日/時と、種別と、頁数で
あり、テンキー75によるファイル通し番号の入力によ
り再生表示のフアイルを指定される。
【0045】テンキー75によりファイル通し番号の入
力が行われて再生表示のフアイルが指定されると、この
指定のファイルが情報記憶媒体部37の記憶媒体より読
み出され、一頁ずつ画面表示されるようになる。尚、両
面読み取りによる画像データである場合は、ディスプレ
イ57の二分割ウィンドにより一頁の表裏が同時表示さ
れても、あるいは一頁の表面と裏面とが順次に表示され
てもよい。
力が行われて再生表示のフアイルが指定されると、この
指定のファイルが情報記憶媒体部37の記憶媒体より読
み出され、一頁ずつ画面表示されるようになる。尚、両
面読み取りによる画像データである場合は、ディスプレ
イ57の二分割ウィンドにより一頁の表裏が同時表示さ
れても、あるいは一頁の表面と裏面とが順次に表示され
てもよい。
【0046】ディスプレイ57は、図5に示されている
如く、液晶式ティスプレイパネル58により構成され、
この液晶式ティスプレイパネル58の上表面には透明な
タッチパネル60が貼着されていもよい。この場合は、
図5に例示されている如く、液晶式ティスプレイパネル
58により各種のキーが画面表示され、キー表示領域に
対応するタッチパネル60が指触されることにより、各
種のモード、機能、項目等が選択設定されるようになっ
ている。この場合は、操作パネル11は省略されてもよ
い。
如く、液晶式ティスプレイパネル58により構成され、
この液晶式ティスプレイパネル58の上表面には透明な
タッチパネル60が貼着されていもよい。この場合は、
図5に例示されている如く、液晶式ティスプレイパネル
58により各種のキーが画面表示され、キー表示領域に
対応するタッチパネル60が指触されることにより、各
種のモード、機能、項目等が選択設定されるようになっ
ている。この場合は、操作パネル11は省略されてもよ
い。
【0047】また図1に示された紙葉類情報廃棄処理装
置に於いては、上部ハウジングAが下部ハウジングBよ
り取り外されることにより、下部ハウジングBの構造体
は一般的構造のシュレッダと実質的に同一構造になり、
裁断部入口10を紙葉類Pの投入口として、従来と同じ
シュレッダとして使用することが可能になる。また下部
ハウジングBは既存のシュレッダであってもよく、既存
のシュレッダに上述の如き上部ハウジングAが接続され
ることによっても図1に示された紙葉類情報廃棄処理装
置と同等の紙葉類情報廃棄処理装置が具現される。
置に於いては、上部ハウジングAが下部ハウジングBよ
り取り外されることにより、下部ハウジングBの構造体
は一般的構造のシュレッダと実質的に同一構造になり、
裁断部入口10を紙葉類Pの投入口として、従来と同じ
シュレッダとして使用することが可能になる。また下部
ハウジングBは既存のシュレッダであってもよく、既存
のシュレッダに上述の如き上部ハウジングAが接続され
ることによっても図1に示された紙葉類情報廃棄処理装
置と同等の紙葉類情報廃棄処理装置が具現される。
【0048】図6は本発明による紙葉類情報廃棄処理装
置のもう一つの実施例を示している。尚、図6に於い
て、図1に対応する部分は図1に付した符号と同一の符
号により示されている。
置のもう一つの実施例を示している。尚、図6に於い
て、図1に対応する部分は図1に付した符号と同一の符
号により示されている。
【0049】この実施例に於いては、紙葉類情報廃棄処
理装置内部に、紙葉類保管部89と、情報読み取り部5
を通過した紙葉類Pを紙葉類保管部89へ給送するロー
ラ対83、給送ガイド通路85、給送ローラ対87が設
けられている。
理装置内部に、紙葉類保管部89と、情報読み取り部5
を通過した紙葉類Pを紙葉類保管部89へ給送するロー
ラ対83、給送ガイド通路85、給送ローラ対87が設
けられている。
【0050】紙葉類保管部89は、可動の紙葉類受け台
91と、紙葉類受け台91を傾動駆動するアクチュエー
タ93と、紙葉類送出ローラ95とを含んでおり、図に
て実線により示されている如き降下位置にある紙葉類受
け台91上に情報読み取り部通過後の紙葉類Pを積層載
置されるようになっている。
91と、紙葉類受け台91を傾動駆動するアクチュエー
タ93と、紙葉類送出ローラ95とを含んでおり、図に
て実線により示されている如き降下位置にある紙葉類受
け台91上に情報読み取り部通過後の紙葉類Pを積層載
置されるようになっている。
【0051】紙葉類受け台91は、紙葉類Pの受取時に
はアクチュエータ93により降下位置にもたらされ、紙
葉類Pの送出時にはアクチュエータ93により図にて仮
想線により示されている如き上昇位置にもたらされ、紙
葉類受け台91上の紙葉類Pを紙葉類送出ローラ95に
押し付けるようになっている。
はアクチュエータ93により降下位置にもたらされ、紙
葉類Pの送出時にはアクチュエータ93により図にて仮
想線により示されている如き上昇位置にもたらされ、紙
葉類受け台91上の紙葉類Pを紙葉類送出ローラ95に
押し付けるようになっている。
【0052】紙葉類送出ローラ95はこれに押し付けら
れた紙葉類Pを給送ガイド通路97へ送出するようにな
っている。給送ガイド通路97は手差し投入口6との合
流部8に接続され、紙葉類Pを合流部8へ導くようにな
っており、合流部8は紙葉類裁断部7へ向けて開口して
いる。
れた紙葉類Pを給送ガイド通路97へ送出するようにな
っている。給送ガイド通路97は手差し投入口6との合
流部8に接続され、紙葉類Pを合流部8へ導くようにな
っており、合流部8は紙葉類裁断部7へ向けて開口して
いる。
【0053】紙葉類送出ローラ95による紙葉類Pの給
送ガイド通路97に対する送出は、一枚ずつである必要
はなく、紙葉類裁断部7の紙葉類裁断能力に応じて多数
枚同時に行われてもよい。
送ガイド通路97に対する送出は、一枚ずつである必要
はなく、紙葉類裁断部7の紙葉類裁断能力に応じて多数
枚同時に行われてもよい。
【0054】紙葉類保管部89の紙葉類の紙葉類裁断部
7への送出は、操作パネル11に設けられる確認キーの
押下、あるいはデイスプレイ57の液晶式ティスプレイ
パネル58に画面表示される確認キーの表示領域に対応
するタッチパネル58の指触により開始されてよく、こ
の操作は、予め調べられた給紙台12に対する紙葉類P
のセット枚数と操作パネル11の表示パネル77あるい
はディスプレイ57にカウント表示される紙葉類Pの読
み取り枚数とが合致していれば行われ、そうでない場合
は、紙葉類保管部89の紙葉類Pの紙葉類裁断部7への
送出を取り止め、紙葉類保管部89より紙葉類Pを取り
出し、必要ならば再度、その紙葉類Pを給紙台12にセ
ットして再読み取りを行えばよい。
7への送出は、操作パネル11に設けられる確認キーの
押下、あるいはデイスプレイ57の液晶式ティスプレイ
パネル58に画面表示される確認キーの表示領域に対応
するタッチパネル58の指触により開始されてよく、こ
の操作は、予め調べられた給紙台12に対する紙葉類P
のセット枚数と操作パネル11の表示パネル77あるい
はディスプレイ57にカウント表示される紙葉類Pの読
み取り枚数とが合致していれば行われ、そうでない場合
は、紙葉類保管部89の紙葉類Pの紙葉類裁断部7への
送出を取り止め、紙葉類保管部89より紙葉類Pを取り
出し、必要ならば再度、その紙葉類Pを給紙台12にセ
ットして再読み取りを行えばよい。
【0055】上述の如き確認動作は、紙葉類Pの読み取
り開始に先だって、給紙台12に対する紙葉類Pのセッ
ト枚数を情報処理部9に予め入力し、情報処理部9によ
るセツト枚数と自動カウントされる紙葉類Pの読み取り
枚数との比較により自動的に行うことも可能である。
り開始に先だって、給紙台12に対する紙葉類Pのセッ
ト枚数を情報処理部9に予め入力し、情報処理部9によ
るセツト枚数と自動カウントされる紙葉類Pの読み取り
枚数との比較により自動的に行うことも可能である。
【0056】図7および図8は上述の如き自動確認モー
ド付きの紙葉類情報廃棄処理装置の制御フロー例を示し
ている。この制御フローに於いては、先ず読み取り枚数
nを0にリセットし(ステップ10)、次に両面読み取
りモードであるか、片面読み取りモードであるかの判別
を行う(ステップ20)。両面読み取りモードである場
合は、表面用CCDラインセンサ19と裏面用CCDラ
インセンサ21とを共に動作させる両面読み取りモード
を設定し(ステップ30)、片面読み取りモードで表面
用CCDラインセンサ19のみを動作させる片面読み取
りモードを設定する(ステップ40)。
ド付きの紙葉類情報廃棄処理装置の制御フロー例を示し
ている。この制御フローに於いては、先ず読み取り枚数
nを0にリセットし(ステップ10)、次に両面読み取
りモードであるか、片面読み取りモードであるかの判別
を行う(ステップ20)。両面読み取りモードである場
合は、表面用CCDラインセンサ19と裏面用CCDラ
インセンサ21とを共に動作させる両面読み取りモード
を設定し(ステップ30)、片面読み取りモードで表面
用CCDラインセンサ19のみを動作させる片面読み取
りモードを設定する(ステップ40)。
【0057】次に機密モードであるか否かの判別を行い
(ステップ50)、機密モードである場合はパスワード
の入力を行って(ステップ60)、情報種別入力ステッ
プ(ステップ70)へ進み、機密モードでない場合は直
接に情報種別入力ステップ(ステップ70)へ進む。
(ステップ50)、機密モードである場合はパスワード
の入力を行って(ステップ60)、情報種別入力ステッ
プ(ステップ70)へ進み、機密モードでない場合は直
接に情報種別入力ステップ(ステップ70)へ進む。
【0058】次に確認モードであるか否かの判別を行い
(ステップ80)、確認モードである場合は紙葉類Pの
給紙台12に対するセット枚数Nを入力する(ステップ
90)。
(ステップ80)、確認モードである場合は紙葉類Pの
給紙台12に対するセット枚数Nを入力する(ステップ
90)。
【0059】上述の如き各モード設定等が完了すると、
給紙動作を開始し(ステップ100)、受光素子11b
の受光量変化に基づく重送監視のもとに自動給紙部1よ
り紙葉類Pを一枚ずつ情報読み取り部5へ送出する(ス
テップ110、120)。
給紙動作を開始し(ステップ100)、受光素子11b
の受光量変化に基づく重送監視のもとに自動給紙部1よ
り紙葉類Pを一枚ずつ情報読み取り部5へ送出する(ス
テップ110、120)。
【0060】紙葉類Pの重送を検出した場合は紙葉類P
の送出等を緊急停止する等のエラー処理を行う(ステッ
プ190)。
の送出等を緊急停止する等のエラー処理を行う(ステッ
プ190)。
【0061】紙葉類Pの重送が検出されない場合は、紙
葉類Pの読み取り枚数nを一つカウントアップし(ステ
ップ130)、情報読み取り部5にて紙葉類Pの情報読
み取りを行う(ステップ140)。
葉類Pの読み取り枚数nを一つカウントアップし(ステ
ップ130)、情報読み取り部5にて紙葉類Pの情報読
み取りを行う(ステップ140)。
【0062】次に給紙台12にセットされた紙葉類Pの
給紙がすべて完了したか否かを判別し(ステップ15
0)、給紙台12に紙葉類Pがまだある場合は、次の紙
葉類Pの送出を行い(ステップ100)、これに対し給
紙台13にセットされた紙葉類Pの給紙がすべて完了す
れば、確認モードが設定されているか否かを判別する
(ステップ160)。
給紙がすべて完了したか否かを判別し(ステップ15
0)、給紙台12に紙葉類Pがまだある場合は、次の紙
葉類Pの送出を行い(ステップ100)、これに対し給
紙台13にセットされた紙葉類Pの給紙がすべて完了す
れば、確認モードが設定されているか否かを判別する
(ステップ160)。
【0063】確認モードでない場合は、直ちに紙葉類保
管部89を送出動作させて紙葉類保管部89の紙葉類P
を紙葉類裁断部7へ送り出し、紙葉類裁断部7により紙
葉類Pの裁断を行う(ステップ180)。これに対し確
認モードである場合は、紙葉類Pの読み取り枚数nが紙
葉類Pのセット枚数Nに合致したか否かを判別する(ス
テップ170)。
管部89を送出動作させて紙葉類保管部89の紙葉類P
を紙葉類裁断部7へ送り出し、紙葉類裁断部7により紙
葉類Pの裁断を行う(ステップ180)。これに対し確
認モードである場合は、紙葉類Pの読み取り枚数nが紙
葉類Pのセット枚数Nに合致したか否かを判別する(ス
テップ170)。
【0064】紙葉類Pの読み取り枚数nが紙葉類Pのセ
ット枚数Nに合致すれば、給紙台12にセットされた紙
葉類Pがすべて一枚ずつ重送を生じることなく正しく送
出されたとして、換言すれば給紙台12にセットされた
紙葉類Pの情報がすべて一枚ずつ正しく読み取られたと
して、重紙葉類保管部89を送出動作させ、紙葉類保管
部89の紙葉類Pを紙葉類裁断部7へ送り出し、紙葉類
裁断部7により紙葉類Pの裁断を行う(ステップ18
0)。
ット枚数Nに合致すれば、給紙台12にセットされた紙
葉類Pがすべて一枚ずつ重送を生じることなく正しく送
出されたとして、換言すれば給紙台12にセットされた
紙葉類Pの情報がすべて一枚ずつ正しく読み取られたと
して、重紙葉類保管部89を送出動作させ、紙葉類保管
部89の紙葉類Pを紙葉類裁断部7へ送り出し、紙葉類
裁断部7により紙葉類Pの裁断を行う(ステップ18
0)。
【0065】これに対し紙葉類Pの読み取り枚数nが紙
葉類Pのセット枚数Nに合致しない場合、特にn<Nで
ある場合は、紙葉類Pの重送があったとして、紙葉類保
管部89より紙葉類Pの紙葉類裁断部7に対する送り出
しを禁止する等のエラー処理を行う(ステップ19
0)。これにより、情報読み取りが行われていない紙葉
類Pが裁断廃棄されることが回避される。
葉類Pのセット枚数Nに合致しない場合、特にn<Nで
ある場合は、紙葉類Pの重送があったとして、紙葉類保
管部89より紙葉類Pの紙葉類裁断部7に対する送り出
しを禁止する等のエラー処理を行う(ステップ19
0)。これにより、情報読み取りが行われていない紙葉
類Pが裁断廃棄されることが回避される。
【0066】尚、何れの実施例に於いても、情報記憶媒
体部37の記憶媒体に記憶されている画像データの再生
は、上述の如き画面表示以外に、記憶媒体を紙葉類情報
廃棄処理装置より取り出して、これをパーソナルコンピ
ュータ、電子ファイル装置等のその他の情報処理装置の
フロッピディスクドライバ、光ディスクドライバ等に装
填することにより、記憶媒体に記憶されている画像デー
タをパーソナルコンピュータ、電子ファイル装置等によ
り読み出し、これをパーソナルコンピュータ、電子ファ
イル装置等にてディスプレイ出力、プリント出力するこ
とも可能であり、また紙葉類情報廃棄処理装置とパーソ
ナルコンピュータ、電子ファイル装置等のその他の情報
処理装置とを相互に通信可能にオンライン接続し、記憶
媒体に記憶されている画像データをパーソナルコンピュ
ータ、電子ファイル装置等にてディスプレイ出力、プリ
ント出力することも可能である。
体部37の記憶媒体に記憶されている画像データの再生
は、上述の如き画面表示以外に、記憶媒体を紙葉類情報
廃棄処理装置より取り出して、これをパーソナルコンピ
ュータ、電子ファイル装置等のその他の情報処理装置の
フロッピディスクドライバ、光ディスクドライバ等に装
填することにより、記憶媒体に記憶されている画像デー
タをパーソナルコンピュータ、電子ファイル装置等によ
り読み出し、これをパーソナルコンピュータ、電子ファ
イル装置等にてディスプレイ出力、プリント出力するこ
とも可能であり、また紙葉類情報廃棄処理装置とパーソ
ナルコンピュータ、電子ファイル装置等のその他の情報
処理装置とを相互に通信可能にオンライン接続し、記憶
媒体に記憶されている画像データをパーソナルコンピュ
ータ、電子ファイル装置等にてディスプレイ出力、プリ
ント出力することも可能である。
【0067】上述の実施例に於いては、情報読み取り手
段として、CCDラインセンサが用いられているが、本
発明による紙葉類情報廃棄処理装置に於ける情報読み取
り手段は、CCDラインセンサに限られるものではな
く、これは密着式CCDセンサ、その他の光学式読み取
り装置であってもよい。
段として、CCDラインセンサが用いられているが、本
発明による紙葉類情報廃棄処理装置に於ける情報読み取
り手段は、CCDラインセンサに限られるものではな
く、これは密着式CCDセンサ、その他の光学式読み取
り装置であってもよい。
【0068】
【発明の効果】以上の説明から理解される如く、本発明
による紙葉類情報廃棄処理装置によれば、廃棄処分すべ
き紙葉類の紙葉類裁断手段に対する供給が、給紙手段と
手差し投入口の何れよりも行われ得るようになり、情報
の記憶保持を必要とする紙葉類の廃棄処理は、紙葉類が
給紙手段にセットされることにより一枚ずつ自動的に行
われ、情報の記憶保持を必要としない紙葉類の廃棄処理
は、紙葉類が手差し投入口に投入されることにより投入
枚数の如何に拘らず即座に行われるから、情報の記憶保
持を必要とする紙葉類と、情報の記憶保持を必要としな
い紙葉類の何れの廃棄処理もが面倒な手間を要すること
なく作業能率よく、的確に行われるようになり、しかも
装置が稼働性よく使用され得るようなる。
による紙葉類情報廃棄処理装置によれば、廃棄処分すべ
き紙葉類の紙葉類裁断手段に対する供給が、給紙手段と
手差し投入口の何れよりも行われ得るようになり、情報
の記憶保持を必要とする紙葉類の廃棄処理は、紙葉類が
給紙手段にセットされることにより一枚ずつ自動的に行
われ、情報の記憶保持を必要としない紙葉類の廃棄処理
は、紙葉類が手差し投入口に投入されることにより投入
枚数の如何に拘らず即座に行われるから、情報の記憶保
持を必要とする紙葉類と、情報の記憶保持を必要としな
い紙葉類の何れの廃棄処理もが面倒な手間を要すること
なく作業能率よく、的確に行われるようになり、しかも
装置が稼働性よく使用され得るようなる。
【図1】本発明による紙葉類情報廃棄処理装置の一実施
例を示す概略構成図。
例を示す概略構成図。
【図2】本発明による紙葉類情報廃棄処理装置の制御系
の一実施例を示すブロック線図。
の一実施例を示すブロック線図。
【図3】本発明による紙葉類情報廃棄処理装置に於ける
操作パネル部の一実施例を示す平面図。
操作パネル部の一実施例を示す平面図。
【図4】本発明による紙葉類情報廃棄処理装置に於ける
ファイルリストの画面表示例を示す説明図。
ファイルリストの画面表示例を示す説明図。
【図5】本発明による紙葉類情報廃棄処理装置に於ける
ディスプレイ部の他の実施例を示す平面図。
ディスプレイ部の他の実施例を示す平面図。
【図6】本発明による紙葉類情報廃棄処理装置のもう一
つの実施例を示す概略構成図。
つの実施例を示す概略構成図。
【図7】図6に示された紙葉類情報廃棄処理装置の制御
フローの一例のステップ10から100までを示すフロ
ーチャート。
フローの一例のステップ10から100までを示すフロ
ーチャート。
【図8】図6に示された紙葉類情報廃棄処理装置の制御
フローの一例のステップ110から190までを示すフ
ローチャート。
フローの一例のステップ110から190までを示すフ
ローチャート。
1 自動給紙部 3 給紙ローラ部 5 情報読み取り部 6 手差し投入口 7 紙葉類裁断部 8 合流部 9 情報処理部 10 裁断部入口 11 操作パネル部 19 表面用CCDラインセンサ 21 裏面用CCDラインセンサ 23 カッタロータ 57 ディスプレイ 89 紙葉類保管部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B41J 29/00
Claims (1)
- 【請求項1】 紙葉類を一枚ずつ分離給送する給紙手段
と、 前記給紙手段により給送される紙葉類に記載された情報
を読み取る情報読み取り手段と、 前記情報読み取り手段により読み取った情報を読み出し
可能に記憶する情報記憶手段と、 前記情報読み取り手段による情報読み取り後の紙葉類を
裁断する紙葉類裁断手段と、 前記紙葉類裁断手段に対して紙葉類を直接投入する投入
口と、 を有していることを特徴とする紙葉類情報廃棄処理装
置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4022325A JPH0568907A (ja) | 1991-03-13 | 1992-02-07 | 紙葉類情報廃棄処理装置 |
| US07/850,132 US5188301A (en) | 1991-03-13 | 1992-03-12 | Disposal device for paper documents |
| EP92302174A EP0503957B1 (en) | 1991-03-13 | 1992-03-13 | Disposal device for paper documents |
| DE69206855T DE69206855T2 (de) | 1991-03-13 | 1992-03-13 | Vernichtungsvorrichtung für Dokumente |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4845691 | 1991-03-13 | ||
| JP3-48456 | 1991-03-13 | ||
| JP4022325A JPH0568907A (ja) | 1991-03-13 | 1992-02-07 | 紙葉類情報廃棄処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568907A true JPH0568907A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=26359523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4022325A Withdrawn JPH0568907A (ja) | 1991-03-13 | 1992-02-07 | 紙葉類情報廃棄処理装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5188301A (ja) |
| EP (1) | EP0503957B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0568907A (ja) |
| DE (1) | DE69206855T2 (ja) |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |