JPH056890B2 - - Google Patents
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- JPH056890B2 JPH056890B2 JP61219575A JP21957586A JPH056890B2 JP H056890 B2 JPH056890 B2 JP H056890B2 JP 61219575 A JP61219575 A JP 61219575A JP 21957586 A JP21957586 A JP 21957586A JP H056890 B2 JPH056890 B2 JP H056890B2
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- Japan
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- computer device
- information
- index information
- auxiliary storage
- computer
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は比較的小型のコンピユータ装置、一般
的にはパーソナルコンピユータと呼ばれる種類の
コンピユータ装置を複数台、相互にデータ授受可
能に接続して成るデータ処理装置に適用して好適
なものであり、特にそのデータ保護に関するもの
である。
的にはパーソナルコンピユータと呼ばれる種類の
コンピユータ装置を複数台、相互にデータ授受可
能に接続して成るデータ処理装置に適用して好適
なものであり、特にそのデータ保護に関するもの
である。
一般的にパーソナルコンピユータと呼ばれる種
類の比較的小型のコンピユータ装置は、主記憶装
置を有する処理装置本体と、入力装置としてのキ
ーボード、出力装置としての表示装置、プリンタ
装置及び補助記憶装置としてフロツピ・デイスク
装置やハード・デイスク装置を備えているのが一
般的である。そして、この種のコンピユータ装置
は、各種の事務処理、会計処理、作表、統計処
理、販売管理等の多くの業務に利用され、その応
用は多岐に渡つている。
類の比較的小型のコンピユータ装置は、主記憶装
置を有する処理装置本体と、入力装置としてのキ
ーボード、出力装置としての表示装置、プリンタ
装置及び補助記憶装置としてフロツピ・デイスク
装置やハード・デイスク装置を備えているのが一
般的である。そして、この種のコンピユータ装置
は、各種の事務処理、会計処理、作表、統計処
理、販売管理等の多くの業務に利用され、その応
用は多岐に渡つている。
この種のコンピユータ装置はスタンドアロン型
と称されるもので、1つのコンピユータ装置は当
該コンピユータ装置に装備した補助記憶装置、プ
リンタ装置等を使用し、他のコンピユータ装置は
当該コンピユータ装置に装備した補助記憶装置、
プリンタ等を使用するものである。
と称されるもので、1つのコンピユータ装置は当
該コンピユータ装置に装備した補助記憶装置、プ
リンタ装置等を使用し、他のコンピユータ装置は
当該コンピユータ装置に装備した補助記憶装置、
プリンタ等を使用するものである。
近年、この種のコンピユータ装置に通信機能を
持たせ、複数台のコンピユータ装置を相互にデー
タ授受可能に接続し、個々のコンピユータ装置の
有するデータ等の資源を互いに共有できるように
している。
持たせ、複数台のコンピユータ装置を相互にデー
タ授受可能に接続し、個々のコンピユータ装置の
有するデータ等の資源を互いに共有できるように
している。
従来のスタンドアロン型のコンピユータ装置に
おいては、1つのコンピユータ装置で利用される
データ等は、当該コンピユータ装置に装備した補
助記憶装置で管理しており、使い勝手は良いもの
の、データの保護性については、あまり考慮され
ておらず、この様な状況においてユーザーは、自
分の作成したデータに関しては、自分で保守作業
を行う必要性があつた。
おいては、1つのコンピユータ装置で利用される
データ等は、当該コンピユータ装置に装備した補
助記憶装置で管理しており、使い勝手は良いもの
の、データの保護性については、あまり考慮され
ておらず、この様な状況においてユーザーは、自
分の作成したデータに関しては、自分で保守作業
を行う必要性があつた。
スタンドアローン型のコンピユータ装置におい
ては、一般的にオペレーテイングシステムを備
え、補助記憶部に対する各種データフアイルの入
出力は、当該オペレーテイングシステムによつて
管理操作される。オペレーテイングシステムは、
補助記憶部に対する各種データフアイルの管理に
当り、各種データフアイルの補助記憶部における
記憶位置、あるいは当該データフアイルに付した
フアイル名等の特定情報、一般的にはインデツク
ス情報と呼ばれる情報を作成し、これを補助記憶
部に記憶する。データフアイルの実際の入出力に
当つては、まず補助記憶装置からこのインデツク
ス情報を読み取り、これを基に所望のデータフア
イルの入出力を行なう。すなわち、補助記憶部に
記憶されたデータフアイルは全てこのインデツク
ス情報を通して操作される。従つて、インデツク
ス情報が破壊されると、例えデータフアイルが破
壊されていなくても、その読み取りは不可能とな
り、結果的にデータフアイルが破壊されたと同様
の状態となつてしまう。また、前記したように、
補助記憶部に記憶されたデータフアイルは全ての
このインデツクス情報を通して操作されるため、
インデツクス情報のアクセス頻度は、個々のデー
タフアイルに比べればはるかに高い。これは、そ
れの破壊される頻度も高くなることを意味する。
ては、一般的にオペレーテイングシステムを備
え、補助記憶部に対する各種データフアイルの入
出力は、当該オペレーテイングシステムによつて
管理操作される。オペレーテイングシステムは、
補助記憶部に対する各種データフアイルの管理に
当り、各種データフアイルの補助記憶部における
記憶位置、あるいは当該データフアイルに付した
フアイル名等の特定情報、一般的にはインデツク
ス情報と呼ばれる情報を作成し、これを補助記憶
部に記憶する。データフアイルの実際の入出力に
当つては、まず補助記憶装置からこのインデツク
ス情報を読み取り、これを基に所望のデータフア
イルの入出力を行なう。すなわち、補助記憶部に
記憶されたデータフアイルは全てこのインデツク
ス情報を通して操作される。従つて、インデツク
ス情報が破壊されると、例えデータフアイルが破
壊されていなくても、その読み取りは不可能とな
り、結果的にデータフアイルが破壊されたと同様
の状態となつてしまう。また、前記したように、
補助記憶部に記憶されたデータフアイルは全ての
このインデツクス情報を通して操作されるため、
インデツクス情報のアクセス頻度は、個々のデー
タフアイルに比べればはるかに高い。これは、そ
れの破壊される頻度も高くなることを意味する。
また、この種のコンピユータ装置を複数台、相
互にデータ授受可能に接続したものにおいては、
データ等の資源の有効利用については考慮されて
いるものの、前記のデータ保護については、相互
に接続しない前記のものと全く同様であつた。
互にデータ授受可能に接続したものにおいては、
データ等の資源の有効利用については考慮されて
いるものの、前記のデータ保護については、相互
に接続しない前記のものと全く同様であつた。
本発明は上記の点に鑑みて成されたものであ
り、その目的とするところは、独立して動作可能
なスタンドアロン型の複数のコンピユータ装置を
相互にデータ授受可能に接続したものにおいて、
各コンピユータ装置に備えた補助記憶部のインデ
ツクス情報の破壊に伴うデータフアイルの読み取
り不能を防止でき、結果的に補助記憶部に記憶し
たデータフアイルのデータの保護性を向上するこ
とのできるデータ処理装置を得ることにある。
り、その目的とするところは、独立して動作可能
なスタンドアロン型の複数のコンピユータ装置を
相互にデータ授受可能に接続したものにおいて、
各コンピユータ装置に備えた補助記憶部のインデ
ツクス情報の破壊に伴うデータフアイルの読み取
り不能を防止でき、結果的に補助記憶部に記憶し
たデータフアイルのデータの保護性を向上するこ
とのできるデータ処理装置を得ることにある。
相互にデータ授受可能に接続した複数のコンピ
ユータ装置の各々は、インデツクス情報と当該イ
ンデツクス情報によつて管理されるデータフアイ
ルとを、装備した補助記憶部に記憶する。そこ
で、本発明においては、インデツクス情報を他の
コンピユータ装置に送出して記憶し、必要に応じ
て当該記憶したインデツクス情報の返送を受け、
これにより上記の目的を達成する。
ユータ装置の各々は、インデツクス情報と当該イ
ンデツクス情報によつて管理されるデータフアイ
ルとを、装備した補助記憶部に記憶する。そこ
で、本発明においては、インデツクス情報を他の
コンピユータ装置に送出して記憶し、必要に応じ
て当該記憶したインデツクス情報の返送を受け、
これにより上記の目的を達成する。
すなわち、本発明の特徴とするところは、多数
のデータフアイルを記憶するデータフアイル記憶
部と、各データフアイルの前記データフアイル記
憶部におけるインデツクス情報を記憶するインデ
ツクス情報記憶部とを備えた補助記憶部を有し、
前記各データフアイルの前記補助記憶部に対する
入出力に当たり、前記補助記憶部から前記インデ
ツクス情報を読み取り、当該インデツクス情報に
基づいて所望の前記データフアイルを前記補助記
憶部に対して入出力するコンピユータ装置を複数
台備え、前記複数台のコンピユータ装置を、デー
タ通信線により相互にデータ授受可能に接続して
成るデータ処理装置において、 前記複数台のコンピユータ装置の少なくとも1
台の特定のコンピユータ装置には、他のコンピユ
ータ装置からの当該他のコンピユータ装置の補助
記憶部のインデツクス情報と、当該他のコンピユ
ータ装置を特定する情報の送出を受けて、当該イ
ンデツクス情報を当該他のコンピユータ装置を特
定する情報と共に、当該特定のコンピユータ装置
の補助記憶部に記憶格納するインデツクス情報記
憶手段と、他のコンピユータ装置からのインデツ
クス情報返送要求情報に応答し、前記他のコンピ
ユータ装置を特定する情報に基づいて当該他のコ
ンピユータ装置に対応するインデツクス情報を当
該特定のコンピユータ装置の補助記憶部から読み
出し、当該インデツクス情報を当該他のコンピユ
ータ装置に返送するインデツクス情報返送手段と
を備える。
のデータフアイルを記憶するデータフアイル記憶
部と、各データフアイルの前記データフアイル記
憶部におけるインデツクス情報を記憶するインデ
ツクス情報記憶部とを備えた補助記憶部を有し、
前記各データフアイルの前記補助記憶部に対する
入出力に当たり、前記補助記憶部から前記インデ
ツクス情報を読み取り、当該インデツクス情報に
基づいて所望の前記データフアイルを前記補助記
憶部に対して入出力するコンピユータ装置を複数
台備え、前記複数台のコンピユータ装置を、デー
タ通信線により相互にデータ授受可能に接続して
成るデータ処理装置において、 前記複数台のコンピユータ装置の少なくとも1
台の特定のコンピユータ装置には、他のコンピユ
ータ装置からの当該他のコンピユータ装置の補助
記憶部のインデツクス情報と、当該他のコンピユ
ータ装置を特定する情報の送出を受けて、当該イ
ンデツクス情報を当該他のコンピユータ装置を特
定する情報と共に、当該特定のコンピユータ装置
の補助記憶部に記憶格納するインデツクス情報記
憶手段と、他のコンピユータ装置からのインデツ
クス情報返送要求情報に応答し、前記他のコンピ
ユータ装置を特定する情報に基づいて当該他のコ
ンピユータ装置に対応するインデツクス情報を当
該特定のコンピユータ装置の補助記憶部から読み
出し、当該インデツクス情報を当該他のコンピユ
ータ装置に返送するインデツクス情報返送手段と
を備える。
そして、更に、他のコンピユータ装置の各々に
は、当該他のコンピユータ装置に備えた補助記憶
部へのデータフアイルの入出力に応答し、当該補
助記憶部に記憶したインデツクス情報を、当該他
のコンピユータ装置を特定する情報と共に前記特
定のコンピユータ装置に送出するインデツクス情
報送出手段と、当該他のコンピユータ装置に備え
た補助記憶部へのデータフアイルの入出力におけ
る当該補助記憶部のインデツクス情報の異常検知
に応答し、前記特定のコンピユータ装置にインデ
ツクス情報の返送要求情報を当該他のコンピユー
タ装置を特定する情報と共に送出するインデツク
ス情報返送要求手段と、前記特定のコンピユータ
装置からのインデツクス情報を入力し、当該イン
デツクス情報に基づいて当該他のコンピユータ装
置の補助記憶部に対し、データフアイルの入出力
処理を実行する記憶情報管理操作手段とを備えた
ことにある。
は、当該他のコンピユータ装置に備えた補助記憶
部へのデータフアイルの入出力に応答し、当該補
助記憶部に記憶したインデツクス情報を、当該他
のコンピユータ装置を特定する情報と共に前記特
定のコンピユータ装置に送出するインデツクス情
報送出手段と、当該他のコンピユータ装置に備え
た補助記憶部へのデータフアイルの入出力におけ
る当該補助記憶部のインデツクス情報の異常検知
に応答し、前記特定のコンピユータ装置にインデ
ツクス情報の返送要求情報を当該他のコンピユー
タ装置を特定する情報と共に送出するインデツク
ス情報返送要求手段と、前記特定のコンピユータ
装置からのインデツクス情報を入力し、当該イン
デツクス情報に基づいて当該他のコンピユータ装
置の補助記憶部に対し、データフアイルの入出力
処理を実行する記憶情報管理操作手段とを備えた
ことにある。
コンピユータ装置は、インデツクス情報と当該
インデツクス情報によつて管理されるデータフア
イルとを当該コンピユータ装置に装備した補助記
憶部に記憶格納する。この際、インデツクス情報
送出手段はこのインデツクス情報を、当該コンピ
ユータ装置を特定する情報と共に特定のコンピユ
ータ装置に送出する。特定のコンピユータ装置に
備えたインデツクス情報記憶手段は、このインデ
ツクス情報を、当該情報を送出したコンピユータ
装置を特定する情報と共に、特定のコンピユータ
装置に装備した補助記憶部に記憶する。これによ
り、このインデツクス情報は、この情報を送出し
たコンピユータ装置と特定のコンピユータ装置と
の少なくとも2箇所で記憶保存されることにな
る。
インデツクス情報によつて管理されるデータフア
イルとを当該コンピユータ装置に装備した補助記
憶部に記憶格納する。この際、インデツクス情報
送出手段はこのインデツクス情報を、当該コンピ
ユータ装置を特定する情報と共に特定のコンピユ
ータ装置に送出する。特定のコンピユータ装置に
備えたインデツクス情報記憶手段は、このインデ
ツクス情報を、当該情報を送出したコンピユータ
装置を特定する情報と共に、特定のコンピユータ
装置に装備した補助記憶部に記憶する。これによ
り、このインデツクス情報は、この情報を送出し
たコンピユータ装置と特定のコンピユータ装置と
の少なくとも2箇所で記憶保存されることにな
る。
これにより、何らかの原因によつてインデツク
ス情報が破壊された場合には、インデツクス情報
返送要求手段を起動すれば、特定のコンピユータ
装置に設けたインデツクス情報返送手段の作動に
より、特定のコンピユータ装置に記憶保存した正
常なインデツクス情報を得ることができ、記憶情
報管理操作手段によつて補助記憶部に対し正常な
データの入出力操作が可能となる。
ス情報が破壊された場合には、インデツクス情報
返送要求手段を起動すれば、特定のコンピユータ
装置に設けたインデツクス情報返送手段の作動に
より、特定のコンピユータ装置に記憶保存した正
常なインデツクス情報を得ることができ、記憶情
報管理操作手段によつて補助記憶部に対し正常な
データの入出力操作が可能となる。
すなわち、独立して動作可能なスタンドアロン
型の複数のコンピユータ装置を相互にデータ授受
可能に接続したものにおいて、各コンピユータ装
置に備えた補助記憶部のインデツクス情報の破壊
に伴うデータフアイルの読み取り不能を防止で
き、結果的に補助記憶部に記憶したデータフアイ
ルのデータの保護性を向上することのできるデー
タ処理装置を得ることができる。
型の複数のコンピユータ装置を相互にデータ授受
可能に接続したものにおいて、各コンピユータ装
置に備えた補助記憶部のインデツクス情報の破壊
に伴うデータフアイルの読み取り不能を防止で
き、結果的に補助記憶部に記憶したデータフアイ
ルのデータの保護性を向上することのできるデー
タ処理装置を得ることができる。
以下、図に示す本発明の一実施例について説明
する。第1図は複数のデータ処理部としてのコン
ピユータ装置A,B,…,Gをデータ通信線NW
で相互にデータ授受可能に接続することによつて
構成したデータ処理装置の全体構成を示すブロツ
ク結線図である。各コンピユータ装置A,B,
…,Gはスタンドアローン型のものであり、各コ
ンピユータ装置A,B,…,Gにおいて、cpua,
cpub,…,cpugは主記憶装置を備えた処理装置
本体である。Dska,Dskb,…,Dskgは補助記
憶部を構成するデイスク記憶装置、PRNa,
PRNb,…,PRNgは出力装置としてのプリンタ
装置である。これらデイスク記憶装置Dska,
Dskb,…,Dskg,及びプリンタ装置PRNa,
PRNb,…,PRNgはインターフエス部IFa,
IFb,…,IFgを介して、それぞれ対応する処理
装置本体cpua,cpub,…,cpugに接続する。前
記したように、各コンピユータ装置A,B,C
…,Gはスタンドアローン型のものであり、本
来、例えばコンピユータ装置Aは自己の装備した
デイスク記憶装置Dskaとプリンタ装置PRNaを
使用し、以下同様にコンピユータ装置Gは自己の
装置したデイスク記憶装置Dskaとプリンタ装置
PRNaを使用するものである。これらに通信機能
を持たせ、第1図のようにデータ通信線NWで相
互に接続することによつて、各コンピユータ装置
A,B,…,Gは相互に他のコンピユータ装置
A,B,…,Gのデータ、デイスク記憶装置
Dska,Dskb,…,Dskg、プリンタ装置PRNa,
PRNb,…,PRNg等を共通の資源として利用可
能となる。本実施例の場合、コンピユータ装置A
をサーバとして位置付けしてあり、このコンピユ
ータ装置Aには他のものに比べ高価なハードウエ
ア、例えばデイスク記憶装置のDskaとして大容
量で信頼性の高いハード・デイスク記憶装置をま
たプリンタ装置PRNaとして高速のレーザ・プリ
ンタ装置を装備してある。これに対し、他のコン
ピユータ装置B,C…,Gにはデイスク記憶装置
Dskb,Dskc,…,Dskgとしてフロツピ・デイ
スク記憶装置をそしてプリンタ装置PRNb,
PRNc,…,PRNgとしては通常のドツト・プリ
ンタ装置を装備してある。このような構成を採用
することによつて、コンピユータ装置B,C,
…,Gはコンピユータ装置Aに装備したハード・
デイスク記憶装置Dska、レーザ・プリンタ装置
PRNaをあたかも自己のコンピユータ装置B,C
…,Gに装備されたものとして利用することが可
能となる。また、各コンピユータ装置A,B,
C,…,Gで共通に利用されるコマンド処理プロ
グラム、データフアイル等をコンピユータ装置A
のハード・デイスク装置Dskaに格納し、これを
各コンピユータ装置A,B,C,…Gが共通に利
用可能となる。
する。第1図は複数のデータ処理部としてのコン
ピユータ装置A,B,…,Gをデータ通信線NW
で相互にデータ授受可能に接続することによつて
構成したデータ処理装置の全体構成を示すブロツ
ク結線図である。各コンピユータ装置A,B,
…,Gはスタンドアローン型のものであり、各コ
ンピユータ装置A,B,…,Gにおいて、cpua,
cpub,…,cpugは主記憶装置を備えた処理装置
本体である。Dska,Dskb,…,Dskgは補助記
憶部を構成するデイスク記憶装置、PRNa,
PRNb,…,PRNgは出力装置としてのプリンタ
装置である。これらデイスク記憶装置Dska,
Dskb,…,Dskg,及びプリンタ装置PRNa,
PRNb,…,PRNgはインターフエス部IFa,
IFb,…,IFgを介して、それぞれ対応する処理
装置本体cpua,cpub,…,cpugに接続する。前
記したように、各コンピユータ装置A,B,C
…,Gはスタンドアローン型のものであり、本
来、例えばコンピユータ装置Aは自己の装備した
デイスク記憶装置Dskaとプリンタ装置PRNaを
使用し、以下同様にコンピユータ装置Gは自己の
装置したデイスク記憶装置Dskaとプリンタ装置
PRNaを使用するものである。これらに通信機能
を持たせ、第1図のようにデータ通信線NWで相
互に接続することによつて、各コンピユータ装置
A,B,…,Gは相互に他のコンピユータ装置
A,B,…,Gのデータ、デイスク記憶装置
Dska,Dskb,…,Dskg、プリンタ装置PRNa,
PRNb,…,PRNg等を共通の資源として利用可
能となる。本実施例の場合、コンピユータ装置A
をサーバとして位置付けしてあり、このコンピユ
ータ装置Aには他のものに比べ高価なハードウエ
ア、例えばデイスク記憶装置のDskaとして大容
量で信頼性の高いハード・デイスク記憶装置をま
たプリンタ装置PRNaとして高速のレーザ・プリ
ンタ装置を装備してある。これに対し、他のコン
ピユータ装置B,C…,Gにはデイスク記憶装置
Dskb,Dskc,…,Dskgとしてフロツピ・デイ
スク記憶装置をそしてプリンタ装置PRNb,
PRNc,…,PRNgとしては通常のドツト・プリ
ンタ装置を装備してある。このような構成を採用
することによつて、コンピユータ装置B,C,
…,Gはコンピユータ装置Aに装備したハード・
デイスク記憶装置Dska、レーザ・プリンタ装置
PRNaをあたかも自己のコンピユータ装置B,C
…,Gに装備されたものとして利用することが可
能となる。また、各コンピユータ装置A,B,
C,…,Gで共通に利用されるコマンド処理プロ
グラム、データフアイル等をコンピユータ装置A
のハード・デイスク装置Dskaに格納し、これを
各コンピユータ装置A,B,C,…Gが共通に利
用可能となる。
第2図は各コンピユータ装置A,B,C,…,
Gのデイスク記憶装置Dska,Dskb,…,Dskg
に対するフアイル管理構成を説明するためのもの
である。各コンピユータ装置A,B,C,…,G
はオペレーテインジシステムDSを備えており、
デイスク記憶装置Dska,Dskb,…,Dskgに対
するデータフアイル等の入出力はこのオペレーテ
イングシステムOSによつて管理される。管理さ
れるフアイル構成を見ると、フアイルは大きく2
つに分かれる。その1つは、インデツクスフアイ
ルINDであり、他の1つはトランザクシヨンフ
アイルTRNa,TRNb,TRNc,…である。これ
らのフアイルは共にデイスク記憶装置Dska,
Dskb,…,Dskgに記憶される。各トランザクシ
ヨンフアイルTRNa,TRNb,TRNc,…は各々
独立したデータフアイルである。インデツクスフ
アイルINDは、このインデツクスフアイルIND
の記憶されたデイスク記憶装置Dska,Dskb,
…,Dskgに格納記憶した各トランザクシヨンフ
アイルTRNa,TRNb,TRNc,…の各々に付さ
れたフアイル名情報、および当該フアイル名に対
応したトランザクシヨンフアイルTRNa,
TRNb,TRNc,…のデイスク記憶装置Dska,
Dskb,…,Dskg上における記憶位置等に関する
情報を有している。そして、オペレーテイングシ
ステムOSはデータフアイルの実際の入出力に当
り、まずデイスク記憶装置Dska,Dskb,…,
DskgからこのインデツクスフアイルINDを読み
取り、これを基に所望のトランザクシヨンフアイ
ルTRNa,TRNb,TRNc,…の入出力制御を実
行する。第3図はこのフアイル読み取りの一例を
示した図であり、オペレーテイングシステムOS
に対して、仮にフアイル名“X”の読み込み指令
が発行されたとすると、当該システムOSはデイ
スク記憶装置Dska,Dskb,…,Dskgからイン
デツクスフアイルINDを読み出す。そして、当
該インデツクスフアイルINDに登録されている
フアイル名“X”を検索し、当該フアイルの記憶
位置に関する情報TRNa(PST)を読み取る。
Gのデイスク記憶装置Dska,Dskb,…,Dskg
に対するフアイル管理構成を説明するためのもの
である。各コンピユータ装置A,B,C,…,G
はオペレーテインジシステムDSを備えており、
デイスク記憶装置Dska,Dskb,…,Dskgに対
するデータフアイル等の入出力はこのオペレーテ
イングシステムOSによつて管理される。管理さ
れるフアイル構成を見ると、フアイルは大きく2
つに分かれる。その1つは、インデツクスフアイ
ルINDであり、他の1つはトランザクシヨンフ
アイルTRNa,TRNb,TRNc,…である。これ
らのフアイルは共にデイスク記憶装置Dska,
Dskb,…,Dskgに記憶される。各トランザクシ
ヨンフアイルTRNa,TRNb,TRNc,…は各々
独立したデータフアイルである。インデツクスフ
アイルINDは、このインデツクスフアイルIND
の記憶されたデイスク記憶装置Dska,Dskb,
…,Dskgに格納記憶した各トランザクシヨンフ
アイルTRNa,TRNb,TRNc,…の各々に付さ
れたフアイル名情報、および当該フアイル名に対
応したトランザクシヨンフアイルTRNa,
TRNb,TRNc,…のデイスク記憶装置Dska,
Dskb,…,Dskg上における記憶位置等に関する
情報を有している。そして、オペレーテイングシ
ステムOSはデータフアイルの実際の入出力に当
り、まずデイスク記憶装置Dska,Dskb,…,
DskgからこのインデツクスフアイルINDを読み
取り、これを基に所望のトランザクシヨンフアイ
ルTRNa,TRNb,TRNc,…の入出力制御を実
行する。第3図はこのフアイル読み取りの一例を
示した図であり、オペレーテイングシステムOS
に対して、仮にフアイル名“X”の読み込み指令
が発行されたとすると、当該システムOSはデイ
スク記憶装置Dska,Dskb,…,Dskgからイン
デツクスフアイルINDを読み出す。そして、当
該インデツクスフアイルINDに登録されている
フアイル名“X”を検索し、当該フアイルの記憶
位置に関する情報TRNa(PST)を読み取る。
次に、この位置情報TRNa(PST)を基に、所
望のトランザクシヨンフアイルNaをデイスク記
憶装置Dska,Dskb,…,Dskgから読み取る。
新規作成のトランザクシヨンフアイルの格納記載
に当つては、当該フアイルをデイスク記憶装置
Dska、Dskb,…,Dskgに格納記憶すると共に、
当該フアイルに付されたフアイル名情報、および
その記憶位置に関する情報等をインデツクスフア
イルINDに記憶登録する。
望のトランザクシヨンフアイルNaをデイスク記
憶装置Dska,Dskb,…,Dskgから読み取る。
新規作成のトランザクシヨンフアイルの格納記載
に当つては、当該フアイルをデイスク記憶装置
Dska、Dskb,…,Dskgに格納記憶すると共に、
当該フアイルに付されたフアイル名情報、および
その記憶位置に関する情報等をインデツクスフア
イルINDに記憶登録する。
このように、デイスク記憶装置Dska,Dskb,
Dskc,…,Dskgに対するトランザクシヨンフア
イルTRNa,TRNb,TRNc,…の入出力に当つ
ては、インデツクスフアイルINDが常に参照さ
れ、また更新される。そして、このインデツクス
フアイルINDのアクセスの頻度は、トランザク
シヨンフアイルTRNa,TRNb,TRNc,…に比
べればかなり高くなる。従つて、それの破壊され
る可能性も高くなる。
Dskc,…,Dskgに対するトランザクシヨンフア
イルTRNa,TRNb,TRNc,…の入出力に当つ
ては、インデツクスフアイルINDが常に参照さ
れ、また更新される。そして、このインデツクス
フアイルINDのアクセスの頻度は、トランザク
シヨンフアイルTRNa,TRNb,TRNc,…に比
べればかなり高くなる。従つて、それの破壊され
る可能性も高くなる。
以上説明したフアイル管理については、従来か
ら一般的に行なわれているものであり、本実施例
における各コンピユータ装置A,B,…,Gの
各々も同様のフアイル管理を実行する。
ら一般的に行なわれているものであり、本実施例
における各コンピユータ装置A,B,…,Gの
各々も同様のフアイル管理を実行する。
本実施例においては、第1図に示すように、サ
ーバとして位置付けしたコンピユータ装置Aに、
特定情報記憶手段SIMと、特定情報返送手段SIS
とを備える。そして、コンピユータ装置B,C,
…,Gの各々には、特定情報送出手段WISと、特
定情報返送要求手段RISと、記憶情報管理操作手
段EXEとを備える。ここで、特定情報送出手段
WISと特定情報記憶手段SIMとは特定情報送出記
憶手段を構成し、特定情報返送要求手段RISと特
定情報返送手段SISとは特定情報読出手段を構成
する。コンピユータ装置B,C,…,Gの各々備
えた特定情報送出手段WISは、後記詳述するよう
に、装備したデイスク記憶装置DSKb,DSKc,
…,DSKgに対し特定情報としてのインデツクス
フアイルINDを更新登録するに当たり、当該イ
ンデツクスフアイルINDを当該コンピユータ装
置に割当てられた機番番号と共に、コンピユータ
装置Aに送出する。コンピユータ装置Aに備えた
特定情報記憶手段SIMは、この特定情報送出手段
WISから送られたインデツクスフアイルINDを
入力し、これをデイスク記憶装置DSKaに、トラ
ンザクシヨンフアイルTRNa,TRNb,TRNc,
…として記憶する。コンピユータ装置B,C,
…,Gの各々に備えた特定情報返送要求手段RIS
は、コンピユータ装置Aに対し当該コンピユータ
装置B,C,…,Gから過去に送出したインデツ
クスフアイルINDの返送を要求する返送要求情
報を出力する。コンピユータ装置Aに備えた特定
情報返送手段SISは、コンピユータ装置B,C,
…,Gの各々に備えた特定情報返送要求手段RIS
からの返送要求情報に応答し、当該コンピユータ
装置に対応するインデツクスフアイルINDをデ
イスク記憶装置DSKaから読み出し、これを当該
コンピユータ装置に返送する。コンピユータ装置
B,C,…,Gの各々に備えた記憶情報管理操作
手段EXEは、このインデツクスフアイルINDを
入力し、当該インデツクスフアイルINDに基づ
いて、トランザクシヨンフアイルの入出力を実行
する。
ーバとして位置付けしたコンピユータ装置Aに、
特定情報記憶手段SIMと、特定情報返送手段SIS
とを備える。そして、コンピユータ装置B,C,
…,Gの各々には、特定情報送出手段WISと、特
定情報返送要求手段RISと、記憶情報管理操作手
段EXEとを備える。ここで、特定情報送出手段
WISと特定情報記憶手段SIMとは特定情報送出記
憶手段を構成し、特定情報返送要求手段RISと特
定情報返送手段SISとは特定情報読出手段を構成
する。コンピユータ装置B,C,…,Gの各々備
えた特定情報送出手段WISは、後記詳述するよう
に、装備したデイスク記憶装置DSKb,DSKc,
…,DSKgに対し特定情報としてのインデツクス
フアイルINDを更新登録するに当たり、当該イ
ンデツクスフアイルINDを当該コンピユータ装
置に割当てられた機番番号と共に、コンピユータ
装置Aに送出する。コンピユータ装置Aに備えた
特定情報記憶手段SIMは、この特定情報送出手段
WISから送られたインデツクスフアイルINDを
入力し、これをデイスク記憶装置DSKaに、トラ
ンザクシヨンフアイルTRNa,TRNb,TRNc,
…として記憶する。コンピユータ装置B,C,
…,Gの各々に備えた特定情報返送要求手段RIS
は、コンピユータ装置Aに対し当該コンピユータ
装置B,C,…,Gから過去に送出したインデツ
クスフアイルINDの返送を要求する返送要求情
報を出力する。コンピユータ装置Aに備えた特定
情報返送手段SISは、コンピユータ装置B,C,
…,Gの各々に備えた特定情報返送要求手段RIS
からの返送要求情報に応答し、当該コンピユータ
装置に対応するインデツクスフアイルINDをデ
イスク記憶装置DSKaから読み出し、これを当該
コンピユータ装置に返送する。コンピユータ装置
B,C,…,Gの各々に備えた記憶情報管理操作
手段EXEは、このインデツクスフアイルINDを
入力し、当該インデツクスフアイルINDに基づ
いて、トランザクシヨンフアイルの入出力を実行
する。
特定情報送出手段WISはトランザクシヨンフア
イルTRNa,TRNb,TRNc,…のデイスク記憶
装置DSKb,DSKc,…,DSKgへの格納記憶に
当たり、更新されたインデツクスフアイルIND
を常にコンピユータ装置Aに送出し、コンピユー
タ装置Aは特定情報記憶手段SIMの作用によつ
て、これをデイスク記憶装置DSKaにトランザク
シヨンフアイルTRNa,TRNb,TRNc,…とし
て格納記憶する。何等かの原因により、コンピユ
ータ装置B,C,…,Gに装備したデイスク記憶
装置DSKb,DSKc,…,DSKgのインデツクス
フアイルINDが破壊されたとすると、これに基
づいて当該コンピユータ装置の特定情報返送要求
手段RISは、コンピユータ装置Aに対し自己のイ
ンデツクスフアイルINDの返送を要求する情報
を送出する。コンピユータ装置Aの特定情報返送
手段SISは当該要求情報に応答し、そのコンピユ
ータ装置のインデツクスフアイルINDを該当す
るコンピユータ装置B,C,…,Gへ送出する。
これにより、記憶情報管理操作手段EXEでコン
ピユータ装置B,C,…,Gはこのインデツクス
フアイルINDに基づいて、インデツクスフアイ
ルINDの破壊されたデイスク記憶装置からトラ
ンザクシヨンフアイルTRNa,TRNb,TRNc,
…を読み出すことが可能となる。
イルTRNa,TRNb,TRNc,…のデイスク記憶
装置DSKb,DSKc,…,DSKgへの格納記憶に
当たり、更新されたインデツクスフアイルIND
を常にコンピユータ装置Aに送出し、コンピユー
タ装置Aは特定情報記憶手段SIMの作用によつ
て、これをデイスク記憶装置DSKaにトランザク
シヨンフアイルTRNa,TRNb,TRNc,…とし
て格納記憶する。何等かの原因により、コンピユ
ータ装置B,C,…,Gに装備したデイスク記憶
装置DSKb,DSKc,…,DSKgのインデツクス
フアイルINDが破壊されたとすると、これに基
づいて当該コンピユータ装置の特定情報返送要求
手段RISは、コンピユータ装置Aに対し自己のイ
ンデツクスフアイルINDの返送を要求する情報
を送出する。コンピユータ装置Aの特定情報返送
手段SISは当該要求情報に応答し、そのコンピユ
ータ装置のインデツクスフアイルINDを該当す
るコンピユータ装置B,C,…,Gへ送出する。
これにより、記憶情報管理操作手段EXEでコン
ピユータ装置B,C,…,Gはこのインデツクス
フアイルINDに基づいて、インデツクスフアイ
ルINDの破壊されたデイスク記憶装置からトラ
ンザクシヨンフアイルTRNa,TRNb,TRNc,
…を読み出すことが可能となる。
第4図および第5図は上記した各手段WIS,
SIM,RIS,SIS,EXEを示すフローチヤートで
ある。当該フローチヤートで示された各手段
WIS,SIM,RIS,SIS,EXEはプログラムの形
で各コンピユータ装置A,B,C,…,Gの処理
装置本体CPUa,CPUb,…,CPUgの主記憶装
置内に格納する。本実施例の場合、第4図に示す
各手段RTS,WIS,EXEはコンピユータ装置B,
C,…,Gの処理装置本体CPUb,CPUc,…,
CPUgの主記憶装置内に格納してあり、第5図に
示す各手段SIS,SIMはコンピユータ装置Aの処
理装置本体CPUaの主記憶装置内に格納してあ
る。これらのプログラムを各コンピユータ装置
A,B,C,…,Gが処理実行することにより、
各手段の所定の機能が達成される。
SIM,RIS,SIS,EXEを示すフローチヤートで
ある。当該フローチヤートで示された各手段
WIS,SIM,RIS,SIS,EXEはプログラムの形
で各コンピユータ装置A,B,C,…,Gの処理
装置本体CPUa,CPUb,…,CPUgの主記憶装
置内に格納する。本実施例の場合、第4図に示す
各手段RTS,WIS,EXEはコンピユータ装置B,
C,…,Gの処理装置本体CPUb,CPUc,…,
CPUgの主記憶装置内に格納してあり、第5図に
示す各手段SIS,SIMはコンピユータ装置Aの処
理装置本体CPUaの主記憶装置内に格納してあ
る。これらのプログラムを各コンピユータ装置
A,B,C,…,Gが処理実行することにより、
各手段の所定の機能が達成される。
以下、第4図について説明する。当該図に示す
各手段RTS,WIS,EXEは、コンピユータ装置
B,C,…,Gの有するオペレーテイングシステ
ムOSの一部としてこれに組み込まれる。
各手段RTS,WIS,EXEは、コンピユータ装置
B,C,…,Gの有するオペレーテイングシステ
ムOSの一部としてこれに組み込まれる。
当該フローチヤートで示す処理は、トランザク
シヨンフアイルTRNa,TRNb,TRNc,…のデ
イスク記憶装置DSKb,DSKc,…,DSKgへの
入出力操作に応答して起動される。まず、この入
出力指令が発行されると、ステツプ4aではデイ
スク記憶装置DSKb,DSKc,…,DSKgからイ
ンデツクスフアイルINDを読み出す。続く、ス
テツプ4bでは当該読み出されたインデツクスフ
アイルINDが正常か否かを判定する。正常であ
れば、その処理をステツプ4gに移す。これが異
常であれば、ステツプ4cでインデツクス送出フラ
グがONか否かをチエツクする。インデツクス送
出フラグは対象とするデイスク記憶装置DSKb,
DSKc,…,DSKgのインデツクスフアイルが既
にコンピユータ装置Aに送出されているか否かを
記憶するフラグであり、このフラグは後記するス
テツプ4kでON操作され、初期時においてはOFF
されている。
シヨンフアイルTRNa,TRNb,TRNc,…のデ
イスク記憶装置DSKb,DSKc,…,DSKgへの
入出力操作に応答して起動される。まず、この入
出力指令が発行されると、ステツプ4aではデイ
スク記憶装置DSKb,DSKc,…,DSKgからイ
ンデツクスフアイルINDを読み出す。続く、ス
テツプ4bでは当該読み出されたインデツクスフ
アイルINDが正常か否かを判定する。正常であ
れば、その処理をステツプ4gに移す。これが異
常であれば、ステツプ4cでインデツクス送出フラ
グがONか否かをチエツクする。インデツクス送
出フラグは対象とするデイスク記憶装置DSKb,
DSKc,…,DSKgのインデツクスフアイルが既
にコンピユータ装置Aに送出されているか否かを
記憶するフラグであり、このフラグは後記するス
テツプ4kでON操作され、初期時においてはOFF
されている。
このインデツクス送出フラグとしての一時記憶
部は、処理装置本体CPUb,CPUc,…,CPUg
の主記憶装置内に予め設定する。ステツプ4cでイ
ンデツクス送出フラグがOFFであれば、コンピ
ユータ装置Aには当該デイスク記憶装置DSKb,
DSKc,…,DSKgのインデツクスフアイルIND
は存在せず、ステツプ4nでエラー処理を実行す
る。これは例えば、その旨のメツセージを表示装
置に表示する等によつて対処する。ステツプ4cで
インデツクス送出フラグがONであれば、処理を
ステツプ4dに移す。
部は、処理装置本体CPUb,CPUc,…,CPUg
の主記憶装置内に予め設定する。ステツプ4cでイ
ンデツクス送出フラグがOFFであれば、コンピ
ユータ装置Aには当該デイスク記憶装置DSKb,
DSKc,…,DSKgのインデツクスフアイルIND
は存在せず、ステツプ4nでエラー処理を実行す
る。これは例えば、その旨のメツセージを表示装
置に表示する等によつて対処する。ステツプ4cで
インデツクス送出フラグがONであれば、処理を
ステツプ4dに移す。
このステツプ4dは特定情報返送手段RISの実行
であり、当該特定情報返送手段RISは当該コンピ
ユータ装置に予め付された機種番号と、既に送出
した当該コンピユータ装置のインデツクスフアイ
ルINDの送出要求情報とを、コンピユータ装置
Aに送出する。そして、ステツプ4eでこのインデ
ツクスフアイルINDが送出されるのを待つ。イ
ンデツクスフアイルINDを受信したら、ステツ
プ4fでインデツクスフアイルINDをこの受信した
インデツクスフアイルINDに更新する。これに
より、異常となつたインデツクスフアイルIND
が正常なものと書き換えられることになる。次の
ステツプ4gでは、操作がフアイルの出力か否か
を判定する。出力操作であれば、ステツプ4hで
出力の対象となるトランザクシヨンフアイル
TRNa,TRNb,…をデイスク記憶装置DSKa,
DSKc,…DSKgに格納記憶し、ステツプ4iでこ
れに基づいてインデツクスフアイルINDを更新
する。続くステツプ4jは特定情報送出手段WISの
実行であり、これはステツプ4iで更新したインデ
ツクスフアイルINDを、当該コンピユータ装置
B,C,…,Gからコンピユータ装置Aに、機番
番号と共に送出する。そして、次のステツプ4k
でインデツクス送出フラグをONし、通常の処理
を復帰する。
であり、当該特定情報返送手段RISは当該コンピ
ユータ装置に予め付された機種番号と、既に送出
した当該コンピユータ装置のインデツクスフアイ
ルINDの送出要求情報とを、コンピユータ装置
Aに送出する。そして、ステツプ4eでこのインデ
ツクスフアイルINDが送出されるのを待つ。イ
ンデツクスフアイルINDを受信したら、ステツ
プ4fでインデツクスフアイルINDをこの受信した
インデツクスフアイルINDに更新する。これに
より、異常となつたインデツクスフアイルIND
が正常なものと書き換えられることになる。次の
ステツプ4gでは、操作がフアイルの出力か否か
を判定する。出力操作であれば、ステツプ4hで
出力の対象となるトランザクシヨンフアイル
TRNa,TRNb,…をデイスク記憶装置DSKa,
DSKc,…DSKgに格納記憶し、ステツプ4iでこ
れに基づいてインデツクスフアイルINDを更新
する。続くステツプ4jは特定情報送出手段WISの
実行であり、これはステツプ4iで更新したインデ
ツクスフアイルINDを、当該コンピユータ装置
B,C,…,Gからコンピユータ装置Aに、機番
番号と共に送出する。そして、次のステツプ4k
でインデツクス送出フラグをONし、通常の処理
を復帰する。
ステツプ4gで、出力操作でなければ、入力操
作ということになり、この場合はその処理をステ
ツプ4lに移す。このステツプ4lでは、デイスク記
憶装置DSKb,DSKc,…,DSKgからインデツ
クスフアイルINDを読み出す。ステツプ4mでは
ステツプ4lで読み出したインデツクスフアイル
INDに基づいて、読み出し指定されたフアイル
名のトランザクシヨンフアイルTRNa,TRNb,
…を、デイスク記憶装置DSKb,DSKc,…,
DSKgから読み出し、通常の処理に復帰する。
作ということになり、この場合はその処理をステ
ツプ4lに移す。このステツプ4lでは、デイスク記
憶装置DSKb,DSKc,…,DSKgからインデツ
クスフアイルINDを読み出す。ステツプ4mでは
ステツプ4lで読み出したインデツクスフアイル
INDに基づいて、読み出し指定されたフアイル
名のトランザクシヨンフアイルTRNa,TRNb,
…を、デイスク記憶装置DSKb,DSKc,…,
DSKgから読み出し、通常の処理に復帰する。
次に、第5図について説明する。当該図に示す
各手段SIS,SIMは、コンピユータ装置Aの有す
るオペレーテイングシステムOSの一部としてこ
れに組み込まれる。まず、ステツプ5aではコン
ピユータ装置B,C,…,Gからコンピユータ装
置Aに、第4図のステツプ4dで送出されるイン
デツクスフアイルINDの返送要求情報の有無を
判定する。ここでもし、この返送要求情報が受信
されれば、ステツプ5bに処理を移し、このステ
ツプ5bで要求のあつたコンピユータ装置の機番
番号と対応するトランザクシヨンフアイル
TRNa,TRNb,TRNc,…、すなわち要求のあ
つたコンピユータ装置のインデツクスフアイル
INDをデイスク記憶装置DSKaから読み出す。続
くステツプ5cでは、この読み出したインデツクス
フアイルINDを、要求のあつたコンピユータ装
置B,C,…,Gに返送する。なお、ステツプ
5aで返送要求情報が受信されなければ、ステツ
プ5b,5cを実行することなく、処理をステツプ
5dに移す。ステツプ5dでは、第4図のステツプ4j
で示す特定情報返送手段WISによつて返送される
インデツクスフアイルINDを受信したか否かを
判定する。受信した場合には、ステツプ5eで、送
られてくる機番番号、及びインデツクスフアイル
INDを読み込み、ステツプ5fでこのインデツクス
フアイルIND機番番号との対応において、これ
をトランザクシヨンフアイルTRNa,TRNb,
TRNc,…として、デイスク記憶装置DSKaに格
納記憶し、通常処理に復帰する。なお、ステツプ
5dでインデツクスフアイルINDを受信しなかつ
た場合には、ステツプ5e,5fの処理を実行するこ
となく、通常処理に復帰する。
各手段SIS,SIMは、コンピユータ装置Aの有す
るオペレーテイングシステムOSの一部としてこ
れに組み込まれる。まず、ステツプ5aではコン
ピユータ装置B,C,…,Gからコンピユータ装
置Aに、第4図のステツプ4dで送出されるイン
デツクスフアイルINDの返送要求情報の有無を
判定する。ここでもし、この返送要求情報が受信
されれば、ステツプ5bに処理を移し、このステ
ツプ5bで要求のあつたコンピユータ装置の機番
番号と対応するトランザクシヨンフアイル
TRNa,TRNb,TRNc,…、すなわち要求のあ
つたコンピユータ装置のインデツクスフアイル
INDをデイスク記憶装置DSKaから読み出す。続
くステツプ5cでは、この読み出したインデツクス
フアイルINDを、要求のあつたコンピユータ装
置B,C,…,Gに返送する。なお、ステツプ
5aで返送要求情報が受信されなければ、ステツ
プ5b,5cを実行することなく、処理をステツプ
5dに移す。ステツプ5dでは、第4図のステツプ4j
で示す特定情報返送手段WISによつて返送される
インデツクスフアイルINDを受信したか否かを
判定する。受信した場合には、ステツプ5eで、送
られてくる機番番号、及びインデツクスフアイル
INDを読み込み、ステツプ5fでこのインデツクス
フアイルIND機番番号との対応において、これ
をトランザクシヨンフアイルTRNa,TRNb,
TRNc,…として、デイスク記憶装置DSKaに格
納記憶し、通常処理に復帰する。なお、ステツプ
5dでインデツクスフアイルINDを受信しなかつ
た場合には、ステツプ5e,5fの処理を実行するこ
となく、通常処理に復帰する。
以上のようにすれば、各コンピユータ装置B,
C,…は、装備したデイスク記憶装置DSKb,
DSKc,…,DSKgへのトランザクシヨンフアイ
ルTRNa,TRNb,TRNc,…の入出力に当た
り、インデツクスフアイルINDの更新の度毎に
このインデツクスフアイルINDはコンピユータ
装置Aのデイスク記憶装置DSKaにトランザクシ
ヨンフアイルTRNa,TRNb,TRNc,…として
格納記憶される。従つて、何等かの原因により、
各コンピユータ装置B,C,…,Gはそのインデ
ツクスフアイルINDが破壊された場合には、コ
ンピユータ装置Aに対してこのインデツクスフア
イルINDを返送要求すれば、これに基づいて正
常に、記憶してあるトランザクションフアイル
TRNa,TRNb,TRNc,…を読み出すことがで
きる。すなわち、結果的に、装備したデイスク記
憶装置DSKb,DSKc,…,DSKgに格納記憶し
たデータの保護性を向上することができる。ま
た、インデツクスフアイルINDをコンピユータ
装置Aに対して格納記憶するようにしてあるた
め、このための記憶容量は必要最小限となる。
C,…は、装備したデイスク記憶装置DSKb,
DSKc,…,DSKgへのトランザクシヨンフアイ
ルTRNa,TRNb,TRNc,…の入出力に当た
り、インデツクスフアイルINDの更新の度毎に
このインデツクスフアイルINDはコンピユータ
装置Aのデイスク記憶装置DSKaにトランザクシ
ヨンフアイルTRNa,TRNb,TRNc,…として
格納記憶される。従つて、何等かの原因により、
各コンピユータ装置B,C,…,Gはそのインデ
ツクスフアイルINDが破壊された場合には、コ
ンピユータ装置Aに対してこのインデツクスフア
イルINDを返送要求すれば、これに基づいて正
常に、記憶してあるトランザクションフアイル
TRNa,TRNb,TRNc,…を読み出すことがで
きる。すなわち、結果的に、装備したデイスク記
憶装置DSKb,DSKc,…,DSKgに格納記憶し
たデータの保護性を向上することができる。ま
た、インデツクスフアイルINDをコンピユータ
装置Aに対して格納記憶するようにしてあるた
め、このための記憶容量は必要最小限となる。
以上、実施例においては、コンピユータ装置
A,B,C,…,Gを7台接続した場合について
説明したが、この台数には制限はなく、複数台で
あれば同様の効果を得ることができる。また、実
施例では複数台のコンピユータ装置A,B,C,
…,Gのうち、その1つ、すなわちコンピユータ
装置Aをサーバとして割当て、他のコンピユータ
装置B,C,…,Gはこのコンピユータ装置Aに
対して特定情報としてのインデツクスフアイル
INDを送出するようにした場合について説明し
たが、これは全てのコンピユータ装置A,B,
C,…,Gが同等であつてもよい。また、1つの
コンピユータ装置に他の全てのコンピユータ装置
のインデツクスフアイルINDを集合させる必要
はなく、これは分散させてもよい。しかしなが
ら、実施例のようにすれば、サーバに装備した高
容量、高信頼性のデイスク記憶装置によりインデ
ツクスフアイルINDを格納記憶できるため、デ
ータの保護性を一層向上することができる。更
に、実施例によれば、特定情報としてインデツク
ス情報を例に取つて説明したが、本発明はこれに
限ることなく、他のものにもその応用は可能であ
る。
A,B,C,…,Gを7台接続した場合について
説明したが、この台数には制限はなく、複数台で
あれば同様の効果を得ることができる。また、実
施例では複数台のコンピユータ装置A,B,C,
…,Gのうち、その1つ、すなわちコンピユータ
装置Aをサーバとして割当て、他のコンピユータ
装置B,C,…,Gはこのコンピユータ装置Aに
対して特定情報としてのインデツクスフアイル
INDを送出するようにした場合について説明し
たが、これは全てのコンピユータ装置A,B,
C,…,Gが同等であつてもよい。また、1つの
コンピユータ装置に他の全てのコンピユータ装置
のインデツクスフアイルINDを集合させる必要
はなく、これは分散させてもよい。しかしなが
ら、実施例のようにすれば、サーバに装備した高
容量、高信頼性のデイスク記憶装置によりインデ
ツクスフアイルINDを格納記憶できるため、デ
ータの保護性を一層向上することができる。更
に、実施例によれば、特定情報としてインデツク
ス情報を例に取つて説明したが、本発明はこれに
限ることなく、他のものにもその応用は可能であ
る。
また、実施例においては、コンピユータ装置A
をサーバとして位置付けしたため、コンピユータ
装置Aに特定情報記憶手段SIMと特定情報返送手
段SISを設け、コンピユータ装置B,C,…,G
の各々に特定情報送出手段WISと特定情報返送手
段RISと記憶情報管理操作手段EXEを設ける場合
について説明したが、コンピユータ装置Aに更に
特定情報送出手段WISと特定情報返送手段RISと
記憶情報管理操作手段EXEを設け、コンピユー
タ装置B,C,…,Gに更に特定情報記憶手段
SIMと特定情報返送手段SISとを設けるようにし
てもよい。このようにすれば、全てのコンピユー
タ装置の特定情報が少なくとも他の1つのコンピ
ユータ装置によつて格納記憶されることになり、
より一層データの保護性を向上することができ
る。なお、これは全てのコンピユータ装置A,
B,C,…,Gが同等である場合も同様である。
をサーバとして位置付けしたため、コンピユータ
装置Aに特定情報記憶手段SIMと特定情報返送手
段SISを設け、コンピユータ装置B,C,…,G
の各々に特定情報送出手段WISと特定情報返送手
段RISと記憶情報管理操作手段EXEを設ける場合
について説明したが、コンピユータ装置Aに更に
特定情報送出手段WISと特定情報返送手段RISと
記憶情報管理操作手段EXEを設け、コンピユー
タ装置B,C,…,Gに更に特定情報記憶手段
SIMと特定情報返送手段SISとを設けるようにし
てもよい。このようにすれば、全てのコンピユー
タ装置の特定情報が少なくとも他の1つのコンピ
ユータ装置によつて格納記憶されることになり、
より一層データの保護性を向上することができ
る。なお、これは全てのコンピユータ装置A,
B,C,…,Gが同等である場合も同様である。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、独立して動作可能なスタンドアロン型の複数
のコンピユータ装置を相互にデータ授受可能に接
続したものにおいて、各コンピユータ装置に備え
た補助記憶部のインデツクス情報の破壊に伴うデ
ータフアイルの読み取り不能を防止でき、結果的
に補助記憶部に記憶したデータフアイルのデータ
の保護性を向上することのできるデータ処理装置
を得ることができる。
ば、独立して動作可能なスタンドアロン型の複数
のコンピユータ装置を相互にデータ授受可能に接
続したものにおいて、各コンピユータ装置に備え
た補助記憶部のインデツクス情報の破壊に伴うデ
ータフアイルの読み取り不能を防止でき、結果的
に補助記憶部に記憶したデータフアイルのデータ
の保護性を向上することのできるデータ処理装置
を得ることができる。
また、本発明によれば、相互にデータ授受可能
に接続した他のコンピユータ装置に装備した補助
記憶装置に、インデツクス情報を記憶保存するよ
うにしているため、特別な補助記憶装置を必要と
することなくデータフアイルのデータを保護性を
向上することのできるデータ処理装置を得ること
ができる。
に接続した他のコンピユータ装置に装備した補助
記憶装置に、インデツクス情報を記憶保存するよ
うにしているため、特別な補助記憶装置を必要と
することなくデータフアイルのデータを保護性を
向上することのできるデータ処理装置を得ること
ができる。
更に、他のコンピユータ装置に装備した補助記
憶装置には、インデツクス情報を記憶保存するよ
うにしているため、その記憶容量は必要最小限と
することができる。
憶装置には、インデツクス情報を記憶保存するよ
うにしているため、その記憶容量は必要最小限と
することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク結線
図、第2図はフアイル管理の一例を示す説明図、
第3図はフアイル入出力操作の一実施例を示す説
明図、第4図、第5図は各種処理手段の一例を示
すフローチヤートである。 A,B,C,…,G……データ処理部、
DSKa,DSKb,DSKc,…,DSKg……補助記憶
部、WIS,SIM……特定情報送出記憶手段、
RIS,SIS……特定情報読出手段、EXE……記憶
情報管理操作手段。
図、第2図はフアイル管理の一例を示す説明図、
第3図はフアイル入出力操作の一実施例を示す説
明図、第4図、第5図は各種処理手段の一例を示
すフローチヤートである。 A,B,C,…,G……データ処理部、
DSKa,DSKb,DSKc,…,DSKg……補助記憶
部、WIS,SIM……特定情報送出記憶手段、
RIS,SIS……特定情報読出手段、EXE……記憶
情報管理操作手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多数のデータフアイルを記憶するデータフア
イル記憶部と、各データフアイルの前記データフ
アイル記憶部におけるインデツクス情報を記憶す
るインデツクス情報記憶部とを備えた補助記憶部
を有し、 前記各データフアイルの前記補助記憶部に対す
る入出力に当たり、前記補助記憶部から前記イン
デツクス情報を読み取り、当該インデツクス情報
に基づいて所望の前記データフアイルを前記補助
記憶部に対して入出力するコンピユータ装置を複
数台備え、 前記複数台のコンピユータ装置を、データ通信
線により相互にデータ授受可能に接続して成るデ
ータ処理装置において、 前記複数台のコンピユータ装置の少なくとも1
台の特定のコンピユータ装置は、 他のコンピユータ装置からの当該他のコンピユ
ータ装置の補助記憶部のインデツクス情報と、当
該他のコンピユータ装置を特定する情報の送出を
受けて、当該インデツクス情報を当該他のコンピ
ユータ装置を特定する情報と共に、当該特定のコ
ンピユータ装置の補助記憶部に記憶格納するイン
デツクス情報記憶手段と、 他のコンピユータ装置からのインデツクス情報
返送要求情報に応答し、前記他のコンピユータ装
置を特定する情報に基づいて当該他のコンピユー
タ装置に対応するインデツクス情報を当該特定の
コンピユータ装置の補助記憶部から読み出し、当
該インデツクス情報を当該他のコンピユータ装置
に返送するインデツクス情報返送手段とを備え、 他のコンピユータ装置の各々は、 当該他のコンピユータ装置に備えた補助記憶部
へのデータフアイルの入出力に応答し、当該補助
記憶部に記憶したインデツクス情報を、当該他の
コンピユータ装置を特定する情報と共に前記特定
のコンピユータ装置に送出するインデツクス情報
送出手段と、 当該他のコンピユータ装置に備えた補助記憶部
へのデータフアイルの入出力における当該補助記
憶部のインデツクス情報の異常検知に応答し、前
記特定のコンピユータ装置にインデツクス情報の
返送要求情報を当該他のコンピユータ装置を特定
する情報と共に送出するインデツクス情報返送要
求手段と、 前記特定のコンピユータ装置からのインデツク
ス情報を入力し、当該インデツクス情報に基づい
て当該他のコンピユータ装置の補助記憶部に対
し、データフアイルの入出力処理を実行する記憶
情報管理操作手段と を具備したことを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61219575A JPS6375921A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | デ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61219575A JPS6375921A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | デ−タ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6375921A JPS6375921A (ja) | 1988-04-06 |
| JPH056890B2 true JPH056890B2 (ja) | 1993-01-27 |
Family
ID=16737668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61219575A Granted JPS6375921A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | デ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6375921A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS607818B2 (ja) * | 1980-04-28 | 1985-02-27 | 横河電機株式会社 | フアイルのバツクアツプ方法 |
| JPS58151660A (ja) * | 1982-03-05 | 1983-09-08 | Hitachi Ltd | 磁気デイスク制御装置 |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP61219575A patent/JPS6375921A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6375921A (ja) | 1988-04-06 |
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