JPH0568910B2 - - Google Patents

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JPH0568910B2
JPH0568910B2 JP59251693A JP25169384A JPH0568910B2 JP H0568910 B2 JPH0568910 B2 JP H0568910B2 JP 59251693 A JP59251693 A JP 59251693A JP 25169384 A JP25169384 A JP 25169384A JP H0568910 B2 JPH0568910 B2 JP H0568910B2
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JP
Japan
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white
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JP59251693A
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JPS61131684A (ja
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Masafumi Wataya
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Canon Inc
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Canon Inc
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】
[技術分野] 本発明は画像信号処理装置に係り、さらに詳細
には3原色信号などのカラー信号を入力し、符号
化圧縮して出力する画像信号処理装置に関する。 [従来技術] 従来、フアクシミリにおけるカラー画像の伝
送、あるいは電子フアイル装置などにおける記録
媒体に対する画像記録処理の分野において上記の
ような画像信号処理装置が知られている。従来の
この種の装置は、再生時の処理方式などに応じて
減色混色の場合にはシアン(以下Cと略称する)、
マゼンタ(以下Mと称する)およびイエロー(以
下Y)の3原色、加法混色の場合には赤(R)、
緑(G)および青(B)の3原色の成分ごとに画
像読み取りを行なつた後、読み取つた信号を別々
に所定方式により圧縮するよう構成されていた。
すなわち第1図に示すように、原稿1ページから
読み取つたC,M,Yの信号をページ構成とし、
これらをそれぞれ別個の2値信号として符号化処
理するのが普通であつた。したがつてこのような
従来方式によれば原稿1ページの処理情報量は白
黒2値の画像処理の場合の3倍になるので、フア
クシミリ装置などにおいては伝送に要する時間の
増大、記録装置においてはデイスクなどの記録容
量の増大を招いていた。 また、フアクシミリや電子フアイル装置などで
は処理対象となる画像の多くは文字原稿のような
白黒画像が圧倒的に多く、カラー画像についても
その多くは白黒画像をベースとし、その一部分に
カラー部分を含んだマルチカラー画像である。し
たがつて、上記のような従来のフルカラーの処理
方式を用いてこのような画像を処理するのは非常
に非効率的であるとともに、白黒専用の装置との
互換性をとるのが困難な欠点があつた。 [目的] 本発明は以上の従来の問題点に鑑みてなされた
もので、カラー信号に対しては処理情報量が少な
くて済み、白黒画像については効率的な信号圧縮
を行なえる画像信号処理装置を提供することを目
的とする。 [発明の構成] 本発明では以上の目的を達成するために、3原
色信号などのカラー信号を入力し、符号化圧縮し
て出力する画像信号処理装置において、符号化圧
縮手段と、入力カラー信号中から白画素を検出す
る手段と、黒画素を検出する手段と、所定の色の
画素を検出する手段と、この所定色の画素の検出
に応じて対応する色符号を発生する手段とを設
け、白画素および黒画素はそのまま前記符号化圧
縮手段により圧縮処理するとともに、前記所定色
の画素は黒画素として前記符号化圧縮手段により
圧縮処理し前記色符号発生手段から発生された色
符号とともに出力する構成を採用した。 [実施例] 以下、図面に示す実施例に基づいて本発明を詳
細に説明する。 第2図に本発明による画像信号処理装置の一実
施例を示す。第2図はカラー画像の読み取りを行
なえる画像読み取り部により読み取つた画像信号
を圧縮されたカラーないし白黒の画像信号として
出力する画像処理装置のブロツク図を示してい
る。第2図において符号301で示されているも
のはCCDラインセンサなどを用いて構成された
画像読み取り部で、原稿画像1画素に対するの
R,G,Bの成分を光学フイルタなどを介して
別々に読み取るものである。赤、緑および青の成
分に対応した色信号R,G,Bは色変換回路30
2、白画素検出装置304および黒画素検出装置
305に入力される。 色変換回路302は入力された画素信号R,
G,Bをそれぞれの補色C,M,Yの色信号に変
換するものである。これは通常フアクシミリない
し電子フアイルの記録装置としてインクジエツト
プリンタなどの減色混合を用いる装置との対応を
とるためである。もちろんこのような構成を設け
ず、R,G,B信号のまま処理を行なうようにし
てもよい。 白画素検出装置304および黒画素検出装置3
05はそれぞれ読み取つた画素が白か、黒かを検
出するものである。白画素検出装置304は読み
取り部301の出力信号R,G,Bがともに
「1」、すなわり原稿の当該画素からRGB全ての
成分が検出されている場合にその画素が白である
ことを示す信号を出力するものである。逆に黒画
素検出装置305は読み取り部301の出力信号
R,G,Bがともに「0」、すなわりRGB全ての
成分が検出されていない場合にその画素が黒であ
ることを示す信号を出力するものである。これら
の白画素検出装置304および黒画素検出装置3
05は色変換回路302の後段に設けてもよい。
この場合にはCMY全てが「1」の場合に黒信号
を、またCMY全てが「0」の場合に白信号を出
力するように構成すればよい。白画素検出装置3
04および黒画素検出装置305の出力する白お
よび黒信号は信号線307,308をそれぞれ介
して後述のカラーランレングス符号化回路309
に送られる。 一方、色変換回路302の出力信号は色判定回
路303に入力される。色判定回路303は入力
されたCMYの信号に応じて画素の色が、C,M,
Yのいずれか、また、さらにこれらのうちの2色
の組み合せ、すなわちC+M,M+YおよびM+
Cのいずれかを判定し、その結果に応じた信号を
カラーランレングス符号化回路309に出力する
回路である。C,M,Y全ての3成分の組み合せ
は前記の白画素検出装置304ないし黒画素検出
装置305により検出されるのでここでは検出し
ない。 したがつて、カラーランレングス符号化回路3
09には読み取られた画素が、C,M,Yの3色
とこれらのうちの2色および3色の組み合せから
成る都合8色(白を含む)のいずれであるかを示
す信号が信号線306〜308を介して入力され
る。 カラーランレングス符号化回路309は公知の
ランレングス符号化を行なう回路で、前記の8色
のうちの画素のいずれかが何個連続して読みとら
れたかを示す符号を発生する。白または黒のラン
レングス符号は信号線311を介して、またC,
M,Yおよびこれらのうちの2色の組み合せから
成る6色のランレングス符号は信号線313を介
して圧縮回路314に入力される。 一方、前記の色判定回路303の出力は色符号
付加回路310にも入力されている。色符号付加
回路310はC,M,Yおよびこれらのうちの2
色の組み合せから成る6色の検出に応じて信号線
313から圧縮回路314に送られるランレング
ス符号の色を指定する符号を作成し、信号線31
2を介して圧縮回路314に入力する。ここで下
表にC,M,Yおよびこれらの2色の組み合せか
ら成る6色に対応させるべき色符号の1例を示し
ておく。これらの符号は従来のMH符号には存在
しない符号である。
【表】 圧縮回路314は公知の符号化圧縮装置とほぼ
同様の回路から構成される。ここでは符号化方式
としてMH(モデイフアイド・ハフマン)1次元
符号化方式を用い、入力されたランレングス符号
をターミネイテイングコードとメイクアツプコー
ドから成る符号語に変換する。たとえば入力され
るランレングスが0〜1728の場合、これらのラン
レングスを64個ごとに27グループに分割する。0
〜63までのランレングスは所定のビツトパターン
を有するターミネイテイングコードに変換され
る。64以上のランレングスは64,128,192……の
いずれのグループに属しているかを示す所定ビツ
トパターンのメイクアツプコードと、前記0〜63
のターミネイテイングコードとの組み合せに変換
される。 信号線311から入力される白黒のランレング
スは公知の圧縮装置におけるのと全く同様に上記
のようにして符号化され、信号線315を介して
出力される。 また、信号線313から入力されるカラーラン
レングス符号も、従来の白黒装置と全く同様に黒
のターミネイテイングおよびメイクアツプ符号を
用いて符号化される。符号化されたカラーのMH
符号は前記の色符号付加回路310により色に応
じて作成された色符号とともに信号線315から
出力される。 次に第3図を参照して以上の全体構成における
動作につき詳細に説明する。原稿画像は読み取り
部301により読み取られ、この結果、R,G,
Bの3原色の検出信号が形成される。このR,
G,B,の3原色信号は色変換回路302により
補色のC,M,Yの信号に変換される。このと
き、1ラインの走査について、第3図の上の3段
に示されるような色信号が得られたとする。ここ
では斜線により各画素について色の検出を示して
いる。これらのC,M,Y信号は色判定回路30
3に入力され、さらにそのうちの2色の組み合わ
せの色信号に分解され、カラーランレングス符号
化回路309でランレングス符号に変換される。
また、画素が白または黒の場合は白画素検出装置
304、黒画素検出装置305により色検出が行
なわれ、同様にカラーランレングス符号化回路3
09でランレングス符号に変換される。 第3図4段目は1〜3段目のC,M,Y信号が
入力された際にカラーランレングス符号化回路3
09の出力信号線311,313に得られるカラ
ーランレングス符号を模式的に示している。最初
の4画素はC,M,Yがともに検出されていない
ので白4のランとなる。また、次の2画素はC,
M,Yが全て検出されているので黒2のランとな
る。 また、第10〜第15画素はそれぞれC,M,Y単
独のラン2のランとなる。またその次の白3のラ
ンレングスを挟んだ6画素はそれぞれラン2のC
+M,C+YおよびM+Yの2色の組み合せとな
つている。その後の画素は最初の9画素と同様に
白黒のランレングスとなる。 このようなランレングスが得られた場合、圧縮
回路314で行なわれる符号化処理は第3図の最
下段に示されるように行なわれる。 最初の白4のランは公知のMH符号化における
のと同様に白4に対応した「1011」に変換され
る。図示を省略してあるが、次の黒2のランは
「010」に変換される。同様にして第3図の中間お
よび右側の白、黒画素もMH符号に変換される。 第3図において符号313を付したC2,M
2,Y2および(C+M)2,(M+Y)2,(M
+Y)2の各ランは黒のランとしてMH符号に変
換されるとともに、その前に色符号付加回路31
0で作成された色符号(前出の表を参照)が挿入
される。ここではスペースの関係上、(C+M)
2および(C+Y)2のランの変換のみが図示し
てある。すなわち、C+Mの色符号は前出の表か
ら「0000000010011」となる。またカラーの画素
は黒ランとして変換するので、そのMH符号は黒
2の「11」である。したがつて、(C+M)2の
ランは図示するように「0000000010011」と「11」
の組み合せとなる。同様に(C+Y)2のランは
前表から色符号「0000000010100」と黒ラン2の
「11」の組み合わせにより表現される。 以上のようにしてカラー画像を読み取り符号化
圧縮することができる。本実施例によれば従来の
ようにR,G,BないしC,M,Yの3原色につ
いて別々に符号化処理することがないので、フル
カラーの原稿を処理する場合でも符号化装置が簡
単で済み、また処理情報量も少なくて済むので伝
送ないし記録処理時間を短縮するとともに、記録
媒体の占有容量も低減できる優れた効果がある。
さらにカラーデイザ法を併用することなどによ
り、さらに効率のよいフルカラー処理を行なうこ
とができる。 また、白黒画像を読み取つた場合にも従来のよ
うに通常の白黒処理の3倍の情報量を処理しない
で済み、通常の白黒処理と同じ時間で処理が可能
であり、非常に効率がよい。とくに白黒原稿の1
部にカラー部分があるような原稿では従来の処理
に比して著しく効率を向上できる。また、カラー
の画素は色符号と黒ラン符号の組み合せにより表
現されるので、従来の白黒の出力システムとも簡
単に互換性がとれる利点がある。たとえば色符号
を無視するような手段により本実施例による符号
化信号をそのまま白黒画像として出力することが
できる。また、圧縮回路も従来の白黒装置で用い
られている装置をそのまま利用できる利点があ
る。 以上の説明では符号化方式として1次元MH符
号化方式を例示したが、他の方式、たとえばMR
(モデイフアイド・リード)方式の符号化圧縮装
置を用いることができるのはもちろんである。 [効果] 以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、従来の白黒装置と簡単に互換性がとれ、処理
情報量が少なくて済み、処理時間、あるいは記録
媒体の占有容量の点でも有利な簡略な構成を有す
る画像信号処理装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のカラー信号処理を示す説明図、
第2図は本発明による画像信号処理装置の一実施
例を示したブロツク図、第3図は本発明における
カラー信号の圧縮処理を示した説明図である。 301……読み取り部、302……色変換回
路、303……色判定回路、304……白画素検
出装置、305……黒画素検出装置、309……
カラーランレングス符号化回路、310……色符
号付加回路、314……圧縮回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 3原色信号などのカラー信号を入力し、符号
    化圧縮して出力する画像信号処理装置において、
    符号化圧縮手段と、入力カラー信号中から白画素
    を検出する手段と、黒画素を検出する手段と、所
    定の色の画素を検出する手段と、この所定色の画
    素の検出に応じて対応する色符号を発生する手段
    とを設け、白画素および黒画素はそのまま前記符
    号化圧縮手段により圧縮処理するとともに、前記
    所定色の画素は黒画素として前記符号化圧縮手段
    により圧縮処理し前記色符号発生手段から発生さ
    れた色符号とともに出力することを特徴とする画
    像信号処理装置。
JP59251693A 1984-11-30 1984-11-30 画像信号処理装置 Granted JPS61131684A (ja)

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JP59251693A JPS61131684A (ja) 1984-11-30 1984-11-30 画像信号処理装置

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