JPH0568947A - 籾摺装置の風選装置 - Google Patents

籾摺装置の風選装置

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Publication number
JPH0568947A
JPH0568947A JP26294091A JP26294091A JPH0568947A JP H0568947 A JPH0568947 A JP H0568947A JP 26294091 A JP26294091 A JP 26294091A JP 26294091 A JP26294091 A JP 26294091A JP H0568947 A JPH0568947 A JP H0568947A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blow
air
conveyor
chaff
valve
Prior art date
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Pending
Application number
JP26294091A
Other languages
English (en)
Inventor
Soichi Yamamoto
惣一 山本
Fumio Hayakawa
文雄 早川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamamoto Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Yamamoto Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Yamamoto Manufacturing Co Ltd filed Critical Yamamoto Manufacturing Co Ltd
Priority to JP26294091A priority Critical patent/JPH0568947A/ja
Publication of JPH0568947A publication Critical patent/JPH0568947A/ja
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  • Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
  • Combined Means For Separation Of Solids (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 風選の良好化。 【構成】 風選室10の左右両側に開口した吹出口1
4、14と、該吹出口14、14に上端を接続した左右
の吹出路15、15と、前記風選室10の下方位置に設
けた吸引ブロア16と、該吸引ブロア16より長く延設
された吹出管18とからなり、前記吹出路15、15は
先側で一緒にして前記吸引ブロア16の吸引口17に接
続し、前記風選室10の下端には一方に片寄せるコンベ
ア19を設け、該コンベア19の端部の下部にはモータ
20で回転するバルブ21を設け、該バルブ21の下部
筒は前記吹出管18に接続開口した籾摺装置の風選装
置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、籾摺装置の風選装置に
関するものである。
【0002】
【従来技術】従来、風選室の片側に開口した吹出口と、
該吹出口に上端を接続した吹出路と、前記風選室の下方
位置に設けた吸引ブロアと、該吸引ブロアより長く延設
された吹出管とからなり、前記吹出路は前記吸引ブロア
の吸引口に接続したものは公である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記公知例は、風選室
の片側に吹出口を開口した構造であるから、風選が斑に
なる課題があった。また、該吹出口に上端を接続した吹
出路を吸引ブロアの吸引口に接続した構造であるから、
風選室の下部に籾殻などが残ることがあった。風選室の
下部に籾殻などが残らないように風を強くすると、風が
強過ぎて、選別に悪影響があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】よって、本発明は、風選
室10の左右両側に開口した吹出口14、14と、該吹
出口14、14に上端を接続した左右の吹出路15、1
5と、前記風選室10の下方位置に設けた吸引ブロア1
6と、該吸引ブロア16より長く延設された吹出管18
とからなり、前記吹出路15、15は先側で一緒にして
前記吸引ブロア16の吸引口17に接続し、前記風選室
10の下端には一方に片寄せるコンベア19を設け、該
コンベア19の端部の下部にはモータ20で回転するバ
ルブ21を設け、該バルブ21の下部筒は前記吹出管1
8に接続開口した籾摺装置の風選装置としたものであ
る。
【0005】
【実施例】本発明の一実施例を図面により説明すると、
1は鋼棒で組立てた四角枠のフレームで、フレーム1内
には揺動式選穀装置2が設けられる。3はフレーム1上
に組付けた籾摺頭部で、籾摺頭部3内には一対の籾摺ロ
ール4、5が設けられる。6は繰込ロール、7は供給ホ
ッパである。籾摺頭部3の側部には籾米を供給ホッパ7
に供給する張込昇降機8を設ける。フレーム1上の籾摺
頭部3の横には風選別部(アスピレータ)9が設けられ
る。10は風選室であり、籾摺部は矢印イのように吹上
がる。11は混合米落下口、12は揺動式選穀装置2の
分配部、13は各段の選別盤である。
【0006】風選室10の左右両側には吹出口14、1
4が開口し、吹出口14、14に左右の吹出路15、1
5の上端が接続される。吹出路15、15は先側で一緒
になり、風選別部9の下方に設けた吸引ブロア16の吸
引口17に接続される。18は吸引ブロア16の吹出管
であり、室外に長く延長される。
【0007】前記風選室10の下端には一方に片寄せる
コンベア19が設けられ、コンベア19の端部の下部に
は、モータ20で回転するバルブ21が設けられ、バル
ブ21の下部筒は吹出管18に接続開口する。なお、2
2は張込口、23は混合米昇降機、24は籾米出口、2
5は仕上米出口、26は仕上米昇降機、27は屑米選別
機である。
【0008】
【作用】次に作用を述べる。張込口22より籾米を供給
すると、張込昇降機8により揚穀されて供給ホッパ7内
に流入し、繰込ロール6により籾摺ロール4、5間に供
給されて、籾摺される。籾摺物のうち軽量な異物は、イ
方向に吹上げられ、風選室10より吹出口14、14を
経て吹出路15、15内に流入し、一緒になって吸引口
17より吸引ブロア16内に吸引され、吹出管18より
遠方に吹き出される。風選室10内では若干重い異物が
落下し、これはコンベア19で横に移送され、モータ2
0で回転するバルブ21により少しずつ落下し、吹出管
18内に合流して放出される。穀物は、混合米落下口1
1より落下して分配部12に流入し、多段の選別盤13
に分配供給されて選別され、仕上米は仕上米出口25か
ら仕上米昇降機26に流入し、上昇して屑米選別機27
に流入し、屑米が除去される。籾米は籾米出口24より
張込口22に戻され再処理される。分離されない混合粒
は、図示されていない混合米出口より混合米昇降機23
に流入して揚穀され、分配部12に戻されて再処理され
る。
【0009】
【発明の効果】前記公知例は、風選室の片側に吹出口を
開口した構造であるから、風選が斑になる課題があっ
た。また、該吹出口に上端を接続した吹出路を吸引ブロ
アの吸引口に接続した構造であるから、風選室の下部に
籾殻などが残ることがあった。風選室の下部に籾殻など
が残らないように風を強くすると、風が強過ぎて、選別
に悪影響があった。しかるに、本発明は、風選室10の
左右両側に開口した吹出口14、14と、該吹出口1
4、14に上端を接続した左右の吹出路15、15と、
前記風選室10の下方位置に設けた吸引ブロア16と、
該吸引ブロア16より長く延設された吹出管18とから
なり、前記吹出路15、15は先側で一緒にして前記吸
引ブロア16の吸引口17に接続し、前記風選室10の
下端には一方に片寄せるコンベア19を設け、該コンベ
ア19の端部の下部にはモータ20で回転するバルブ2
1を設け、該バルブ21の下部筒は前記吹出管18に接
続開口した籾摺装置の風選装置としたものであるから、
吹出口14、14が両側であることと、風選室10の下
部に溜った籾殻をコンベア19で片寄せ、モータ20に
より回転するバルブ21を介して吹出管18に落下させ
ることから、風選室10内の風をあまり強くしなくとも
選別でき、良好に選別する。
【図面の簡単な説明】
【図1】一部切欠全体側面図。
【図2】要部横断面図。
【図3】図2の左側面図。
【図4】図3の側面図。
【符号の説明】
1…フレーム、2…揺動式選穀装置、3…籾摺頭部、4
…籾摺ロール、5…籾摺ロール、6…繰込ロール、7…
供給ホッパ、8…張込昇降機、9…風選別部、10…風
選室、11…混合米落下口、12…分配部、13…選別
盤、14…吹出口、15…吹出路、16…吸引ブロア、
17…吸引口、18…吹出管、19…コンベア、20…
モータ、21…バルブ、22…張込口、23…混合米昇
降機、24…籾米出口、25…仕上米出口、26…仕上
米昇降機、27…屑米選別機。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 風選室10の左右両側に開口した吹出口
    14、14と、該吹出口14、14に上端を接続した左
    右の吹出路15、15と、前記風選室10の下方位置に
    設けた吸引ブロア16と、該吸引ブロア16より長く延
    設された吹出管18とからなり、前記吹出路15、15
    は先側で一緒にして前記吸引ブロア16の吸引口17に
    接続し、前記風選室10の下端には一方に片寄せるコン
    ベア19を設け、該コンベア19の端部の下部にはモー
    タ20で回転するバルブ21を設け、該バルブ21の下
    部筒は前記吹出管18に接続開口した籾摺装置の風選装
    置。
JP26294091A 1991-09-13 1991-09-13 籾摺装置の風選装置 Pending JPH0568947A (ja)

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JP26294091A JPH0568947A (ja) 1991-09-13 1991-09-13 籾摺装置の風選装置

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JPH0568947A true JPH0568947A (ja) 1993-03-23

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ID=17382684

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JP26294091A Pending JPH0568947A (ja) 1991-09-13 1991-09-13 籾摺装置の風選装置

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A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20000516