JPH0568949A - コード化装置 - Google Patents
コード化装置Info
- Publication number
- JPH0568949A JPH0568949A JP3232769A JP23276991A JPH0568949A JP H0568949 A JPH0568949 A JP H0568949A JP 3232769 A JP3232769 A JP 3232769A JP 23276991 A JP23276991 A JP 23276991A JP H0568949 A JPH0568949 A JP H0568949A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- image
- images
- paper sheet
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Sorting Of Articles (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 文字読取部で読取不能排除となる紙葉類の画
像をオンライン表示し、キーボード操作によってコード
入力し、装置としての排除を極力なくすことができるコ
ード化装置を提供する。 【構成】 文字読取部4からの画像を一時貯蔵する画像
貯蔵部5と、画像を表示する表示部(61、62、…、
6n)と、これらの表示部に画像を分配する画像分配制
御部6と、コード入力部(71、72、…、7n)と、
装置全体を制御する全体制御部1から構成される。 【効果】 文字読取排除が発生してもオンラインで画像
を表示しコード入力ができるために、装置排除をほぼな
くすことができる。また、複数の装置の画像をまとめて
一時貯蔵し、オンライン表示できるためにコード入力操
作者の待時間を軽減し、効率のよいコード化装置を提供
できる。
像をオンライン表示し、キーボード操作によってコード
入力し、装置としての排除を極力なくすことができるコ
ード化装置を提供する。 【構成】 文字読取部4からの画像を一時貯蔵する画像
貯蔵部5と、画像を表示する表示部(61、62、…、
6n)と、これらの表示部に画像を分配する画像分配制
御部6と、コード入力部(71、72、…、7n)と、
装置全体を制御する全体制御部1から構成される。 【効果】 文字読取排除が発生してもオンラインで画像
を表示しコード入力ができるために、装置排除をほぼな
くすことができる。また、複数の装置の画像をまとめて
一時貯蔵し、オンライン表示できるためにコード入力操
作者の待時間を軽減し、効率のよいコード化装置を提供
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、紙葉類上の記載情報を
コード化して紙葉類に付与するコード化装置に関し、特
に、郵便物上の郵便番号或は住所を読み取って簡便なバ
ーコード等に変換して郵便物上に印刷し、宛先毎に区分
するコード化装置に関する。
コード化して紙葉類に付与するコード化装置に関し、特
に、郵便物上の郵便番号或は住所を読み取って簡便なバ
ーコード等に変換して郵便物上に印刷し、宛先毎に区分
するコード化装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置として、郵便番号読
取区分機等が実用化されている。しかしながら、現在の
文字読取技術では、不特定多数の人が書いた文字を10
0%の精度で認識することは不可能であり、一定量の郵
便物は機械処理の過程で読取不能として排除され、手区
分されているのが実状である。その結果、郵便物の区分
処理は機械処理の後に排除郵便物が手区分による再処理
へと廻され、最終的に区分が完了するまでに、手区分の
時間だけ余分に処理時間がかかっていた。従って、機械
処理の排除が多ければ多いほど、郵便物の迅速な処理が
損なわれていた。
取区分機等が実用化されている。しかしながら、現在の
文字読取技術では、不特定多数の人が書いた文字を10
0%の精度で認識することは不可能であり、一定量の郵
便物は機械処理の過程で読取不能として排除され、手区
分されているのが実状である。その結果、郵便物の区分
処理は機械処理の後に排除郵便物が手区分による再処理
へと廻され、最終的に区分が完了するまでに、手区分の
時間だけ余分に処理時間がかかっていた。従って、機械
処理の排除が多ければ多いほど、郵便物の迅速な処理が
損なわれていた。
【0003】
【発明の解決しようとする課題】叙上の如く、従来にお
ける文字読取技術では、不特定多数の人が書いた文字を
100%の精度で認識することは不可能であり、一定量
の郵便物は機械処理の過程で読取不能として排除され、
手区分されているのが実状である。その結果、郵便物の
区分処理は機械処理の後に排除郵便物が手区分による再
処理へと廻され、最終的に区分が完了するまでに、手区
分の時間だけ余分に処理時間がかかっていた。従って、
機械処理の排除が多ければ多いほど、郵便物の迅速な処
理が損なわれていた。
ける文字読取技術では、不特定多数の人が書いた文字を
100%の精度で認識することは不可能であり、一定量
の郵便物は機械処理の過程で読取不能として排除され、
手区分されているのが実状である。その結果、郵便物の
区分処理は機械処理の後に排除郵便物が手区分による再
処理へと廻され、最終的に区分が完了するまでに、手区
分の時間だけ余分に処理時間がかかっていた。従って、
機械処理の排除が多ければ多いほど、郵便物の迅速な処
理が損なわれていた。
【0004】本発明は従来の技術に内在する上記課題を
解決する為になされたものであり、従って本発明の目的
は、文字読取部で排除された郵便物の入力画像をオンラ
インでCRT等の表示部に表示し、郵便物が搬送されて
いる間に、キーボードオペレータがその画像を見て即時
に郵便番号等のコードを入力できるようにすることによ
って、装置としての郵便物の排除を極力なくすか或は減
少させることを可能とした新規なコード化装置を提供す
ることにある。
解決する為になされたものであり、従って本発明の目的
は、文字読取部で排除された郵便物の入力画像をオンラ
インでCRT等の表示部に表示し、郵便物が搬送されて
いる間に、キーボードオペレータがその画像を見て即時
に郵便番号等のコードを入力できるようにすることによ
って、装置としての郵便物の排除を極力なくすか或は減
少させることを可能とした新規なコード化装置を提供す
ることにある。
【0005】本発明の他の目的は、キーボード操作者は
一台の装置に数人が配置されるが、装置の文字読取部の
排除が少ない場合に、操作の待ち時間がながくなるとい
う課題があるが、この待ち時間の無駄を軽減するため
に、複数の装置の文字読取部での排除郵便物画像をまと
めて一つの画像貯蔵部に記憶し、入力操作を待っている
キーボード操作者へ逐次配分するにより、待ち時間を減
らすことを可能とした新規なコード化装置を提供するこ
とにある。
一台の装置に数人が配置されるが、装置の文字読取部の
排除が少ない場合に、操作の待ち時間がながくなるとい
う課題があるが、この待ち時間の無駄を軽減するため
に、複数の装置の文字読取部での排除郵便物画像をまと
めて一つの画像貯蔵部に記憶し、入力操作を待っている
キーボード操作者へ逐次配分するにより、待ち時間を減
らすことを可能とした新規なコード化装置を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係るコード化装置は、画像入力手段と文字
読取手段に加え、入力画像の一時貯蔵手段と、入力画像
のオンライン表示手段と、キーボードによりコード入力
する手段と、さらに、キー入力する時間を得るための郵
便物搬送遅延手段とを備えて構成される。
に、本発明に係るコード化装置は、画像入力手段と文字
読取手段に加え、入力画像の一時貯蔵手段と、入力画像
のオンライン表示手段と、キーボードによりコード入力
する手段と、さらに、キー入力する時間を得るための郵
便物搬送遅延手段とを備えて構成される。
【0007】
【実施例】次に、本発明をその好ましい一実施例につい
て図面を参照して具体的に説明する。
て図面を参照して具体的に説明する。
【0008】図1及び図2は本発明の一実施例を示すブ
ロック構成図である。尚、図2は、図1に示した構成の
装置を複数台使用するときの構成例である。以下、図面
を用いて本発明の動作の詳細を説明する。
ロック構成図である。尚、図2は、図1に示した構成の
装置を複数台使用するときの構成例である。以下、図面
を用いて本発明の動作の詳細を説明する。
【0009】図1において、装置の動作開始スイッチが
押されると、全体制御部1が起動される。まず、供給部
2から一定通数(N通)の郵便物が供給される。定数N
は一般に、一通の郵便物を供給して読取が完了するまで
の時間及び郵便物の供給ピッチ、即ち装置の処理速度に
よって決められる。例えば、一時間に最大3万通を処理
する装置では、供給ピッチは120ミリ秒/通となる。
また、郵便物一通が供給されて読取が完了するまでの時
間が1.2秒とすると、N=1200(ミリ秒)÷12
0(ミリ秒/通)=10(通)となる。
押されると、全体制御部1が起動される。まず、供給部
2から一定通数(N通)の郵便物が供給される。定数N
は一般に、一通の郵便物を供給して読取が完了するまで
の時間及び郵便物の供給ピッチ、即ち装置の処理速度に
よって決められる。例えば、一時間に最大3万通を処理
する装置では、供給ピッチは120ミリ秒/通となる。
また、郵便物一通が供給されて読取が完了するまでの時
間が1.2秒とすると、N=1200(ミリ秒)÷12
0(ミリ秒/通)=10(通)となる。
【0010】次に、供給部2から送り出された郵便物が
走査部3の直前に配置された光電検知器101に到達す
ると、全体制御部1は、これを検知し、郵便物に一連の
番号(以後メール番号と呼ぶ)を与えた後に文字読取部
4を起動する。文字読取部4には走査部3からの画像情
報201が入力され、郵便物上に記載された郵便番号あ
るいは住所が読み取られる。この文字読取部4には公知
のOCR技術が用いられる。
走査部3の直前に配置された光電検知器101に到達す
ると、全体制御部1は、これを検知し、郵便物に一連の
番号(以後メール番号と呼ぶ)を与えた後に文字読取部
4を起動する。文字読取部4には走査部3からの画像情
報201が入力され、郵便物上に記載された郵便番号あ
るいは住所が読み取られる。この文字読取部4には公知
のOCR技術が用いられる。
【0011】次に、文字読取が完了すると全体制御部1
は、文字読取結果201を入力し、コード変換後にメー
ル番号に対応したコード記憶メモリに格納する。この文
字読取コード変換とは、例えば郵便番号から、予め定め
られた区分されるべき区分箱の番号に変換する等の簡単
な処理である。
は、文字読取結果201を入力し、コード変換後にメー
ル番号に対応したコード記憶メモリに格納する。この文
字読取コード変換とは、例えば郵便番号から、予め定め
られた区分されるべき区分箱の番号に変換する等の簡単
な処理である。
【0012】ここで、もし、文字読取部4から読取不可
という結果が送られてきた時には、全体制御部1は該当
する郵便物のメール番号及び処理装置番号情報202を
画像分配制御部6に送る。そして同時に文字読取部4
は、画像情報203を画像貯蔵部5に送り、一時貯蔵記
憶する。
という結果が送られてきた時には、全体制御部1は該当
する郵便物のメール番号及び処理装置番号情報202を
画像分配制御部6に送る。そして同時に文字読取部4
は、画像情報203を画像貯蔵部5に送り、一時貯蔵記
憶する。
【0013】尚、この画像貯蔵部5には、複数の装置の
文字読取部からの画像出力が接続され、一時貯蔵記憶す
ることができる。
文字読取部からの画像出力が接続され、一時貯蔵記憶す
ることができる。
【0014】図2は、この複数台の装置接続の構成例を
示したものであり、各コード化装置#1〜#4の排除郵
便物のメール番号及び装置番号情報202a〜202d
が画像分配制御部6に、そして画像情報203a〜20
3dが画像貯蔵部5に入力される。
示したものであり、各コード化装置#1〜#4の排除郵
便物のメール番号及び装置番号情報202a〜202d
が画像分配制御部6に、そして画像情報203a〜20
3dが画像貯蔵部5に入力される。
【0015】次に、図1、図2の画像分配制御部6は表
示する画像待ち状態の表示部61、62、…6nのうち
から一つを選び、表示許可信号204を画像貯蔵記憶部
5に送り、記憶された最も古い順に郵便物の画像203
(203a、203b、203c、203d)を取り出
して表示部に画像205を転送して表示する。
示する画像待ち状態の表示部61、62、…6nのうち
から一つを選び、表示許可信号204を画像貯蔵記憶部
5に送り、記憶された最も古い順に郵便物の画像203
(203a、203b、203c、203d)を取り出
して表示部に画像205を転送して表示する。
【0016】キーボード操作者は、この画像205を見
て、該当する郵便番号或は住所情報等を表示部(61、
62、…、6n)のそれぞれに対応したコード入力部
(71、72、…、7n)からコード入力する。入力さ
れたコード206は画像分配制御部6に送られ、コード
入力された郵便物のメール番号と共に、コード化情報2
07が全体制御部1に転送される。全体制御部1では、
さらに前述の文字読取結果のコード変換と同様にこのコ
ード化情報207はコード変換されコード記憶メモリに
格納される。
て、該当する郵便番号或は住所情報等を表示部(61、
62、…、6n)のそれぞれに対応したコード入力部
(71、72、…、7n)からコード入力する。入力さ
れたコード206は画像分配制御部6に送られ、コード
入力された郵便物のメール番号と共に、コード化情報2
07が全体制御部1に転送される。全体制御部1では、
さらに前述の文字読取結果のコード変換と同様にこのコ
ード化情報207はコード変換されコード記憶メモリに
格納される。
【0017】ここで、表示部及びコード入力部の台数
(n)は装置の処理速度と操作者のコード入力速度そし
て文字読取部の読取性能で一般に決められる。
(n)は装置の処理速度と操作者のコード入力速度そし
て文字読取部の読取性能で一般に決められる。
【0018】必要な台数(n)の設定の一例として、次
のように行われる。
のように行われる。
【数1】 (1) 装置の処理速度を3万通/時に設定。
【0019】(2) 操作者のコード入力速度は、例え
ば3桁の郵便番号の場合、一人当たり3000〜400
0通/時である。
ば3桁の郵便番号の場合、一人当たり3000〜400
0通/時である。
【0020】(3) 現状の郵便番号読取区分機の文字
読取区分性能は約80%で、約20%の郵便物が読取不
可としてコード入力部に廻される。
読取区分性能は約80%で、約20%の郵便物が読取不
可としてコード入力部に廻される。
【0021】(4) 設置するコード化装置台数は4
台。
台。
【数2】 台数(n)=30000×0.2÷3000×4=8 以上のようにして、表示部とキー入力部の台数は8台と
算出される。
算出される。
【0022】ここで、操作者のコード入力速度が300
0通/時ということは、郵便物の画像が表示されて、コ
ード入力が終わるまでに約1.2秒かかることになる。
この間、郵便物は搬送遅延部8を廻り続ける。搬送遅延
部8は約10秒間の遅延時間を与えることができるよう
になっている。この間にキー操作者はコード入力すれば
よい。
0通/時ということは、郵便物の画像が表示されて、コ
ード入力が終わるまでに約1.2秒かかることになる。
この間、郵便物は搬送遅延部8を廻り続ける。搬送遅延
部8は約10秒間の遅延時間を与えることができるよう
になっている。この間にキー操作者はコード入力すれば
よい。
【0023】また、画像貯蔵記憶部5には複数の装置の
文字読取排除郵便物の画像が一時貯蔵記憶されることを
説明した。従って、表示部(61、62、…、6n)に
は複数の装置の排除郵便物画像が表示され、8人の操作
者で4台の装置の読取排除郵便物を一括処理することが
できる。
文字読取排除郵便物の画像が一時貯蔵記憶されることを
説明した。従って、表示部(61、62、…、6n)に
は複数の装置の排除郵便物画像が表示され、8人の操作
者で4台の装置の読取排除郵便物を一括処理することが
できる。
【0024】この長所は、装置による読取性能のばらつ
きを吸収し、キー操作者のコード入力処理の負荷を平均
化できることにある。例えば、4台の装置が85%、9
0%、70%、75%の文字読取性能で動作していれ
ば、4台で平均80%の読取性能で動作していることに
なり、キー操作者の待時間はほぼ解消できる。もし、装
置一台毎に、前記の処理を行うとすれば、読取性能のば
らつきは吸収できず、コード入力キー操作者の負荷の平
均化は不可能である。
きを吸収し、キー操作者のコード入力処理の負荷を平均
化できることにある。例えば、4台の装置が85%、9
0%、70%、75%の文字読取性能で動作していれ
ば、4台で平均80%の読取性能で動作していることに
なり、キー操作者の待時間はほぼ解消できる。もし、装
置一台毎に、前記の処理を行うとすれば、読取性能のば
らつきは吸収できず、コード入力キー操作者の負荷の平
均化は不可能である。
【0025】また、読取性能変動が大きすぎたり、8台
のコード入力部の一部が使用されていないような場合が
考えられるが、この時には、郵便物の供給速度を一時落
として、コード入力処理の負荷のバランスをとる。この
ような制御は、使用中のコード入力部の数と画像貯蔵記
憶部5の画像記憶の負荷情報を画像分配制御部6から受
取り、全体制御部1において行われる。
のコード入力部の一部が使用されていないような場合が
考えられるが、この時には、郵便物の供給速度を一時落
として、コード入力処理の負荷のバランスをとる。この
ような制御は、使用中のコード入力部の数と画像貯蔵記
憶部5の画像記憶の負荷情報を画像分配制御部6から受
取り、全体制御部1において行われる。
【0026】以上のようにして、文字読取部4あるいは
コード入力部(61、62、…、6n)でのコード未決
定による排除を、ほぼなくすことができる。
コード入力部(61、62、…、6n)でのコード未決
定による排除を、ほぼなくすことができる。
【0027】コード入力された郵便物がコード付与部9
の直前に配置された光電検知部102に達すると、全体
制御部1は、該当する郵便物のメール番号を調べてコー
ド記憶メモリから付与コード208を取り出し、コード
付与部9に出力する。コード付与部9ではこのコードを
郵便物に付与し区分部10に送る。区分部10では付与
コード208によって対応する区分箱に郵便物を区分す
る。
の直前に配置された光電検知部102に達すると、全体
制御部1は、該当する郵便物のメール番号を調べてコー
ド記憶メモリから付与コード208を取り出し、コード
付与部9に出力する。コード付与部9ではこのコードを
郵便物に付与し区分部10に送る。区分部10では付与
コード208によって対応する区分箱に郵便物を区分す
る。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
文字読取部で読取不可となった郵便物をオンラインでキ
ーボードよりコード入力する手段を与えることで、装置
としての郵便物排除を極力なくすことができる効果が得
られる。
文字読取部で読取不可となった郵便物をオンラインでキ
ーボードよりコード入力する手段を与えることで、装置
としての郵便物排除を極力なくすことができる効果が得
られる。
【0029】本発明によればまた、複数の装置の文字読
取不可となった郵便物の画像を一括して一時画像貯蔵記
憶し、順次、コード入力することで、キー入力操作者の
負荷を平均化することができる効果が得られる。
取不可となった郵便物の画像を一括して一時画像貯蔵記
憶し、順次、コード入力することで、キー入力操作者の
負荷を平均化することができる効果が得られる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック構成図であ
る。
る。
【図2】図1に示した実施例を複数装置接続した場合の
ブロック構成図である。
ブロック構成図である。
1…全体制御部 2…郵便物供給部 3…走査部 4…文字読取部 5…画像貯蔵記憶部 6…画像分配制御部 61、62、…、6n…表示部 71、72、…、7n…コード入力部 8…搬送遅延部 9…コード付与部 10…区分部 101、102…光電検知部
Claims (1)
- 【請求項1】 紙葉類上に記載された情報を走査入力
し、コード化して紙葉類に付与する単一もしくは複数の
コード化装置において、紙葉類上の情報を走査入力する
単一もしくは複数の画像入力手段と、入力画像より紙葉
類上に記載された文字情報を読み取りコード化して出力
する単一もしくは複数の文字読取コード化手段と、前記
文字読取コード化手段からコード化出力がなかった場合
に当該紙葉類の入力画像を一時貯蔵記憶する画像貯蔵手
段と、前記画像貯蔵手段から紙葉類の画像情報を取り出
して表示する手段と、画像表示された紙葉類に対してキ
ーボード操作でコード化情報を入力するキー入力手段
と、前記文字読取コード化手段及び前記キー入力手段か
らのコード出力を紙葉類に付与する手段と、コード付与
までの時間を得る紙葉類搬送遅延手段とを具備すること
を特徴とするコード化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3232769A JPH0568949A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | コード化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3232769A JPH0568949A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | コード化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568949A true JPH0568949A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=16944456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3232769A Pending JPH0568949A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | コード化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0568949A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08103730A (ja) * | 1994-08-08 | 1996-04-23 | Nec Corp | 住所認識方法,住所認識装置および紙葉類自動処理システム |
| JPH10113618A (ja) * | 1996-10-11 | 1998-05-06 | Nec Corp | 区分情報入力装置 |
-
1991
- 1991-09-12 JP JP3232769A patent/JPH0568949A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08103730A (ja) * | 1994-08-08 | 1996-04-23 | Nec Corp | 住所認識方法,住所認識装置および紙葉類自動処理システム |
| JPH10113618A (ja) * | 1996-10-11 | 1998-05-06 | Nec Corp | 区分情報入力装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5667078A (en) | Apparatus and method of mail sorting | |
| JP3641494B2 (ja) | アドレス情報が付与された送付物の分類識別方法及び装置 | |
| EP1276078A3 (en) | Method and apparatus for processing outgoing bulk mail | |
| US4578759A (en) | Sheet distributing apparatus | |
| US6917009B2 (en) | Method and apparatus for processing mail pieces | |
| EP0500180B2 (en) | Mail routing system | |
| JPH0568949A (ja) | コード化装置 | |
| JPH10113618A (ja) | 区分情報入力装置 | |
| JP2785561B2 (ja) | コーディング装置 | |
| JP2645195B2 (ja) | 郵便物区分装置 | |
| JP2003266021A (ja) | データ処理装置、データ処理システム、およびデータ処理方法 | |
| JP2000271546A (ja) | 郵便物処理装置と郵便物処理装置の区分方法と郵便物処理装置のあて先出力方法 | |
| JPS6141635B2 (ja) | ||
| JPS6083866A (ja) | ビデオコ−デイング装置 | |
| JP2001079500A (ja) | 区分システム | |
| JPS626870B2 (ja) | ||
| JP2003211095A (ja) | 区分システム及び区分方法 | |
| JP3329653B2 (ja) | 郵便物の区分装置および区分方法 | |
| JP2002056353A (ja) | 情報処理装置、情報処理方法、紙葉類処理装置、および紙葉類処理方法 | |
| JP2517905B2 (ja) | ビデオコ−デイング方式 | |
| JP2005138007A (ja) | 紙葉類の認識システム | |
| JP2005349261A (ja) | ビデオコーディングシステム、ビデオコーディングシステムの優先分配処理方法及び入力維持分配処理方法 | |
| JPH0947728A (ja) | ビデオコーディングシステムおよび郵便物区分機 | |
| JP2003108917A (ja) | 文字認識装置、紙葉類区分システム、文字認識方法、及び紙葉類区分方法 | |
| JPS60136883A (ja) | コ−テイング装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991214 |