JPH0568952U - 荷物の移載装置 - Google Patents

荷物の移載装置

Info

Publication number
JPH0568952U
JPH0568952U JP1726092U JP1726092U JPH0568952U JP H0568952 U JPH0568952 U JP H0568952U JP 1726092 U JP1726092 U JP 1726092U JP 1726092 U JP1726092 U JP 1726092U JP H0568952 U JPH0568952 U JP H0568952U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
load
conveyor
cart
carriage
luggage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1726092U
Other languages
English (en)
Inventor
峰広 浅沼
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Murata Machinery Ltd filed Critical Murata Machinery Ltd
Priority to JP1726092U priority Critical patent/JPH0568952U/ja
Publication of JPH0568952U publication Critical patent/JPH0568952U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Special Conveying (AREA)
  • Intermediate Stations On Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 搬送コンベアから台車への荷物の移載を自動
化する。 【構成】台車14の荷載置面レベルを光センサ32によ
って検出し、その荷載置面レベルと搬送コンベア11の
荷物排出レベルが合致するように、リフタによって台車
14を上下動させる。搬送コンベア11上の荷物Wは、
プッシャ15によって台車14へ移載される。荷物Wが
台車14へ移載されると、台車14の荷載置面レベルは
その荷物Wの上面になり、台車14はリフタによって下
降せしめられ、次の荷物が搬送コンベア11から移載さ
れる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、荷物を搬送コンベアから手押し式の台車等へ移載する移載装置に関 する。
【0002】
【従来の技術】
従来、例えば倉庫等からカートンケース等の荷物を外部へ搬出する場合、荷物 は仕分けされた後、搬送コンベアによって所定の搬出ステーションへ移送される 。そして搬出ステーションにおいて、荷物は作業者によって搬送コンベアから台 車に移され、所定の場所に運搬される。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、このように人手によって荷物を搬送コンベアから台車へ移載する作 業は非常に煩わしく、作業者に大きな負担をかけていた。 本考案は以上のような問題点に鑑みてなされたものであり、搬送コンベアから 台車への荷物の移載を自動化することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案に係る荷物の移載装置は、台車の荷載置面レベルを検出する検出手段と 、台車の荷載置面レベルが搬送コンベアの荷物移載レベルと合致するように台車 を上下動させる昇降手段と、搬送コンベア上の荷物を台車へ移送する移送手段と を有することを特徴としている。
【0005】
【実施例】
以下図示実施例により本発明を説明する。 図1において、搬送コンベア11は例えばローラコンベアから成り、モータ1 2によって駆動されて荷物Wを矢印方向に搬送する。搬送コンベア11の終端部 にはストッパ13が固定されており、荷物Wはこのストッパ13に当接して停止 する。そして荷物Wは、後述するようにプッシャ15によってカゴ台車14に移 載される。
【0006】 カゴ台車14は図2に示されるように、柵14aによって三方を囲まれ、荷物 Wは、台車14の開放側から出し入れされる。カゴ台車14の底板14bの下面 には、キャスター14cが取り付けられており、作業者が押すことにより床面上 を自由に移動できるように構成されている。
【0007】 カゴ台車14は、搬送コンベア11からの荷物Wの移載時、搬送コンベア11 の終端部の側方に設けられたリフタ21(図3)上に配置される。搬送コンベア 11のリフタ21とは反対側には、荷物Wをカゴ台車14に押込むためのプッシ ャ15が配置されている。
【0008】 搬送コンベア11の終端部から少し上流側には、荷物Wを所定の個数(本実施 例では2つ)ずつまとめるためのストッパ16が設けられる。ストッパ16は、 搬送コンベア11の側方または上方から、搬送コンベア11の荷物搬送面の近傍 へ突出し、荷物Wを停止させる。
【0009】 ストッパ16から上流側に荷物1つ分の長さ以上離れた位置には、光センサ3 1が設けられる。光センサ31は、荷物Wの搬送路の上方に投光する発光素子と 、この発光素子から照射された光線を受光する受光素子とから構成され、発光素 子からの光線が遮られることによりONする。光センサ31が一定時間以上ON することにより、2つ目の荷物Wが到着したと見做している。また、光センサ3 1から上流にカゴ台車14の幅の半分の長さだけ離れた位置には、光センサ35 が設けられ、搬送されてくる荷物がカゴ台車14に2つ納まるかどうかを判断す る。すなわち光センサ35がONしたままの状態で光センサ31がONした場合 には、この荷物はカゴ台車14に1つしか納まらないと見做し、後続の荷物の搬 送を停止させ、1つだけカゴ台車14へ移送する。
【0010】 制御回路17は、例えばマイクロコンピュータ等から構成され、光センサ31 からの入力信号を受けて、駆動回路18を介してモータ12を制御し、搬送コン ベア11を駆動制御する。また制御回路17は、光センサ31からの入力信号に 応じて、駆動回路19を介してアクチュエータ20を制御し、プッシャ15を作 動させて荷物Wを台車14へ押し込む。アクチュエータ20は、例えば油圧シリ ンダあるいは電動モータ等から構成される。
【0011】 図3および図4に示されるように、カゴ台車14はリフタ21の昇降台22上 に乗せられ、リフタ21により上下方向に移動される。リフタ21は床面23よ り下に形成された収納室24内に設けられ、このリフタ21の作動によって、昇 降台22は床面23より下方まで降下することができる。
【0012】 図3に示されるように、床面23には、昇降台22を挟んで一対のポール25 が立てられており、各ポール25には、カゴ台車14の荷物が乗る面(荷載置面 )を検出する光センサ32が取り付けられる。光センサ32は、リフタ21の上 方に投光する発光素子と、この発光素子から照射された光線を受光する受光素子 とから構成される。発光素子から照射される光線は、カゴ台車14の柵14aを 通して投光され受光素子により受光される。光センサ32は、搬送コンベア11 の高さ位置(荷物移載レベル)と同じか、またはそれより僅かに低い位置に取り 付けられている。
【0013】 光センサ32からの信号は制御回路17へ出力され、この光センサ32の出力 信号に応じて制御回路17は、駆動回路26を介してアクチュエータ27を駆動 し、リフト21を上下動させる。なお、アクチュエータ27は例えば油圧シリン ダあるいは電動モータ等から構成される。
【0014】 本実施例装置の作用を説明する。 初期状態においては昇降台22は床面23と同じ高さにある。作業者は空のカ ゴ台車14を昇降台22の上に乗せるだけでよく、その後の荷物の移載はすべて 自動的に行なわれる。
【0015】 すなわち、昇降台22はアクチュエータ27によって上昇し、光センサ32に よりカゴ台車14の荷載置面レベル(すなわち当初はカゴ台車14の底板14b の位置)が検出されるとその位置で停止する。この間、モータ12が駆動されて 搬送コンベア11は荷物Wを搬送している。荷物Wはストッパ16に当接して停 止する。光センサ31が、2つ目の荷物Wを検知すると、ストッパ16が搬送コ ンベア11から後退することにより荷物Wを解放する。これにより、2つの荷物 Wが共に搬送コンベア11の終端部に送られ、ストッパ13によって停止せしめ られる。なお、この時ストッパ16は再び搬送コンベア11側に突出し、後続の 荷物を停止させる。
【0016】 ストッパ16が解除されてから一定時間(荷物Wがコンベア終端に到達するの に十分な時間)経過すると、アクチュエータ20が作動され、2つの荷物Wは共 にプッシャ15に押されてカゴ台車14の底板14b上へ移載される。
【0017】 この結果、光センサ32が荷物Wを検出することとなるため、リフタ21が駆 動されて昇降台22が下降され、光センサ32が次の荷載置面レベルすなわち荷 物Wの上面が検出されると、昇降台22は停止する。その間に、上述したのと同 様にして、次の2つの荷物が搬送コンベア11の終端部に運ばれる。そしてこれ らの荷物は、プッシャ15によって、カゴ台車14内の既に移載された荷物の上 へ重ねて載置される。
【0018】 以下同様の作用が繰り返され、最上段まで荷物Wが重ねられると、昇降台22 は床面23の位置まで戻る。満載になったカゴ台車14は、作業者によって昇降 台22から降ろされ、所定の場所まで移送される。
【0019】 図5は本考案の他の実施例を示すものである。この実施例では、異なる高さを 有している荷物Wに対する自動移載が行われる。各荷物Wの高さが違うときは2 ついっしょに移載することはできないので、片側ずつ荷物Wを積み重ねていくよ うにする。
【0020】 図5において、ストッパ13の上流側に荷物1つ分だけ離してストッパ41が 設けられる。またカゴ台車14を挟んで2組の光センサ33、34が配置される 。光センサ33、34から照射される光線は、カゴ台車14の背面に位置する柵 14aを通過する。その他の構成は第1の実施例と同様である。
【0021】 さてこの実施例では、最初ストッパ41は後退しており、荷物Wは1つずつ送 られてきてストッパ13に当接して停止する。そして荷物Wは、プッシャ15に よって1つずつカゴ台車14に移載される。その後、第1の実施例と同様に、リ フタ21によってカゴ台車14が下降され、荷物は1つずつカゴ台車14に積み 上げられていく。この時、光センサ33によってカゴ台車14の荷載置面レベル が検出され、そのレベルと搬送コンベア11の荷物移載レベルとが合うようにカ ゴ台車14は下降される。
【0022】 最上段まで積み上げが終了すると、昇降台22は初期位置まで戻され、カゴ台 車14の底板14bが搬送コンベア11の上面に一致せしめられる。次いでスト ッパ41が搬送コンベア11上に突出し、荷物Wはこのストッパ41によって停 止することとなり、上述したのと同様に、プッシャ15によってカゴ台車14に 積み上げられていく。2列目が最上段まで積み上げられたら、カゴ台車14は再 び床面23まで戻され、移載動作は終了する。
【0023】 上記2つの実施例では、荷物Wを搬送コンベア11からカゴ台車14へ移送す る手段としてプッシャ15を用いたが、本考案はこれに限らず、搬送コンベア1 1(ローラコンベア)と直交方向に荷物を搬送するチェーンコンベア等を用いて 荷物の搬送方向を転換してもよい。このチェーンコンベアは、通常はローラコン ベアの下に待機しており、荷物が最終端に到達したときローラコンベアから上に 突出して駆動され、荷物をカゴ台車14の方向へ移送する。
【0024】 またプッシャ15の代りに吸着カップ等を用いて荷物Wを保持、搬送してカゴ 台車14に乗せるようにしてもよい。
【0025】 さらに上記2つの実施例は、カゴ台車14を搬送コンベア11の片側に配置す るように構成されていたが、両側に配置するようにしてもよい。その場合、プッ シャ15は例えば搬送コンベア11の上方に設けるようにすればよい。
【0026】
【考案の効果】
以上のように本考案によれば、搬送コンベアから台車への荷物の移載を自動化 することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る荷物の移載装置の一実施例を示す
平面図である。
【図2】図1の装置に用いるカゴ台車を示す斜視図であ
る。
【図3】図1の移載装置の正面図である。
【図4】図1の移載装置の側面図である。
【図5】本考案に係る荷物の移載装置の他の実施例を示
す平面図である。
【符号の説明】
11 搬送コンベア 14 カゴ台車 15 プッシャ 21 リフタ 31、32、33、34 光センサ W 荷物

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 台車の荷載置面レベルを検出する検出手
    段と、台車の荷載置面レベルが搬送コンベアの荷物移載
    レベルと合致するように台車を上下動させる昇降手段
    と、搬送コンベア上の荷物を台車へ移送する移送手段と
    を有することを特徴とする荷物の移載装置。
JP1726092U 1992-02-24 1992-02-24 荷物の移載装置 Pending JPH0568952U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1726092U JPH0568952U (ja) 1992-02-24 1992-02-24 荷物の移載装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1726092U JPH0568952U (ja) 1992-02-24 1992-02-24 荷物の移載装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0568952U true JPH0568952U (ja) 1993-09-17

Family

ID=11938999

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1726092U Pending JPH0568952U (ja) 1992-02-24 1992-02-24 荷物の移載装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0568952U (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101227064B1 (ko) * 2012-09-18 2013-01-28 (유) 삼각에프엠씨 증삼기용 대차 이송장치
JP2017197299A (ja) * 2016-04-25 2017-11-02 株式会社Paltac 商品積み付けシステム
CN116395593A (zh) * 2023-04-14 2023-07-07 广州市恒力达智能装备有限公司 一种智能物流台车及其使用方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101227064B1 (ko) * 2012-09-18 2013-01-28 (유) 삼각에프엠씨 증삼기용 대차 이송장치
JP2017197299A (ja) * 2016-04-25 2017-11-02 株式会社Paltac 商品積み付けシステム
CN116395593A (zh) * 2023-04-14 2023-07-07 广州市恒力达智能装备有限公司 一种智能物流台车及其使用方法
CN116395593B (zh) * 2023-04-14 2023-09-05 广州市恒力达智能装备有限公司 一种智能物流台车及其使用方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8801358B2 (en) Method and loading system for order-picking articles onto destination load carriers
CN217147261U (zh) 中转装置及仓储系统
JP2692414B2 (ja) トレーへの荷積み卸し設備
JP3521473B2 (ja) ピッキング用移載装置付き自動倉庫
JP2868964B2 (ja) 自動倉庫の入出庫設備及びそれを使っての入出庫方法
JPH0568952U (ja) 荷物の移載装置
JPH08133416A (ja) 荷搬出装置
JP2001039506A (ja) 自動倉庫
JPH11130214A (ja) 自動倉庫設備におけるパレットおよびケースの搬送装置
JP2004067304A (ja) 物品受け体処理設備
JPS6031445A (ja) パレット利用の荷搬送設備
JPH08198406A (ja) 自動倉庫設備
JPH0568918U (ja) 荷物の移載装置
JP3131728B2 (ja) 搬送物段積み装置
JPH06144575A (ja) ピッキング装置
JPH0582910U (ja) 固定ステーション
JPH07206112A (ja) 自動倉庫用入出庫装置
JP2002347925A (ja) 整列コンベヤ及びこれを用いた搬出システム
JPS6175703A (ja) 搬送ステ−シヨン
JP3603986B2 (ja) 自動倉庫の物品搬送システム
JP2004155521A (ja) 積付装置
JPH068099Y2 (ja) 転がり搬送物の入庫設備
JPH0581111U (ja) スタッカクレーン
JPH06144574A (ja) ピッキング装置
JPH11292288A (ja) タイヤ解載装置