JPH056910B2 - - Google Patents
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- JPH056910B2 JPH056910B2 JP61237760A JP23776086A JPH056910B2 JP H056910 B2 JPH056910 B2 JP H056910B2 JP 61237760 A JP61237760 A JP 61237760A JP 23776086 A JP23776086 A JP 23776086A JP H056910 B2 JPH056910 B2 JP H056910B2
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- JP
- Japan
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- management table
- parts
- component
- processing
- configuration
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は計算機支援による設計製図システムの
部品構成管理方法に係り、特にトリー構造を構成
する部品の設計に好適な部品構成管理方法に関す
る。
部品構成管理方法に係り、特にトリー構造を構成
する部品の設計に好適な部品構成管理方法に関す
る。
近年、計算機を用いた設計製図システム(所謂
CADシステム)が広く利用されるようになつて
きた。従来のこの種の装置は、特開昭59−220867
号公報に記載のように、計算機援助による設計シ
ステムで作成された図面から、部品表を作成した
り、部品表から図面に部品情報を与えて、システ
ム間のデータの一貫性を保有するようにしている
のが一般的である。
CADシステム)が広く利用されるようになつて
きた。従来のこの種の装置は、特開昭59−220867
号公報に記載のように、計算機援助による設計シ
ステムで作成された図面から、部品表を作成した
り、部品表から図面に部品情報を与えて、システ
ム間のデータの一貫性を保有するようにしている
のが一般的である。
一つの製品は多くの部品から構成され、その構
成は、一般にトリー構造をとるものが多い。しか
しながら、従来のCADシステムは、作成した図
面が各々独立しており、図面間の親子関係などの
関連は、配慮されておらず、CADシステムを用
いた計画設計から、詳細設計まで一貫した設計作
業を行うにあたり、独立した図面を階層的に管理
することができないという問題があつた。
成は、一般にトリー構造をとるものが多い。しか
しながら、従来のCADシステムは、作成した図
面が各々独立しており、図面間の親子関係などの
関連は、配慮されておらず、CADシステムを用
いた計画設計から、詳細設計まで一貫した設計作
業を行うにあたり、独立した図面を階層的に管理
することができないという問題があつた。
本発明の目的は、トリー構造を構成する部品の
設計を支援するCADシステムを提供することに
ある。
設計を支援するCADシステムを提供することに
ある。
上記目的は、各部品毎に、部品の階層構造を管
理する部品管理テーブルと、当該部品の部品形状
を構成する図形を管理する図形管理テーブルと、
少なくとも当該部品の構成層及び親部品での配置
位置を管理する部品構成層管理テーブルとを設
け、各部品対応に前記部品管理テーブルと前記部
品構成層管理テーブル及び図形管理テーブルとを
対応づけることにより達成される。
理する部品管理テーブルと、当該部品の部品形状
を構成する図形を管理する図形管理テーブルと、
少なくとも当該部品の構成層及び親部品での配置
位置を管理する部品構成層管理テーブルとを設
け、各部品対応に前記部品管理テーブルと前記部
品構成層管理テーブル及び図形管理テーブルとを
対応づけることにより達成される。
〔作用〕
各部品に対応する部品管理テーブルに親部品、
子部品及び並列部品の部品管理テーブルへのポイ
ンタを格納し、このポインタを辿ることにより、
ある部品の親部品、子部品及び並列部品(同一層
の部品)をそれぞれ知る。したがつて、部品構成
の階層が深くなつても、ポインタを順次辿ること
により、上位部品及び下位部品を全て知ることが
できる。
子部品及び並列部品の部品管理テーブルへのポイ
ンタを格納し、このポインタを辿ることにより、
ある部品の親部品、子部品及び並列部品(同一層
の部品)をそれぞれ知る。したがつて、部品構成
の階層が深くなつても、ポインタを順次辿ること
により、上位部品及び下位部品を全て知ることが
できる。
また、部品管理テーブルは、部品形状を構成す
る図形を管理する図形管理テーブルへのポインタ
を持ち、部品形状が複数の図形から構成されると
きには、図形管理テーブルをポインタでチエイン
しているので、部品形状を構成する図形を容易に
知ることができる。
る図形を管理する図形管理テーブルへのポインタ
を持ち、部品形状が複数の図形から構成されると
きには、図形管理テーブルをポインタでチエイン
しているので、部品形状を構成する図形を容易に
知ることができる。
更に、部品管理テーブルは、部品構成層管理テ
ーブルへのポインタを持つている。部品構成層管
理テーブルは、部品の該構成層での配置位置、親
部品での配置位置、回転角、反転情報などを格納
している。部品自身での層番号と親部品での層番
号とから、子部品のどの層を親部品のどの層に配
置しているかを知ることができる。親部品での配
置位置、親部品での回転角から、子部品を親部品
のどこに配置し、どれだけ回転させて使用してい
るかがわかる。反転情報からは、定義した部品形
状を反転して使用しているか否かを知ることがで
きる。
ーブルへのポインタを持つている。部品構成層管
理テーブルは、部品の該構成層での配置位置、親
部品での配置位置、回転角、反転情報などを格納
している。部品自身での層番号と親部品での層番
号とから、子部品のどの層を親部品のどの層に配
置しているかを知ることができる。親部品での配
置位置、親部品での回転角から、子部品を親部品
のどこに配置し、どれだけ回転させて使用してい
るかがわかる。反転情報からは、定義した部品形
状を反転して使用しているか否かを知ることがで
きる。
以下、本発明の一実施例について図面により説
明する。
明する。
第1図は本発明を実現するシステムの全体構成
の一例を示したものである。101は中央処理装
置で、入力されたコマンドのパラメータの解析、
コマンド処理を実行する。102は磁気デイスク
フアイルとして用いられ、部品構成データ及び部
品形状データを記憶する。103は通信制御処理
装置で、回線を接続し、データの送受信を制御す
る。104は端末制御装置でグラフイクデイスプ
レイを制御する。105,106はグラフイクデ
イスプレイであり、コマンドの入力、部品形状の
表示、部品構成表の表示等を行う。
の一例を示したものである。101は中央処理装
置で、入力されたコマンドのパラメータの解析、
コマンド処理を実行する。102は磁気デイスク
フアイルとして用いられ、部品構成データ及び部
品形状データを記憶する。103は通信制御処理
装置で、回線を接続し、データの送受信を制御す
る。104は端末制御装置でグラフイクデイスプ
レイを制御する。105,106はグラフイクデ
イスプレイであり、コマンドの入力、部品形状の
表示、部品構成表の表示等を行う。
中央処理装置101で行われる処理には、部品
作成処理、部品構成編集処理、部品移動、回転処
理、表示制御処理、部品属性付加処理、フアイル
管理処理、セーブ/ロード処理、部品形状操作処
理及びそれらの処理の流れを制御する全体制御処
理等がある。
作成処理、部品構成編集処理、部品移動、回転処
理、表示制御処理、部品属性付加処理、フアイル
管理処理、セーブ/ロード処理、部品形状操作処
理及びそれらの処理の流れを制御する全体制御処
理等がある。
第2図にシステム全体の流れの概略を示す。ま
ず、初期設定201で、データフアイルのオープ
ン、ワークエリアの初期設定をする。コマンドの
振分け202では、端末から入力されたコマンド
のコマンド番号により、それぞれ対応する処理モ
ジユール203〜210に制御を渡す。部品作成
処理203では、コマンド番号により、新規設計
開始処理、継続設計開始処理、子部品作成処理、
部品取込み処理等をする。部品構成編集処理20
4では、部品の構成の変更処理、部番変更処理等
をする。部品移動、回転処理205では、部品形
状を部品単位(子部品を含む)に移動、回転、反
転等をさせる処理をする。表示制御処理206で
は、部品構成表示処理、部品形状の表示、非表示
処理等をする。部品属性付加処理207では、部
品属性、構成属性の定義、削除、表示等の処理を
する。フアイル処理208では、設計した部品デ
ータのフアイルへの登録処理、フアイルからの検
索処理、削除処理等をする。セーブ/ロード処理
209では、設計中の部品データのワークフアイ
ルへの一時的退避(セーブ)処理、ワークフアイ
ルからの回復(ロード)処理等をする。部品形状
操作処理210では、部品形状の定義、修正、削
除等の処理をする。
ず、初期設定201で、データフアイルのオープ
ン、ワークエリアの初期設定をする。コマンドの
振分け202では、端末から入力されたコマンド
のコマンド番号により、それぞれ対応する処理モ
ジユール203〜210に制御を渡す。部品作成
処理203では、コマンド番号により、新規設計
開始処理、継続設計開始処理、子部品作成処理、
部品取込み処理等をする。部品構成編集処理20
4では、部品の構成の変更処理、部番変更処理等
をする。部品移動、回転処理205では、部品形
状を部品単位(子部品を含む)に移動、回転、反
転等をさせる処理をする。表示制御処理206で
は、部品構成表示処理、部品形状の表示、非表示
処理等をする。部品属性付加処理207では、部
品属性、構成属性の定義、削除、表示等の処理を
する。フアイル処理208では、設計した部品デ
ータのフアイルへの登録処理、フアイルからの検
索処理、削除処理等をする。セーブ/ロード処理
209では、設計中の部品データのワークフアイ
ルへの一時的退避(セーブ)処理、ワークフアイ
ルからの回復(ロード)処理等をする。部品形状
操作処理210では、部品形状の定義、修正、削
除等の処理をする。
第3図Aは、中央処理装置101内での階層構
造の部品構成を管理する部品管理テーブルの構成
図で、部品は第3図Bの如き階層構造(トリー構
造)をとるとしている。部品管理テーブル301
には、部番304、部品形状を構成する図形を管
理する図形管理テーブル302へのポインタ30
5、部品の当該構成層での配置位置等を管理する
部品構成層管理テーブルに303へのポインタ3
06、親部品の部品管理テーブルへのポインタ3
07、子部品の部品管理テーブルへのポインタ3
08、並列部品の部品管理テーブルへのポインタ
309等を格納している。
造の部品構成を管理する部品管理テーブルの構成
図で、部品は第3図Bの如き階層構造(トリー構
造)をとるとしている。部品管理テーブル301
には、部番304、部品形状を構成する図形を管
理する図形管理テーブル302へのポインタ30
5、部品の当該構成層での配置位置等を管理する
部品構成層管理テーブルに303へのポインタ3
06、親部品の部品管理テーブルへのポインタ3
07、子部品の部品管理テーブルへのポインタ3
08、並列部品の部品管理テーブルへのポインタ
309等を格納している。
第4図は、一つの部品の部品管理テーブル30
1と図形管理テーブル302、部品構成層管理テ
ーブル303の構成図である。図形管理テーブル
302には、同一部品の次の図形管理テーブルへ
のポインタ410、図形番号411、図形が属す
る部品の部番304等を格納している。部品構成
層管理テーブル303には、次の部品構成層管理
テーブルへのポインタ412、該部品自身での層
番号413、親部品での層番号414、親部品で
の配置位置415、親部品での回転角416、親
部品中で部品形状を反転して利用しているか否か
を示す反転情報417等を格納している。
1と図形管理テーブル302、部品構成層管理テ
ーブル303の構成図である。図形管理テーブル
302には、同一部品の次の図形管理テーブルへ
のポインタ410、図形番号411、図形が属す
る部品の部番304等を格納している。部品構成
層管理テーブル303には、次の部品構成層管理
テーブルへのポインタ412、該部品自身での層
番号413、親部品での層番号414、親部品で
の配置位置415、親部品での回転角416、親
部品中で部品形状を反転して利用しているか否か
を示す反転情報417等を格納している。
次に、第5図乃至第8図により、第3図Aの各
管理テーブルの作成、及び、該管理テーブルの
種々の利用例を説明する。なお、第5図、第6
図、第7図及び第8図の処理は、該当コマンドを
ユーザが指定することでそれぞれの処理が独立に
実行されるもので、各処理の間には関連がない。
また、各処理フロー図中、活性部品は処理対象の
部品(処理対象として画面に表示されている部
品)、活性層は処理対象部品の構成層、構成層は
トリー構造を形成している部品の階層を意味する
ものである。
管理テーブルの作成、及び、該管理テーブルの
種々の利用例を説明する。なお、第5図、第6
図、第7図及び第8図の処理は、該当コマンドを
ユーザが指定することでそれぞれの処理が独立に
実行されるもので、各処理の間には関連がない。
また、各処理フロー図中、活性部品は処理対象の
部品(処理対象として画面に表示されている部
品)、活性層は処理対象部品の構成層、構成層は
トリー構造を形成している部品の階層を意味する
ものである。
第5図は部品作成コマンド処理の概略フロー図
である。部品作成コマンドでは、まず、部品の仮
登録のステツプ501で、新規に作成する子部品
の部番を部品構成フアイルに仮登録する。次に活
性層の有無調査502で、活性層が無い時にはエ
ラー処理503をして、リターンする。活性層が
有る時には、部品管理テーブルの追加ステツプ5
04で、新規に作成する子部品の部品管理テーブ
ル301を作成し、親部品の部品管理テーブルへ
のポインタ307をセツトする。また、一つ前の
部品管理テーブルの子部品の部品管理テーブルへ
のポインタ308、あるいは並列部品の部品管理
テーブルへのポインタ309をはりかえる。次
に、それまでの活性部品の非表示505で、グラ
フイクデイスプレイ上に表示していた活性部品の
形状を非表示する。また。新規に子部品を作成す
るので、部品色有効状態処理506で、色状態を
部品色有効状態に変更し、活性部品変更処理50
7で、新しく作成した子部品を活性部品とする。
次に、それまでの活性部品の表示508で先ほど
非表示した、前の活性部品の形状を通常色で表示
する。また、部品構成表再表示509で、新しく
作成した子部品を追加した部品構成表をグラフイ
クデイスプレイ上に表示する。更に、システム状
態表示510で、新しく作成した子部品を活性部
品としてシステム状態表示し、部品作成処理を終
了する。
である。部品作成コマンドでは、まず、部品の仮
登録のステツプ501で、新規に作成する子部品
の部番を部品構成フアイルに仮登録する。次に活
性層の有無調査502で、活性層が無い時にはエ
ラー処理503をして、リターンする。活性層が
有る時には、部品管理テーブルの追加ステツプ5
04で、新規に作成する子部品の部品管理テーブ
ル301を作成し、親部品の部品管理テーブルへ
のポインタ307をセツトする。また、一つ前の
部品管理テーブルの子部品の部品管理テーブルへ
のポインタ308、あるいは並列部品の部品管理
テーブルへのポインタ309をはりかえる。次
に、それまでの活性部品の非表示505で、グラ
フイクデイスプレイ上に表示していた活性部品の
形状を非表示する。また。新規に子部品を作成す
るので、部品色有効状態処理506で、色状態を
部品色有効状態に変更し、活性部品変更処理50
7で、新しく作成した子部品を活性部品とする。
次に、それまでの活性部品の表示508で先ほど
非表示した、前の活性部品の形状を通常色で表示
する。また、部品構成表再表示509で、新しく
作成した子部品を追加した部品構成表をグラフイ
クデイスプレイ上に表示する。更に、システム状
態表示510で、新しく作成した子部品を活性部
品としてシステム状態表示し、部品作成処理を終
了する。
第6図は、構成層定義コマンド処理の概略フロ
ー図である。構成層定義コマンドでは、まず、修
正可能部品チエツク601で、構成層を定義しよ
うとする部品が修正可能かどうかをチエツクし、
修正可能でない時は、エラー処理602をして、
リターンする。修正可能な時は、部品マスタレコ
ードの部品状態フラグの変更603をして、他端
末から構成及び形状を変更できないようにする。
また、部品管理テーブルの部品状態フラグの更新
604で、構成及び形状を修正中とする。次に、
部品構成層管理テーブルの作成605で、新たに
部品構成層管理テーブル303を作成し、前の部
品構成層管理テーブル中の、次の部品構成層管理
テーブルへのポインタをはりかえる。また、部品
自身での層番号413、親部品での層番号414
にコマンドで与えられたものをセツトし、親部品
での配置位置415、親部品での回転角416、
反転情報417に初期値(0)をセツトし、構成
層定義処理を終了する。
ー図である。構成層定義コマンドでは、まず、修
正可能部品チエツク601で、構成層を定義しよ
うとする部品が修正可能かどうかをチエツクし、
修正可能でない時は、エラー処理602をして、
リターンする。修正可能な時は、部品マスタレコ
ードの部品状態フラグの変更603をして、他端
末から構成及び形状を変更できないようにする。
また、部品管理テーブルの部品状態フラグの更新
604で、構成及び形状を修正中とする。次に、
部品構成層管理テーブルの作成605で、新たに
部品構成層管理テーブル303を作成し、前の部
品構成層管理テーブル中の、次の部品構成層管理
テーブルへのポインタをはりかえる。また、部品
自身での層番号413、親部品での層番号414
にコマンドで与えられたものをセツトし、親部品
での配置位置415、親部品での回転角416、
反転情報417に初期値(0)をセツトし、構成
層定義処理を終了する。
第7図は部品構成編集の一つである合成コマン
ド処理の概略フローである。合成コマンドでは、
該当部品の部品管理テーブルサーチ701で、合
成する部品の部品管理テーブルを探し出す。次
に、部品の仮登録702で、合成してできる部品
の部番を部品構成フアイルに仮登録する。また、
部品管理テーブルの追加703で、合成してでき
る部品の部品管理テーブル301を作成し、親部
品の部品管理テーブルのポインタ307をセツト
する。次に、部品構成再表示704で、更新され
た部品構成表をグラフイクデイスプレイ上に表示
する。更に、合成による部品管理テーブルのポイ
ンタのはりかえで、合成する部品の部品管理テー
ブルの親部品の部品管理テーブルへのポインタ3
07、並列部品の部品管理テーブルへのポインタ
309をはりかえる。最後に、部品構成層管理テ
ーブル作成706で、合成してできた部品に対応
する構成層管理テーブルを作成し、処理を終了す
る。
ド処理の概略フローである。合成コマンドでは、
該当部品の部品管理テーブルサーチ701で、合
成する部品の部品管理テーブルを探し出す。次
に、部品の仮登録702で、合成してできる部品
の部番を部品構成フアイルに仮登録する。また、
部品管理テーブルの追加703で、合成してでき
る部品の部品管理テーブル301を作成し、親部
品の部品管理テーブルのポインタ307をセツト
する。次に、部品構成再表示704で、更新され
た部品構成表をグラフイクデイスプレイ上に表示
する。更に、合成による部品管理テーブルのポイ
ンタのはりかえで、合成する部品の部品管理テー
ブルの親部品の部品管理テーブルへのポインタ3
07、並列部品の部品管理テーブルへのポインタ
309をはりかえる。最後に、部品構成層管理テ
ーブル作成706で、合成してできた部品に対応
する構成層管理テーブルを作成し、処理を終了す
る。
第8図は、部品移動コマンド処理の概略フロー
図である。部品移動コマンドでは、まず、該当部
品の部品管理テーブルのサーチ801で、移動部
品の部品管理テーブル301を探し出す。次に、
図形の移動802で、部品管理テーブルの図形管
理テーブルのへのポインタ305から部品形状を
構成する図形の図形管理テーブル302を知るこ
とができる。図形管理テーブル302には、図形
番号411が格納されているので、この図形番号
を基に図形データを検索し、与えられた移動量だ
け移動する。次に、図形管理テーブル302の同
一部品の次の図形管理テーブルへのポインタ41
0から、次の図形管理テーブルの位置を知り、同
様にして図形を移動する。これを繰返すことによ
り、該当部品の移動をすることができる。次に、
子部品の部品管理テーブルのサーチ803で、部
品管理テーブル301の子部品の部品管理テーブ
ルへのポインタ308、並列部品の部品管理テー
ブルへのポインタ309を順次辿り、該当部品の
子部品がある限り、図形の移動802と子部品の
部品管理テーブルのサーチ803を繰返す。すべ
ての子部品の図形を移動した後に、部品構成層管
理テーブル変更804で、部品管理テーブル30
1の部品構成層管理テーブル303へのポインタ
306を辿つて、部品構成層管理テーブル303
を知り、このテーブルの親部品での配置位置41
5に移動量を足し込む。次に、移動前の部品形状
品表示805で、グラフイクデイスプレイに表示
されている移動前の部品形状を非表示にする。そ
して、移動後の部品形状表示806で、グラフイ
クデイスプレイ上に、移動後の部品形状を表示し
て処理を終了する。
図である。部品移動コマンドでは、まず、該当部
品の部品管理テーブルのサーチ801で、移動部
品の部品管理テーブル301を探し出す。次に、
図形の移動802で、部品管理テーブルの図形管
理テーブルのへのポインタ305から部品形状を
構成する図形の図形管理テーブル302を知るこ
とができる。図形管理テーブル302には、図形
番号411が格納されているので、この図形番号
を基に図形データを検索し、与えられた移動量だ
け移動する。次に、図形管理テーブル302の同
一部品の次の図形管理テーブルへのポインタ41
0から、次の図形管理テーブルの位置を知り、同
様にして図形を移動する。これを繰返すことによ
り、該当部品の移動をすることができる。次に、
子部品の部品管理テーブルのサーチ803で、部
品管理テーブル301の子部品の部品管理テーブ
ルへのポインタ308、並列部品の部品管理テー
ブルへのポインタ309を順次辿り、該当部品の
子部品がある限り、図形の移動802と子部品の
部品管理テーブルのサーチ803を繰返す。すべ
ての子部品の図形を移動した後に、部品構成層管
理テーブル変更804で、部品管理テーブル30
1の部品構成層管理テーブル303へのポインタ
306を辿つて、部品構成層管理テーブル303
を知り、このテーブルの親部品での配置位置41
5に移動量を足し込む。次に、移動前の部品形状
品表示805で、グラフイクデイスプレイに表示
されている移動前の部品形状を非表示にする。そ
して、移動後の部品形状表示806で、グラフイ
クデイスプレイ上に、移動後の部品形状を表示し
て処理を終了する。
以上、本発明の一実施例について説明した。本
実施例によれば、階層構造の部品構成を部品形状
と対応づけて部品の設計を進めることができ、部
品構成を対話処理で作成したり、編集することが
できる。
実施例によれば、階層構造の部品構成を部品形状
と対応づけて部品の設計を進めることができ、部
品構成を対話処理で作成したり、編集することが
できる。
〔発明の効果〕
以上の説明から明から如く、本発明によれば以
下のような効果がある。
下のような効果がある。
(1) 製品を構成する部品の階層構造を管理でき、
部品形状を部品構成と対応づけて設計を進める
ことができる。
部品形状を部品構成と対応づけて設計を進める
ことができる。
(2) 階層構造の部品構成を、部品設計中に対話処
理で容易に作成したり、編集することができ
る。
理で容易に作成したり、編集することができ
る。
(3) 部品の移動、回転、反転、表示制御等、部品
単位に形状操作できる。
単位に形状操作できる。
(4) 階層構造の部品設計の期間短縮ができる。
第1図は本発明を実現するシステム構成の一例
を示す図、第2図はシステム全体の概略処理フロ
ー図、第3図は部品管理テーブルと図形管理テー
ブル、部品構成層管理テーブルとの関係を示す
図、第4図は一つの部品管理テーブルと図形管理
テーブル、部品構成層管理テーブルの構成図、第
5図は部品作成コマンド処理の概略フロー図、第
6図は構成層コマンド処理の概略フロー図、第7
図は合成コマンド処理の概略フロー図、第8図は
部品移動コマンド処理の概略フロー図である。 101……中央処理装置、102……磁気デイ
スク、103……通信制御処理装置、104……
端末制御装置、105……グラフイクデイスプレ
イ、201……初期設定、202……コマンド振
分け、203……部品作成処理、204……部品
構成編集処理、205……部品移動・回転処理、
208……フアイル処理、301……部品管理テ
ーブル、302……図形管理テーブル、303…
…部品構成層管理テーブル。
を示す図、第2図はシステム全体の概略処理フロ
ー図、第3図は部品管理テーブルと図形管理テー
ブル、部品構成層管理テーブルとの関係を示す
図、第4図は一つの部品管理テーブルと図形管理
テーブル、部品構成層管理テーブルの構成図、第
5図は部品作成コマンド処理の概略フロー図、第
6図は構成層コマンド処理の概略フロー図、第7
図は合成コマンド処理の概略フロー図、第8図は
部品移動コマンド処理の概略フロー図である。 101……中央処理装置、102……磁気デイ
スク、103……通信制御処理装置、104……
端末制御装置、105……グラフイクデイスプレ
イ、201……初期設定、202……コマンド振
分け、203……部品作成処理、204……部品
構成編集処理、205……部品移動・回転処理、
208……フアイル処理、301……部品管理テ
ーブル、302……図形管理テーブル、303…
…部品構成層管理テーブル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 階層構造を構成する部品の設計を計算機によ
り支援する設計製図システムの部品構成管理方法
において、 各部品毎に、部品の階層構造を管理する部品管
理テーブルと、当該部品の部品形状を構成する図
形を管理する図形管理テーブルと、少なくとも当
該部品の構成層及び親部品での配置位置を管理す
る部品構成層管理テーブルとを設け、 各部品対応に前記部品管理テーブルと前記部品
構成層管理テーブル及び図形管理テーブルとを対
応づけることを特徴とする設計製図システムの部
品構成管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61237760A JPS6391777A (ja) | 1986-10-06 | 1986-10-06 | 設計製図システムの部品構成管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61237760A JPS6391777A (ja) | 1986-10-06 | 1986-10-06 | 設計製図システムの部品構成管理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6391777A JPS6391777A (ja) | 1988-04-22 |
| JPH056910B2 true JPH056910B2 (ja) | 1993-01-27 |
Family
ID=17020042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61237760A Granted JPS6391777A (ja) | 1986-10-06 | 1986-10-06 | 設計製図システムの部品構成管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6391777A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2847709B2 (ja) * | 1988-06-15 | 1999-01-20 | 日産自動車株式会社 | 設計支援装置 |
| JP2773451B2 (ja) * | 1991-04-11 | 1998-07-09 | 三菱電機株式会社 | Cad/cam装置 |
-
1986
- 1986-10-06 JP JP61237760A patent/JPS6391777A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6391777A (ja) | 1988-04-22 |
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