JPH0569222A - 切断機のブレード着脱装置 - Google Patents
切断機のブレード着脱装置Info
- Publication number
- JPH0569222A JPH0569222A JP22703191A JP22703191A JPH0569222A JP H0569222 A JPH0569222 A JP H0569222A JP 22703191 A JP22703191 A JP 22703191A JP 22703191 A JP22703191 A JP 22703191A JP H0569222 A JPH0569222 A JP H0569222A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- coil spring
- plunger
- fixing nut
- cutting machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D51/00—Sawing machines or sawing devices working with straight blades, characterised only by constructional features of particular parts; Carrying or attaching means for tools, covered by this subclass, which are connected to a carrier at both ends
- B23D51/08—Sawing machines or sawing devices working with straight blades, characterised only by constructional features of particular parts; Carrying or attaching means for tools, covered by this subclass, which are connected to a carrier at both ends of devices for mounting straight saw blades or other tools
- B23D51/10—Sawing machines or sawing devices working with straight blades, characterised only by constructional features of particular parts; Carrying or attaching means for tools, covered by this subclass, which are connected to a carrier at both ends of devices for mounting straight saw blades or other tools for hand-held or hand-operated devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sawing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は切断機のブレード着脱装置に関する
ものであり、その目的は、専用の治工具を使用すること
なく、ブレードを簡単に、かつ脱落する恐れがなく取り
付けられる構造を提供することである。 【構成】 プランジャ3の先端に固着されたホルダ本体
11の内部にブレード6の張り出し係止部14が係合す
るブレード支持部16を形成し、その上部に、固着ナッ
ト7の回動によって上下動する溝付ボルト17を内装し
てブレードホルダ5を構成し、固着ナット7にコイルバ
ネ8を密着巻回してそのゆるみ方向を規制する一方向規
制装置を併設してブレード6がブレードホルダ5内でゆ
るむことなく確実に保持されるようにしている。
ものであり、その目的は、専用の治工具を使用すること
なく、ブレードを簡単に、かつ脱落する恐れがなく取り
付けられる構造を提供することである。 【構成】 プランジャ3の先端に固着されたホルダ本体
11の内部にブレード6の張り出し係止部14が係合す
るブレード支持部16を形成し、その上部に、固着ナッ
ト7の回動によって上下動する溝付ボルト17を内装し
てブレードホルダ5を構成し、固着ナット7にコイルバ
ネ8を密着巻回してそのゆるみ方向を規制する一方向規
制装置を併設してブレード6がブレードホルダ5内でゆ
るむことなく確実に保持されるようにしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば、ジグソー、レシ
プロソー等の切断機に関するものであって、更に詳述す
れば、ブレードの着脱を容易にすると共にゆるみ止め機
構を備えた切断機のブレード着脱装置に関するものであ
る。以下説明を簡単にするため切断機をジクソーとして
説明する。
プロソー等の切断機に関するものであって、更に詳述す
れば、ブレードの着脱を容易にすると共にゆるみ止め機
構を備えた切断機のブレード着脱装置に関するものであ
る。以下説明を簡単にするため切断機をジクソーとして
説明する。
【0002】
【従来の技術】従来技術を図17に示す。図示しないハ
ウジング内のモータによりギヤカバ2内に設けられたギ
ヤ、クランク機構等の動力伝達手段を介して往復運動さ
れるプランジャ3下端のブレードホルダ部5に止めネジ
40によってブレード6が取り付けられており、ブレー
ド6の着脱には六角レンチ41等の専用治工具が使用さ
れていた。
ウジング内のモータによりギヤカバ2内に設けられたギ
ヤ、クランク機構等の動力伝達手段を介して往復運動さ
れるプランジャ3下端のブレードホルダ部5に止めネジ
40によってブレード6が取り付けられており、ブレー
ド6の着脱には六角レンチ41等の専用治工具が使用さ
れていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記したように従来の
ブレード着脱装置においては、ブレード6の着脱に、六
角レンチ41等の専用治工具を使用する必要があるた
め、この治工具の紛失によってブレード6の交換ができ
なくなるという問題があった。またブレード6を締め付
けている止めネジ40は相当強く締めないと切断時の振
動等によってゆるみ、最悪の場合には、ブレード6が脱
落するという危険な事態も生ずる恐れがあった。本発明
の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、専用の治
工具を必要とすることなくブレードを簡単かつ迅速に着
脱できるようにすると共に切断時の振動があっても確実
にブレードを保持して、脱落することがないようにする
ことである。
ブレード着脱装置においては、ブレード6の着脱に、六
角レンチ41等の専用治工具を使用する必要があるた
め、この治工具の紛失によってブレード6の交換ができ
なくなるという問題があった。またブレード6を締め付
けている止めネジ40は相当強く締めないと切断時の振
動等によってゆるみ、最悪の場合には、ブレード6が脱
落するという危険な事態も生ずる恐れがあった。本発明
の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、専用の治
工具を必要とすることなくブレードを簡単かつ迅速に着
脱できるようにすると共に切断時の振動があっても確実
にブレードを保持して、脱落することがないようにする
ことである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のブレード着脱装置においては、プランジャ
の先端部内側に、ブレードを回動することによりブレー
ドの張り出し係止部が係合するブレード支持部を形成
し、該ブレード支持部の上方には、ブレードの上端を押
圧する押圧部材を内装すると共に該押圧部材のネジ部外
周には、適宜回動して押圧部材を上下動させてブレード
を着脱可能にする回動部材を螺着してブレードホルダ部
を構成し、更に該回動部材にコイルバネのねじれ作用を
利用した一方向規制装置を併設して確実なブレード保持
を実現するものである。
に、本発明のブレード着脱装置においては、プランジャ
の先端部内側に、ブレードを回動することによりブレー
ドの張り出し係止部が係合するブレード支持部を形成
し、該ブレード支持部の上方には、ブレードの上端を押
圧する押圧部材を内装すると共に該押圧部材のネジ部外
周には、適宜回動して押圧部材を上下動させてブレード
を着脱可能にする回動部材を螺着してブレードホルダ部
を構成し、更に該回動部材にコイルバネのねじれ作用を
利用した一方向規制装置を併設して確実なブレード保持
を実現するものである。
【0005】
【作用】上記のように構成されたブレード着脱装置にお
いて、上下動するプランジャ内のブレード支持部と、プ
ランジャ先端の外周に装着された回動部材の回動によっ
て上下動する押圧部材とによってブレードを直接強固に
挾持するよう構成すると同時に、押圧部材には、コイル
バネのねじれ作用による一方向規制装置を併設させてゆ
るみ方向の回動を確実に阻止し、従って、ブレードを挾
持する押圧部材もそのまま押圧力を維持して、切断作業
に伴うプラジャの激しい上下動やブレードに作用する種
々の抵抗によって生ずる振動によってもゆるむことがな
く、ブレードが脱落する恐れはなくなる。
いて、上下動するプランジャ内のブレード支持部と、プ
ランジャ先端の外周に装着された回動部材の回動によっ
て上下動する押圧部材とによってブレードを直接強固に
挾持するよう構成すると同時に、押圧部材には、コイル
バネのねじれ作用による一方向規制装置を併設させてゆ
るみ方向の回動を確実に阻止し、従って、ブレードを挾
持する押圧部材もそのまま押圧力を維持して、切断作業
に伴うプラジャの激しい上下動やブレードに作用する種
々の抵抗によって生ずる振動によってもゆるむことがな
く、ブレードが脱落する恐れはなくなる。
【0006】
【実施例】以下本発明を図示実施例を参照して説明す
る。図1は本発明着脱装置が採用された切断機の要部を
示すもので、本体枠を構成するハウジング1内のモータ
により、本体枠の一部を構成するギャカバー2内に収納
されたギヤ、クランク機構等の動力変換伝達手段を介し
てプランジャ3がメタル4によって支持されて上下方向
に往復運動する。プランジャ3の下端に一体的に形成さ
れたブレードホルダ5にはブレード6が挿入され、本発
明回動部材を構成する固着ナット7により固着される。
該固着ナット7の外周細径部には、締付方向とは逆ねじ
れのコイルバネ8を巻回して一方向規制装置を構成し、
固着ナット7がゆるむのを防止する。なお10はベース
である。
る。図1は本発明着脱装置が採用された切断機の要部を
示すもので、本体枠を構成するハウジング1内のモータ
により、本体枠の一部を構成するギャカバー2内に収納
されたギヤ、クランク機構等の動力変換伝達手段を介し
てプランジャ3がメタル4によって支持されて上下方向
に往復運動する。プランジャ3の下端に一体的に形成さ
れたブレードホルダ5にはブレード6が挿入され、本発
明回動部材を構成する固着ナット7により固着される。
該固着ナット7の外周細径部には、締付方向とは逆ねじ
れのコイルバネ8を巻回して一方向規制装置を構成し、
固着ナット7がゆるむのを防止する。なお10はベース
である。
【0007】図2は前記ブレードホルダ5の詳細を示す
ものである。プランジャ3の先端にはホルダ本体11が
固着されており、ホルダ本体11の先端側には軸方向に
延びた2個の割り溝12が設けられ、ホルダ本体11の
内部にはブレード6の張り出し係止部14が係合する係
合溝15を有するブレード支持部16が形成されてい
る。17は本発明押圧部材を構成する溝付ボルトで、ホ
ルダ本体11の割り溝12にネジ部18を摺動可能に嵌
装してホルダ本体11内に挿入されている。19は固着
ナット7のネジ部で、溝付ボルト17に螺合している。
固着ナット7は、上部を位置決め部材20、下部を止め
ワッシャ21により支持されて定位置で回転可能に装着
されている。固着ナット7の外周には粗いローレット等
の凹凸が設けられた操作部22及び細径部23から構成
され、該細径部23にはコイルバネ8が密着して巻回さ
れており、該コイルバネ8は固着ナット7の螺旋と同一
螺旋方向となるよう成形されて、固着ナット7の締付動
作時はたるむ方向に、ゆるめ動作時は固着ナット7の外
周細径部23に締め込まれる方向となって、固着ナット
7の一方向規制装置として働く。
ものである。プランジャ3の先端にはホルダ本体11が
固着されており、ホルダ本体11の先端側には軸方向に
延びた2個の割り溝12が設けられ、ホルダ本体11の
内部にはブレード6の張り出し係止部14が係合する係
合溝15を有するブレード支持部16が形成されてい
る。17は本発明押圧部材を構成する溝付ボルトで、ホ
ルダ本体11の割り溝12にネジ部18を摺動可能に嵌
装してホルダ本体11内に挿入されている。19は固着
ナット7のネジ部で、溝付ボルト17に螺合している。
固着ナット7は、上部を位置決め部材20、下部を止め
ワッシャ21により支持されて定位置で回転可能に装着
されている。固着ナット7の外周には粗いローレット等
の凹凸が設けられた操作部22及び細径部23から構成
され、該細径部23にはコイルバネ8が密着して巻回さ
れており、該コイルバネ8は固着ナット7の螺旋と同一
螺旋方向となるよう成形されて、固着ナット7の締付動
作時はたるむ方向に、ゆるめ動作時は固着ナット7の外
周細径部23に締め込まれる方向となって、固着ナット
7の一方向規制装置として働く。
【0008】図3〜図6はホルダ本体11を示す。24
はフランジ部でこのフランジ部24側を上方にしてプラ
ンジャ3に固着する。15はV字状の係合溝でブレード
6の前記張り出し係止部14が係止する。係合溝15は
ブレード支持部16に対をなして形成されている。25
はブレード6が挿入される挿入穴でブレード6はこの挿
入穴25に挿入された後適宜の回動量(本実施例におい
ては1/8回転)によって係合溝15に係合される。2
6は止めワッシャ21が装着される溝である。
はフランジ部でこのフランジ部24側を上方にしてプラ
ンジャ3に固着する。15はV字状の係合溝でブレード
6の前記張り出し係止部14が係止する。係合溝15は
ブレード支持部16に対をなして形成されている。25
はブレード6が挿入される挿入穴でブレード6はこの挿
入穴25に挿入された後適宜の回動量(本実施例におい
ては1/8回転)によって係合溝15に係合される。2
6は止めワッシャ21が装着される溝である。
【0009】図7〜図10は前記溝付ボルト17を示
す。ネジ部18はホルダ本体11の前記割り溝12内で
上下動可能に嵌装され、固着ナット7と螺合し固着ナッ
ト7の回動によって溝付ボルト17は上下動する。27
は溝部でブレード6の上端部を収納して溝付ボルト17
の上下動によってブルード6の上端部28を底部29に
より押圧・解放する。溝部27はブレード6が溝部27
内で回動できるよう作られており、この回動動作により
ブレード6の張り出し係止部14がブレードホルダ5内
部のブレード支持部16に形成した係合溝15に係合す
るようになっている。
す。ネジ部18はホルダ本体11の前記割り溝12内で
上下動可能に嵌装され、固着ナット7と螺合し固着ナッ
ト7の回動によって溝付ボルト17は上下動する。27
は溝部でブレード6の上端部を収納して溝付ボルト17
の上下動によってブルード6の上端部28を底部29に
より押圧・解放する。溝部27はブレード6が溝部27
内で回動できるよう作られており、この回動動作により
ブレード6の張り出し係止部14がブレードホルダ5内
部のブレード支持部16に形成した係合溝15に係合す
るようになっている。
【0010】図11、図12は固着ナット7で、外周部
は操作部22と細径部23とから成り、細径部23には
図13及び図14に示すコイルバネ8が密着して巻回さ
れる。内側には、溝付ボルト17に螺合するネジ部19
が設けられている。
は操作部22と細径部23とから成り、細径部23には
図13及び図14に示すコイルバネ8が密着して巻回さ
れる。内側には、溝付ボルト17に螺合するネジ部19
が設けられている。
【0011】図13、図14は前記コイルバネ8を示
し、一端には位置決め部材20に係止される腕30を有
し、他端には密着方向とは逆らうように押せる操作腕3
1が形成されている。
し、一端には位置決め部材20に係止される腕30を有
し、他端には密着方向とは逆らうように押せる操作腕3
1が形成されている。
【0012】図15、図16は位置決め部材20を示
し、ホルダ本体11の外周に装着され、固着ナット7の
位置を設定し、コイルバネ8の腕30を溝32に収納す
る。33は係止部でホルダ本体11と一体的に連絡され
る。
し、ホルダ本体11の外周に装着され、固着ナット7の
位置を設定し、コイルバネ8の腕30を溝32に収納す
る。33は係止部でホルダ本体11と一体的に連絡され
る。
【0013】次に本発明の動作を説明する。ブレード6
をブレードホルダ5の先端から挿入穴25に差し込み、
ブレード6の前記張り出し係止部14がブレードホルダ
5内部に挿入されたことを確認してからブレード6を回
転すれば、張り出し係止部14がホルダ本体11内の係
合溝15に係合させることができる。この状態で固着ナ
ット7を回してホルダ本体11内の溝付ボルト17をブ
レード6側に押し下げ、ブレード6の上端部28を溝付
ボルト17の底部29に突き当て、更に固着ナット7を
回すことにより、ブレード6は張り出し係止部14と上
端部28とで挟持固着される。この時固着ナット7の細
径部23に密着巻回されているコイルバネ8は固着ナッ
ト7の螺旋方向と同一方向の螺旋方向に成形されている
ので、ほぐれる方向に力を受け固着ナット7には密着せ
ず隙間ができる。従って、ブレード締付時はコイルバネ
8は何ら作用しない。逆に固着ナット7がゆるむ方向に
はこのコイルバネ8は、そのゆるみ動作により引き締め
られる方向に力を受け、細径部23に密着してこれを阻
止するよう作用する。すなわち一方向規制装置として働
き、ブレードホルダ5からブレード6が脱落しないよう
確実な保持を保証する。ブレード6を取り外す場合は、
コイルバネ8の操作腕31を押し込み固着ナット7との
密着を解除しながら固着ナット7を回動すればよい。な
お、コイルバネ8の螺旋のリードは固着ナット7のネジ
部19のリードと同一とする必要はなく、また螺線の方
向は固着ナット7の締付回転方向と同一ねじれを有して
いればよい。
をブレードホルダ5の先端から挿入穴25に差し込み、
ブレード6の前記張り出し係止部14がブレードホルダ
5内部に挿入されたことを確認してからブレード6を回
転すれば、張り出し係止部14がホルダ本体11内の係
合溝15に係合させることができる。この状態で固着ナ
ット7を回してホルダ本体11内の溝付ボルト17をブ
レード6側に押し下げ、ブレード6の上端部28を溝付
ボルト17の底部29に突き当て、更に固着ナット7を
回すことにより、ブレード6は張り出し係止部14と上
端部28とで挟持固着される。この時固着ナット7の細
径部23に密着巻回されているコイルバネ8は固着ナッ
ト7の螺旋方向と同一方向の螺旋方向に成形されている
ので、ほぐれる方向に力を受け固着ナット7には密着せ
ず隙間ができる。従って、ブレード締付時はコイルバネ
8は何ら作用しない。逆に固着ナット7がゆるむ方向に
はこのコイルバネ8は、そのゆるみ動作により引き締め
られる方向に力を受け、細径部23に密着してこれを阻
止するよう作用する。すなわち一方向規制装置として働
き、ブレードホルダ5からブレード6が脱落しないよう
確実な保持を保証する。ブレード6を取り外す場合は、
コイルバネ8の操作腕31を押し込み固着ナット7との
密着を解除しながら固着ナット7を回動すればよい。な
お、コイルバネ8の螺旋のリードは固着ナット7のネジ
部19のリードと同一とする必要はなく、また螺線の方
向は固着ナット7の締付回転方向と同一ねじれを有して
いればよい。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、専用治工
具を使用することなくブレードを簡単に着脱することが
でき、作業性の向上が図れ、しかも、構造簡単な一方向
規制装置により切断時の振動等があってもブレードが脱
落する恐れもなくなる。また締付動作はブレードに隣接
して行え、その姿勢を確認しながらできる等の効果を奏
し得る。
具を使用することなくブレードを簡単に着脱することが
でき、作業性の向上が図れ、しかも、構造簡単な一方向
規制装置により切断時の振動等があってもブレードが脱
落する恐れもなくなる。また締付動作はブレードに隣接
して行え、その姿勢を確認しながらできる等の効果を奏
し得る。
【図1】 本発明切断機のブレード着脱装置の一実施例
を示す一部縦断側面図。
を示す一部縦断側面図。
【図2】 図1のブレードホルダ部の詳細を示す縦断側
面図。
面図。
【図3】 ホルダ本体の正面図。
【図4】 図3の側面図。
【図5】 図3のA−A線縦断側面図。
【図6】 図3のB−B線縦断側面図。
【図7】 溝付ボルトの正面図。
【図8】 図7の側面図。
【図9】 図7の平面図。
【図10】 図9のA−A線断面図。
【図11】 固着ナットの平面図。
【図12】 図11のA−A線断面図。
【図13】 コイルバネの縦断側面図。
【図14】 図13の平面図。
【図15】 位置決め部材の平面図。
【図16】 図15の側面図。
【図17】 従来技術のジグソーの一例を示す斜視図で
ある。
ある。
3はプランジャ、5はブレードホルダ、6はブレード、
7は固着ナット、8はコイルバネ、14は張り出し係止
部、16はブレード支持部、17は溝付ボルト、31は
操作腕である。
7は固着ナット、8はコイルバネ、14は張り出し係止
部、16はブレード支持部、17は溝付ボルト、31は
操作腕である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐々木 康雄 茨城県勝田市武田1060番地 日立工機株式 会社内 (72)発明者 高草木 幸敏 茨城県勝田市武田1060番地 日立工機株式 会社内 (72)発明者 熊坂 泰一 茨城県勝田市武田1060番地 日立工機株式 会社内 (72)発明者 金田 孝允 茨城県勝田市武田1060番地 日立工機エン ジニアリング株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 モータによって往復運動されるプランジ
ャの先端にブレードを装着し、該ブレードの往復動によ
り切断する切断機において、 前記プランジャの先端部内側に、ブレードを回動するこ
とによりブレードの張り出し係止部が係合するブレード
支持部を形成し、該ブレード支持部の上部には、ブレー
ドの上端を押圧する押圧部材を内装すると共に該押圧部
材のプランジャの側壁より突出したネジ部外周には、適
宣その回動により押圧部材を上下動させてブレードの着
脱を可能にする回動部材を螺着してブレードホルダ部を
構成し、前記回動部材の外周部には、回動部材の締付回
動方向と同一ねじれを有して成形されたコイルバネを密
着して巻回し、該コイルバネの一端をプランジャに係止
し、他端は前記コイルバネの内径を押し拡げるよう操作
する操作腕を成形して、コイルバネのねじれ作用による
一方向規制装置を設けたことを特徴とする切断機のブレ
ード着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22703191A JPH0569222A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 切断機のブレード着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22703191A JPH0569222A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 切断機のブレード着脱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0569222A true JPH0569222A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=16854439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22703191A Withdrawn JPH0569222A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 切断機のブレード着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0569222A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008225734A (ja) * | 2007-03-12 | 2008-09-25 | Mitsubishi Electric Corp | 移動体行動解析装置 |
| JP2011255449A (ja) * | 2010-06-08 | 2011-12-22 | Makita Corp | 往復動切断工具のブレード取り付け装置 |
| CN106964843A (zh) * | 2017-05-08 | 2017-07-21 | 南京久驰机电实业有限公司 | 一种快速夹持装置 |
-
1991
- 1991-09-06 JP JP22703191A patent/JPH0569222A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008225734A (ja) * | 2007-03-12 | 2008-09-25 | Mitsubishi Electric Corp | 移動体行動解析装置 |
| JP2011255449A (ja) * | 2010-06-08 | 2011-12-22 | Makita Corp | 往復動切断工具のブレード取り付け装置 |
| CN106964843A (zh) * | 2017-05-08 | 2017-07-21 | 南京久驰机电实业有限公司 | 一种快速夹持装置 |
| CN106964843B (zh) * | 2017-05-08 | 2018-12-07 | 南京久驰机电实业有限公司 | 一种快速夹持装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |