JPH0569389A - 乾麺切断装置 - Google Patents
乾麺切断装置Info
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- JPH0569389A JPH0569389A JP3227008A JP22700891A JPH0569389A JP H0569389 A JPH0569389 A JP H0569389A JP 3227008 A JP3227008 A JP 3227008A JP 22700891 A JP22700891 A JP 22700891A JP H0569389 A JPH0569389 A JP H0569389A
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- cutting
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Landscapes
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- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
- Noodles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 基台上への長尺乾麺の積み重ねが容易で、女
性作業員で容易に取り扱うことができて乾麺を正確に切
断可能とする。 【構成】 長方形状の基台に載置可能で同基台の一端部
に、上方へ回動可能に切断板を設け、この切断板の回動
端の左右にほぼ直角状に支持杆を設けて所定の回動停止
位置で長尺の乾麺をクダにより吊持して搬送する搬送コ
ンベヤより複数にクダを受取り可能に乾麺受取り部を設
け、基台の左右のリール上には基台上を跨いで門型形状
で切断刃を装備した対をなす切断機を配設し、切断刃に
は長尺乾麺を押圧可能に押え部材を設け、切断板の左右
の支持杆とにより複数のクダを垂直方向に整列保持する
支持杆を設け、その側部には両支持杆間に挿入可能な切
断刃の一端を固定してクダを切落しするクダ落し部を配
設し、さらにレールに並設して切断機を乾麺の切断位置
でロックする複数の位置決め凹部を有する切断定規を着
脱可能に設ける。
性作業員で容易に取り扱うことができて乾麺を正確に切
断可能とする。 【構成】 長方形状の基台に載置可能で同基台の一端部
に、上方へ回動可能に切断板を設け、この切断板の回動
端の左右にほぼ直角状に支持杆を設けて所定の回動停止
位置で長尺の乾麺をクダにより吊持して搬送する搬送コ
ンベヤより複数にクダを受取り可能に乾麺受取り部を設
け、基台の左右のリール上には基台上を跨いで門型形状
で切断刃を装備した対をなす切断機を配設し、切断刃に
は長尺乾麺を押圧可能に押え部材を設け、切断板の左右
の支持杆とにより複数のクダを垂直方向に整列保持する
支持杆を設け、その側部には両支持杆間に挿入可能な切
断刃の一端を固定してクダを切落しするクダ落し部を配
設し、さらにレールに並設して切断機を乾麺の切断位置
でロックする複数の位置決め凹部を有する切断定規を着
脱可能に設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、手延乾燥工程で所定
の長さに乾燥された乾麺を所定の長さに切断する切断装
置に関する。
の長さに乾燥された乾麺を所定の長さに切断する切断装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の乾麺の切断は切断台上に
クダに多数本吊持した乾麺を複数段積み重ね状にして、
この切断台の両側には切断枠とリールとが長手方向に沿
って設けられて乾麺のこぼれを防止するとともに、この
切断枠には乾麺を切断する寸法に沿って切断溝が形成さ
れ、また、リール側には切断刃の一端を取付けて移動可
能に移動部材が設けられて、同移動部材を介して切断刃
を切断溝の位置へ移動し切断刃を移動部材側を支点とし
て切断溝に沿って押し切りして順次切断を行っていた。
クダに多数本吊持した乾麺を複数段積み重ね状にして、
この切断台の両側には切断枠とリールとが長手方向に沿
って設けられて乾麺のこぼれを防止するとともに、この
切断枠には乾麺を切断する寸法に沿って切断溝が形成さ
れ、また、リール側には切断刃の一端を取付けて移動可
能に移動部材が設けられて、同移動部材を介して切断刃
を切断溝の位置へ移動し切断刃を移動部材側を支点とし
て切断溝に沿って押し切りして順次切断を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この乾
麺の切断は切断台上に積み重ねする場合に乾麺が折損し
ないように取り扱わなければならないので極めて手数を
要するとともに、複数段に積み重ねした状態で比較的幅
広の切断刃により切断しなければならないので、相当の
力を要するので男性作業員に頼らなければならず、ま
た、切断の際に乾麺が跳ね上がって列を乱す等して手数
を要する等の問題点があった。
麺の切断は切断台上に積み重ねする場合に乾麺が折損し
ないように取り扱わなければならないので極めて手数を
要するとともに、複数段に積み重ねした状態で比較的幅
広の切断刃により切断しなければならないので、相当の
力を要するので男性作業員に頼らなければならず、ま
た、切断の際に乾麺が跳ね上がって列を乱す等して手数
を要する等の問題点があった。
【0004】本発明は、上記従来の問題点を解決すべく
なされたもので、切断台上への長尺乾麺の積み重ねが容
易で、女性作業員で容易に取り扱うことができて乾麺を
正確に切断することのできる乾麺切断装置を提供するこ
とを目的とするものである。
なされたもので、切断台上への長尺乾麺の積み重ねが容
易で、女性作業員で容易に取り扱うことができて乾麺を
正確に切断することのできる乾麺切断装置を提供するこ
とを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記技術課題
を解決するため、長方形状の基台に載置可能で同基台の
一端部に、上方へ回動可能に切断板を設け、この切断板
の回動端の左右にほぼ直角状に支持杆を設けて所定の回
動停止位置で長尺の乾麺をクダにより吊持して搬送する
搬送コンベヤより複数のクダを受取り可能に乾麺受取り
部を設け、前記基台の左右長手方向に沿ってリールを配
設するとともに、このリール上には前記基台上の切断板
を跨いで移動可能に門型形状で切断刃を上下動可能に装
備した対をなす切断機を配設し、前記切断刃には前記長
尺乾麺の切断に際し、同乾麺を押圧可能に押え部材を設
け、また、前記切断板を基台上に載置した時、同左右の
支持杆と対設して前記複数のクダを垂直方向に整列保持
する支持杆を設け、この両支持杆の側部には両支持杆間
に挿入可能な切断刃の一端を固定して前記クダを切落し
するクダ落し部を配設し、さらに前記レールの一方に並
設して前記切断機を前記乾麺の所定寸法の切断位置でロ
ックする複数の位置決め凹部を有する切断定規を着脱可
能に設ける構成とした乾麺切断装置に存する。
を解決するため、長方形状の基台に載置可能で同基台の
一端部に、上方へ回動可能に切断板を設け、この切断板
の回動端の左右にほぼ直角状に支持杆を設けて所定の回
動停止位置で長尺の乾麺をクダにより吊持して搬送する
搬送コンベヤより複数のクダを受取り可能に乾麺受取り
部を設け、前記基台の左右長手方向に沿ってリールを配
設するとともに、このリール上には前記基台上の切断板
を跨いで移動可能に門型形状で切断刃を上下動可能に装
備した対をなす切断機を配設し、前記切断刃には前記長
尺乾麺の切断に際し、同乾麺を押圧可能に押え部材を設
け、また、前記切断板を基台上に載置した時、同左右の
支持杆と対設して前記複数のクダを垂直方向に整列保持
する支持杆を設け、この両支持杆の側部には両支持杆間
に挿入可能な切断刃の一端を固定して前記クダを切落し
するクダ落し部を配設し、さらに前記レールの一方に並
設して前記切断機を前記乾麺の所定寸法の切断位置でロ
ックする複数の位置決め凹部を有する切断定規を着脱可
能に設ける構成とした乾麺切断装置に存する。
【0006】
【作用】上記構成としたことにより、複数の長尺の乾麺
を損傷することなく継承することができて、所定の寸法
に容易に切断することができる。
を損傷することなく継承することができて、所定の寸法
に容易に切断することができる。
【0007】
【実施例】次に、本発明の一実施例を図面にしたがって
説明すると、図1は乾麺切断装置の全体を示すもので、
この切断装置10は手延乾燥工程と搬送コンベヤ1によ
り接続され、この搬送コンベヤ1は早送りコンベヤ2と
送りコンベヤ3とに分離形成されて、所定の高さ位置、
すなわち、所定の径を有するクダ4を介して所定の長さ
を有する乾麺Wを吊持状にして連続に搬送するように設
けられ、早送りコンベヤ2と送りコンベヤ3との間には
ストッパー部材5が設けられて早送りコンベヤ2への送
り量を規制するように設けられ、この送り量は切断装置
10での乾麺Wの積み重ね量となるように設定されてい
る。
説明すると、図1は乾麺切断装置の全体を示すもので、
この切断装置10は手延乾燥工程と搬送コンベヤ1によ
り接続され、この搬送コンベヤ1は早送りコンベヤ2と
送りコンベヤ3とに分離形成されて、所定の高さ位置、
すなわち、所定の径を有するクダ4を介して所定の長さ
を有する乾麺Wを吊持状にして連続に搬送するように設
けられ、早送りコンベヤ2と送りコンベヤ3との間には
ストッパー部材5が設けられて早送りコンベヤ2への送
り量を規制するように設けられ、この送り量は切断装置
10での乾麺Wの積み重ね量となるように設定されてい
る。
【0008】この切断装置10は基台11と乾麺受取り
部20と対を成す切断機41、42とクダ落し部70と
より構成されている。
部20と対を成す切断機41、42とクダ落し部70と
より構成されている。
【0009】この基台11は略長方形状のテーブル12
と複数の脚部13とより構成されて同テーブル12はそ
の高さを調整可能に設けられ、同テーブル12の長手方
向の両側には所定の長さを有する複数の支持片15を介
して略板状のレール14が垂直状に取付けられて切断機
41,42の軌条が形成されるとともに、このレール1
4はテーブル12の一方の端部より所定の長さ延出され
て同延出部は脚部13により支持されている。このよう
に形成された基台11の一端部には乾麺受取り部20が
設けられている。
と複数の脚部13とより構成されて同テーブル12はそ
の高さを調整可能に設けられ、同テーブル12の長手方
向の両側には所定の長さを有する複数の支持片15を介
して略板状のレール14が垂直状に取付けられて切断機
41,42の軌条が形成されるとともに、このレール1
4はテーブル12の一方の端部より所定の長さ延出され
て同延出部は脚部13により支持されている。このよう
に形成された基台11の一端部には乾麺受取り部20が
設けられている。
【0010】この基台11の一端部側の対応する脚部1
3には対応して軸受21が取付けられて両軸受21間に
は回動可能に軸22が支承され、この軸22には所定の
間隔でブラケット23が取付けられ、このブラケット2
3を介してテーブル12上に載置可能で、かつクダ4に
乾麺Wを垂設状にした状態で受取り載置可能な板状の切
断板24の一端側が止着されている。また、この切断板
24の両側には対応して切断枠25が着脱可能に、かつ
位置変更可能に取付けられている。
3には対応して軸受21が取付けられて両軸受21間に
は回動可能に軸22が支承され、この軸22には所定の
間隔でブラケット23が取付けられ、このブラケット2
3を介してテーブル12上に載置可能で、かつクダ4に
乾麺Wを垂設状にした状態で受取り載置可能な板状の切
断板24の一端側が止着されている。また、この切断板
24の両側には対応して切断枠25が着脱可能に、かつ
位置変更可能に取付けられている。
【0011】この切断枠25は切断する長尺の乾麺Wを
所定に長さに切断する間隔で切断板24の回動自由端側
を基準として上方へ立上がり状に設けられ各切断枠25
には切断刃51を挿通する切断溝26が切り欠き形成さ
れ、これら各切断枠25は切断板24の側面に長尺の乾
麺Wの種類の応じて各種の寸法に位置調整可能に設けら
れている。
所定に長さに切断する間隔で切断板24の回動自由端側
を基準として上方へ立上がり状に設けられ各切断枠25
には切断刃51を挿通する切断溝26が切り欠き形成さ
れ、これら各切断枠25は切断板24の側面に長尺の乾
麺Wの種類の応じて各種の寸法に位置調整可能に設けら
れている。
【0012】また、切断板24の自由端側の両側はほぼ
直角状に立ち上がる支持杆29が取付けられ、この支持
杆29は搬送コンベヤ1からの乾麺Wを吊持したクダ4
の所定数を載置可能な長さに形成されている。また、こ
の支持杆29と所定の間隔で対設して複数本のクダ4を
垂直状に支持する支持杆30が基台11側に設けられて
いる。このように設けられた切断板24を取付けた軸2
2側には駆動部31が設けられている。
直角状に立ち上がる支持杆29が取付けられ、この支持
杆29は搬送コンベヤ1からの乾麺Wを吊持したクダ4
の所定数を載置可能な長さに形成されている。また、こ
の支持杆29と所定の間隔で対設して複数本のクダ4を
垂直状に支持する支持杆30が基台11側に設けられて
いる。このように設けられた切断板24を取付けた軸2
2側には駆動部31が設けられている。
【0013】この駆動部31は駆動モータ32とこのモ
ータ32の回転軸に取付けられる駆動ギヤ33とこの駆
動ギヤ33と対応して軸22の所定の位置にキー着され
る従動ギヤ34とこの両ギヤ33,34とを噛合い連繋
する中間ギヤ35とより構成され、駆動モータ31を正
転すると切断板24は軸22を中心として上方へ所定の
角度回動され、所定の角度位置に達すると位置センサに
より停止するように設けられている。この停止位置で切
断板24の左右に設けた支持杆29の先端は搬送コンベ
ヤ1の早送りコンベヤ2の前端側に近接して乾麺Wを吊
持したクダ4を受取り可能に位置されている。この状態
でクダ4を所定の本数継承すると駆動モータ32を逆転
することで切断板24は基台11上に載置されるととも
に、支持杆29上のクダ4は基台11側の支持杆30と
の間に積重ね状に位置するように構成されている。この
ように切断板24を取り付けた基台11の左右のレール
14上には切断機41,42が移動可能に設けられてい
る。
ータ32の回転軸に取付けられる駆動ギヤ33とこの駆
動ギヤ33と対応して軸22の所定の位置にキー着され
る従動ギヤ34とこの両ギヤ33,34とを噛合い連繋
する中間ギヤ35とより構成され、駆動モータ31を正
転すると切断板24は軸22を中心として上方へ所定の
角度回動され、所定の角度位置に達すると位置センサに
より停止するように設けられている。この停止位置で切
断板24の左右に設けた支持杆29の先端は搬送コンベ
ヤ1の早送りコンベヤ2の前端側に近接して乾麺Wを吊
持したクダ4を受取り可能に位置されている。この状態
でクダ4を所定の本数継承すると駆動モータ32を逆転
することで切断板24は基台11上に載置されるととも
に、支持杆29上のクダ4は基台11側の支持杆30と
の間に積重ね状に位置するように構成されている。この
ように切断板24を取り付けた基台11の左右のレール
14上には切断機41,42が移動可能に設けられてい
る。
【0014】この切断機41,42はほぼ同様に形成さ
れているので切断機41側について説明すると、この切
断機41は左右の支柱43,44とこの支柱43,44
の上端部間に横架される桁部材45とにより略門型形状
に形成され、この左右の支柱43,44の下部には走行
部46が形成されている。
れているので切断機41側について説明すると、この切
断機41は左右の支柱43,44とこの支柱43,44
の上端部間に横架される桁部材45とにより略門型形状
に形成され、この左右の支柱43,44の下部には走行
部46が形成されている。
【0015】この走行部46は板状のレール14の側方
に位置し、かつ支柱43,44の一方へ対応して張出し
状のボックス形状に形成され、同走行部46にはレール
14の上縁を転動する対をなすローラ47が枢着され、
また、走行部46の両側にはレール14の側面を転動す
るローラ48が枢着されている。また、桁部材45のほ
ぼ中央部にはエアシリンダ49がそのピストンロッド5
0を下向きにして取付けられるとともに、同ピストンロ
ッド50は桁部材45を嵌通してその先端には切断板2
4上の乾麺Wを切断可能とする幅および高さを有する切
断刃51が着脱可能に取付けられ、また、桁部材45の
ピストンロッド50を挿通した孔より左右対称の所定位
置にはガイド孔が貫設されて同ガイド孔にはガイドロッ
ド52が挿通されてその下端部は切断刃51の両端側に
着脱可能に取付けられている。このように取付けられて
切断刃51はエアシリンダ49の作動により上下動可能
に設けられている。また、この走行部46には切断位置
での切断機41をロックするロックハンドル58が設け
られている。
に位置し、かつ支柱43,44の一方へ対応して張出し
状のボックス形状に形成され、同走行部46にはレール
14の上縁を転動する対をなすローラ47が枢着され、
また、走行部46の両側にはレール14の側面を転動す
るローラ48が枢着されている。また、桁部材45のほ
ぼ中央部にはエアシリンダ49がそのピストンロッド5
0を下向きにして取付けられるとともに、同ピストンロ
ッド50は桁部材45を嵌通してその先端には切断板2
4上の乾麺Wを切断可能とする幅および高さを有する切
断刃51が着脱可能に取付けられ、また、桁部材45の
ピストンロッド50を挿通した孔より左右対称の所定位
置にはガイド孔が貫設されて同ガイド孔にはガイドロッ
ド52が挿通されてその下端部は切断刃51の両端側に
着脱可能に取付けられている。このように取付けられて
切断刃51はエアシリンダ49の作動により上下動可能
に設けられている。また、この走行部46には切断位置
での切断機41をロックするロックハンドル58が設け
られている。
【0016】このロックハンドル58は基台11の一側
にレール14と並設された切断定規55にロックされる
もので、切断定規55は基台11に取付けられた所定長
さのステー56を介して走行部46の移動する下方に配
設され、この切断定規55の上縁には切断寸法の間隔で
位置決め凹部57が凹設されている。また、ロックハン
ドル58は走行部46の張出し側端部に設けられてハン
ドル58を回動することでレバーピン58aが位置決め
凹部57に係脱するように設けられ、このハンドル58
を凹部57にロックすることで切断機41の切断刃51
は乾麺Wの切断位置すなわち切断枠25の切断溝26と
整合するように設けられている。なお、この切断定規5
5の位置決め凹部57は複数種類の切断寸法が色別表示
されるか、切断寸法別の定規が用意される。
にレール14と並設された切断定規55にロックされる
もので、切断定規55は基台11に取付けられた所定長
さのステー56を介して走行部46の移動する下方に配
設され、この切断定規55の上縁には切断寸法の間隔で
位置決め凹部57が凹設されている。また、ロックハン
ドル58は走行部46の張出し側端部に設けられてハン
ドル58を回動することでレバーピン58aが位置決め
凹部57に係脱するように設けられ、このハンドル58
を凹部57にロックすることで切断機41の切断刃51
は乾麺Wの切断位置すなわち切断枠25の切断溝26と
整合するように設けられている。なお、この切断定規5
5の位置決め凹部57は複数種類の切断寸法が色別表示
されるか、切断寸法別の定規が用意される。
【0017】また、この切断刃51の取付基部には押え
部材60が垂設されている。この押え部材60はかぎ形
状の支持杆61とこの支持杆61の端部には筒状部材6
2が垂設され、同筒状部材62には比較的ばね圧の弱い
ばね63を介してピン64が弾着されるとともに、この
ピン64の先端には切断刃51に平行状に弾性を有する
ゴム、合成樹脂等からなる断面略半月状の押え板65が
取付けられ、この押え部材60は切断刃51により乾麺
Wを切断していくと押え板65が乾麺Wの上部より折損
等することなく押え込み、さらに切断していくとばね6
3が圧縮されて乾麺Wの跳ね上がりを防止するように設
けられている。なお、このばね63はその反力により乾
麺Wを折損することのないばね圧に設定されている。
部材60が垂設されている。この押え部材60はかぎ形
状の支持杆61とこの支持杆61の端部には筒状部材6
2が垂設され、同筒状部材62には比較的ばね圧の弱い
ばね63を介してピン64が弾着されるとともに、この
ピン64の先端には切断刃51に平行状に弾性を有する
ゴム、合成樹脂等からなる断面略半月状の押え板65が
取付けられ、この押え部材60は切断刃51により乾麺
Wを切断していくと押え板65が乾麺Wの上部より折損
等することなく押え込み、さらに切断していくとばね6
3が圧縮されて乾麺Wの跳ね上がりを防止するように設
けられている。なお、このばね63はその反力により乾
麺Wを折損することのないばね圧に設定されている。
【0018】また、支持杆29,30を対設した状態で
の側方にはクダ落し部70が設けられている。このクダ
落し部70は基台11より側方へ張出す支持台71にチ
ェーン77のガイド枠を兼ねるガイド支柱72が立設さ
れ、同支柱72の上下には対応して軸受部材が設けられ
下部軸受部材には大径の駆動鎖車73が回転可能に支承
され、また、上部の軸受部材には小径の従動鎖車74が
回転可能に支承され、この両鎖車73,74間にはチェ
ーン75が掛装され、駆動鎖車73は図示はしないが適
宜駆動手段により回転される。また、このチェーン75
の所定の位置にはブラケット76を介して切断刃77が
取れつけられ、この切断刃77は基台11の左右に対設
した支持杆29,30間に亘る長さの形成されて、チェ
ーン75の回動に伴い切断刃77の一端を人手により押
圧して左右の支持杆29,30間に位置したクダ4に巻
き回した乾麺Wの部分を切断してクダ4を下方に落とす
ように設けられている。また、この切断刃77は通常に
は上部軸受部材より上方へ立ち上がり状に保持されてい
る。
の側方にはクダ落し部70が設けられている。このクダ
落し部70は基台11より側方へ張出す支持台71にチ
ェーン77のガイド枠を兼ねるガイド支柱72が立設さ
れ、同支柱72の上下には対応して軸受部材が設けられ
下部軸受部材には大径の駆動鎖車73が回転可能に支承
され、また、上部の軸受部材には小径の従動鎖車74が
回転可能に支承され、この両鎖車73,74間にはチェ
ーン75が掛装され、駆動鎖車73は図示はしないが適
宜駆動手段により回転される。また、このチェーン75
の所定の位置にはブラケット76を介して切断刃77が
取れつけられ、この切断刃77は基台11の左右に対設
した支持杆29,30間に亘る長さの形成されて、チェ
ーン75の回動に伴い切断刃77の一端を人手により押
圧して左右の支持杆29,30間に位置したクダ4に巻
き回した乾麺Wの部分を切断してクダ4を下方に落とす
ように設けられている。また、この切断刃77は通常に
は上部軸受部材より上方へ立ち上がり状に保持されてい
る。
【0019】次に、上記のように構成された切断装置1
0による乾麺Wの切断について説明すると、先ず、乾麺
受取り部20の駆動モータ32を起動して切断板24を
軸22を中心として上方へ回動する。そして、切断板2
4が所定の角度位置に達すると位置センサにより検知さ
れて駆動モータ32は停止される。この停止した状態で
切断板24の自由端は搬送コンベヤ1の早送りコンベヤ
2の前端に近接されるとともに、所定の角度に傾斜保持
されている。この状態で早送りコンベヤ2上に長尺の乾
麺を垂設した所定量のクダ4が支持杆29上へ送り込ま
れる。これによれ各乾麺Wは切断枠25により案内され
て切断板24上に積み重ね状に保持される。
0による乾麺Wの切断について説明すると、先ず、乾麺
受取り部20の駆動モータ32を起動して切断板24を
軸22を中心として上方へ回動する。そして、切断板2
4が所定の角度位置に達すると位置センサにより検知さ
れて駆動モータ32は停止される。この停止した状態で
切断板24の自由端は搬送コンベヤ1の早送りコンベヤ
2の前端に近接されるとともに、所定の角度に傾斜保持
されている。この状態で早送りコンベヤ2上に長尺の乾
麺を垂設した所定量のクダ4が支持杆29上へ送り込ま
れる。これによれ各乾麺Wは切断枠25により案内され
て切断板24上に積み重ね状に保持される。
【0020】この早送りコンベヤ2上のクダ4が移載さ
れると、ストッパー部材5の堰止が解かれ、送りコンベ
ヤ3が回動されて次位の所定量のクダ4が送り込まれ、
ストッパー部材5が作動して次位の準備を完了する。な
お、このクダ4の送り込みは適宜カウンターセンサによ
り行われる。
れると、ストッパー部材5の堰止が解かれ、送りコンベ
ヤ3が回動されて次位の所定量のクダ4が送り込まれ、
ストッパー部材5が作動して次位の準備を完了する。な
お、このクダ4の送り込みは適宜カウンターセンサによ
り行われる。
【0021】一方、切断板24は駆動モータ32が逆転
駆動されて回動降下され、基台11上に載置されると、
例えばリミットスイッチにより駆動モータ32は停止さ
れる。この停止した状態で複数本のクダ4の両端側は支
持杆29,30間に保持されている。この支持杆29,
30により保持されて複数本のクダ4はクダ落し部70
により切り落とされる。すなわち、クダ落し部70が駆
動されるとチェーン75は実線矢印方向へ回動され、こ
れにより切断刃77は回動されて水平状に保持され、こ
の水平状態を保持して同切断刃77は左右の支持杆2
9,30間に挿入されていき、その自由端側を作業員に
より押圧状に保持することで切断刃77はクダ4に巻き
回した乾麺Wの長尺側の基部を切断して、最下部を切断
するとクダ4は下方に準備して箱内に落下される。この
クダ4落としが完了するとチェーン75は破線方向へ逆
転され、切断は78が上部に立設された状態で落し部7
0は停止される。
駆動されて回動降下され、基台11上に載置されると、
例えばリミットスイッチにより駆動モータ32は停止さ
れる。この停止した状態で複数本のクダ4の両端側は支
持杆29,30間に保持されている。この支持杆29,
30により保持されて複数本のクダ4はクダ落し部70
により切り落とされる。すなわち、クダ落し部70が駆
動されるとチェーン75は実線矢印方向へ回動され、こ
れにより切断刃77は回動されて水平状に保持され、こ
の水平状態を保持して同切断刃77は左右の支持杆2
9,30間に挿入されていき、その自由端側を作業員に
より押圧状に保持することで切断刃77はクダ4に巻き
回した乾麺Wの長尺側の基部を切断して、最下部を切断
するとクダ4は下方に準備して箱内に落下される。この
クダ4落としが完了するとチェーン75は破線方向へ逆
転され、切断は78が上部に立設された状態で落し部7
0は停止される。
【0022】このクダ落としが完了すると切断機41,
42が切断板24上へ移動され、切断機41は切断定規
55の支持杆29,30寄りの切断基準となる位置決め
凹部57Aにロックハンドル58によりロックする。こ
れによりエアシリンダ49を作動して長尺の乾麺Wの端
部を整合切断し、その状態で停止保持する。この場合切
断刃51の背51aは長尺側へ向けられて切断されると
ともに、切断刃51の降下に伴い同切断刃51に取り付
けた押え部材60は切断刃51により乾麺Wを切断して
いくと押え板65が乾麺Wの上部より折損等することな
く押え込み、さらに切断していくとばね63が圧縮され
て乾麺Wの跳ね上がりを防止する。
42が切断板24上へ移動され、切断機41は切断定規
55の支持杆29,30寄りの切断基準となる位置決め
凹部57Aにロックハンドル58によりロックする。こ
れによりエアシリンダ49を作動して長尺の乾麺Wの端
部を整合切断し、その状態で停止保持する。この場合切
断刃51の背51aは長尺側へ向けられて切断されると
ともに、切断刃51の降下に伴い同切断刃51に取り付
けた押え部材60は切断刃51により乾麺Wを切断して
いくと押え板65が乾麺Wの上部より折損等することな
く押え込み、さらに切断していくとばね63が圧縮され
て乾麺Wの跳ね上がりを防止する。
【0023】端面切断が完了すると、切断機42を切断
板24の回動支持側へ移動し、切断定規55の最端の位
置決め凹部57にロックハンドル58によりロックす
る。この状態で切断機42の切断刃51は切断枠25の
切断溝26に整合されている。これによりシリンダ49
を作動することで長尺乾麺Wの他方の端部が整合切断さ
れる。この場合においても押え部材60により乾麺Wは
押え込まれてその跳ね上がりが防止される。以下順次切
断機42を移動して位置決め凹部57にロックして切断
することで乾麺Wを所定の寸法に切断する。
板24の回動支持側へ移動し、切断定規55の最端の位
置決め凹部57にロックハンドル58によりロックす
る。この状態で切断機42の切断刃51は切断枠25の
切断溝26に整合されている。これによりシリンダ49
を作動することで長尺乾麺Wの他方の端部が整合切断さ
れる。この場合においても押え部材60により乾麺Wは
押え込まれてその跳ね上がりが防止される。以下順次切
断機42を移動して位置決め凹部57にロックして切断
することで乾麺Wを所定の寸法に切断する。
【0024】このように所定寸法に切断されて乾麺Wは
切断板24より取出されて次工程の包装工程(結束工
程)へ搬送され、以下、上記操作が繰り返されて順次乾
麺Wを切断するものである。
切断板24より取出されて次工程の包装工程(結束工
程)へ搬送され、以下、上記操作が繰り返されて順次乾
麺Wを切断するものである。
【0025】上記したように、本切断装置10によれ
ば、基台11に載置可能で同基台11の一端部に、上方
へ回動可能に切断板24を設け、この切断板24の回動
端の左右にほぼ直角状に支持杆29を設けて所定の回動
停止位置で長尺の乾麺Wをクダ4により吊持して搬送す
る搬送コンベヤ1より複数にクダ4を受取り可能に乾麺
受取り部20を設けものであるから、クダ4に吊持した
長尺の乾麺を折損等することなくその複数を重ね状にし
て継承することができるとともに、また、切断機41,
42を走行可能に設けたものであるから、女子作業者に
より容易に移動が可能であり、また、クダ落し部70を
設けたものであるから、従来のクダ4を引き抜く作業を
省略することができる。また、切断に際しては、対をな
す切断機41,42の一方の切断機41を長尺乾麺Wの
端部を整合切断状態にして他端部側より切断機42によ
り順次切断定規55を介して切断するので、切断機41
の切断刃51により長尺乾麺Wのずれ等が規制されると
ともに、押え部材60により長尺が押圧されるので乾麺
Wの跳ね上がりを防止することができ所定の寸法に正確
に切断することができる。
ば、基台11に載置可能で同基台11の一端部に、上方
へ回動可能に切断板24を設け、この切断板24の回動
端の左右にほぼ直角状に支持杆29を設けて所定の回動
停止位置で長尺の乾麺Wをクダ4により吊持して搬送す
る搬送コンベヤ1より複数にクダ4を受取り可能に乾麺
受取り部20を設けものであるから、クダ4に吊持した
長尺の乾麺を折損等することなくその複数を重ね状にし
て継承することができるとともに、また、切断機41,
42を走行可能に設けたものであるから、女子作業者に
より容易に移動が可能であり、また、クダ落し部70を
設けたものであるから、従来のクダ4を引き抜く作業を
省略することができる。また、切断に際しては、対をな
す切断機41,42の一方の切断機41を長尺乾麺Wの
端部を整合切断状態にして他端部側より切断機42によ
り順次切断定規55を介して切断するので、切断機41
の切断刃51により長尺乾麺Wのずれ等が規制されると
ともに、押え部材60により長尺が押圧されるので乾麺
Wの跳ね上がりを防止することができ所定の寸法に正確
に切断することができる。
【0026】なお、上記実施例においては切断機を手動
により移動するように例示したが、これに限定するもの
ではなく、例えば切断定規55に代りラックを配設する
とともに、切断機41,42側にモータを取付けて同モ
ータの回転軸にラックと噛み合うピンオンを取付けて移
動可能に設けるとともに、位置決め凹部57に変わり位
置センサを設けて停止する構成としてもよい。
により移動するように例示したが、これに限定するもの
ではなく、例えば切断定規55に代りラックを配設する
とともに、切断機41,42側にモータを取付けて同モ
ータの回転軸にラックと噛み合うピンオンを取付けて移
動可能に設けるとともに、位置決め凹部57に変わり位
置センサを設けて停止する構成としてもよい。
【0027】
【発明の効果】本発明は、上記のように構成したもので
あるから、クダに吊持した長尺の乾麺を折損等すること
なくその複数を重ね状にして継承することができるとと
もに、また、切断機を走行可能に設けたものであるか
ら、女子作業者により容易に移動が可能であり、また、
クダ落し部を設けたものであるから、従来のクダを引き
抜く作業を省略することができる。また、切断に際して
は、対をなす切断機の一方の切断機を長尺乾麺の端部を
整合切断状態にして他端部側より切断機により順次切断
定規を介して切断するので、切断機の切断刃により長尺
乾麺Wのずれ等が規制されるとともに、押え部材により
長尺が押圧されるので乾麺Wの跳ね上がりを防止するこ
とができ所定の寸法に正確に切断することができる。
あるから、クダに吊持した長尺の乾麺を折損等すること
なくその複数を重ね状にして継承することができるとと
もに、また、切断機を走行可能に設けたものであるか
ら、女子作業者により容易に移動が可能であり、また、
クダ落し部を設けたものであるから、従来のクダを引き
抜く作業を省略することができる。また、切断に際して
は、対をなす切断機の一方の切断機を長尺乾麺の端部を
整合切断状態にして他端部側より切断機により順次切断
定規を介して切断するので、切断機の切断刃により長尺
乾麺Wのずれ等が規制されるとともに、押え部材により
長尺が押圧されるので乾麺Wの跳ね上がりを防止するこ
とができ所定の寸法に正確に切断することができる。
【図1】乾麺切断装置の正面図である。
【図2】乾麺切断機の側面図である。
【図3】押え部材の断面図である。
【符号の説明】 1 搬送コンベヤ 4 クダ 10 乾麺切断装置 11 基台 14 レール 20 乾麺受取り部 24 切断板 26 切断溝 29,30 支持杆 41,42 切断機 51 切断刃 55 切断定規 57 位置決め凹部 60 押え部材 70 クダ落し部 77 切断刃 W 乾麺
Claims (1)
- 【請求項1】 長方形状の基台に載置可能で同基台の一
端部に、上方へ回動可能に切断板を設け、この切断板の
回動端の左右にほぼ直角状に支持杆を設けて所定の回動
停止位置で長尺の乾麺をクダにより吊持して搬送する搬
送コンベヤより複数のクダを受取り可能に乾麺受取り部
を設け、前記基台の左右長手方向に沿ってリールを配設
するとともに、このリール上には前記基台上の切断板を
跨いで移動可能に門型形状で切断刃を上下動可能に装備
した対をなす切断機を配設し、前記切断刃には前記長尺
乾麺の切断に際し、同乾麺を押圧可能に押え部材を設
け、また、前記切断板を基台上に載置した時、同左右の
支持杆と対設して前記複数のクダを垂直方向に整列保持
する支持杆を設け、この両支持杆の側部には両支持杆間
に挿入可能な切断刃の一端を固定して前記クダを切落し
するクダ落し部を配設し、さらに前記レールの一方に並
設して前記切断機を前記乾麺の所定寸法の切断位置でロ
ックする複数の位置決め凹部を有する切断定規を着脱可
能に設ける構成とした乾麺切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3227008A JPH0736996B2 (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 乾麺切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3227008A JPH0736996B2 (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 乾麺切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0569389A true JPH0569389A (ja) | 1993-03-23 |
| JPH0736996B2 JPH0736996B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=16854069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3227008A Expired - Lifetime JPH0736996B2 (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 乾麺切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736996B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6948915B2 (en) | 1998-09-17 | 2005-09-27 | Hitachi, Ltd. | Oil free screw compressor |
| CN101828875A (zh) * | 2010-04-14 | 2010-09-15 | 晶辉科技(深圳)有限公司 | 烤面包炉滑架的阻尼装置和方法 |
| CN111545827A (zh) * | 2020-05-21 | 2020-08-18 | 南通华之磊电子科技有限公司 | 一种压力切割装置 |
| CN118269162A (zh) * | 2024-06-04 | 2024-07-02 | 安徽铭泽药业有限公司 | 一种破碎装置及中药饮片生产的破碎工艺 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103749586B (zh) * | 2014-01-24 | 2015-07-29 | 青岛海科佳电子设备制造有限公司 | 一种挂面分切装置 |
-
1991
- 1991-09-06 JP JP3227008A patent/JPH0736996B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6948915B2 (en) | 1998-09-17 | 2005-09-27 | Hitachi, Ltd. | Oil free screw compressor |
| CN101828875A (zh) * | 2010-04-14 | 2010-09-15 | 晶辉科技(深圳)有限公司 | 烤面包炉滑架的阻尼装置和方法 |
| CN111545827A (zh) * | 2020-05-21 | 2020-08-18 | 南通华之磊电子科技有限公司 | 一种压力切割装置 |
| CN118269162A (zh) * | 2024-06-04 | 2024-07-02 | 安徽铭泽药业有限公司 | 一种破碎装置及中药饮片生产的破碎工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0736996B2 (ja) | 1995-04-26 |
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