JPH0569433U - 歯車の組付構造 - Google Patents
歯車の組付構造Info
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- JPH0569433U JPH0569433U JP925592U JP925592U JPH0569433U JP H0569433 U JPH0569433 U JP H0569433U JP 925592 U JP925592 U JP 925592U JP 925592 U JP925592 U JP 925592U JP H0569433 U JPH0569433 U JP H0569433U
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- 208000003028 Stuttering Diseases 0.000 abstract 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 abstract 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
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- Gear Transmission (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 同軸的に組付けられた二つの歯車の一方に別
の歯車が隣接して組付けられて噛み合わされた構成の歯
車の組付構造において、歯車のスタストガタを吸収して
噛み合い代の減少を防止し歯の強度を確保でき、かつこ
れを組付スペースが増加することなく実現できる歯車の
組付構造を得る。 【構成】 ギヤ36とギヤ38は同軸的で相対回転可能
に組付けられており、ギヤ36のギヤ部36Bは隣接す
るギヤ34のギヤ部34Aに噛み合っている。ギヤ38
のギヤ部38Aには凹部40が設けられており、この凹
部40内にギヤ36のギヤ部36Aが入り込んだ状態で
組付けられている。ギヤ36とギヤ38との間のスラス
トガタは、ギヤ部36Aが凹部40内で移動することに
より吸収される。このため、ギヤ部36Bとギヤ部34
Aの噛み合い代が減少することがない。したがって、歯
の寸法を拡大することなく強度を確保することができ、
確実に回転力を伝達することができる。
の歯車が隣接して組付けられて噛み合わされた構成の歯
車の組付構造において、歯車のスタストガタを吸収して
噛み合い代の減少を防止し歯の強度を確保でき、かつこ
れを組付スペースが増加することなく実現できる歯車の
組付構造を得る。 【構成】 ギヤ36とギヤ38は同軸的で相対回転可能
に組付けられており、ギヤ36のギヤ部36Bは隣接す
るギヤ34のギヤ部34Aに噛み合っている。ギヤ38
のギヤ部38Aには凹部40が設けられており、この凹
部40内にギヤ36のギヤ部36Aが入り込んだ状態で
組付けられている。ギヤ36とギヤ38との間のスラス
トガタは、ギヤ部36Aが凹部40内で移動することに
より吸収される。このため、ギヤ部36Bとギヤ部34
Aの噛み合い代が減少することがない。したがって、歯
の寸法を拡大することなく強度を確保することができ、
確実に回転力を伝達することができる。
Description
【0001】
本考案は自動車のモータアクチュエータ装置等に用いられる歯車の組付構造に 関する。
【0002】
例えば、自動車用エアコンディショナーの風量調節ダンパを作動させるための モータアクチュエータ装置や、車両のヘッドライト用ワイパを駆動させるための ワイパ駆動装置には、ハウジングケース内にモータが配置されている。さらにこ のハウジングケース内には、複数の歯車が組込まれており、モータの回転軸と出 力軸とを連結している。これにより、モータの回転力は複数のギヤを介して所定 の減速比に減速されて出力軸へ伝達され、出力軸が回転される構成となっている 。
【0003】 ここで、前記複数の歯車は、例えば、互いに平行状態で配置された複数の軸に それぞれ同軸的に二つの歯車が組付けられており、さらに隣接同士で順次噛み合 わされて構成されている。したがって、所定の減速比を得るために歯車を軸に直 交する方向に単に隣接して組付けて噛み合わせた構成のものに比べて、全体的に コンパクトとなり、小型化が可能な構成となっている。
【0004】
ところで、このような歯車の組付構造では、同軸的に組付けられた二つの歯車 の間に、軸線方向(スラスト方向)に所謂スラストガタが存在する。このスラス トガタは、歯車の回転を可能にするためにあるいは歯車の組付精度上の理由によ り、ある程度は不可欠なものである。しかしながら、同軸的に組付けられた二つ の歯車の間のスラストガタが大きいと、一方の歯車に隣接して組付けられ噛み合 わされた別の歯車との噛み合い代が少なくなるという不具合があった。したがっ て、このような場合には、歯車の歯の強度不足を生じ、回転力を確実に伝達でき なくなる。
【0005】 この場合、前述の如くある程度のスラストガタは不可欠であるため、これを皆 無にすることはできない。また、歯車の噛み合い代の減少に起因する歯の強度不 足を防止するために、この噛み合い代の減少を予め見込んで歯車の歯幅寸法を増 加させた形状にしたのでは、歯車の軸線方向(歯幅方向)寸法が必然的に長くな り、大きな組付スペースが必要で全体としても大型になってしまう。
【0006】 本考案は上記事実を考慮し、同軸的に組付けられた二つの歯車の一方に別の歯 車が隣接して組付けられて噛み合わされた構成の歯車の組付構造において、歯車 のスラストガタを吸収して噛み合い代の減少を防止し歯の強度を確保でき、かつ これを組付スペースが増加することなく実現できる歯車の組付構造を得ることが 目的である。
【0007】
本考案に係る歯車の組付構造は、同軸的でかつ相対回転可能に隣接して配置さ れた第1及び第2の歯車と、前記第1及び第2の歯車の隣接位置近傍において前 記第1の歯車の軸線方向端部に接近すると共に前記第2の歯車に噛み合う第3の 歯車と、から成る歯車の組付構造において、前記第1の歯車の軸線方向端部に、 前記第2の歯車の軸線方向端部に対応する凹部を設け、前記凹部に前記第2の歯 車の軸線方向端部が入り込んだ状態で組付けたことを特徴としている。
【0008】
上記構成の歯車の組付構造では、第1の歯車と第2の歯車との間にスラストガ タが生じても、第2の歯車の軸線方向端部は第1の歯車の凹部内で移動してこれ が吸収される。したがって、第2の歯車と第3の歯車との実質的な噛み合い代が 減少することがなく、所定の噛み合い状態で維持される。
【0009】 このため、歯の強度を確保することができ、また、歯車の歯幅寸法を増加させ た形状にする必要がなく小型化も可能になる。
【0010】
図2には本考案に係る歯車の組付構造が適用されたモータアクチュエータ装置 10の分解斜視図が示されている。また、図3にはモータアクチュエータ装置1 0の内部構造が平面図にて示されており、図4にはモータアクチュエータ装置1 0を図3の4−4線に沿って展開した展開縦断面図が示されている。
【0011】 モータアクチュエータ装置10では、上部が開口する箱形に形成されたハウジ ングケース12内に基板14及び支持板16が配置されている。基板14と支持 板16は、互いに嵌まり合うことによって箱状に構成されている。
【0012】 基板14は、ギヤ支持部18、給電ターミナル部20、端子部22及びコネク タ部24が一体的に設けられた構成とされている。
【0013】 ギヤ支持部18には、支軸26、28、30が互いに平行に配置されている。 支軸26には、ギヤ32及びギヤ34が組付けられている。上方に位置するギヤ 32は、大径のギヤ部32Aと小径のギヤ部32Bとが同軸的でかつ一体に設け られた構成とされている。また、下方に位置するギヤ34は、ギヤ32と相対回 転可能に支持されており、第3の歯車としての大径のギヤ部34Aと小径のギヤ 部34Bとが同軸的でかつ一体に設けられた構成とされている。
【0014】 一方、支軸28には、ギヤ36及びギヤ38が組付けられている。 ギヤ36は、大径のギヤ部36Aと、小径で比較的幅寸法が長く形成され第2 の歯車としてのギヤ部36Bとが同軸的でかつ一体に設けられた構成とされてい る。このギヤ36のギヤ部36Aが前記ギヤ32のギヤ部32Bに噛み合うと共 に、ギヤ部36Bの軸線方向下端部が前記ギヤ34のギヤ部34Aに噛み合って いる。
【0015】 また、下方に位置するギヤ38は、ギヤ36と相対回転可能に支持されており 、第1の歯車としての大径のギヤ部38Aと、小径のギヤ部38Bとが同軸的で かつ一体に設けられた構成とされている。図1に詳細に示す如く、ギヤ部38A のギヤ36側の端面には、ギヤ36のギヤ部36Aに対応して同軸的に凹部40 が形成されている。凹部40は、深さ(軸線方向)寸法がギヤ36とギヤ38と の間のスラストガタよりも大きくされており、この凹部40内にギヤ36のギヤ 部36Aが入り込んだ状態でギヤ36とギヤ38が組付けられている。したがっ て、ギヤ36とギヤ38との間のスラストガタによってギヤ部36Aが凹部40 から抜け出すことがないように設定されている。このギヤ38のギヤ部38Aが 前記ギヤ34のギヤ部34Bに噛み合っている。
【0016】 また、支軸30にはギヤ42が組付けられている。ギヤ42は、大径のギヤ部 42Aと、小径で比較的幅寸法が長く形成されたギヤ部42Bとが同軸的でかつ 一体に設けられた構成とされている。このギヤ42のギヤ部42Aが前記ギヤ3 8のギヤ部38Bに噛み合っている。
【0017】 ギヤ42の側方の基板14の略中央部には透孔44が形成されており、出力軸 としてのシャフト46が回転可能に支持されている。このシャフト46の先端部 はハウジングケース12を貫通して外部に突出しており、さらに、図示を省略し たアームが固定されこのアームを介して風量調節ダンパ等に連結される。また、 シャフト46の軸線方向他端部には、ギヤ48が同軸的でかつ一体に設けられて いる。このギヤ48が前記ギヤ42のギヤ部42Bに噛み合っている。
【0018】 してがって、以上のギヤ32、ギヤ34、ギヤ36、ギヤ38、ギヤ42及び ギヤ48は、複数段の減速機構となっており、ギヤ32の回転力は、各ギヤを介 して伝達されて、シャフト46が回転される構成である。
【0019】 ギヤ48の側方の基板14の端部には、給電ターミナル部20、端子部22及 びコネクタ部24が設けられている。
【0020】 給電ターミナル部20には一対のターミナル孔50が形成されている。一対の ターミナル孔50は、後述するモータ60の一対の端子66に対応しており、端 子66が嵌まり込んで電気的に接続されている。この給電ターミナル部20は、 モータ60へ給電する役目を有している。
【0021】 一方、端子部22には複数(本実施例では、3個)のコネクト孔52が形成さ れている。図4に示す如く、コネクト孔52にはコネクトピン54が配置されて いる。コネクトピン54は、導電性を有する薄肉の金属板によって略コ字形に屈 曲して形成されており、一端部はコネクト孔52に対応している。コネクト孔5 2は、後述するポテンショメータ74の端子76に対応しており、端子76が嵌 まり込んで電気的に接続されている。また、コネクトピン54の他端部はコネク タ部24に対応している。
【0022】 コネクタ部24には、図示しない接続コネクタが嵌入する嵌入孔56が形成さ れており、この嵌入孔56内にコネクトピン54が上方へ向けて突出している。 これらの各コネクトピン54は、前述の給電ターミナル部20に所定の回路で電 気的に接続されている。
【0023】 以上の各部品が組付けられた基板14には、支持板16が嵌まり合っており、 各部品を被覆している。
【0024】 支持板16には、基板14の端子部22及びコネクタ部24の側方に位置し給 電ターミナル部20に対応する部位に、モータ保持部58が形成されており、モ ータ60が収容されている。モータ60は、軸線方向両端部がそれぞれOリング 62を介して所謂フローティング支持されて収容されている。モータ60の軸線 方向一端部(回転軸64と反対側の端部)からは、一対の端子66が延出してお り、この端子66が前述の給電ターミナル部20のターミナル孔50に嵌入して 保持されると共に電気的に接続されている。一方、モータ60の回転軸64の先 端部には、ウオームギヤ68が一体的に固着されている。このウオームギヤ68 が前述のギヤ32のギヤ部32Aに噛み合っている。したがって、モータ60の 回転力は、各ギヤを介して伝達されてシャフト46が回転される構成である。
【0025】 また、モータ保持部58の側方の支持板16の上面には、前記シャフト46( ギヤ48)に対向する位置に、素子保持部70が形成されている。素子保持部7 0には、シャフト46(ギヤ48)と同軸的に透孔72が形成されると共に、ポ テンショメータ74が配置されている。ポテンショメータ74には3本の端子7 6が延出されており、これらの端子76が前述の端子部22のコネクト孔52に 嵌入して保持されると共にコネクトピン54に電気的に接続されている。さらに 、ポテンショメータ74の回転軸78が透孔72を貫通してギヤ48(シャフト 46)に一体的に連結されている。したがって、シャフト46と共にポテンショ メータ74の回転軸78が回転し、シャフト46の回転位置(角度)を検出する ことができる。
【0026】 前記各部品が組み付けられたハウジングケース12にはカバー80が取り付け られており、ハウジングケース12を被覆している。カバー80の一端部には、 前述した基板14のコネクタ部24(嵌入孔56)に対応して開口82が形成さ れており、コネクタ部24を外部に露出している。
【0027】 次に本実施例の作用を説明する。 上記構成のモータアクチュエータ装置10では、モータ60は給電ターミナル 部20を介して、また、ポテンショメータ74は端子部22を介してそれぞれコ ネクトピン54と電気的に接続され、さらに、図示を省略した接続コネクタがコ ネクタ部24の嵌入孔56に嵌入することにより、コネクトピン54が外部の制 御装置と接続される。これにより、給電ターミナル部20からモータ60へ給電 されてモータ60が回転される。このモータ60の回転力は、ウオームギヤ68 、ギヤ32、ギヤ34、ギヤ36、ギヤ38、ギヤ42及びギヤ48を介して減 速されて伝達され、シャフト46が所定位置へ回転される。これにより、シャフ ト46に連結された風量調節ダンパ等が作動される。
【0028】 また、モータ60の回転によってシャフト46が回転すると、シャフト46に 一体的に連結されたポテンショメータ74の回転軸78が回転し、これによりシ ャフト46の回転位置が検出される。このため、モータ60は制御されながら回 転する。なお、シャフト46の回転位置を検出するためポテンショメータ74を 使用したが、これに限らず、導電パターンによる検出としてもよい。
【0029】 ここで、モータアクチュエータ装置10では、第2の歯車としてのギヤ36の ギヤ部36Bの軸線方向端部は、第1の歯車としてのギヤ38のギヤ部38Aに 設けられた凹部40内に入りこんだ状態で組付けられており、ギヤ36(ギヤ部 36B)とギヤ38(ギヤ部38A)との間にスラストガタが生じても、この凹 部40内でギヤ部36Bの軸線方向端部が移動することによりこれが吸収される 。したがって、ギヤ36のギヤ部36Bに噛み合った第3の歯車としてのギヤ3 4のギヤ部34Aとの実質的な噛み合い代が減少することがなく、所定の噛み合 い状態で維持される。
【0030】 このため、ギヤ36のギヤ部36Bやギヤ34のギヤ部34Aの歯の強度を確 保することができ、回転力を確実に伝達することができる。
【0031】 またこのため、ギヤ部36Bとギヤ部34Aの歯の噛み合い代の減少を予め見 込んで歯幅寸法を増加させた形状にする必要がなくなる。したがって、ギヤ36 のギヤ部36Bの軸線方向(歯幅方向)寸法を長くした形状にする必要がなく、 小さな組付スペースに組付けることができ、小型化が可能になる。
【0032】 なお、本実施例においては、本考案を、ギヤ34(ギヤ部34A)、ギヤ36 (ギヤ部36B)およびギヤ38(ギヤ部38A)との関係において適用し、ギ ヤ38のギヤ部38Aの端面に凹部40を設けこの凹部40内にギヤ部36Bの 端部を入り込ませた構成としたが、これに限らず、他のギヤに適用することも当 然に可能である。
【0033】
以上説明した如く本考案に係る歯車の組付構造は、同軸的に組付けられた二つ の歯車の一方に別の歯車が隣接して組付けられて噛み合わされた構成の歯車の組 付構造において、歯車のスラストガタを吸収して噛み合い代の減少を防止し歯の 強度を確保でき、かつこれを組付スペースが増加することなく実現できるという 優れた効果を有している。
【図1】本考案に係る歯車の組付構造を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】本考案に係る歯車の組付構造が適用されたモー
タアクチュエータ装置の分解斜視図である。
タアクチュエータ装置の分解斜視図である。
【図3】モータアクチュエータ装置の内部構造を示す平
面図である。
面図である。
【図4】モータアクチュエータ装置を図3の4−4線に
沿って展開した展開縦断面図である。
沿って展開した展開縦断面図である。
10 モータアクチュエータ装置 26 支軸 28 支軸 34 ギヤ 34A ギヤ部(第3の歯車) 36 ギヤ 36B ギヤ部(第2の歯車) 38 ギヤ 38A ギヤ部(第1の歯車) 40 凹部
Claims (1)
- 【請求項1】 同軸的でかつ相対回転可能に隣接して配
置された第1及び第2の歯車と、前記第1及び第2の歯
車の隣接位置近傍において前記第1の歯車の軸線方向端
部に接近すると共に前記第2の歯車に噛み合う第3の歯
車と、から成る歯車の組付構造において、 前記第1の歯車の軸線方向端部に、前記第2の歯車の軸
線方向端部に対応する凹部を設け、前記凹部に前記第2
の歯車の軸線方向端部が入り込んだ状態で組付けたこと
を特徴とする歯車の組付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992009255U JP2536137Y2 (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | 歯車の組付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992009255U JP2536137Y2 (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | 歯車の組付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0569433U true JPH0569433U (ja) | 1993-09-21 |
| JP2536137Y2 JP2536137Y2 (ja) | 1997-05-21 |
Family
ID=11715313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992009255U Expired - Lifetime JP2536137Y2 (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | 歯車の組付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2536137Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002168308A (ja) * | 2000-09-22 | 2002-06-14 | Asahi Optical Co Ltd | モータ減速機構 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60180004A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-13 | 松下電器産業株式会社 | ワイヤ−吊り照明器具 |
-
1992
- 1992-02-27 JP JP1992009255U patent/JP2536137Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60180004A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-13 | 松下電器産業株式会社 | ワイヤ−吊り照明器具 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002168308A (ja) * | 2000-09-22 | 2002-06-14 | Asahi Optical Co Ltd | モータ減速機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2536137Y2 (ja) | 1997-05-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |